2026-01-26 37:06

NEW!naha.7「『脳を鍛えるには運動しかない』:脳をスパークさせ、人生の活力を取り戻す運動の魔法」

これを読めば「運動=つらい」という常識がひっくり返るかも?

今回は、ジョン・J・レイティ著の名著『脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方(原題:SPARK The Revolutionary New Science of Exercise and tha Brain)』を語ります。

キーワードは、タイトルにもある「SPARK(発火)」🔥単なるダイエットや健康管理のためではなく、私たちの「生きる力」を取り戻すためのヒントを凝縮してお届けします。


  • 「0時限体育」の衝撃:「タイム」で競わない。◯◯を見た運動によって、驚くほど子どもの成績が上がり健康になった理由
  • ストレスは「脳の筋トレ」: 面倒くさいと感じた瞬間、あなたのニューロンは成長している? 運動すると脳の神経成長因子が増えることが分かった
  • 家事は最高のトレーニング: 床磨きも階段も、意識ひとつで「脳への刺激」に変わる! ストレス、不安、うつへの対処法。
  • アルツハイマーを凌駕する脳: 84歳まで聡明だった修道女の解剖結果が教えてくれた、人間の持つ「補填する力」。週2回以上の運動で認知症になる確率も半分に。
  • 2026年をハッピーに生きる: 不安を自分でコントロールし、人とつながり続けるための「SPARK」とは💥


#脳を鍛えるには運動しかない #本好きと繋がりたい #認知 #脳科学 #メンタルヘルス #健康習慣 #体育 #認知機能 #ストレス解消 #生きる力 #アルツハイマー #ニューロン


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【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cohanatsu

サマリー

このエピソードでは、運動が脳に与えるポジティブな影響に焦点を当て、「脳を鍛えるには運動しかない」というタイトルの本を通じてその重要性が語られます。運動は学力向上やストレスの軽減に寄与することが紹介され、運動に対する偏見を覆す内容が印象的です。ストレスを受け入れ、上手に活用することの重要性も語られます。また、修道院での高齢者たちの活力ある生活や、運動が認知機能にもたらすポジティブな変化に関する話題が取り上げられます。運動は脳の活性化に欠かせない要素であり、人生の活力を取り戻すための鍵とされています。このエピソードでは、脳の可能性や運動がもたらす好影響について深く探求されています。

運動の重要性の紹介
naha.podcastを聴いてくださってありがとうございます。
京都在住のコハと、そして、
三重在住のナツです。よろしくお願いします。
今回はですね、皆様にご紹介したいのがこちらの本で、
「脳を鍛えるには運動しかない」というタイトルのNHK出版から出ている翻訳本ですね。
なかなかパワフルなタイトルだよね。
映像のタイトルだとスパークっていうタイトルみたいで、日本版でこういうタイトルになっている。
この本、たぶん本好きの間では有名な本なのかなと思うんですが、
私もたまに紹介している方は見たことがあって、
でも、なちゃんの言う通り、私ちょっとすごいタイトルだなと思って、
私は運動がそんなに得意な人ではないので、へーって遠巻きに見えていた本だったんですけど、
なちゃんはすでにお持ちだったんだよね、こちらの本。
気になって、購入はしていたんだけど、読まずに本棚に眠っていた本だったんだけど、
たまたまコハちゃんが今これを読んでいて、とてもいいよっていうのをシェアしてくれたときに、
あ、あると思って。
さすが。
私も引っ張り出してきて始めたっていう。
言われれば、なちゃん好きそうなタイトルだなっていうね、鍛える運動っていうねところで。
私はね、今回これ図書館で借りてきて読んだんですけど、
すごい、やはりというか、人気な理由がうなずけるなと思って、
もちろん運動をおすすめする本なんですけど、
運動をしないとダメになるよとか脅すようなわけでもなく、
科学的な見地も交えつつ、かなりエピソードを含めて、
どんなにあなたが生きていくときに人に対していいことがあるかってことを伝えたくて、
その思い一心ですごい心を込めて書いてくださっている本だなっていうのが、
