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2023-06-02 24:02

合言葉は「お前んち、天井低くない?」

1 Mention
自分の未来に向かって言う口癖は「だからなんやねん?」な丹羽です。卒論テーマなんて決まらない…
そんな私が中学時代に戻れる言葉が「お前んち、天井低くない?」
自動的に大人になっていくけど置いてきたことばかりです。
おたよりはこちらまで。ゆる募してます~
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00:05
6月2日、第56回目の、丹羽には、にわかに庭が広い。です。
6月ですよ。
毎年こんなことを言っていってしまうかもしれないんですけど、
休みがね、祝日が唯一ない月6月。
なのに梅雨という低気圧な時期が続く6月です。
6月の天気によっては、私の気分がめちゃくちゃになりそうだなと思いながら過ごしています。
これ多分、というか確実に去年も言ったんですけど、
なんでゴールデンウィークは6月じゃないのかっていうのと、
5月病よりも6月病の方があるだろうっていうのを、
毎年多分言い続けると思うんですけど、
本当に今年もそう思っております。
一つお便りにて質問いただきまして、
スポーティファイでしかラジオやらないんですか?という質問なんですけど、
一応ポッドキャストも配信…
あ、ラジオ…
このポッドキャストをラジオと言っていいのかっていう、
この私の小さなモヤモヤがあったりしながらいるんですけど、
一応このポッドキャストの配信は、
スポーティファイとアップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストの3つですね。
一応。
たまーにスタンドFMで、
2つかない日にやってたりしますけど、
でもどうなんでしょう。
この質問の意図を汲み取れているかはわからないので、
とりあえず今の時点では、
スポーティファイ、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストの3つです。
っていう答え方になってしまいますね。
ちょうどつい5日前ぐらいのことなんですけど、
私がスタンドFMでよく聞いてた、
ニュースおもころウォッチというね、
インターネットおもろやってる会社というかがやっていた、
ネットニュースで気になったものを持ち寄って、
10分ぐらいそれについて話すっていうスタンドFMの配信があって、
それはYouTubeでも配信してたし、
そのおもころの記事内でも聞けるようになってたんですけど、
それがその配信のおそらくですけど、
メインにしてたであろう場所がスタンドFMだったんですよ。
YouTubeでは最新回と数回前分までしか聞けなかったので、
アーカイブ全部残ってるのがスタンドFMだったから、
03:03
多分スタンドFMメインにしてたんだろうなと勝手に推測してるんですけど、
なのにスタンドFMの更新は5月分で最後にすると言ってて、
メインは多分YouTubeっていうことになったんですけどね。
これ多分なんですけど、
YouTubeだと再生だけでもちゃんとお金が入ってくるっていうのがあるんだろうなと思うとね、
おもころですらそうか、
おもころだからっていう、ちゃんと会社でやってるからっていうのもあるんでしょうけど、
なんかポッドキャストを配信するにしても、
音声だけのコンテンツを配信するにしても、
画像だけとかの文字を送って、
後ろで薄らBGMが流れてるみたいなのをやるにしても、
全部YouTubeになってるなっていう感じがすごい寂しいですよね。
そんなにYouTube一挙なんだっていうね。
なんかそれを思ったりしました。
この質問から勝手に広げちゃったんですけど。
オープニングもどきがちょっと長くなってしまったんですが、
6月が始まりましたね。
庭の掘り起こし。
