#288 自由とは~本当の弟子、自由を得るとは 25/8/24

Aug 24, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:31-38からの礼拝説教。2025年8月24日録音。(聖書朗読h(1:18)まで、導入は(2:00)からです)イエス様が教える「本当の弟子」の条件について最初に取り上げます。(1.イエス様のことばにとどまる(3:00))。その次に世界名言集などに掲載される程よく知られている「真理はあなたがたを自由にする」のイエス様のことばが私たちにとってどのような意味があるのかを、最初は罪との関りから見ていきます。(2.罪からの自由(9:15))次に「居場所」という観点から考えていきます。(3.自由人のすみか(15:50))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n46a7704d3ffb?sub_rt=share_pb

#277 闇に輝く光 ~試練に耐え赦しの中を歩む 25/8/17

Aug 17, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:12,1:4-5 2025年8月17日録音。(聖書朗読は(0:53)まで、導入は(1:51)から)「明けない夜はない」と言われるように、試練の日々を耐え夜明けを迎えるために糧となるみ言葉を最初に取り上げます(1.闇は光に打ち勝たなかった(3:55))、また1:5の2つ目の解釈をもとに、2.闇は光を理解しなかった(9:51)を二番目に取り上げます。最後に、たとえ自分の罪に悩まされたとしても光の中を歩むために必要な神様の約束のみ言葉を取り上げます。3.日々光の中を歩むとは(15:04)。アウトラインと原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n2036a6965582?sub_rt=share_pb

#276 罪の中で死なない〜イエス様が罪人を救い得る根拠 25/8/10

Aug 10, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:21—30からの礼拝メッセージ。2025年8月10日録音。(聖書朗読は(2:26)まで、導入は(3:14)から)「自分の罪の中死ぬべき人がイエス様と共に神様のもと行くための道は、イエス様が神であると信じることである」これが今日の箇所の要点です。次の3つの点からその内容を詳しく取り上げます。1.イエス様と人との決定的な違い(5:38)、2.イエス様の神宣言:旧約聖書にさかのぼる根拠(12:39)、3.イエス様が上げられる時に(23:48)アウトライン、原稿を見るhttps://note.com/nsbc/n/nb3f5b52c2bd5?sub_rt=share_pb

#275 闇といのちの光〜光に導かれいのちの光を持つとは 25/8/3

Aug 3, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:112-20からの礼拝説教。2025年8月3日録音。(聖書朗読は(1:49)まで、導入は(2:35)まで)「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」:イエス様のこの言葉が、信じる人たち(の日常生活等)に、どのような意義があるのか、旧約聖書や詩編や学者の言葉も引用しながら考えます。その上で・・・今日の箇所には際立った点が少なくとも2つあります。まずイエス様とパリサイ人のやり取りです。理解するのに難しいと思えますが、背景にあるパリサイ人の動機とそれに関わる根本的な落ち度を知ると見えてくることがあります(1.闇の中を歩む(4:17))。そして8:12のイエス様の言葉です。そこから、イエス様を信じて生きることについて考えるために2つの点を取り上げます(2.光に導かれて歩む(11:57)、3.いのちの光を持つ(18:14))。原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n626010f5eb62?sub_rt=share_pb

#274 告発者たちからの救い~姦淫の現場で捉えられた女性と 25/7/27

Jul 27, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ8:1-11からの礼拝説教。(聖書朗読は(1:54)まで。導入は(2:54)から)2025年7月27日録音。私たちの立場は人の罪を責める側にも、人に罪を責められる側にも成り得えます。しかしイエス様の側にいる時に赦しと再出発のきっかけを得ることができるでしょう。今日の箇所は、新改訳聖書の脚注にあるように7:53から8:11までは、ヨハネの福音書の原本にはなく後に付け加えられたという説が有力です。しかし、その後伝統的にヨハネのこの箇所に挿入されることが一般的となりました。なぜならこの出来事が本当にあったということと、福音書に記されている告発者たちやイエス様の言動と一致するということで受け入れられてきたからです。それらの言動の背景や意味を探求し本質に迫るため次の3つの点を取り上げます。(1.敵対者たちの問題とイエス様の危機(5:20)、2.イエス様の名答(13:41)、3.再出発の言葉(18:19))原稿を読む https://note.com/nsbc/n/n4f0899912f96?sub_rt=share_pb

