2026-03-16 32:43

NEW! naha.9「人生を変える読書術!“難書”“積読”を血肉に変えるには?最高峰の師を何人も持つ『独学術』とAI情報社会を健やかに生き抜く『思考の整理学』をお届けします♪」

「本を読んでも、自分のものにできていない気がする」

「難しい古典は自分には無理だろうな」...そんな風に、本との距離を感じていませんか?

今回は、白取春彦著『独学術』と外山滋比古著『思考の整理学』(新版)の2冊を紐解きながら、不透明な時代を「楽しく・健やかに」生き抜ける「知の免疫力」について語ります!

Natsuが告白する「解説書に手を出しては敗退した記憶」や、Cohaが子どもの頃から感じていた「憧れの本と自分との遠い距離」。

わたしたちのリアルな葛藤を入り口に、単なる知識(情報)の蓄積ではない、能動的な読書の醍醐味に迫ります。


断片的な情報という「無秩序な島々」にどう橋をかけ、知恵へと昇華(抽象化)させていくのか。

AIやネットで簡単に答えが手に入る今だからこそ、あえて「原流(ソース)」や「古典」に当たり、自分の体で咀嚼する力が、心の平和と「情報免疫力」に繋がると思うのです。


本を「楽しくも情動コントロールを鍛えるトレーニング」や「世界最高峰レベルの師との対話」として捉え直したとき、世界の見え方はどう変わるのか。

読後感がガラリと変わる、エキサイティングな知の冒険をガイドしてくれる素晴らしい本をご紹介いたします。


  • 「はしご」をかける読書:古典は解説書より原典の方が易しい?

  • 本を汚して「獲得」する。投資としての本選びとマインドの変化

  • 情報の3つの階層:事実を「知恵」に変えるメタ化のプロセス

  • 思考を「寝かせる」勇気。朝の知的活動とノート術

  • カーナビに頼りすぎない「地図を読む力(咀嚼力)」を鍛える


・・・


【わたしから小さく始める世界平和 - naha 🕊️🌏️】

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「本を読んでも自分のものにできていない気がする」「難しい古典は自分には無理」……そんな風に本との距離を感じていませんか?

今回は、白取春彦著『独学術』と外山滋比古著『思考の整理学』の2冊を紐解きながら、不透明な時代を生き抜くための「知の技法」について語り合います。

なっちゃが告白する「解説書に手を出しては敗退した記憶」や、こはが子供の頃から感じていた「本との距離感」。二人のリアルな葛藤を入り口に、単なる知識の蓄積ではない、能動的な読書の醍醐味に迫ります。

断片的な情報という「無秩序な島々」にどう橋をかけ、知恵へと昇華(メタ化)させていくのか。AIやネットで簡単に答えが手に入る今だからこそ、あえて「原流(ソース)」に当たり、自らの体で咀嚼する力が、心の平安と「知の免疫力」に繋がります。

本を「遊び」や「師」として捉え直したとき、世界の見え方はどう変わるのか。読後感がガラリと変わる、エキサイティングな知の冒険をお届けします。

【ハイライト】

  • 「はしご」をかける読書:古典は解説書より原典の方が易しい?

  • 本を汚して「獲得」する。投資としての本選びとマインドの変化

  • 情報の3つの階層:事実を「知恵」に変えるメタ化のプロセス

  • 思考を「寝かせる」勇気。朝の知的活動とノート術

  • カーナビに頼りすぎない「地図を読む力(咀嚼力)」を鍛える


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感想

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サマリー

今回のポッドキャストでは、読書体験を豊かにし、情報過多な現代を生き抜くための「知の免疫力」を高める方法について、白取春彦著『独学術』と外山滋比古著『思考の整理学』の二冊を紐解きながら語り合います。過去に難しい本や古典に苦手意識を持っていたという二人は、これらの本との出会いをきっかけに、読書に対する固定観念が覆され、人生に大きな変化をもたらされたと語ります。 『独学術』からは、古典は解説書よりも原典の方が易しい場合があること、本を汚してでも読み込むことの重要性、そして「独学」とは特定の種を持たないがゆえに多くの最高レベルの種を持つことであるという考え方が紹介されます。一方、『思考の整理学』からは、情報には第一次・第二次・第三次の階層があり、事実を抽象化して「知恵」に変える「メタ化」のプロセスが重要であることが解説されます。思考を寝かせることや、朝の知的活動、ノート術といった具体的な方法論も紹介され、これらの読書術や思考法を実践することで、情報に振り回されず、心の平安を得られると結論づけています。

