104 馬がいるだけで、なぜ"暮らし"になるのか?〜案内人3人が語る、馬プログラムのはじまり【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:前編】
2026-09-10 20:09

104 馬がいるだけで、なぜ"暮らし"になるのか?〜案内人3人が語る、馬プログラムのはじまり【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:前編】

第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野で実施される特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」。その企画の裏側を、案内人の横山晴樹さん(うまや七福)、三陸駒舎で3ヶ月の研修を経験した清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらの3人で語り合いました。

毎年のフォーラムは「学びに行く場」でした。でも今回は少し違います。3日間、馬と一緒に朝の餌やりから夕方のボロ取りまでを共にする、いわば"暮らし"を体験してもらう試み。3人がそれぞれの現場で感じてきた「馬がいるだけで、そこは暮らしになる」という実感を語りながら、企画のタイトルにもなった「馬は平和のあり方の天才だ」という言葉が生まれた背景にも触れていきます。

馬がいることで日々の流れがどう変わるのか。緊張がどうほどけていくのか。フォーラムに参加される方はもちろん、馬との暮らしにご興味のある方にもきっと響く回になっています。ぜひ最後までお聴きください。

▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野

https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
2026年10月10日〜12日

▼馬特別プログラム

馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/

▼関連エピソード

答えは馬が知っている
013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9

特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。

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オープニング:今回のテーマと馬プログラムの企画紹介
馬との暮らしを実践する、うまや七福の紹介
森のようちえん実行委員・蛍さんの自己紹介
三陸駒舎の馬との暮らしとホースセラピー
馬が来ることで暮らしになるという気づき
世界平和というテーマ、「馬は平和のあり方の天才」の由来
緊張を解き放つ場所としての自然体験

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▼パーソナリティ

黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org

▼ゲスト

横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/

清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/

▼お便りフォーム

https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8

#ホースセラピー #森のようちえん #馬 #森のようちえんフォーラム #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #野外教育 #自然学校 #地域づくり #古民家 #馬との暮らし #平和

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サマリー

この記事では、長野県で開催される「森のようちえん全国交流フォーラムin長野」の特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」について、企画者の横山晴樹さん、清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらさんが語り合っています。馬がいるだけで、なぜその場所が「暮らし」になるのか、馬との関わりを通して、参加者が主体的に関わり、緊張が解き放たれる体験について話されています。また、「馬は平和のあり方の天才」という言葉が生まれた背景や、馬との暮らしが循環型の社会や平和につながる可能性についても探求しています。

