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2026-04-20 16:23

2026 穀雨 | 自分の中にいる大切な人

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動画はListenで見れます。https://listen.style/p/gochiso_3

 

【おたより本文】

​暦は「穀雨」。時折の雨に連れて、奥出雲の景色もどんどん春の色を濃くしています。

 ​田んぼに水が入り、カエルたちの大合唱が一斉に始まりました。畔に咲くタンポポをしゃがんで見つめていると、毎年変わらずに巡ってくるこの季節の営みが、ただただありがたく思えます。特別なことがなくても、毎日のごはん、元気に動いてくれる自分の体まで、奥出雲での暮らしをゆっくりと噛みしめています。

 ​農作業の目安となる「自然ごよみ」。桜が咲いてジャガイモの植え付けを終え、次は山の藤の花が咲く合図を待ってカボチャの種まきです。

 

手元のカレンダーで予定を組みつつも、花々が教えてくれる季節の合図に合わせて土に触れる。自然と歩幅を合わせるこんな日々が、とても心地よく感じられます。

 

 ​今回のお野菜も、春の雨と奥出雲の土が育てた元気な子たちです。皆様の食卓でも、日々の暮らしを優しく支える力となりますように。

 

ぴたごらファーム

古川恭祐

 

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春のつながリッスン2026

4/20

 ●沈まぬまくら

 ●jkondoの朝の散歩

4/21

 ●盆踊るトーク

4/22

 ●下れない非常階段

 ●手なり馬なり声日記

 

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農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話がすべて聴けるプランや、当菜園の「野菜セット」が毎月届く定期便プランをご用意しています。いつも聴いてくださる常連さんは、ぜひこちらへ遊びにいらしてください!

 

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感想 1

『自分の中にいる大切な人』のお話、とても心に響きました!フリーレンの『ヒンメルならそうする』というセリフに、お嫁さんを重ねる古川さんの優しさにほっこりしました✨ 『春のつながりっすん』のバトンタッチ、他番組への愛のある紹介が素敵です!奥出雲の春の便りとご家族の温かいエピソードで、心も満腹です。ごちそうさまでした!🍽️

サマリー

奥出雲のぴたごらファームから、自然栽培の日常を伝える「ごはんになるまで」。今回は「穀雨」の季節に、音声配信イベント「春のつながりっすん2026」の紹介と、里芋や人参の栽培・調理法について語られます。また、奥出雲の春の情景と農作業の様子を綴ったお便りの朗読、そしてアニメ「葬送のフリーレン」からの気づきが共有されます。