はじめに:読書への苦手意識と『独学術』との出会い
みなさんこんにちは、こんばんは。nahaのポッドキャストを聞いてくださってありがとうございます。
本日もお送りするのは三重在住のナツと、
京都在住のコハです。どうぞよろしくお願いします。
いつもね、このポッドキャストでいろんな素晴らしい本をご紹介しているんですけれども、今回もね、素敵な一押しの本を。
ご紹介したいと思います。タイトルでね、もうご覧いただいていることと思うんですけれども、まずこちらの独学術という本ですね。
シャントリー・ハルヒコさんのこういう、文庫本ではない、新書サイズになっている本なんですが。
本を読むことに興味関心のある方なら、どなたにでもお勧めしたいと思うんですけど。
今回特にお届けしたいなと思うのは、本を読むことが好きだったり、いろんな本を読んでるんだけど、なんかこういまいち自分のものにできてないかもとか、
なんかこう読んだはいいんだけど、それでこう変化があるってどんな感じなんだろうなって思っているような方がいたら、
ぜひぜひお勧めしたいなということでご案内したいと思っています。
さっき話した人っていうのはまんま過去の私で、これを聞いてくださってる方もそうかもですけど、
私子供の頃から割と本の虫で、なんか活字中毒みたいなところがあって、今はネットがあるからネットでずっと読めますけど、
そうでない時って小学校の時、図書館に毎日図書室か行って、本を何冊も借りれるだけ借りてまた返してみたいなことをしてたんですよね。
なんだけど、本をよく読んでる方で、人生が変わるような読書とか、そういう言葉を聞くと、
なんかそんなのあるんだなみたいな、ちょっと遠い出来事に思っていたりとか、
なんか素晴らしいとされる本とか気になるものがあっても、ちょっと私には読みきれないかもなとか、
あとはちょっとこの金額出して私は受け取れないかもなっていう風に思うことがあって、
自分の場合は例えば祖父が、結構哲学が好きな祖父だったので、
祖父の倉元にハイデガーとかプラトンとかが置いてあるのを見て、
なんかそういうことにも自分は関心があって読みたいけど、
おじいちゃんほどの知識もないしなみたいにちょっと距離を取っていたというか、
そんな自分がものすごいこの本のおかげで、
なんていうんだろうな、そこのはしごができたっていうか、
すごい期待してなかったんですけど変化が起きて、
だからこの本のおかげでそういう人生にすごく影響を与える本と、
もっと出会えるようになったし、読めるようになったし、会話ができるようになった。
ひいては私にとってすごく人生を変えた一冊だなっていうところで、
ご注意あれなんですけれども、本を読みたくなっちゃうから、
それが良ければっていうところでご案内したいなと思った次第です。
でね、いつもながらお伝えしたいこと、お届けしたいいいところってめちゃめちゃたくさんあるんですけど、
それをしてるともう1時間3時間なってしまうのでね、
今回はなくなくまた絞りまして、
『独学術』の魅力:古典へのアプローチと読書のマインドセット
1つね、私の中で大きかったこととしては、私から3つお届けしたいんですけど、
1つ目がさっき言った古典にあたるというところで、
やっぱり素晴らしい本、時代を越えて、
例えば1000年経っても人のために人類に役に立っている本とかっていう素晴らしい本がありますけれども、
そういったものってちょっと遠いなと思った時に、
どうやってそういった本と出会って、食べて、格闘して、
自分の身にしていけばいいかっていうことが、
分かりやすくすごく具体的にこの本に書いてあるんですよね。
で、それがなんかすごくいいのは、
なんか思わずやってみたくなっちゃうような楽しいヒッチで書いてくれてるんですよ。
さっきね、なっちゃんと思ってたんだけど、
すごく1つ1つの章が分かれていて読みやすいので、
さっきの効果効能を聞いたらなんかすごい難しい本なのかなって思われるかもしれないんですが、
そんなことはなく、汚していいんだよとか、軽く読んだらいいんだよとか、
マインドメインのところもね、触れられていて、
で、古典にあたることっていうのがね、1つすごく大事なことなんだよっていうふうに書いてあって、
私はそれで、なんか自分は今全然足りないけど、
そういうものに手を出していいんだなって許可が出せたというか、
