この番組は奥出雲にある自然栽培の菜園「ぴたごらファーム」から、
古川恭祐(ふるかわきょうすけ)が、畑と台所のあいだにある日々をお届けします。
野菜セットに同封している「おたより」の朗読もあわせて、ごはんになるまでのやさしい時間を味わってください。
● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。
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#13 【3月号】コロコロピラフ・菜の花ピザ。ほか ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3) 今回は、2024年3月17日のアーカイブ録音。なんと、奈良から妹の直美さんが遊びに来てくれました!今回は3人で「今週の野菜」についてワイワイおしゃべりしています。 同じ野菜でも、育つ場所(奥出雲と奈良)によって成長のスピードや扱い方が違うのも、農家と家庭菜園ならではの面白い気づきでした。当時の賑やかな食卓の空気を、一緒に味わっていただけたら嬉しいです。 ■今月の献立ギュッと凝縮されたトマトの旨みと塩麹が合わさった、我が家の万能調味料ですブリのアラをコトコト煮込んだ、ホッとするひと鍋春の訪れを感じるほろ苦い菜の花をたっぷりのせて焼き上げた、彩り鮮やかな一枚じっくり火を通してトロトロになったネギの甘みが、溶け込む優しい温かさ畑の春野菜の甘みがたっぷりおつゆに溶け出した、おかずになるお味噌汁です 台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。
2026 春分
【おたより本文】 こんにちは。ぴたごらファームの古川恭祐です。 前回の「啓蟄」の時期は、少しお休みをいただき、アトピーの療養のために鳥取県の三朝温泉へ湯治に行ってきました。これを機に薬で症状を抑えるのをやめて、自分の身体が本来持っている「治る力」を信じてみようと決心したのです。温泉から戻ると、身体の中に溜まっていたものを外に出そうとする好転反応が始まりました。当初は3日程度で落ち着くつもりが、なんと2週間以上もベッドの生活になりました。 その間、家事から僕の世話まで全てを引き受けてくれたうちのお嫁さんには感謝しかありませんね。 布団の中で「人間の身体も自然栽培と同じだな」と気づきました。無理にコントロールしようとせず、信じて待つ。それは僕らが畑の野菜にしていることそのものでした。ようやく家の中なら少し歩けるようになり、窓の向こうで揺れる菜の花がいつも以上に力強く見えます。今回はそんな春の生命力をおすそ分けしたくて、菜の花をお入れしました。ほろ苦い春の味を、どうぞお楽しみください。 ぴたごらファーム古川恭祐 ーーーーーーーーーー 今回はご紹介したポッドキャスト番組「ガサガサのコース」 ーーーーーーーー ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/p/gochiso_3 ●野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
2026 雨水
【おたより本文】田畑を覆っていた雪も、雲の切れ間から日差しがのぞくと溶け始め、なんとか畑に入れるようになりました。暦は「雨水(うすい)」。降るものが雪から雨に変わりゆく季節です。 ここ数年は、結果から見ると春の種まきが勇み足になってしまっているので、「まだ早い、まだ早い」と自分に言い聞かせているところですが……。土が見えると、やはり気がはやりますね(笑)。冬仕事の「かき餅」作りもようやく終わり、今はじっと土の温度が上がるのを待つ時間。 だいこん、かぶ、にんじん、ケール、、、冬を越えた今だけの滋味深い味わいをお届けいたします。特にケールは、細かく刻んでチャーハンに混ぜたり、油で炒めたり。「苦味」ではなく「旨味」として楽しんでいただけると思います。 もう少しゆっくりしていたい気もする季節の変わり目、体調をくずさぬようご自愛ください。 ぴたごらファーム古川恭祐 ーーーーーーーーーー ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/p/gochiso_3 ●野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
#12 【2月号】ケール焼飯・にゅうめん。ほか ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3) 今回は、2024年3月3日のアーカイブ録音。冬の寒さが残る時期に、野菜をどう美味しく食べるか。特にケールの食べ方や薬味三種(パリパリきゅうり・ニラ塩・レモン塩)の解説が知恵がつまって勉強になりますね。冷えた身体に染みる「トロリにゅうめん」など。冬と春のあいだを行き来する、今の季節にぴったりの献立です。 ■今月の献立細かく刻んでご飯と一緒に炒めると、ケールが苦手な人でもパクパクいけます。寒かった日。葛(くず)でとろみをつけた優しい汁が、冷えた身体に染み渡ります。カボチャ、カブ、ニンジン、ゴボウ……。手間だけど、ひとつひとつ下ごしらえするとより美味しい!パリパリきゅうり: 難易度高めニラ塩: 瓶の底にニラと塩を重ねて。レモン塩: 無農薬のレモンが手に入ったので皮ごと。野菜出汁の旨味を最後の一滴まで。 台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。
#11 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』最終話 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 最終話 『そして、ぴたごらファームであること。』農家になる前の物語『ぴたごら前夜』。ついに最終回です。なぜ「ぴたごら」なのか? その答えは「調和」にありました。独立当初、弱気になって安売りしようとした僕を止めたのは、料理人の妻の一言。「この野菜には価値がある」野菜・料理する人・食べる人が奏でる本当のハーモニー。それが「ぴたごらファーム」の原点です。長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。
