第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野で実施される特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」。その企画の裏側を、案内人の横山晴樹さん(うまや七福)、三陸駒舎で3ヶ月の研修を経験した清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらの3人で語り合いました。
毎年のフォーラムは「学びに行く場」でした。でも今回は少し違います。3日間、馬と一緒に朝の餌やりから夕方のボロ取りまでを共にする、いわば"暮らし"を体験してもらう試み。3人がそれぞれの現場で感じてきた「馬がいるだけで、そこは暮らしになる」という実感を語りながら、企画のタイトルにもなった「馬は平和のあり方の天才だ」という言葉が生まれた背景にも触れていきます。
馬がいることで日々の流れがどう変わるのか。緊張がどうほどけていくのか。フォーラムに参加される方はもちろん、馬との暮らしにご興味のある方にもきっと響く回になっています。ぜひ最後までお聴きください。
▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野
https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
2026年10月10日〜12日
▼馬特別プログラム
馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/
▼関連エピソード
答えは馬が知っている
013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9
特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。
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オープニング:今回のテーマと馬プログラムの企画紹介
馬との暮らしを実践する、うまや七福の紹介
森のようちえん実行委員・蛍さんの自己紹介
三陸駒舎の馬との暮らしとホースセラピー
馬が来ることで暮らしになるという気づき
世界平和というテーマ、「馬は平和のあり方の天才」の由来
緊張を解き放つ場所としての自然体験
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▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼ゲスト
横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/
清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
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サマリー
この記事では、長野県で開催される「森のようちえん全国交流フォーラムin長野」の特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」について、企画者の横山晴樹さん、清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらさんが語り合っています。馬がいるだけで、なぜその場所が「暮らし」になるのか、馬との関わりを通して、参加者が主体的に関わり、緊張が解き放たれる体験について話されています。また、「馬は平和のあり方の天才」という言葉が生まれた背景や、馬との暮らしが循環型の社会や平和につながる可能性についても探求しています。
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