オープニング:馬と子どもの育ちの場を探究する特別プログラムの紹介
三駒ラジオ地区100年を超える古民家で、馬ごとと暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、きびはらがお送りしています。
久しぶりに更新になりました。今回のテーマは、「馬がいるだけで、なぜ暮らしになるのか?」という話なんですが、
今収録しているのは、2026年9月10日ですけども、来月10月の上旬に、森のようちえん全国交流フォーラムin長野という、
毎年やっている森のうちえん関係の集まりがあるんですけども、今年は10月の10日から12日、2泊3日で行われるんですけども、
そこで馬のいろんな特別プログラムを走っていて、そこで馬の特別プログラムをやることになりました。
そこの一緒にあるメンバー3人、僕も含めて3人と提談した音源がありますので、それを全3回に分けて聞いていただければと思います。
初回の第1回目は、なぜ馬を連れてくるのかっていうところから、馬が来ることによってイベントが暮らしに変わるよっていう話をしていますので、
とても面白い話になりましたので、ぜひお聞きください。
よろしくお願いいたします。
企画者紹介とプログラムへの思い
今回3人、僕も含めて集まっていまして、森の幼稚園の全国交流フォーラムin長野で馬のプログラムをやるということで、
特別プログラムはいくつかあって、そのうちの一つですね、タイトル一応つけたんですけど、
馬と子供たちの育ちの場を探求する、馬との対話から私たちの暮らし、生き方を見つめ直すというタイトルになってまして、
案内人のヨッサンこと横山春樹さん、おまや七福のヨッサンと僕、三陸町の桐原と、
あと自己委員で1,2,3ヶ月研修に来ていただいてた小田さんと、3人でいろいろ企画練ってたので、
どんな時間になったらいいのかなとか、告知も兼ねて話していきたいなというふうに思っていますが、
順番に自己紹介していきましょう。
横山晴樹さんの活動紹介:うまや七福とフリースクール
じゃあヨッサンからお願いします。
長野県の稲市高島町で、馬や七福という野望でしてます。横山春樹ことヨッサンです。よろしくお願いします。
活動は馬との暮らしで、産村留学と自給自足を目指して野菜とお米を作っているんですけども、
その体験をみんなでしていくのを家族として迎え入れるということで、
一つはフリースクールも仲間としていて、みんなの学校ということもしています。
みんなの村っていうのが馬小屋で馬を飼わせていただいている場所が結構プレーパークみたいに広くて、
そこには自習保育も各州でしている団体が、お外保育グリグラっていう団体もあるんですけども、
そこで馬がいるところが子どもたちに餌あげとか、基本的にはそんなには乗ってはないんですけども、
馬がいるという空間を作れて、後は一緒に今UUFっていう有機農業の海外から来る人とか、
日本人でもいろいろ社会に出て、一回また暮らしぶりを体験してみたいという人と一緒に暮らしたり、
あとは今研修生がいます。愛農学園というところから一人女の子が来ています。
そういう自分家の暮らしの中にいろんな人が交えて、それを一頭なんですけども、
土産子一頭でみんなと体験をする暮らしをしています。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
よっさんの今出てきた土産子、いおりっていう、5歳ですかね。
そうですね。5歳になったばっかり。
いおりと一緒にその会場に、森の地への全国交流フォーラムの会場に来ていただいて、
いおりとともにプログラムをやろうということで考えております。よろしくお願いいたします。
清水蛍さんの自己紹介と森のようちえんとの関わり
じゃあ、ほたるさんどうぞ。
はい。長野県の白馬村というところで、森の幼稚園やまのこらーらをやっているほたると言います。
今回は長野フォーラムの実行委員ということで、こちらに参加させていただくことになりました。
実は私の馬との出会い、私というか私の家族との馬との出会いは、先ほどお話しいただいたよっさんのところで、
よりくの前の前かな?にいたビンゴちゃんが初めての馬との出会いで、
そこでみんなの村での活動とかぐりぐらにも参加させてもらって、
それが私の森の幼稚園を始めるきっかけの一つにもなったところです。
そうなんです。実はご縁があって。
今回長野フォーラムは森の幼稚園世界平和大作戦仲間と紡ぐ暮らしと対話というタイトルで、
