#297 大切な私たち、偉大な御父~誰も奪えない永遠のいのち 25/10/26

Oct 26, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ10:19-30からの礼拝説教。2025年10月26日録音。(聖書朗読は(1:52)までです)ヨハネ12章29節には2通りの訳が存在します。それぞれの訳からクリスチャン生活を送るうえで大事なことを考えてみましょう。(1.すべてにまさって大切な存在としての私たち(6:40)、2.すべてにまさって偉大な父なる神様(18:11))。3番目にイエス様の「わたしと父とは一つです」の意味を考えます。(3.御父と御子が「1つ」であるということ24:19) ))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n7f3f8ae735b5?sub_rt=share_pb文字起こしが不正確な場合が多いので原稿を読みたい方は↑をご覧ください

#296愛の三重奏25/10/19父なる神、御子イエス、私たちの関係

Oct 19, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ10:7-18からの礼拝説教。2025年10月19日録音。(聖書朗読は(2:10)まで)10章でイエス様はご自分を牧者つまり羊飼いにたとえ、ご自分を信じ従う人々を羊にたとえています。今日の箇所ではその意味合いが広げられ深まって行きます。1.豊かないのち(4:19)、2.お互いを知る(8:35)、3.御父と御子の私たちへの愛(20:10)、の3点を取り上げます。原稿を読む愛の三重奏:ヨハネの福音書10章7—18節|Kishio

#295 声を聞き分ける羊〜クリスチャンの聴力 25/10/12

Oct 12, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ10:1-6からの礼拝説教。2025年10月12日録音。(聖書朗読は(1:30)まで導入は(1:43)からです)今日の箇所はイエス様の有名なたとえ話の1つです。それは神様を羊飼いに、神の民をその羊の群れにたとえているという聖書で最も良く知られたイメージでもあります。そして10章の冒頭に、この章全体を理解する上でカギとなる言葉が語られているのです。その中から1.盗人と強盗 (3:00)、2.羊の牧者(10:02)、3.羊飼いの声を知る羊、(19:23)の3つの点から、キリスト者の信仰生活について考えてみましょう。原稿を読む声を聞き分ける羊:ヨハネの福音書10章1—6節|Kishio

#294見えない人、見える人〜クリスチャンの視力 25/10/5

Oct 5, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ9:25-41からの礼拝説教。2025年10月5日録音。(聖書朗読は(1:11)まで、メッセージの導入は(1:55)からです)今日の箇所はこれまで見て来たヨハネ9章のクライマックスです。そこで語られたイエス様のこの言葉、「わたしはさばきのためにこの世に来ました。目の見えない者が見えるようになり、見える者が盲目となるためです。』」(9:39)の意味を知るために、1.目える者が盲目となる(4:31)、2.盲目の人が見えるようになる(11:46)、3.目は開かれ続ける(19:28)、の3つの点を取り上げます。原稿を読む見えない人、見える人:ヨハネの福音書9章36—41節|Kishio

この配信について(2025年9月28日録音)

Sep 28, 2025 HIKARU KISHIO

新座志木バプテスト教会の牧師・岸尾による、毎週の礼拝メッセージを収録した番組です。2020年の緊急事態宣言をきっかけに、礼拝に集えない方々へ聖書の言葉を届けたいと始まりました。教会に来ている方はもちろん、聖書や礼拝メッセージに関心のある方にも、静かなひとときや通勤・家事の合間などに耳を傾けていただければ幸いです。

#293 お笑い芸人と証人~頑なな不信仰と明快な信仰 25/9/28

Sep 28, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ9:24-34からの礼拝説教。2025年9月28日録音。(聖書朗読は(2:06)まで、導入は(2:40)からです)前回の続きでイエス様に目を見えるようにしてらった人にまつわるお話です。そのやり取りでは頑なさが滑稽に映るパリサイ人と大胆な証人となった癒された人の対比が際立ちます。まずお笑い芸人のネタ風に見立てながら浮き彫りになった問題点に触れます(1.まるでお笑い芸人(4:21))。その一方で癒された人の毅然とした態度を取り上げます(2.勇ましい証人(11:30))。最後に、次のストーリーへと展開して行く話の結末について触れます(3.追放の憂き目(18:23))。お笑い芸人と証人~頑なな不信仰と明快な信仰:ヨハネの福音書9章24-34節|Kishio

#292 イエス様と人間関係 〜分裂と別離の宿命 25/9/21

Sep 21, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ9:13-23からの礼拝メッセージ。2025年9月21日録音。(聖書朗読は(2:30)、導入は(3:16)までです)“Christianity is Christ”(キリスト教はキリストそのものである)とは英国の神学者の言葉です。今日の箇所では、そのイエス様についての理解を巡って人々の間で意見の相違が生まれ人間関係が変化する様子が見て取れます。1.パリサイ人の分裂(6:13)、2.「あの人は預言者です」(12:43)、3.家族との距離(16:34)、の3つの点を取り上げます。原稿を読む:イエス様と人間関係:ヨハネの福音書9章13-23節|Kishio

#291 罪でなく栄光のために~病気の原因は罪ではない 25/9/14

Sep 14, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ9:1-12からの礼拝メッセージ。2025年9月14日録音。(聖書朗読は(1:55)まで、導入は(2:52)までです)人は、大病するとその原因探したくなるものです。「先生。この人が盲目で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。両親ですか。」これは、イエス様の弟子たちが、生まれつきに目の見えない人を前にイエス様に尋ねた問いです。そのやり取りを中心に、1.罪が原因ではない(4:11)、2.神の栄光が現れる(11:02)、3.世の光、いのちの光(17:58)、の3つの点を取り上げます。原稿を読む https://note.com/nsbc/n/nf00d9afe7d5b?sub_rt=share_pb

#290 アブラハムが存在する前から〜時間を超越したわたし 25/9/7

Sep 7, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:48-49からの礼拝説教。2025年9月7日録音。(聖書朗読は(2:35)まで、話しの導入は(3:36)からです)今日の箇所の8:56「あなたがたの父アブラハムは、わたしの日を見るようになることを、大いに喜んでいました。そして、それを見て、喜んだのです。」の言葉はその意味を理解するのが難しいと言われています。それを理解するための背景を取り上げます。(1.イエスを見て喜んだアブラハム(7:18))。次にその言葉から生まれた敵意とそれに対するイエス様の回答を取り上げます。(2.アブラハムを超えるイエスのことば(16:55))、3.アブラハムの存在する前から(21:55))。その中で希望をもって生きるということについても考えます。原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n1ef7acd8b3af?sub_rt=share_pb

#289 偽りの父、真理の子~謙遜と平和に至る道 25/8/31

Aug 31, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:39-47からの礼拝説教。2025年8月31日録音。(聖書朗読は(2:14)まで、導入は(3:00)までです)この箇所では悪魔についての「偽りの父」等の言及が目を引きます。まずその意味を取り上げます。(1.偽りの父(3:49))その上で「真理ゆえ信じない」という人の心理を取り上げ(2.真理故に信じられない(11:41))、最後に健全なキリスト者の態度について考えます。(3.信仰者の謙遜と平安(16:28))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n8d0c61f59707?sub_rt=share_pb