【おたより本文】
庭や畑にいると、つい上を見上げてしまう時期があります。目線の先にあるのは柿の木です。

大きさや形・果実のできを眺めては、今年もまずまずの収穫ができたことに胸をなでおろしています。

採った西条柿は皮をむいて吊るし、朝晩の冷たい風のなかで少しずつ甘さを増していきます。
季節の手仕事は暮らしの一部。夏には酸っぱくて(梅仕事)、冬には甘くて(柿仕事)。

そんな移ろいを感じながら、あたたかい食卓の時間を楽しんでいただけますように。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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