すごくそれが大きかったんですね、1つ。
そこの派生で、なっちゃんもここのところいろいろいいところがあるんだけど、
この部分が響いたって言ってくれたところがね、たぶん似たポイントであるんだよね。
そう、私はね、難しそうな本と遊ぶっていうところでね、
見出しがあるよね。
そう、見出しで、私ね、本当に哲学だとかね、
そういう古典的な、昔から読み継がれてきた素晴らしい本に興味はすごくあって、
どんなものか自分でもちゃんと知ってみたいなっていう気持ちはすごくあって、
だけど、難しいに違いないっていう先入観がすごく強くて、
もう自分なんかに読めるわけないっていうね、
決めつけてかかってしまっていて、
例えば、それをこんな本ですよっていうのを解説してくれた本だったら、
まだ読めるんじゃないかっていうことで、
手を出して、もう会えなく敗退するっていう、
あの体験を何度も経験したことがあって、結局難しかったっていう。
それで、解説書でも私にはちょっと手が届かないというかね、
自分のものに食べて消化吸収するっていうことができないんだなって思うと、
なおさら、原点の本なんてもうとてもとても手が出せないんだっていう思い込みがずっとあったんですけど、
この本にね、難しそうな本に臆病になるなっていう、
もうね、素晴らしく勇気をもらえるような言葉が書いてあって、
実は解説書の方が難しいんだって言うんですよね。
もうこれが衝撃で、そうなんだっていう。
なんか意味がわかりづらくなってるっていうか、
入ってこないよねみたいなことが書いてあるんだよね。
そうなんですよね。
だから、怖がらずに難しそうだと思うような本でも、
もう手荒に扱いながら、からかうようにめくっていけば、いつの間にか読めるようになるんだみたいなこととかね。
そうやって、そうなんだっていうのがすごく衝撃で、
私のずっと持っていた思い込みを壊してくれた本なんですよね。
いろんなトピックで、しょうだてで解説があるんですけど、
難解な本を読む、難しい本を読むコツっていうトピックもあれば、
本当の教養を身につけるにはっていうことで、
宗教の聖書とか仏教のイスラム教などの原点の読み方とか、
外国語の学び方とか、こんなことまでって網羅してあるんですけど、
でも、なんかトータルで遊ぶようにというか、
今まで本を読むってこうじゃなきゃいけないっていう思い込みを壊してくれるんだよね、ずっとね。
本当だね。あと、古典は一冊全部読まなくてもいいんだとかね。
すごく励みになるような、これから挑戦してみたいな、読んでみたいなっていう立場からすると、
本当に励まされるようなことが随所に散りばめられていて。
言われれば別にそれでもいいんだけど、なんかそうしなきゃいけないと思ってたんだよね。
思い込んでしまうよね。
すごいハードルが高くなってて、ちょっとみたいな。
ところで、本当に読書体験というものがね、いろいろ変えてもらえたなと思うんですが、
そんな感じで、だから古典とか難しそうだなっていうふうに、
心で負けないというか、どういうふうに触っていったらいいよっていうところが、
なっちゃんも響いたっていうふうにね。
そうですね。きっと、コハちゃんの原点を大事にするっていうところもきっと繋がってくるよね。
確かに、最後に話そうと思ったんですけど、この流れで、
今、いろいろ世界情勢とかね、揺れたりがあって、
なっちゃんとも話していたんですけど、ニュースとか報道を見ると、
日本は一体どうなるんだろう、世界はどうなるんだろうっていうふうに、
多分怖かったり不安になることが強い時代だと思うんですよね。
情報がすごく増えて、その流れって今後多分ますます強まっていくのは、
もう必然だと思うんですけど、そういう時に、
これってどんな情報なんだろうって思ったら、原点、源流、大元を見ようってするだけで、
かなり楽になったり弾けたり、
ブヨブヨと培養された妄想だな、みたいなところが切り離せるようになるなと思っていて、
本当だね。
なんか免疫力を高めるためにも、読書をするとか、
個展に当たるっていうことが、ひいては安心感に繋がるなっていうふうに、
この本からも、その後の読書体験からも思って、
なるべくその源流は何かなっていうのは、ますます見たいなって思うようになったなと思います。
こういうふうにどんどん喋ってしまうんですが、
ありがとう。
ぜひこの本を手に取っていただけたらという中で、
