#78. 「私はもうできている」が1番変われない
2026-10-12 11:30

#78. 「私はもうできている」が1番変われない

「それ、私はもうできてるから大丈夫」——実はその一言が、いちばん変化から遠い場所かもしれません。習慣化というと「意志の力でやり抜く」イメージがありますが、本質は"自分に向き合うこと"。いちばんのカギは「自分に対する素直さ」です。今日は、人が習慣化に向かうときの心の4つの段階——「私はもうできてる」「なんか怖い」「やろうとしたけど進まない」「やってみた」——をプールに入るときにたとえながら、頭の中では変われない理由と、小さな「やってみた」から本当の変化が始まるお話をします。

🕐タイムスタンプ
オープニング|習慣化のカギは「自分への素直さ」
心の4つの段階|「私はもうできてる」がいちばん遠い
プールに入るまでのたとえ|朝10分の日記、夜1行の記録
考えてばかりで動けなかった私が、ノート1行で気づいたこと
まとめと今日のアクション|1行だけ、1分だけやってみる

▼今日の問いかけ
あなたは今、4つの段階のどこにいそうですか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #素直さ #行動力 #自分と向き合う #小さな一歩
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00:06
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、習慣化はやってみたから始まるっていうね、お話です。
やってみないと始まんないっていう話なんですけどね。 前回、違和感には2種類あるよーっていうお話をしました。
嫌だっていうね、なんか嫌悪感みたいなのは止まってもいいサイン。 でも怖いっていうね、不安のドキドキは変わろうとしているサイン。
だから進んだ方がいいっていうね、お話でした。 今日はある意味その鈴木みたいなお話になります。
じゃあその怖いっていうことの先で、人はどうやって変わっていくのか。 そんなお話をしたいと思います。
習慣化っていうふうに言うと、毎日何かを続けるとか、 なんか意志の力でやり抜くみたいなね。
そういうちょっとストイックなイメージを持たれることがすごく多いんですよね。 でも私は習慣化の本質って、そういうとこにあるんじゃなくて、
自分にどんだけ向き合えるか、自分と向き合うことっていうふうに思っています。
だからこそ習慣化の一番の鍵は、自分に対する素直さなんですよね。 どんなに立派な方法を知っていても、自分の心をそのまま見ないままだと、本当の変化って起きないんですよね。
たくさんの方とお話ししてきて、人が習慣化に向かう時の心にはね、いくつか段階があるなぁっていうふうに感じています。
最初からみんながね、一つ目の段階からスタートするわけではないんですけど、 一番固くなところから実際にこうやってみるっていう段階までね、4つ段階があると思っています。
一つ目は、私には必要ないわ。私もできてるし、みたいなね、段階です。
一見ポジティブに聞こえると思うんですよね。でも実はこれが変化から一番遠い場所なんですよね。
よく、物事もね、知ってるって思ってしまうと、なんかそれ以上頭に入ってこないとかって聞いたことある人もね、いるかもしれないんですけど、
私には必要ないわ。私はもうできてるから。ってね、思うと、それって実は本当にそうなのかもしれないんですけど、強い拒否感から生まれている可能性もあったりします。
あと、もう自分には必要ないと思いたい、みたいなね、そういうなんか願望から来ている場合もあります。
03:02
結構頑固な人からね、こういう言葉を聞くことが多いなってね、実はちょっと思っています。
なんかね、本当に必要ない人って、それでも、え、それってどういうもの?みたいなことを結構好奇心持ってね、聞くだけの柔軟性ってあるんですよ。
でも、もう習慣化って聞いて、もうすぐに、いや、私には必要ないわ。みたいなことを言う人は、中身もね、そんな知りもしないでね、聞くっていうのは、言うっていうのは、なんかこう、むしろそれを避けたい理由があるみたいなね、人が実は多かったりもするんですよね。
本質的な自分と向き合いたくないみたいなね、あの人もいたりします。
2つ目は、なんだかしたくないとかね、なんか怖いっていうね、段階です。
これが、えっと、ちょっと昨日のテーマでもお話ししてたね、なんかこう新しい自分になろうとしているサイン出すよーっていうね、なんか怖いなーっていう感覚ね、ドキドキする。
ちょっとネガティブに聞こえますけど、自分のね、内側に目が向き始めたサインがこれです。
なんか怖いなー、なんかドキドキしちゃうなー。
なんかこれって、自分が変わるかもしれないとか、なんか自分が何かに目覚めるかもしれないみたいなね、なんかね、ちょっと怖いなーって。
怖いから嫌だ、みたいなね、気持ち。
そういう段階が2段階目です。
私の友達にも実際そういう人がいて、なんかすごい、なんだろう、ある意味素直だなと思ったんですけど、話をした時にね、なんか私、嫌だ、これしたくない。
なんでかっていうと、今の仕事を辞めたくなっちゃうと思うからって彼女に言われたんですよね。
なんかそれってね、もう辞めたくなっちゃうかもしれないって、もう辞めたいんだって分かってんだなーって思いましたね。
自分の本質を見た時に、自分はこの仕事じゃないってもう既に気づいてるサインですよね。
