2026-02-16 27:07

NEW! naha.8「『憲法読本』:2026年選挙の衝撃から、私たちが『小さな世界平和』を見つけるまで」

聞く耳を持たずに「正解」をぶつけ合うより、相手の「景色」を想像していきたいね。

今回は、岩波ジュニア新書の名著⁠『憲法読本』(杉原泰雄著)序文を足がかりに、2026年2月に行われた、日本の衆院選、選挙について語ります。


2/3という自民圧勝のインパクト、三重で起きた歴史的落選。わたしたちがSNSで見ている「正解」は、いかに狭い世界なのかを(自分も含め)同じ選挙結果に対する真反対の反応から改めて感じさせられました。

「政治の話は難しい、タブーなかんじ」「強すぎる主張には違和感があるんだけど...」「でも、疑問に対する答えが見つけられない」そんな風に感じるあなたへ。わたしたちも、その一人です。


専門家ではない一般人、女性の視点から、分断を超えてつながるためのヒントを探ります🤝

(あなたのお声や気になること、怖いこと、不安なこと、悩んでいること、SNSやコメントでよければわたしたちまで教えてください。一緒に話していきましょう☺️)


  • 2026年選挙の光と影: 自民党の圧勝、そして「チーム未来」の躍進。狂喜乱舞する人と、眠れないほど落ち込む人の間で私たちが感じたこと。


  • 「エコーチェンバー」の罠: ネットで見ている世界はいかに狭いか? 自分のフィード(情報の流れ)と現実の乖離、そして「いかさまだ!」と憤る心理の裏側。


  • 強い言葉への違和感: 尊敬するあの人が、政治の話になると急に「高熱」の依存的な表現になるのはなぜだろう? 「そんなことも分からないの?」と言わない、対話の場づくりを小さくともしてみたい。


  • 1950年の図書館革命: 女性に参政権があり、男女で図書館を利用できるのは当たり前ではなかったという、衝撃の事実。歴史が教えてくれる「今の権利」への感謝😢


  • 「マシな選択」から始める平和: 完璧な人はいないけれど、一歩を踏み出す。知ろうとしてみよう。「分からないことは友人と検討する」という前書きに学ぶ、小さな社会参加の形♡


・・・


【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】

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#憲法読本 #2026年選挙 #衆院選 #エコーチェンバー #SNS #認知戦 #対話 #小さな世界平和 #参政権 #岩波ジュニア新書 #政治 #社会参加 #日常生活 #平和

サマリー

このエピソードでは、2026年2月に行われた日本の衆議院選挙の結果と、それに対する一般市民の多様な反応について掘り下げています。岩波ジュニア新書の『憲法読本』の序文を引用し、「わからないことは友人たちと検討する」という姿勢が、政治や社会問題への参加の第一歩となることを強調しています。自民党の圧勝という結果に対し、熱狂する層と深い落胆を示す層の真逆の反応から、SNS上の「エコーチェンバー」現象や、情報が個人の「景色」をいかに狭めているかを考察します。また、専門家ではない一般女性の視点から、政治的な強い言葉遣いや分断を超えた対話の重要性について語り、完璧な選択ではなく「よりマシな選択」から始める平和への道筋を探ります。さらに、女性参政権や図書館の利用における歴史的な不平等に触れ、現在の権利への感謝と、小さな社会参加の形を提案しています。

