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2023-10-26 59:53

10/26 おすすめポッドキャスト紹介vol.4・LISTENオフ会vol.2京都編開催のお知らせ

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LISTENスタッフ山本が勝手におすすめのポッドキャストをご紹介するコーナー第4弾。

★今回ご紹介したポッドキャスト

★今回のお話の中に登場したエピソード

LISTENオフ会開催のお知らせ

来る11月23日、東京からodajin さん、カイさんが関西に来られることになりました。

これに合わせて、京都でLISTENオフ会 Vol.2 京都編を開催します!

ご参加可能な方は、Discordにてご連絡ください🙇‍♀️

(何時ころから参加予定かもお書き添えください)

LISTENオフ会 Vol.2 京都編 詳細

  • 日時:2023年11月23日(木・祝)
  • 場所:UNKNOWN KYOTO(https://maps.app.goo.gl/w4EJ9ji57m3jBrhM8
  • スケジュール
    • 〜 LISTENスタジオ(UNKNOWN KYOTO内)にて、LISTEN NEWS公開収録(odajinさん、カイさん、山本さん、近藤)
    • 〜 Sin -Dining&Bar-(UNKNOWN KYOTO内)にて、お食事会(参加費5000円前後程度を予定)

Summary

近藤さんと山本さんがおすすめのポッドキャストを紹介するコーナーです。今回は、「にわにわにわがひろい」というポッドキャストを紹介しました。にわさんの言語化の上手さや自分の本心を言葉にできる力に共感し、ポッドキャストの良さを感じました。10/26のポッドキャスト紹介vol.4では、ネットコミュニティの盛り上がりや技術ブログを書くこと、そしてGPT-4の実力とマーケティングへの影響について話されています。エアポッツや空間オーディオの進化についても話し、『おねむねむラジオ』の面白さと絵本のような世界観を紹介しました。また、象使いの資格を取ることについても話し、恐怖から脱却するエピソードにつながるなど、いろんな世界に触れるポッドキャストです。アンパンマンとハリポタ、マリオのキャラのネーミングについて解析したポッドキャスト「ネーミング研究ラジオ」が紹介されました。また、お米の名前についても解説され、地元のお米「ひめのりん」について驚きのエピソードが明かされました。今回のエピソードでは、ネットコミュニティの盛り上がりや技術ブログのマーケティング効果、そしてAI技術の進歩とそのマーケティングへの影響について話しました。安農京都での公開収録と食事会の詳細も説明し、おすすめのポッドキャスト4つも紹介しました。

00:01
山本 結衣
山本です。近藤です。LISTEN NEWSです。はい、こんにちは。こんにちは。
山本さんからのタイトルコールということは?はい、えっと、お久しぶりのおすすめのポッドキャスト紹介をします。
来ましたね。第3回ですか?3回?4回?あ、4回目。あれ?ごめんなさい、3回目かな?4回目な気がしてましたけど。
あ、そうですか。じゃあ一応4回ってことにしときましょう。あとで訂正入るかもしれないけど。3回目か。すいません、ちょっとあやふやで。
近藤淳也
とにかく山本さんのおすすめポッドキャスト紹介コーナーやってまいりました。はい。
山本 結衣
今日はいくつぐらい?今日は4つを考えてます。はい。
ちょっとね、最近あの、いろいろイベントとかもあって、できてなかったので。ちょっと久しぶりですよね。そうですね。なんかすごい緊張してますけど。
なんか確かに緊張感があるけど、じゃあちょっとあれですかね、どうですか最近は山本さん。え?そうですね、あ、前回のリスニュースで最初に言ってた、そちらの中間を出しまして、まだあの、帰ってきてはないんですけど、一応出したので、きっと山越えたなっていう、自分の中では。
近藤淳也
あ、じゃあ一回出せたんで、一旦ちょっとこう。一旦ふーってなってます。あ、なるほど。はい。なるほどね。そうですね。
にわにわにわがひろい
近藤淳也
じゃあやりましょうか、すいません。はい、じゃあ紹介いきましょうか。はい、じゃあまず一つ目は、えっと、にわにわにわかににわがひろいというポッドキャストです。おー、来た。来ましたね。
にわにわにわかににわがひろい。にわがひろい。はい。はい。にわさんのやつですね。にわさんのやつ。はいはい。
山本 結衣
いや、なんかタイトルに惹かれて、なんかどういう内容なんだろうと思って聞いてみたんですね。うん。
近藤淳也
そしたら、なんか大学生っておっしゃってて。そうですよね。やられてる方が、やったー大学生のポッドキャストだと思って。あ、やったーなんだ。やっぱ同年代だなってことですね。
山本 結衣
そうですね。結構嬉しくて、聞いてみようと思って聞いてたんですけど、そのなんか話してるテンション、声のトーンとかテンポ感がこう、なんともこう、なんかこう引き込まれる感じというか。
近藤淳也
わかります。ありますよね。はい、あの、実は僕も聞いてたんですけど、なんか妙に聞きいっちゃいますよね。
山本 結衣
ですよね。はい。いや、なんか、あの、ちょっとお泊り会してる時の寝る前に話してるテンションに近いというか。
近藤淳也
なんだって?お泊り会をしてる時の寝る前に話してるテンション。近いかなって。それは布団とかで。
山本 結衣
布団とかで、もうお互いお布団に入って、お友達同士とかで布団に入って、で、あの、なんだろうな、盛り上がる感じの話じゃなくて、
なんか別に話さなくても寝てももういいけど、ちょっとまぁせっかくお泊りしてるし、ちょっともうちょっと話すかっていうテンションのトーンなのかなって。
近藤淳也
いや、勝手に思ってるだけですけど。なんか楽しそうなシチュエーションですね。ちょっと僕その、そういう穏やかに布団の中で話し続けるお泊り会あったかなぁ。
山本 結衣
なんか小学旅行とかでもありません?でも小学旅行だとテンション上がりすぎて。もっと高いですよテンション。うるさいかもっと。
ギャーってもう、特に男部屋だったから。そうかそうか。枕投げとかの世界ですよ。ああ、そうか。先生来た!隠れろ!みたいな。
それもそれでめっちゃ楽しそうですけどね。はい。だから全然こんな穏やかじゃない。こんな穏やかな感じじゃないのか。
なんかその、なんかこう、自分も布団に入って寝る前にこう目つぶって聞きたい感じのテンションで、
なんて言うんだろうな、こう無理にこう元気にならなくてよく聞けるというか、そこがすごくいいなぁと思っていて。はい。
で、話してる、お話ししてる内容も、なんかすっごい面白くて、着眼点とかなんだろうな、自分の気持ちをめっちゃちゃんと言葉にする方だなっていうか、言語化がすごい上手な方だなって思って、
近藤淳也
そこにすごく惹かれてます。なるほどね。はい。なんか印象的だった話とかありました?
山本 結衣
そうですね、えっと、その言語化っていう面で言うと、愛言葉はお前んち天井低くないっていうエピソードがあるんですね。
お前んち天井低くないっていうエピソード?愛言葉はお前んち天井低くないっていうエピソードがあって、そのタイトルの付け方もめっちゃ好きなんですけど、全体的に。
そこの、お前んち天井低くないの話に惹かれてるわけではなくて、私は。その話のエピソードの中で、大学3年生で卒論の研究テーマを決めなきゃいけないし、就活もしなきゃいけないっていう、今後1年2年かけてやらなきゃいけない、今後が決まってくるいろんなことをしなきゃいけないのが定まらず、
ずっとなんかこう、すっきり終わらないまましんどい感じ?みたいな話をされていて、これ私全然うまく説明できてないんで、詳しくは聞いてほしいんですけど、ほんとに。
なんかその感じが、私も去年3年生の、私はもう秋は留学行ってたので、春ごろにその卒論のテーマを決めなきゃいけないし、就活早い子を始めてるし、みたいなのの時に、思ってたなっていうことが、なんかこう、すごい綺麗に言語化されてて。
近藤淳也
あ、その先の決まらない雰囲気がってこと?
山本 結衣
そうですね、なんかこう、毎日こう、やらなきゃいけないことはこなしてるし、まあなんか、やってるつもりなんだけど、全然進んでる感じもしないし、こうなんかこう、これをやったら終わりっていうもんじゃないじゃないですか、ここからまあしばらくやらなきゃいけないから、
なんかこの終わらない、ずっと気がかりなものがずっとあり続ける感じの、しんどさみたいなお話、これ私すっごい、あの、にわさんの言語化に聞いてほしい。
近藤淳也
それが、お前んち天井低くないっていうことなの?
