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2026 春分 | 「治る力」を信じるアトピー療養
2026-03-23 08:56

2026 春分 | 「治る力」を信じるアトピー療養

【おたより本文】

 

こんにちは。ぴたごらファームの古川恭祐です。

 

​前回の「啓蟄」の時期は、少しお休みをいただき、アトピーの療養のために鳥取県の三朝温泉へ湯治に行ってきました。これを機に薬で症状を抑えるのをやめて、自分の身体が本来持っている「治る力」を信じてみようと決心したのです。

​温泉から戻ると、身体の中に溜まっていたものを外に出そうとする好転反応が始まりました。当初は3日程度で落ち着くつもりが、なんと2週間以上もベッドの生活になりました。

 

​その間、家事から僕の世話まで全てを引き受けてくれたうちのお嫁さんには感謝しかありませんね。

 

布団の中で「人間の身体も自然栽培と同じだな」と気づきました。無理にコントロールしようとせず、信じて待つ。それは僕らが畑の野菜にしていることそのものでした。

​ようやく家の中なら少し歩けるようになり、窓の向こうで揺れる菜の花がいつも以上に力強く見えます。今回はそんな春の生命力をおすそ分けしたくて、菜の花をお入れしました。ほろ苦い春の味を、どうぞお楽しみください。

 

ぴたごらファーム

古川恭祐

 

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今回はご紹介したポッドキャスト番組

ガサガサのコース

https://listen.style/p/gasagasanokosu?QqGwsiUH

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サマリー

アトピー療養のため三朝温泉で湯治を行い、薬に頼らず自身の治癒力を信じることを決意しました。好転反応で2週間以上寝込む経験を通じ、人間の体も自然栽培と同じく無理にコントロールせず信じて待つことの重要性を痛感。回復の兆しが見える中、春の生命力を象徴する菜の花を届けます。

オープニングと療養の報告
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ぴたごらファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、北出雲にある自然栽培の再演。
ぴたごらファームから古川恭祐が、畑と台所の間にある日々をお届けいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください。
はい、こんにちは、古川恭祐です。今回はですね、2026 の春を分けると書いて、春分の放送になりますかね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。もうね、どうなんだろう、桜も。
ちゅうちょうに桜前線とか、そんな話になってくるんですかね。
あの、実はですね、前回の休日の時期はですね、ポッドキャストの配信とか、お休みさせていただきました。
その、人によってはね、その心配してくださった方もいらっしゃるかと思いまして、
体調の療養で、少しお休みをいただいてたんです、私自身がですね。
やっとちょっと家の中なら歩き回れるようになったので、録音しております。
少しね、声が小さいかもしれませんけども、リラックスしてお聞きいただければと思います。
療養中の気づきと支え
はいはい、それでですね、またね、お便りでも少し触れるんですけども、
3月のそうですね、初めから、今まで2週間以上になりますけども、ちょっとベッドで、ベッド暮らしになってましてね。
その間ですね、やることがないので、ひたすらポッドキャストを聞いてて、
古典ラジオの樋口さんがされてた、そのポッドキャストの講座を受けたときに知った番組があって、
そのガサガサのコースっていう、本当に眠れぬ時間を本当に、このポッドキャストを聞いて過ごさせていただきました。
この場を借りてありがとうございます。
その間、うちのお嫁さんが本当に頑張って畑を守ってくれて、野菜の準備をしてくれたんですよね、本当に。
今、とれてるのはその冬越しの大根、原宿大根とか、やっと出てきたのが菜の花ですね。
菜の花を食べる習慣がない方もいらっしゃるかもしれませんけども、本当にちょっとほろ苦くて、
ピザでも合うし、お味噌汁に入れると本当に春の味噌汁っていう感じになるんで、
お粥さんですね、私は最近はもう毎日朝がお粥さんを作ってもらっているんで、それに入ってたりすると本当に嬉しいので、
菜の花ね、皆さん食べていただきたいです。
売ってるのかな、どんな感じで売ってるんだろう。
油中だとね、白菜もそうですし、ターサイとかミズナとかキャベツもそうですし、
でも菜の花が出てくるね。
うちは菜の花用に育てているノラボーナっていうのがあってね、それがもう少し後で来る予定なんで、すごく楽しみにしています。
お便り朗読:アトピー療養と自然栽培
はい、続いてはですね、野菜セットに豆腐のお便りのコーナーです。
2026春分
こんにちは、ピタゴラファームの古川京介です。
前回の敬日の時期は少しお休みをいただき、アトピーの療養のために鳥取県の三笹温泉へ当時に行ってきました。
これを機に薬で症状を抑えるのをやめて、自分の体が本来持っている治る力を信じてみようと決心したのです。
温泉から戻ると、体の中に溜まっていたものを外に出そうとする肯定反応が始まりました。
当初は3日程度で落ち着くつもりが、なんと2週間以上もベッドの生活になりました。
その間、家事から僕の世話まで全てを引き受けてくれたうちのお嫁さんには感謝しかありませんね。
布団の中で、人間の体も自然栽培と同じだなと気づきました。
無理にコントロールしようとせず信じて待つ、それは僕らが畑の野菜にしていることそのものでした。
ようやく家の中なら少し歩けるようになり、窓の向こうで揺れる菜の花がいつも以上に力強く見えます。
今回はそんな春の生命力をすすわけしたくて、菜の花をお入れしました。
ほろ苦い春の味をどうぞお楽しみください。
ピタゴラファーム 古川 強介
経験からの学びと今後の展望
はい、どうでしたかね。
ということでね、本当に人間の体も自然栽培と同じだなというようなことを痛感した2週間でした。
薬とか肥料って無理にコントロールしようとするんじゃなくて、ただ信じて待ってあげるということも大切なことがあるんですね。
本当に口で言うのは簡単ですけども、いざ自分の体調となると待つのはなかなか根気が入りますね。
大変だ、本当に。
でもこの休みの時間は僕にとっても大切な築きになったと思うので、何かに繋がればいいなと思っております。
通常回はね、24節記に合わせているので、2週間に一度の放送なので、一度休んじゃいますとね、1ヶ月になるんですよね、そのスパンがね。
だからなかなか忘れられたらどうしようとかちょっと思ってますけど。
今年に入ってですね、ポッドキャストのリッスンで無料で聞けるようなフォロワー限定の通常放送以外のやつをちょっとだいぶ充実してきてたんで、またよかったらリッスンでフォローして聞いてみてください。
今回の療養で言ったミサセン温泉の話とか、固定反応の中で考えてたこととか、もうちょっと深い裏話というかね、深い雑談。雑談に深さがあるのかわからないけど。
そんなこともそこで話そうと思ってますので、ぜひぜひフォローしてみてください。
3月になってもね、ちょっと雪がちらついてましたけども、やっともう春という感じで、今日はちょっとね、すぐ家の横の畑に出て、ちょっとぼーっとしてました。
やっぱりね、ベッド生活やったからか、体力が弱っててたけど、やったら気持ちかったですね。
どんどんどんどん今から回復していく予定なんで、ご心配なさらずに野菜が届くのを待っていてください。
皆さんもどうか自身の体の声を聞きながら、健やかにお過ごしくださいね。
それではまた次回。次回は何だろう。生命かな。間違ってたらごめんなさい。
お相手は古川恭介でした。では、ごちそうさまでした。
08:56

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