今回このポッドキャストでお伝えしたい、私がすごくその時響いたポイントが、
あと残り2つあるんですけど、
どっちから行こうかな。
1つが、本を買う金を惜しむなっていうトピックがこの中にあって、
その本を読むっていうことは、ただ情報を仕入れるわけではなくて、
そういうふうに自分の体に入れていくというか、
そのためには本を汚したりとか、
お好きでない方もいると思うんですけど、線を引いたりとかして、
自分でわからない単語があったら辞書を引いたりして、
それで獲得していくんだよっていうトピックがあって、
それをするにはやっぱり買った本じゃないとできないし、
本屋さんっていうところでどんな本があるかなっていう、
そういう体験からも醸成されていくっていうか、そういう体験が。
なので、私は結構ケチなところがあったので、
なるべくお金を払うんだったら、見入りがあるものにしたいなとか、
安く済ませられたらいいなとかで、
この本が価値が、自分が役に立つかわからないものに
2000円、3000円も払っていいのかなみたいに思うところが以前あったんですけど、
そうではなくて逆なんだなっていうふうに、
そこに私が興味関心があるっていうものにお金を払ってあげるからこそ、
本気でそれを手に取ることができるし、
そこでここに書いてあることがわからないって時にもっと知りたいっていう気持ちから、
前は読めないと諦めてた本が読めるようになるっていうこの喜びを体験すると、
もっとじゃあ今度はあの本に行ってみたいっていうことが開いていくので、
そこにこうやっぱりお金を使ってあげるっていうことが、
とっても大事なポイントなんだなってことも大きかったなというふうに感じています。
これすごい、私の好きなところだからついこういうトピックばっかりになっちゃうんですけど、
もっと気楽なお話もたくさんあるので、ぜひ読んでいただきたいんですが、
それでね最後に、あと最後のトピックで私がぜひ、
響いたところでお伝えしたいなと思うもの、
これはちょっと文字で見れた方がわかりやすいと思ったので、
スポティファイでね、見てくださっている方だときっと映像がここについていると思うんですが、
違うトピックに行っちゃった。
この本のタイトルの独学術という、
独学っていう言葉について説明があるんですが、
そこが私はすごく好きで、
独っていうのはその孤独であるという意味ではなくて、
特定の種を持たないということだ。
だけれども特定の種を持たない、しかし多くの種を持つ、
しかもその辺の中途半端な行種を種とするのではなく、
本物の最高レベルの種を持つのが独学である。
具体的に言うと最高レベルの書物を種とするわけであるという表現がありまして、
これが前書きあたりにあるんですけど、
私すごい感動というか響いて、
そこで学んでいいんだ、学べばいいんだということで、
すごい心が開けたというか、
どうしたらいいんだろう、本当のことってどうやって私は探したらいいんだろうと思って、
本が好きだしいろいろな情報を取りに行くんだけど、
なんだか本当じゃない気がして、
なんか違和感がある中で、
そうか、最高レベルの書物でたくさんの種を私は雇ってっていうか、
そこで聞いていったらいいんだっていうので、
なんかすごい幸せな気持ちになったというか、
そのためのみんながハマりがちな思い込みを外してくれたり、
具体的にこういう方法があるよっていうことを、
すごくユーモアを交えて楽しく紹介してくれている本なので、
本をあんまり読んだことがない方もですが、
読書してるんだけどちょっといまいち、
もうちょっと壁が越えたいなと思っている方に、
ぜひお勧めしたいし、
私も読むたびに発見がある本ということで、
本をご紹介したいと思いました。
ありがとうございます。
『思考の整理学』の核心:情報のメタ化と高度な思考
ありがとうございます。
今回この本をご紹介したいというふうに言って、
なっちゃんと話したときに、
なっちゃんがぜひ合わせて紹介したいなっていう本を提案してくださったんですよね。
今、小羽ちゃんが紹介してくださった本が、
知識をただ得るだけではなくて、
それをどんなふうに自分の人生に豊かに生かしていけるだろうかっていうことを、
すごくいろんな角度から書いてくださっている本だと思うんだけど、
