【おたより本文】
夕方になると、少し日差しの和らぐ感じがするようになってきましたね。
メロンやスイカ、きゅうりなどが終わりはじめて、晩夏から初秋にかけてはオクラや茄子、空芯菜などが旬を迎えています。
自然栽培の視点でみると、畦や通路の刈り草を燃やしてしまうのは惜しいこと。集めて敷いてやると微生物たちの住処になり、虫たちの食べ物になり、やがて土に返ってその土地を潤してくれます。今年はできるだけこの働きを活かそうと、手作業ながらもトライしてみています。
畑がのびやかに広がっていく、その様子を野菜を通じて感じていただけますように。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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サマリー
ぴたごらファームでの自然栽培の様子や、夏の終わりに向けた季節の変化について話されています。また、ピーマンの栽培の工夫や演奏会の体験を通じて、地域のイベントや人とのつながりの大切さについて触れられています。
季節の変化と祭り
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ぴたごらファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲に夫婦二人で開いた、
自然栽培の菜園、ぴたごらファームの栽培担当、
私、古川恭祐がお送りいたします。
野菜のことや、季節のこと、あとは本など、
少しずつ私たちのことを知っていただけたらと思います。
今回は、処暑、どうですかね、皆さん。
もう夏も終わりに近づいてきて、ちょっと物悲しい感じですけども、いかがは少しでしょうか。
8月はね、お盆とかもありまして、イベントが多かったですよね。
私事になりますけども、お寺のお祭りに吹奏楽で参加させていただいて、
私はテナーサックスを吹いたんですけども、
それがね、なかなかね、こじんまりしたお祭りはお祭りなんですけど、
みんな楽しそうで、しかも食べ物とかがね、無料で振る舞われて、
お酒は確か100円だったかな、ビールとかが。
すごい人の労力だなって、そんなことを感じてたんです。
参加させていただいたバンドの演奏も、
週にみんなで集まって、1時間、2時間練習して、やっとそこに立てるわけじゃないですか。
それも労力換算したらすごいし、
例えば焼きそばとか、カレーとかを作ってくださる人たち、
ああいう設営とかね、
あとお寺に集まったんで、住職さんとかが、
食べ物とかも全部ね、みんなで用意して、みんなでにぎわってっていう。
なんかお金に換算したらいけないんでしょうけども、
本当にみんな楽しそうにやってたんで、
本当にこのいいなっていう感じを、みんなで作り上げてるんだなっていう風に感じてました。
ピーマンの栽培と特性
演奏でではですね、祭りなんでね、北島三郎さんの「まつり」を演奏したんですけど、
他にも演奏しましたけどね、
気づきとしてはですね、やっぱり演歌はね、難しい。
ポップスとかを演奏してたことが多いんで、
いざね、演奏すると演歌はめちゃめちゃ、やっぱりリズムが違うのかな、
感じも違うのでね、すごい面白いなっていう経験をさせていただきました。
前回はですね、スイカを取り上げまして、
お嫁さんに、確かスイカのお料理としてスイカレーがあったなと思って、
作り方を聞いたらですね、重ね煮って皆さんわかりますか?
