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2026 立春 | 味噌仕込みの季節
2026-02-02 14:11

2026 立春 | 味噌仕込みの季節

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【おたより本文】

 

寒中のお味噌仕込みも、おかげさまで滞りなく進んでいます。ふと外を見ると、先週の寒波で、あたりは凹凸が目立たない平らで真っ白な景色になっていました。

​雪が音も形もすべて吸い込んでくれて、心の中までシーンとなるあの感じ。

そう思うと、立春のこの時期は新しいことを始めるのに一番ふさわしいタイミングのように思えてきます。

 

文字通り、白紙から。

 

​雪の下でじっと耐えている野菜たちや、家の中で出番を待つ春野菜の種。

そんな彼らの姿と重なるように、年末年始に描いたイメージが、私の中でもゆっくりと動き出すのを感じます。

 

​みなさまはどんな気持ちで春を迎えておられますか?

 

​お届けする野菜セットも、最近はそんな「春の種」であるお豆が主役です。

じっくり煮込んだお豆料理で、ほっこりしていただけると幸いです。

 

ぴたごらファーム

古川恭祐

 

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下れない非常階段

恋と闇、時々こじらせ。

ピョン吉の航星日誌

技術者かねまるの「プラントライフ」

ハジメテアロマ

 

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サマリー

2026年の立春を迎え、自然栽培のピタゴラファームでは寒中の味噌仕込みが進行しています。春の訪れを感じながら、豆料理の楽しさや新たな発見をリスナーに伝えています。

