#259 神を知り、神を見る〜信じると分かること 25/4/13
ヨハネ5:30-40からの礼拝説教2025年4月13日録音。(聖書朗読は2:07まで。説教の導入は2:50から)今日の箇所では独特な表現が3つあります。それぞれの特徴をもとに、最初はキリスト教に対する誤った期待について考えます。(1.エンターテイナーではない(4:15))次にイエス様の神性に関する相対する証言を取り上げます。(2.「神による証し」とは(11:37))最後はイエス様の神性を理解するために必要不可欠なことを取り上げます。(3.「信じる者が神を見る」とは(20:10))メッセージを本文を読むhttps://note.com/nsbc/n/ne803ca867286
#258 死者を生かす言葉~蘇りとイエスの声 25/4/6
クリスチャンはイエス様がまことの神であり救い主であると信じています。ところで、先日経済ニュースで日立グループが取り上げられていました。どんな企業かと言えば「この木なんの木、気になる木」のCMで知られています。あの木の下には根っこが深く広く張りめぐらされているのでしょう。そのような根を持つ樹木は生命力にあふれ安定し、実り豊かな木となるのです。キリスト者もイエス様の証言を始めとする聖書の言葉をもとに、イエス様の神性の確証を持つということは、根っこを広く深く張ることにつながります。また新たな発見により信仰生活に新鮮な喜びをもたらすのです。ということで、1.さばきを行う権威、2.ことばによっていのちを与える、3.死者を生かす声、の3つの点に触れます。
#258 死者を生かす言葉~蘇りとイエスの声 25/4/6
(注:4/6 17:00頃まで違った音声ファイルがアップロードされていましたが修正しました)ヨハネ5:25-29からの礼拝説教。2025年4月6日録音。(聖書朗読は1:00まで、メッセージ本論は1:38からです)クリスチャンはイエス様がまことの神であり救い主であると信じています。ところで、先日経済ニュースで日立グループが取り上げられていました。どんな企業かと言えば「この木なんの木、気になる木」のCMで知られています。あの木の下には根っこが深く広く張りめぐらされているのでしょう。そのような根を持つ樹木は生命力にあふれ安定し、実り豊かな木となるのです。キリスト者もイエス様の証言を始めとする聖書の言葉をもとに、イエス様の神性の確証を持つということは、根っこを広く深く張ることにつながります。また新たな発見により信仰生活に新鮮な喜びをもたらすのです。ということで、1.さばきを行う権威(4:45)、2.ことばによっていのちを与える(10:50)、3.死者を生かす声(19:44)、の3つの点に触れます。メッセージ本文を読むhttps://note.com/nsbc/n/n625d8d0cd37a?sub_rt=share_pb
#257いのちの神として~キリストの神性の3つの証拠25/3/30
ヨハネ5:17-24からの礼拝説教。2025年3月30日録音。(聖書朗読は1:53まで、メッセージ本論は2:40からです)ヨハネの福音書が書かれた第1の目的は「イエス様が人となられた神であることを証しすること」つまり「イエスの神性」を証ししているということです。今日の箇所では、そのことが父なる神とイエス様との関りの中で語られています。そのことを踏まえて1.自分を父なる神と等しくした(4:10)、2.父なる神との言動の一致(2:16)、3.永遠のいのちを与える(21:50)の3つの点を見ていきます。メッセージ本文を読むhttps://note.com/nsbc/n/n4010b28bcca3?sub_rt=share_pb
#256 弱さを知って~差し出される救いの手、過ちを犯さぬために 25/3/23
ヨハネの福音書5:1-16からの礼拝メッセージ。2023年3月23日録音。(聖書朗読は2:16まで、3:20からメッセージの本論です)今日の聖書箇所の舞台設定も、これまでのようにイエス様と人との対話です。しかし今までとは様々な点で違っています。それらの違いを3つの点から取り上げます。それらは私たちの信仰の歩みの本質と関り、さらには宗教的な過ちから私たちを守ることへと繋がるでしょう。最初は自分自身を救えない状況に陥った人に手を差し伸べるイエス様について(1.先に声をかけて下さるイエス様(4:10))、次にイエス様と彼を取り巻く人の中に起こった新たな緊張関係について(2.イエス様への公的迫害の始まり(13:15))、最後にイエス様を信じその救いを体験したとしても残る人間の弱さについて(3.心を見張る(16:15))取り上げます。 メッセージ本文を読むhttps://note.com/nsbc/n/ne2c90f94f226
