【おたより本文】
こんにちは。ぴたごらファームの古川恭祐です。
前回の「啓蟄」の時期は、少しお休みをいただき、アトピーの療養のために鳥取県の三朝温泉へ湯治に行ってきました。これを機に薬で症状を抑えるのをやめて、自分の身体が本来持っている「治る力」を信じてみようと決心したのです。

温泉から戻ると、身体の中に溜まっていたものを外に出そうとする好転反応が始まりました。当初は3日程度で落ち着くつもりが、なんと2週間以上もベッドの生活になりました。
その間、家事から僕の世話まで全てを引き受けてくれたうちのお嫁さんには感謝しかありませんね。
布団の中で「人間の身体も自然栽培と同じだな」と気づきました。無理にコントロールしようとせず、信じて待つ。それは僕らが畑の野菜にしていることそのものでした。

ようやく家の中なら少し歩けるようになり、窓の向こうで揺れる菜の花がいつも以上に力強く見えます。今回はそんな春の生命力をおすそ分けしたくて、菜の花をお入れしました。ほろ苦い春の味を、どうぞお楽しみください。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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今回はご紹介したポッドキャスト番組
「ガサガサのコース」
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サマリー
アトピー療養のため三朝温泉で湯治を行い、薬に頼らず自身の治癒力を信じることを決意しました。好転反応で2週間以上寝込む経験を通じ、人間の体も自然栽培と同じく無理にコントロールせず信じて待つことの重要性を痛感。回復の兆しが見える中、春の生命力を象徴する菜の花を届けます。