00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、目標は◯◯しないより◯◯できているっていうね、もしくは◯◯しているっていうね、
肯定形で書くと圧倒的に続くよーっていうね、話をしたいと思います。
ちょっと実験なんですけどね、よく聞いたことある人もいるかもしれないんですけど、
ピンクの像を絶対に想像しないでください。っていう風に言われたら、想像しちゃいますよね。ピンクの像。
これもね、よく聞く実験かもしれないんですけど、人って◯◯しないでって言われると、そのことばっかり考えちゃったりむしろするんですよね。
私自身も、今年は例えば完食しないぞとか決めて、完食しないとかっていうね、目標を立てた年ほど一番完食したみたいな経験を持ってます。
まあね、そういう風に◯◯しないでとか◯◯するなーって言われた瞬間からね、そのことばっか考えちゃったりするんですよ。
子供とかも同じで、もうゲームするな、ゲームするなとかって言われたら、もうゲームのことばっか考えてすごいゲームに執着するみたいなことが起きたりします。
これって、あの意思の強さ弱さじゃなくて、その脳のね、癖なんですよね。
脳って否定系をうまく処理できないとかって言われてるので、結局◯◯しないでっていう風に言われると、そっちばっかにアンテナが立ってしまうみたいなね、ことっていうのが起こったりします。
結構私の習慣家のプログラムの生徒さんでもね、よく毎回必ず誰か1人ぐらいは同じこういう人がいるんですけど、夜深ししないとか、寝坊しないとかね、なんかそんな目標を立てをしたりする人が結構います。
そういう目標の立て方すると、もうほとんどできません。
じゃあどうすればいいかなんですけど、答えはすごいシンプルで、肯定系で書きましょうっていう風にね、書き換えてもらってます。
例えば、完食しないじゃなくて、果物やナッツで満たされているとかね、お酒を飲まないじゃなくて、今のお酒の量の半分が炭酸水で十分満足できているとかね、
03:01
何かで置き換える、もしくはそれをしないことでこうなっていたらベストっていう状況に肯定系で置き換えていくんですよ。
なので、例えば朝のダラダラスマホタイムみたいなのをやめたかった人が、朝の時間はコーヒーで本を読む時間が過ごせているとかってね、
そんな風に本当はこんな風に過ごしたいよねっていう習慣に変えて、それを実行していくと、それが驚くほど実行できたりします。
なので、前もちょっとね、ラジオでも取り上げた内容かもしれないですけど、
その自分のありたい姿っていうのを目標に落としていく姿っていうのが、ライフデザイン型の習慣化で言う理想のBなんですけど、
そのありたい姿ね、そのありたい自分が当たり前にしている状態を先に書いちゃうっていうね。
何々しないんじゃなくて、じゃあその代わり何々ができていたらいいって思うことを、何々できているっていう風な言葉に変えて、
で、それをじゃあどんな習慣で実行していこうかなっていう風に考えていくっていう流れがベストです。
そんな感じで、まあ否定系じゃなくて、ノンはね否定系が苦手だから、
目標は何々しないじゃなくて、何々できているっていうね、肯定系で書きつけましょうっていうね、
今日はテクニックのお話でした。
最後に今日のアクションです。
今ちょっとやめたいなぁとか、なんかしないようにしたいみたいなことがあれば、
それを一つ思い浮かべてもらって、
それを何々できているとか、そういう肯定系の言葉に書き換えてみてください。
どんな言葉が浮かんできたか、よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。