1. かいだん
  2. 【第189回】ポッドキャスト・..

【お知らせ】ポッドキャストの配信をLISTENに移行しました

このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第189回は、9月2日に開催した「ポッドキャスト・ザ・ギャザリング」内のコーナー「主催番組シャッフル収録コーナー」の音源を使いながらイベントを振り返ります。

LISTENには写真も多数掲載しているので、合わせてご覧ください。

【第189回】ポッドキャスト・ザ・ギャザリングの登壇トークをセルフで振り返る - LISTEN

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かいだん - LISTEN

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取り上げた話題

◇ ポッドキャスト・ザ・ギャザリング

無事に開催できました。ご参加いただいた方ありがとうございました。

ポッドキャスト・ザ・ギャザリング 秋の祭典スペシャル | 土曜回帰φ瑠

◇ シャッフル企画

イベント主催番組のうち、現地に来ていた「ほっとテック」「メディアヌップ」のメンバーと話し手をシャッフルして収録する企画。

◇ 相席食堂

スタジオにいる千鳥がボタンを押すとレポーターの取材映像が止まり、そのタイミングで千鳥の2人が突っ込むというスタイルの番組。

相席食堂|朝日放送テレビ

◇ youhei & usuda回

シャッフル回のトップバッター

◇ 2人がモメた回

2人がケンカしているのではと誤解されたりもしましたが2人は仲良しです。

【第179回】激論! ポッドキャストと文字起こしの関係性 - LISTEN

◇ 米津玄師の話

ほっとテックのこちらのエピソードをどうぞ

#136 米津玄師氏のインタビューを見て、インターネットの砂場から転生について考える - ほっとテックからのお知らせ

◇ 2人が仲良しの回

「関ジャム 完全燃SHOW」で紹介された平成ソングベスト30曲について語った回のこと。

【第145回】「最強平成ソングベスト30曲」の謎を解け - LISTEN

◇ 長いサイドB回

島袋寛子についてゲストのおだじんさんと語ったこの回。

【SIDE-B 004】SPEEDからhiro、そして島袋寛子を徹底的に語る - LISTEN

◇ 941 &miyamoto回

突然キャッチボールを始めるイベント中最高にカオスな瞬間。

◇ 941さんと宮本さんのシャッフル回で使った機材

モバイルバッテリーで有名なAnkerが作ったワイヤレスマイク。2人セットで収録できて、スマホやパソコン、本体のみで録音など汎用性高いのが特徴。詳しくはこちらのレビューをどうぞ。

デジカメアイテム丼:あの「Anker」が投入したカメラ対応ワイヤレスマイク - デジカメ Watch

◇ 宮本さんが来ていた服

満面の笑みで迎える宮本さんが着ているのがシャッフル回で紹介した服。

詳細はこちら。なお宮本さんが買ったときはセールでもうちょい安かったらしい

JAN-JAN VAN ESSCHE "SHIRT #93" V-NECK BASEBALL CONTRAST STRIPE – VISION OF FASHION

◇ sasakill & kai 回

面白そうな組み合わせで組んでいった残りによるシャッフル最終回。

◇ 河童と人妻の夜のチャゲ&飛鳥回

4週に渡って配信された特集回に影響を受けたポッドキャスト番組が我も我もとチャゲ&飛鳥を語り出したという元ネタがこちら。ちなみにまだシリーズはつづくらしい。

◇ 乃木坂のポッドキャスト

会場にも来てくれていたゆめさきさんのポッドキャスト番組。番組のアーカイブは眺めるだけでも圧巻。

あのー、乃木坂って… - LISTEN

◇ メディアヌップの「君たちはどう生きるか」感想回

5000再生を超えたという伝説回がこちら。

#111 宮崎駿と『君たちはどう生きるか』の楽しみ方 - LISTEN

◇ LISTEN

イベントのメディアスポンサーもやっていただいたポッドキャストの文字起こしサービス。エピソードにいいねやコメントを送ることができる。

LISTEN

◇ ポッドキャストウィークエンド

今年で3回目を迎えるポッドキャストのイベント。これまでは招待制だったが、3回目からは運営体制が変わり応募制になった。

Podcast Weekend

◇ 佐々木さんがポッドキャストウィークエンドについて語った回。

このエピソードがイベント開催のきっかけになったといっても過言ではない。

#060 ポッドキャストウィークエンドに呼ばれなかった組 - LISTEN

◇ 宮本さんが大谷翔平にこじらせている回

こちらをお聴きください。

#045 大谷翔平に勝つには時間がかかる - LISTEN 

編集後記

カイ

収録時間は短いのに編集に時間かかってしまいましたがまあよしとする。振り返り回終わるまでがイベントだなー。

うすだ

聞き返すと「なんだったんだこのイベント」感

 

#ポッドキャストギャザリング

Summary

第189回ポッドキャスト・ザ・ギャザリングの登壇トークのエピソードでは、カイさんとウスダさんがポッドキャストの違いや使い方について話しています。さらに、マルチモーダルな情報としてのポッドキャストの可能性についても探求しています。話題はイベントでの経験や緊張、キャッチボールを通じた収録の様子など、さまざまなトピックに広がりました。また、佐々木さんとの話題転換についてもカイさんの影響について話しています。ポッドキャストへの参加や愛についても語られました。このエピソードでは、大谷翔平や友達とのラーメンの話、イベントのアンケートなどが話題になりました。ここまでがポッドキャスト・ザ・ギャザリングの登壇トークをセルフで振り返るエピソードのまとめです。