すごくそういった各の部分が共通するものが流れているなって感じている本があって、
それがですね、思考の生理学っていうタイトルの、
富山茂彦さん、英文学者の方の書かれた本なんですけど、
これをぜひ一緒に紹介したいなと思って、
今ね、高校の国語の教科書に採用されているらしいという情報を見かけて、
すごいなって、今の高校生のこういうことを学んでるんだなって思って、
ありがとうございます、画像を出していただいて。
スポーティファイだと、きっと本屋さんに行くとね、結構平積みになってたりして、
知っている方も多いかと思うんですけど、
私はあんまりちゃんと読んだことないんだよね。
こちらの中にも共通するものがあると。
この本の中に、情報のメタ化っていう章のところがあるんですけど、
今回私が特にお話ししたいのもこの部分で、
まず情報には3つの階層がありますっていう説明から始まるんですね。
第一次情報、第二次情報、第三次情報っていうことがまずあるんだよっていうお話で、
第一次情報っていうのは、まずその状態や出来事そのまま説明したもの、事実だけを。
ニュース速報みたいなイメージですね。何月何日どこで何がありましたっていうその事実だけ。
これが第一次情報っていうまず考え方で、
何がいつこんなことがあったよみたいなことですよね。
そうですね。ただそのまま説明したもの。
でもそれがどんな意味を持つのかなっていうのは、
その情報を抽象化させながら整理していかないとわからないよねっていう、
これがメタ化ですよねっていう。
すごいまとめていただいてリアルタイム。
もうなんて素敵なんだ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
だんだん抽象化させながら物事を整理していくのが情報のメタ化。
第二次情報っていうのは、その出来事が起きた背景にはこんな理由だったり、
その影響が考えられるよっていうような、より一段階物事を整理した状態を指していて、
ニュース速報から社説みたいなものに一段進むイメージなんですって。
それでですね、第三次情報になるとさらに抽象化が進んで、
例えば今の例えでいうと学術論文のようなことになるし、
物事に法則とか普遍性を見出したり、
哲学的な領域にたどり着くような、そんな状態が第三次情報っていう風にこの本の中では解説されているんですね。
すごいわ。
この情報整理しながら抽象化を高めていくプロセスのことを高度な思考であるっていう風に、
この富山さんはおっしゃっていて、こういうことを読んで理解したりするのにも訓練が必要だよっていうことをおっしゃってるんですね。
私ここがすごく苦手というか、いつも水の流れが詰まりがちになるポイントだなって自分で感じていて、
いつも私が物事を考えたり文章にしようっていう時にすごく難しいなって感じるのは、
この1時とか1.5時とか2時ぐらいまでの小さな島が無数に無秩序にわーって散らばっているような状態で、
お互いに橋がかかってないから行き来できなくて、何から手をつければみたいに混乱してしまうんだっていうことを感じて、
こういうことを的確に文章にしてくださっていることにすごい感動したというか発見が私の中であったんですね。
また素晴らしいことが書いてあるんだけど、思考や知識の整理というと重要なものを残して、そうでないものを廃棄する量的な処理のことを想像しがちである。
もうね、まさに私そう思っていて、
こはちゃんすごすぎる。このね、この場でまとめてくださるのが本当にありがとうございます。
1月ぐらいだったので動画で出ております。
本当の整理というのはそういうものではない。
第一次思考をより高い抽象性へ高める質的変化である。
質的変化ね、そうだね。
いくらたくさん知識や思考着想を持っていても、それだけでは第二次的思考へ消化するということはない。
要は質の型変わりをすることは困難であるということを書いていらして、本当にその通りだな素晴らしいなって感動してしまったんですけど、
じゃあね、これで感動する。なっちゃんも素敵よ。
量をいくら増やしたとしても質的変化が起きるのは限らないよね。
そう、まさに私がずっと葛藤してぐるぐるしていたところを見事に文章にしてくださっていたんだなっていうことにね。
気持ちいいよね、そういうのに出会えるとね。
きっと著者の方もそういうプロセスを経てきたからこそ、こういったところに目線が向いていらっしゃるのかなっていうところでさらにね。