とても印象的だったので、これはぜひなちゃんとご紹介したいと思って、
今回取り上げさせていただきました。
運動と学力向上の実例
はい。
とは言ってもね、ちょっと割と分厚めな本なので、
嫌って方はぜひ前書きだけでもいいので、
図書館なり本屋さんなりちょっと見ていただけたらと思うぐらい素敵な話がまずあるんですけど、
私もなちゃんもね、すごいまず胸打たれたというか、エピソードがあるんだよね。
そうだね。冒頭のところで本当に紹介されている、
この作者の方がこの本を書くきっかけになったって私も書いていらしたと思うんだけど、
あの出来事があって、ちょっと簡単にご紹介すると、
お願いします。
アメリカの学校で、その時子どもたちの健康状態の悪化であったり、
学力の低下っていうのが問題になっていたときに、
アメリカのイギノイ州のある高校で、
すごく興味深い取り組みが始まったっていうことなんだけれど、
授業が始まる前に、朝の7時くらいに志願してきた子どもたちを集めて、
授業が始まる前に運動をするっていうね、
トラックを4周走ってもらうっていう取り組みが紹介されていて、
すごいよね、朝それに参加しようって決めた子たちも素晴らしいと思うし、
こういうことをやってみようって思われた先生も素晴らしいなと思うんだけれど、
最初は眠そうな顔をしていた子どもたちも、
走るっていうことをすることによってどんどん素晴らしい変化が現れて、
健康の改善だけではなくて、学力に明らかな向上が見られたっていうことが紹介されているんだよね。
もうはっきりと読解力であったりリーディングの成績っていうのが紹介されている数字だと、
17%の伸びを見せたっていう例もあるらしくて、
すごいなと思うんだけど、
運動っていうと、私どうしてもあまり良いイメージがなかったというか、
大切なことは分かっているんだけど、絶対に良いってことは分かるんだけど、
どうしても自分が子どもの頃学校で受けてきた体育の思い出とかを振り返ると、
苦手意識がものすごくあったりとか、あまり成績が良くなくて落ちこぼれみたいな、
印象が自分の中にあったりして、ちょっと苦手意識の方がとっさに出てくるものだったんだけど、
このエピソードを聞いて何がびっくり感動したかっていうと、
何をもって運動を強化するかっていう基準が、
私はそれまでどうしても走るんだったらそのタイム、何秒で走れるかっていうことだったり、
あとトレーニングだったら何回できるかっていうね、
みんなにとって共通の分かりやすい何か成績があって、
それをクリアできるかどうかっていうことだと思い込んでいたんだけど、
このイリノイ州の高校で取り組んだことを何で測っていたかっていうと、
心拍数で、心拍数が一つの基準になっていたっていうんですよね。
私それを見た時にすごくびっくりして、今までない発想だったからね。
どういうことかっていうと、最大心拍数、年齢によって目安があって、
その数字の80から90%の間で運動することが大切っていう明確な基準があって、
それですごく印象的だったのが、一生懸命みんながトラックを走っている時に、
もちろん速いスピードでゴールしていく子たちもいるんだけど、
中でちょっと他の子たちに比べてゆっくり走っているように見える、
力を抜いて走っているように見える女の子がいたそうなんです。
ゆっくりゴールをしてきて、本当だったらもっと頑張れって声をかけたくなるようなところなんだけれど、
みんなその心拍計を装着して走っているので、終わった時にそのデータを見たら、
ゆっくり走っているように見えた子の心拍数がすごく高いところで。
ゴールの時だったらマックスすれすれだったんだよね、彼女がね。
目で見てわかりやすく一生懸命走って早くゴールして頑張ったねっていうことじゃなくて、
みんなそれぞれに見えないところでどれくらいその子にとって負荷をかけて一生懸命走っているかっていうのは、
本当に人それぞれ数字が違うっていう当たり前なんだけれど、聞いたら当たり前なんだけど、
全然私のイメージになかった基準である種、すごく感動してしまって。
だからこの体育の授業で大事なのって、いい記録を出すことではなくて、
みんながそれぞれに今の自分の健康の現状を把握して、
その中でより良い自分になっていくために工夫を重ねること、そして運動を続けることっていうのが何よりも重視されていて、
私にとっての今までの体育っていうもの、運動っていうものに対するイメージがもうこの冒頭のところでガラッと変わってしまった体験だったんです。
