naha🕊️あなたと読む素晴らしい本📚️わたしから小さく始める世界平和
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naha🕊️あなたと読む素晴らしい本📚️わたしから小さく始める世界平和

naha(ナツとコハ)🕊️わたしから小さく始める世界平和🌿 14 Episodes
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こんにちは! 本が大好きな、ナツとコハです。

世にあふれる、ひどく魅力的で、信じられないほど栄養たっぷりで、魂が大喜びしちゃうような「本」。ああ、でもわたしが生きている間に読めるのって、そのなかのほんの僅かしかない! 気がついたとき、顔が青くなるような思いでした。もしかしたら、これを見つけてくださったあなたもそんなお一人でしょうか?

そんな素敵な「本」を足がかりに。すごくすごく日常的な、目の前の身近な事柄について、ふたりの女性が話し合うトークから、ときにそのトピックがいとも簡単に、宇宙サイズにまで飛躍・拡大・虚の時間軸にまでぶっ飛んでいける様を、皆さまにも観測してもらえたらと思っています。

ぜひ「あなた」のご意見、感想、感じたことを教えてください!
ありがとうございます。

https://note.com/cohanatsu/n/n272bbb18389f
NEW!naha.6「『大好き』と『途中』を人類の資産にする。100年後の誰かに届ける私たちのリアルなプロセス」

NEW!naha.6「『大好き』と『途中』を人類の資産にする。100年後の誰かに届ける私たちのリアルなプロセス」

Jan 12, 2026 23:17 coha design

「その人が体験して得た知恵が失われるのは、人類全体の損失である」2025年は「本」をガイドに13回の旅を続けてきましたが、2026年からはその枠を広げ、より「生っぽく、等身大の生き様」を、わたしたちとあなたの3人で分かち合う場へと進化します。なんでもない?「私の経験」は人類の資産:「自分なんて」という遠慮を捨て、戸惑いや、そこで得た気づきや楽しさをアウトプットする。それが巡り巡って、誰かのショートカットになるという新常識。無関心だった世界へ誰かの心をつなぐ「大好き」のエネルギー: 結果だけではなく、夢中になっている最中の「熱量」って伝わる。あなたが聴いたあとに、少しだけ(できればめっちゃ!)心が軽くなる、発見がある、動きたくなるような時間を届けます。SNSやネットが「他人との比較で病んでしまう場所」ではなく、お互いの知恵を積み上げ、良い方向に変わっていける「ヘルシーな場所」であってほしい。そんな願いを込めて、100年後の誰かにも届くような「人類の資産」を少しずつ積み上げていく。そんな「あなた」へ。息苦しいギュウギュウの電車、どこに行くのかも分からない。でもみんな、これに乗ってるから。だけど、どこかに違和感がある、でも誰も降りない。降りたらダメになる...その電車、降りてもいいんです。・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cohanatsu

naha.5-5「新しい人間観が変える世界〜人を信じるという選択」『Humankind 希望の歴史』エピソード5

naha.5-5「新しい人間観が変える世界〜人を信じるという選択」『Humankind 希望の歴史』エピソード5

Nov 7, 2025 18:43 coha design

🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗⁠⁠⁠⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠上⁠⁠⁠⁠・⁠⁠⁠⁠下巻⁠⁠⁠⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)『ヒューマンカインド 希望の歴史』を読み解くシリーズ、最終回。私たちが暮らす多くの社会システム...学校、会社、政治、サービスが、「人は怠ける」「ズルをする」「管理しなければ動かない」という前提の上に築かれているという現実。監視や罰則、目標管理といった仕組みが「人を正す」ために設けられている一方、そこには“人間を信頼しない構造”が根づいています。もしもこの前提そのものを変えたら、社会はどう変わるのか?ブレグマン氏は実際に世界各地の成功例を紹介しています。ノルウェーの刑務所に見る「人間的扱い」の力受刑者一人ひとりに個室があり、キッチンや音楽スタジオまで備えられている刑務所のケース。厳重な監視ではなく、尊厳を守る「人としての扱い」を徹底しているのが特徴です。その結果、釈放から2年以内の再犯率はわずか20%。アメリカの60%と比べても圧倒的に低く、「人を人間として扱えば、人は人間らしく振る舞う」という理念が数字として証明されています。ブレグマン氏はこの本で、「人間を信頼する生き方」のための10の指針を提示しています。疑うよりも、まず最善を想定しよう。すべての関係をウィン・ウィンで考えよう。もっとたくさん質問しよう。共感より、思いやりを育てよう。同意できなくても、理解しようと努めよう。他人を愛するように、自分も愛そう。ニュースから少し離れてみよう。憎しみではなく、学びで過去を見つめよう。善意を隠さずに表へ出そう。現実的でありながら、希望を持とう。これらのルールは理想論ではなく、実際に世界を変えつつある人々の生き方から生まれたもの。人を信じるということは、単なる優しさではなく、未来を選び取る力です。信頼のある社会は、効率ではなく安心を、競争ではなくつながりを育てていく。この5回のシリーズを通して、誰かを信じる視点が少しでも増えたなら、それはすでに新しい人間観が芽生え始めている証です🌱ぜひ、本も読んでみてくださいね!・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠⁠⁠⁠https://note.com/cohanatsu

