#79. 子供に自分らしく生きて欲しいと願うなら
2026-10-13 09:42

#79. 子供に自分らしく生きて欲しいと願うなら

「子どもにも、自分の人生を生きてほしい」——そう願って習慣化セミナーに参加してくださるお母さんが、最近立て続けにいらっしゃいました。その気持ち、すごくよく分かります。でも、その前に大事なのは「じゃあ、あなたはどうですか?」ということ。今日は、子どもは親の背中を見ているという話、娘がお腹にいたときに私が会社を辞めた理由、そして夫の楽しそうな生き方を12年間すぐ横で見てきた私の話から、大切な人に自分らしく生きてほしいなら、まずは自分から、ということをお話しします。

▼今日の問いかけ
あなたが「こう生きてほしい」と願っている大切な人は、誰ですか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
▼ 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/%40318nhmaa
▼ note(ブログ): https://note.com/kyoming

#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #親の背中 #子育て #夫婦関係 #自分らしく生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a33bef8f16ae5c2da439f2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は大切な人に自分らしく生きて欲しいっていう風に願うんだったら、まずは自分からだよっていうねお話をしたいと思います。
最近セミナーに参加してくださった方の中に、ちょっと共通のね、あの共通点がある人たちがね立て続けにいらっしゃいました。
自分のためじゃなくて、子供にこのプログラムを受けさせたいと思って聞きに来ましたっていうね人たちでした。
そう言って参加してくださるね、あのお母さんたちだったんですよね。
習慣化っていうね名前なので、子供に勉強の習慣を身につけさせたいとかってね、言う方ももちろんいらっしゃったりします。
でも私がお伝えしているライフデザイン型の習慣化は、何かを単純にね、あの習慣づけるための方法ではないんですよね。
目的は自分の人生をデザインできること。
なので、だからこそですね、子供にももっと自分の人生を生きてほしいってね、思ってくださる方も何人か来てくださってました。
その気持ち、あのすごくよくわかります。
もちろん勉強習慣とかもね身につけさせたいと思うんですけど、自分でね自分の人生をデザインしていけるような子に育ってほしいっていうね、
あのそういう気持ち、多分ね、どの親御さんも持ってるんじゃないかなっていうふうに思います。
でも、その前に私が聞きたくなったことは、
じゃああなたはどうですか?っていうふうにね、聞いて、聞きたくなるというか聞きました。
で、よくよくねやっぱりお話聞いてみると、そういうお母さんの多くが自分がやりたいことを実現できてなかったり、やりたいことを自分に許可できてなかったりするんですよね。
で、多くのお母さんが自分の子供もどこか自分に似てるとこがあると。
なんか自分が本当にしたいことをすごく我慢したり、他の人のためにね、自分がしたいことを譲ってあげたり。
そんなことがすごく多くって、なんか見ててもどかしいんですとかね。
本当はね、もっと自分がねやりたいようにやっていいんじゃないか。
もっと自分の好きなことをして生きていっていいんじゃないかってね。
これからの時代はそれが、その方がいいんじゃないかとかってね。
いうふうに皆さんね、心配したり焦ったりしている人たちが多かったです。
習慣化のね、すごいところは、自分が変わると周りにも明らかにね、影響が広がっていくっていうところです。
03:02
自分の人生を大事にするようになって、本当はこう生きたいっていうね、生き方を始めると大切な人たちがいい意味で影響を受けていきます。
それはパートナーかもしれないですし、子供かもしれないですし、自分の親御さんかもしれません。
応援してくれるようになったり、自分自身も自分がこう生きたいっていう生き方をね、生きていいんだっていう。
そういうふうに思って、パートナーの生き方が変わりましたとかっていう方もね、これまでたくさんいらっしゃいました。
