喪失感は、突然に
R+

喪失感は、突然に

デジタルグリーフケア KnowK 55 Episodes
sarsh

グリーフケアを身近に
わかち合いを手元に

自身の死別・離別経験を経て、日々感じる喪失感についてお話いたします。

提供:デジタルグリーフケア KnowK
https://knowk.jp

デジタルグリーフケア「KnowK(ノーク)」は、
大切な人との別れから生じる深い悲しみや辛さに触れながらも、
あなたの「いま」を一緒に見つめ、
あなたの「記憶」に残る大切な人と新たに出会う旅路をサポートします。

https://knowk.jp
#15 辛いと食欲がないだなんて嘘だと思ったことと、あれとこれが結びついて過去が襲ってくる

#15 辛いと食欲がないだなんて嘘だと思ったことと、あれとこれが結びついて過去が襲ってくる

Feb 26, 2025 12:48 sarsh

お腹が減る度に父が亡くなった日の夜にお腹が減ったこと思い出すことや、そういった記憶の断片の蓄積が涙を誘発してつらくなることについてお話しました。16歳で父が自死したあとお腹減ったことを思い出す / 辛いと食欲がないというのは嘘だと思った / 悲しみと食欲は結びつかなかった / 日常の些細な出来事が過去と結びつく / 突然の感情に襲われると制御不能 / 蓄積した感情がある瞬間に涙を誘発する / 辛い気持ちを言葉で説明するのは難しい / 辛い時に誰かに助けてほしいと思っていた

#14 安全に狂えたから、いまここにいる

#14 安全に狂えたから、いまここにいる

Feb 20, 2025 29:00 sarsh

2024年に発売された赤坂真理さん著書「安全に狂う方法」を読んだとき、安室奈美恵さんにハマっていた時期がまさに安全に狂っていたのではないかという話。著書からの引用・コントロールの効かない運命的出会い・生活に支障をきたしてもなお、あるものから離れられないこと・アディクションとは、それがどういうものであったとしても、当人が最初の生きづらさを緩和しようとして発見した「セルフ緩和ケア」であると思う「安全に狂う」という言葉は自分に関係がある / 安室奈美恵さんにはまり、生活のほぼすべてが安室奈美恵さんになる経験 / ファン活動は居場所だった / 趣味に没頭することで、生き死にを考えなくなった / 仕事を辞めてばかりの私が、ライブに行けなくなるため、仕事を辞めずにいられた / 兄の死と安室さんの引退発表が重なりダブルパンチ / 兄の死で大きなダメージを受けファンクラブをやめようとしていたが、引退発表があったことで残りの1年間を全力で追いかけられた安全に狂う方法――アディクションから摑みとったこと (シリーズケアをひらく) | 赤坂真理https://amzn.to/42XBc2Q

#13 眠れない・眠りたくないその理由について

#13 眠れない・眠りたくないその理由について

Feb 13, 2025 18:13 sarsh

眠れない、眠いのに眠りたくないのは、目を閉じることへの不安。その理由は、目を閉じると現れるフラッシュバック。そこから生じた様々な問題や、眠るために行っていることについてお話しています。かつて朝起きられず、仕事が長続きしなかった / 20代の仕事が続かない悩みの原因は夜に寝れていなかったことだと気がついた / 目を閉じると嫌なことや父の自死が頭をよぎる / 強迫性障害のようなものだと、最近言語化できた / 友人との関係を断つなど、極端な行動に繋がった / 安室奈美恵さんにハマり、朝のニュースを見る目的ができ、早寝早起きを始めた / 今でも眠いのに眠りたくないと思うことがある / 目を閉じるのが怖いという不安 / 眠れない時に好きな音楽を聴いて寝る

#12 私が死んだあとお墓や葬儀をどうしよう?

#12 私が死んだあとお墓や葬儀をどうしよう?