はじめに:『憲法読本』と選挙への問題意識
naha🕊️あなたと読む素晴らしい本📚️わたしから小さく始める世界平和🌿
ポッドキャストを聞いてくださって、ありがとうございます。
京都在住のコハと、そして、
三重在住のナツです。よろしくお願いします。
この2人でね、またお届けしていきます。
今回はちょっと珍しくジジネタ的なところで、
世界平和っていうようなね、タイトルも入れているので、
このね、2月に日本を揺るがした衆院選、
選挙についてちょっとね、話していきたいなと思っております。
私たち、なんていうか、一般人というか、何かの専門家のわけでもないんですけれども、
なんかね、さっきナツと話せたんですが、なんかそういう人の
トークをあんまりネットで見ないよねっていう話になって、
これが良い、これが悪いっていう話もよく見るんですけど、
っていうふうに思うところ、いわゆる一般の人のところで、
ちょっと記録も兼ねて残してもいいかなというようなイメージで、
ナツに協力をいただいております。
まずね、一応今回Nahaで本を足掛かりにお届けしているというところで、
思い浮かんだのがね、このSpotifyで見てくださっている方には動画で見えていると思うんですが、
岩波ジュニア審証の憲法特本という本を私持っておりまして、
これがなんかすごく素敵な本だなというふうに思って、
私憲法何も分からないので、自分なりにちょっと勉強しなきゃと思っている本なんですけど、
この中にね、前書きにすごく素敵なことが書いてあって、
ちょっと最初に簡単にこれだけ音読させてもらっても良いですか?
はい、お願いします。
皆さんの中にはどうも社会科は苦手だとか、憲法や政治に弱いと思い込んでいる人がいるかもしれません。
しかし皆さんは自分が思い込んでいるよりはるかに優れた能力を持っているはずです。
今回も以下のようなルソンの指摘を紹介しておきます。
精神的な事柄においては、可能性の限界は我々が考えるほど狭いものではない。
限界を狭くしているのは我々の弱さ、悪臭、偏見であるというふうな前書きでなっていて、
この著者の方、杉原さんという方が、
ぜひですね、わからないところは放置せずに辞典を利用したり、
先生ご家族質問をしたり、友人たちと検討することに努めてほしいと述べられていて、
なので友人とね、こうして検討して話し合うところを、
これを聞いてくださった方とも一緒に学習会というか、こういうことがわからないなって話をすることが
社会的な活動の一つだよっていうところがすごく好きな前書きなので、
最初に紹介をさせていただきました。
2026年衆院選の結果と多様な反応
ありがとうございます。大事だね、本当に。
私も本当にわからないし、弱いなと思っているので、
それでも知ろうとするということは大事にしていきたいなと思っているんですが、
とにかくね、これを聞いてくださっている方も、
日本語話者だったり、日本にお住まいの方が多いと思うので、
今回の高市さんの首相の全民党の圧勝というところが、
もう一しきりこうずっとね、ニュースを騒がしていたと思うんですけど、
皆さんね、選挙に行かれたと思うんですけど、
私が結構それを見ていてすごく興味深いというか、
わーって思ったのが、その自民党の圧勝というニュースを受けて、
ものすごく喜んでいる人と、ものすごく落ち込んで、
もうなんか眠れなかったっていう方と真逆の反応があったので、
それがなんかこう不思議な気持ちになったんですよね。
同じ出来事で同じ、ここがね難しいところなんですけど、
みんな日本のことを大事に思っていて、
自分の子供とか関わる人たちに健康できてほしいって思っているはずなんだけど、
でもその同じ出来事に対してこんなに違う反応が出るんだなっていうところがね、
なんかすごい考えさせられてしまって、
なっちゃんはどうでしたか?今回の選挙周りのところで思ったこととか、感じたこととか。
そうだね、私も当日にね、選挙に行って投票してきたんですけど、
その日の夜にいつも選挙特番みたいなものが、
いろんなインターネットであったりね、テレビ番組だったりで、
放送しているのを見たりするんだけど、
今回その投票が締め切られて、特番というものに切り替わった瞬間の圧勝っていうね、