#10 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第4話 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 第4話 『夏は野菜、冬は酒蔵。半農半蔵人という働き方。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。島根に来た理由のもう一つの憧れ、それは「日本酒」でした。花屋時代の先輩に教わった、お酒の楽しさ。そこから夢見た「夏は畑、冬は酒蔵」という理想の暮らし。でも現実は……寒かった!(笑)寒がりで身体も小さい僕ですが、厳しい蔵人の世界で仲間として受け入れてもらえたこと。それが「なんとかなるやろう」という自信に。理想だった「半農半蔵人」を卒業し、農家一本で進むと決めるまでの物語です。 次回予告:第5話 『そして、ぴたごらファームであること。』
#9 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第3話 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 第3話 『出会いは丹波にあった。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。お花の会社を辞めて飛び込んだ丹波の学校。入って初めて「ここ、有機農業の学校だったの?」と気づくところから(笑)。クラスメイトは全員素人。そこで出会った山本先生の魔法の口癖、「いい~じゃん」。その言葉が大きな視野を与えてくれた。そして、もう一つの出会い。今のお嫁さんとの出会いです。彼女がふと言った「自然栽培やろう!」という言葉が、僕の中でぼんやりしていた島根行きを「よし!」という確信に変えてくれました。今のぴたごらファームの「原点」が詰まったお話です。 次回予告:第4話『夏は野菜、冬は酒蔵。「半農半蔵人」という働き方。』
#8 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第2話 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 第2話 『週末の貸農園。次の場所になる予感。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。第2話をお届けします。オンオフの境がない日々から息を吹き返せる場所がありました。それが今回の舞台、「週末の貸農園」です。土に手を突っ込むたびに、疲れている自分が充電されていく感覚。ただの趣味だった畑が、いつしか「次はここなんじゃないか?」という確信に変わっていく。そして、運命を変える「一枚のチラシ」と出会います。今のぴたごらファームへ繋がる、助走期間のお話です。 次回予告:第3話『出会いは丹波にあった。』
#7 【特別公開】農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第1話
<2か月限定公開!2026/04/09まで> この冬の合間に、農家になる前の物語を収録さしました。実は10年前、大阪で「お花屋さん」をしていた僕が、どんな感じで農家になったのか。その原点となる物語を、第1話だけ特別に公開します。今の野菜作りの「隠し味」だと思って、よかったら味見してみてください。 ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3
#6 生きるための表現手引き ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 年始から節分にかけて、渡邉康太郎さんの著書『生きるための表現手引き』を読みました。「六等星の輝き」や「記憶の器」という言葉に出会い「私が、ここにいる」それだけで十分な表現なのかもしれないと学んだ本でした。 ●生きるための表現手引き(渡邉康太郎)ーーーーーーーーーー
2026 立春
【おたより本文】 寒中のお味噌仕込みも、おかげさまで滞りなく進んでいます。ふと外を見ると、先週の寒波で、あたりは凹凸が目立たない平らで真っ白な景色になっていました。雪が音も形もすべて吸い込んでくれて、心の中までシーンとなるあの感じ。そう思うと、立春のこの時期は新しいことを始めるのに一番ふさわしいタイミングのように思えてきます。 文字通り、白紙から。 雪の下でじっと耐えている野菜たちや、家の中で出番を待つ春野菜の種。そんな彼らの姿と重なるように、年末年始に描いたイメージが、私の中でもゆっくりと動き出すのを感じます。 みなさまはどんな気持ちで春を迎えておられますか? お届けする野菜セットも、最近はそんな「春の種」であるお豆が主役です。じっくり煮込んだお豆料理で、ほっこりしていただけると幸いです。 ぴたごらファーム古川恭祐 ーーーーーーーーーー ●下れない非常階段●恋と闇、時々こじらせ。●ピョン吉の航星日誌●技術者かねまるの「プラントライフ」●ハジメテアロマ ーーーーーーーーーー ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3 ●野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
#5 AIによる作曲 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 10年に一度の大雪でフェスは中止になりましたが、その分、こたつの中で新しい創作の扉が開きました。以前挫折していた「リーダーバンド」への道を、AIという新しい相棒と進みはじめた話。耳コピの壁、AIは「サボり」か、それとも「通訳」か。お嫁さんのお料理から生まれた迷曲『おでんカレー』作中で、AIと作ったデモ音源も少しだけ公開しています。温かいものでも食べながら、ゆるりとお聴きください。 ーーーーーーーーーーーー
2026 大寒
