【おたより本文】
どうにもこうにも、朝の冷え込みで布団から出られずにいる今日この頃。
畑ではまだ秋の収穫物にてんてこ舞いですが、今朝の台所ではすでに冬が始まっていました。

湯気が立ち上り、お米を蒸す香りが広がる。どうやら麹の仕込み初めですね。
体の温まるショウガ入りのおかゆが朝ごはんに出ることも増えました。

外では冷たい風、中ではほっと和らぐごはん。色づきはじめた山の紅葉が、やさしく彩る奥出雲ではそろそろお餅の準備。

あたたかい冬のはじまりです。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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⚫︎おニューのわら人形さんの番組「4流のろくおんぶ」
⚫︎AKIKOさんの番組「イラクでなに食べた?」
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サマリー
年の暮れが近づく中、奥出雲の菜園ぴたごらファームから冬の始まりや野菜の収穫について話されるエピソードです。さらに、季節の変化や料理のアイデアが紹介され、リスナーとの交流も楽しまれています。
立冬の放送会
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
畑にお日様が、台所にはおいしそうな湯気が立ち上る。
この番組は、奥出雲にある自然栽培の菜園ぴたごらファームから、古川恭祐が畑と台所の間にある日々をお話しいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください。
今回は、立冬の放送会になりますけれども、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今回はですね、久しぶりにコメントをいただいたので、コメントを一つご紹介して始めようと思います。
おニューのわら人形さん、イベントをご参加いただきありがとうございました。
お野菜の種類の変化とともに、季節の移ろいを感じます。
というコメントをいただきました。ありがとうございます。パチパチ。
わらさんはですね、おニューのわら人形さん、略してわらさんはですね、四流の録音部っていう番組をされている方で、
もう一方、イラクで何食べたっていう番組をされているAKIKOさんとお二人で、前回の放送でも少し話した、
podcastのホスティングサービスをしているリースンのイベントで、秋ののんびりーすんっていうのを開催されたんですよね。
それに私がちょっと初めてですけども、参加させていただいて、
イベント参加ありがとうございますっていうような感じのコメントでしたね。
ありがとうございます。こちらとしてはですね、初めてだったんで、どういうもんかなと思いながらもちょっと、
今回のイベントに参加されたpodcastを全部聞いたんですよ。
本当にそれぞれいろんなカラーがあってすごく楽しく拝聴させていただきました。
コメントくださってすごく嬉しかったし、参加してよかったなと思ってます。
これからもイベントがあれば参加したいと思います。
私、お花の配達とかもしてたんで、
フラワーアレンジを音声配信でやったり、アロマの話とかね、いろいろなのを聞かせていただいてすごく勉強になりました。
早速ですね、今報酬してる新しいイベントのアドベントカレンダー2025にも登録させていただきました。
私の枠はですね、この番組の枠はですね、12月20日なので放送会としてはおそらく、
今年最後の放送になるのかな、
2025の冬至の回が一番近いなと思いますので、よかったら聞いてください。
イベントもいろんなポートキャストに出会えてすごく面白いので、皆さんも聞いてみてください。
はい、前回取り上げたのはですね、源助大根ですね。
コメントとイベント交流
それのおすすめ料理みたいなのをお嫁さんに聞いて、やっぱりその鍋の季節がやってきてるんで、
みぞれ鍋はどうかと。
みぞれ鍋っていうのは知ってる方は知ってる感じだとは思うんですけども、
簡単で、お鍋のやつに大根おろしをたっぷり入れて食べるっていうそういう料理で、
これが、まだ今年は食べてないですけど、そこまでみぞれ鍋をするほどまだ大根が育てなくてですけども、すごく美味しくて。
だしはやっぱりあっさり系の鶏だし。
うちの食卓ではですね、鶏の手羽元を使ってあっさりでいっぱい野菜を食べれる料理になりますけどもね、ぜひ早く食べたいなと思っています。
あとですね、大根の葉っぱ。
この葉っぱがついて送られてくると、もしかしたら食べ方に困る方が多いかもしれないなとか思ってて、
