シリーズ最終回。蛍さんが三陸駒舎での3ヶ月を通して気づいたのは、「自分は3回で諦めてしまう人間だ」という、意外とシビアな自己発見でした。馬の前では、隠しても隠しきれない自分がそのまま出てしまう——その経験が、家庭での子どもとの向き合い方を見つめ直すきっかけになったといいます。そして、かんしゃくを起こしやすかった長女が、馬との暮らしの中で見せた「生き生きとした」姿も印象的なエピソードとして語られます。
後半は、アドラー心理学やカール・ロジャースのカウンセリング理論にも触れながら、馬との関係に流れる「対等さ」について。上からでも下からでもない、横並びの関係性がなぜ平和というテーマにつながるのか。よっさんが語る「馬のスカウター」の話も交えつつ、3人の対談はいよいよまとめへ向かいます。
森のようちえん全国交流フォーラムin長野、10月10日〜12日。特別プログラムの詳細や申込み方法についてもご案内しています。ぜひ最後までお聴きください。
▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野
https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
2026年10月10日〜12日
▼馬特別プログラム
馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/
▼関連エピソード
答えは馬が知っている
013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9
特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。
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オープニング:シリーズの振り返りと最終回の紹介
「諦めが早い自分」への気づき、長女の変化
鎧が剥がされる感覚、身をもって知るということ
馬を飼わない人へのメッセージ、新潟の実践例
アドラー心理学と対等な関係、馬のスカウターの話
まとめと感想、体験と対話パートへのお誘い
余白の時間の楽しみ方と告知、関連番組の紹介
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▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼ゲスト
横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/
清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
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