#255距離を埋める信仰~いのちの言葉と届く祈り 25/3/16
ヨハネの福音書4:43-54 からの礼拝説教。2025年3月16日録音。(聖書朗読は2:18まで、メッセージは3:08から)今日取り上げる箇所はキリスト教信仰に聖書の言葉と祈りと関わる内容です。登場人物がイエス様に嘆願するようすは必死に祈る私たちの姿に重なります。その点を最初に見ていきます。(1.愛しい人のための必死の願い(6:44))。その上で次のことを考えます。今から約2000年以上前に書かれた聖書のことばがなぜ私たちの心に響いてくるのでしょうか。離れたところにいる人のために祈ってもその祈りがなぜ聞き入れられるのでしょうか。それらの点を第2第3のポイントで取り上げます。(2.見えなくても、いのちのことばを信じる(10:50),3.離れていても届く祈り(19:45))文章で読むhttps://note.com/nsbc/n/nbd2e659f8dd3?sub_rt=share_pb
#254キリストを信じるとは~その3つの意味 25/3/9
ヨハネの福音書4:39-42からの礼拝説教。2025年3月9日録音。「信じるだけで救われる」は、ことわざのように良く知られています。これはキリスト教信仰の特徴を表しているのです。今日の箇所から「救い主イエス様や神様を信じる」とはどういうことであるのかを3つの点から見ていきます。(1.信じるとはとどまることである、2.信じるとは「ことば」を信じることである、3.信じるとは愛に信頼し自らゆだねることである)それらはキリスト教信仰の本質に関わることでもあるのです。
#253収穫と種蒔き~キリスト者の証しとその結果 25/3/2
ヨハネの福音書4:17ー28からの礼拝メッセージ。2025年3月9日録音。〈聖書朗読は(2:15)まで、導入は(2:40)から、本論は(3:10)から〉。今日の主題は、教会やキリスト者が関わる「証しや宣教」です。まずその大前提に関わるイエス様の使命と働きについて取り上げます。(1.イエス様の食べ物(5:06))。次にチャンスを見計らって動くことについて(2.今こそ収穫の時(13:29)),最後に直ぐに結果が分からない場合について考えます。(3.種まきだけで終わっても(19:09))。文章で読む https://note.com/nsbc/n/n93707f28104a?sub_rt=share_pb
#252聖霊と真理による安らぎ~渇きを癒す神礼拝とは 25/2/23
ヨハネ4:15-26 からの礼拝メッセージ。2025年2月23日録音。〈聖書朗読は(2:20)まで。本論は(3:10)から〉。今日の箇所のカギとなることばは「神は霊ですから、神を礼拝する人は、御霊と真理によって礼拝しなければなりません。」(4:24)です。この聖句を中心に、最初に霊によって礼拝するとはどういうことか(1.霊による礼拝(5:15))、次に真理によって礼拝するとはどういうことか(2.真理による礼拝(13:55))、について取り上げます。最後に、私たちの渇きを癒すことと救い主を知るということの関連について取り上げます。(3.メシアであるイエス様(20:45))文章で読むhttps://note.com/nsbc/n/n0a5fdf0eb41d?sub_rt=share_pb
#251永遠のいのちの泉~サマリアの女性と神の賜物 25/2/16
ヨハネ4:1-14からの礼拝メッセージ。2025年2月16日録音。(聖書朗読は(2:35)まで,本論は(3:07)から。))これまでのように、今日の箇所でも旧約聖書や歴史の背景を知って読む必要があります。それにより、その箇所についての理解が深まり聖書を読み学ぶ楽しさも体験することができます。その点をまず取り上げます(1.サマリアとサマリアの女性(4:50))。次に、神に受け入れられる清さと神の祝福を得する道について考えます(2.人力か救い主と神の賜物か(12:36))。最後に湧き水のたとえを使って教えているイエス様の言葉から永遠のいのちに関わることを取り上げます。(3.湧き出る永遠のいのちの水(21:15))。文章で読むhttps://note.com/nsbc/n/nc19f8d2f4021?sub_rt=share_pb