今年もありがとうございました。
お嫁さんと二人で振り返る回。
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感想
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サマリー
2025年の特別回では、ピタゴラファームからの収穫や野菜に関するコメントが紹介され、季節ごとの農作業の楽しさが共有されています。古川恭祐さんと古川和美さんが、過去の回を振り返りながら新鮮な野菜や旬の食材の魅力について語り合っています。また、2025年の新年を迎えるにあたり、寒中の伝統行事やお餅作りについても話されており、特にかき餅作りの重要性と稲作に対する思いが紹介されています。
00:00
きょうもわが家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲にある自然栽培の栽園、ぴたごらファームから古川恭祐が、畑と台所の間にある日々をお届けします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を始めてくださいね、という番組です。
特別回の始まり
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回の放送は、2025 年の晦日の放送になります。
特別回なので、スペシャルゲスト、1年ぶりにご登場の古川和美です。
はい、2人でお送りしたいと思います。どうですか?もう1年ぶりの登場になりますけども。
そうなんだね。頑張ってらっしゃいますね、恭祐さん。
ありがとうございます。
まずはじめに忘れる前に、前回の2025年当時の回のコメントをいただいたので、2件ほどご紹介したいと思います。
コメントはお嫁さんに答えてあげてください。
1件目のコメントは、ひろひろしさんから読み上げます。
お話いただきありがとうございます。アイコンかわいいですよね。気に入ってます。
20世紀に応じてポッドキャストをされるってなかなか風流ですよね。
収穫と呼べるのかですが、会社の植木で今年は柿が3つなりましたが、全てカラスに食べられました。
カッコ無きということです。
ひろひろしさんは、リッスンでよく見かける子の名前で、この前のコメントをくださったということですね。
ありがとうございます。風流ですねとか言われて、すごい喜んでるんじゃない?
そうなんだよ。やっぱりわかる人にはわかるんだなと思って。
ちょっと調子になってますけど、そんな感じがしますか?
やっぱりそうかなと思いました。
カラスに食べられたということ?
クイズのは柿が多いからなのか、カラスに食べられたっていうのもわからないね。
ほぼほぼね。
わからないし、たぶんひろひろしさんがどこにお住まいかわからないけども、クイズモは都市部に比べてカラスが本当に少ないから、カラスよりも他の鳥の方が多いよね。
だからたぶんカラスの害っていうのは柿に関してはないんじゃないかな。
ですね。
三つなったけど三つ食べられたっていう。
三つだけなかった。
食べられる前に人間が食べられたらよかったね。
そういうことで、ひろひろしさんありがとうございます。
ありがとうございます。
で、二人目のコメントをくださった方ですね、はたもとさんです。
はたもとさん、この前の回イベントに参加してたんやけど、それの主催の方です。
コメント読み上げますね。
ただ遊戯を見つめる時間が収穫だったというお話、とても素敵です。
忙しい収穫期を終えた農家さんならではの深い言葉に心が現れました。
喜んでるんじゃない?この感想いただいて。
すごい情景を思い浮かべてくださってるんだろうなって思ったね。
確かにね。
多分そういうのができる方なんだろうね。
なるほどね。ちょっと大人というか。
味わってくださったんだね。
そんなのが伝わってきましたか。
私も喜んでおりますので、はたもとさんありがとうございます。
ありがとうございます。
以上コメント紹介でした。
収穫の楽しみ
今年のこの回の本題にもありますけども、
24世紀に合わせてお便りを野菜セットに同封してるんですね。
それを今年からポーテキャストと連動させてやってたんですけども、
今回はその24回あったんかな?
あったよ。
それに合わせた私たちが一つ一つピックアップした、選んだ、
今年の一等賞をそれぞれに発表したいと思います。
どちらからいきますか?