3ヶ月間三陸駒車で研修をさせていただいたんですけど、
もうまさに仲間と紡ぐ暮らしの体験だったんですよね。
なのでお二人にオファーをさせていただいて、今回馬のプログラムが実現するということになりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
馬がいることで「暮らし」になる体験の探求
僕が岩手県の釜石市で三陸駒車という団体で、馬5頭になりました。増えて。
ホタルさんがちょっと前まで言ってたけど、1ヶ月経ったら1頭増えて今5頭になって。
地区100年超える古民家を拠点に山村の集落の中で馬と一緒に暮らしながら、子どもたちの育ちの場を作っていることをやっています。
で、ちょっと今ホタルさん少し話していただいたので、このまさにって話を、
ちょっとぜひ今回フォーラムで馬のプログラムやるにあたって、こんな時間になったらいいなとか、
どんな思いで今いるのかなって聞かせてもらえたらいいかなというふうに思ったんですけど。
毎年フォーラムって、私の感覚ではがっつり学びに行く場っていう感じだったんですよね。
そこに行って、講師の方からもうしっかり学びを得て、おまけで夜の交流会とかもあって、
もうなんかいっぱいになって、頭の中もいっぱいになって帰るみたいな感じだったんですけど、
そこからやっぱりちょっと一歩先に進んで、せっかく泊まりで3日間全国から仲間が集うので、
プチ暮らし体験みたいな感じでできた方が、より日々の保育に活かせるんじゃないかなと思って、
馬の体験をしに来てもらうっていうよりも、その3日間を通して馬との暮らしっていうのを一緒にやりながら感じながら、
おまけで乗馬とかもしたりできるよっていうようなイメージでお願いをさせていただいています。
初の試みなんじゃないかと。
なんかこれまでもね、馬のプログラムとかはあったんですけど、やっぱ単発乗馬できますとかが多かったような気がしていて、
朝替えから一緒に餌やりからやって、ボロ取りもしてとかっていう、
その本当に馬と一緒に暮らすっていう体験はなかなかできないんじゃないかなと思って、すごい楽しみにしています。
馬がもたらす時間の流れと主体的な関わり
なるほど。よっさんどうですか?なんか今のお話聞いて。
はい。長野県のね、枯沢でされるってことで、呼んでいただいた側ですけども、
なんかうすうす行けたらいいんじゃないかって思ってたぐらいで、
それも去年またまたそのライジングフィードっていう場所でされるってことで、
なんかこれは馬だなって勝手に森の幼稚園も10年前ぐらいから馬馬馬馬言ってね、
もうボコボコボコボコ牧場が増えるのかなって勝手に思ってたんですけども、
やっぱり体験してもらって触ってもらって、やっぱり森の中であそこのフィールドがね、
とても開放感もあって、なんか外国にいる感じもあるんですけども、
やっぱり暮らしが成り立つ、その意識持った人たちでそこの場が作られるってことで、
やっぱり木部原さんとね、するってことでいろいろ、今までと感じが違うようなイメージでワクワクしています。
それがリオリ君ですけども、働く馬っていうのを基本的に普段はしていて、
何を働くんだって言えば馬工とか白柿とか木を運んだりとかっていうのもできるので、
今回は馬糞を運ぼうかなと思っています。
そういうのをちょっと小出しにして、普段何か学んでいる人たちの横を通ったりとかすると、
何してるんだろう、やっぱり糞をするしな、それを何か大秘に変えるんだったら、
木の根元に馬糞を置くと木も元気になるっていうのでね、
そういうのを子どもたちと一緒に運べたらなと思っています。
なるほど。
普通に森の中で乗るだけでも、前回、去年かな、した時に、
これは発想がワクワクするなと思って、今回も楽しみです。
なるほど。
馬が「暮らし」を作る力と非日常からの変化
今、お二人の話聞いてて、今回のサブタイトルが仲間と紡ぐ暮らしと対話ってなってて、
まさに馬が来ることで暮らしができるなみたいな感じは本当そうだなってちょっと思いました。
ただ、会場になっているのはキャンプ場なので、もともとは。
キャンプって非日常的な場で暮らしから切り離されたような感じはあるんだけど、
馬が来て、確かに僕、ライジングフィールドに今回会場のところに2回行ってるんですけど、
去年はヨスさんと一緒に別のイベントで馬と一緒に4日間いたかな。
僕は4日間一緒に過ごして、その前の年は僕一人だけで行ったんですよ。馬はいなくて。