naha.5-4「共感よりも、大切なことがある〜共感とコンパッションの違い」『Humankind 希望の歴史』エピソード4

naha.5-4「共感よりも、大切なことがある〜共感とコンパッションの違い」『Humankind 希望の歴史』エピソード4

Oct 31, 2025 14:17 coha design

🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗⁠⁠⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠⁠⁠⁠⁠上⁠⁠⁠・⁠⁠⁠下巻⁠⁠⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)ルトガー・ブレグマン著『ヒューマンカインド 希望の歴史』をめぐる第4回。今回のテーマは「共感力のパラドックス、思いやりの力」。わたしたちは、共感を“人間らしさ”の象徴として語ります。ですが、ブレグマン氏はそこに潜む落とし穴を指摘します。共感はスポットライトのように一部を強く照らす一方で、その光が届かない場所を見えなくしてしまうことがあるのです。被害者への共感が、知らぬうちに誰かを傷つける炎上を生み、身近な人への共感が、異なる文化を遠ざける偏見に変わることもある...愛情ホルモン「オキシトシン」さえも、親しい人への絆を深めながら、見知らぬ人への嫌悪を高めてしまう作用を持っています。共感は、人をつなぐ力であると同時に、分断を生む力でもある。だからこそブレグマン氏は提案します。より良い世界をつくるのは、共感ではなく「思いやり」だと。思いやりは、相手の痛みを“自分の痛み”として感じるのではなく「その人のために、今できることは何だろう」と行動に変えていく心の動き。共感が感情に留まるのに対し、思いやりは実践へとつながります。そしてその出発点は、問いかけること。「あなたはどう感じているの?」「どうしてほしい?」そう尋ねることで、相手の声を奪わずに、ほんとうの優しさを形にできる。このエピソードでは、共感と思いやりの違いを軸に、わたしたちが日々どんな“心の使い方”をしているのかを見つめ直します。人との関係をやさしく整えるヒントが詰まった回です。・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠⁠⁠https://note.com/cohanatsu

naha.5-3「ホモサピエンスが生き残った理由|人間の“社会性”という奇跡」『Humankind 希望の歴史』エピソード3

naha.5-3「ホモサピエンスが生き残った理由|人間の“社会性”という奇跡」『Humankind 希望の歴史』エピソード3

Oct 24, 2025 14:35 coha design

🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗⁠⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠⁠⁠上⁠⁠・⁠⁠下巻⁠⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)ルトガー・ブレグマン著『ヒューマンカインド 希望の歴史』をめぐる第3回。今回のテーマは「人間の本質と協力の歴史」。人類史を振り返ると、わたしたちは何万年ものあいだ、狩猟採集の生活を送ってきました。そこには階級も支配もなく、子育ても共同で行う社会があったそうです。戦争という概念が生まれたのは、農耕と私有財産が始まった約1万年前とのこと。20万年にわたる人類の歴史の中では、ほんの一瞬にすぎません。ブレグマン氏は問いかけます。なぜホモサピエンスだけが生き残り、文明を築くことができたのか。その答えは、知能や力ではないと言うのです。人は互いの表情や視線から気持ちを読み取り、共感し合う力を進化させてきました。豊かな感情表現と協力の精神が、わたしたちを生き延びさせたのです。ただし、このつながりの力は両刃の剣でもあります。仲間を守る意識が、「敵をつくる理由」にもなる。人は、最も優しい種であり、同時に最も残酷にもなりうる存在。善と悪、愛と恐れ。どちらも人間の本質の中に息づいています。この第3回では、わたしたちが持つ「協力と残虐の二面性」を見つめながら、“人間らしさ”とは何かを一緒に考えていきます。・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠⁠https://note.com/cohanatsu

