#307 平和の王として~救いとしての柔和さと血 27/1/4
ヨハネ12:12‐19からの礼拝メッセージ。2027年1月4日録音。聖書朗読は(1:45)まで導入は(2:56)からです)世界で紛争さめやらない今、平和について、さらに「どのように平和をもたらすのか」について様々論じられています。イエス様は平和の王と言われていますが、この箇所から昨今の常識とはまったく違った王としての姿が見えてきます。それれはまた、私たちの生活とも関りがあるのです。1.平和の王(3:55)、2.柔和な王(11:55)、3. 契約の血によって解放する王(18:00)、の3つの点から見て行きます。原稿を読む(文字起こしが不正確なので↓をご覧ください)平和の王として:ヨハネの福音書12/12-19節|Kishio
#306 失望に終わらない理由〜心に注がれる愛 25/12/28
ローマ5:1-5からの礼拝メッセージ。2025年12月28日録音。(聖書朗読あ(1:05)まで)前回のクリスマスメッセージでは「地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」(ルカ2:14)から「神との平和」を取り上げました。その神の平和を約束された「みこころにかなう人々」とは「神のご好意にあずかる人」「神のお気に入りの人」という意味です。その意味を、キリスト者の糧となることを願いつつ解説します。(1.苦難を誇る(3:55)、2.神の愛を知る(12:35)、3.神の愛に生きる(18:14))原稿を読む↓失望に終わらない理由:ローマ人への手紙5章1—5節|Kishio文字起こしが正確ではないのでこちらをご覧下さい。
#305 クリスマスの平和〜神との揺るがぬ平和 25/12/21
ルカ2:8-15からのクリスマス礼拝メッセージ。2025年12月21日録音。(聖書朗読は(1:34)までです)紛争地域においてクリスマス停戦が行われるように、クリスマスには平和のメッセージが込められています。世界で最初のクリスマスの時に天使によって告げられた平和のメッセージの意味とは何か(1.天使が告げた平和とは(2:50))、次に罪と平和の関係について(2.罪の問題解決と平和(4:52))、最後にその平和や平安を体験するということについて取り上げます。(3.平和と平安を知って味わう(13:35))お原稿を読む:クリスマスの平和:ルカの福音書2章8—15節|Kishio文字起こしが正確ではないのでこちらをご覧ください↑
♯304 最上で慎ましいささげもの〜マリヤの香油 25/12/14
ヨハネ12:1-11からの礼拝メッセージ。2025年12月14日録音。(聖書朗読は(2:09)まで導入は(2:38)からです)人のために良かれと思ってしたことを正論をもって批判されたことはあるでしょうか。今日の箇所に描かれている出来事は聖書の中でもよく知られている話ですが、印象的で人の目を引く表現がなされています。私たちの信仰生活の糧となることを願いそれらを取り上げます。(1.年収分をささげた(3:37)、2.髪の毛で足を拭う(11:30)、3.意図せず埋葬に備える(17:40))原稿を読む最上で慎ましい献げもの:ヨハネの福音書12章1-11節|Kishio文字起こしが不正確なので↑をご覧ください。
#303祭司と神の民~悪意を超える神のご計画 25/12/7
ヨハネ11:45—57からの礼拝メッセージ。2025年12月7日録音。(聖書朗読は(2:35)まで)パリサイ人と律法学者の区別、大祭司と祭司長についてご存じでしょうか。彼らにはイエス様を敵視した理由があり、それを知るとイエス様の受難についてより深く明確な理解を得られます。(1.サンヘドリンのパリサイ人と祭司たち(4:18))。その上でユダヤの最高議会の議長の言葉の意図を考え(2.政治的なスケープゴート論(16:40))。最後にその言葉の背後にあった神様の不思議な導きについて取り上げます(3.人間の悪意を超えて(19:40))文字起こしが間違っていますので、以下のnotewをご覧ください。祭司と神の民~悪意を超える神のご計画ヨハネの福音書11章45—57節|Kishio
#302 よみがえりの叫び~試練の中の復活信仰 25/11/30