山本 結衣
あ、それは関係ないんですよ。
近藤淳也
あ、関係ないの?
山本 結衣
はい。
近藤淳也
あ、関係ないんだ。その言葉関係ないの?
山本 結衣
その言葉はまた別の話で話されてて、その同じエピソードの中でこの話もあるみたいな。
近藤淳也
あ、天井の話は別なんですね。
山本 結衣
天井の話は別。
そのエピソードの中で進まない感じみたいなのが語られてる。
のがちょっと話されてて、それがめっちゃわかると思って、なんかその当時も、自分もすごいしんどいなっていう気持ちがあったけど、それをうまく説明できないから誰にも言わないし、なんかこう自分の中だけでこうもやもやしてたみたいなのが、すごいにわさんのその話で、あ、その感覚だったっていう、こう、あってそれが。
近藤淳也
すごい共感したんですね。
山本 結衣
はい。
近藤淳也
顔が共感したって感じの顔です。
山本 結衣
共感したって思って、すごいなんかこう、この微妙な感じを言語化される素敵な人だなと思って、思ったんですね。
近藤淳也
じゃあそこの言語化がご上手っていう印象なんですね。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
なるほどね。
はい。
僕でも聞いてて思ったんですけど、確かに思っていることをとにかく言葉にしようっていうことで、丁寧に自分と向き合って、本当本心というか、自分の心の思いを言葉にされてるなっていう印象を受けたんですけど、一方でそんなに、なんか誤解がないように伝わるといいなと思うんですけど、
そんなにコンパクトに綺麗にまとまってるって話し方ではないじゃないですか。
山本 結衣
あ、まあそうだね。
言葉の言い回しと思考の整理
近藤淳也
要するに、すごいこう、なんていうか、次から次へと流れるように、こう言葉が出てきて、スラスラスラスラって終わるっていうよりは、やっぱりなんだろうなみたいな、こうなんか、自分だから一生懸命こう、あの思いを紡ぎ出そうとしてるというか、なんかちょっとそういう話し方をされてる印象はあって、
でも、時間をかけてでも、そうやって話してるのを聞いちゃうのは、やっぱりそういう本心だし、そのマー自体も、なんかその本人がそれをどうにか言葉にしようとしている、そのプロセスに立ち会ってるような感じがするから、聞いてしまうなって僕は思って、で、なんか僕はそれはすごい励みになったんですよね。
山本 結衣
ゆっくりでもいいって言ったらあれだけど、それでもやっぱり本当に自分の思っていることを吐き出そうとしている様子があれば、全然聞けるんやみたいなのを思った。
近藤淳也
あー確かに。確かにそうですね。こう思ったことをきちんとこう、なんていうんだろう、コンパクトにまとめて話すよりかは、話しながら整理していってる感じもちょっとありますね。
結構、世の中で、ちょっと山本さん3分ぐらい話してくださいとか言って、てか、自己紹介してくださいとか、たまに自分に話が回ってくるシチュエーションってあるじゃないですか、そういう時って、なんかコンパクトに効率よく言葉をまとめて、できるだけコンパクトに話さなくてはいけないみたいな、あんまりダラダラと長い時間をとってはいけないっていうプレッシャーって、なんか結構あるシチュエーション多いと思うんですよ。
近藤淳也
人前で話すイコール、短くまとめなくてはならない、言葉をすごい凝縮しなければならないみたいなプレッシャーって、結構、社会生活で多くないですか。
山本 結衣
そうですね。いい感じにしゃべんなきゃいけないような気がしてありますよね、そういう圧というか。
近藤淳也
自己紹介とかもそうだし、会議とかでも、だいたい会議って30分とか1時間とかって、そもそも後ろが決まってて、この中でいかに効率的に会話をしますかみたいな、シチュエーション自体が効率を求めるシチュエーションになってるせいで、自分の話が回ってきても、えっとここはね、僕はなんていうんかな、なんか違うと思うんですよとか言って。
自分の思いを、言葉が出てくるまでずっとこう、なんか考えてゆっくりひねり出していくみたいなプロセスを、その場でやりだしたら、ブブブーみたいな。
山本 結衣
結局何が言いたいの?みたいになっちゃいますからね、そういう場だと。
近藤淳也
なんか結構そういうプレッシャーってあると思うんですけど、ことポッドキャストに関しては、待つよっていう、全然、あまりにも長かったらちょっと早くりするかもしんないし、2倍速で聞くかもしんないけど、でもあなたの間で話してくれたらいいよっていうのが、結構ポッドキャストのいいところなんじゃないかってちょっと思うんです。
山本 結衣
こっちがどんだけゆっくり喋ったり、こう長く喋ったとしても、聞く側が聞き方を選べるから、ある意味で聞く側のことを考えずに、自分のペースで話せる。
近藤淳也
自分の間で、自分の言葉がちゃんと形になるのを待ちながら、話していいメディアなんだなっていうのをすごい。
確かに。
今回三岩さんの話を聞いてて感じて、それがちょっと自分には励みになったっていうか、ポッドキャスト、自分の間で本当に自分の思いが言葉になるのを待ってもいいんだなって思えたんですよね。
山本 結衣
いやー、いいですね。
はい。
ポッドキャストの良さ
山本 結衣
なんだろうな、自分も自分はこういうふうに思ってるんだっていうことを友達だったり家族だったりに話すときに、結局長く喋ったわりに、たぶん伝わってないなみたいにうまく喋れないタイプなんですね。
近藤淳也
私はたぶん。
そんなふうに思えないけどね。
山本 結衣
そうですかね。
全然。
なんかこう、あれなんですけど、その自分がうまく言えないなって思ってることをすごい、なんだろうな、自分と同じペースの、ペースが近いのかもしれないけど、なんかうわ、それそれみたいな、その気持ちめっちゃわかるみたいなところが結構あって、はい、いいですね、好きです。
近藤淳也
でもなんか本当、もしかしたらまだね、学生さんってことで逆にそのミーティングで45分で終わらなきゃいけないとか、なんかそういうシチュエーションに揉まれてないみたいなもしかしたらあるかもしれないですけど、なんかこの良さを残してほしいですよね。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
山本さんもだから、ちょっと急いでるんじゃないですか?もしかしたら。
山本 結衣
いやー、それはちょっとあるかもしれない。
近藤淳也
今はどれだけでもあるよ、もう待つよ、どれだけでも待つよって、隙間だけ時間をかけて話してくれたら、適当にこっちではしょって聞くんでっていう。
山本 結衣
はいはいはい。
近藤淳也
でも良くないですか?たまには。
山本 結衣
そうですね。確かにな。そう言われると、いやでもなんかすごい、なんだろうな、自分が話してる時に、自分の話面白くないかもとか、今私すごい時間使ってるみたいなのが気になるタイプなんですよ。
近藤淳也
ほらほらやっぱ気にしてるやん。
気にしてるやん、やっぱり。
山本 結衣
だからそうですね。
近藤淳也
そう、だから言語化が下手なんじゃなくて、その人に時間を取らせてるってこと気にしてるっていう方が元なんじゃないですか、実は。
山本 結衣
そっか、そこが確かに、それがこう自分のこううまく喋れなかったなって反省に聞けるのかもしれないですね。
近藤淳也
そうかもですよ。話すのが下手なんじゃないかもしれないですよ。
山本 結衣
あーなるほど。
近藤淳也
他の人のこと気にしすぎてるのかもしれないですよ。
山本 結衣
あーありますね。
近藤淳也
待つよ、待つよ僕は。
山本 結衣
あーありがとうございます。
近藤淳也
こうやって僕が出てくるのに待つよ。
山本 結衣
ブツギャスならね、切れますしね。
近藤さんがひたすら待ってくだされば、切ればみなさんにはわからない。
近藤淳也
そうそうそう。
リスニュースでね、どれだけ時間かかっても、編集もできるし、僕は待ちますよ。
ありがとうございます。
山本 結衣
はい。
ね、にわさんの話に終わりましょうか。
あーそうですね。
すいません、はい。
近藤淳也
僕面白かったんですけど、にのつく日に配信でしょ。
はい。
それ面白くないですか。
山本 結衣
2日12日。
近藤淳也
1日2日12日、20日22日。
ネットコミュニティの盛り上がり
近藤淳也
あ、そこ短いですね。
山本 結衣
でもそっか、22。
近藤淳也
あ、てか20台は全部。
あ、22、22なのかもしれないですね。
山本 結衣
あ、22、22か。
近藤淳也
そうじゃないと20日台全部。
山本 結衣