naha.5-2「なぜ、わたしたちは人を疑うようになったのか?ニュース・歴史・心理実験が作った“人間不信”の正体」『Humankind 希望の歴史』エピソード2

naha.5-2「なぜ、わたしたちは人を疑うようになったのか?ニュース・歴史・心理実験が作った“人間不信”の正体」『Humankind 希望の歴史』エピソード2

Oct 17, 2025 16:56 coha design

🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠上⁠・⁠下巻⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)ルトガー・ブレグマン著『ヒューマンカインド 希望の歴史』をめぐる第2回。わたしたちは、なぜ「人間は利己的で残酷だ」という世界観を当たり前のように受け入れているのでしょうか。その背景には、ニュースが伝える“例外的な悲劇”、歴史に刻まれた“罪深き人間”という思想、そして心理実験が残した“恐れの記憶”がありました。ニュースは「例外的な悲劇」ばかりを映す構造になっていることホッブズやマキャベリ、フロイトの思想が「人間は罪深い存在」という前提を作ったことスタンフォード監獄実験やミルグラム実験などが人間不信を助長してきたことそして「多元的無知」や「ノセボ効果」によって、社会全体が“疑う世界観”を再生産していること。今回のnahaでは、そうした「人間不信の根っこ」をひとつずつひもときながら、見えづらくなっていた人間の明るい側面を探していきます。人を信じることのむずかしさ、そしてそこにある希望とは?・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠https://note.com/cohanatsu

naha.5-1「“人を信じる”ことを、もう一度考えてみる」『Humankind 希望の歴史』エピソード1

naha.5-1「“人を信じる”ことを、もう一度考えてみる」『Humankind 希望の歴史』エピソード1

Oct 11, 2025 09:26 coha design

🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』上・下巻 ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)今回は、Natsuがセレクトした話題作。本国オランダでは25万部を突破し、世界46カ国で翻訳されたベストセラーです。もしかすると、本屋さんで見かけたことがある方も多いかもしれません。実はこの本の原題タイトルは「ほとんどの人は善良である――新しい人類の歴史」この一文が、この本のすべてを物語っています。でも…聞いたときに、あなたはどう感じるでしょうか?世界中では今も戦争が絶えず、ニュースでは悲しい事件が毎日のように流れている。学校や職場ではいじめや軋轢があり、SNSを開けば、人の心の痛みが溢れてくる。そんな現実のなかで「人は善良だ」と言われても、すんなりとは受け取れないのではないでしょうか。世界100ヶ国以上で行われている「世界価値観調査」では、ほぼすべての国で「他人は信用できない」と答える人が多数派だといいます。自分や家族は信頼できても、「他の人」は信頼できない。そんな前提で世の中を見ている人が圧倒的に多い現実。つまり、「人は善良だ」という考えより、「人は危険」「疑って生きるべき」という思い込みが、わたしたちの世界を形づくっているのかもしれません。著者のルトガー・ブレグマンもまた、執筆中に「それはあまりにも楽観的すぎる」と周囲から何度も言われたそうです。それでも彼は、膨大な歴史とデータをもとに、“人間は本来、思いやりを持つ存在である”という事実を証明しようとしました。次回は、この『Humankind』を手がかりに、「なぜ人間不信が当たり前になったのか」を探っていきます。心の奥がすこし温かくなるような、そして考えたくなるような時間をどうぞお楽しみに🌙✨️・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】https://note.com/cohanatsu