番組紹介と「穀雨」の季節
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。 今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲にある自然栽培の再現、ピタゴラファームから、私、古川恭祐が、畑と台所の間にある日々をお伝えいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も合わせて、お便りの朗読も合わせて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください、という番組です。
よろしくお願いします。今回はですね、2026年。
穀雨、もしかしたらね、前回、次は坊主だよって言ったかもしれないですけども、穀雨でございます。穀物の穀に雨と書いて穀雨なんですね。
「春のつながりっすん2026」イベント紹介
で、今回のこの回はですね、リッスン、ちょっと話すとですね、音声配信をリッスンっていうプラットフォームからさせていただいてるんですけども、
そのリッスンで開催されているイベントの名前はですね、春のつながりっすん2026でございます。
これは以前、冬のつながりっすんでご一緒させていただいたんですかね。
2回目のイベントに参加させていただく2回目になりますけども、どうぞよろしくお願いします。
主催は畑本さん、きりさん、ひろひろしさんです。ありがとうございます。
番組のリレー、バトンタッチみたいなのをしていく感じなので、まずは前日に放送されているのが、
タワーさんとサニーさんがお送りしている静まぬ枕、夜の眠れないときに聞くようなのんびりした、わきあいあいの感じですね。
ジェイコンドーさんの朝の散歩です。ジェイコンドーさんは本当にどんどん新しいことがお好きな方で、私は本当にすごく刺激をもらっていますね、この番組を聞いて。
今回私のこの番組と一緒に放送、一緒にというかタッグを組んで放送していただくのが、ボントークさんのボン踊るトーク。
私ちょっとね、ゾンジ開けてなくて、聞いてみたんですよ、どんな放送されている方なんかなと思って。ちょっとね、あの一人語りで、あのなんて言うんだろう、静かな部屋とか、なんかそのあんま大きい声を出せないところで収録されているのが、ちょっと元気がなくて、ちょっと心配になる感じなんですけど。
話しておられる内容はですね、すごく面白くて、ボン踊りを企画するとか、なんかそんな話なんですよ。2つぐらい聞いてみたけど、あとはね、だからボン踊りをする製片の前に、なんでボン踊りをするのかみたいな。
なんかそんな話で、だからもう、この4月とかでそのボン踊りを新しく立ち上げるんやったら、もう企画を進めないと今年はもうないとか、そんな話をされてて、面白いって、そんなボン踊りにね、そのフォーカスしてるっていう。
いらっしゃいますよね、そのボン踊りも自然に湧いてくるわけじゃないんで、なんかそんなことを不思議に感じながら、聞かせていただきました。面白いのでぜひ聞いてみてください。
はい、明日、罵倒を受け取ってくださるのが踊り場さんのこだれない非常会談と、ちょっと笑ってしまった。森石さんのてなりうまなり講演日記でございます。
いつもそのイベントにお二人はおそらく参加されていまして、ちょっと声を聞く限りですよ、あくまで。なんか明るいおじさんキャラでちょっと顔ぶってるんじゃないかなって個人的には思ってますけどどうでしょうか。
はい、いろんな他にも、この後も1週間ですかね、いろんな番組が並んでますので、聞いてみてください。概要欄のところに番組のリンク貼っておきますので、どうぞよろしくお願いします。
里芋と人参の栽培・調理法
このイベントの紹介が終わると、いつも通り自分の感じで話していけばいいんでね、いい感じだと思います。
前回生命の会で取り上げたのはですね、里芋。今日は持ってきました、現物を。ここに芋がついてて、どんどんこう芋、孫芋、姫孫芋ってついてくるんですよね、こういう感じでね。
いいでしょ、おいしそうですね。
水が好きだ、みたいな話をしたんですけど、今回はお料理の話をお嫁さんに聞いてきました。
そうだね、里芋はね、この季節、お野菜がちょうどだから春先なくなるんですけども、里芋はそこで大黒柱になってくれる、そういうお野菜ですけども、やっぱりホクホクとか食べたいですよね、ねっとりね。
お嫁さんのおすすめは、この里芋をとろみ漬けに使うっていう、里芋ってちょっとヌルヌルしてますよね、だからそれを取るために下ごしらえをしたりするみたいなんですけども、それをしないで使うと自然のとろみ漬けになる。
確かにしっかりしたとろみにはならないですけども、ふわっとね、優しい感じのとろみ漬けにできるんで、スープなどに使ったらおいしくていいですよって温まりますよとか、そんなことを言ってました。
あとね、私初めてそのお嫁さんに聞いて知ったんですけども、小さいお子様とかちょっと年配の方の食事では、ちょっととろみがついてる方が喉通りがいいんですって、だからちょっとつけてあげると食べやすくてさらにおいしいし、
普通はそのとろみ漬けにおそらくその片栗粉とかを溶いて入れると思うんですけども、全然粉を入れなくても里芋でできますよということらしいです。なのでおすすめですと。