自民党圧勝っていう報道があまりに早く、しかもその議席数もすごい数字だったので、
あっそうなんだと思って、まずここまでかっていう驚きと、
私もびっくりしました。
事前の報道でね、かなり得票数が伸びるんじゃないかっていうことは見ていたんだけれど、
あっこんなにっていうね、驚きがあったり、
そうだね、3分の2だったんだっけ?
そう。
すごかったんだよね、なんかね。
あと私が暮らしている三重県のことでいうと、
すごくきっと全国的にも、
関心を持っていた方がいらっしゃるんじゃないかなって思うんですけど、
ずっと強かった、勝ち続けていた方が、
まさかの今回落選っていうようなニュースが駆け巡ったり、
初めての落選だったんだよね、きっとね。
そうだと思う。
で、ここに住んでいる私たちにとっても大きなインパクトのあるニュースだったし、
きっと外で聞いている人からしても、そうなんだって、
おーってなったと思うんですけど、
見えにいる方からしたらもうびっくりする出来事だよね、きっとね。
本当にそうだと思う。
そんなこと起こるの?みたいな感じで、
県内としては結構一大センセーショナルニュースみたいな感じだったのかなって思うんだけど、
そうだね、だからものすごく大きなことが動いた国民の選択というか、
その結果だったんだなっていうふうに、
こんなに驚いたことはあんまりなかった、
私が参加してきた選挙でっていうくらい、
ちょっとインパクトの大きなことだったなっていうふうに思っています。
なんかいろんな話がこの周辺ではあったけど、
エコーチェンバーの罠とメディアの力
少し話は膨らんでしまうんですが、
私そのホームページを作ったりとか、
ネットに関するお客様のサポートっていうのをしているところもあって、
多分そういう情報の伝達ってことに関心がある、
特に強い関心がある人だと自分で思うんですが、
そういう私からすると、
言われていることですが、
本当にメディアの力って強いんだなってことを改めて感じて、
この選挙の時なんかは特に、
なんか自分で調べに行かなくても、
同じ人の話がどんどん入ってきて、
違う政党の人の話は全然入ってこなかったりとか、
あるいはそのある人の不祥事だけものすごい入ってきたりとかがあって、
でもこれがバイアスがかかっているというか、
私が見ていた政治的なところで関心があって見てた人たちは、
みんな多分自民党に入れなかった人が多かったんですね。
だからそのフィードだけ見てたら、
自民党が危うそうに見えるフィードだったんですよ、
私のネットでは。
でも結果として3分の2が自民党でしたって言った時に、
私が見てたフィードは多分3分の1の人しか見てなかったっていうか、
投票する人がみんなネットで書くわけではないから、
ちょっとそれだけではないんだけれども、
なんで本当にエコーチェンバーっていうようなトーンというか、
自分が見てるものしか見えないものなんだなってこともすごく感じたし、
別の目線で言うと、
今回議席を増やしたっていうところで一つ注目を浴びていた、
チーム未来の庵野さん、
庵野さんっていうかチーム未来の方々が、
こんなに票数をもらうなんておかしい、
絶対イカ様だっていう風にプンプンしてる方々もいらっしゃったっていうことで、
それは多分その方々が見てたフィードでは、
未来に入れるっていう人が全然周りにいなかったんだろうなと思うんですよ。
でも結果としてはいたっていうところで、
いかにネットで見てる世界がこんなに狭くなるかっていうことも感じて、
ああだねー、
政治への疑問と対話の場の必要性
だからなんか本当にこう、
まあ分かんないけど、
資生者っていうか権威力のある人は、
私たち一般の人に届ける情報っていうことをコントロールしたがる、
中国の皇帝だったら全部本を焼いてしまうっていうようなことって、
本当に効果があるんだろうなっていうこともですね、
今回重ねてまた感じたというか、
っていうところで、
なっちゃんと話してて、
私は政治に関してまだあまりにも弱すぎるというか、
一生懸命つまりて歴史をたどってみてもよくわからないと思っているようなところなんですけど、
私となっちゃんの多分共通項としては、
この政党とかこの人っていう人が、