このコーナーでは私、庭が思い出した過去のことを話すコーナーです。
今回は思い出したというか、思い出話ですね。
楽しかったあの頃はみたいな、
時には昔の話をしようかですよ。
1ヶ月以上前の話にはなってしまうんですけど、
母親からLINEが来て、
なんてLINEだったかっていうと、
グルナイにフカワリを出てるよっていう、
LINEが来まして、
中学校か高校の時好きじゃなかったっけって言われて、
思い出しまして私。
中学校の時にフカワリをフカワリを言ってたなっていうのを思い出して、
母親からこのフカワリの話が、
わざわざ離れてるのにLINEで送られてきたっていう話を、
一番中学の時にお笑いのことで喋ってたというか、
フカワリの話もできたすごいお笑いのことで喋ってた友達にLINEしたんですよ。
母親からのLINE文と自分が返信したLINE文をスクショして、
友達に送ったんです。中学校の時の。
すごいしばらくぶりにLINEして。
そしたら、なんか思った反応と違う反応が返ってきたんですよね。
06:04
やっぱりフカワリを推しだったのっていうLINEが返ってきたんです。
その中学校の友達から。
で、あれ覚えてないと思って、
これは私だけが覚えてるのかと思って、ちょっと寂しくなったし、
なんかそれを覚えてるかどうかを、
自分も性格が悪いなと思いながら、覚えてるかどうか確かめたくて、
遠回しにね、もう一回LINEしたんですよ。
あの記憶の隅落ち続くみたいなLINEをしたんですよ。
そしたら、やっぱり覚えてない。
で、なんで?っていう反応が返ってきて、
マジか。マジか。あんなに笑いあったのに。っていうショックがすごいでかくて。
なんでこのフカワリの話を友達にしたいと思ったかと、
母親がわざわざLINEしてきたか、
そのぐらいまでフカワリの話をなんでしていたのかっていうと、
中学校の時の修学旅行、私は横浜中華街と東京観光みたいな修学旅行プランだったんですけど、
その中にライオンキング、劇団式のライオンキングを見るっていうのがプランに含まれてて、
2日目か初日でライオンキング夜の部見たんですけど、
ライオンキングってすごいんですよ。劇団式のライオンキングって。
劇団式だし、当たり前のようにすごいことをやってのけてしまうすごい劇団なわけなんですけど、
何から何までこのサバンナのライオンキングの世界の動物の一匹一匹を全部こう人間の手でやってるんですよ。
ちゃんと衣装とかもすごいし、お客席から降りてくる演出なんかもあったりしてもすごい心躍る劇だったんですけど、
そんな劇団式のライオンキングで草役の人がいまして、結構出てくるんですよ。
やっぱりサバンナを表現するために草という役柄の俳優さんたちがかなりな人数もいるし、結構長時間いるしっていうのがあって、
その人たちの、その役者さんたちの動きが、あのー、フカワリョーのお前んち天井低くない?のね、エアロビーのやつに似てたんですよ。
じゃあこれは、なんか、劇団式のその草役の人たちに失礼とかフカワリョーに失礼とかを言いたいんじゃなくて、
絶対そう、なんかその、中学時代のうちらでしか笑えないみたいなノリの中であったことで、
09:08
でなんか、それをね、草役の人たち、マジフカワリョーのお前んち天井低くない?だったよねって笑い合ったんですよ、その友達と。
あんなに笑い合って、でしわらく自分らの中での流行語がもうフカワリョーだったんですよ。
あのー、体育とかで、なんていうんでしたっけあれ、準備体操のあの、お前んち天井低くない?っぽい動きをする度にも二人でね、ガハハってやってたみたいなのがあったりして、
でそれを、さすがに覚えてて欲しかったんですけど、覚えてなかったんですよね向こうはね。
そのね、母親からこんなLINE来た受けるって送って、やっぱりフカワリョー推しだったのねって返ってきて、その後に私が記憶の隅をつつく、
ライオンキングもう一回見たいわっていうLINEを返信したら、それは大西ライオンって返ってきて、なんでやねん!なんで覚えてないねん!