<注>奥出雲バンドフェスティバル2026は寒波のため中止になりました(残念) 【おたより本文】 10年に一度の寒波などと天気予報に追い立てられて、近くの「延命水」を汲みに行ってきました。手を入れると指先がジンとするほどの冷たさですが、その分、透明度は格別です。寒さの苦手な私にとっては、お守りのよう。どんな大雪にも耐えられるような気持ちにさせてくれます。ひと仕事終えたあと、こたつでのほっこり時間のお供は、今季美味しく仕上がった干し柿。お皿の上に残ったヘタ2つ、なんだか仲良くしているように見えました。ここ奥出雲から、寒さに負けない「延命」のパワーを皆様へも送ります。どうぞ温かくしてお過ごしください。 ぴたごらファーム古川恭祐 ---------- ● 2026/01/25(日) 奥出雲町バンドフェスティバル2026日時: 1月25日(日) 13:00開演(入場無料)場所: 横田コミュニティセンター出演: ハートフルウインズおくいずも(テナーサックス) ●カフネ (阿部暁子) ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3 ●野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
#4 カフネ ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 2026年2冊目は、阿部暁子さんの『カフネ』(講談社)を読みました。植物が光を求めて茎だけ細長く伸びてしまう現象「徒長(とちょう)」を、人間の生き方に重ねて考えてみました。理想と現実、根っこと地上のバランス。アンバランスに見える姿も、必死に光を求めた結果だと思えば、それもまた人間らしいのかもしれません。 ●読書部、高いところから失礼します。●カフネ (阿部暁子) ----------
#3 不確かな時代の「編集稽古」入門 ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらへも遊びにいらしてください🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 新年最初の読書は『不確かな時代の「編集稽古」入門』(田中優子 著)。「編集」とは本を作ることではなく、世界との関係性を結ぶこと。わかりやすい言葉に逃げず、思考を固定化させないための「編集工学」を、今年は独学で学んでみようと思います。 ●不確かな時代の「編集稽古」入門 (田中優子)
2026 小寒
【おたより本文】 あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの方に応援していただき、感謝しています。 思い返せば先月はたくさんのお餅をついていました。それは今月に入っても続きます。 お正月特有の「ふわっとした時間」から「キリッとした日常」に切り替わるこの時期。澄んだ寒さが、私たちの背筋をスッと伸ばしてくれます。 さて、お正月の食事で少し胃腸がお疲れ気味の方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、噛むほどにうまみが広がる玄米餅を温かいお茶とともにいただき、ゆっくりと身体を労りましょう。 さっぱりとした大根おろしと合わせるのもいいですね。 また本年も、私たちなりの暮らしをお届けしていきたいと考えていますので、見守っていただけると幸いです。 ぴたごらファーム古川恭祐 ---------- ● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3 ●野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
2025 冬至
【おたより本文】 秋の収穫期も過ぎ去り、少しですが一日のうちにゆったりとした時間を取れることが増えてきました。ただ目の前のごはんの湯気を見つめる時間に、ふとお嫁さんはよく窓の外を眺めているなと気づきます。 「天気がいいね」。 言葉少なですが、それくらいで十分なときもありますよね。一年で一番夜が長い冬至に、この時間が何よりの「収穫」だったのかもしれないです。野菜たちが皆さまの食卓で、心と体をぽかぽかと温めてくれることを願っています。どうぞ来年もぴたごらファームをよろしくお願いします。 ぴたごらファーム古川恭祐 ----------● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらの縁側へ遊びにいらしてくださいね。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3 ⚫︎野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
#2 島根イベントの振り返り ¥100
(※このエピソードの後半は、音声プラットフォームLISTENにて、100円の「エピソード」として限定公開しています。SpotifyやApple等でお聴きの方は途中までの配信となりますので、もし続きや深いお話にご興味がありましたら、ぜひこちらの縁側にも遊びにいらしてくださいね🍵 👉 https://listen.style/u/gochiso_3 ) 11月28日に都内で開催された「しまねからのごちそう便」、無事に終えることができました。お忙しい中、14人ものお客様にお集まりいただき、心から感謝しています。その場で一番いいものを出す料理人の難しさ。野菜の味をそのまま味わってほしいという生産者としての思いを話しました。 ●料理人の波平龍一さんのインスタ ----------
2025 大雪
【おたより本文】 昨日、奥出雲でも初雪が降って、朝窓からのぞく様子は真っ白になっていました。はやくも気持ちは年末の忘年会などの〆に向かい、どうでしょう?場所によってはイルミネーションが灯るころですね。自然栽培の畑では、沢山の秋の収穫から来春のための種取りに雰囲気が移ってきました。小豆や大豆の選別をしながら、ご縁に感謝するとともに冬の間、眠りにつく畑を想像します。この土地が私たちに贈ってくれた物語ですね。 ほっこりと身体をいたわりながら、この冬をお過ごしくださいね。 ぴたごらファーム古川恭祐 ----------● 農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話は「Listen(リッスン)」にて【100円の限定音声】としてお届けしています。(※外部アプリでお聴きの方は一部途中までの配信となります)。ぜひこちらの縁側へ遊びにいらしてくださいね。 ▼応援団(Listenページ) https://listen.style/u/gochiso_3 ⚫︎野菜たちのご購入→HP ーーーーーーーー
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