これってあるわけではないところが多分一緒かなっていう話になって、
どれにもそれぞれ疑問があるっていうふうになっちゃんがさっき話をされて、
いい悪いとか好き嫌いとかではなくて、
なるほどこの人はこういう理由でこういうことを提案してるんだな、
でもその場合これってどうなんだろうとか、
例えば本当にそれに関して中国はどういう対応するかってことは、
全部想像しきれないけど、
そんなに言い切れるだけの理由って何なんだろうとか、
そういうことが気になるよねっていう話をしていて、
でもなかなかそれをそこについて、
何だろうな、教えてもらうなのか、話し合う機会がないよねっていうことを、
なっちゃんとね、さっき話になったんだよね。
そうだね、今小羽ちゃん言ってくれた通り、
いろんな政党であったり、その支持者の方の考え方っていうのをね、
いろんな発信で見ていたりするんだけど、
どこに対しても本当にその通りだな、大事だなっていうところと、
ここはどうなのかなっていう疑問や不安みたいなものが両方あるっていう感じで、
みんなね、平和を望んでいるっていう思いは同じだと思うんだけれど、
その意見が違う相手が持っている疑問であったり不安っていうものに、
答えてくれる場っていうのがあまりないのかな、
ちょっと見かけることがね、私の考え方なのかもしれないんだけれど、
あまり見つけることができないなって感じていて、
自分の主張であったり、自分たちが持っている、
自分たちの目線からの不安を投げかけるっていうことは、
たくさん見かけるというかね、あると思うんだけれど、
相手の疑問に真摯に、
あ、なるほど、そういうふうに思う、そういうふうに見ますよねって、
もともですよねっていうところから、
相手が持っている疑問に真摯に答えてくれる場面っていうのが、
もしもっとあったとしたら、みんなもっと深い理解のもとで、
より深いお話、考え方を突き詰めて話し合うことができたり、
投票先を選ぶにしてもね、もっと深い理解のもとで、
投票しようっていうアクションが起こせるんじゃないかなっていうことを考えたりして、
なんか、なので、そうだね、
もっと知りたいこと、疑問に思うことがたくさんあると思うんだよね、みんなきっと。
どうなのかな?
だから、ね。
「マシな選択」と歴史から学ぶ権利
ネット以外の方法で、例えば、何だろうね、
なんとか講習、なんとかセミナーに行くとか、
それこそ本を読むとか、もちろんあるんだけど、
しょうがないのかもしれないけど、私が感じるのは、
思想がもう固まっている人しか発信が見られないところで、
必ずこれっていう主義、主張がある人が、
それが正しいですよってことをお伝えするっていう場が多いなっていうイメージがあるので、
それを否定したいわけじゃないんだけど、そこに学びに行くと、
それを受け取る感じがしちゃって、
いろんなところを聞きに行けばいいのかもしれないんですけど、
なかなかね、難しいものだなと子供の頃からずっと感じるというか、
周りの人に聞いてみても、そんなの当たり前なことだよって言われて終わっちゃったりとか、
なかなかね、だから、私となっちゃんはそういうような思いを持ってるっていうことで、
きっとこれをね、聞いてくださっているあなたも、
うーんって思われてるんじゃないかなっていうところで、
そういう、なかなかそういう人を見ないなっていう話もして、
分からないなってなると、だから選挙に行かないとか、
だから白紙投票しますとか、
いいと思う政治家がいないからっていう人になりがちな感じが私は見ていて思って、
そういうのもね、選択かもしれないんですけど、
でもよく言われることだけど、選挙っていい人がいるから入れるものじゃなくて、
まだマシな人に入れるのが選挙だっていう、教え、答えがあるっていうところで、
だから、結論としては何かって言うと難しいところなんですけど、
私もなっちゃんもそういうことを思いながら、どう思うっていうことを話していきたいなとか、
探していきたいなというふうに思うのだと、
今パッと思い浮かんだんですけど、選挙権ってところで言うと、
よくこの話も出ますが、私たちは2人とも女性なので、
女性が選挙権を持ってるっていうところも、