もしかしたら、皆さんの中にも運動ってこういうものだよねとか、やるからにはもっともっと成績を上げなきゃいけないっていう思いを抱いていた方がいらっしゃるかもしれないんですけど、
そういう人それぞれどれぐらいが適量かとか、どれぐらいの負荷が適切かっていうのが違うっていうことがまずわかったこと。
そしてそういった運動を続けていくことによって、肉体的な変化だけではなくて脳のほうもね、学生さんだったら成績っていうところでも明らかの変化が、改善が見られるっていうのがすごく素晴らしいなと思って、そういうことが実践されているっていうのがね。
ストレスと脳の関係
ありがとうございます。
私はまず、冒頭で感動してしまった。
なんか先生がね、その数値を見たときに、おいおい嘘だろう思わずそう言っていましたっていうふうに書いてあったんだけど、
だから、そこまで自分では知らなかったけど、今までちょっとある種差別していたというか、頑張ってないんだからもっと真剣に走りなよって今まで指導してたけど全然そうじゃなかったんだなっていうことを、
受け入れてる先生も素敵だなと思ったし、
ほんとだね。
で、なっちゃんが言ってくれた通り、学力っていうところでももちろん集中力というか、頭が働くってところもあるけど、学生さんたちが楽しくて味を占めちゃってる様子がまたいいよね。
なんか、やらされてるというよりは、そういう体験を経てそこを卒業した姉妹の子たちも、大事な試験の前にすごく不安になって、できるかなって思ったけど、
でも大丈夫、自分は運動すれば落ち着けるってわかってるっていう状態で臨めたっていうところで、
当日その試験を受ける前に、みんなだったら詰め込みで暗記してるところを、その2人はプールで泳いで、冷たい水で体は冷えたけどシャッキリした状態で臨んだら、
2人とも最高点数を取ってそこを資格が取れたっていうようなことが書いてあって、
なので結果として資格が取れたってところもいいんだけど、そういう不安に対処できる、外部に頼らず自分でそれを解除できる方法を子供の時に身につけられてるっていうのは、
その後の人生にすごくプラスだろうなっていう風にも感じて、
もしかしたらね、従来の数字で見た、心拍も数字なんだけど、タイム数だけで測ったら、
君運動頑張ってないねって言われたら、私もそうなんだけど、体育ってつまんないなとか、私運動できないんだなって思ってね、
運動が大事って言われても、耳が痛いけどやれないなみたいになってたかもしれないっていうか、
なので心拍っていうのは、最近スマートウォッチも流行ってるので、自分の知ってる方も多いかもしれないんですけど、
そういった目線で、自分でも気づいてなかった、自分に対する差別意識ってところから自由になれるっていうので、
結果も出てるし、すごく素敵だなというところで、今回皆様にお伝えしたいのが、
あと残り3つトピックがあって、今の1つ目のトピックの次2つ目のトピックで、
知らなかったから無理解というか、私がダメなんだからなーみたいな感じで思ったりするようなレッテルで言うと、
体育とか運動についてストレスというトピックもこの本の中で紹介があるんですけど、
そこがまたなちゃんといいねっていう風に共通の話題になったというか、
ストレスっていう言葉を聞いた時に、ちょっとこう良くないものみたいなイメージが先走るというか、
現代人はストレスを抱えがちだから、できるだけストレスを減らしていきましょうっていうことが注目されることがあったり、
ストレスを解消するためのいろんなアイテムだったり、方法みたいなのをみんな探しているようなことがあると思うんだけど、
基本ストレスは悪いっていう印象で、情報に合う気がするというかね。
そうだよね。なんだけれど、この本の中で脳にとってストレスっていうものがどんな存在かっていうと、
例えば、食をいきなり失ってしまうようなショックな体験ももちろんストレスなんだけれど、
本当に日常の例えば椅子から体を起こして立ち上がるっていうことすらも、こんな些細なように感じられることでも、
脳にとっては同じストレスの種類として処理されるっていうことが書いてあるんだよね。
ニューロンの活動を引き起こすものは何でもストレスとなるっていう風にね。
だから、要は種類はどうであれ脳に負荷をかけて、体でもそうなんだけれど、
負荷をかけて脳が処理をすること、そして繰り返していくことっていうのが、
それもある種ストレスと言えるんだよっていうことが書かれていて、だから一概にストレスイコール悪いものではなくて、
