#268 弟子の道を貫く~神に守られ生涯を全うする 25/6/15
ヨハネ6:67—71からの礼拝説教。2025年6月15日録音.(聖書朗読は(1:01)まで、メッセージ導入は(1:30)からです)前回見て来たとおり弟子と言われていた人々が立ち去り12人だけが残ったのです。彼らとイエス様の対話から、困難に直面しながらもクリスチャン信仰を全うすることについて以下の3点から考えていきます。1.イスカリオテのユダ(2:53)、2.従順を強要しないイエス様(12:30)、3.授けられた信仰と言う希望(13:36)原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/ne41311614c3b?sub_rt=share_pb
#267永遠の命の言葉を食べる ~聖書の効能25/6/8
ヨハネ6:52-66からの礼拝説教。2025年6月8日録音。(聖書朗読は(2:34)までです)ヨハネの福音書には、大事なことが繰り返されながら言い換えられ、そして新しい教えが入ってくるという特徴があります。今日もそれらのことを取り上げて学びましょう。1.「イエスの血を飲む」とは(4:43)、2.「イエス様のみ言葉を受け入れる」とは(8:45)、3.毎日食べてイエス様にとどまる(17:22)、の3つの点を取り上げます。 原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n4421aac2200a?sub_rt=share_pb
#266 イエス様の肉とパン〜出エジプト記、預言書、聖餐式との関わり 25/6/1
ヨハネの福音書6:41-51からの礼拝説教。2025年6月1日録音。(聖書朗読は1:45まですぐ導入に入ります)最初は、これまでとは違った観点から旧約の出エジプトの出来事との結びつきを、ギリシャ語にも触れながら見ていきます(1.「小言で不平を言う」の背景(3:35))。次に独特な表現でありながら、神を信じる人に確信を与えるイエス様の言葉ことばについて解説します(2.「神に教えられる人」とは(12:11))。最後に、いのちのパンとイエス様の肉との関りを見ていきます(3.「イエス様のパン、イエス様の肉」とは(19:34))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n05c7848a0289?sub_rt=share_pb
#265 永遠のいのちの確かさ 〜救いの確かさと蘇り25/5/25
ヨハネ6:36-40からの礼拝説。2025年5月25日録音。(聖書朗読は0:55まで,導入は2:13からです)今日の箇所にもヨハネの福音書に特徴的な点が見られます。それは大事なことを繰り返したり、言い換えたりしている点です。これらの言葉をもとに、私たちに与えられている永遠のいのちの確かさについて3つの点から考えてみましょう。1.決して追い出さない(4:30),2.神が与えた人(11:25),3.「終わりの日のよみがえり」としての永遠のいのち(19:34)メッセージ原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/nf221ab89b19d
#264 いのちのパン〜心の飢え渇きを癒す救い主 25/5/18
ヨハネ6:22-35からの礼拝説教。2025年5月18日録音。(聖書朗読は(2:40)まで、メッセージ本題は(3:26)からです)イエス様の有名な言葉の一つ、「わたしがいのちのパンです。」に関わるやり取りから次の3つの点について考えます。1.信じるという「神のわざ(5:22)」、2.「しるし」本来の意図(13:00)、3.「いのちのパン」(17:05)原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n3af84fac4d1f
#263 湖上を歩くイエス様25/5/11
最初はいつも通り興味深い旧約聖書との関りから(1.嵐を沈めるまことの神)、次にイエス様の言葉から(2.「わたしだ。恐れるな」の神性)イエス様の神性について暗示されている箇所を取り上げます。最後に私たちとこの箇所との関りを取り上げます。(3.無事に目的地に導く救い主)
#263 湖上を歩くイエス様~詩編とキリストの神性等 25/5/11
ヨハネ6:16-21からの礼拝メッセージ。2025年5月11日録音。(聖書朗読は(0:56)まで、導入は(1:57)まで、本論は2:37から)最初はいつも通り興味深い旧約聖書との関りから(1.嵐を沈めるまことの神(2:38))、次にイエス様の言葉から(2.「わたしだ。恐れるな」の神性(9:48))イエス様の神性について暗示されている箇所を取り上げます。最後に私たちとこの箇所との関りを取り上げます。(3.無事に目的地に導く救い主(16:55))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/na227e90235b1?sub_rt=share_pb
#262預言者の給食〜モーセとエリシャとキリストと 25/5/4
ヨハネ6:1-15 2025年5月4日録音。(聖書朗読は2:19まで。メッセージは2:55から)今日取り上げる箇所は「5千人の給食」と言われ、イエス様の復活以外で4つの福音書に記録されている唯一の奇跡で、クリスチャンなら誰でも知っている出来事とも言えるでしょう。そこから以下の3つの点を取り上げます。最初は聖書を読む面白さにも触れ、その後今を生きる私たちにとって糧となることを学び見ます。1.世に来るべき預言者とは(5:03)、2.有り余るほどに与える(13:51)、3.誤った期待を避ける(19:39)
#261 聖書の中のキリスト〜聖書を知る楽しさ 25/4/27
ヨハネ5:41-47からの礼拝説教。2025年4月27日録音。(聖書朗読は1:13まで、メッセージの導入は1:36からです)聖書を難しいと感じる理由には、聖書の言葉は読んだ瞬間に何となく理解できる気がするが、よく考えてみるとその真意や具体的な意味をつかむのが難しい、という点があるのです。今日の取り上げている箇所にもそれが当てはまるでしょう。しかし、イエス様に敵対している人々の問題を知るとイエス様の言葉の意味も分かってきます。その点を最初に解説します(1.この箇所の背景(2:15)))、次にその問題を簡単ながらもさらに深く探りながら、律法本来の意図を取り上げます。(2.取り違えられた律法本来の意味(12:28) )、最後に私たちが聖書を読むための手がかりになることをいくつか提案します。(3.聖書の読み方の一提案(18:00))文章で読むhttps://note.com/nsbc/n/n703494a46479?sub_rt=share_pb
#260 永遠のいのちに生きる〜イースター・メッセージ 25/4/20
ヨハネ20:10-18からの礼拝説教2025年4月20日録音。2025年4月20日(イースター礼拝)録音。(聖書朗読は2:15まで、本題は3:25からです)イースターの朝に次のことを考えます。復活したイエス様に合うことも触れることもできない私たちがイエス様を信じ、目に見えない神様を信頼して生きるとはどういうことかを、今日取り上げる聖書箇所の言葉、イエス様がマリアへ語った言葉を通して考えます。最初に、失望の時に救いの手を差し伸べて下さるイエス様について考えます。(1.復活のイエス様に気づいて(4:25))、触ることのできない復活のイエス様を信頼することについて考えます。(2.「わたしにすがりついてはいけません」(9:44))、最後に「永遠のいのちに生きる」ことについて考えます。(3.イエス様の神を自分の神とする(14:45))