イベント開催と反応
うすだ
うすだです。カイです。 いやー、ついに終わりましたね。終わりましたね。
kai3
ポッドキャスト・ザ・ギャザリング、何回かお伝えしましたけど、無事に先日9月2日、新宿ロフトプラスワンにて開催いたしまして、はい、お越しいただいた方々、ありがとうございました。
うすだ
ありがとうございました。 いやー、大変だった。どうでした?うすださんやってみて。いやー、面白かったですよね。面白かった。よかった。よかった。あれでしょ、伝説でしょ。
kai3
伝説残せたかな。僕ね、正直ね、結構僕が準備すること多かったじゃないですか。準備にかまけていて、
会場が今回11時スタートだったんですけど、僕の準備終わったのは10時57分だったんですよね。なんかね、面白がる余裕がなくて、やべえ始まったみたいな感じでね。
うすだ
なんかドタバタのまま駆け抜けたので、楽しくはあったんだけど、なんて言うんでしょうね、なんかフワフワしたまま終わっちゃったんで、感想がちょっとね。僕らもね、10時45分ぐらいから控室から下に降りて、ちょっと芸能人ごっこみたいなのやって、楽しく遊んでましたよ。
kai3
そう、なんか僕は一生懸命設営とかして、音響チェックとか、スタッフとの確認とかしてる間に、なんかみんな楽しそうに控室いるから、いいよなと思いながら。
いいよなと思いながら。そう、でもあれがやりたかったんですよね。楽しかったね。
あの日返すとお金出さないと入れないですかね、基本的にはね。みうらじゅんの手書きのサインとかもあったりして。あったね。いかにもサブカル感があって。
やれたことに関してはすごい満足度が高いんですけど、なんでしょうね、好き勝手喋ってたので、どれだけ楽しかったのかの手応えが全くない。
自分がじゃなくて、参加された方のってことですか。どっちもですね、僕自身もすごいドタバタしてたんで、タイムキーピングしながら適切に終わらせなきゃみたいな、こう、責任感がこう強くやってたところもあり、
好き勝手喋れてはいないですね。 っていうのと、果たしてこれ面白で楽しんでいただけたんでしょうかっていうところね。
ところが、なんかこう、まだまだフワフワしてる感じですね。
全然終わってないしね、まだいろいろ。結局終わった後に資料をまとめたりとかプレリスト作ったりとかしてたら、全然終わりを見せないんですけど。
うすだ
まあでも、 終わりましたから。
kai3
やってる最中とか準備が一番楽しかったかもしれない、今のところ。 本当?
まだ何かこう、多分来週ぐらいになったらきっと落ち着いて、 イベントは楽しかったなぁみたいなのがね。
徐々に来るのかもしれないですけど。 僕もあの途中で、みんながやってることについていけなくて。
うすだ
すごいディスコードでこれやる、あれやる。 あーそれか、準備のときね。
それ見て、もう御朱印帳ってなんだろうとか、全然わからなかったのが、その答え合わせが会場であるから、こういうことをね。
御朱印帳こう使うんだっていうね。 そういうのがね、割と1ユーザーとして楽しんでました。
kai3
それは良かったです。楽しんでいただけて。 何が一番楽しかったですか?
結構いろいろ企画やりましたよね。 一番最初に来てもらったポッドキャスターに自己紹介してもらって、
次が僕らのシャッフル企画か。 本当はね、各番組のもやろうと思ったけど、とても時間がなかったのでそれは中止して、
事前に集めたポッドキャスターリスナー調査の結果発表。 その後はQ&Aコーナーをやって、最後はフリータイムか、みたいな感じでやりましたけど。
うすだ
やっぱあの場所で、あの雰囲気でできたっていうのが一番かなっていうところはありますけど、
kai3
どれかっていうと多分アンケートは結構有意義じゃなかったですか? 割とね、いい結果でしたね。僕も調べてた最中に、これはもう資料として相当面白いんじゃないの?
うすだ
って思いながらやったんで。 また参加者もポッドキャストをやってるとか、一言、皆さん意見がある人たちだから、
その反応良かったし、あそこもっといくらでも深掘りできる感じでしたよね。 時間がね、それだけのイベントでもないからですけど、
あれは何かやりようとしてはもっと広がりはあるよなぁと思いましたね。 今回ね、もう何回か前の番組でも言ってるんですけど、
シャッフル企画
kai3
もともと僕がロフトプラスワンでイベントやってみたかったりとか始まってるんですけど、 せっかくやるならみんなで作る番組にしたかったので、できるだけ来てる人を巻き込みたかったんですよね。
なので質問が出るたびに会場に振ってみたりとか、 冒頭に自己紹介企画を入れたりとか、そういうのでやってたんで、でもおかげで
会場から出てくる意見で、ああなるほどねってね、新しい視点とかも見れて、すごい面白かったですね。
今回実際にはですね、録音も回してて、ステージで話してた内容会社は収録してあるんですね。 これせっかくなので参加しない人に向けて配信しようと思ってまして、今回その中でですね、
4番組のうち1番組だけ金曜回帰Φ瑠けリモートでできなかったんですけど、残り3番組で前にうちの番組宛にお手にいただいた
シャッフル企画っていうのを実際に発動しまして、 今日はですね、そのシャッフル企画を実際に聞きながらコメントするっていうですね
相席食堂的な企画にチャレンジしたいと思います。 ということで、本当にありますよ。
せっかくだからもう試していかないと、新しいことに。 シャッフル企画っていうのは、それぞれの4番組が
今回で言うと現場にいた3番組がみんな 2人ずつ参加してたので、それぞれをこの組み合わせ面白いんじゃないということでシャッフルして
7分ぐらいですかね。 7分から3分ぐらいのそれぞれの尺で収録したファイルがありますので、ちょっとそれを聞きながら
コメントしていくというのをやりたいと思います。 では一番最初は
youheiさん&うすださんから お届けします。
youhei
はい、ちょっと声量が低いyouheiです。 うすだです。始めましょう。
うすだ
うすだです。 こんにちは、youheiです。
kai3
最初からね、この掛け合いがずれてる感じが面白いですけど。 だってyouheiですって言うから。
youhei
そうですね、今日ね、なんか急に このテンション低い2人が最初に喋る。
うすだ
無理やり組ませようみたいな謎のシャッフル企画が。
youhei
お便りがね、かいだんで来てて、かいだんで
ありがとうございます。 僕、youheiとうすださんのテンションが似てるから
一緒に話したら面白いんじゃないかっていう、よくわからないお便りが来てまして。
で、なんかそういう周りの相方たちが、それ絶対やった方がいいよみたいになって。