どっちでもいいですよ。
じゃあまず私から。
私、きょうすけが選ぶ今年の一通はですね、
正満です。小さく道いると書いて正満です。
あの、忘れてるので、プリントアウトしてきたので読み上げたいと思います。
いくよ。
2025小満。
日中の気温がぐんぐん上がるようになり、合わせて過ごしやすくなりました。
お昼ご飯の後にゴロゴロするのが幸せな季節です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ぼーっとしたり、読書の時間をとったり、体を動かしてみたり、
いろんな方法を試してみますが、知らずのうちに家や外の仕事に頑張りすぎてクタクタになってしまいますね。
野菜の土を水とたわしで落としたり、食べれるかどうかそっと包丁を入れて固さを確かめたり、
人参を生でガリッと味見して、ああだこうだ、そんなことが少しの息抜きになればいいなと日々野菜セットをお送りしています。
タケノコが2日くらいで1メートルほども伸びる姿を見ていると、大地に気が満ちていくのを感じました。
そんな自然の移ろいを野菜と一緒に味わっていただけたらと思います。
っていうのが正満。正満っていつぐらいのことですかね。タケノコの話やから。
1月ぐらいなんかな。
あのね、なんでこれ選んだかちょっと言っても、当ててもらっていいですか。
当てるんですか?なんだろう。黒月さんのお便りって感じするけどね。
単純にですね、今寒いから。
暖かい。こういう時に思いを馳せている。
そうそうそうそう。なんかどんどん大地に気が満ちていってるっていう感じがもう早速恋しいわけですよ。
そうですね。今日は26日。
週6はね。
週6、26日ですけど、今日の最高気温マイナスです。
いやそうなんだよ。もう早く来てほしい。まだまだね。
はい、そんな感じでございます。
そういうことね。いいと思います。
待ち遠しいね。春だね。
待ち遠しいね。まだまだだけど。
そんな時があったんだねみたいな。
ほんとだね。
すっかり忘れてました。
はい、続いてはですね、みーちゃんの方。みーちゃんが選んだのはどれですか?
小寒です。
小寒ですか?小さく寒いと。
小さく寒い。
これはね、24世紀ではですね、一応1月1日が年始とすると一番初めのやつやね。
うん、そうだよね。
本当はというか、今年は私がお便りを書くっていう話だったんですよね。
去年の聞いてみたらそんな話してたんだ。
そうだよ。覚えてなかった?
忘れてた。
そうなんだけど、私はこれを書きたいと思ってたけど、無理をしたくはないと思ってて、ちょっと書くのがしんどいなと思う時があって、
今回はパスしたいと言ったら、きょうすけさんが絶対にこれはちゃんとしたかったみたいで、私のお便りを書く権利を剥奪していった。
そんな話したね。
私これ書くの好きなのに。
来年はしますか。
もうきょうすけさん書いたらいいんじゃないですか。
そして私が選んだのは自分が書いた昇寒です。
はい、わかりました。
読み上げていいですか。
はい。
ちょっと長いですよ、きょうすけさんのよりもね。
はい、お願いします。
季節のコラムと寒さ
はい、2025、小寒。
明けましておめでとうございます。
今年も季節のコラムを書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
1月5日は小寒。
昇寒の次には大寒がやってきますが、実際最も寒さ厳しいのは昇寒なのだと聞いたことがあります。
その通りなのか、今朝の奥出雲は最低気温-7℃。
きょうは久しぶりに晴れ間が広がり、2℃まで気温が上がる予報となっています。
寒の入りとなる昇寒から大寒までの寒中は、昔よりお味噌やお酒の仕込みに適していると言われていますね。
わが家も毎年お味噌を仕込んでいます。
冬の伝統とお餅作り
かんぜ込みにできたらいいのですが、年内は新年に食べてもらいたい黒豆や小豆の調整、
年が明けてからは青豆、黒戦国豆、発展具豆と豆の調整が続きます。
わが家のお味噌作りは、寒さがゆるむ春になりそうです。
そんなわが家でも寒中に必ずやりたいことにかき餅作りがあります。
かき餅とはスライスしたお餅を小物に並べて上下を返しながら1ヶ月ほど自然乾燥させたものです。
一番寒いこの時期にゆっくりと乾燥させることでおいしく仕上がります。
奥出雲に暮らしてから欠かさず続けていることの一つです。
出来上がったかき餅は常温で火餅菓子、ストーブやトースターなどで焼くだけで食べられる軽食となり、とっても重宝します。
春先に種を蒔き、田植えをし、除草や水管理など様々なことを経て収穫、葉でかけ、脱穀をし、冬にはその年の餅米で餅をつき、新年を祝う。
そのお餅でいつでも食べられるかき餅を仕込む。
その時出来ることをしているだけなのに巡っているようで心地いいです。
皆さんは寒中ならではのことを何かされますか?