そうですね、めっちゃ忙しい。
近藤淳也
下一桁がにのつく日なんですかね。
山本 結衣
ですね、たぶんね。
近藤淳也
月に3回ぐらいはいいけど、1はちょっと、みたいな話してたでしょ。
1はちょっとなんか始まり感あるし。
山本 結衣
はい、それと同じことで言うと5とか10も違うみたいな。
近藤淳也
ね、そこなんか面白いなって思いましたよ。
山本 結衣
いやでもちょっとわかりません、その感覚。
あ、わかるんですか。
近藤淳也
5飛びみたいなことですか。
山本 結衣
なんかこう節目じゃないですか。
うん。
1の次は5じゃないですか。
うんうん。
切るとしたら、それか10か。
うん。
だから、あ、確かになって思って。
近藤淳也
2ぐらいがいい感じ。
山本 結衣
うん、でもその、なんだろうな、その1、5、10じゃないってなって、
2、3、4、6、7、8、9のどれにしようってなった後の、
2にした理由も結構ちゃんとあったじゃないですか。
近藤淳也
うんうんうん。
山本 結衣
え、なんかすごい面白いと思って。
近藤淳也
いや面白かった。
僕そこでそんなに考えるんやっていう。
山本 結衣
面白いですよね。
近藤淳也
はい。ね、あの最初のエピソード、初回でね。
はい、自分たちの。
なぜ2羽2羽2羽かに2羽が広いってタイトルになったかっていう解説で、
2の付く日の配信だから2っていうのがまず決まって、
で、そこからその2羽2羽2羽2羽鳥がいるみたいなことが出てきてみたいな話でしたよね。
山本 結衣
そうですね、そのタイトルと自分のニックネーム的な名前を決めるところのプロセスも、
なんかこう、そこを考えたことを全部ちゃんと話してくださるじゃないですか。
なんとなく2が好きだからって言えなくもないと思うんですよね。
そのなんかこう思考の辿った道筋みたいなのが面白いなと思って。
近藤淳也
そうですよね。
山本 結衣
面白いですよね。
近藤淳也
いや確かに、まあね、その2羽さんって名前もその2羽さんが庭にいるみたいなシチュエーションを思い浮かんで、
で、イラストまで作られてるっていうね。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
この素敵なイラスト。
山本 結衣
ちゃんと2羽鳥もいる。
近藤淳也
うん、めっちゃ世界観がありますよね。
しかもこれがだから2021年が初回なので、もうかれこれ2年ぐらい?
山本 結衣
2年、2年ですね、確かに。
近藤淳也
2年近くされてるということで、
だからだいぶ若い時にもうそれを考えて作り始めるってことですよね。
山本 結衣
そうですよね。
だって今大学、私と同い年ぐらいだとしたら10代かもしれない、始めた時が。
ということですよね。
え、すご、みたいな。
近藤淳也
それでこの世界観っていう。
山本 結衣
いやすごすぎて、好きです。
近藤淳也
おー、好きですか。来ました。山本さんの好きです発言。
山本 結衣
いや好きですね、すごく。
近藤淳也
届くかな2羽さんに。
山本 結衣
届いてほしいな。
近藤淳也
この重いトラックバッグで届いてくれ。
山本 結衣
届けって。
いやなんかすごいなんだろうな、今までリッスンでポッドキャスト聞き始めたので、
同世代の方というよりかはちょっと上の世代の方のポッドキャストを聞く機会が多かったので、
確かに。
なんかこうまず大学生なんだってわかった時に、なんかめっちゃ親近感を感じて、
え、私もとか思って。
私も?
私も大学生とか思って。
近藤淳也
あー、私もやろうかなじゃなくて。
山本 結衣
あー、じゃなくて。
近藤淳也
その話題はいつもスルリと交わされますね。
山本 結衣
はい。
近藤淳也
うんうんうん、私も大学生だよって。
山本 結衣
なんかこう、距離を近く感じて、聞いていって、なんかどんどん好きだなと思っています。
近藤淳也
あー、よかったですね。
これ会えたりしないですかね。
山本 結衣
えー。
近藤淳也
そんなに遠くなさそうな雰囲気?
なんかね、関西っぽい。
関西感のあるネタがありましたよね。
山本 結衣
ありましたね。
ね。
いや、どうかな、どうかなとか言ってあんまりプレッシャーに感じられてもあれなので。
感じられてもあれなので、はい。
近藤淳也
まあまあ、機会があれば。
山本 結衣
ふわっと言っておきますが。
はい。
じゃあ2つ目は、またちょっとだいぶ系統が違うんですけど、
しみになる音っていうポッドキャストです。
近藤淳也
はい。しみになる音。
山本 結衣
はい。おりひかさんって方がやられてるのかな?
で、お話をするポッドキャストではないんですね。
技術ブログを書く
近藤淳也
はいはい。おりひかさんといえば、ポッジキャストの方ですね。
あー、そうですね。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
音声を取るアプリのこととかを紹介されたおりひかさんですよね。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
はいはい。
がされている。
山本 結衣
おりひかさんがやられている。
しみになる音。
しみになる音。
ほう。
で、なんか最初はしみになる音ってそのタイトルで、なんじゃ?と思いながら聞いたんですけど、
一番最初に聞いたのは一番最初のエピソードで、リッスンの画面が開いたパソコンが背景にある、あれはなんだ?
デカビタかな?が前にある写真があったんですけど、
で、これはどういうことだろう?と思って聞いたら、
あの、冷蔵庫から出してきて、パッとピシュッと開けて、トクトクって注いで、こうカラカラカラーみたいな音がするっていう回だったんですよ。
はい。
わー、なんかいい!と思って。
近藤淳也
要するにセリフは全くなしで、環境音だけを取っているっていうポッドキャストなんですよね。
山本 結衣
そうですそうです。
うん。
近藤淳也
なんかこう、え、いい!と思って。
それが良かったですか?
山本 結衣
なんかこう、惹かれるものがあって、で、その後、秋の音っていうのが出たんですね。
はい。
それが落ち葉を踏みしめてる音を取ってるんですけど、私も落ち葉が綺麗だったら踏みに行くほうなので、
近藤淳也
おー、踏みに行くほうなんですか?
山本 結衣
音が聞きたくて。
はいはい。
なんか、わー、いい、いいチョイス!と思って、好きなチョイスだ!と思って、いいなと思っていて、
そっからこう、なんだろう、短いのでエピソードが一つ一つがパッて聞けるし、
近藤淳也
そうですね、数十秒とかですもんね。
山本 結衣
そうなんですよ。長くても何分ぐらいなので、聞きやすいのもあるし、
なんかこう、チョイスが良くて、
あっ、そこの音取るんだ!っていうチョイスが好きです。
近藤淳也
おー、そうですか。
このね、環境、奥が深いですよね。
なんか映像ね、Vlogとかで、映像撮ってYouTubeにアップされる方とか多いと思うんですけど、
なぜか音のほうが、想像力を、なぜかということもないか、
映像がないからでしょうけど、すごい想像してしまいますよね。
なんか妙な面白さがあるというか、リアルな感じがあるというか、僕も思いました。
山本 結衣
情景を勝手に想像してしまいますよね。
近藤淳也
そうですよね。
僕もなんかあの、声日記をね、やってるんですよ。
朝の散歩っていう声日記をやってまして、
で、いつもその、基本はその散歩道を歩きながら喋ってるんですけど、
たまにね、いまこれ虫の声めっちゃ綺麗やし、そっち聞かせてみたいな気持ちに自分で後から鳴るときがあるんですよね。
いまそれ、あなたの声よりこの環境音めっちゃ綺麗やからみたいなときがあって、
で、たまにそう思うんで、ほんとに虫の声が綺麗なときは、最初30秒ぐらい虫の声だけで鳴らしてるときとか、たまに最近あったりとかして、
まあ確かに後から聞いて、なんか環境のほうが気になるみたいなときがあって、
だけど100%それでいくっていうのはね、なんか面白いですよね。
山本 結衣
そうですね。
いや、なんかこう、なんでこれを始めようと思ったかとか聞けたら面白いなと思うんですけど、
なんかでも、環境音って一口に言うといっぱいあると思うんですけど、
その中でこれにしようっていうのが選んでもらえると思うんですが、
いい、好きだなって思う環境音というか、私も録るならそこ録るなっていう思うというか、
ところが結構、かたない部分があって、いいなあと思って聞いてますね。
近藤淳也
なるほどね。
はい。
これちなみにすごい僕謎なことがあるんですけど、
はい。
なんですか?