うすだ
よりによってね、こんなところでやらなくてもいいんじゃないかなって。 確かにね、しますね。
youhei
そう、で急にやることになって。 なんか今日に至るって感じなんですけど。
うすだ
で、これひどいんですよ。
youhei
やれって言ってんのに、ちゃんと当日考えとけよみたいなすごい圧があって。
kai3
これは僕はね、考えない方が面白いんじゃない派だったんですけどね。
ただ、そうは言っても時間は用意はしましたけど。 今の時間考えないで大丈夫ですか?っていう提案はしたけど、考えない方が面白いなと思ってましたね。
うすだ
実際ね、特に用意はしてなくて。 しなかったんですか?結局何の話とかなかったんですか?
あの、僕のツイッターの話とかをするんで、面白いから見た方がいいって話をしますって言われたんで。
それだけだったんですか? そう、僕も全然あんまり用意してなくて。
福岡の話と松本隆の話とか。 あ、なるほどね。
それってちょっとほっとテックをちゃんと聞いていたりしないと伝わらないかなと思って。
個々の話題と意見の食い違い
うすだ
これダメだろうなと思ってたんで。そしたら、この間ちょうどほっとテックでも話してくれてたじゃないですか。
そこで行こうっていう風になったんで。
kai3
米津玄師で行くところまでは決まってたんですね?
うすだ
米津玄師あんまり決まってない。詩的な空間の話いいよねっていう話で。
その話持ってきますか?みたいな感じはちょっとあったかな。
youhei
考えて、もうやれって言ってんのにみたいな、なんかすごい、
押し付けがすごいなぁと思いながら。
今日に至るって感じです。
今日ね、何を話そうか、
あの、ちゃんと打ち合わせとかしとけよって、カイさんとか941さんから圧がかけられてたんですけど、
無事何も打ち合わせすることもなく。
うすだ
もうね、困ってますよ。
youhei
でもね、僕ね、すごい伝えたいことがあるんですよ。
僕、自分のほっとテックでも話題にしているぐらいなんですけど、
うすださんが発信している情報っていうのはめちゃくちゃ価値があるから、
ちょっとやめてください。
見といた方がいいっていうのは伝えたい。
うすだ
どういうことですか?
youhei
直近だと、米津玄師のインタビューで、
彼が詩的な空間を広く持ちたいみたいな話をしてて、
すごいめちゃめちゃ共感したんですけど、そのインタビューを知るきっかけが、
うすださんのXかっこ急ツイッターだったんですよ。
kai3
これほっとテックで取り上げてもらった回ですね。
うすださんの予熱検視のインタビューを紹介したツイートを。
youhei
まあそれすごい、やっぱりこういう情報をちゃんと拾ってくるのはこの人だと思う。
うすだ
いや、それ。
youhei
切り口がすごい。
うすだ
それってまさにポッドキャストでもちょっと話したことなんですけども、
うちのポッドキャストは基本的にカイさんが管理してて、
LISTENの導入とかも基本的にカイさんが決めてるんですね。
kai3
すごいワンマン感ある感じですけど、
一応ちゃんと共有はしてからやってらっしゃるんだけど、おかしいな。
うすだ
書き起こしってありなのかみたいなのを議論したときも、
ポッドキャストの配信で議論したんですけども、
ありだけどグーグルにクロールしてほしくない派と、
いやオープンにするべきだみたいな話をして、
ちょっとそこが残ってたんで。
kai3
これね、伝説会。
伝説の書き起こし問題会ですけど。
うすだ
なんかすごいあれですね、
みなさん喧嘩してるって撮るんだね。
kai3
あれ、喧嘩じゃないんですけどね。
うすだ
ちょっとやっぱり考えちゃいますね、でもね。
kai3
いいんじゃないですか?そのノリで。
別に喧嘩してないし。
うすだ
やっぱり我々的には普通なつもりでも、
まあね、喧嘩に見える。
kai3
そんなに言われました?喧嘩って。
うすだ
まあ喧嘩じゃないですけど、結構言い合ってるみたいな雰囲気で。
kai3
いや、すごい。
久々にいい感じに食い違って楽しいなって思いながら喋ってたんですけどね。
うすだ
その話が盛り上がるのはこういうやつだろうっていう感じで持ってってるし。
この回でも言ったけど、youheiさんとの話でも言ったけど、
やっぱり食い違うほうが面白いし、
あとこういう時じゃない、話さないことって結構あるから。
ネタにしないと、なんとなくそれでいいよねっていくよりは、
ネタにしたほうが一応ね、どう思ってるかの共有ができるみたいな。
kai3
言い合うたびに、え、本当にこの番組2つに分かれちゃうのか?
心配する人がいるんだよ。
いやいやいや。
本当にヤバいことになったら考えるけど。
うすだ
まあでも、揉めるのは別に悪いことではない。
kai3
揉めるっていうか、違う意見で話をするっていうのはむしろ、
2人だからできる技だと思うんで。
2人とも同じ口でだよねって言ってたら、僕は1人でいいかなと思っちゃうんで。
うちの番組の特徴っぽいですよ。
普通みんな割と言い合ってもそこまでずれないじゃないですか。
ポッドキャストの違いと使い方
kai3
ここまで真っ向勝負でぶつかるっていうのは珍しいっぽいですよ。
これは特色にしようかなと思うんですけど。
うすだ
まあでも僕はだいたいそういうものを出すようにしていこうかなと思って。
kai3
いやもうそれでいきましょう。
うすだ
そうじゃないとね。
かいさんがずっと喋ってる回しかなくなるじゃないですか。
kai3
そうね。
僕はもうそこは気にせずに、お互いがバランスよく喋ろうとか関係なく、
言いたいこと持ってこようと思ってるんで。
そこはもう気楽ですね。
うすだ
米津玄師が、彼ってニコ動とかで出てきた人ですよね。
そうですね。8として出てきた人が、
昔はそういうCGMとかで、自分がこういうユーザー発信で出てきたけど、
今は詩的な空間がすごく制限されてて、そういうモードじゃないみたいなお話を。
youhei
インターネットで発信すると、それが公的なパブリックになっちゃうっていう。
うすだ
僕がLISTENについてちゃんと語れなかったことを、米津玄師が詩的な空間をきちんと持ちたいみたいな話をしてて、
すげえ言語化能力がすごいなと思って、アーティストすげえなっていうのがあって。
kai3
僕的には楽しかったんですけどね。
やっぱり僕じゃない人とうすださんが喋ってるポッドキャストは、楽しすぎて途中から聞かなかったです。
もったいなくて。
ちゃんとポッドキャストとして聞こうと思って。
ああいうところで聞くと雑に聞いちゃうじゃないですか。
僕はポッドキャストとして聞きたいので、
だから公開収録ってあんまり聞かない派なんですよね。