筋トレもそうだよね。だから体に負荷をかけて動かして。
筋肉を壊すんだもんね。だけど、一回破壊されたというか、ボロボロになったよっていう筋肉を体が回復しなきゃってことで筋肉がより強まるっていう働きでいったら、
私たちの脳っていうのも子供の頃からいろんな刺激を受けて、ハッピーな刺激もあればすごい嫌だっていう刺激もあって、
でもそれのおかげで繰り返し信号が行き来するところがどんどん太くなった結果、今の私たちの生活習慣ができてるっていう。
だから歯を磨くことっていうのも今はそこまで面倒とは思わない。
またちょっと面倒になる時あるんですけど、でもやった方が気持ちがいいから磨くけれども、それも全部同じようにストレスを受けて脳が発火して行動してるっていうことっていうのは、
言われたら確かになんだけど、ちょっと一般で語りづらいトピックというか、
なので人と会話するっていうのも、まさに私はニューロンが発火してパパパパッとお互いに感覚変化が起きてるなって感じるトピックの一つなんですけど、
運動と脳の健康
私となっちゃんはこうやって話してる時もお互いに電気信号で鼓膜が響いて脳に情報が行っているし、
これのね、ポッドキャストを聞いてくださってるあなたにも今そういうことがお互いに刺激があると思うんですが、
でもその筋トレがね、筋トレもいろんな筋トレがあるけど、基本的に体にいいよねってされるようなストレスもあれば、
自分の体にすごくダメージのあるストレスももちろんあるわけで、
この運動の方が面白いのはやっぱ脳のことが、脳を鍛えるには運動しかないってことで、脳の認知機能の話を交えてあるところがまた面白いと思ったんですが、
皆様にぜひお伝えしたいなと思ったのが、ストレスが悪いわけじゃないんだけど、いいストレスもあるんだけど、
慢性的なストレスっていうか、ずっと続くストレス状態っていうのはコルチゾールがどんどん出て、
それが私たちの体に及ぼす作用としては、すでに持っている記憶にもアクセスをしづらくなるとか、
今までできてたことがどんどん億劫になっていく感じっていうか、だからうつにつながると思うんですけど、
なのでストレスそのものじゃなくて、それが自分の人生にとってっていうか、
会社に求められているとか、社会に求められているとかではなくて、
私の体とか私の健康にとって必要なストレスなのか、
それともそこで我慢してても改善が見られないストレスだったら、もちろんリリースした方がいいと思うんですけど、
でもやっぱり何か変えていく時とか、新しい行動をする時って絶対人はストレスを感じてめんどくさくなるのはみんな一緒だと思うので、
そのところのストレスっていうのは頑張っていることだなっていう風に受け止めつつ、
そこに対処する力が弱いなってもし思ったとしても、私なんかすごい思うんですけど自分で、
それはなんか脳の機能上を今低下しているだけかもしれないので、
そういう時にね自分ができてないなって責めるんじゃなくて、
じゃあちょっとできる運動でいいからやってあげると、もしかしたら認知機能が回復して、
前はすごい億劫だったことができるって風になるかもしれないっていうところで、
ちょっとこれもぜひお伝えできたらいいなぁと思ったトピックと言いますか。
家事と日常の運動
私となっちゃんはね結構家にいることがあるので、家事とかも運動の一つだよねっていう話でさっき盛り上がっていたんですが、
なんかしなきゃいけないことって思うとすごい嫌なストレスだと思うんですけど、
でも家事っていろんな金に任せてフリーの方が私はハッピーって人はもちろんそうだと思うんですが、
基本的に自分たちとか自分の家族の生活がより良くなるための創意工夫する動作ってやったら大体良くなることだと思うんですよね。
掃除だったら部屋が綺麗になるし、ゴミ捨てだったら家から嫌なものがなくなるし、
お料理だったらみんなで食べるものが出来上がるわけで、
なのでそういった中でも体を使ってるって考えたら運動の一つだねっていうところで。
ねー、そう、私どうしてもお掃除することとかを奥だなって思う時があるんだけど、
でもこういう本を読んでみると、
例えばお風呂の床を磨く動作、結構しゃがみながらゴシゴシするのって割といい運動だなって思うと、
それによって意識を向けると、今脳が刺激されて、体も鍛えられるし、
それによって脳も刺激されて、きっと認知機能に良い変化が起きているだろうと思いながら、
お掃除するといいことばっかりだなと思って、空間もきれいになるし、自分も気持ちいいし、