白菜と豚バラを、
交互に挟んでいく、ミルフィーユ鍋って言うんですけど、
それではなくて、重ね煮っていう、お鍋の中にどんどん重ねていくっていう、下から順にね。
それが、そうだな。
だから始めた頃だから、2、3年前に一回放送してるんですけども、
改めてかいつまんで説明させていただきますと、
細かく切ってどんどん重ねていくんですけども、
下からその果菜類があって、果菜類っていうのはそうですね、トマトとかかな、
ナスビーとかかな、で葉っぱを乗せて芋を乗せて、
で根菜、人参とかですかね、ゴボウとかになるのかな、
そんなのを重ねていって、鍋の中で、
陰と陽というか、中央になっていってみんな美味しくなるよっていうような料理の仕方なんですけども、
スイカは一番下に重ねるんだよって言ってました。
私が聞いたのが、だから私に教えてくれようと思ったんだろうけども、
これはポッドキャスト用に教えていただきたかったんですけども、
重ね煮するんだよっていうことだと思うんです。
スイカ類の作り方がね。
これスイカの水分だけでやったみたいなことを言ってたような気がするんで、
もしかしたら無水カレーというかね、そういう作り方なのかもしれないです。
つい最近はメロンを使ったカレーが食卓に上がりましたけどね。
直近の野菜セット、今日送ったやつですかね。内容はですね、
花ニラ、ピーマン、地這いキュウリ、自農丸ナス、空芯菜、つるむらさき、
そんなような内容ですけども。
今日はピーマンを一つ取り上げたいと思います。
ピーマンはですね、去年は失敗しててですね、
今年はちょっと手をかけて頑張って水をやって、
栽培の内容的に言うとですね、ピーマンはこの小さい期間が、
小さい体の期間がすごく長くて、体を大きくする段になかなかならないですよね。
なので、セオリー的には3月ぐらいから種まきして温めて温めて、
やっとゴールデンウィークぐらいに畑デビューということになるんですけど。
今年は早く梅雨が明けたんで、何とか枯れんようにジョウロとかで水をやりながら、
ずっとこの人差し指ぐらいの大きさでじっとしてるわけですよ。
でも枯らすわけにいかんけ、頑張って水をあげて、今年は収穫まで来ました。
去年はね、ちょっとみんないなくなってしまって残念だったんですけど。
品種的には昔の固定種を使うっていうのが私たちの、一応こだわりはこだわりなんで、
去年は私がカリフォルニアワンダーっていう、日本にピーマンがやってきた最初の方の品種を使ったんです。
今年はですね、自然農法センターで自然栽培に向いた種を購入させていただいて、
固定種ですけども、自生えピーマンっていうのを使ってやったらうまくいきました。
それがね、なんか変な実の付き方でね。
ピーマンは下から上にYの字みたいになってて、上がボワンってなってるんですよ。
そこのベルトみたいにいっぱいついてるんですよ、実が。
わかりますかね、浮き輪をしてるみたいな感じ。
これは多分この自生えピーマンっていうこの品種の特性だと思うんですけどね、おそらくですけどね。
今まで見たことないような実の付き方だったんで、面白いなと思っています。
味的にはですね、ちょっと苦味が少なく、お嫁さんが書いてくれたんですけども、生食。
ピーマンを生食?おいしそうと思いながらね。
まるごとグリルとかもやってくれてるけど、めちゃめちゃおいしいんですよ。
これをまた来年は種取りして、またやったらどんどん畑にあったピーマンになっていくかなと期待しております。
コミュニティ活動と収穫期の準備
ピーマン作ったお料理はですね、また次回またお知らせいたします。
続いてはですね、野菜生徒に豆腐のお便りのコーナーですね。
2025初初。夕方になると少し日差しの柔らぐ感じがするようになってきましたね。
メロンやスイカ、キュウリなどが終わり始めて、晩夏から初秋にかけてはオクラやナス、空芯菜などが旬を迎えております。
自然栽培の視点で見ると、アゼや通路の枯草を燃やしてしまうのは惜しいこと。
集めて敷いてやると微生物たちの住処になり、虫たちの食べ物になり、やがて土に帰ってその土地を潤してくれます。
今年はできるだけこの働きを生かそうと、手作業ながらもトライしてみてます。
畑がのびやかに広がっていく、その様子を野菜を通じて感じていただけますように。
ぴたごらファーム 古川恭祐
今日も喋ってきましたけれども、いかがだったでしょうか。
今年は冬ぐらいから始めたことがよかったなと思うことがすっごいあって、
読書のコミュニティに入ったり、ポッドキャストの講義を受けたり、お茶の教室に通い始めたり、吹奏楽をまたやり始めたり、みたいなテナーサックスですけど。
8月ぐらいでめどが立って、9月からは本格的に収穫の忙しい実りの時期がやってくるので、
仕事に専念しようかと、遊びはちょっと置いといて、そんなことも考えてます。
ピーマンの食べ方に関するご意見とかご感想とか、
吹奏楽とかされてる方は一番楽しかった曲とか、一番思い出に残っている曲とか教えていただけたら嬉しいです。
コメントは説明欄から、番組の説明欄ですね。
リンクを貼ってありますので、そこからポードキャストの感想と書いて送ってくださったら嬉しいです。
番組内でも紹介したいと思ってますので、まだいつも来てないですよ。
ナンバーワンになっていただける方よろしくお願いします。
はい、では次回は何だろう。
最近この次回のこの21世紀をほとんど調べてないんですけど、また2週間後ぐらいになるんですかね。
よろしくお願いします。
ではごちそうさまでした。
12:10
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