その時はイベント的な感じ、非日常のいろんな学びがテーマのイベントだったんですけど、
いろんな体験したりとか、僕もプログラム提供したりもしたんですけども、
一個一個別々の活動というか、去年はずっと馬がいて一緒にそこで暮らしてて、
去年子供たちもいろいろ、ちょっと今さっき話してたボロ、馬のうんちを掃除したりとか、
餌あげしたりとか水あげたりとか、そういうのもちょっと携わってもらいながらやってたんですけど、
なんかそう、暮らしになるなみたいな感じは言われてそうそうみたいに思ったので、
なんかそういう感覚、馬が来ることでその場がちょっと変わるというか、
馬を、馬が作る力みたいなものを味わっていただけたらいいなっていうふうには、
なんか今聞いてて思いましたね、なんかね。
そうなんですよ。
馬がいるだけで暮らしになる理由:仕事と主体性
確かに、そうなんですよ。何がそうですか?
なんかその、馬がいるだけで暮らしになるんですよ。
いつも本当にみんな一緒にいるけど、暮らしじゃないんですよね。
イベントに参加してるっていう状態なんですよ。
それが変わる。
はい。
どう変わる感じですか?なんか。
やっぱりその仕事ができるっていうのが大きいのかなと思うんですよね。
そのお金を稼ぐ仕事じゃなくて、やらなきゃいけないことっていうか、
その暮らす中で必要な仕事があるっていうのがすごく大きいんじゃないかなと思っていて。
なんかその受け身じゃなくて、自分もこう主体的にそこに参加するみたいな感覚ですか、それって。とも違う。
いやでも、自然と体が動くっていうか、馬に呼ばれてる感じ。
もう朝起きた。
早くしたくなりますよね。
そう、なんか馬のご飯の時間だなーみたいな、そわそわしちゃうみたいな。
なるほどね。確かになんか馬によって時間が刻まれていくというか、馬によって一日の流れができるみたいなところは馬がいるとありますよね。
はい。
馬との暮らしから学ぶ世界平和への道
もうみんな二日酔いなんて言ってる場合じゃないですよって。
確かに。
明日馬のご飯あげなきゃいけないからそろそろおひらきで。
普段からね、森の中に入ってる人たちが多いと思うので、自分のフィールドに馬がいたら、もし馬が飼えたらっていうとこで、ちょっと疑似的にもね、見れて、その中に入り込んで、
なんか本当にいたらいい、飼いたいなっていうのがフェーズが上がって、どこに売ってるんですかって、どこで研修できるんですかとかね、いろいろちょっとグイグイきそうな感じもしますけどね。
なるほど。でも実際、ホタルさん家で3ヶ月、しかも家族連れというか子供たち連れて出ましたけど、家でね、行った3ヶ月でこう体験したものとか、受け取ったものを多分ね、今回のフォーラムでも来た人に伝わったらいいんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
どんなものなんか伝わったらいいかとか、何て言うんだろう、受け取ってほしいなっていうのはなんかありますかなんか。
そこが、それこそ今回のそのフォーラムのテーマが世界平和について、これから自分たちはどうしたいのかっていうのをみんなで考え合う時間にしたいっていう思いが詰まってるんですけど、
世界平和ってやっぱりパッて思いつくのが、世界で今戦争してるしな、みたいなところなんですよね。で、戦争をなくしたいと思っても直接的にできることってあんまりないよなって私は思ってて、
実行委員長のうんちゃんなんかは直接的にできることがある。直接的というか、その国の大事なことを決めるフェーズに来るときに、しっかりその子たちが育ってるために今幼児教育するんだよね、みたいな考えなんで、できることがあるっていう考えなんですけど、
私はもっと身近な感じっていうか、それこそ循環型の暮らしを実現することだったりとか、本当にその自分のコミュニティーの中で嫌な思いをしている人が、仲間外れとかちょっと寂しい思いをしている人がいないようにとか、そういうところが私はできることだなっていうふうに思ってるので、
そう考えると、馬がいるっていうだけで、まさに循環型の暮らしとかが出来上がる。その馬を中心に考えるといろいろ出来上がってくるんですよね。
さっきちらっとおっしゃってましたけど、まず大肥作ろうかとかって言って、今回ボロもなんかちょっと可愛く袋詰めしたりとかして各園に持って帰ってもらえないかなとか思ってるんですけど、販売できるかもしれないとか思ってるんですけど、
