1. ごはんになるまで
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2026-04-05 09:09

2026 清明 | 初ビデオポッドキャスト

動画はListenで見れます。https://listen.style/p/gochiso_3

 

【おたより本文】

 

すべてのものが生き生きと清らかに見える、「清明」の季節になりました。

療養を経て、ようやく本格的に外に出て、畑の上に立てるようになりました。久しぶりに鍬を土につけると、「はじまるぞー」と気持ちがザワザワします。春の光の季節。目覚めた野菜たちがぐんぐんきてます。

 

​じゃがいもの畝を用意していたところ、収穫カゴを持ったお嫁さんが現れて、今晩のごはんになる菜の花をささっと摘んでいきました。

 

前回はベッドの上からでしたが改めて、体を思いっきり動かせる喜びと、この豊かな奥出雲の土地をありがたく感じています。

​今回お届けするお野菜にも、そんな春のエネルギーがぎゅっと詰まっています。​新生活が始まり、何かと慌ただしい時期かと思います。この春の味覚が皆さまの元気を後押しできますように。

 

ぴたごらファーム

古川恭祐

 

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農家になる前の物語や、日々のまかないレシピなど、もう少し深い裏話がすべて聴けるプランや、当菜園の「野菜セット」が毎月届く定期便プランをご用意しています。いつも聴いてくださる常連さんは、ぜひこちらへ遊びにいらしてください!

 

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サマリー

ぴたごらファームの古川恭祐が、奥出雲の清明の季節の様子を届けます。今回は、菜の花の美味しい食べ方や、水路の横で作る里芋の栽培について紹介。療養を経て畑仕事の喜びを改めて感じ、春のエネルギーが詰まった野菜が新生活を応援するメッセージを朗読し、初のビデオポッドキャストへの挑戦も発表しました。

番組紹介と奥出雲の清明
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ぴたごらファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲にある自然栽培の再現、ぴたごらファームの私、古川恭祐が、畑と台所の間にある日々をお届けいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください。
はい、始まりました。今回の放送はですね、清明。
清く明るいと書いて、清明の放送ですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
奥出雲はですね、一昨日が暖かくて、一気に蕾あった桜が咲いて、今すごく見ごろになっておりますけれども、
本当に田舎なのか桜の木の下に人がいないので見放題なんですけど、みんな桜を見に行くっていう習慣がないのかなとか思ったり、
そんなことも普通にね、通りに咲いているっていうそんな感じですけれども、
都会に行ってた頃、私は大阪の堺に住んでましたけれども、こんなことになると思わなかったですよね。
田舎の桜ってこんなことなんですね。独り占め感が凄まじいですけど。
菜の花と里芋の魅力
前回は旬の放送で取り上げた菜の花でしたね。
菜の花のお料理についてですね、お嫁さんにちょっと聞くと、
うちの菜の花はすごく美味しいので、とにかく日の通し過ぎがすごく注意した方がいいんじゃないのかって言ってました。
クタクタにしてしまうとせっかくの良さが減ってしまうとか、そんなことがあったりね。
あとはね、味付けは梨が一番なんです。
そのままでも美味しいので梨がいいんですけど、どうしても漬けるとしたら塩とか醤油をほんの少しだけ漬けるのがおすすめということです。
確かレシピ本によくあるようなオイルと塩で炒めたり、酢味噌和えとかにしてしまうと、
菜の花自体のその素材の良さが隠れてしまうような、ちょっともったいないなっていうことで、
シンプルに食べてみてください。菜の花自体の、本当に美味しいので私好きなんで、一緒に分かち合えるといいなと思います。
最近の野菜セットは、里芋、大根、菜の花、フキノトウ、アカシソ茶という野菜セットを同封しました。
今日はそのうちの中から里芋を取り上げたいと思います。
今回は里芋。里芋はとにかく温かいところが好きだし、お水が大好きな作物なんですね。
去年はわざわざ水路のすぐ横にサクザケをしまして、ちょうど梅雨明け頃に毎日毎日日出りが続いて、
そのときはバケツでこういうふうに2つ抱えて、右と左で水路から汲んで、そこに水やってました。そのおかげもその働きが功を奏してですかね。
昨年はたくさんの里芋が採れました。今年も採れたらいいなと思います。
うちの里芋はドタレという品種ですけども、地元の里芋と品種が混ざってしまって、ドタレって確実に言えるわけじゃないですけども、元がドタレなんでね。
お芋のリレーというか、秋頃まではジャガイモを食べて、冬からは里芋にリレーになるというイメージで作っているので、
だから春夏のジャガイモは一発、里芋も年に一発やるということで、うちはそういうふうに考えております。
里芋おいしいですよね。お料理も大変なイメージがあるかもしれないですけど、やってみたらそうでもなかったりと思いますので、どんどん食べてください。
うちの里芋もいっぱいあるんで、どうぞ食べてください。
里芋をどうやって食べたらいいかっていう農家レシピに関してはまたお嫁さんに聞いておくので、次回は防臭でお伝えしたいと思います。
ぴたごらファームからのお便り
続いてはですね、野菜セット豆腐のお便りのコーナーです。
2026 生命
すべてのものが生き生きと清らかに見える、生命の季節になりました。
療養を経てようやく本格的に外に出て畑の上に立てるようになりました。
久しぶりにクワを土につけると始まるぞと気持ちがザワザワします。
春の光の季節
目覚めた野菜たちがぐんぐん来ています。
ジャガイモのウニを用意していたところ、収穫家具を持ったお嫁さんが現れて、今晩のご飯になる菜の花をささっと摘んでいきました。
前回はベッドの上からでしたが、改めて体を思い切り動かせる喜びとこの豊かなお小出物たちをありがたく感じております。
今回お届けする野菜にもそんな春のエネルギーがぎゅっと詰まっています。
新生活が始まり何かと慌ただしい時期かと思います。
この春の味覚が皆様の元気を後押しできますように。
ピタゴラファーム 古川 強介
エピソード振り返りとビデオポッドキャスト
はい、やってきましたけど、今日はですね、どんな話でしたか。
菜の花のお料理の仕方をご紹介して、先におクイズの桜咲いたよって、菜の花行って、里芋の話で朗読まで来ましたね。
どうでしたでしょうか。
顔の赤みがなかなか取れなくてちょっと酔っ払ってるみたいな感じで放送してますけども、うまくいったでしょうか。
今回はですね、初めてのビデオポードキャストに挑戦してまして、リッスンとか審査が通ればですけどね、アップルポードキャストで見れるはずなので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。
どうだろう、今回はそんなもんでいいのかな。
次回はですね、防臭の回はですね、リッスンのイベント、もう4回目ぐらいですけども、つながりリッスンの方に参加させていただく回になるので、
少しポードキャストのご紹介が増えるかと思いますけども、どうぞお楽しみにしていてください。
では、ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
09:09

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