ってなって、めちゃくちゃショックを受けましてね。
その後に私が返したLINEが忘れたか。
ライオンキングの草役の人、フカワリョーのお前んち天井低くね?じゃね?って笑いあったあの日のことっていうLINEを返したっていう話で、そしたら、
あー懐かしい!ってめっちゃ返ってきました。
なので良かったな、覚えててくれたって思って。覚えててくれたっていうか、思い出したって思って。
中学校のね、時の記憶でした。
本当になんだろう、中学校の時、そしてあの、なんだろうな、状況でしか笑えないあの空間みたいなのがあって良かったなーって。
こういう楽しい記憶あるわ、そういえば!ってなってましたね。
ね、そんな話ですよ。
いやー、めっちゃ懐かしい。この中学旅行のあの瞬間でしか笑い合えなかったこととか、なんか自分たちルールみたいな、うちらみたいなのがある空間がすごい懐かしいですね、今となってはね。
フカワリョーですよね。私たちの合言葉がね、フカワリョーなんですよ。
そんな思い出話でした。
12:01
2話のようけい上、このコーナーでは私2話の最近あった出来事をお話しするコーナーです。
時間軸を中学校の思い出話から現在にして、そして現在からちょっと未来を見るような形にするんですけど、
前々回に大学3年生にもなったのでゼミが始まって、初めて3、4年生合同のまあまあの大人数で飲み会をしましたという話なんかもしたりした通り、ゼミというのの卒業研究が始まりまして、
自分の所属しているゼミは自分の大学の同じ学科の中では早くこと、計画が進むらしいんですけど、なのでもう卒論のテーマ設定の発表が始まっていて、
私の発表は来週なんですけど、なんとまだまだ決まっておりません。どうしましょう。
自分がこのゼミに入った時に他のゼミよりも早くことが進むっていうのは分かってたから、ある程度やりたいことが決まっている人じゃないと入っちゃいけないのも知ってて、
自分がなんとなくやりたいことはあったからそこに入ったのに、なんか全部白紙にしたくなってしまっています。
去年の11月あたりがゼミ志望提出期間だったので、去年の11月回の3回分このポッドキャストではゼミ選び悩んでるみたいな話をしてて、
ゼミ選びに悩む人が卒論のテーマ設定を早く決めれるわけなかったよなって冷静に考えたら思って、もう…ってなってますね。
そのやりたいことがあって、それについて論文を読み始めたんですよ、いろんな。
そしたらなんか他の専攻の分野ではとても論文が書かれていて、自分の学科の分野で書かれているのは少なくてみたいなことになってたんです。
最初はそれでも言えるかなって思ったんですけど、なんかそういう論文、自分の専攻している分野での自分のやりたいことの論文もそうだし、
他の分野で書かれた自分のやりたいこと関係の論文でもそうなんですけど、そうじて全部これやったとて何になるんだろうというか、
だからなんやねん感が生まれてきて、だからなんやねんってなるのは別に悪いことではないと自分では言いたいなと思っているんですけど、
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でも、だからなんやねんをモチベの方に置けたらいいんですけど、自分はだからなんやねんで止まってしまって、うん。
だからなんやねんで、うわーってなってるんですよね。
だからそれで全部詰まっちゃったなーって。
結局意味のないことだったのかもしれなくて、自分のやりたいことっていうのが。
意味のないこと、うーんそうだな。
自分のやりたいことがどんなのか、まあなんかうっすら言うと、意味がない言葉と思っている言葉の裏を見たいみたいな。
めちゃくちゃ遠回しな、すんごいぼやーんとした言い方してるけど、もうまさにこれなんですよ。
そういうのをやりたかったんですけど、意味ないなーってなり始めちゃってから、もう行き詰まっちゃった。
その、社会的意義を考えなさいと私のゼミでは言われていて、それがないなってなっちゃったし、
社会的意義なくても自分がやってて楽しかったらそれでいいかって思えるかなって思ったんですけど、
自分がやってて楽しいかな、楽しいというか、自分がやっててそのだからなんやねんで行き詰まってしまったから、
やり続けられないんじゃないかっていう不安感が出てきたので、
うーん、社会的意義も考えられなければ自分としての意義もだんだんなくなってきてるのかなこれっていう感覚に陥ったままずっと停滞してるんですよね。
なんか、なんでもいいから言葉が欲しいんですよ今私。
なのに人にこれが言えないんですよね。停滞してるっていうことが言えないんですよね。
ゼミの人たちのことを信頼していないとか、なんかそういうレベルの話じゃなくて、