子供だったら、なおさらなんですよね。子供は親の背中を見ています。
私は楽しそうに生きること、自分が生きたい人生を生きることって、ある意味、親の一つのね、義務、義務って言葉ちょっと強いと思うんですけど、責務なんじゃないかなとすら思っています。
つまり、それが子供にできる最大の教育なんじゃないかっていうふうにね、思うんですよね。
逆に言うと、自分が自分の生きたいように生きないままに、子供に好きなようにあなたは生きなさいとかね、自分の心に従っていきなさいとかね、いうふうに言っても、そもそも説得力がないんですよね。
それを子供に伝えている時間があるんだったら、まず自分がその人生を生きてみるっていうことがね、よっぽど大事なんじゃないかなというふうに思っています。
私自身も実は、最初の子供が、あのうちの娘ですね、長女がお腹にいる時に、当時の会社は辞めました。
まあその当時ね、あんまり好きじゃない仕事をしてたんですよね。
そのやりたくないことをやりながら生きている自分の姿を、生まれてくる娘に対して一秒を見せたくなかったっていうのがね、本音としてありました。
それで、出産を機に仕事を辞めて、別の会社に転職しました。
子供は何を言われるかよりも、親がどう生きているかを見ているっていうふうにね、その当時から私は思っていました。
だからね、早くこの仕事を辞めないとね、その時思ったんですよね。
実は最近友達とも結構よく似た話をしたんですよね。
友達も旦那さん会社員で、友達も会社員なんですけど、その友達は最近自分の人生の方向性が見えてきて、ちょっと違う生き方をしたいというふうに思い始めているそうです。
06:04
そして旦那さんにも、本当はきっとね、こう生きたいという生き方があるはずだと。
だからそれをね、そういう自分で生きてほしいと本当は。
でも旦那さんは今そういう人生を生きようとしてないから、自分だけ、自分らしい人生を歩む一歩を踏み出していいのかなっていうふうにね、すごい遠慮があるっていうふうに言っていました。
これもあのさっきの話と同じだと思うんですよね。
やっぱりまずは自分から、自分が生きたいように生きて、やりたいことを実現していく。
その姿を見て旦那さんもきっと、自分もそうしていいんじゃないかっていうふうにね、少しずつ自分に許可を出せるようになると思います。
お互いをすごく大事にしている仲がいいご夫婦なので、なおさらかなっていうふうに思います。
私もね、まさにそうだったんですよね。
夫はもうずっと自由に自分の人生を楽しそうに生きている人です。
一方の私は結構頭が硬い人間で、自分が好きなように生きるっていうふうに決めるまでに、実に12年かかりました。
その12年間、私はもう一番楽しそうに生きている人をすぐ横でね、ずっと見てきたわけです。
一時期、友達に、そんな風に自由に生きている旦那さんに嫉妬したりしないの?とかね、見てて腹立たないの?とかね、聞かれたことっていうのがね、何度もあります。
でも、実は一回もないんですよね。
全く腹立ったこととかないんですよね。
多分、私が彼のことをとっても大事に思っているからかなっていうふうに思っています。
大切な人が幸せそうに充実して生きている姿っていうのは、本当に嬉しいものです。
そして、その姿を見ているうちに、私もだんだん自分に許可を出せるようになってきたんじゃないかなっていうふうに思います。
もちろん、そんな関係ばかりじゃなくて、なんかお前ばっかり好きにしてっていうふうにね、嫉妬されてしまうような関係もね、夫婦間にはあったりすると思います。
そこはね、ちょっと夫婦の関係性にもよるかなぁとは思うんですけどね。
でも、お互いを大事にしているような関係であれば、きっとそうはならないと思います。
というわけで、今日は大切な人に、自分の心に素直に生きたい人生をね、生きてほしいと思うなら、まずは自分がそれを実現するっていうね、お話でした。
09:02
では、今日のアクションを一つ。
大切な人にこんなふうに生きてほしいなーっていうふうに思っていることを、一つだけ思い浮かべてみてください。
そして今日、それを自分自身がね、5分だけやってみてください。
あなたがこう生きてほしいっていうふうにね、願っているのは誰ですか?
よかったら、コメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
今日も頑張らずに生きましょう。
きょんでした。
09:42

コメント

スクロール