ここが震えてしまったんだけど。
じゃあ具体的にどうしたらいいのっていうと、文章だけではなくて本の前編にわたって、いろんな著者の方の実体験をもとに書いてくださってるんだけど、
例えばとにかく時間をかけて寝かせて、他の思考と関連させながら科学的な変化が起こるのはまずっていうこととかね。
あと、まず何を何のために調べるのか明確にして情報収集をするっていう、
こはちゃんとも厚く語り合ってきたトピックがね、こんなところに散りばめられていてちょっと感動してしまったり。
何を何のために?
何のために調べるのか明確にして情報収集をする。
明確にしてそうだね。
大事。
本当にそう。
あと方法としては、とにかく気になることは何でも小さなカードのようなものにメモをしていって、
それを保管して寝かせながら、その中から輝くものというか、これはぜひ深めたい、もっと研究を重ねたいっていうものをノートにどんどん整理してまとめていくっていう、
具体的な方法論であったりとかね。
これ有名ですよね。
あと知的活動は朝にすると良いのとか。
そうそうカードの方法とかね。
あと知的活動は朝にすると効率がとても良いとかね。
夜はバグりますからね。
そうだね。本当に皆さんおっしゃるよね、朝大事っていうことをね。
脳のホルモン的な関係で工事の機能が多分朝の方が一番活性化するんでしょうね。
そうそうそうだと思うんですよ。
それでね、すごくまた震えたのが、誤解の多いコミュニケーションを救うためには、
中小のはしごを降りて、3時や2時の情報を一時情報に還元するのが有効ということも書いてあるんです。
その一時的情報に還元していくプロセス。
そうだから、ただただ情報の1時から2時、3時に上げていくのが良いっていうことだけではなくて、
状況によってはコミュニケーションを円滑にするためには、そこからさらに戻ってくるっていうプロセスもだから大事だよっていうことで。
本当にそう。事実は何だったのかだよね。
そしてその背景影響を見ないと。
本当そうだよね。
だからつまりこの酸素をスムーズに行き来できる状態っていうのが、思考においてもコミュニケーションにおいてもすごく健全な良い状態ということになるのかなっていうことを思って。
もうなんて大切なエッセンスが詰まっている本なんだっていうところに震えてしまったんですけど。
確かに確かに。素晴らしいね。
読書と思考法の相乗効果:知の免疫力とサバイバルスキル
私、コハちゃんの発信をいつも拝見していて、メルマガであったりブログだったりね。
本当にいつも感動してるんだけど、なんて素晴らしいんだって。
そういうコハちゃんの思考とかコミュニケーションっていうのはまさにこういうことを自然と実践している状態なんだなっていうことを感じて。
だからきっとコハちゃんの文章に触れてくださると、そういうことを私が感動しているポイントをきっと皆さんも体感してくださるんじゃないかと思うんですけど。
本当にこういうふうに思考を扱えるようになると、本当に出会った情報から受け取れる栄養も桁違いに増えていくだろうし。
生きることが、何かを学ぶ、研究するということに限らず、日々情報に出会って触れていく今の時代においては、こういうことを知っていることでものすごく人生の質が変わるんじゃないかなっていうことを感じたので、今回ご紹介したいなとこのタイミングでご紹介できてありがたかったです。
さっきのこの独学術ともう一度つなげようと思うと、古典に当たったり、解説書じゃなくて原著の方を見ようよっていうのって、この参事情報の方に自分で触れに行ってみようとか、そこからこの自分なりの1時、2時、3時っての行き来が本を通してできるようになろうみたいなお話にもなってるなと。
まさにそうだね。
今回ちょっとはしょってしまったけど、なんか読書をする時っていうのは、感情のコントロールが必要になるっていうところがこの独学術の中に出てきて、一旦読むっていうのは相手の言い分を聞くっていう練習になるから、
浄土がコントロールできない人は読書が難しいっていうことが書いてあって、
逆説的に言うと読書をすることで、なんか怒りとかが自分でマネージメントできるようになるっていうところがあるなって思うんですよね。
ほんとだね。自然とね。
