087 馬が居るから本気で向き合える〜馬と子どもと、本物の体験
2025-02-16 13:56

087 馬が居るから本気で向き合える〜馬と子どもと、本物の体験

馬は常に本気で関わる必要があります。手を抜いて関わることは、命に関わることなので、許されません。だからと言って、緊張する必要はなく、リラックスしながら気を巡らす必要があります。

このような馬の存在と共に活動することで、自然と本物の体験が提供されます。

▼合わせて聞きたい
011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する
https://open.spotify.com/episode/1Qe9hTWngUJoNzZheSMm8R

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三陸駒舎 https://kamakoma.org

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最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして、生成AIで作詞作曲しました。

#ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

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以下、内容の生成AIによる要約です。

## キーワード

`本気で関わる` `子どもの成長` `馬との体験`

## 主な学び

1. 本気で関わることの重要性: 子どもが育つためには、大人が本気で関わることが重要である。仕事として流してしまうのではなく、真剣に向き合うことで、子どもたちに本物の体験を提供できる。

2. 馬との関わりによる本気の体験: 馬と関わることで、常に本気で向き合うことが求められる。馬の調子を見逃さないようにするためには、常に観察し、ケアする必要がある。

## 知識の説明

### 1. 本気で関わることの重要性

- **キーポイント**

  - 本気で関わることが子どもの成長に寄与する。

  - 仕事として流してしまうことの弊害。

  - 真剣に向き合うことで得られる本物の体験。

- **説明**

  ある介護施設での実習の例を通じて、利用者と親密な関係を築くことの重要性が語られた。仕事として流してしまうと、相手との本当のつながりが持ちにくくなるが、本気で関わることで、相手に寄り添うことができる。

- **介護施設での実習**

  > ある介護施設で実習を行った際、利用者と親密な関係を築いたが、施設のスタッフからは実習だから良いが、スタッフとして働き始めたらそんなに仲良くなるべきではないと言われた。

  1. 実習中に利用者と親密な関係を築いた。

  2. 施設のスタッフからは、実習だから良いが、スタッフとして働く際には距離を置くべきだと言われた。

  3. 本気で関わることの重要性を再認識した。

### 2. 馬との関わりによる本気の体験

- **キーポイント**

  - 馬との関わりは本気で向き合うことを促す。

  - 馬の調子を見逃さないための観察とケアの重要性。

  - 馬との関わりを通じて得られる本物の体験。

- **説明**

  馬と関わる際には、馬の調子を見逃さないように常に観察し、適切なケアを行う必要がある。これにより、馬とのコミュニケーションが深まり、新しい課題に挑戦することができる。