私は歴史で習ってびっくりしたんですけど、
昔女性に選挙権がなかったっていうのが、そうなんだっていう、
あるからね、あるのが当たり前だと思ってるけど、
いろんな出来事があっていただいてるんだなっていうふうに思うと、
分からないながらに、なるべく選挙でいきたいなという気持ちもあり、
あと今回なっちゃんのとこにもあったかな、
なんかツイッターでさ、図書館に女性が入れるようになったのも最近のことですみたいな、
私それ知らないかも。
何年代だったかな、実は図書館っていうのも女性が利用できることがなくて、
男性がホッシュで、女性だけが見れるような部屋っていうのが、
隔離部屋みたいなところで別にあって、段階的に見れるようになった。
だから今みたいに同じスペースで見れるっていうのも、
先人のおかげでっていうようなニュアンスで見かけたんですよね。
ごめんなさい、これ私ちょっとソースは当たれてないので、
ネットで見ただけの二次情報なんですけど、
選挙権とかの歴史を見るに、そうであってもおかしくないなという気持ちになって、
私本大好きなので、図書館も大好きなので、
ありがたいなっていうふうに改めて思って、
だから今回も雪が降りながらの選挙でしたけど、
いけて嬉しいなという気持ちと、
まあでも難しい、分からないというか、難しいっていうかなんていうのかな、
これっていうところがなかなか答えがないんですけど、
話し合ったりしながら決めていきたいなっていうふうに改めて思ったところがあり、
あとねさっき、これちょっとぶっこみトークかもしれないけど、
尊敬する人々の政治的言説への違和感
さっきなっちゃんが話してくれて、確かにって私はすごく面白かったところで、
私もそうだしなっちゃんも結構いろんな人をチェックして、
この人すごいなとか、この人勉強家だなとか、
この人の考え方すごく素敵だなっていう人とか、
参考にしている方々がいる中で、
そういう方々で結構、なんてチェックしたんだっけなっちゃんは?
なんか、
そうだな、本当に日頃から環境のことであるとか、人権であるとか、
そういういろんなことに対してすごく勉強されていて、
意識が強くあってっていう方が、
政治ってなると、とてもなんて言ったらいいんだろうね、
すごくはっきりした政治的な主張を、
同じような傾向を持っていらっしゃる気がして、
ちょっとうまく説明できてないかもしれないんだけど、
そこが何があるんだろうなっていうのが、
すごく知りたいと思っているところで、
私もすごいこの人すごいなっていろんな経験されてたり、
すごい勉強されてる方で、
普段のトピックに関しては、
こういう体験からとか、こういうリソースからっていうところで
そういう話をしてくださる方が、
そういう方に限って、そういう方ほど、
政治に関してだけは急にものすごいギュって、
この政党しかない、みたいな言い方とか、
この政党に入れないってことは人類の滅亡に手を貸してるも同義、
みたいな感じのすごい強い表現をなさっていたりとかを見ることがあって、
あ、そうか、みたいな、
この人は政党を支持してるんだなっていうふうに思って、
ちょっとこう、おーって思う時が私自身あって、
そうだね、
どこの政党を支持していることが良い悪いということではないんだけれど、
そのギュッと加減というかね、
他の時の平熱と比べると急になんかすごい高熱になってる感じっていうか、
あ、そうそう、
みたいになって、
そこに例えばこういうことがあってねっていう話が多分そうやってあったらまた違うと思うんですけど、
あんまりそこの説明もないから、
何がそこまでそうなんだろうっていう話がわからないというか、
気になるなっていうところだったり、
でもこれ私の体感になっちゃうけど、
でもそういう方にどうしてそうなんですかって聞くとめっちゃ怒られそうなんだよね、
あんなこともわからないとかみたいな感じで、
なりそうだから難しいなと思って、
あーって言って宿題だなとか思いながら私はまた調べ始めるんですけど、
でも私もねそれは感じてたので、
小さな世界平和への道:話し合いと想像
なっちゃんが言ってくれて、
わかるわかるって言ってさっき思わずなってしまって、
これをね聞いてくださってる方もわかるわかるってなるかなと思って、