ちゃんと自分のアプリとか手元で好きな対面に行きたいから。
なので後半はわざと雑談をして聞かないようにしてました。
後でちゃんと聞こうと思って。
youhei
そうなんですよ。
本当にうすださんって、今企業でメディアのお仕事されてて、
基本的に取材していろいろ書いたりとかしてて、
僕が働いている会社の四半期決算の記事とかも書いたりとかしてたりとか。
本当に記者としてすごいなぁみたいなイメージもあるんですけど、
でもあんまりツイッターとかXわからんけど、
それを熱心にやってるわけではないので、
みんな知らないと思うんですけど、
うすださんが発信する情報っていうのは本当にめちゃくちゃすごい価値があると思う。
いつも追っかけてます。
うすだ
恥ずかしい。
youhei
っていうのを本当に今日伝えたかったんで、皆さんもぜひ見ていただければ。
うすだ
でもね、youheiさんかなり上手なんですよね、話の導入とかが。
kai3
結構ね、考えてたと思うよ、これ。
うすだ
あのね、すごい上手で。
僕適当に相の手というか、乗っかって喋ってるだけでよかったんで、すごい楽でした。
kai3
だいぶホスト感ありましたよね。
いらっしゃいませ感がすごい、おもてなし感がすごかった。
うすだ
なんか大丈夫ですよみたいなことを言われたから、
自分もアイディアなかったからもうその流れでいきましょうで、
お任せしてた感じで、よかったです。
kai3
まあでも結果ね、面白かったですけど。
うすだ
結構違うと思うんですね、youheiさんと僕ね。
kai3
だからずっと言ってるじゃないですか。
みんな同じって言ってるんだけど、違うよって毎回言ってたんだけど。
やっとこれが証明されましたね。
うすだ
話すことはいっぱいある人じゃない?
kai3
そうそうそうそう。
うすだ
むしろ自分からネタを提案して世界広げていきたい人だから。
kai3
同じに見えてほっとテックとうちは結構違うぞっていうね。
違いが見えたな、僕はもともとそう思ってたけど、
うすだ
だからほっとテックと似てるのは多分うるさい人がいるから、
すごい静かな人が組んでると思われてると思うんですけど、
僕多分相対的には喋る方だと思うんですよ。
日本の人口の20%ぐらいの方では喋る方だと思うんですよ、上から。
でもかいさんと一緒にいるとなんか静かにしてる人みたいな。
kai3
そこはじゃあ今度やりましょう。
僕それやりたいんですけど、僕があまり喋らない回やりたいんですよね。
うすださんがグイグイホストしてくれる回。
うすだ
たまにやってませんか?
kai3
ホストまで全部やってください、ネタ振りから全部。
うすだ
リッスンとかやってるじゃん。
kai3
リッスンは珍しくフィフティフィフティで喋ってる量があるじゃないですかね。
うすだ
そういうちょっと揉める回だとお互い言うことがあるから。
kai3
揉める回を持ってくるしかないかな。
うすだ
この壇上で言われて既に戸惑ってるんですけども。
恥ずかしいんですけど、それよりかいだんをぜひ聞いていただけると助かります。
この多分続編もやっていきますし。
kai3
僕割とかいだんで、基本的にかいさん任せなんですけども、
うすだ
ネタもゲストもほぼかいさんがやってるんですけども、
1個だけ意識してることがあって、
それって気に入らないなって思ったことをかいさんに話すっていうスタイルでやってて。
youhei
ちょっとマイナスな話をする。
うすだ
割と2人でやってると、大体のことは流せるじゃないですか。
流せるというかもう長いから、彼そういう人だよねみたいなんですけど、
その時に感じた違和感というか、
なんか違和感あるけどちゃんと言語化できないのを喋る場として
ポッドキャストを使うみたいなのって結構面白いかなと思ってて。
そういうふうな使い方ってちょっとしていきたいかなと思っては。
youhei
そういうのってテキストで起こすとやっぱり違う受け取られ方したり、
角渡ったりとかするから。
うすだ
めちゃくちゃ準備するのも違って、向こうから出てきた反応を
ひたすら反論したり同意していくみたいな作業っていうのが
ドキュメントとしての完成を目指す、記事みたいな感じじゃなくて。
youhei
そうですね、ドキュメンタリー感はある。
うすだ
多分合意はできないけれども、なんかふわっと共有しておきたい事項みたいなのを
使う場としてポッドキャストを使ってて。
youhei
直近だとなんかこれみたいな。
うすだ
まさにリッスンの話とかは、Googleに検索させたくないと
Googleに検索させた方が色んな人に伝わるみたいな話っていうのを
多分これ話すと揉める。
youhei
なんか設置案としてポッドを避けるみたいなのもあって
マルチモーダルな情報としてのポッドキャスト
youhei
リッスンは定義してたりする。
kai3
でも揉めすぎると聞いてくださる方がまたザワザワしちゃうから。
うすだ
ストレス分もね。
そういう気分じゃないときって。
kai3
たまにあるといいかもしれないですよ。
今回のアンケートでもテンションが一定みたいなのが割といいみたいな
うすだ
意見があって、好きなポッドキャストの続くポッドキャストの
みたいなすごい印象的だったんですよね。
kai3
あれ面白かったですね。
ちょっとアンケートはまた別の収録で色々コメントしたいと思ってるんですけど。
うすだ
だから揉めてばかりのポッドキャストという認識されると非常に良くないから
kai3
5回、10回、2回ぐらいがいいんですよね。
あとたまにめちゃめちゃ仲良しな回があればいいんじゃないですか。
でもあれは仲良し回じゃないですか。
うすだ
音楽の時の平成ベスト5とかはね。
そうですね。
同じような音楽聴いてなくても感想としてこれ面白いっていうのは完全に共有される。
でもあれ同世代的な共感なのかなっていうところはちょっとありますけどね。
使うのはいいけどこうしたいみたいなのって
なんかいいんじゃないって普通に流してるけど
そういうことをあえて言っていくのが結構面白い。
でもほっとテックもそういう要素ってありません?
ズレを確認していくみたいな。
youhei
フニャフニャしてますね。
あんまりテックの話題とか言いながらあんまりそのテックの話題を扱ってなかったりするんですけど
最近こういう違和感を感じているみたいな話はよくしますし
でも今話したリッスンの話とかも
実はほっとテックリッスン使ってないんですけど
でも使うべきとかもわからないですけど
でもそういういわゆるAIとかのマルチモーダルってやつが今来てるから
未来はマルチモーダルだっていうのはすごい賛成してて
だから今こうやって話したこととか