naha.4.5⏰️“集中は疲れない”フロムが語る本当の覚醒、「存在のステップ」『よりよく生きるということ』エーリッヒ・フロム【後編】

naha.4.5⏰️“集中は疲れない”フロムが語る本当の覚醒、「存在のステップ」『よりよく生きるということ』エーリッヒ・フロム【後編】

Aug 11, 2025 59:13 coha design

🕊️ Coha選書 ˊˎ˗現代社会を生きる私たちに深く問いかける1冊✨️ ⁠エーリッヒ・フロムの『よりよく生きるということ』⁠を取り上げました。前回は「所有」と「存在」の概念、そして社会に潜む「まやかし」について解説しました。今回、それでは具体的にどうすれば「存在」の生き方へ向かえるのか、フロムの提案を眺めていきたいと思います。動画でご覧いただくと、かわいい猫ちゃんも🐈️☺️✨️大ベストセラー『愛するということ』で知られるフロムが、なぜ「所有」より「存在」に価値を置いたのか。今回はその背景を、彼の高弟ライナー・フンクによる『エーリッヒ・フロム : 人と思想』に述べられているエピソードとともに見ていきます。🔖デジタル国会図書館で読むことができます!(https://dl.ndl.go.jp/pid/12654478)ユダヤ教徒の家庭で育ち、曾祖父の「お金を稼ぐよりも学び続ける」生き方に深い感銘を受けていたと述べるフロム。父と母との複雑な関係性。12歳のときの衝撃的な出来事。戦時中に出会った冷静、周囲の圧力にあらがう正気を持った教師の存在。...そんな経験が、彼の哲学をどのように形作ったのかを辿ります。さらに「所有」から「存在」へシフトするためのステップも具体的にご紹介。一つのことに全エネルギーを注ぐこと本当に目覚めている状態であること集中力がもたらす覚醒と解放...など。集中は疲れるもの…そんな誤解を手放して、10分間の瞑想や観察の練習で、むしろエネルギーが高まり、心が軽くなる感覚をシェアします。自分らしさを十全に生きるという視点が、きっと日常にも小さな変化をもたらします。まずは自分の中に平和を築くことから。その先に、私たちが小さく始める世界平和があると信じています。・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】⁠https://note.com/cohanatsu⁠#読書 #読書感想 #エーリッヒフロム #フロム #愛するということ #よりよく生きるということ #生きる目的 #幸福 #本が好き #ありがとうございます

naha.4「私だけが変なの?」その違和感は本質を見ている証。フロムが書き残した社会のまやかし、取るに足らないおしゃべりの正体とは?『よりよく生きるということ』エーリッヒ・フロム【前編】

naha.4「私だけが変なの?」その違和感は本質を見ている証。フロムが書き残した社会のまやかし、取るに足らないおしゃべりの正体とは?『よりよく生きるということ』エーリッヒ・フロム【前編】

Jul 29, 2025 1:03:05 coha design

🕊️ Coha選書 ˊˎ˗現代社会を生きる私たちに深く問いかける1冊✨️ ⁠⁠エーリッヒ・フロムの『よりよく生きるということ』⁠⁠を取り上げます。「なんだか今の日本や、SNSの雰囲気に心がざわつく」「表面的な言動に暴力的だったり差別的なマウンティングが見え隠れする」「スピリチュアルや自己啓発の謳い文句に違和感を覚える」...そんな「なにかが言葉どおりではない」と感じているあなたにこそ、聴いてほしいエピソードです。14歳で世界大戦を、18歳でドイツ革命を体験。33歳にはナチスの台頭という激動の時代を、“ドイツ生まれのユダヤ人”という立場で生き、なぜ人は暴力的なものや権威に惹かれ、自由から逃げだしてしまうのかを問い続けた思想家、エーリッヒ・フロム。彼が看破したのは、「所有(To Have)」と「存在(To Be)」という対照的な2つの生き方でした。41歳で『自由からの逃走』56歳で『愛するということ』76歳で『生きるということ』を書き上げたフロム。彼が晩年に残した未発表原稿を、彼の死後にまとめられたものが今回ご紹介する『よりよく生きるということ』。※当エピソード中で「日本の編集者がまとめたのか?」と話していますが、おそらくはフロムの高弟(フロムから管理をゆるされている)ライナー・フンク氏による編集、原著もあるということでした。誤情報を、たいへん失礼いたしました🙏💦💦・・・現代の資本主義社会が「幸福」と教えるのは欲しいものを手に入れ、願望を満たす「所有」の生き方。しかしフロムは、これこそが「まやかし(トラップ)」であり、私たちを本質から遠ざけていることを述べています。ちなみに、この「所有」は、物だけでなく対象に人まで含まれます。「思いやり」や「責任」といった言葉の裏で、他者をコントロールしようとする心理(執着)が起こり得るとフロムは指摘します。どういうこと!? という方は、ぜひ聞いてみてくださいね☺️✨️・・・一方で「存在」とは?(わたしが例えるなら、ちいさなドングリが大きなシイノキになろうと機能するような)フロムは自らの潜在的可能性を最大限に実現し続ける生き方だと言います。一見、とても満たされ「幸福」を得るルートだと思われるような「所有」ですが、行きつく先には、生命的な危機・破滅が待つことも明示されます。...だというのに、なぜ私たちは、本来ある「存在」の生き方ではなく、この「所有」の罠に陥ってしまうのでしょうか?フロムは、その背景に潜む現代社会の「まやかし」のメカニズムを本書で暴き出します。■「解放」という名の不自由:プレッシャーから解放されたはずが、聞こえのいい言葉の裏で気づかぬうちに新たな支配や不自由が忍び寄るパラドックス。■スピリチュアル・自己啓発業界の欺瞞:「深い変化」を謳いながら、実際には一時的な症状改善や、そのサービスへの依存を生む「大いなるまやかし」が横行。■「努力なし、苦痛なし」:「たやすく、ほんのちょっとのステップで」人生が好転するという安易な解決策を求める心が成長を阻害するメカニズム。■「取るに足らないおしゃべり」の孤独:誰もが孤独を抱え「自分のことを聞いてほしい」「けれど繋がれない」という葛藤から、表面的な関係性で繋がろうとしている。■「反権威主義」の危険性:権威や支配を全否定する姿勢が、皮肉にも、新たな見えにくい形の支配を生み出す可能性。■人ですら「商品」にする社会:現代社会において、誰もが自身の価値を市場で測り、いかに最大の利益を獲得するかという資本の考え方で生きている。このエピソードが、あなたが日常で感じる「なんかおかしい」「これって本当にそう?」という疑問に光を当て、本質的な洞察を与えてくれることを祈っています。・・・今回は前編として、「所有」と「存在」の概念、そして社会に潜む「まやかし」について解説しました。次回の後編では、では具体的にどうすれば「存在」の生き方へ向かえるのか、フロムの提案を深掘りしていきます。・・・【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】https://note.com/cohanatsu#読書 #読書感想 #エーリッヒフロム #フロム #愛するということ #よりよく生きるということ #生きる目的 #幸福 #本が好き #ありがとうございます