一個言っていいですか?
はい。
この1回目のね、今宵最後はこれで締めっていうさっきの、
はいはい。
あのデカビタとパソコンの画面のやつあるじゃないですか、
はい。
なぜか文字起こしにちゃんと情景説明が入っていて、
山本 結衣
いや、そうなんですよ。
近藤淳也
これどういうことなんですかね?
山本 結衣
どういうことなんですかね?
近藤淳也
ちょっと意味わからないんですけど、冷凍庫を開けて氷を取ります、冷蔵庫を閉めます、氷をコップに入れます、冷凍庫に氷をしまいますって、
環境音しか入っていないのになぜか状況説明のセリフというか文字起こしがされていて、
はい。
これなんですかね?自動?
山本 結衣
いや、打てるんじゃないかなって思うんですけど。
近藤淳也
でもね、何か文字が入ってなかったら、
山本 結衣
打てないですよね。
近藤淳也
打ちようもなかったと思うんですよ。
山本 結衣
そうですよね。
近藤淳也
だからちょっといろいろ謎で、正直作ってる僕がわかってないっていう。
山本 結衣
あー、すごい。
近藤淳也
この1回目がすごい僕は、謎現象なんです。
これどうやって作ったんだろうって。
山本 結衣
めっちゃ気になりますね。
確かに確かに。
私もこれを開いた時に、携帯の画面を見ながら聞こうとしてたので、ピッて押してパッて見て、この文字があったので、
あ、解説しながら今日の締めをするんだって思ったんですよ。
けど、一向に喋るところがないので、あれ?喋ってない。
でも冷蔵庫開けてる音がするみたいな。
え、すごい。みたいなところがちょっとあって。
GPT-4の圧倒的な実力
近藤淳也
やっぱり思いました。
山本 結衣
思いました。
近藤淳也
ですよね。
ちょっとこれはね、タンネワカシもしよかったら。
山本 結衣
よかったら教えてほしい。
近藤淳也
何かの方法で教えてほしいですね。
山本 結衣
気になりますね。
近藤淳也
気になります気になります。
山本 結衣
いや、なんかこう、環境音だけ録っても、AIが文字とか喋ってるとこ認識してしまって、
ここの部分だけ文字起こしの行ができる。
で、そこを直したならわかるんですよ。
結構あるじゃないですか、行が。
近藤淳也
そうなんですよね。
山本 結衣
そんなことできるの?って。
近藤淳也
そうなんですよね。
ぴったりタイムがあって、氷入れる音とかなんか。
え?みたいな。どういうこと?ってなってるんですけど。
山本 結衣
気になりますね。
はい。
教えてほしいです。
そうなんです。
近藤淳也
もしよければ。
ちなみに山本さんは録ってみたい音とか他にありますか?
山本 結衣
えーっと、身近な音じゃないんですけど、なんとなく感覚的に好きなのは、雪を踏もうと。
近藤淳也
あー、なるほど。
はい。
山本 結衣
雪を踏もうとね。
さっきの落ち葉の話もそうですけど、誰にも踏まれてない物って踏みたくなりません?
近藤淳也
いや、わかりますけど、踏みたくなるんですね。
山本 結衣
なんかこう、あ、絶対いい音出るなってか、サクッと感が楽しいだろうなって思うと、
ちょっと片足だけでもぺって踏みたくなるタイプで、雪やってみたいかな。
近藤淳也
なるほど。
はい。
キュッキュッみたいな感じですかね。
山本 結衣
キュッキュッみたいな感じですかね。
みたいな感じですかね。
はい。
近藤淳也
まあその辺はね、札幌に住んでるはじめさんあたりが一番最初に取れるかもしれないですけどね。
そうですね。
京都だとなかなかね。
京都だとね。
山本 結衣
年に1回2回あるかどうかって感じですけど。
しかも踏めるほどの雪が残ってないですからね。
近藤淳也
そうそうそう。
はじめさんなら、東二郎くんの散歩で雪の朝とか、一番最初に。
山本 結衣
いけそう。
近藤淳也
取れるかもしれないんで。
山本 結衣
いきなりやらそうとしてる。
近藤淳也
いきなりはじめさんとか言って。
山本 結衣
私でやらそうとしてる。
近藤淳也
登場してもらってますけど。
山本 結衣
すいません。
近藤淳也
僕はね、やっぱり環境音はステレオ録音が面白いなと思って。
やっぱりヘッドホンとかイヤホンとか、スピーカーでもちゃんと左右に分かれてるスピーカーで鳴らすと、すごいサランド感があって、ほんとその場にいるような気持ちになる。
なんかそこがやっぱり、ポッドキャストだと基本モノラルで録るんですけど、環境音になると急にやっぱり広がり。
山本 結衣
そうですね。
エアポッツと空間オーディオ
近藤淳也
で、例えば踏みしめる音とかの周りの広がりのある音みたいになって、最近空間オーディオ、エアポッツとかも空間オーディオってあるじゃないですか、空間を感じさせるような鳴らし方ができるんで。
山本 結衣
そうなんですね、最近のポッドキャスト。
そうなんですよ。
近藤淳也
エアポッツ。
山本 結衣
エアポッツ。
近藤淳也
空間オーディオを一回オンにしてみてください。
できるのかなって。
すごいグワーって広がるんで。
山本 結衣
面白そう。
近藤淳也
だからこういう環境音系、アンビエント系のやつを空間オーディオをオンで聞いたりすると、なんかすごい空間を感じるんですけど、それで僕もこの飲み会、飲み屋さんでみんなで喋ってる様子を録ったやつ聞いたら、これどういう風に録ったんですかってコメントいただいたことがあって、
多分そういうので聞いたときに、本当にその、なんか席の配置までわかるような広がりを感じるからだと思うんですけど、最近そういう空間オーディオ系の技術も進化してきてるんで、それとステレオ録音と環境音みたいなのをまた楽しみ方みたいなのがちょっと広がってると思うんで、
確かに。
そういう可能性もね。
山本 結衣
いやー、面白いですよね。
面白いです。
なんか音の距離があってってことですもんね。
近藤淳也
そうですね。
山本 結衣
いやー、すごいな。
はい。
はい。
近藤淳也
じゃあ、そのとこですか?しみになる音。
山本 結衣
そうですね。はい。
はい。
しみになる音、聞いてみてください。
はい。
はい。で、えっと、3つ目ですね。
3つ目。
おねむねむラジオ
近藤淳也
3つ目は、おねむねむラジオ。
おねむねむラジオ。
はい。
山本 結衣
おねむねむラジオ。
おねむねむラジオ。
はい。
です。
ました。
これは、完全にジャケ聞きで聞いたんですね。
おー。
かわいいと思って。
近藤淳也
なんか、なんとも言えない。
山本 結衣
何これ?
近藤淳也
クモ。クモじゃないか。
山本 結衣
いや、たぶん、私も最初なんだろうと思ったんですけど、やられる方が、あおいさんっていう女の方と、女性の方と、プーさんっていう男性の方なんですね。
で、プーさんなんで、下はクマがこうやって寝てるのかなって、腕をして。
あー、なるほど、なるほど。
上が、その、人間が腕をして寝てるのかな。
近藤淳也
あー、クマと人間。
山本 結衣
いや、勝手に私が思ってるだけですけど、ちょっとそうっぽく見える。
近藤淳也
あおいさんとプーさんが。
山本 結衣
あおいさんとプーさんが。
近藤淳也
うんうん。
おねむねむねむ、おねむねむって。
山本 結衣
あー、そうですそうです。
近藤淳也
二人で言うときあるでしょ。
山本 結衣
かわいいですよね、めっちゃ。
近藤淳也
あのオープニング好きなんですけど。
いいですよね。
山本 結衣
はい。
あの、名前もおねむねむラジオ。
おねむねむラジオ?と思って。
めっちゃかわいいやんと思って。
はい。
聞いてみたんですね。
うん。
で、その始まりも、おー、かわいいってなって。
近藤淳也
ちょっと山本さんも言ってみてくださいよ。
山本 結衣
おねむねむねむ、おねむねむ。
なに?