紙にこうやって書いた情報とか
ちょっと専門的な話かわからないけど
ユニックスという考え方っていう本があって
そういう本とかに紙はデータの死亡証明だみたいな
紙に書いたらもうデータとして扱えなくなるみたいなのが
これまでのコンピューターだったんですけど
今は紙に書いたこととかこうやってしゃべったこととかも
機械が扱えるようになってきてるから
マルチモーダルっていろんなアスペクトの情報を扱っていくみたいなのがあるんですけど
絶対これは未来は間違いない
絶対こうなるってわかってるんですけど
僕らがやってるのは文字起こしとかしない理由は
単純にサブスクとか前世の時代にレコードに針を落としてるみたいな感じで
そういうアナログ寄りのことをあえてしてみようかみたいな感じなんですよね
だから文字起こしとかはすごく反省はしてますね
うすだ
でも文字起こしめちゃくちゃ楽しいシーンもあって
うちサイドBっていうのをカイさんがだいたい
youhei
あー雑談系
うすだ
雑談の僕が参加しないで島袋寛子について
1時間半キャストベリーの
youhei
25年ぐらい遡りましたね
うすだ
喋ってるんですけども正直1時間半のホットキャスト聞かないんですよね
だから何を言ってるか全然理解してなかったんですけども
この間のやつはちゃんと文字起こしされてるんで
5分とかで概要は
なるほどこういう話したのね
youhei
確かにそういうURLをチャットGBTに投げて2000文字にしてって出してくれますからね
うすだ
そういうのってめちゃくちゃ意味あるなと思って
だから文字起こしやっぱ必要なシーン
自分たちの番組でどう扱うかっていうのを
ゲストの方とか自分たちとかネタによって結構違ってくるなと思って
そういうのを結構細かくやりたいなみたいな話は
これからしようかなってカイさんとは思ってますけどね
youhei
じゃあこれから会談でそういう話が出てくる
うすだ
そういう話をしていこうか
youhei
聞いてみたら
kai3
意外と文字起こしもちゃんと肯定する機会があったっていうね
僕の1時間超のサイドBを聞いて
うすだ
サイドBのでもあれ聞けないじゃないですかどう考えても
kai3
そんなもんないでしょ早送りで聞いてくださいよ2倍速ぐらいで
うすだ
でも再生数はすごいんでしょ見てないけど
kai3
島袋寛子の第1回はすごかったですね
歴代1位までいかないですけどここ最近10回20回ぐらいでは一番良かったですね
まあまあズルですけどねSpotifyから来ちゃうんだもん
うすだ
まあねSpotifyで聞きたい人が
それで期待して1時間話されたらショックだよね
kai3
ですよね
あれをだから聞いた人の満足度がわかんないですよね
うすだ
離脱率とか出ないんでしょ
kai3
離脱率はSpotifyで配信してたら出てるんですけど
あれSubstackにしてないからね出てないんですよね
youhei
すごいなんかね
今日ね緊張しないんですよ
イベントでの経験と緊張
youhei
僕ね結構イベントでこうやってなんかお前しゃべれみたいな言われて
明らかに下手なのわかると思うんですけどしゃべるんですけど
普段めっちゃ緊張するんですけど
今日なんかすごいみんな仲間みたいな
なんかこう内側なんですよ
素敵な空間なんですよ
うすだ
素敵な空間を広く持ちたい
youhei
そうだからすごいね幸せな気持ちしかないんですよ
こんな場を用意していただいて本当にありがとうございます
kai3
うささん緊張はしました?洋平さんは緊張しなかったですか?
うすだ
ちょっとしましたね
でもねyouheiさんとしゃべる時より
出て最初に番組紹介
完全に
kai3
不意打ちだったから
うすだ
来ると思ってなかったんで
kai3
言ってたじゃないですかちゃんと振るよって
うすだ
次の次ぐらいに
kai3
本当に早かった
うすだ
だいぶ先だと思ってたのでちょっと勘違いして
そこが一番やべってなって
名前だけ言って終わらせるっていう一番
kai3
一番心の準備できてた回ですもんね
うすだ
冒頭でしゃべる練習もできてたし
なんとなく知ってる人も多いんでよかったんで
よかったですね
米津玄師のインタビューも面白かったので
ほっとテックの概要から見に行ってあげてください
ナタリーの記事です
ちょっと締めたいんだけど
youhei
トラブっとる
うすだ
じゃあ次は
youhei
お願いします
941
終わりでいいですか?
youhei
なんか締めたんじゃない?
941
ありがとうございました
kai3
ちゃんと10分で締めましたね
お疲れ様でした
うすだ
終わった終わった
ちなみにこれ7分にしろって言われたから
キャッチボールを通じた収録
うすだ
最初10分って言われてて
7分にしろって言われたから
7分にしてチラチラ見てたんですけど
全然切ってくれないから
kai3
だって941さんが
この話面白いから
俺らの時間いいから延長しようぜって言ってた
15分くらい話させようぜとか無茶言ってたんで
うすだ
俺もう大丈夫だと思うよみたいな感じ
完全にだから7分くらいからは
広げないようにしてたんです
kai3
そうですね
その感じありましたね
気づいてなかったんですけど
テーブルに時計あったんですね
うすだ
時計あったんですよ
kai3
あれタイムキープできてたんだね
うすだ
結構そういうのちゃんとやりたい派なんですよ
どちらかというと
Podcasterも12分でやりたい派だから
kai3
なるほどね
12分でやれたことがない気がしますけど
今日も多分12分オーバーしますけど
うすだ
そもそも今10分のやつを聞いてますからね
kai3
じゃあもうテキパキ次行きましょう
次はじゃあ
宮本さん
メディアヌップの宮本さんと
ほっとテックの941さんの回ですね
941
そうですね
ただねグローブを買わせるには定評があるんですよ
もう3人買わせてますから
ありがとうございますね
こういう感じで
なんと宮本さん
今日のためにグローブを買ってきました
宮本拓海
そうです
941
宮本さんのグローブ固いんですよ
カチカチなんですよね
宮本拓海
おー
941
おーってなに
おーってなに
うすだ
しかしなんでこれポッドキャスト
キャッチボールしながら収録してるんですかね
kai3
分からない
途中で
941さんがキャッチボールやりたくなっちゃったから
謎の企画なんだけど
こっちはさっきと好対照ですよね
941
ちなみに宮本さんは有名な同級生いるんですよ
これ公開情報
youhei
F2で飛ばないでいいんですか
941
大丈夫これね今カイさんのやつがあるんで
宮本拓海
もうこっちの出番になってる
すごい
941