naha.3🏡家には20万種の生き物で溢れてる|日常が180度変わる『家は生態系』の衝撃📚️Natsuプレゼンツ

naha.3🏡家には20万種の生き物で溢れてる|日常が180度変わる『家は生態系』の衝撃📚️Natsuプレゼンツ

Jul 21, 2025 54:20 coha design

今回のエピソードでは、私たちが普段暮らす「家」の常識を覆す一冊を取り上げます。🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗『家は生態系:あなたは20万種の生き物と暮らしている』ロブ・ダン 著 (白揚社)「家」と「生態系」という意外な組み合わせに、あなたもきっと驚きとワクワクを感じるのではないでしょうか?なんと、わたしたちの「家」にはツンドラ地帯や熱水泉などに生息する細菌まで、極限環境にしかいないと思われた生物種が存在していることが明らかになる本なんです。しかも、そのほとんどが私たち人間にとって有害どころか、有益で不可欠な存在であるといいます。「除菌」が当たり前になった現代社会で、私たちは微生物とどう共存していくべきなのでしょうか?除菌・無菌を人間が追求した現場を調べるために筆者たちが実験を行った国際宇宙ステーション(ISS)でのユニークな事例から、人間の健康と微生物の深い関係、さらには社会全体の「多様性」の重要性まで、知的好奇心をくすぐる話が満載です。過去には病原体を駆除することに焦点が当てられてきましたが、この本が示すのは、多様な生物を育むことの大切さ。それは、私たち自身の健康だけでなく、地球全体の生物多様性、ひいては人間の社会の多様性にもつながる、という温かいメッセージに触れることができます🌏️ ˊˎ˗このポッドキャストを聴くことで、これまで何気なく過ごしていたあなたの家が、まるで生き物たちの壮大な物語が繰り広げられる「生きた空間」に感じられるようになるかもしれません。NEVER HOME ALONE ☺️わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️https://note.com/cohanatsu