それをちょっとこうしてみてはどうかっていうのをご紹介すると、菜飯ですね。
なっぱのなにめしで菜飯。
それはですね、大根の葉っぱは繊維が多いんで、できるだけ小さくみじん切りみたいにして、
火が通るくらいに全部なくなる量のお水で茹で蒸しみたいにしてもらって、
その時にちょっとだけ塩をパラリと味をつけておいてですね、
それをそのまま炊きたてのご飯に混ぜる。
これで大根の葉っぱの風味とかシャキシャキ感とか味も堪能できて、
あったかいご飯にも合うっていうのをぜひぜひ試してみてください。
おにぎりにもいいですね。これは絶品ですよ。
やっぱり大根の葉っぱついてたほうがいいってなりそうですもんね。
はい、えーと、直近の野菜セットはですね、
昨日発送のものになりますけども、内容は、
トウガン、甘柿、のらぼう菜、ミズナ、あと男爵ジャガイモ。
そんな感じのセットを送りしてるんですけども、
今回取り上げるのはですね、ダンシャクのジャガイモを取り上げたいと思います。
ジャガイモはですね、7月ぐらいに確か1回取り上げたんですけど、
それは新ジャガの時期、新ジャガっていうのはジャガイモを掘り上げたすぐぐらいの時期なんですけども、
他の人はそういうふうに呼ぶのかわからないですけど、熟ジャガって言って、熟したジャガっていうふうに私たちは呼んでるんですけど、
その掘り上げてから3から4ヶ月ぐらいずっと保存してあるんです。
それで、掘りたての頃の水分が多くてちょっと尖った感じの味とは全然違って、
なんか澱粉が落ち着いてきて、ホクホクして甘くてっていう、
ジャガイモの味が本当にいい感じなんですよ。
いい感じっていうのはちょっと語彙が拙いですけども、
本当に時間を味方にしたような暮らしの知恵ですよね。
取ってすぐ食べるのもいいんですけど。
夏に掘り上げたジャガイモをこんな冬に食べれるっていうのも、
ジャガイモさんはいい子だっていう感じです。
野菜の鮮度だけでその良し悪しを判断してしまうのはちょっともったいないなと思うことが最近よくあって、
ジャガイモも芽が出てくるような時期なんです。
それが古いっていう感じで良くないっていうふうに判断しちゃうのもね。
実は美味しい時なのに。
野菜、葉野菜とかもね、ちょっとその水分がちょっと抜けちゃってしなってなってる時がもう痛んでるなとか古いなっていう感じで、
手に取られない方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないなっていうふうに考えてて、
でもそういう時の方がまたそのシャキってなってる野菜とは違った甘みが出てきたり、
旨味が凝縮されてたりするんで、全然それはそれで美味しいわけなんです。
なのでそういう目線もあればいいなっていうふうに私たちは思ってて、
それをちょっと発信していきたいなと思っています。
干し野菜もすごい美味しいですからね。
どうなんでしょう。
なんかわかりやすいのは椎茸とかね。
はい、続いてはですね、野菜セットに同封のお便りのコーナーです。
2025 立東
冬の料理と心温まる瞬間
どうにもこうにも朝の冷え込みで布団から出られずにいる今日この頃。
畑ではまだ秋の収穫物にてんてこまいですが、
今朝の台所ではすでに冬が始まっていました。
湯気が立ち上り、お米を蒸す香りが広がる。
どうやら麹の仕込み始めですね。
体の温まる生姜入りのお粥が朝ごはんに出ることも増えました。
外では冷たい風、中ではホッと柔らぐご飯。
色づき始めた山の紅葉が優しく彩る。
奥出雲ではそろそろお餅の準備。
暖かい冬の始まりです。
ぴたごらファーム 古川恭祐
はい、立冬の回をお送りしてきましたけども、
お送りしてきましたけども、いかがだったでしょうか。
この番組に対する、このエピソードに対する感想とか質問とかご意見などは、
概要欄にあるGoogleフォームから送ってくださると嬉しいです。
その他のプラットフォームのコメント欄とかでも全然いいので、よろしくお願いします。
またいっぱいコメント欲しいです。
ぜひ書いてください。何でもいいんでね。
こんなことを話して欲しいとか、
実際どんなことを聞きたかったりするんだろうみたいなね。
私たちは何でも話しますからね。ぜひぜひ書いてください。
次回の放送は小説ですね。小さい雪と書いて小説の放送です。
またよろしくお願いします。
月額980円の応援団も始まっているので、応援してくださる方はよろしくお願いします。
ありがとうございます。こんなもんかな、今日ね。
はい、ではごちそうさまでした。
ありがとうございました。
11:56
コメント
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