そうなんですよ
youhei
宮本さんは大丈夫ですか
宮本拓海
でも僕最近やっと言えるようになってきたんですけど
大谷翔平が同級生で
最近やっと
941
愛憎入り混じってる感じがね
そうなんですよ
宮本拓海
最近やっと人前で言えるようになってきました
941
最近やっと言えるようになったっていうね
そうなんですよ
宮本拓海
そうなんですよ
これもう入ってるんですか
941
宮本さんキャッチボールはいつぶりですか
宮本拓海
キャッチボールは
でも僕この間野球大会に出てきたばっかりなので
941
野球大会に出てきた
宮本拓海
野球大会に出てきた
941
ガチ勢がちょっと困る
ライトソートしか僕はやらないって決めてるんですけど
宮本拓海
野球部ではないんで大丈夫です
941
本当ですか
すいません
どうもこんにちは
どうも
ことぶきさん
すいません
迷惑
迷惑なわけないでしょうかキャッチボールが
都内でできるところないんだから
ここでやらせてよ
kai3
これちょっとポイントは
2人がキャッチボールしながら収録するという謎のことをやってるんですけど
キャッチボールしながらだから普通のマイク使えないんで
いわゆるピンマイクみたいなのを使ってるんですけど
これは僕がこの間買ったアンカーのマイクを使ってるんですよね
あれすごいよくできてて
これ製品ページも後で貼っておこうと思うんですけど
いわゆるピンマイクよりも
あえてオシャレというか
ガジェット感が強いまんまるのマイクを
胸元のTシャツとかにピンでつけて
ワイヤレスマイクなので
ワイヤレス自体はもう一個のある
一緒についてるレシーバーで拾って
レシーバーからの録音先は
趣味や服の話題
kai3
スマホでもいいしパソコンでもいいんですよね
あれすごい面白い
レシーバーにライトニングのコネクタと
USB-Cのコネクタがついてて
スマホにつけたらスマホのレコーダーアプリで録音できるし
パソコンにつないだら
パソコンのオーディオインターフェースになるっていう
これね割と音いいんですよ
これ結構よく録れる
悪くないですよね
うすだ
周囲の音の録れ方もロフトの感じが出てて
よくないですか?
kai3
マイク使ってない人のしゃべりぐらいだと
ちょっと遠くでしゃべってるかも
これ今回イベントの中で
フィールドレコーディングみたいなのが
結構出てたんですけど
わざわざ専用のマイク使わずに
その辺で録るみたいなやつだと
これ結構いい
宮本拓海
実はこれ今僕が着てる
941
ちょっとガヤガヤうるさいな
こっちはこっちで話してんだよ
宮本拓海
これ今僕が着てる服も
ベースボールシャツなんですよ実は
日本の着物の短物の生地で
ベースボールシャツのパターンで作ってる
kai3
普通のキャッチボール怖いっていうところがある
941
何?
何が怖い?
宮本拓海
すごい今日
くしぃさんにキャッチボール誘われたんで
気合い入れて着てきました
941
いやすごい
気合い入れすぎだし
だってそのためにグローブ買いまーすって
言ってましたもんね
うすだ
これ宮本さんがすごいいい話してた
kai3
これ?服の話?
うすだ
そうこの服俺いいなと思ってた
でも聞こえてなかったのよ
ステージ上にいたから
そしたらなんかね野球風で
しかも和の
後でちゃんと聞いてほしいんだけど
あれこれ欲しいなと思って
さっき聞き返してる
初めてちゃんと聞いて
俺もあのシャツ欲しいんだ
kai3
あのシャツかっこよかったですよね
宮本さんああいうところがね
ちょっとずるいんですよ
うすだ
あれ後で宮本さんに貼っといても
どこで買えるのか教えてほしい
kai3
あれオシャレで良かったですね
あの人ねああいうの
ちょっと仕込んでくるタイプなんですよね
うすだ
すごいね
kai3
いいセンスしている
941
いつぶりですかキャッチボールは
宮本拓海
でもキャッチボールだけはやっぱりないっすね
その野球大会に出たぐらいで
941
ガチで?
なるほどね
宮本拓海
あんまりないっすね
941
これねちなみに皆さん知ってます?
キャッチボール1時間やると
翌日バキバキになるっす
体がねもう全然動かない
え?
そうですよこっちがあくまでね
まあでももうそろそろいいかな
疲れてはいないんだけど
宮本拓海
そうですよね
941
なんかやっぱりキャッチボール怖いってね
言われがちですから
宮本拓海
でも確かに僕たちの声もマイクに乗せたい欲はあります
941
なるほどね
ちなみに岩手はキャッチボールはし放題ですか?
宮本拓海
し放題っすね基本的には
941
違うな東京はもうね
探さないと全然ないんですよ
できる場所が
宮本拓海
なんかやっぱすごい
941
もういいですか?
飽きてますね
はい以上です
kai3
どうでしたこの回は振り返って
このシャッフル回
うすだ
良かったです
キャッチボールしてる絵が良かった
絵で別にいいなと思って
kai3
絵として良かったですけどね
うすだ
でもねポッドキャストだけ聞く人にどうなのかは
まあ
kai3
確かに
うすだ
そういうのあってもいいよねでもね
現場にいた人しか楽しめないというか
がより楽しいっていうのが
楽しかったのかな
僕らは知ってるから楽しい
本当にやるんだみたいな
だから3分ちょいってちょうどいいかもしれないですよね
kai3
あれ大変じゃないですか
キャッチボールをしかも
北海道も結構意識する場所じゃないですか
安全性と考えて
そこに意識しながら面白いこと喋るって
相当レベルが上がってるから
一番大変そうなシャッフル収録でしたね
そして一番最後余り物の
僕と佐々木さんでやった
うすだ
余りに随分時間使ったんじゃないですか
kai3
でもこれも7分じゃないかな
言われた通りぐらいだと思いますよ
タイムキープは僕やってなかったんで
うすだ
わかんないですけど
じゃあsasakillさんとカイさん
941
次はね
kai3
はい
残り物
sasakill
はい残り物ね
941
時間はちなみに3分あります
kai3
本当にじゃあ
sasakill
3分しかない
941
すいません
sasakill
すごい
941
じゃあ洋平さん一旦履けます
youhei
履けます
kai3
今回ね面白そうな組み合わせから決めれたら
最後残り物2人になったんで
全然何も決めてないんですけど
何話します?
これ完全に準備ゼロだったんで
うすだ
よくわかんなかった
kai3
どうしよっかなと思いながら
sasakill
そうなんか事前に僕
見ろっていうツールで
どのポッドキャスターが
誰に影響を受けてるかって
ファミリーツリーみたいなものを
十何年間分作ってきたんですけど
今映せるんだけど
多分なんかこの酔っ払ってる時間帯に