#273 盲信でなく冷静に〜明かされた議員の誤認と不正 25/7/20

Jul 20, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ7:45-53からの礼拝説教。2025年7月20日録音。(聖書朗読は(1:15)まで、導入は(2:19)からです)イエス様の時代のエルサレムの議員と役人との会話等から議員の事実誤認の問題が見え隠れします。その中で著者ヨハネは「イエス様が神であり救い主であることの証言」という1つのテーマを論じています。議員に対して自己保身でなく事実を伝えた役人の大胆の発言(1.神の言葉として(4:39))、予想外の身内議員からの反論(2.盲信ではない(13:34))、そして明るみになった議員の問題(3.公平さと冷静さを失ってはならない(20:30))を通してキリスト教信仰について考えてみましょう。原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/n21b110a10826?sub_rt=share_pb

#272 生ける水の川~聖霊は渇きを癒し周囲を潤す共におられる神 25/7/13

Jul 13, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ7:34-44からの礼拝説教。2025年7月13日録音。私たちの心が潤され周りにもその影響が浸透して行く。そのことを聖霊との関りから(新旧両約聖書やパスカルの言葉などをヒントに)考えていきましょう。(聖書朗読は(1:27)まで、メッセージの導入は(2:07)からです)聖霊を生ける水にたとえたイエス様の教えから1.私たちを生かす水(4:24)、2.周囲を潤す水(13:38)、出エジプトの荒野の旅との関りから、3.私たちの中に住まわれ導かれる神を取り上げます(20:57)。

#271 微妙なズレと完全な断絶~神との隔たりを埋める 25/7/6

Jul 6, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ7:25-36からの礼拝説教。2025年7月6日録音。(聖書朗読は2:30まで、導入は3:05からです)エルサレムの人々のイエス様と救い主に関わる理解には、微妙ズレと的外れの点があります。そこから人間と神様の断絶も見えてくるのです。今日の箇所を理解するためにこれらのすれ違いの背景とその意味を知る必要があるのです。二つのズレを順番に取り上げて(1.「キリストの登場の仕方」のズレ(6:50)、2.「キリストの出身地」というズレ(10:03))、最後に完全な断絶とその回復について取り上げます。(3.別離と回復(14:25))原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/nc4877d895e08?sub_rt=share_pb

#270 みことばの深さを悟る~聖書を深く知るとは 25/6/29

Jun 29, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ7:10-24からの礼拝説教。2025年6月29日録音。(聖書朗読は(2:37)まで、導入は(3:05)からです。)今日の箇所も前提とされている聖書の背景や場面設定があります。それらを知ると教養としての聖書理解が深まり、信仰所としての聖書を知る楽しみを味わうことができるでしょう(1.理解をより深めるために背景を知る(5:07))。次にイエス様の権威を疑う者への弁明の言葉から聖書を理解するために必要な要素を取り上げます(2.神の言葉を受け入れるために(14:27))。最後に聖書やイエス様の言動の表層だけを捉えた人々の過ちに触れ、キリスト教信仰において大切な視点を学びます(3.聖書の中にある神の御心を悟る(21:55))原稿を読む

#269 神の時を待ち信頼する~ギリシャ語の「時」と神に支えられる信仰 25/6/22

Jun 22, 2025 HIKARU KISHIO

ヨハネ7:1-9からの礼拝説教。2025年6月22日録音聖書朗読は(1:21)までメッセージ導入は(2:05)からです。今日の箇所を理解するために、当時の聖書的背景とギリシャ語の時という概念を知る必要があります。まずその点を見ていきましょう。1.聖書的背景とギリシャ語の「時」(3:55)。そしてそこから発展して私たちの信仰生活に関わることを2点取り上げます。2.待つこと、忍耐すること(9:30)、3.信仰、すなわち信頼すること(16:55)原稿を読むhttps://note.com/nsbc/n/na1b8c5dc325f?sub_rt=share_pb