#72. 成果を出しても「まだまだ」と思ってしまう本当の理由
2026-10-06 11:29

#72. 成果を出しても「まだまだ」と思ってしまう本当の理由

仕事で成果を出しても、SNSを開けば「私なんてまだまだ」。頑張っているのに、なぜか焦りが消えない——そんなことはありませんか? その焦りは、頑張りが足りないからではなく、達成の基準を他人との比較や外の数字に置いて、脳が"足りないもの探しモード"になっているからです。今日は、焦りの正体と、行動の起点を「足りない」から「ありたい(理想のBE)」に置き換える3つのステップをお話しします。

🕐タイムスタンプ
オープニング|成果を出しても、SNSを見ると「まだまだ」
焦りの正体|基準が外にあると、脳は"足りないもの探しモード"に
頑張ってきた人ほど、このモードに入りやすい理由
抜け出すカギ|行動の起点を「理想のBE」に変える3ステップ
私も今でも焦ります|「足りないもの探しモードだな」と気づくだけで楽になる
今日のアクション|「本当はこうありたい」を一文で書き出す

▼今日の問いかけ
周りの期待や数字を一度忘れて、「本当はこうありたい」という自分を一文だけ書き出してみてください。よかったらコメントで教えてください。

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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #自己肯定感 #完璧主義 #SNS疲れ #頑張り屋さん
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00:06
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、成果を出しても、私ってまだまだだなぁっていう風に焦ってしまう
その焦りの正体と抜け出し方についての話になります。 皆さんこんなことってないですかね?
例えば仕事でちゃんと結果も出しているし、 同僚とかお客さんからありがとうって言われたりとか、すごいですねとかって言ってもらえたと。
その日は嬉しいんですけど、 でも例えばですけどね、なんかその帰りの電車とかで sns を見たりとかすると、
なんか同じ業界の人が大きな仕事を決めていたり、 なんかすごくキラキラとね、輝いて活躍していたりする。
それを見た瞬間に、 私なんてまだまだだなぁみたいな感じで、
さっきまでの嬉しさが消えていくみたいなね。 あるいは休みの日に家族とゆっくり過ごしているのに、頭の片隅で
でもあの仕事まだ終わってないなぁとか、 あのことも考えなきゃいけなかったなぁとかって考えて、ちょっとね、そわそわする。
この休日の罪悪感に関しては、ちょっと以前もお話ししたかなと思います。 私にもね、そういう時期が多いにありました。
実際、別に会社員時代に特に仕事ができないと言われたこともないですし、
何か失敗したりとかね、大きな失敗したみたいなこともそんなにないと思うんですけど、
でも、どんだけね、みんなにこう仕事できるねとか、 こんなことすごかったねとか、上手だねとかって言われても、
例えば、以前の同僚の人のSNSとかを見て、 その人がね、もっとずっとね、大きな舞台で活躍したりとかしてるのを見ると、
なんか、私って何してるのかなぁとか、 こんな小さなところでね、何かくすぶっているなんて、何かすごい恥ずかしいなぁって思ったりね、
あの、してたようなこともすごくよくありました。
で、今日まず一番お伝えしたいのは、そのなんていうのかな、焦りとか焦燥感みたいなもので、
まあ、あなたの頑張りが足りないからとかじゃないんですよね。
じゃあ、何が起きてるかなんですけど、この焦りとか、そういう気持ちが抜けない、まだまだだなぁっていうね、
03:00
自分をちょっとちっちゃく見てしまうみたいなね。
なんか、それの一番の理由って、達成できたかどうかの基準を、他の人の比較とか、
あの、例えば売上とかね、なんか人の評価とかね、 いいねの数とかわかんないんですけど、
まあそういう外のね、あの基準とか外の通じだけに置いているっていうことなんですよね。
基準が外にあるってことです。
基準が外にあると、なんか脳がどうなるかっていうと、脳っていつも足りないものを探しにね、走ってしまうんですよね。
それは基準が外にあると常にそうなってしまうんです。
この足りないものを探しモードに入った脳は、どんだけ成果を出しても、できたところじゃなくて、
まだ足りないところっていうとこばっかりをね、見つけてくるようになります。
例えば、私実際子供の時にこれ、父親に何回も言われて、
もうその思考の癖もね、結構私抜けなくてしんどかった時期あったんですけど、
テストで例えば95点を取った。
それなのに、間違えた5点のことばっかり言われるとかね。
例えば学年で2位になった。
そしたら、お前の前にまだ1人いるぞって言われたことがあるんですよね。
まさにあの思考って、規格の基準を常に外に置いている足りないもの探しモード。
それをね、常に父親からそんな感じで言われてたんですけど、
脳がね、それを行っているってね、自分の脳内で行っているっていう感じなんですよね。