そんな細かいもの見ても
面白くないと思ったんで
それは後々ディスコードに
貼ることにしてやめて
僕チャゲ&飛鳥
話したいな的に
あのこの皆さんの年齢を見て
まさかのね
チャゲ&飛鳥出すか
佐々木さんの話題提供
sasakill
大丈夫なんじゃないかって
kai3
大丈夫チャゲアスハラにならない
大丈夫
sasakill
腹?
kai3
チャゲアスハラにならない
sasakill
この年齢的にはならない
kai3
大丈夫かな
一応ねここ出てるんですけど
佐々木さんが
そのポッドキャスター掛け絵図みたいなの
出すとか言ってたんですけど
出したいんだったら
岩でシェアしてくださいね
みたいな話をしたんですけど
なんかもういいかなと思い始めたんだよね
とか言い出したから
もういいかって言って
チャゲアスの話でいいかと思い出した
とか言い出したよね
いいのかなって
チャゲアスの話を
あの会場に行っちゃうの
何人が一緒なのか
もう不安でしょうがなかったんですけど
もうなんか完全にね
これ聞いてもらったら分かんないんですけど
佐々木さんのチャゲアススイッチが
入っちゃってるから
すごいドキドキしながら
やってたんですけど
だからメディアヌップらしいですけどね
メディアヌップの
佐々木さんらしいこの
うすだ
やりたくなっちゃったんでしょ
あの場所にいてね
kai3
特にね
ちょっと前半で
そのチャゲ&飛鳥が好きみたいな
エピソードが
ちらほらいろんな
ポッドキャストがやってたんで
それもあって余計にね
すごいテンションでした
sasakill
で俺最近歓喜したのが
あの
河童と人妻の夜っていう
番組で
リッスンでも大人気なんですけど
それでね
なんと1回1時間のエピソード
4話連続で
チャゲ&飛鳥の会話
やって会話あったんですけど
これポッドキャストらしいなと思ったのは
あの
youtubeにこんなコンテンツ
上がってこないんですよ
だいたい人気曲
好きな曲
トップ5みたいなのやると
Walk
Love Song
PRIDE
SAY YES
YAH YAH YAH
みたいな
あの再生数稼ぐための
プレイリスト付きの
そういうつまんないのしか
出てこないんですけど
この2人が
kai3
これだもん
この濃い名詞
本当に分かんないですよね
けっきりですもんね
これ分かんの
うすだ
カイさんでも
まあまあいけるでしょ
いける口でしょ
kai3
まあまあね
今のは
ベスト版とかには入ってるぐらいの
ベスト版超えて
アルバムタイトル
いったらもう分かんないですもんね
sasakill
2人
MC2人いるんですけど
あげた
5曲ずつあげたんで
いっぱいあるんですけど
まあ上位になったのが
Hang up the phoneと
Do YA DOって
多分ちょっと置き去りに
今なりかけてるかもしれないですけど
kai3
完全にね
完全にね
sasakill
が4時間喋って
みんなの知らないものに
たどり着くって
その熱量が
実にポッドキャストっぽいなと
kai3
ちょっと1回
会場との距離感
測りましょうか
チャゲ&飛鳥
知ってる人
sasakill
測るか
ほらね
kai3
聞いてたよって人
sasakill
ほらね
kai3
ぼちぼちよ
sasakill
みんなTREE、GUYS
Red Hill
でそろそろ
終わりみたいな感じ
kai3
これ僕はビビった時ですね
大丈夫かなと思って
ちょっと
うすだ
佐々木さんが自信をつけて
kai3
でもこれ
思ったより少なかったんですよ
半数以下ですよ
うすだ
チャゲ&飛鳥
知ってはいるだろうね
kai3
そうそう
うすだ
どんだけ知ってるかって
kai3
そうそう
名前は絶対知ってるじゃないですか
知ってるの時点で
半数以下だから
大丈夫かなって
曲のタイトルまで
知らないレベルでしょ
温度計にすると
ガチ勢ですね
僕はベスト1
プラスアルファ勢です
sasakill
スーパーベスト2ね
kai3
あるある
ロールオーバーね
sasakill
マリオネットとか
なんで入ってるか
分かんない曲を
通過して
kai3
テンション
久々のチャゲアストークで
テンション上がってるんですけど
sasakill
YouTubeとかTikTokで
絶対に出てこない話だから
こういうのって
今日ちなみに
カイさんが
チャゲアスダメだったら
B'zとXも
用意してるんですけど
kai3
チャゲアスでお願いしていいですか
チャゲアスでお願いしていいですか
僕そのこと
sasakill
ABCXって言ってるんですけど
90年代の僕を
作ったABCX
ASUKAとB'zと
CHAGEとX
JAPANの
kai3
なるほど
sasakill
全部いけるんですけど
kai3
Zがいないけどね
YZがないっすね
sasakill
Zね
Z思いつく人
いるんじゃないですか
Zのバンドあるはず
うすだ
よかったですね
動揺してるカイさんを見れて
面白かったですよ
kai3
最初からこういう
割り切ってたらいいんですよ
例えばここで
もう島袋寛子の話
するぞってね
割り切ってたら
ガンガン行くんだけど
全く
相談のなかったやつで
しかも
別に島袋寛子が好きかどうかも
分からないとか
チャゲ&飛鳥出すか
好きかどうかも
分かんない人たちの前で
どこまでやっていいのっていう
うすだ
プロレスだと思ってたら
突然シュート
kai3
思ったよりね
そういう意味では
ある意味
組み合わせ的には
面白かったかもしれないですけどね
僕もうちょっと
対等に淡々と
話しする感じだと
思ってたんですよ
佐々木さんの番組
出たりすることもあるんで
収録で
ここまでチャゲアス出て
突っ走ると
思ってなかったんで
僕にとっては珍しく
追うって
受け身になってる感じ
僕は
うっすいチャゲ&飛鳥ファン
なんですけど
兄がチャゲ&飛鳥ファン
だったんですよね
兄さん的に
兄がもうファンクラブ
入ってて
sasakill
タッグオブC&A
kai3
家に読めなくて
TUGって本が
転がってて
それ見て
兄がカラオケ行くと
すぐ歌うんですよ
そのおかげで
変にちょっとイキっちゃってて
SAY YESがブレイクした頃に
今頃流行ってんのかよ
みたいなね
sasakill
いいファンですね
kai3
そのぐらいの温度か
この辺から話を
ずらせにきたんですよ
このチャゲ&飛鳥が
いい話してたら
ポッドキャストの方向転換
kai3
ついてこねえだろうな
と思って
ちょっとずらしに行って
sasakill
それはいいですね
じゃあ迷宮の
レプリカントとか
kai3
そうわかんない
LOVE SONGか
WALKとか
そういう感じ
sasakill
それが入ってる