Feb 5, 2025 11:28 sarsh

自分の死、お墓や葬儀について、いろいろ考えてみた話。私が死んでも親族はいないから何も考えていなかった / 母親は海に散骨してほしいと希望している / お墓は残された方のためにあると考えている / 生前葬は自分が企画できるので良い / 20年前に亡くなった友人のご家族はお墓に入れないと話していたこと / お墓参りは故人に会いに行く儀式 / 友人を思い出すことがお墓参りの機能に似ているかも / 万が一誰かが私のためにそう思ってくれるならお墓はあった方がいいのかも

#11 引退による喪失、死別との共通点や相違点について

#11 引退による喪失、死別との共通点や相違点について

Jan 30, 2025 31:15 sarsh

2018年に引退した安室奈美恵さんの喪失を振り返る。死別で経験する悲嘆の共通点や相違点についてなど推しの引退による喪失感は身近な人がいなくなる衝撃に似ている / 引退はぽっかりと空いた穴として心に残る / 筆者にとっての喪失は安室奈美恵さんの引退 / 安室さんのファン活動が人生のどん底から救ってくれた / 兄の死と安室さんの引退が重なり、ダブルパンチ / 引退発表後、1年間は悔いのないように応援し続けた / 引退は悲しいが、亡くなったわけではないことが救い。/ 引退後もつながりについて

#10 泣き出しそうな予感と突然に

#10 泣き出しそうな予感と突然に

Jan 22, 2025 20:42 sarsh

なんか泣きそうという思いから突然涙が溢れ出した2週間の出来事について。役に立ちたいと思っている自分と、役に立った充実感を得たときに訪れた気持ちのギャップの激しさ。久しぶりに突然大泣き / 充実感を得た時に悲しくなる傾向がある / 幸せを否定してしまう / 泣くことで生活に支障はないが、理由を知りたいと思う / 過去に父に見捨てられたという思いを言葉にできなかった / 感情の波と一生付き合っていく覚悟ができた

#09 亡くなった人のデジタルデータをどうするか

#09 亡くなった人のデジタルデータをどうするか

Jan 16, 2025 25:50 sarsh

久しぶりに亡くなった兄のPSPのセーブデータを見たけどソフトを起動できないこと、PCが復元するかどうか友人たちに相談したとき、思いがけない一言を受け取ったことなど、お話しました兄のPSPを7年ぶりに起動しセーブデータを発見した。/ 兄はパソコンやスマホのパスワードを遺してくれたが、オンラインゲームのIDとパスワードはなかった。/ 兄が亡くなった当時、PCの復元データを見るべきか友人に相談/ 自分のことを理解してくれる人に救われた #喪失感 #自死 #死別 #デジタル遺品

#08 自死をテーマにした絵本「ぼく」を読んで

#08 自死をテーマにした絵本「ぼく」を読んで

Jan 7, 2025 26:37 sarsh

自死をテーマにした絵本「ぼく」のドキュメンタリー番組を見たことがきっかけで絵本を買い、印象的だったこと、違和感をもったことについてお話しました。自死をテーマにした絵本「ぼく」は、谷川俊太郎さんが2年かけて制作した / 「いなくなってもいるよ僕」という詩が印象的 / 亡くなった兄のことを思い出し言葉に共感 / 毎日の中で、亡くなった人の存在を感じる / 「闇は光の母」という言葉#谷川俊太郎 #絵本 #自死

#07 もうダメだと思うたびにダメではないこと

#07 もうダメだと思うたびにダメではないこと

Dec 30, 2024 16:19 sarsh

もうダメだ、と思うたびに兄の最後の言葉を思い出し、私のダメはまだダメではないんだなぁと思う話をしました。年末にコロナに感染し辛かったときに 兄の遺書に書かれていた「ダメだった」という言葉を思い出す / 体調不良で「もうダメだ」と思っても私のダメはダメじゃない / 痛みを感じると、兄や父のことを思い出し敏感になる