なんで、頭の中でいつもできなかったこと、やらなかったこと、達成できなかったことばっかりにね、
注目してしまっているっていうね。
なんか、これってすごいしんどい状態で、
なんか、自分が例えばなんか長いレースでゴールテープを切ったっていうね、
その瞬間にゴールがまた先に動いていくみたいなね。
あ、もっともっとみたいな。まだ足りない、まだ足りないみたいなね。
なんか、いつまで経ってもゴールできないみたいなね。そんな感じです。
特にこれまで結構ずっと頑張ってきた人ほど、このモードに入りやすいんですよね。
なぜかっていうと、努力し続けている自分が自分の価値の基準になっているからなんですね。
努力していなければ自分に価値がないみたいなね、モードになりやすかったりします。
頑張っていない自分は価値がない。だから休むのも怖いとかね。
本当はもっとできるんじゃないかとかね。
十分達成しているのに、もっともっとってね、上を目指そうと思って自分を追い込んでしまう。
これって、根性の問題じゃなくて、脳のモードがどこに入っているかっていうね、そういう問題なんですよね。
だから、根性で乗り越えようとしても、余計にしんどくなってしまったりします。
06:05
じゃあこのモードからどうやって抜け出せるのかなんですけど、
そのカギになるのは、行動の起点を変えるっていうことです。
このモードに入っている時って、何か足りないものを見つけて、足りないものを補うために頑張るっていうね、そういうモードに入ってるんですけど、
これを、私はどうありたいかから始めるに変えていきます。
つまり、私がいつも口すっぱくお伝えしている理想のB、理想のあり方っていうものを起点にするっていうことですね。
誰かとの比較じゃなくて、自分のあり方を起点にする。
具体的なやり方は3ステップになるんですけど、
まず、理想のあり方、理想のBって私が呼んでるものですけど、それを一文で言葉にしてみてください。
数字とか周りからの期待を一回全部横に置いておいて、
本当は私はどんな状態でいたいんだろうって考えてみてください。
例えば、仕事を時間通りにぴっちりこなして、家族との時間も同時に大切にしている私、みたいな感じです。
ポイントは何を達成するかというよりは、どんな状態でいたいかっていうね、
それを一文で言葉にしてみてください。
ステップ2としては、そのあり方につながるちっちゃな行動を1個だけ決めてください。
例えば、その仕事を時間通りにこなして家族との時間も大事にしている私っていうのに関して、
そこにつながるちっちゃな行動。
例えば今日は、可能であれば定時に会社を出れたらいいと思うんですけど、
でもそこまでじゃなくても、例えばいつもより30分早く会社を出るとかね、
なんかそういうことをやってみる。
もしくは、そうならなくてもいいので、家族との夕食の時間に、
家族との時間に気持ちを100%向けるっていうのを努力してやってみるとかね、
それもありかなと思います。
ステップ3、結果だけじゃなくて、それを選択した自分を認めるっていうね、
これが一番大事なんですけど、その行動をやった結果どうなったかじゃなくて、
自分の理想の美、理想の在り方っていうものに基づいて動いた自分を褒めてあげる。
なので、時間をね、仕事をげっちりこなして家族との時間を大切にしている私は、
09:05
今日夕食の時間に家族との会話を思いっきり楽しんだ。
っていうのがあるとしたら、夜寝る前に、
今日、自分らしくいられたなーって、自分の理想の美らしい行動が一つできたなーっていうふうに、
心の中でつぶやくだけでオッケーです。
これを続けていくと、評価の基準が少しずつ外側から自分の内側に戻ってきます。
そうすると何が変わるかというと、同じ行動してても動機が不安だからとか、足りないからじゃなくて、
こうありたいからとか、これが心地いいからとかっていうものに変わっていきます。
自分らしくいられると心地いい時間が作られていくっていうことですね。
とはいえ、私も未だにSNSを見て、
わー、なんかみんなすごいなーって思ったりすることも結構あったりします。
私なんてまだまだだなーとかね、全然だなーとか思うこともやっぱりありますね。
でも、そんな時は脳が足りないものを探しモードに入ってるなーっていうふうに思うことにしてます。
ちょっとそこに気づくだけでも自分を客観的に見ることができるので、少し楽になったりします。
というわけで、今日は成果を出してもまだまだ私なんてーとかっていうふうに焦ってしまって、
そういう人は頑張りが足りないからじゃなくて、脳のモードが足りないもの探しモードになってるから。
なので、その起点を理想の美、理想の在り方に置き換えて、
理想の美らしくちっちゃく行動した自分を認めてあげること。
それで抜け出せますよっていうお話でした。
じゃあ今日のアクションの一つ。
周りの期待とか数字を一旦忘れて、
本当私こうありたいんだーっていう自分を一文だけ書き出してみてください。
上手に書けなくても大丈夫なので。
もしよかったらその一文をコメント欄などで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
キョンでした。
11:29

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