アルバムのことなんですけど
kai3
それなんですね
僕はもう
兄が歌うカラオケで
sasakill
一番いい時です
kai3
むしろ兄の歌声で
知ってるんですよ
チャゲ&飛鳥と
チャゲ&飛鳥聞いたら
めっちゃうまいの
sasakill
そのね
アルバムは
歌謡曲から出発した
ASKA
何の音楽を
組んでも受けてない人が
デビッド・フォスターと
プリンスの影響を受けて
PRIDEってアルバムを
作ったその瞬間に
兄がハマって
多分それだと思うんですけど
kai3
って言ってんのに
まだアルバムのタイトル
組んだよ
分からんよと思いながら
どんなに
どんなにこう
一般向けに
話題を
変えていって
必ず
コア方向に
戻ってくるんですよ
これね
どのくらい
佐々木さんのテンションが
上がってるかっていうと
あの
ポッドキャスター過ぎて
マイクとの距離
いつも気にする佐々木さんが
マイクとの距離ずらすくらい
興奮してます
sasakill
こうね
kai3
マイクをこう
この距離
原骨一個分の距離で
喋っていただいて
はい
ここからもう諦めて
もうこれは
大胆に話題転向しなきゃ
ダメだなって
思い始めて
ここから徐々にね
会話の方向を
さらに変え始めてますね
うすだ
これ3分じゃないでしょ
kai3
これね
11分あった
これ
どう落ちるの
この話
sasakill
いやもう
いやなんでもないですよ
僕あの
みんなのことを
目を気にしないってことを
ポッドキャストから学んだ
kai3
でもそれはそうですね
あの
sasakill
好きなことを喋るっていう
kai3
僕の方が
ポッドキャスト始めたの
早かったんですけど
その後
佐々木さんが始めて
メディアヌップで
番組始めたんですけど
やばかったです
もうすごい感動を受けて
第一回
テーブルトーク
RPGとか
いらして
sasakill
ロードス島戦記について
4時間語るっていうのが
第1話
kai3
何言ってるか
さっぱりわかんないですけど
むちゃくちゃ
音質だけいいんですよ
sasakill
BGMとか
BGMめちゃめちゃよくて
kai3
全員の声めちゃめちゃ綺麗で
でも何言ってるか
わかんないトークしてるんですよ
ポッドキャスト
これだなと思ったの
あの時に
こういうことやんなきゃダメ
あの時僕ちょっとね
言語をしてたんですよ
なんかちょっと
聞かれる話題がいいかな
とかね
みんなに知ってもらえる話題が
いいかな
ちょっとテクニックが
良くないかなとか
ちょっと触れてたんですけど
あれ聞いた瞬間に
好きなこと喋ろうと思って
もうそっちに
ポッドキャストの話しようと思って
一気にこう
チャゲアスから
違うところに持ってったんですよね
僕の努力の後が
垣間見える
話題転換
sasakill
でそのカイさんが
多分影響を受けてくださったのか
さっきもね
出た島袋寛子について
1時間半語ってる回をやった後に
飽きたらず
ひたすら寛子について
kai3
その後もやってますよね
sasakill
今ね
kai3
島袋寛子って
みなさん知ってます?
SPEED
SPEEDでね
ポッドキャストのギャザリング
kai3
一応一番歌が上手かったと
言われている方が
今もソロで
活躍してるんですけど
ここもね
SPEEDの距離感もちょっと
攻めあぐれてましたからね
島袋寛子も
若干聞いてなさそうだな
っていう
うすだ
知ってはいるでしょ
あの感じだぞ
kai3
その話だけをしたい
サイドB回っていうのを
やってたら
今一番再生回数が高くて
どうしよう
やべえなと
sasakill
解散しないで
解散しないで
kai3
ただね
ちょっと裏技があって
今ね
Spotifyで検索すると
ポッドキャストも出てきたんですよね
島袋寛子って
多分ね
検索したやつあんまりいないんですよ
これが乃木坂とかで
検索したら
多分ライブがいっぱいいるので
出てこないんだけど
島袋寛子で検索すると
ポッドキャスト1位出てきたんですよね
これちょっとね
会場に巻き添えを食らわすっていう
乃木坂の
キーワードを使うことで
めちゃめちゃ美味しいキーワードを
手に入れたなと思って
sasakill
2001年の頃に
ブログ書いて
全記事
Google1位になった時の
感動を覚えますね
kai3
これちょっと
ポッドキャストハックだと思いましたね
程々に人気があって
検索されるけど
すごいクエリーが来るわけじゃない
アーティストとか
辞書を
ポッドキャストに
ひたすら語ると
結構取れるぞ
再生回数っていう
あれなんか好きなこと
喋ろうとしてるのに
おかしい話になっちゃった
これ
sasakill
それがね
あれですよ
ソーシャルネットワークの
罠ですよ
みんなそうやって
心が蝕んでいく
入り口に立ってますよ
kai3
好きなこと喋ったら
それに気が付けたんで
そういう意味では
すごい良かったですね
sasakill
確かにね
そうですね
うすだ
でも
ポッドキャスト
ギャザリングっぽい
話になりましたね
着地はね
kai3
そうだいぶね
近づけたんですよ
頑張って
頑張ってね
このままチャゲアス
って言ったら
まずいと思ったんで
ちょっとこの辺から
落ち着き始めました
やっとポッドキャストの
話になったと思って
sasakill
ポッドキャストすごいなと思った
この間の
君たちはどう生きるか
僕3回見たんですけど
sasakill
3回見て
解説コンテンツやったら
いつもの再生数
10倍ぐらいだったんですね
ポッドキャストだと
5000再生って
すごい珍しいというか
かなり高い方だと
思うんですけど
僕にしては珍しく
5000再生ぐらい
kai3
5000はすごいですよ
うすだ
すごいね
kai3
5000は僕らの番組で
うすだ
言ったことないですよね
kai3
一回アマゾンの
変な数字やった時に
言ったけど
sasakill
それでコメントゼロ
っていうのが
ポッドキャストの
いいところ
いいねコメントゼロ
これがね
ポッドキャストの
いいところなんですよね
いいねもコメントも
kai3
しようじゃないですからね
sasakill
多分反論ある人
山ほどいると思いますよ
5000にも聞いたら
誰も何も言わずに
そういう人もいるんだなと
あなたはそういう
お考えなんですね
っていうので
去っていくのは
お互い健康にいいじゃないですか
もう最高だな
kai3
でもポッドキャストって
そもそも
いいねとかする場所
ないですからね
わざわざ
佐々木さんの場合は
サブスタッフでやってるから
コメントしにきて
くれるかもしれないけど
ポッドキャストプレイヤーから
いいねが送れたら
ちょっとまた違うんでしょうけどね
うすだ