この寒さ厳しい時期に何か楽しめる何かがあるのってなんだかいいですよね。
以上です。
稲作と新年の抱負
いやー大作だね。やっぱり。
私がこれを選んだ理由としては、このお便りを書く。
今年は私が書くっていう風になってたから、それを書くにあたって私はどうしようかなと考えた時に、
なんかこう情景が思い浮かべることのできるコラムにしたいなと思ってたのよ。
この色々便利な時代に私全部ひねり出して書いてるから、
やっぱり経験したことないことって人想像するの難しいよね。
なるほど。
農業だったりだし手仕事のことだったりとかも、
経験したことない方でもなんかこう情景を思い浮かべられるようなものにしていけたらいいなと思って書いた一番初めのやつ。
確かにちょっと考えたんだけど、これを大体24世紀で2週に1回だから、
これを2週に1回書こうと思ったらなかなかの負担かもね。
でもこれ私いつも朝ご飯食べる前に考えてできてたでしょ。
うん、確かに。
起きてからね。
そんなになんか大変ってわけではなかったんだよね。
剥奪された。
中の内容に、あれ?召喚と大観の間は観虫ですか?観虫見舞いの観虫ってそういうことなんだね。
そうだよね。
とか柿餅は今年はやりますか?
やりますよ。
はい。
もうあれはね、いいおやつです。
あとは稲作の米作りの話が出たけど、この前の放送でもちょっと話したんですけど、
ちょっとお米作りが本期で終わりやったから、またねちょっと雰囲気変わるかもしれないけどね。
何か思うことがありますか?残念は残念だよね。
いやもうとても残念。
でも本当に、全部人力でやってる労力っていうのもあるけども、
稲を育てることに付随する作業が本当に多いもんね。
やってみた人しかわからないというか、水管理、草管理、周囲とのバランスだったり、
本当にやっぱりね、ちょっとそれじゃなくて野菜に集中するってことだよね。
そんな感じでやっていきたいと思います。
この前の放送でお嫁さんが窓の外を見てるっていう話をちょっと私がしましたけど、あれは何を見てるんですかね?
外の景色が見えないと苦しい。
だからいつもちょっと障子からチラッと外を見てほっと胸を撫で下ろしている。
それは深掘って言うのかな?前から。
はい、ありがとうございます。私がしょうま、かずみさんがしょうかん。
しょうかん。
しょう、しょう、あと小暑かもあるし。
いろいろあるよね。
小さく。
小さくとかな。そして満ちていくって感じだね。
今年1年無事過ごせましたね。
はい。
よかったですね。
昨日のクリスマスは本当そう思いましたね。
また今年もクリスマスを無事迎えられたなと思って。
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになられたのかあれですけど。
2025年もピタゴラファーム応援してくださりありがとうございました。
また来年も頑張って野菜を育てて食べて送ってやっていきますのでどうぞよろしくお願いします。
少し最後にお知らせですけど、今回からBGMをちょっと変えましたので、それもちょっと楽しみに聴いてみてください。
はい。
かずみさんから何かありますか?
今年も終わりなので、今年もありがとうございました。
きょうすけさんがお世話になりました。
はい。
年末寒い地域があるみたいなので、暖かくしてようよう年をお迎えいただければと思います。
はい。
来年の抱負とかいい?年明けでいい?
うん。
いいかな。
それではごちそうさまでした。
17:25
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