ちょっとそういうことありませんかっていう話とかあったんですけど、
これはねだから本当に価値観というかその人の主義主張、
心情によると思うんですけど、
私はこうさっき引用させていただいたこちらの本にあるみたいに、
それを小市民である私たちで話し合えたらいいなと思って、
この本の方もそのわからないことを放置せずに、
周りの人とか友人たちと検討したり、
学習会をしてみてほしいですっていうふうに書かれているところがすごくいいなと思ったんですよね。
もうこれ決まってる人はそれでいいと思うんですけど、
もし私たちみたいにわからないなとか、
そこのところってどうなんだろうなっていう方がいたら、
ぜひ一緒にここで話し合っていけたらそれもいいですし、
こういうことが私も疑問だったな、わからないなって思ってるっていうところで、
一緒の人いるなっていうふうに思っていただけたらいいなっていうところも思い、
今回ちょっと取らせていただいたと言いますか。
那ちゃんは他に添えておきたいトピックとかはあります?
大丈夫?
そうだね、まずはこういうちょっとエネルギーがいるような、
本当は当たり前に自由にお話できていいことだと思うんだけど、
どうしても構えてしまいがちな、
そうなってしまうことの多いような話題かもしれないんですけど、
でも相手が、その意見が違うこととかはいいと思うんですよね。
みんなそれぞれの大切な意見があってバックグラウンドがあって、
ただそれをお互いに相手がどんな景色を見ているのかっていうことを想像し合うことだったり、
話し合ってみることだったり、
そうしたら結構全然真反対だなと思うような主張であっても、
なるほどねっていうことって結構あるんじゃないかなと思って、
見ている方向が違うだけで願っていることは同じだったなということが分かるかもしれないし、
自分に今までなかった視点だったり問いっていうものが生まれるきっかけになるかもしれないしっていうので、
そういうことがね、もっと気軽にというか、
何か戦ったり意見をぶつけるようなことじゃなくて、
何か柔らかく交わせるようなことが増えていったら、
もっと自分がこの先決断をする、投票をするっていう時に、
豊かな土壌からもっと物事を選べたりするんじゃないかなっていうことを思うので、
今回こんなふうにコハちゃんとお話しする機会があって、
もしこれを聞いてくださっている方がいらっしゃったとしたら、
それもとても嬉しいことだなというふうに今思っています。
ありがとうございます。
時間が経つとその時感じてたことって忘れちゃったりするなと思っているので、
今この2026年の、これを撮ったのは2月16日なんですけど、
その時にこの年齢の一般の女性たちがこういうことを感じてたよってところも
残しておけたらいいなというふうに思います。
そしてそうだね、違う意見の人と戦ったり攻撃し合ったりぶつけ合うだけじゃない
コミュニケーションがもっと増えていったら、
それはきっと小さな世界平和につながるんじゃないかなって思います。
さっきちゃんと確認しないでしゃべってしまったので最後に添えたいと思うんですが、
図書館の話で女性と男性が区別されることなく一緒に利用できるようになったのは、
戦後の憲法で男女平等が定められて、
1950年の図書館法が制定されてからとのことでした。
1950年より前は女性は別の部屋に行かなきゃいけないというか、
平等でなかったということで図書館の利用に制限があったそうです。
図書館の原則って本当かっこいいよね。
まとめと今後の展望
見ると私泣きそうになるんだけどかっこよすぎて。
いろんな憲法のところも今結構意見が揉めてて難しいところですけど、
いいものって人に感動を与えたり語り継がれていくんじゃないかなと思ったので、
図書館の話も何となく触れたらいいなと思いました。
今回は難しいお題でしたがお付き合いくださいまして、
皆さまありがとうございました。
ありがとうございました。
またNaha Podcastでお会いできますこと楽しみにしております。
ありがとうございました。
27:07

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