なおかつ体も鍛えられて、脳もどんどん健康な状態になっていくって思うと、
日々のやらなきゃいけないって思っていたようなことが、自分をどんどん良くしてくれる行動になるというか、
すごく楽しみな気持ちでできるようになるんじゃないかなと思って。
そうだね。私もそう思う。
例えば、ジムに行くような運動の痛快感とか、気持ちよさとかももちろんたくさんあると思うんだけど、
もしそれができないとしても、日々の何気ない行動の中で体を動かしたり、鍛えたりするようなことって、
いっぱいあるんじゃないかなって改めて思ったりして。
私たち肉体労働している方以外は、基本的に上半身だけで済んじゃうことが生活で多い気がするので、
下半身でしゃがむとかの動作ってなかなか少なかったり、腕を後ろに伸ばすとかいう作業もあんまりなかったりするけど、
家事だと結構そういう作業があったりもするから、そういう時にここの筋肉使ってるなとか思うと、
ちょっと私もニヤニヤしちゃう時がありますね。
だから同じストレスでも全然違う種類になると思うんだよね。
嫌だな、でもやらなきゃと思いながらやるのと、
こんな風に良くなっちゃうぞって思いながらやるのとでは、
やるとその負荷のかかり方、その体に及ぼす影響も変わってくるのかなって思うので、
小さなことだけど、日々繰り返すことだからその積み重ねってきっとすごく大きいだろうなって思うね。
私なんかは例えばウェブ周りのこととか、
SNSとかでお客様のサポートでネットに触っていることが本当に多いんですけど、
テレビの代わりに今はみんなSNSで広告を浴びている時代だと思うので、
それは選択肢が増えていいところもあるんだけど、
嫌やすると人と比較してしまったりとか、
これを持たないと幸せになれない気がするとか、
今の自分は十分ではないとか、
そういうふうに思う情報の、あえて言わせていただくとゴミが増える動作でもあると思うので、
でも考えてみればそれを見る前、あなたの世界にそれは存在しなかったから、
なくても死ぬはずがないんだよね。困ることはないはずで、
それを得たことでもし不安になっているとしたら、
それはあなたの人生にとってもしかしたらいらないストレスかもしれないので、
間違いないのは今目の前にある家とか、
この家っていうのは事実なので、そこがより良くなることに、
例えば使うストレスはすごい私はハッピーだなと思っていて、
だいたいね、家事を推す人になっちゃったけど、
例えば通勤する方だったら、すごい疲れ切ってる日はしなくていいんだけど、
ちょっと階段で上り下りするとかでもすごくいいと思うんですよね。
太ももとか足回りの筋肉にすごく人間の筋肉の多い部分があるというのを聞いたことがあるので、
私は結構なるべくエスカレーターじゃなくて階段の上り下りを、
しかもつま先立ちをしてやるのが好きなんですけど、子供の頃から。
素晴らしい。
より自分のトレーニングができる気がして、運動はしたくないけど、
高齢者の活力と認知機能
ちょっとしたそういうことは結構上がるタイプというか、
だからできそうな日はちょっとそういう気分でゲーム感覚でするだけでも、
楽しいなぁと思ったりとかもして、
なので、そうですね、そういったところで、
それが結局、もちろん体重管理とかカロリーのあれこれとかもあるんだけど、
認知機能というか脳のところとかってなると、
結局情動というか不安とか感情のところにもつながっていくので、
不安だなっていう方はよく言うけど、やっぱ太陽浴びるとか、
ちょっとでいいから体を動かすだけでも結構、
あなたのせいで不安になってるんじゃなくて、脳が昔の動物の方の不安を感じるイコール食糧危機だとか、
動物に襲われて死ぬかもしれないっていう方にスイッチしちゃってるだけだと思うので、
それを取り戻すところっていうので是非、
おすすめというところが科学的にもたくさんこの本には書いてあるよというところですかね。
私たちも実際そうだなっていうふうに本当に思うところがあり、
こんな感じで語ったらいっぱいいっぱいいっぱい素敵なトピックもあるので、
ぜひ気になった方はですね、運動がいいっていうところをただ書いてあるだけではなくて、
いろんなトピックごとに、例えばストレスの、さっき話したストレスの話で不安とか鬱、
あと注意欠陥障害、依存症、あとホルモンの変化で女性のホルモンバランスの話もあれば、
あと華麗について年齢を重ねることとか、それぞれのトピックごとに説明があるので、
気になるところで運動いいよって後押しをもらえる素敵な本になっております。
