「馬を飼うしかない」——去年のフォーラムの二次会で、そう言われたのがきっかけだったという清水蛍さん。宮本さんという一人の存在から始まった、蛍さん一家と馬との出会いのいきさつを、笑いを交えながら振り返ります。
そこから話は、馬に乗るとなぜみんな笑顔になってしまうのかという不思議さへ。そして三陸駒舎のきびはらが語るのは、馬とのコミュニケーションが言葉を必要としない理由。馬は人を映す鏡であり、触れ合うことでオキシトシンが分泌され、しかも犬と違って「個人を特定しない」関係を築く生き物だという話は、そのまま今回のフォーラムのテーマである「平和」にもつながっていきます。
馬を飼いたい人はもちろん、飼う予定のない人にも、馬から受け取れるものがあるはず。子連れで安心して過ごせる場所の希少さについても語られます。ぜひ最後までお聴きください。
▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野
https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
2026年10月10日〜12日
▼馬特別プログラム
馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/
▼関連エピソード
答えは馬が知っている
013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9
特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。
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オープニング:前回の続きと今回のテーマ紹介
馬を飼うことになったいきさつ、子育てとの共通点
馬の前だと隠せない、体験と対話の二本柱
乗ると誰もが笑顔になる馬の不思議さ、荒馬と馬文化論
言葉のいらない非言語コミュニケーション、対等な平和論
子連れで受け入れてくれる場所の希少さ、馬を飼わなくてもいい理由
入り口としてのフォーラム参加、去年の青森でのエピソード
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▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼ゲスト
横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/
清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
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