もう自分で言ってしまってるなーと思ってね。
でもそれに気づいて認識したら、もう多分止まらなくなっちゃうから、もう嫌だ、したくないって彼女は言ってました。
でもこれってもうね、自分の心の声に気づいてるサインなので、あとはタイミングだけなのかなって思ってます。
3つ目は、やってみようとしたけど進まないっていう段階です。
気持ちはなんか動いてるんだけど、まだ心の皮が熱いっていう状態です。
で、これもね、この3つ目のケースも実は結構あって、
週刊課のプログラムに参加した人でも、
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なんかね、動き出せない。結局なんか自分でこの週刊やってみようって思ったけどね、
できない、できなかった、みたいなね。
なんかそういうこと、たまにそういう人います。結構ね、固くならんですよ、割とそういう人って。
なんか納得できないからとか、もっといい週刊があるんじゃないかとかね。
そんな感じで結局行動には移さない、みたいなことですね。
最後の4つ目が、やってみた、書いてみた、みたいなね、段階です。
ここでようやくスタート地点に立ちます。
行動が伴って初めて週刊課のプロセスが動き出すんですよね。
ちょっとプールに入る時をね、想像してもらいたいんですけど、
1つ目の、私には必要ないわ、私もうできてるわっていうのは、
人はプールサイドで私泳げるしって言って、ただ見てるだけの状態。
2つ目の、なんだかしたくない、なんか怖いっていうのは、水を覗き込んでなんか冷たそうとかってためらってるような状態。
3つ目に、やってみようとしたけど進まないっていうのは、足の先だけちょっとつけて冷たって言ってね、引っ込めてるような状態。
4つ目が、えいっとね、やってみた、肩まで入ってみた、みたいな状態ですね。
入ってしまえば、案外すぐ体が馴染んでいきますよね、プールもね。
でもプールサイドで考えてるだけだと、いつまで経ってもね、水の温度はわからないし、
なんか思ったより、こうなんて冷たいんじゃないかとかね、すごいなんか寒くなっちゃうんじゃないか、溺れちゃうんじゃないかとかって思ってると。
習慣化のすごいところは、頭の中でどれだけ考えても進まないことを、行動っていうちっちゃな繰り返しで確実に使えていけるっていうところです。
例えば、朝の10分で日記を書くとか、夜1行でも記録するとか、そういうちっちゃな行動がいつの間にか本当はどうありたいのかとか、何を大切にしたいのかっていうことをね、少しずつ着実に明らかにしてくれます。
私自身ね、頭でっかち。もともとね、めちゃくちゃ頭でっかちなタイプなんですよね。もう理屈っぽくって。
もう考えてばかりで全く動けないみたいなね、時期がありました。
でも、ノートに1行書くってことから始めてみたら、怖いとか面倒って思ってた気持ちの奥に、本当は壊れたかったんだなっていうね、思いがね、ある時あったことにね、気づいてきたんですよね、徐々に。
1日じゃ無理ですよ。でもそれを地味に継続していくと徐々に気づいていくってことが起きました。
結局書いてみなければずっと気づかなかったんだと思うんですよね。
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なので、こんなこと意味あんのかなって、まず最初は思うかもしれないんですけど、まずやってみる。
頭で考えるより動いてみる。正解かどうかよりまずやってみる。
小さな一歩でも、その行動が少し心のね、皮をね、剥がして、本音で生きる自分にもう少しうつ近づけてくれます。
それが私の考えるね、ライフデザイン型の習慣化です。
できるようになるっていうことがね、ゴールなんじゃなくて、自分に素直になるっていうことがね、スタートなんですよね。
というわけで、今日は習慣化の鍵は自分への素直さですよ。
で、頭の中ではね、変われないので、まあちっちゃくやってみたっていうね、行動から本当の習慣化が始まるっていうね、お話でした。
なんでもね、結局やってみなきゃわからないんです。最後は。
もちろんね、あの、慎重に、えっと、こうやったらどうなるとかね、シミュレーションしてみるのって悪いことじゃないんですけどね。
でも、考えてる暇があったらやってみるっていうね、実はそれがね、やってみる違うケースもあるかもしれないんですよね。
でも、そしたらまた違うことをやってみるんでいいんですよね。
なんかそんな風に、えっと、一手進んでいくんじゃないかなってね、まあ大人になって、あの、さらに思うようになりました。
命を奪われるようなね、大きな失敗じゃなければ、あの一杯失敗したらいいんですよね。
そんな感じで、えっと、正しい方向に徐々に進んでいけばいいかなと思っているので、
えっと、ちっちゃな行動を、なんでもいいからまずやってみる。そこから考えるくらいでちょうどいいと思っています。
はい、では今日のアクションを一つ。
やった方がいいのは分かってるんだけど、っていう風にね、あの、頭の中で考えているだけのことを一つ選んでみてください。
そして今日それを本当にちょっとだけ、1分だけとかでもいいのでね、やってみてください。
あなたは今、今日お話しした4つの段階のどこにいそうですか?
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
11:30

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