近藤淳也
僕が言うより良かったですね。
山本 結衣
あー、そうですかね。
はい。
いや、いいんですよ、すごい。
で、これは、エピソードは01なんですけど、2回目なのかな?のエピソードを一番最初に私は聞いて、
あのね、私ねっていうタイトルのエピソードなんですけど、そのタイトルの感じが好きで、
え、なに?あのね、私なに?って思って。
近藤淳也
あー、なに?って聞きたくなりますよね。あのね、私ねですからね。
山本 結衣
はい。思って聞いて、で、それは、なんで旅が好きなのかが分かったっていう理由を、
なんか気づきみたいなのをあおいさんが話して、ぷーさんがふんふんって聞いてるっていう話なんですけど、
その中で、あおいさんがバスの小高くなってる席が好きって言うんですね。
はい。
小高くなってる席?って思って。
私も好きなんですよ。
近藤淳也
全部あれですね、山本さん、共感から入るタイプですね。
また私も好きなんですけど、来ました。
山本 結衣
あのバスのタイヤの上のちょっと高くなってる一人掛けの前の方にある席、結構好きで、そこ空いてたら絶対そこに座るんですね。
近藤淳也
ちなみに僕も好きです。
山本 結衣
あ、好きですか?わかります?
近藤淳也
好きです。上がってるところ。
山本 結衣
ちょっといいですよね。なんか楽しいですよね。
わかります。
で、その席が好きなんですけど、その席が好きっていう話をするときに、
小高くなってる席っていうのが言い方がめっちゃいいなと思って。
近藤淳也
そこが響いたんですね。
山本 結衣
そこがなんか、それを聞いたときには絶対このラジオ好きだと思ったんですよ。
この感じの方が話すなら絶対好きだと思って。
で、話をいろいろ聞く中で、プーさんも一個面白いこと、面白い表現をされていて、
17個目のエピソードで、麦チョコは一粒1円っていうエピソードがあるんですけど、
プーさんっていう方がすごいチョコが好きみたいで、チョコいつも食べてるんですみたいな話のところで、
どうしようもないチョコが好きなんですって言うんですよね。
近藤淳也
どうしようもないチョコ。
山本 結衣
高いチョコとかいいチョコって言うんじゃなくて、だがしとかそういう感じのチョコが好きなんですみたいな話をされてて、
どうしようもないチョコっていう言い方?表現がなんかいいなと思って。
いや、なんか感覚すぎますね。
近藤淳也
山本さんの響いてるところ面白いな。
どうしようもないチョコ。
要するに、いいチョコじゃなくて、安いチョコのことをどうしようもないっていう言い方をしてるのが響いたってことですか?
山本 結衣
そうですね。
なんかこう、高くないチョコとか、だがしみたいなやつとか、安いチョコって、もう言えるじゃないですか。
伝わるじゃないですか。
でもその、どうしようもないチョコっていう言い方が、なんかこう、ああ、いいと思って、好きだなと思って、
あの、すごい変な人みたいになってません?大丈夫ですか?私。
近藤淳也
大丈夫ですよ。
山本 結衣
いや、なんかその、小高い、小高くなってる席っていうのと、どうしようもないチョコっていうその2つ?
で、もうなんか完全につかまれちゃった、私。
近藤淳也
なんかでも言葉が好きなんですね、山本さん、たぶん。
言葉の選び方みたいなところに、すごくグッとくる瞬間が結構あるっぽいですね。
山本 結衣
そうですね、確かに確かに。なんか、いいなと思って。
近藤淳也
なるほど。
山本 結衣
ああ、こういうお二人、こんな風な表現をされるお二人がやられるラジオなら、いや、きっと好きだろうな、私、思ってます。
近藤淳也
なるほどね。
山本 結衣
ますっていうか。
近藤淳也
いや、最初のね、そのバスの席の話は、僕もちょっと聞きましたけど、
メインは、あ、高くなってるのは実はタイヤがあるからだったんだって気づいたっていうのが、アハ体験だったって話ですよね。
そうですね。
山本 結衣
それがメインじゃないですか。
近藤淳也
そうなんですよ。
その話が来るかと思いきや、小高いで終わらせようとしてません?今。
山本 結衣
いや、そのなんだろうな、その後のなんで旅が好きかっていうのも、なんか自分の中の知識と体験が結びつくから、それが面白いんだみたいなお話をされてたじゃないですか。
そこもすごいなんか、確かにそういうとこあるよなっていう共感の共感というか、そうだよねって思ったんですけど、そこもすごい好きだし、そのお話の内容も面白いんですけど、やっぱりなんかこう、小高いが私には一番残ったというか。
近藤淳也
なるほどね。
はい。
なんかね、僕ちょっとね、絵本を開いてるような感覚がありました。
もうその最初のおねえむねむねむから、ちょっとこうおとぎ話チックっていうか。
山本 結衣
そうですね。
近藤淳也
絵本っぽい、このカバーアートもそうですけど、なんか絵本の世界に入っていくような感じがあって、ちょっとそういうまた世界観のある方なのかなっていう。
バスの中にいて席が高いっていうのを、要はバスの中からだけ見ている世界で完結して見てたってことですよね。
山本 結衣
まあそうですね、確かに確かに。
近藤淳也
中の世界と外から見たら、バスの構造として、バスのタイヤの上は席が高くなるよね、そりゃっていう、すごい冷静な俯瞰した世界を外から見てるみたいな俯瞰の視点と、
その中に、バスの中に入った中の空間だけを、だけしか見ずに味わってる、その感じが多分つながってなかったってことで、何年間も。
山本 結衣
そうですね。
だからすごいその、中の世界をすごいもう完結して、味わい尽くしてるタイプの方なのかなっていうのが、絵本っぽい世界観みたいなつながってるような感じがして。
確かにそう言われてみれば、そういう捉え方もできますね、確かに確かに。
近藤淳也
だから外の世界とバスの中の世界がもう別の世界みたいな、入っちゃえばもうそこは別の空間とか世界みたいなぐらい、中に入り込めちゃう方なんじゃないかなっていう。
山本 結衣
そうですね、確かに私もなんか高くなってるのが、何でかとか考えずに、タイヤがあるからだって普通に思ってた部分があって、
なんかこう、なんだろうな、その小高いっていう表現も、バスがあるから、タイヤがあるから高いとか思ってたら、多分小高いとか出てこないと思うんですよ。
近藤淳也
そうですよね。内部の世界の表現ですよ。
山本 結衣
そうですよね。なんかわかんないけど、あそこ高いよねっていうところですよね。から来てる表現ですよね。
あー確かにな。確かに、なんかその感じの世界観ありますよね、このポトキャストの。
近藤淳也
そうですね。なんでね、ちょっとそういう絵本的な世界に迷い込みたい人はぜひ。
山本 結衣
ぜひぜひ。
近藤淳也
聞いていただけたらと思います。
山本 結衣
なんか、でも他のエピソードとかを聞いてると、なんかすっごいいろんなところに流行されてたり。
近藤淳也
そうなんですよね。今どこどこにいますとか言って。
山本 結衣
いやそうですよね。
近藤淳也
なんか、トルコにいますとか。
山本 結衣
チェンマイにいますとか。
近藤淳也
どういうことってなりますけど。
なんか全然あの、つかめないんですよ。そのつかめなさもなんかこう、なんだろうな、実体がこう、雲を追ってる感じがするというか。
山本 結衣
そうですよね。
近藤淳也
いいんですよね、なんか。あの、ちょっと語彙力がなさすぎて、いいとか好きとかしか言ってないですけど、あの、好きです。
山本 結衣
また出ました。好きです。超連発してますね。
もうちょっといいような言い方、感想が言いたい。
象使いの資格
近藤淳也
あの、すごい面白い方たちですよね。なんか象使いの資格を取るとか。
山本 結衣
あ、それ聞いてない。
近藤淳也
あ、聞いてないですか。
山本 結衣
はい。象使いの資格取ったんですか。
取る、なんか取得、そこがメインじゃないんですよ。