それでですね、今回ネタバレになっちゃうんですけど、これはすごく素敵だなぁと感動したので、
このエピソードを聞いてくださった方にお伝えしたいエピソードがあるので最後ね、
それをご案内したいので、ちょっとネタバレした、嫌だという方はここで止めていただけたらと思うんですけれども、
日本だと結構今認知症とかアルツハイマーっていうことがすごく注目のあるトピックになっている気がしていて、
高齢化社会に伴ってすごく増えているっていうね、情報がたくさんあるよね。
なので、それにいいアロマとかそれにいい食事とかがすごい特集されてるから、
なんかみんながそこに関心があるんだなっていうふうに思うことがあるんですけど、
そこにねちょっと紐づくようなエピソードで、最後に修道院で勤めておられた女性たちの話が出てくるんです。
このアメリカのところによると、修道場の人たちっていうのが年齢を重ねてご高齢になっても元気な人たちってことで知られているそうで、
やっぱり最後に鬱とかの話も出てきて、結局脳に対して人との繋がりがない状態っていうのがいかにダメージであるかっていうところの話も出てくるんですけど、
だからまあそうだよね、いくら体が元気で脳も体も生き生きしたとしても、やっぱり誰ともコミュニケーションが通じ合えないって思ってたらすごく心が辛いと思うので、
そういった時に社会問題について話し合ったりしていて、ついに頭も鍛えていたその修道場の方々の多くが100歳まで長生きするそうなんです。
すごいなぁと思ったんですが、その中でさらにすごいなと思ったのが、その方々が亡くなった後にご自分の体の解剖に関しても協力するという意思があった方々がいて、
その中の一人バーナレットさんという方が85歳で亡くなったそうなんですが、その方がなんと裁判年まで最後まで認知力テストでは上位10%に入るほどのすごい好成績を誇っていたそうなんですね。
だからどんなにすごい脳であるだろうと思ったところ、解剖したらものすごいボロボロの脳だったということが書かれていて、ものすごくアルツハイマー病が進行した状態の脳にあったと。
なのでその脳の様子だけを見たら、人格が損なわれてもおかしくないほど進行していたそうなんです。
でもその方は全然そういった様子もないし、何なら人のために動いて認知力も高い状態だったので、そこから言えるのは、人間の体っていうのはどこかの機能が停止したからダメになっちゃうのではなくて、
他のルートを探して脳は補填する力があるっていうところが触れられていたんですね。
私はすごくそれは何だろう、真理だ、正しいことっていうか、正しいっていうか自然なことだなぁと思うというか、私たちって機能でできてるんじゃなくて工夫できる力があると思うので、
それがまあ認知症が怖いよという気持ちではなくて、今自分ができることに心とか体を使って人に関わっている人たちっていうのは、実際にそういった症例だったっていうのはすごく感動したエピソードだったので、
ぜひ皆様にもというふうに今パーッと喋っちゃったけど、なっちゃん。
私もこのお話聞かせていただいて本当に衝撃的で、アルツハイマーの認知症ってどうしても、今現代においてもかかってしまうと難しいというか対処することが、
どうしてもこうだんだん悪化していってしまうものだ、もうなってしまったらそういうものだっていうふうに、私だけじゃなくきっと多くの方がそういったイメージを持っていると思うんだけど、
脳の状態を見て、明らかに深刻な状態であったとしても、現実、修道所の方は亡くなる直前まで本当に人のために働いてコミュニケーションをとってということをされていたっていうことを聞くと、
脳の可能性と運動の役割
なんというか、私の思い込みというか前提が全部ひっくり返るというか、脳の奥深さみたいなものもすごく感じるし、私が知っていた理屈だけでは到底計り知れない、いろんな可能性を秘めている機関なんだなって思うし、ものすごく希望を感じられるというか、
身体の脳のどこかの機能を損なってしまったら、もうダメなのかっていうのじゃなくて、もしどこかの機能が損なわれてしまっても、必ず人間というか生き物の力として、今ある機能でそれを補おうとする働きが生まれるんだなっていうのが、
その補う働きっていうのが、そこまで強力なものなんだっていうのがすごく印象的で、このエピソードを聞いてね。
すごいよね、かっこいいよね。
すごいことだよね。
使ってるものっていうのは鍛えられるんだなっていう、必要があって動いてると、やっぱり身体としてはそこを必要だって判断して対応していくんだなっていうふうに私は感じたというか、