もうこれはもう自分のせいだなってつくづく思うんですけど、
どうしたらいいって言って帰ってくるものがあっても、またどうしたらいいになっていく怖さをはらんでいて、なんか押し黙っちゃうのが今の私で。
うーん、これが解消されるのは一体いつになるかなって。
なんか普段でそういうことなのにこんな風に受け身になっちゃうのも、なんかどんどんうちにこもっていってしまうんですけど。
で、しかもゼミの傾向を冷静に考えたら、やっぱその自分がやりたいこととマッチしてる感じはしないから、
18:09
他のメンバーのやりたいこととか、あと先生の得意分野みたいなのがマッチしてなかったなーって今になって思うけど、
だから他のゼミに入ればよかったんかって言われたら、他のゼミでも多分ここの感じはマッチしないだろうなっていうのはわかってたから、
これはこれでいいかって思うしかないって思って。
なんかそれもまた、なんか思うしかない。ここで良かったと思うしかないって思うしかないっていうこの、
なんか1個の箱を作ってしまったからまた閉じ込もうちゃうなーってなってるんですけど。
あと、その自分のとこ、他の学科よりもこの卒論のいろんなことが早い、計画が早いっていう話したんですけど、
だからまぁある程度就活のこととか、ある程度の方向性が定まってからでいいかって思ってたんですけど、
なんかもう自分の学校の傾向的にっていうよりも世の中の傾向的に、
3年の夏にはインターン行かなきゃいけないみたいな方向性に走ってるから、
考えてください。考えない人は遅いです。みたいになってて、ちょっと待ってくれとなってるんですよね。
私はゼミ選びですら訳わかんないまま、不安のまま減らんだし、
今の卒論テーマセッテも闇雲になってるのに、それと同時に就活のこと、将来のことを考えるっていうのは、
もうどうしようって、ずーっとなり続けてて、だから同じ学科の他のゼミよりも早いとはいえ、
世の中の動きが前倒しになってるから、結局同時進行なんだっていう苦しさ。
右にも左にも逃げられず、将来のこと考えなさいって言われて、考えられないから自分はどうしてこうなっちゃったんだろうって過去のことを考えてしまう私がいるのが、
情けないし、でもその中全部どっちつかずのままやってる感じがすごく苦しいなーってなってます。
どうにもこうにもそういう時期らしい。
なんか、らしいとか言っちゃうとまるで自分事じゃないみたいな話し方ですけど、
こういう感じでいないと、なんか全部潰れちゃうなーって。
今はだから、だからなんやねんとどうしようをミックスされてます。
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だからもう5月いっぱいいっぱいだったんだよなー結構って思い返せば思うし、
多分6月も続くので、方法決めても研究計画のそのもっと具体的などういう調査の方法を取るかとか、
何を何で調査するかとかを決めていく過程があるから、まだまだ殺論考えることはあって、
みんなも考えてるんですけど、私はこう定まらないを抱えながらやってしまってるので、
どうしようとだからなんやねんの繰り返しが多分6月も続きます。
そろそろ第56回目を終えようとしているところです。
毎日天井低くないが合言葉だった私たちも、うちらも大人になっていってしまっていますね。
大人にこのポッドキャストでは何度か何度も大人になりたくない理由なんかを喋ってきて、
大人になりたくないを抱えながらも、やっぱりというか自動的に大人になってしまうから、
どこかで置いていかれてるかもまた感じて、どうにもならない感じを持ち続けるんだろうなぁと思ったら、
もうあとは大人になっていってしまうけど、置いていったものをどうするかっていうのをしないといけないんだなっていう感じですよね。
なんかよくわかんなくなってきちゃいました。
今は本当に何でもいいから言葉が欲しいなっていう時期かもしれない。
なんかよくわかんないけど、この感情、この欲が。
よくわかんないけど、なんか言われたらあっていう気づきもあるだろうし、その先言ってきてた。
だからなんやねんをまた持つかもしれないけど、それがモチベになるかもしれなくて、
なんかでもそこに希望は持ってるんだけど、自分で自分から動けないっていうか、
受け身になってしまってる感覚をどう処理したらいいかわかんなくて。
うーん。
そんな感じで6月が始まりました。
2の割り切れる感じと割り切れない感じを持ってやっていきます。
また2のつく日には庭がにわかに広い庭を開きますので、お楽しみに。
では。
24:02

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