象使いの資格を取るときに、なんか得た知見を話すみたいな話で、あの、なんかあの、象使いの資格を取るときに、
なんか象にこう乗って、後ろにこう、おじさんみたいな人が、なんていうかろう、あの、教習所でいう教習官みたいな人がいて、なんかこう乗る練習みたいなのをするのかなっていうときがあったらしいんですけど、旅行に行ったときに。
それをやってたら、その、葵さんが象に乗って、おじさんがさ、乗ろうってなったときに、象が進み出しちゃって、おじさんが乗れず、急に一人で、まだ全然免許とか持ってないのに、
急に象に乗って一人で進み始めちゃったらしいんですね。
で、あの、これ、おじさん早く乗ってよっていう、え、これやばいよっていう不安で、だったらしいんですけど、途中で、これはせっかく今、象に乗ってるのに、こんなどうしようとかっていう気持ちで終わらせちゃダメだって、なんか思ったらしくて。
なんか諦めて、もう楽しもうみたいになったらしくて、そこからなんか、あんなところに綺麗なお花が咲いてるとか、ちゃんとこう周りが見えるようになって楽しめたみたいな。
ちょっと合ってるかな、このようやくって感じなんですけど、なんか恐怖からの脱却っていう回なんですね、そこが。
近藤淳也
なるほど、なるほど。
山本 結衣
はい、そういう話をされてるんですけど、なんかまずその、象使いの資格っていうところで、ちょっとその後の話入ってこないっていうか。
近藤淳也
確かに、なぜそうなるのかっていうのは、そもそもね、あそこの説明がないんだ。
山本 結衣
そうですね、特に。なんかいろんなところにいるのも別に、なんか今ここにいますっていうだけじゃないですか。
それもなんかこう、掴めなさにつながってて、でもなんかこう、すごく素敵な方たちだなって思います。
近藤淳也
そうですね、そういうのも含めてやっぱり絵本っぽいかもですね。
そうですね。
山本 結衣
いろんな世界がこう、表紙を開けたら出てくるみたいな感じありますよね。
確かに、確かにですね。
あの、ぜひ聞いてみてください。
はい。
私のこの、なんかこう、よくない、もうちょっとちゃんと説明したいんですけど。
近藤淳也
いいですよ。よく伝わってますよ。
山本 結衣
あ、そうか。
はい。
ネーミング研究ラジオ
山本 結衣
いいんですよね、自分のペースで自分らしく話せばいいんですもんね。
近藤淳也
そうです、そうです。はい。ちゃんと伝わってます。
山本 結衣
よかったです。
はい。
ぜひあの、皆さん、かわいいので、まずサムネだけでも、サムネじゃない、ジャケットだけでも見てみてください。
はい。
はい。じゃあ最後で。
はい、最後。
すいません、ちょっと長いですよね、今日。
近藤淳也
全然大丈夫です。
山本 結衣
大丈夫ですか。すいません。
最後が、ネーミング研究ラジオ。
近藤淳也
おー、出た。ネミケン。
山本 結衣
え、そんな感じですか、もう、ネミケン。
近藤淳也
いや、わかんないです。
ちょっと言ってみただけです。はい。
山本 結衣
はい、あの、お、っていう、あの、茶子先生っていう方がやられてる、ネーミング研究ラジオっていうポッドキャストなんですけど。
はい。
ポッドキャスト自体が、いろんなものの名称の、名称について考える、分析する、みたいなポッドキャストで。
じゃあ1回目がアンパンマンの回なんですけど。
近藤淳也
はい、これあれですね、今月始まっていて。
山本 結衣
そうですよね。
近藤淳也
リッスン配信なんで。
山本 結衣
あ、リッスン配信なんだっけ。
近藤淳也
はい、今月普通にリッスンで新規登録して。
あら。
オリジナルの配信がリッスンからです。
山本 結衣
あ、あら、そうなんですね。
近藤淳也
あの、本当に最近できたリッスンオリジナルのポッドキャストです。
あらー。
山本 結衣
はい。
それは気づいてなかったです。
近藤淳也
はい。
山本 結衣
あ、そうなんですね。
近藤淳也
そしてカバー後はネミケンって書いてます。
ネミケンって書いてます。
山本 結衣
ネミケン、そっか、そこからネミケンって言ってたんですね、今確かに。
そうですよ。
書いてますね。
はい。
あのー、なんだろうな、アンパンマンってなんで子供に人気なのっていうところを、
そのアンパンマンっていう名前から読み解こうっていう視点で話をするんですけど、
なんかめっちゃすごくないですか。
すごくないですか。
なんかなんだろうな、音節の数とか母音がどうとか、そういうところまで砕いて砕いて、
ネーミングから本当に分析してる感じがめっちゃ面白いと思って。
近藤淳也
赤ちゃんがね、おっぱいを吸う行為と同じだっていうね。
山本 結衣
アンパンマン、アンアンっていう口の動きとか、
そういうところもあれだし、アンパンマンのキャラクターが、
アンパンマンとかドキンちゃんとかメロンパンナちゃんとか、うんって終わるのが結構多い中、
チーズとカバオは異端児だっていう。
いやー、そんな風に思ったことないというか、その名前からこう見ていくから、
チーズはウで終わってるし、カバオはオで終わってるし、
なんかあれだなってなるわけじゃないですか。
いやー、なんかその目のつけどころがめっちゃ面白いなと思って。
で、これがまたあれなんですけど、リッスンハイシンって今近藤さんが気づいてくださったから、
なるほどって思ったんですけど、文字起こしがめっちゃ正確なんですよ。
ということは、めっちゃ編集してると思うんですよ、たぶん。
近藤淳也
文字起こしに手を入れて、
山本 結衣
入れてらっしゃるんじゃないかなって。
近藤淳也
ちゃんと正しい言葉っていうかテキストに書いてる。
山本 結衣
おそらく。
近藤淳也
そうなんですかね。
山本 結衣
わかんないですけど、ここまで完璧な文字起こしを見たことがなくて、
いや、めっちゃ手も入ってて、すごい細かく分析されてて、
なんかすっごい丁寧な番組だなと思って。
近藤淳也
そうですよね。
山本 結衣
好きです。
近藤淳也
好き?出た?また?
山本 結衣
今のはわざと言いましたけど、好きですよ、ほんとに。
近藤淳也
いやー、なんかこの方は何者なんですか?
山本 結衣
いや、そうですよね。
近藤淳也
すごい、アンパンマンだったら、死因と母因分けて、
この母因はこういうニュアンスがありますとか、
そういうことをすごい細かく解説されてますけど、
これはその道の専門家なんじゃないかというぐらい、
山本 結衣
いや、そうですよね。
近藤淳也
詳しいじゃないですか、解説の内容が。
でも、その専門家って一体何?っていう感じなんですよ。
これ何学なのかわからないですけど、
ネーミングのことをこれだけ詳しく語れるっていうのは、
そういうお仕事なんでしょうかね。
山本 結衣
なんか大学の先生とかでも全然ありそうな感じじゃないですか。
近藤淳也
なるほど。でもそれは何学ですか?ネーミング学?
山本 結衣
何学なんだろう。
近藤淳也
言語学?
山本 結衣
言語学?なんか言語学ってすごい広そうだから、ありそうですよね、でも。
近藤淳也
確かに人に覚えられやすい名前を研究していたりとかは、
企業でも欲しがる研究だと思うんで、覚えられやすい名前とか、
こういうあったかいニュアンスが伝わりやすい名前とか、
もちろんそういう専門領域はなんかあるんでしょうが、
一体どういう分野があって、そこのどういう方なんだろうっていう、
まずそこが結構専門的だったんで、
一応名前がだって先生じゃないですか。
確かに、茶子先生。
その手のなんかご専門の方なのかな。
山本 結衣
かもしれないですよね。
近藤淳也
面白いんです。
山本 結衣
面白いですよね。
近藤淳也
僕も実はかなり面白いと思って、結構聞いちゃいました。
山本 結衣
本当ですか?私も全エピソード聞きました。
近藤淳也
全部聞きました。
山本 結衣
最新は聞いてないかな。
近藤淳也
そんなに長くないんで、ついつい聞いちゃうんですけどね。
他に面白かったのありました?