あとね、皮を厚く剥いちゃうとやっぱり小さくなるんで、これを全部皮を剥いちゃうと食べれる部分が少なくなっちゃうんで、お嫁さんのおすすめは包丁でこそげる感じにして薄皮がほんのり残るぐらいにしておくんですって。
だとおいしいし、風味も出ておいしく食べれるんで一度試してくださいということでした。ぜひぜひ。
はい、直近の野菜セットはですね、にんじん、里芋、ネギ坊主、野良坊ナバナみたいな感じですかね。
今日は、先ほど話した里芋も入ってますけども、取り上げるのはですね、にんじんになります。今出してる、これから出すにんじんはですね、冬越しのにんじんなんです。だから冬越しのにんじんがあって、春巻きのにんじんがあって、ほんまについさっき種まいてきたのが春巻きの第2弾のにんじんになります。
私、おそらく得意不得意はあると思うんですが、私はにんじんの栽培得意な方で、細かい作業が得意というか、細々したのは雑草を最初に取っておかないと、あとはちょっと芽が出てきた後もちょっと完了しないと順調に育たないというところがあって、大きくね。
基本は草管理なんですよね。それがまあ私得意なんで、にんじんは私の得意作物の一つになってますけども。
品種はですね、時なしにんじんになります。
普通な固定種になりますかね。
夏、秋、春、巻けるよっていう、それこそ自然栽培にうってつけの品種になります。
冬越しのにんじんは甘いですし、夏前に採れるにんじんはすごくなんていうか、いい意味でにんじん実がすごくて、野生実があって美味しいのでまた食べてくださいね。
葉っぱもいっぱい食べれますよ。細かく刻んでご飯に混ぜ込んだりして食べております。
どうぞよろしくお願いします。
お料理はですね、また次回。
次回は何?もうなんか分からんようになってきたけど、立花かな?合ってんのかな?
夏ですよね。
ご紹介したいと思うので、お待ちください。
奥出雲の「穀雨」と農作業のお便り
はい、では続いてはですね、野菜セットに豆腐のお便りの朗読のコーナーでございます。
2026 穀雨
暦は穀雨。
時折の雨につれて奥出雲の景色もどんどん春の色を濃くしています。
田んぼに水が入り、カエルたちの大合唱が一斉に始まりました。
風に咲くタンポポをしゃがんで見つめていると、毎年変わらずに巡ってくるこの季節の営みがただただありがたく思えます。
特別なことがなくても毎日のご飯、元気に動いてくれる自分の体まで、奥出雲での暮らしをゆっくりかみしめています。
農作業の目安となる自然御読み。
桜が咲いてジャガイモの植え付けを終え、次は山の藤の花が咲く合図を舞ってカボチャの種まきです。
手元のカレンダーで予定を組みつつも、花々が教えてくれる季節の合図に合わせて土に触れる。
自然と歩幅を合わせるこんな日々がとても心地よく感じられます。
今回のお野菜も春の雨と奥出雲の土が育てた元気な子たちです。
皆様の食卓でも日々の暮らしを優しく支える力となりますように。
ピタゴラファーム古川京介
エピソード振り返りとアニメからの気づき
はい、結構、噛んだ。読み違えたけどいかがだったでしょうか。
今日はイベントの話があって、里芋の食べ方、人参の栽培の話をしました。あと朗読ですかね。
いかがだったでしょうか。
家の周りは、奥出雲はゴーデンウィークに一気に皆で集まって田植えをするので、
本当にあと1週間か10日くらいしかなくて、急ピッチで皆さん田がやしたり、しろかぎしたりされてますけど水路チェックしたりね、そんな日々でございます。
あの一つ余談になるんですけど、全然違う話でね、あの皆さんのアニメのもうちょっと今ちょっと放送が終わったんですけど、
第2クールが放送終わってしまったんですけども、早々のフリーレン、早々のフリーレンっていうやつご存知ですかね。
それ楽しみで見てまして、だからその中でね、あのフリーレン様はなんでそういうふうにしたんですかっていう弟子に聞かれることがあって、フリーレンはその主人公の魔法使いのエルフなんですけど、
じゃあそのフリーレンがね、その答えるにはそのヒンメルっていうかそのヒンメルっていう方がいらっしゃって、ヒンメルならそうすると思ったからっていう答えるシーン、なんかそういうのが多かったような気がするんです。今回この10話で何回かあったような気がして。
自分の行動の理由が何かその孫徳とか理屈ではなくて、自分の中にいている大切な人ならどうするかっていうことに根差して自分の行動がある。
すごくいいなと思って、なんか心を打たれたそういうシーンだったんですよね。どうなんでしょう、私の場合だったらその、あのお嫁さんやったらこういうふうにするかなっていうふうに思って自分がそれをするみたいなことはこの先あるんですかね。
なんか歴史上の人だったら、豊臣秀吉やったらこうしたんじゃないかとかあるかもしれないですけど、なんかそういうのって自分の中にその人がいてるっていう現れですよね。
本当に良かったなと思ったのでちょっと話させていただきました。
はい、今回は以上ですけど、つながりっすんの番組も概要欄に載せておきますので、ぜひぜひ聴いてみてください。
今日はこんなものかな。はい、ではごちそうさまでした。
16:23

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