そう、それって、なんかその、ただ1回デモンストレーションしてるだけじゃなくて、このなちゃんご紹介してくださった思考の整理学で言うと、その読書の体験の中でこの1時、2時、3時ってことを自分の中でエレベーターのように行き来できるようになれば、
その感情、自分の中で起きてきた感情ってことにも、この整理しながら当たれるようになるし、ひいてはその感情的な人であったり、感情的な言い分や情報に出会った時にも、まさにその工事の脳のところで整理ができるような自分になれるっていうことで、
なんかそのただ役に立つことがわかるとか、そういう即物的なところだけじゃない、そのなんかトレーニングできる部分というところもあって、きっと人類は昔から本を大切にしてきたんじゃないかなっていうふうに、なんかお話を受けて改めて思ったし、
質的変化、量だけではなくて、質的な変化が行えるような人っていうのは、行えるような人っていうか、この情報化社会と言われる、今の私たち現代ではすごく大事なサバイバルスキルの一つなのかなっていうふうに、改めて思いましたね。
なんかAIとかでね、いっぱい情報入れれば本読まなくてもいいじゃんっていう考え方もあるのかなって思うんですけど、そういう考え方もあると思うんですけど、なんか私は車とかの運転のカーナビとかも便利だけど、あれでまかなってると地図が読めなくなるみたいに、
体の感覚が鈍っていく。使わないわけだから。なので、私の感想というか好みとしては、無防備に入ってくる情報が増えているなら、自分が咀嚼吸収できる情報も、自分の体の方も鍛えたいなっていうふうに思うので、そういった時にね、今日ご紹介したような本っていうのは、すごくすごく助けになる素晴らしい名調なのかなというふうに改めて、
そうですね。それで、具体的なこんなことが実践できるよっていう例もたくさん紹介してくださっているので、ノートを活用することとかね、なんか知るだけじゃなくて、じゃあそういう状態になるために、今日から私ができること、こんなことがあるんだなっていうことも、
そういったことを知れるっていう意味でも、すごく本当に栄養がいっぱいの本だなと思うし、私もね、さっきお話ししたみたいに情報の整理だとか、何か自分のことを的確に説明するとか、情報を整理整頓するってことにすごく苦手意識を持っていたんだけど、やっぱりできることがあるんだなということにすごく勇気をもらって、
早速ね、より密にそういうノートを書くことであったりとか、そういったことをね、丁寧に日々習慣にしてやっていきたいなって改めて思いましたね。
いいね、素敵ですね。
今すぐできることだもんね、家でね。
じゃあ、そういったところで、あれかな、あの、喋ったらね、いくらでもそれぞれの本の素敵なポイントいっぱいね、語りたいことあるんですよ。
だから、もしかしたらまたね、続編も出したいかもっていうぐらい、本当に人生を変えてくれる本との出会いって素晴らしいなと思いますし、書いてくださった方も、それをまとめてくださった編集者さんや、出版社の方々、本屋さん、図書館などなど、本当にありがたいなというふうにいつも思うんですが、
そういったものをね、大事にしている方々とこういうふうにポッドキャストでコミュニケーションできたら、それもすごく嬉しいですし、
このポッドキャストもまた引き続き更新をしていくんですけれども、何か、
まとめ:実践への意欲と今後の発信
そうだな、不安がいっぱいある方とか、未来どうしていったらいいんだろうなっていうふうに、
巻かれそうな方々がもしいらしたら、私もそういう時はあるんですけど、こういう方法があったら、
世界は変わらなくても自分が不安じゃなくいられるよねっていうトピックとかも、実体験からいろいろお届けしたいなというふうに思っているので、
このNahaのノート、ブログノートもやっておりますし、
さっきなっちゃんが触れてくれた私のメールマガジンも無料でお届けを、長文が飛ぶメールマガジンをお届けしているので、
本当に素晴らしい。
そういったところで、ならではのやり取りをしていけたらいいなと思います。
ということで、私たちの一押し熱く語っちゃいたい本、ご紹介で2冊お届けしてまいりました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
32:43

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