山本 結衣
グリフィンドールですかね。
なんすかそれ。
聞いてないですか。
近藤淳也
これか。組み分け帽子がグリフィンドール。
山本 結衣
グリフィンドールとうるさいのはグリフィンドールのせい。
ハリーポッターの領のネーミングっていう5回目の回なんですけど、
これが、ハリーポッターって4つ領があって、
それの4つの領の名前を音節に区切ってみたり、
濁音の数を数えてみたりして、
グリフィンドールがすごいずるい名前だみたいな。
一番強くて印象に残って、
グリフィンで口がちっちゃいのがドールで大きくなって、
今言いやすいし、とにかくずるいみたいな。
お米の名前
山本 結衣
ごめんなさい、詳しくは聞いていただければと思います。
私がうまくまとめられてないですけど。
さっきのアンパンマンの話もそうですけど、
なんとなくグリフィンドールって言いやすいし、
主人公の領だし、
グリフィンドールがずるいとか思ったことなかったんですけど、
めっちゃ一つ一つの名前を分解していって、
分析していく感じがめっちゃ面白くて、
これからもやってくださいっていう。
自分じゃできないので、
これからもぜひやってくださいっていう。
近藤淳也
まず本当そういう知識がなかったので、
グとかドとかはこういう風に感じるとか、
そういうのも勉強になりますよね。
山本 結衣
なりますよね。面白いんですよ、すごい。
近藤淳也
僕が面白かったのはパックンフラワーでした。
山本 結衣
マリオのやつですね。
近藤淳也
パックンフラワーがすごいって。
マリオのキャラの解説の回がありまして、
パックンフラワーはパックンフラワーじゃないとダメだと。
これがパックンフラワーだと2回噛むことになるんで、
一発で来る感じにはならないと。
これがパックだけだとちっちゃすぎるから、
マリオの体よりもでっかい感じが伝わらないと。
山本 結衣
はいはいはい。
近藤淳也
言ってたでしょ?
言ってましたね。
マリオよりちょっと大きな大きさで、
一発で噛むっていうのはパックンしかないと。
パックンなんだ。
で、これがバクバクでもダメだと。
そう。
バックンでもダメだっていう。
おーって言われてみたら本当だなって思った。
山本 結衣
はい、確かに確かに。
近藤淳也
っていうのと、
たまにこう、由来編みたいなのがあるじゃないですか。
山本 結衣
あーはいはいはいはい。
近藤淳也
最初に出てくるクリボー。
山本 結衣
はい、クリボー。
近藤淳也
あれは宮本茂さんが、
ほんとは椎茸のイラストを描いてたのに、
山本 結衣
椎茸だったんですよ。
近藤淳也
みんながクリだと勘違いして、
勝手に愛称でクリボークリボーってみんなが言ってたら、
そのままクリボーになったっていうのが、
山本 結衣
うまいかって。
近藤淳也
結構それ面白くて、
なんだそれは、適当すぎひんかっていう。
山本 結衣
椎茸だったんだっていう。
近藤淳也
椎茸だったんだってのもあれだし、
それが栗に見えるからって言って、
クリボーで言ってしまえっていう。
山本 結衣
でもそれで言ったらクッパもそうですもんね。
近藤淳也
あ、クッパね。
それもクッパもありましたね。
宮本茂さんが焼肉屋に行って。
山本 結衣
焼肉屋さんに行った時に、
なんか別にその敵キャラの名前を考えるとかいう話じゃなくて、
クッパっていうのを聞いた時に、
なんかのお肉の名前だと思って、
いいじゃんっていう。
強そうだしいいじゃん。
なんかいいじゃんってなって決めたらしいんだけど、
後から聞いたら、
おかゆの名前だって言って。
近藤淳也
そうですね、クッパってご飯ですからね。
肉じゃないやんっていうね。
山本 結衣
いやー。
近藤淳也
なんだそりゃ。
山本 結衣
しかもクリボーとクッパって、
敵キャラの中でもめっちゃメインじゃないですか。
メインというか有名。
近藤淳也
最初と最後みたいなね。
山本 結衣
うんうんうん。
いやー面白いですよね。
近藤淳也
はい、それが面白かったわ。
山本 結衣
いやーそうなんですよ。
なんかこう、マリオも、
ハリポタのリョウも、
近藤淳也
どうぞすみません、
ハリポタはね、詳しくなくて。
山本 結衣
あら、えぇー。そうなんですか。
近藤淳也
名品ドールってなんだろうって今なってる。
山本 結衣
え、うそ、名品ドール。
名品ドールあんま聞いてきてないんですか。
すみません。
近藤淳也
いやーそうでもないです。
だから多分ね、その回聞かなかった。
山本 結衣
あ、なるほどなるほど。
私ハリポタめっちゃ好きなんで。
近藤淳也
あ、そうなんですか。
山本 結衣
2番目に聞きました。
アンパンマン聞いて、
近藤淳也
次ハリポタ聞いて。
あ、そうなんだ。すみません。
すみません。
ひめのりんの驚きのエピソード
山本 結衣
そうか、あんまりコケてない。
近藤淳也
でもお米聞きましたよ。
山本 結衣
あ、聞きました。
近藤淳也
お米もめっちゃ面白かったですね。
山本 結衣
面白かったですね。
はいはい。
近藤淳也
なんか、はい。
山本 結衣
そんなお米の名前があるんだっていうところがまずあったし、
うん。
お米のお名前、名前には、
あのー、その、チャッコ先生の予想でですね、
あの、HとKとRの音が多いんじゃないかって予想してたけど、
Hがそんなに多くなかったみたいな話があったじゃないですか。
はいはいはい。
近藤淳也
こしひかりのHとかがあるから、
Hが多そうだけど、
多そうだけど、
実は多くなかったっていうやつですね。
山本 結衣
っていう話があったじゃないですか。
うんうん。
なんか、私もHとKとRが多いと思う、予想してたんですよねっておっしゃった時に、
いや、私もそう思うって思ったんですよ。
近藤淳也
え?それ思ったんすか?
山本 結衣
えへへへ。
近藤淳也
そんな予想が立ってたんですか?
山本 結衣
いや、そんなわけじゃないですけど。
言われてみたら。
近藤淳也
ひかりの、こしひかりのH、K、Rですよね?
山本 結衣
そうですね、はい。
私の、あの、このエピソードの中にも出てきてましたけど、
はい。
私の地元のお米で、ひめのりんっていうお米が、
あ、それ知ってたんすか?
あるんですね。
近藤淳也
あ、それ知ってましたって聞きたかったんですよ、僕も。
山本 結衣
あ、知ってます。
ひめのりん。
近藤淳也
しかも、
もうVTuberかっていうね、言ってましたよね。
はい。
山本 結衣
はい。
なんと、私の高校の同級生のお父さんが作ったお米です。
え?
えへへへへ。
近藤淳也
ちょっと待って。
山本 結衣
いきなり。
近藤淳也
いやいや、すごいすごい。
え?
高校の同級生のお父さんが?
山本 結衣
同級生のお父さんが作った、開発したお米なんです。
近藤淳也
え、ちょっと待って。
その一人なんですか?
山本 結衣
いや、チームとかだと思うんですけど、
近藤淳也
あ、農協の人みたいなこと?
山本 結衣
いやー、ちょっと詳しくは分かってないんですけど、私も。
あの、部活の、
あ、私サッカー部のマネージャーだったんですけど、
の、選手のお父さんだったんですね。
ほうほうほう。
で、あの、お正月のOB戦があって、
ネットコミュニティの盛り上がり
山本 結衣
その時におにぎりを握ることになったんですね。
毎年やってないのに、
なんだろうなと思ってたら、
そのひめのりんができたから、
ちょっとみんなで食べようぜみたいなことだったっていうのを聞いたことがあって、
覚えれたんですよ、ひめのりんって。
近藤淳也
えー、すごい。
山本 結衣
それがこう、パッて思い浮かんだのもあって、ちょっと。
近藤淳也
いや、めちゃくちゃ近いじゃないですか。
山本 結衣
はい。
同級生のお父さんが作ったんだっていうのも聞いてたし、
そのなんだろうな、こう、
一般発売みたいになる前だったと思うので、そのOB戦が。
なんかこう、結構、すごい、なんだろうな、
自分の中では馴染みがあるつもりのお米だった。
近藤淳也
いや、だいぶあるでしょ。
だってね、発売される前にちゃんと食べてたわけですし、
はい。
そんな身近な方が開発された。
そうなんですよ。
だいたいあれですよね。
でも、農協とかが品種改良して、
地元の名物というか、
ブランド前で作ろうみたいな感じでされてるところが多いんじゃないですかね。
山本 結衣
うーん。
近藤淳也
農協のその研究職の方とかじゃないですか。
山本 結衣
そうなのかな。
近藤淳也
知ってます?
