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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、違和感には二種類あるっていうね、お話です。
このまま進んでいいよっていう違和感と、止まった方がいい違和感。 この見上げ方をお伝えします。
以前、この番組で、新しいことを始めると邪魔が入る。 それってやめろのサインなの?っていうね、お話をしました。
あれは外から起きるトラブルとか、障害についての話だったんですけど、 今日はどちらかと言えばね、内側の話です。
自分の中に湧いてくる感覚って多分あると思うんですよね。 なんか違う気がするとかっていうね、そういう感覚。
どう読み取ればいいのかっていうね、お話です。 ライフデザイン型の習慣化のコーチをやっていて、たくさんのお客さんとね、お話ししてると、何度も出会う場面があるんですけど、
新しいチャレンジを目の前にして、なんか違和感があると。 それでなんかやめようかなっていう風にね、なんか立ち止まるっていう人がね、結構いるんですよね。
この自分の感覚を大事にするって、それ自体はとっても大切なことなんですけど、 その感覚に従ってやめたのに、なんか後悔が残るっていうね、そういうことが実は結構起きていたりするんですよね。
その理由なんですけど、 ゾワゾワするとか、なんか違う気がするとかってね、
こういう感覚を私たちって、ひとまとめに直感とかっていう風に呼んでしまいがちかなーって思います。
でも、この違和感って全く性質が違う2種類があるって知ってましたか?
一つ目はですね、不安から来る違和感。
新しいこととか、やったことがないこと、知らない世界に踏み出す時に、誰でも感じるドキドキ感とかね、緊張感とか、あれのことです。
で、この2つ目が嫌悪感とか、不快感から来る違和感。
なんか嫌だとかね、これは絶対に違うとかね、なんかこの体の奥から湧いてくる本能的な拒絶のことです。
例えるのであれば、ちょっといい例えかわかんないけど、
冷蔵庫から取り出した牛乳がなんか匂うってツンとするってね、思わず顔を背きますよね。
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あれがその2つ目の違和感、嫌悪感とかね、不快感から来るやつ。
体がそれに近づくなっていう風にね、止めてるサインです。
一方で、新しい職場に初めて出勤する前の晩、なんか寝つけないぐらいドキドキする。
なんかソワソワしちゃうってね、すごい違和感感じちゃう。
あれが一つ目の不安っていう違和感です。
これ危ないから泊まれじゃなくて、まだ知らない場所に行くから体が緊張しているっていうだけなんですよね。
この2つ、中身は全くの別物です。
でも、外から見るとどちらも同じ違和感の顔をして現れるんですよね。
だからついつい混同してしまいます。
よく成功しているリーダーたちが、自分の直感に従えとかね、自分の感覚を信じろとかって言うと思うんですけど、
あれが指しているのは2つ目の嫌悪感の方です。
これは本当に嫌とかね、何かおかしいとかね、なんか気分が悪い、嫌悪感があるね。
この感覚はちゃんと大切にしてください。
でも、1つ目の不安は全く違う意味を持っています。
新しいチャレンジへの不安は、あなたが今変わろうとしているサインなんですよね。
むしろ好転反応っていう風に言ってもいいかなと思います。
成長に向かう、入り口に立った時に誰でも感じる緊張感ってあると思うんですよね。
これを心のセンサーが止まれって言ってるっていう風に読んでしまったら、本当にもったいないと思います。
実は私自身、あんまりもともと直感が鋭いタイプじゃなかったんですけど、
最近ね、すごい直感に従ってやめたことがありました。
それはあるコミュニティに誘拐するかしないかっていう時のことなんですけど、
あるビジネスのコミュニティにオススメされて、ここいいよってオススメされて行ったんですけど、
すごいアットホームな感じで、皆さんすごく感じも良くて、素敵な人ばっかりに見えてたんですよね。
だけども、何とも言えない不快感というか、別に何も嫌なことされてないんですよ。
何もされてないのに、なんか気持ち悪くなってきて、なんかここにいるとすごく良くない気がするみたいなね。
なんか変な違和感を感じて、結局別に理由は特にないんですけど、やめたんですよね。
で、その日のうちに入ってたらすごく安くで入会できるみたいな話があったんですけど、
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もう頭で考えたらその方が圧倒的にお得なんですけどね。
でもやっぱりすごく不快感を感じたんですよね。
なんかが危険だって言ってるって感覚。あれ結構久しぶりだったなぁっていう風に思います。
結局入らなかったんで、そこに入ってたら何があったのかという答え合わせはもちろんできないんですけど、
でもああいう嫌悪感とかって、ちゃんと自分で素直に従った方がいいなって思った経験の一つでした。
じゃあ、どんな人がこの2つを読み間違えやすいのかっていうことなんですけど、
多いのは自分に自信がない人、自己肯定感が低めの人です。
どうせ私には無理とかまた失敗するかもとか、そういう思い込みがあると新しい答えのドキドキがそのまま危険のサインに見えてしまうんですよね。
本当は例えば変わりたいのに自分の感覚を読み間違えてしまってなんか動けなくなってしまう。
なんか不満のある毎日からなかなか抜け出せない。
そういう方のお話を聞くとこのパターンが隠れていることが本当に多いです。
じゃあ、見分け方って今お伝えしてきたんですけど、違和感を感じたら一回立ち止まって自分に聞いてみてほしいんですよね。
これはなんか不快であるか、嫌っていう感覚なのか、それとも怖いけどできるかどうかわからないっていう感覚なのかですね。
もう嫌だとか不快だとか嫌悪感があるとかだったらやめた方がいいです。
それはあなたを守るためのサインを何かが与えてくれていると思います。
その怖いけどできるかどうかわかんないっていう感覚であれば、怖くてもちっちゃく一歩、ぜひ進んでみてください。
直感を信じることと不安から逃げることって全く別物なんですよね。
自分の感覚を正しく読み取れるようになること、それが自分らしい人生を歩んでいく一歩、第一歩だと私は思っています。
とは言ってもね、私もね、まだまだ見間違えたりとかね、読み間違えたりすることいっぱいあります。
これって嫌悪感なのかな、ただの自信がないことの不安なのかなっていう風にね、自分でも私もね、いつもね、自分に聞いてます。
というわけで、今日は違和感には不安と嫌悪感の2種類があって、直感に従いが指しているのはね、嫌悪感の方ですよ、と。
不安のドキドキは変わろうとしているサインだから進んだ方がいいよっていうね、お話でした。
では、今日のアクションの一つ。
最近何か違和感があってやめたこととか、迷ってることっていうのをね、一つだけ思い出してみてください。
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そしてこれは嫌なの?それとも怖いだけなの?っていうね、自分に聞いてみてください。
あなたの違和感はどっちでしたか?
よかったらコメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。