だから、何て言うんだろうな、どこに人生を使うかは人の好みだと思うんですけど、
なんか私はすごいコミュニケーションに関心がある人なので、脳のこととかも私たちの体の中で起きてるコミュニケーションだなっていうふうに思うんですけど、
いやー本当だね。
そう、なんかね、まだ勉強中なんですけど、メッセンジャー細胞とかあるんですよ。
科学的な定義で、だからやっぱメッセンジャー、そのメッセージを送る機能っていうのが名前がつくぐらい、やっぱ人間の体の中は電気でコミュニケーションがあるんだなというふうに思うし、
なんかそれが生き物のデフォルトと考えたら、やっぱり人は誰かと喋りたいし、誰かと繋がりたいし、何か作りたい生き物なんじゃないかなっていうふうに私は感じていて、
そうだね。
それがね、今日なちゃんともちょっと社会についていろいろ話せたんですけど、
なんか周りに求められてこうしなきゃいけないからって言うと、やっぱ電気が流れづらいと思うんですよね。やりたくないことだし。
でもなんか自分が本当にいいなって思うとか、それこそ感動するとか、すごいこうなんていうのかな、刺激されて、
思わず動き出したくなるっていう時って人はすごい、ストレスがあってもストレスに感じないぐらいやれると思うから、
なんかそういった状態でこう人と関わっていったり、動いていく中で、
私はちょっと運動ってのは割と比重が低い人間だったんですけど、せめて物と思ってこの本を読みながらスクワッとしたりとかしてたんですけど、
これ座りながら読むの、両親の過酌みたいなのが出てきて、こんなに運動してくれって言ってるのに、ごめんジョンみたいな気持ちになって、かかとだけ上げ下げしたりしてたんですけど、
ポジティブな運動の視点
そういうのもやっぱ人を動かすというか。
このね、ポッドキャストを聞いてくださっている方もきっと、人のことっていうか人間社会を見ていていろいろ考えることある方じゃないかと思うんですけど、
そういう思いとかをこういうふうにお互いに話し合う中で、自分がまず楽しく生きて、結果健やかに何か成していけたらいいなというふうに思います。
そうだね。
ということで、これを見て私だったらすごい大変な運動しなきゃいけないのかなって思っちゃう、なんかマッスルさがあるんですけど、
そうではなくて、ちょっとした運動からでもニューロンを生み出してくれる因子を増やしてくれるということがここに書いてあるので、
やっていいことしかないというところですかね。
ぜひこの本もおすすめですし、私はちょっと言いたくないけど、2026年はもうちょっと運動量を心拍を高めることを増やしていきたいなというふうに思った次第ですかね。
私もです。
体を動かすことに対してすごくポジティブな見方を紹介してくれる本だよね。
なんかしなきゃじゃなくて、したらこんなに素敵なことがいっぱいあるかもしれないって思わせてくれるというか。
ほんとそう。なのでAmazonのレビューもそういったコメントがいっぱいついてて、運動したくなったみたいなコメントがたくさんついてたので、いいよね。
英語のタイトルだとスパーク、発酵するみたいなスパークで、the revolutionary new science of exercise and the brainということで、運動をしろとか書いてあるわけじゃなく。
役者さん翻訳してくださった野中さんありがとうございます。
役者さんの後書きにこのスパークっていうタイトルは、脳をスパーク発火させて正気生きる力スパークを取り戻そうという意味が込められていると書いてあったんですね。
めっちゃいいなと思って。
ちなみにこんまりさんのときめき。
片付けの魔法は向こうだとスパークジョイっていう確か役になってるんですよね。
そうなんだ。
めっちゃいいなと思って。ジョイがスパークするって最高だなと思ってるんですけど。
だからそういう気持ちの運動を促してくれる本だなというふうに思いました。
今後も那覇では私たちのトークをしたり、こういう感じで出会ってしまっためっちゃ素敵な本を紹介したりしていくと思いますので、またぜひこれを聞いてくださったあなたともお話ししていけたら嬉しいなと思っております。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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