#58. ミッドライフクライシスは、自分にボールが戻ってきたサイン!
2026-09-22 08:18

#58. ミッドライフクライシスは、自分にボールが戻ってきたサイン!

40代、仕事も家庭も順調なはずなのに、なんだか急に虚しい……。実はその感覚、"衰え"ではなく「自分にボールが戻ってきた」サインかもしれません。長年、子育てや仕事で"人にパスを回し続けてきた"あなたに、久しぶりに「あなたはどうしたいの?」というボールが返ってきただけ。「何がしたいかわからない」は、人生を決め直すタイミングが来た合図です。今日は、ミッドライフクライシスを"危機"から"チャンス"に変える見方と、今日からできる小さな一歩をお話しします。

▼今日の問いかけ
もし何の制約もなかったら、いま一番やってみたいことは何ですか? 一つだけ、コメントで教えてください。

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00:07
頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、ミッドライフクライシスのちょっとお話をしたいと思います。
近年、わりと話題になることも多くなったミッドライフクライシス。 中年の危機とかも言われますよね。
40代になって、仕事も家庭も順調なはずなのに、なんか急に虚しくなった。 そういうような感覚かなと思います。
実はそれって、衰えとか不調とかじゃなくて、 単にあなたにボールが戻ってきたっていうね、合図かもしれないという話をしたいなと思います。
ミッドライフクライシスって、統計的にはですね、 だいたい人生の幸福度が一番下がるこの底の部分。
だいたい44歳頃とかっていうね、あの統計データがあるそうです。 一番幸福度が下がるタイミングなんですって。
ちょうどね、あの私くらいの年齢かなっていうふうに思います。 私自身も自分がまさにこの年齢の時にこれが来たなぁっていうね、
今思い起こせば、思い返したらあれがミッドライフクライシスだったなぁっていうふうにね、思う出来事がありました。
仕事自体はすごく充実してるし、当時会社員だったんですけど、信頼できるチームもあって、
子供もすくすく育っていて。 旗から見たら、割と順調そのものなのに、なんか心がどっか苦しかったりとか、
なんかこれって本当に私がやりたいことだったっけ? っていう感じで、ちょっと違和感が湧いてくる。
しかも同時に40の半ばですからね、 体力の衰えみたいなのもちょうど感じ始める時期かなと思います。
それで何とも言えない気持ちになったことをね、すごく覚えています。
同じような40代の方って結構多いんじゃないかなっていうふうに思います。
で、この虚しさの正体なんですけど、 私はこれは実は自分にボールが戻ってきたサインなんじゃないかなっていうふうに思っています。
どういうことかっていうと、ちょっと例えなんですけど、 例えばバスケとかサッカーとかでもいいんですけど、
で、何か球技。 私ちょっとサッカーあんまりよくわかんないから、バスケかな。
ずっとなんかアシスト役とかね、パスを回すっていう役をやってきた選手がいるとします。
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何年も味方にいいパスを出すっていうことにね、集中してサポートしてきて。
そこにある日急に目の前がガラギで、自分がシュートを打つ場面っていうのがね回ってきたと。
そうすると、その選手おそらく一瞬フリーズしちゃうことがあると思うんですよね。
あれ?私がやるの?どうしよう?みたいなね。
別に下手になったわけじゃなくて、長年チームを支えてきた人ほど、人ほどそういうふうになるのかなっていうふうに思います。
単純に自分が決めて打つっていうのがね、久しぶりすぎて戸惑っているっていうね、そんなイメージです。
ミッドライフクライシスって、私これと全く同じような感じかなっていうふうにちょっと思ってます。
私たちって子育てとか仕事とか、何年も何年も自分以外の誰かにボールを回し続けてきてますよね。
周りを優先してきたと思うんですよ。
例えば子供の送り迎えをしたり、家族のご飯を作ったり、夫が頑張って仕事で働けるようにサポートしてきたり、チームの仕事をやってきたと。
なかなかその間にあなた自身はどうしたいの?って自分に聞いてる暇ってあんまりなかったんですよね。
それがある時、子供が割と大きくなって、あ、送迎いらなくなったんだとかね。
仕事が一区切りついて、仕事に余裕も出てきて、なんかふっとね、手が開く。
そうすると久しぶりに、あなたはどうしたいの?っていうね、ボールが自分に返ってくるんだと思うんですよね。
ベクトルが久しぶりに自分に向くっていう。私はどうしたいんだろう?って。
あんまりにも久しぶりなので、なんか戸惑ってしまう。
私何がしたかったんだっけ?みたいな。
それがあの虚しさのね、40代の時期の虚しさの正体なんじゃないかなって思ってます。
だから何がしたいかわからないっていう状況は、別にダメになったわけじゃなくて、
なんか決めるタイミングが来ましたよっていうね、合図なだけじゃないかと。
なんかむしろね、自分にボールが戻ってきたチャンスなんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
で、ここでちょっと大事なことなんですけど、じゃあ自分にボールが回ってきて、さああなたはどうしたいの?
で、この時に多くの人が人をアシストしていた前の時代、自分がキラキラしてた昔の時代に戻ろうっていうふうにしちゃうんですよね。
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でもライフデザイン型の習慣化の考え方は逆で、戻るんじゃなくて、これからの自分がどうありたいかっていうのを新しく決め直すんですよね。
過去じゃなくて、未来に向かってあり方を選ぶ。
さあ、これからどうやって私は生きていきたいんだろう?
どういう人でありたいんだろう?みたいなことをね、選んでいきます。
とはいえ、いきなり人生を大改造する必要はありません。
私がいつもお伝えしているのは、日々の本当にちっちゃな習慣の中で、新しいありたい自分を本当にちょこっとずつね、じわじわと形にしていくということです。
大きなジャンプはね、いらないんですよね。
でも本当にちっちゃくちっちゃく毎日。
じゃあ、そうですね。
なので、もうそういう意味で何か無理なことをするわけじゃなくって、ちっちゃい毎日できるようなちっちゃな習慣っていうものをね、
未来の自分、これからのあり方に向かって実行していきます。
じゃあ、今日のアクションです。
一つだけ、もし何の制約もなかったとしたら、今一番やってみたいと思うことは何ですか?
これを頭の中じゃなくて、可能であれば紙に一つ、一つだけでいいので書き出してみてください。
上手に答えようとしなくて大丈夫です。
その戻ってきたボールをちょっと手に取ってみるみたいなね。
さあ、私はどうしたいんだろう?どこにこのボール投げたいんだろう?みたいな感じです。
よかったら、書いてみて出てきたやってみたいこと、コメントで教えてもらえたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
08:18

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