naha.2.5🌿今月の健康処方箋、どうだった? リアルなわたしたちの体と心の変化。そして「思考力」の未来(AI)についての推論。

naha.2.5🌿今月の健康処方箋、どうだった? リアルなわたしたちの体と心の変化。そして「思考力」の未来(AI)についての推論。

Jun 30, 2025 48:44 coha design

今回のエピソードでは、前回(naha.2)で挙げた「梅雨を元気に乗り切るためのヒント」として選んだ本、そして実践したいことを「1ヶ月やってみた結果、どうだった?」リアルな「結果報告」をお届けします。Coha🕊️前回宣言した「夜12時には布団に入る」という目標にチャレンジ。元々は深夜3時まで起きてしまうほどの夜型だったにもかかわらず、「宣言したからには...」という気持ちで、ほぼ毎日12時には布団に入ることに成功!笑これによって1日の予定の立て方が変わり、朝8時半頃に目が覚めるという変化を実感。また、季節に合わせた食材を取り入れ、体調を崩しやすい時期にもかかわらず、「生体リズムとしては動きやすい」「エネルギーフローが良い感じ」と健康面でのポジティブな変化を感じました。Natsu🐈️毎年梅雨から夏にかけて体調を崩しがちだった彼女。今年のハードな気候(異常な暑さや湿度、急な冷え込み)の中でも、大きく体調を崩すことなく過ごせたことを「大成功」と感じています。Natsuが実践したのは、湿気対策と冷え対策。特に効果的だったのは、野口晴哉『風邪の効用』を参考に始めた「足湯」でした。さらに、同書に書かれている「発想が停滞した時に●●を温める」というユニークな方法も試したり、庭で採れたドクダミやヨモギ、カモミールを使った自家製のお茶を温かく飲んだり。お互いに共通していたのは、簡単に取り組めるヨガのストレッチを習慣化したこと。特にNatsuは眼精疲労や首・肩こり、自律神経に特化したポーズを実践することで、眠りの質の向上を実感しました。「面倒だけどずっと引っかかっていたことを片付けると、気の散りがなくなり楽になる」という気づきもシェアしてくれました。エピソードの後半では、現代社会に溢れる情報との向き合い方、そして「AI(人工知能)」という大きなテーマについて語っています(今後、AIについて「naha」ならではのアプローチや、対談会をお届け予定です!)。AIが私たちの生活に急速に浸透している一方で、極端な「良い/悪い」の議論や、人を不安にさせるような情報が多いと、皆さんも感じませんか?わたしたちの「思考力(認知能力)」が一種の「お金」になっている現代。SNS・スマホで「早くて軽い」思考に偏りがちではないでしょうか?その結果、集中力の低下や睡眠障害といった問題が起きていると、わたしたちは考えています。AIを単なる実用的な視点だけでなく、人間が地球で過ごしてきた長い歴史や神秘思想といったマクロな視点も踏まえ、多角的に探求していけたら...リスナーの皆さんが「ちょうど良いAIとの距離感や関わり方」を見つけるきっかけになることを願っています。お届けまでは、もう少しお時間を頂く予定ですが、簡易版の対談を後半でお届けしました!このテーマ(に限らずとも!)疑問・触れてほしい話題があれば、ぜひコメントでお寄せください。今回も、私たちnahaが、あなたと「ちいさな世界平和」につながる思考を探求します📖

naha.2☔きたる梅雨と、わたしを調える本。4冊の養生書と、今月の小さな実践について『今日から自分でできる漢方養生法 保存版』『決定版からだの教養12ヵ月 食とからだの養生訓』若林理砂/『ゆるめる温める巡らせる』鈴木七重/『風邪の効用』野口晴哉

naha.2☔きたる梅雨と、わたしを調える本。4冊の養生書と、今月の小さな実践について『今日から自分でできる漢方養生法 保存版』『決定版からだの教養12ヵ月 食とからだの養生訓』若林理砂/『ゆるめる温める巡らせる』鈴木七重/『風邪の効用』野口晴哉

Jun 2, 2025 53:46 coha design

わたしたちが暮らす日本は、海に囲まれ、湿度が高め。その恩恵もあるものの、なかでもこの梅雨時は、体の内側に静かに、しかし重たいサインがあらわれるのだそうです。やがてくる真夏☀️を考えても、肝心要のシーズンであることは間違いありません☔...そんなとき、そっと開きたくなるのが、自然療法や養生の智慧がキュッとつまった本✨️📖今回のnaha🕊️では、NatsuとCohaそれぞれが持ち寄った「4冊の愛読書」から受け取った学びをもとに、梅雨を心地よく、快適に過ごすためのヒントを探りました。『今日から自分でできる漢方養生法 保存版オレンジページ特別編集ムック『決定版からだの教養12ヵ月 食とからだの養生訓』若林理砂 (著)『ゆるめる温める巡らせる』鈴木七重 (著)『風邪の効用』野口晴哉 (著)“湿”を味方にすることで、むしろ本来の感覚が冴えてくるかもしれません。今月わたしたちが意識したいこと、実践していきたいことも合わせてお届けします。あなたは、この梅雨と夏のために、どんな生活習慣を取り入れたい(あるいは、やめたい)と思いますか?☺️ よかったら、ぜひ教えてください📝

naha.1 【📚️3選!】この世界で、わたしはどう生きていけばいい? 支え、導いてくれた本と、nahaの自己紹介『家なき娘(ペリーヌ物語)』『家郷の訓』『植物と叡智の守り人』『大絃小絃』『奇蹟を求めて』『綺麗の福音』

naha.1 【📚️3選!】この世界で、わたしはどう生きていけばいい? 支え、導いてくれた本と、nahaの自己紹介『家なき娘(ペリーヌ物語)』『家郷の訓』『植物と叡智の守り人』『大絃小絃』『奇蹟を求めて』『綺麗の福音』