ヨハネ11:38ー45からの礼拝メッセージ。2025年11月30日録音。(聖書朗読は(1:25)まで、導入は(1:58)までです)今回は、ヨハネの福音書中の中の「イエス様のしるし=証拠としての奇跡」のクライマックスの「ラザロの蘇り」の箇所から、まず信仰の試練の中でイエス様に信頼することを取り上げます(1.神の栄光を見る(3:10))。次に祈りの生活について特に「絶えず祈りなさい」の聖書の言葉と関わることを取り上げます(2.イエス様の祈り(11:35))。最後にラザロを墓から呼び出したイエス様の大きな声について取り上げ復活の希望について考えます(3.よみがえりの叫び声の(19:15))。原稿を読むよみがえりの叫び~祈りと復活の希望が示す神の栄光:ヨハネの福音書11章38-45節|Kishio専門的な内容が多いのrで文字起こしに誤字が目立ちます。代わりに「原稿を読む」からnoteをご覧ください。
#301 イエス様の憤りと涙~罪と悲しみを抱く愛 25/11/23
ヨハネ11:28-37からの礼拝メッセージ。2025年11月23日録音。(聖書朗読は’(1:45)まで、導入は(2:55)までです)今回はイエス様の憤りと涙について取り上げます。「泣いているマリアたちを見たイエス様が憤りを覚えた」ということをどう理解すべきかについて2つのことをお話しし(1.罪と死への憤り(4:00)、2.不信仰への憤り(10:57))、最後に「イエス様が涙を流された」ということを取り上げます(3.イエス様の涙(21:29))。原稿を読むイエス様の憤りと涙~罪と悲しみを抱く愛:ヨハネの福音書11章28—37節|Kishio文字起こしが不正確なので原稿は↑をご覧ください。
#300 死んでも生きる~死を越えて与えられる永遠のいのち 25/11/16
ヨハネ11:17-27からの礼拝メッセージ。2025年11月16日録音。(聖書朗読は(1:33)まで、導入は(2:10)までです)「死んでも生きる」とは何とも奇妙な言い回しですが、これはイエス様が宣言された言葉です。ヨハネの福音書の特徴は、イエス様の「わたしは○○である」との宣言でが、今回取り上げるのは、その最後であり頂点とも言える言葉です。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」(11:25-26 抜粋)この言葉から次の3つのことを取り上げます。1.「わたしはよみがえりです。いのちです」(4:39)2.死んでも生きる(10:30)、3.永遠に決して死なない(18:30)原稿を読む 死んでも生きる~死を越えて与えられる永遠のいのち:ヨハネの福音書11章17—27節 |Kishio文字起こしが不正確なので原稿を↑からお読みください。
#299 助けが遅くても~神の愛に育まれる信仰 25/11/9
ヨハネ11:1-16からの礼拝説教。2025年11月9日録音。(聖書朗読は(2:30)まで)イエス様を信じて生きる道は簡単ではないかもしれません。祈りがなかなか答えられない、試練の中で神様に見捨てられたと思うこともあるでしょう。しかし、たとえそのような時でも神様の変わらぬ愛と私たちへの思いがあるということを今日の箇所から見ていきましょう。1.救いが遅れても(5:45),2.変わらぬ愛と成長の喜び(14:19),3.十字架を担って(23:40)の三つの点取り上げます。原稿を読む(ポッドキャストの文字起こしが正確ではないので原稿は↓からご覧ください)助けが遅くても~神の愛に育まれる信仰:ヨハネの福音書11章1—16節|Kishio
#298 御父と御子のうちに~神と生きる幸い 25/11/2
ヨハネ10:31-42からの礼拝説教。2025年11月2日録音。今日の箇所には一度聞いただけでは理解しにくい言葉がありますがそのうちの2つを取り上げます。最初はその言葉の意味を解説します。(1.「おまえたたちは神々だ」(5:21))。次に、神様と共に生きる幸いについて「御父と御子の相互内在」から考えます。(2.御父と御子の相互内在(11:52)。最後に私たちの忍耐と希望の糧となるバプテスマのヨハネの生きざまから学びます(3.脇役が活躍する時(21:18))原稿を読む↓御父と御子のうちに〜神と生きる幸い:ヨハネの福音書10章31—42節|KishioSpotifyの文字起こしが不正確です。↑のノートを閲覧して下さい。