でもなんかフォーラムに参加して馬と一緒に暮らして、そのボロが今ここにあって、これを大肥にして自分たちの園の野菜作りしている畑に巻くとか、
全部がつながる感じがあったら、今までのフォーラムとはちょっと違う、ただ頭の中で学ぶだけじゃなくて、実際に体現することが可能なフォーラムになっていくんじゃないかなっていうふうには思っています。
「馬は平和のあり方の天才」という言葉の背景
でもなんかそうですよね、頭で考えてやるっていうよりも、馬がいると本当に体で味わうというか、そういうことたくさんあって、ちょっと今回プログラムの案内作るにあたって工場文というか、プログラム開催にあたっての文章をちょっと書いたんですけど、僕がその馬は平和のあり方の天才だっていうタイトルにしたんですが、
まさに馬のあり方というか、彼は別にあんまり頭で考えてる感じじゃなくて、体でも反応して応答して群れを作ってるし、人間とやるときも本当に即時応答みたいな感じなので、あんまり頭を脳みそ通して、もちろん脳みそあるんだけど、体でやってる感じはあってやり取りを。
人間側もそういう強制じゃなくて、一緒にやるとか、共に生きるとか、馬自体が装飾動物で戦わないで走って逃げるみたいな生き方をしている動物なので、そういう彼らの生き方、生き様みたいなものが馬と出会うことで、僕たちもなんかそういう生き方を少し学ばせてもらうというか、インストールしてもらうことができるんじゃないかなというふうには思っているので、
それはなんかすごく今回テーマとしては壮大だけども、そういう平和につながるような体というか、そういったものが少し築くことができるんじゃないかなというふうにちょっと思っていることはあります。
馬はね、結構やっぱ本能的には言ってた逃げるっていうことがありますけど、やっぱ群れの中ではいい距離感で自由に放牧されてたら、ただ草を噛んでる。そこで緊張してるかといえば、本当に夢中になってね、もぐもぐもぐもぐでちょっと歩いてっていう、そういうやっぱり緊張を解き放つ場所としてはやっぱり長野の森の中のやっぱり軽井沢っていう、
ここも自然だけどやっぱなんか空気がいいなと思って、そういうとこでいろんなところから来てくれてる人たちも呼吸をして、みんなでね、同じものを食べて一つのことを考えてとかね、そこで馬が黙々と聞いてないようなふりして食べて黙々とお仕事しててっていうのがね、
緊張してると本当に馬がね、首あげたり嫌だって素振りはしますけども、穏やかなやっぱ雰囲気作りと空気感を与えてくれるので、そういう戦争と平和っていえばやっぱ平和な象徴みたいなね、戦争には歴史的には繰り出されてますけども、平和の象徴だなと思っています。
雨の中でも嵐の中でもぼけーっとしてたり、そういうのは天才的にぼけーっとしてるので。
馬との関わりから生まれる気づきと学び
そう、だから今回、さっき馬と暮らすっていうのもあるけど、部分的にはちょっと募集して時間で区切ってちょっと馬とのコミュニケーションの時間とか、実際に後乗ってもらったりとか、さっきヨッサン言ってたけどボロを運ぶとか、ちょっと全然時間決まってないから多分突然始まるような気もしますけど。
そういう時に馬と一緒に何かするっていうことをやっていただくと、体験していただくと、馬の生き方、在り方っていうか、ああそういうことかみたいな、いろいろ今説明はしてるけど、今みんな言葉使って、本当に一発でそのあたり分かるんじゃないかなっていうふうには思うし、
あとなんかね、今回よりお森の中にちょっと多分、何もしないときは話せる場所を作って自由に動けるように過ごすと思うんですけど、その中で様子見てるだけでも、あ、馬ってこういうふうに暮らしてて、みたいなところから気づくものもあるんじゃないかなっていう話聞いてて、
なんかね、そういう、何だろう、ご説明せずともいるだけで伝わっていくものがあるかもしれないなっていうふうに思いました。
ほたるちゃんは、その三陸駒車に行ったのは、もう馬を導入したいから研修に覚悟で。
プログラム詳細とフォーラム参加者募集
いかがだったでしょうか。そのね、馬の特別プログラムの詳細については、概要欄にリンクをつけておきますので、もしよければご覧いただければと思います。いろんなことちょっとね考えていました。
あと森の千円の全国交流フォーラムin長野の参加者の募集もまだ間に合うようなので、ご興味ある方はぜひエンチに来ていただいて、時間をともにしましょう。それではまた。
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