山本 結衣
ちょっと詳しくわかんないんですけど。
近藤淳也
定型農家さんがやってるのかもしれないですけど。
そうかもしれないですね、はい。
なるほど。
はい。
なんかね、えひめの神話の神様。
はいはい。
その姫。
女性の神様で。
はい。
で、凛としているのを凛から来てるってことですけど。
そこは知らなかったんですよ。
ああ、そうですか。
山本 結衣
はい、すいません。
近藤淳也
姫の凛ってね。
はい、姫の凛。
山本 結衣
確かにVTuberみたいな。
でも私は、なんだろうな、その、
同級生のお父さんが作ったお米っていうものだと思ってたので、
すごい距離が近く感じたので、姫の凛が人の名前っぽいって思ったことなかったんですね。
え?
なんかなんだろうな、姫の凛っていう捉え方なんですよ、私の中では。
だから姫の凛じゃないんですよ。
近藤淳也
あ、姫の凛じゃなくて。
山本 結衣
なんか姫のが苗字で凛が名前っぽいじゃないですか。
はいはい。
でも姫と凛をのがつないでると思ってるので、名前っぽいと思ってなかったんですよ。
近藤淳也
あ、そうなんですね。
山本 結衣
でも確かにこれ聞いたら、VTuberみたいと思って。
全然、なんだろうな、自分と距離が近かったがゆえにあまり気づかなかった、その名前の面白さみたいなところが、
全然関係の話になってきてますけど、面白くて、
技術ブログのマーケティング効果
山本 結衣
あ、姫の凛、うちの地元!とか思いながら聞いてたんですけど。
近藤淳也
なんかでもね、もうだんだんこれ、
あの、ね、米の名前なのか?みたいな。
もう最後森のくまさんとかになっていって、
森のくまさんっていう、まあ、米すらあるんですよみたいな感じで、
どんどんもうもはやこれ、米の名前なのか?みたいな感じで言うんですけど、
ちゃんと全部よく言うでしょ。
そうなんですね。
そこ素敵じゃないですか。
山本 結衣
すごいですよね。
近藤淳也
一瞬そう思うけど、実はちゃんとこういう由来があって、
素晴らしい名前ですよねって終わってるのが、
AI技術の進歩とマーケティングへの影響
近藤淳也
すごいいい先生だなと思いましたけどね。
山本 結衣
茶子先生。
近藤淳也
茶子先生。素晴らしいなと思って、ちゃんと褒めて終わっていくっていう。
山本 結衣
いいとこ見つけて終わるっていうのが、すごい好きなところです。
ネラスの部分で終わるから、すごい面白いですよね。
近藤淳也
森のくまさんもね、全然ちゃんとした由来がありましたからね。
山本 結衣
そうなんですよ。これが本当に森のくまさん、本当だっていう。
近藤淳也
いや、お米で森のくまさん出てきたら、ちょっとびっくりしますけどね。
山本 結衣
びっくりしますけどね。森のくまさんについては、じゃあ聞いてもらいましょうか。
そうですね。
なるほどってめっちゃなりますから。
近藤淳也
なんだなんだってなってるでしょうからね、今。
森のくまさんっていう。
そんな長くないんでね、すごい聞きやすいですし。
山本 結衣
聞きやすいです。
これがYouTubeでも配信されてるみたいで、あれじゃないですよ。
YouTubeミュージックの最近先週話してたやつじゃなくて、
YouTubeに動画として、おそらく。
そうなんですか。
細かくわかんないんですけど、載せてらして。
YouTubeの方もちょっと見てみたんですよ。
そしたら、絵が動くというか、動画があるんですよ。
で、ちょっと塾の先生っぽくというか、ホワイトボードに書きながら説明してるというか。
近藤淳也
じゃあやっぱ先生なんですね。
山本 結衣
かなってちょっと、だから大学の先生っぽいなって勝手に思ってたんですけど。
こしひかりだったら、こしひかりって書いて、こっち側に波線で、こっち側に二重線で、
こっちがお米の特性で、こっちがこう、みたいなのを書きながらも、聞いてるだけでも全然わかるんですけど。
動画を見に行ってみると、なんかほんと授業みたい。
ちょっと簡単な授業みたいに。
近藤淳也
じゃあ講義みたいな感じなんですね。
山本 結衣
そういう雰囲気が若干あるんですね。
ずいで私はYouTubeがメインだと思ってたんですけど、リッスン配信だったんですね。
近藤淳也
YouTubeにもアップしてるんで、両方されてるんでしょうけど、
ポッドキャスト側はリッスンからですね。
山本 結衣
なるほど。
近藤淳也
はい、だからすごい。しかも頻度は結構ね、3、4日に1回ぐらい更新されていくんで。
山本 結衣
この頻度でこの濃度?
そうですよね。
近藤淳也
すごいですよね。
だって結構調べて、ちゃんと1回分析しないとなかなか語れないような、専門的な内容入ってますもんね。
山本 結衣
はい。いや、面白いんですよ。
あの、すごいね。今後も続いていくんだと思うんですけど、
次は何の名前を研究してくれるんだろうっていう。
近藤淳也
そうですね。なんか語ってほしいのありますか?シリーズ。
山本 結衣
えー、何かな?難しいな。
近藤淳也
マリオの敵キャラで1本取れるんですからね。もはや何でもいけるんだろうな。
山本 結衣
何でもいけそうですね、確かに。
えー、何研究していただいたら面白いんだろう。
近藤淳也
なんかちょっと一瞬思ったのは、物件ファンやってるんで、マンションの名前とかって思ったんですけど、
なんか全部同じような感じだなと思って。
山本 結衣
いやでも、全部同じような感じでも、なんか絶妙に面白いじゃないですか。
なんかそうなんですよ。
近藤淳也
ありますよね。
山本 結衣
なんか面白い。でもなんかちょっと悪くなりそうだなと思って。
近藤淳也
あー、まあそうか。
山本 結衣
よく終わらせられるんだろうかってちょっと思ったけど。
確かに。なんか私もエクセレントっていう名前がついてるところに住んでて、大学2年生の時に。
エクセレントってなんか、まあ別に悪い言葉じゃないじゃないですか。素晴らしいみたいなことだから。
けどなんかエクセレントつくとなんかこう、人にマンション名ちょっと言いにくいみたいな。
もう引っ越したんですけど、だから引っ越したみたいなところもなくはないというか。
あ、そうなんですか。
いや、そんなことはないですよ。
あの、引っ越すのは別に理由があって引っ越したけど、いやエクセレントじゃなくなってよかったね、ちょっと思って。
近藤淳也
ちょっと気恥ずかしいみたいな感じになりますかね。
なんかでも、この話はマイナスに、方向に行きそうだからちょっと難しいかもしれない。
山本 結衣
マンション。まあでも、これぐらいの感じがいいよねみたいな回に持ってくのはありかもしれないですよ。
近藤淳也
僕あの、大学1年生の時初めて下宿したのはグリーンハイツだったんですけど。
山本 結衣
いいじゃないですか。
近藤淳也
グリーンハイツよかったです。
山本 結衣
めっちゃいいですね。
近藤淳也
なんかいい感じ。
山本 結衣
素敵な感じがある。
近藤淳也
いい感じでした。
あの、程よい横文字感というか。
山本 結衣
いや、なんかね、確かにかっこいい名前のマンションってあんまりないかな。
その絶妙なラインを探る回みたいな、ちょっとあったら面白いかもしれない。
そうですね。
すみません、なんか勝手に言ってますが。
はい。
はい。
そんな感じで、今回いいですか。すみません、ちょっと長いかな。
近藤淳也
いや、すごいですね。好きです。連発でしたね、今回。
山本 結衣
いや、あの、もっと紹介で、すごくいいと思ってますってことを伝える語彙を鍛えます。
おー。
好きですとか、いいよっていいですとかしか言ってないです。
近藤淳也
いいと思いますけどね、本音ならね。
あ、そうですか。
はい。
山本 結衣
ぜひあの、私の説明だけでは伝わりきってないこの魅力がきっと全部あるので、一度ちらっと聞きに行ってみてもらえたら。
近藤淳也
ぜひね。
と思います。
はい。
直接ね、体験してほしいですね。
はい。
山本 結衣
はい、近藤さんからは今日なんかありますか。
近藤淳也
え、僕からですか。
うん。
山本 結衣
急に来ましたね。
いや、確認しとこうかなと思って。
近藤淳也
いや、あの、声日記が増えてますっていうのは、引き続き増えてまして、新人が登場してるんですけど。
ほうほうほう。
はい。で、声日記でまたこういう方が最近増えてますっていうのをね、リスニュースでもご紹介できるといいかなって思ってたんですが。
山本 結衣
はいはい。