May 27, 2025 1:22:07 coha design

こんにちは! 今回は、わたしたち(Natsu・Coha)の自己紹介をかねまして、📚️人生に大きな影響や感動を与えてくれた3冊を選び、話してみました。それぞれに着目するレイヤーは「体」または「魂」と違うようでいて...どちらも子どもの頃から、「この厳しい世界/訳わからない世界で、わたしはどう生きていけばいいんだろう??」と悩み、何かヒントや答えはないかと本を読んできたのは共通点かもしれません。本が大好き、というそこの「あなた」も。本を読みたいけど苦手意識、そんな「あなた」も。よかったら、こんな2人の会話を聞く「3人め」として...耳を傾けてくださったら嬉しいです☺️🐈️ Natsu セレクト家なき娘/ペリーヌ物語(エクトール・マロ)家郷の訓(宮本常一)植物と叡智の守り人(ロビン・ウォール・キマラー)🦩 Cohaセレクト大絃小絃(野口晴哉)奇蹟を求めて(グルジェフ/ウスペンスキー)綺麗の福音(大高博幸)【3選!】子どもの頃のギモン―この厳しい世界/訳わからない世界で、わたしはどう生きていけばいい?―を支え、導いてくれた本🕊️naha.1🎧️Podcast素敵な「本」を足がかりに...すごくすごく日常的な、目の前の身近な事柄について、ふたりの女性が話し合うトークから、ときにそのトピックがいとも簡単に、宇宙サイズにまで飛躍・拡大・虚の時間軸にまでぶっ飛んでいける様を、皆さまにも観測してもらえたらと思っています。ぜひ「あなた」のご意見、感想、感じたことを教えてください!ありがとうございます。

naha.0.5「自分の人生の主導権」を取り戻す方法【脳科学で読み解く習慣化や継続力の秘密】ナツのゆる宣言×コハの静かな決意、それぞれの1%改善術 〜リフレクションタイム

naha.0.5「自分の人生の主導権」を取り戻す方法【脳科学で読み解く習慣化や継続力の秘密】ナツのゆる宣言×コハの静かな決意、それぞれの1%改善術 〜リフレクションタイム

May 5, 2025 51:13 coha design

今回のエピソード0.5は、前回のアフタートーク、リフレクションタイムとしてお届けします。前回は、こちらの読書会をお届けしました👇\間違いだらけの習慣化⚡️ドーパミン中毒?/📚️『習慣と脳の科学』と『Atomic Habits』をテーマにした読書会。ありがたいことに感想もいただき、感謝いっぱいです!🌱 今回の内容(一部ご紹介)読書会から1週間…何が変わった?小さな実践のリアルナツは「人に言うことで続けられた」ゆる宣言の魔法コハは「自分に許しがたいことはイヤ」静かな決意の強さスクロール癖と集中力の低下、その背後にある“情報の免疫力”とは?SNSとの心地よい距離感を取り戻す、小さな工夫習慣化に必要なのは、根性じゃなくて〈選択する力〉「完璧じゃなくていい。1%ずつ、自分の方向に向かえればOK!」💬 こんな方におすすめ「何をやっても続かない…」と落ち込みがちな方SNSや情報に疲れているけど、どう距離をとればいいか迷っている方自分らしいリズムを取り戻したい方読書会(エピソード0)を聴いてくださった方、ぜひその後もご一緒に!“習慣”を「自分をしばるもの」から「自分を励ますもの」へと変えていきたい方📚 前回のエピソードに関連したnoteも公開中!文章でじっくり読みたい方はぜひ、こちらからご覧ください👇【note:わたしから小さく始める世界平和】https://note.com/cohanatsu🌟 感想やメッセージ、お待ちしています!Instagramやnoteのコメントで「聴いたよ」のひとことをもらえると、わたしたちの力になります。「こんなテーマも語ってほしい」「この回が好きだった」など、フィードバックも大歓迎です!→ Instagram(コハ):https://www.instagram.com/cohadesign/→ note:https://note.com/cohanatsu

naha.0 間違いだらけの習慣化⚡️ドーパミン中毒?『習慣と脳の科学』『Atomic Habits ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』読書会

naha.0 間違いだらけの習慣化⚡️ドーパミン中毒?『習慣と脳の科学』『Atomic Habits ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』読書会