2026年立春の始まり
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。
はい、始まりました、ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲にある自然栽培の再現、ピタゴラファームから、
古川恭祐が畑と台所の間にある日々をお届けいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください。
ここで話し足りないことは、応援団の方でひっそりと話しているので、
エピソードの説明欄をチェックしてみてくださいね、ということです。
はい、始まりました、立春ですね。
早速ですけども、今回の立春の回はですね、リッスンのイベントに参加してまして、
イベント名は、「冬のつながりっすん2026」ですね。
でもなんか案外、こういうイベントに参加したら、新しい番組とかも発見できて、
すごい楽しいなと思っているので、皆さんもね、
良さげなのがあれば、気になるのがあれば聞いてみてください。
きっと面白い発見があると思います。
まずはじめに、主催のお三方、はたもとさん、きりさん、ひろひろしさん、
企画ありがとうございます。
会ってるかどうかわからないですけどもね、参加させていただいて、
見力ながら、非力ながらか、つながりの中の一つになれたら嬉しいです。
山奥なんでね、島根の奥泉も。
ネットを通していろんな人とつながれるって、なんかいい時代ですね。
イベントなんで、今日この放送がですね、2026年2月3日の節分の日なんで、
新たな番組の紹介
2月2日に2番組と、2月3日の私のこの番組ともう1番組と、
翌日の2月4日の2番組、合計5番組をご紹介したいと思います。
まず1番組はですね、下れない非常階段の踊り場さんですね。
踊り場さんのこの番組は、確かアドベントカレーの時に初めて聞いて、
とにかくね、笑いがね、もう豪快なんですよ。
それがね、もう聞くたびになんか楽しい気持ちにさせていただくって、
そんな感じですけど、今回は雑談カフェ、東中野にあるっていう雑談カフェ、
話では聞きますけども、そういうとこがあるらしくて、そこのね、
そこでおそらくライブ録音、スタジオ録音されてるやつで、
なんかその空気感とかちょっと伝わってきてね、まだ行ったことないですけども、
雰囲気をちょっとすごく感じるような放送ですごく楽しく聞かせていただきましてね、
はい、本当にラジオDJかと思うくらいね、進行もね、スムーズにされていて、
なんだかええって感じですね。
はい、2番組目はですね、恋と闇、時々こじらせさんですね。
私が聞かせていただいた回はですね、カラオケで高得点を取るっていう、
そういう話で、なんかすごい専門的な話も多かったんですけど、
お二人がその知識量で話されているっていう、
普段の雑談をするような、普段の世間話か、
をするような感じでお二人話されているのがすごい不思議な感じでしたね。
すごく印象に残ったのが、もうエンディングオリジナルの曲だと思うんですけども、
がっつりほぼフルコーラスですよね、聞かせていただいて、なんかね、
すげえって感じでした。
本当に面白いと思って、こういうやり方もあるのかとちょっと勉強になりましたね。
3つ目の番組はですね、私のこのご飯になるまでと同じ放送日の2月3日の放送で、
平吉の公正日誌の平吉さんの番組ですね。
ラーメンの大盤の回を聞かせていただいて、
なんかね、そういう道の、そういうお仕事をされているのかなっていうナレーターのね、
そんな感じの発声とか、まあとかが、
え?もしかしたらお仕事されているのかな?って思う感じでした。
冒頭ね、さらっと言われたんですけども、放送回が1400回超えっていう、1400回ですよ。
どういうこと?って感じで、放送回数にもうビビりましたね。
そうなんだ、そんなにされてるんだと思う。
聞かせていただきました。
4番組目はですね、プラントライフの金丸さんですね。
私が聞かせていただいたのはリチウムイオン電池の話。
たまにニュースとかでリチウムの話が出てきますけどね、中国のリチウム異像みたいな話。
なんか身近なことやけども、すごく丁寧に話してくださって、しかも話し方も内容もめちゃめちゃ丁寧。
私には全くないその属性だなと思って。
あの扇棒の眼差しとか言いますけども、扇棒の耳で聞いてしまいました。
だから今日はいつもよりもちょっと丁寧に話してみてます。
どうでしょうか。
はい、で最後の5番目の番組が初めてアルマさん、いつのあじこさんの初めてアルマですね。
前回参加させていただいたリッスンのイベント。
アドベントカレンダーの時に知ってフォローさせていただいたので、それから聞き始めたのかなと思ってますけども。
本当にね、時間が止まりそうなくらいゆっくり話される方で。
だからそれを自分がちゃんと聞ける時と聞かれへん時があって、自分の精神状態の、何て言うんだろう。
リトマス試験師というか、写し鏡のような感じがしてる、そんな番組ですね。
よかった、一度聞いてみてください。
味噌作りと豆の話
はい、続いてはですね、スポティファイの方でコメントいただきましたので、1つご紹介したいと思います。
コメント主はですね、にちいにちいさんかな。
はい、内容はですね、おい何しとんねん、また大阪でっていう、誰やねんと。
めっちゃ大阪弁なんで。
おそらく昔の知り合いだとは思うんですけどね、誰かわかれへんけども。
なんかすごい嬉しかったです、ありがとね。
できればもうちょっと誰かわかるようにヒントを混ぜといてくれ、頼むわ。
2月になりましたけども、最近のピタゴラファームのお仕事はですね、味噌仕込みですね。
お味噌の仕込みの時期です。
寒中に仕込んだらいいって言われてるらしいんですけども、順調に進んでますね。
うちでは5種類の豆を栽培してまして、順番に言うと、タンバの黒豆、ダイナゴン小豆、青豆、ハッテング豆、黒戦国豆なんですけども、
そのうちの黒戦国豆を除いた4種を味噌にこの時期にするんですよね。
3年熟成って言って、3年経つと良くなるよっていう、そういう目安があって、
いつも3年熟成に憧れてるんですけども、だいたい美味しくて、そこまで量を仕込めてないのもあって、毎年1年で食べきってしまうんですよね、味噌。
なので、ちょっとでも多く仕込んで3年に届きたいなっていうのがあるんです。
でですね、少しだけですけども、3年熟成にできた葉付き味噌があったんですよね。
それを食べた時の衝撃が本当に美味しくできたんで、ずっとそれを覚えてて、何とか3年まで寝かせて味噌を食べたいなっていう思いがあるんですけど、
いつになることやらって感じですかね。頑張って量を仕込んでいったらいつかはできるんじゃないのかなと思ってますけど。
3年ってなんか不思議な数字だなと思って、石の上にも3年とか言うけど、3年経つと味もなんかピカイチになるのかな、人もちょっと、なんていうんだろう、こなれてきたり。
でね、実はですね、この5種のうちの青豆が、なんかその収品率というかあんまり出来が良くなくて、前のシーズンと今シーズンやった感じで言うとね。
でも自然栽培では種を取り続けていったらだんだんその土地に馴染んでくるっていうのがあって、
だから3年粘ったらなんとかこの青豆もこの土地にあったような感じになってくれるんじゃないかなっていう希望もあるわけです。
まあでも仕事なんで、他にならないようなことを一生懸命やっててもねっていうところもあって、ちょっと今、今期の作付けに関してまだもうちょっと時間があるんですけども、迷ってるとこですね。
次はですね、野菜セントリー豆腐のお便りの朗読のコーナーです。
最近の豆の話も少し入ってますのでどうぞお聞きください。
2026 立春
寒中のお味噌じこみもおかげさまで滞りなく進んでいます。
ふと外を見ると、先週の寒波で辺りは凹凸が目立たないくらい平で真っ白な景色になっていました。
雪が音も形も全て吸い込んでくれて、心の中までシーンとなるあの感じ。
そう思うと、立春のこの時期は新しいことを始めるのに一番ふさわしいタイミングのように思えてきます。
文字通り白紙から、雪の下でじっと耐えてる野菜たちや、家の中で出番を待つ春野菜の種、そんな彼らの姿と重なるように、年末年始に描いたイメージが私の中でもゆっくりと動き出すのを感じます。
皆様はどんな気持ちで春を迎えておられますか?
お届けする野菜セットも、最近はそんな春の種であるお豆が主役です。
じっくり煮込んだお豆料理でほっこりしていただけると幸いです。
ピタゴラファーム 古川京介
はい、やっぱりなんか駆け足になってしまいますけども、今までやってきましたけどどうでしたかね、立春の回になりますけども。
最近は皆さん、豆を炊くっていうことを、あまりもしかしたらしない方も多いかもしれないですけども、豆は本当に炊くだけで本当に美味しいんで、一晩水につけとくでしょ。
で、炊くだけなんですよ、ゆっくり火を入れるだけで。
それであんなに美味しいお豆が炊けるんで、お豆をまず買って炊くとこから本当に美味しいんで、そのままでパクパクも本当に美味しいんでね、この放送を聞いた方は是非是非豆を炊いていただきたいですね。
春を迎える立春って言っても、まだまだ次々と寒波がやってきてますので、皆さん、体には気をつけてお過ごしくださいね。
何か忘れてないかな。
つながりっす、気になった番組があれば是非是非聞いてみてください。
では、ごちそうさまでした。
14:11

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コメント

ご紹介ありがとうございます。 普段はめちゃ早口なんです(笑)がんばってゆっくり話してます! お豆美味しいですね。しかし、自分で煮るのが難しいので・・・ 節分の炒り大豆をお湯で戻して使ったりします。

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