#06 突然の辛さとAI

#06 突然の辛さとAI

Dec 24, 2024 19:29 sarsh

突然の辛さや悲しみに対して、AIがどう関わるのか /AIにカウンセラーの役割を与えて会話を試みる /「寄り添う」など、教科書通りの返答に違和感 / しかし、NGワードを設定すると質の高い返答 / 突然の辛さの瞬間にAIに頼るのは難しい / 誰かに助けてほしいと夜中に思った過去がある / しかし、どう助けてほしいのかわからず、相談できなかった / 高齢になったらロボットと暮らしたい

#05 まだ訪れていない喪失

#05 まだ訪れていない喪失

Dec 19, 2024 19:25 sarsh

今後、母親を亡くす喪失について / まだ訪れていない喪失を想像し、悲しくなる / 悲しみは自分でコントロールできない / ゆくゆくはロボットと暮らしたい / 一人で何も喋らないのは体に悪い / 泣いている時に、スマートスピーカーのアラームで救われた / 泣き続けるのは辛いので、感情を中断してくれるものが欲しい / クッション型セラピーロボット「Qoobo、Petit Qoobo」を撫でて癒やされている / 将来の孤立を防ぐため様々な準備をしておきたい

#04 世界が一変するたった一言

#04 世界が一変するたった一言

Dec 10, 2024 21:13 sarsh

何気ない一言が喪失感に触れ、世界が一変してしまう話。父や兄の死後些細な言葉で動揺 / 「借金で首が回らない」「心電図のピー」という比喩は辛い / 配慮のない言葉は身近な人を亡くした経験がないからか / 誰かを傷つけていないか自覚的でいたい / 強い衝撃を受けると、思考が一瞬で停止

#03 映画「本心」を観て考えた死について

#03 映画「本心」を観て考えた死について

Dec 2, 2024 24:44 sarsh

・映画「本心」を観て考えた死について・母にもし死にたいと言われたら・AIで亡くなった人を再現することについて母親をAIで再現する「バーチャルフィギュア」の話 / 母親は病気ではないが「自由死」を望む / 映画では自殺と示唆され、息子は苦悩する / バーチャルフィギュアは死の概念を変える / 父や兄のバーチャルフィギュアは欲しいとは思わない / 母の死後、話し相手が欲しいと思うかもしれない / 死後も故人のデータが残る時代がくる / 母親の空間ビデオを撮っておきたい

#02 喪失感に寄り添う曲 米津玄師さん「Azalea」

#02 喪失感に寄り添う曲 米津玄師さん「Azalea」

Nov 24, 2024 31:31 sarsh

ドラマ「さよならの続き」の主題歌 / 恋人を事故で亡くし心臓を移植した相手と出会う物語 / 歌詞がドラマの世界観にとてもマッチ /「そこにいなくても君が君じゃなくても」という歌詞が心に響く / 宇多田ヒカルさんの言葉「音楽は祈り」を思い出す

#01 自己紹介、私に訪れた死別・離別について、どのようなチャンネルにしたいか

#01 自己紹介、私に訪れた死別・離別について、どのようなチャンネルにしたいか

Nov 17, 2024 32:04 sarsh

1.自己紹介2.父や兄の自死について3.犬の死4.安室奈美恵さん引退による喪失感5.どのようなチャンネルにしていきたいか16歳で父を自死で亡くす / 辛さや悲しみが突然やってくる日々 / 当時はカウンセリングなどにも繋がれなかった / 大丈夫だと思っていたが、本当は大丈夫ではなかった / 突然の悲しみにどう助けを求めていいかわからなかった / 39歳で兄を自死で亡くし、また死と向き合うことになった / 兄の死に自分が関わっているという思いが残る / 「自分だけじゃなかった」と思えた自助グループとの出会い / 喪失感と一生付き合っていく覚悟

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」

上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」

歌人・エッセイストの上坂あゆ美(+京都の僧侶・鵜飼ヨシキ)による雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

@narumi のつぶやき

@narumi のつぶやき

声低おじさんの独り言です。 たまにゲストも呼んだりします。