Apr 29, 2025 54:00 coha design

やめられない習慣がある...(例えば、朝起きてすぐのiPhoneに、つい手が伸びてしてしまうSNSのスクロール。体によくないジャンクフード、アルコールでストレス発散)続けられない習慣がある...(運動が大事、早起きすると生産的、瞑想するといい、知ってる。分かってるけど、出来ないんだよね)実はそれは「意志が弱いから」でもなく、「自制心がないせい」でもなく、「スマホ中毒になっている」でもないとしたら??習慣を変え、継続し、生活を人生を向上させたいなら、強いるべきは「あなたが変わること」ではなく、◯◯を変えること――。📘『習慣と脳の科学』https://amzn.to/4jMzeYi📙『Atomic Habits ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』https://amzn.to/3EMmm5xそれぞれ気になる1冊を読み、話し合うナツとコハの読書会。あなたもぜひ、耳で参加してくださると嬉しいです☺️🌿

@narumi のつぶやき

@narumi のつぶやき

声低おじさんの独り言です。 たまにゲストも呼んだりします。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

楽しいラジオ「ドングリFM」

楽しいラジオ「ドングリFM」

ブロガーとして人気の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ  https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637  https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。

AsuCohaプロジェクト✈️楽しくて深くて自由な「自己探求」の旅 with Human Design

AsuCohaプロジェクト✈️楽しくて深くて自由な「自己探求」の旅 with Human Design

✈️May I Have your Attention Please! ご搭乗いただき、ありがとうございます。 このPodcastはガイドのAsumiとCohaが、あなたを新しい世界へお連れする番組です。 あなたは今、なにを感じていますか? 先が見えない心もとなさ、それとも、新たな可能性への高揚感? 実はそれは、新たな冒険が始まる合図。内なる強さが、あなたを思いっきり表現して生きるときが来たよー! と伝えるサイン。その先には、想像もできなかった運命の出会いが、あなたを待っています。 激動の時代を生きる「あなた」のために用意された、新しい科学Human Design(ヒューマンデザイン)を頼もしいサポーターに。もうフィットしない窮屈な「過去のわたし」は脱ぎ捨てて、「あなた」を生きるだけなのに周りまで明るくシフトさせてしまう「自由自在のわたし」へ! 恐れや自己批判という荷物を手放しチェックインを済ませたら、好奇心と遊び心のパスポートをお忘れなく。楽しくて、深くて自由な自己探求の旅を、 どうぞお楽しみください♪ ・・・ ⚠️諸注意(わたしたちは団体に所属していません。学び中のため、情報は異なる場合がございます。資格に関する情報は公式をご参照くださいませ) https://youtu.be/GxJieZl1pjE?feature=shared&t=22

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

Beyond Food

Beyond Food

Beyond Food は、 第二言語・異文化の中で働きながら、 「結果を出す側」に立ってきた人に向けたポッドキャストです。 外から見たら、とてもうまくいっている。 評価も、立場も、責任もある。 それでも、 誰にも見せていないところで、 食や体型との関係が、ずっと引っかかっている。 なぜここまで、 評価を落とさないように、 居場所を失わないように、 表では崩れない自分を保ちながら、 裏では食に頼って なんとかやってきたのか。 その背景にある、 言語・文化・環境・立場・プレッシャー。 第二言語で評価されること。 異文化の中で期待を背負うこと。 それは、 本人が思っている以上に、 ずっと気を張り続ける生き方になります。 食は、 その緊張を一瞬ゆるめるための、 生き抜くための反応だったのかもしれません。 Beyond Food が向き合っていくのは、 ・アイデンティティ ・境界線 ・成功の裏で、ひとり抱えてきた感情 ・嫉妬や孤独、言葉にならなかった違和感 ・そして、これまでの延長線では  まだ見えていなかった未来 次のフェーズに入るとき、 自然と視界に入ってくる あなたの BIG future。 そこにあるのは、 true food freedom。 ダイエット目標も、 食のことで頭を占領される日々もない生き方。 いちばん本来のあなたで、 日々を生きている感覚です。 その状態を土台にして、 これまでは想像すらできなかった Big Things を 自然に成し遂げているあなた。 Let’s start walking toward that version of you, today. Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 第二言語・異文化環境で20年以上活動。 20年以上にわたる食との葛藤、ボディイメージへの執着、 自己価値の低さと向き合ってきた経験と、 クライアントワークを通して、 食とプレッシャーの関係を扱っています。 現在は、 成果や評価が可視化される立場にありながら、 私的には食や自己価値との関係に苦しんできた人たち を日英バイリンガルサービス中。