「思い通りにならない」ことの中にこそ、大切な学びがあるのかもしれません。
今回のエピソードでは、馬と暮らす日常の中で見えてくる “感じ取る力” や “関係性のつくり方” について語り合います。
雨が降りそうな空気を感じること。
馬のわずかな変化に気づくこと。
そして、相手をコントロールするのではなく、歩調を合わせて 一緒に動く感覚。
馬は人の肩書きも年齢も関係なく、忖度なしで向き合ってきます。
だからこそ、自分のやり方や関わり方がそのまま関係性として返ってくる。
そこから見えてくるのは、子育てや教育、人とのコミュニケーションにも通じる大切なヒントです。
子どもが馬の変化を感じ取って「今日は乗らない」と判断したエピソードや、
馬と人が“ダンスのように”呼吸を合わせる瞬間の話も。
馬との関わりの中で育まれる感覚は、
きっと日常の人間関係や子育てにもつながっていくはずです。
森の風や牧場の空気を感じながら、
「自分と相手がどう関わるのか」を一緒に考える時間。
ぜひ最後までお聴きください。
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オープニング|馬と子どもから学ぶ生きる力
思い通りにならない馬と自然|暮らしと教育のヒント
馬と暮らすことで育つ観察力・感性・非認知能力
ポニークラブの実話|子どもが馬の変化を感じ取る瞬間
ホースセラピーと教育|馬を通して育つコミュニケーション力
コントロールではなく共鳴|馬と人の“フュージョン”という関係
収録の感想とお知らせ
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▼配信
毎月 第1・第3日曜 朝
▼パーソナリティ
大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
https://www.harmony-college.or.jp/
黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org/
▼コメントや感想、質問はこちらから
https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5
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002 言葉のいらない対話
[Verse]
馬の目に映る 言葉より深いサイン
雨の匂いみたいに そっと届く気配
思い通りにならない その揺らぎの中で
ぼくらは少しずつ 本当を知っていく
[Verse]
強く引くほど 遠ざかる足音
力を抜いた瞬間 歩調が重なる
誰かを変えるより 自分が変わること
静かな気づきが 胸に灯る
[Chorus]
答えは馬が知っている
鏡のようなまなざしで
肩書きも言い訳も 風に溶けていく
ただ一緒に歩くだけで
世界は少し優しくなる
コントロールじゃなくて
心が重なるフュージョン
[Bridge]
言葉のない対話が
今日の自分を照らす
うまく乗れなくてもいい
感じたその瞬間が 本当の学び
[Outro]
草の匂い 子どもたちの声
風の中で続く物語
答えはきっとここにある
静かに息づく 馬とぼくらの間に
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