- **馬との日常的な関わり**

  > 馬の調子を見逃さないように、毎日餌を適切に与え、掃除や運動を行う。馬との関わりを通じて、常に新しい課題に挑戦し続けることができる。

  1. 馬の調子を見逃さないために、毎日観察とケアを行う。

  2. 馬との関わりを通じて、コミュニケーションが深まる。

  3. 新しい課題に挑戦し続けることで、常に新しい世界が開ける。

感想

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さんこまラジオ、地区100年を超える古民家で馬さんとともに暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、きびはらがお送りしています。
さて、今回のテーマは、本気で関わるから子どもが育つ、というテーマでお送りいたします。
これの内容を話したいなと思ったのは、ある学びをしているときに、他の参加者の方からコメントというか感想というかしていたのがあって、
それを聞いて、そうだよなと思ったところからのお話なんですけども、本気で関われてますか?みたいな現場でね。
なかなか仕事でやってると流しちゃうというか、どうしてもこっちのメンタルというか、
余裕があるときは多分真剣に向き合えたりとかできると思うんですけども、
ちょっと余裕なかったりとかすると、やっつけ仕事じゃないけども、ちょっとおろそかになったりとかするようなことも、
人間がやってるとどうしてもあるんじゃないかなと思うんですけど、どうですかね。
さっきこの話をしようと思ったきっかけという話が、ある介護施設にその人が実習に行ってて、
その利用者の方とすごく仲良くなって、親密な関係というか、1週間とかの実習が終わっても担当が変わるみたいな、
なんとかさんじらないと嫌だみたいなふうに言われたって話。
その時に、その施設の方からは、これは実習だからいいけど、スタッフとして働き始めたらそんな仲良くなっているような場合じゃないよみたいなことを言われて、
でもその人のことを寄り添いながらやっていたら、仕事だからとか関係ないんじゃないかなというか、
どうしても仕事になってしまうとこなさなくちゃいけないみたいなところが出てきて、
本当の相手とのつながりみたいなのが持ちにくいなっていう。
さっきの最初の話じゃないですけども、どうしても人間なのでその時のメンタルの状態とか余裕があるないとかっていう時に、
ちょっとおろそかになってしまったりとか、そういうこともあるよなって思ったんです。
その時に馬がいると、これ全然変わってくるなって思ったんですよ。
っていうのは相手が馬なので、こっちは毎回ちゃんと本気でかかんなくちゃいけないというか、
おろそかにしてたら、例えば馬の調子悪いサインを見逃すとかですね。
そしたら馬一気に調子悪くなってとか、
早めにそういうのを気づいてあげてケアしてあげるとかっていうのも必要だし、
03:03
あと例えばエサね、今日なんかエサ適当に測ってあげればいいかみたいな、
分量とかちゃんと決めてたのに適当にやるとかっていうわけにはいかないんですよ。
ちゃんと毎日エサをあげて、掃除もして、
運動を週5回各馬してみたいな感じで、
そこに馬っていう命があるから、こっちも本気、別に片肘張るわけではないけども、
常に大きな馬っていう命と向き合って本気で関わり続けるっていう、
そういう態度というか構えが必要になってくるんですけども、
人間だけでやってると、仕事になっちゃうと先でこなすみたいな感じになって、
ちょっと手を抜いたりとか、そういうことが出てくるよなっていうかどうしても、
そこに馬がメインで主役を張っててやってれば、
そこに向かってみんなでやっていくのは、やっぱりちゃんと本気でやっていかないといけないというか、
手は抜けないよねっていう感じに変わってくるので、
そういった部分で馬とやるっていうのは、子どもと一緒にやるときに常に本気でやるというか、
本物の体験がそこに常に繰り返されてるなっていうふうに思いました。
しかもそれが必要とあってやっているので、
作られたものじゃないというか、作り物じゃない、偽物じゃなくて本物の体験で、
体験のための体験じゃないっていうところもあるので、
常に本気マジだぜって感じになるんだなっていうふうに思った次第です。
でもずっと緊張してて緊迫感がありますという感じでもなくて、
こっちもリラックスしてないと緊張するので、
リラックスはしてるけど、どこかで気は全体張り巡らされてるというか、
そんな感じだったりとか、馬とやってると、
馬が例えば急に動いて踏んづけられたりとか、
ちょっとイラッとしてるときに馬が蹴ってくるとかわかんないけど、
噛みついてくるとかそういうこともあるので、
そういった部分では常に馬に対して観察というか、
馬からの情報を受け取るような感性みたいなものは開いてる。
だけどリラックスしてるみたいなところが求められるってことがあるので、
そういった部分では馬とやってると手は抜けないけども、
別に戦闘モードでいるわけでもなくていうのがあるので、
06:05
自然と馬がいることで僕らの関わり方も変わってくるんだなと思ったというのがあります。
実際どうですかね。
繰り返し例えばプログラムやってて、
僕なんか飽きるんですよ、同じプログラムやってると。
またなんかこなすじゃないけど飽きてきてつまんなくなってくるみたいな感じがあるけど、
馬はなんかそういうのないですね。
なんでだろう。
でも例えば上馬だと馬の関わりにおいてコミュニケーションの深さっていうのは
いくらでも深めていくことができるってところもあるので、
勤労できなかったことができるとか、やっぱりできてないなっていうのが。
それがクリアするとまた次の課題というか、
これもできたらいいよねみたいなのが見えてきて、
常に新しい世界が扉が開いていくみたいな感じがあるところもいいなというふうに思います。
子どもたちの中で馬との活動を見てても、
そういうのが少しずつ積み上がっていきながら、
馬との上馬だと上馬のやれることも増えてきたりとか、
コミュニケーションが取れてきたりとかしてるっていうのがあるので、
どんどん扉が開いていくみたいなところもあるなっていうところで、
そういった部分では慣れというか、
そういったものはないんだなっていうような感じはありますね。
馬の関わりが深まってくると、
相手の情報もつぶさに見えてくるっていうところもあるので、
そうすると受け取れる情報量も増えてくるというか、
そういうところもあるんですよね。
だから命の本源的なものというか、
根本みたいなところに近いところにいるっていうのは、
すごく最初いったマジになるというか、
そういうことが常に起こるし、
それなんか馬だけじゃなくて、
例えば自然の中に入ってちょっと油断すれば、
大きな怪我とか事故が起こるとかっていう場面においては、
常に外からの情報をキャッチしなくちゃいけないし、
そういったいわゆるコントロール、
人間が作り出した人工的な環境じゃないところで
コントロールできないものがあるっていう場所っていうのは、
とても関わる大人にとっても意味があるというか、
09:01
慣れさせないような常に変化を求められ、
しかも決まりきったことをやるだけじゃなくてっていうところもあるし、
それは子どもにとっても同じような作用が働いてるような
というふうに思った次第です。
ということで、今回馬と一緒にやってると、
そうやって本気で関わることができて、
それによって子ども自身も本物の体験を受け取ることができる。
大人もそういう本物の体験を届けるような場になっていくなっていう。
そういった馬っていう存在はわかりやすいですけども、
そうじゃなくても自然とか、
そういった本気になれるようなパートナーってどんなものがあるのかなっていうと考えながら、
それと一緒にやれるような環境作りができるとすごくいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
ということで、3コマラジオではコメントとか質問とか募集してますので、
概要欄とか、あとSpotifyだとコメント機能があるので、そこから送っていただいても構いませんので、
特命で送っていただいて、その質問にお答えしたりとかってこともできますので、
もしよければコメントなどお寄せください。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
お疲れ様でした。
なんじゃなくて
共に学ぶその瞬間
真剣さが絆を浮かべる
同じ扉を開いて進んで行こう
12:01
自然を
コントロールできないものが僕らに問いかけるんだ
本気で生きてるかって
だから今日も心澄ませ
馬の鼓動に耳を澄ます
共に歩むその時間が
本物の未来を作るか
真剣さが絆を浮かべる
扉を開いて進んで行こう
自分の中に答えはある
コントロールできないものが僕らに問いかけるんだ
本気で生きてるかって
だから今日も心澄ませ
13:56

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