1. かいだん
  2. 【SIDE-B 004】SPEEDからhiro..

東京公演と横浜公演のセットリストはこちらをどうぞ。

UTAUTAI 2023 in COTTON CLUB [1st.show] - playlist by Kai Yuki | Spotify

UTAUTAI 2023 in Billboard Live YOKOHAMA[2nd] - playlist by Kai Yuki | Spotify

このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

久々のSIDE-B回は、ダイの大冒険だけを語るポッドキャスト「Cast a Radio」のおだじんさんをゲストに迎えて、カイとおだじんさんの2人が #島袋寛子 について語り尽くしました。

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島袋寛子さんのライブで感じた全盛期とは|odajin

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「かいだん」ニュースレター

取り上げた話題

◇ 第147回

閑ジャムの「最強平成ソングベスト30曲」に納得しきれなかったカイとうすだが勝手に作ったオリジナルの平成ソングベスト。このプレイリストにhiroこと島袋寛子の曲「いつか二人で」が含まれていたことから物語は始まりました。

【第147回】これが俺たちの最強平成ソング

◇ THE夜もヒッパレ

有名人が当時のヒット曲を歌うというカラオケ要素の強い番組。CSで過去放送回が見られるらしい。

THE夜もヒッパレ || ファミリー劇場

◇ アンドロメディア

SPEEDのメンバーが主演した劇場映画。当時は映画館でもんどり打ちながら見ていた記憶。

アンドロメディア

◇ 99年の千葉マリン

カイが参戦したのはおそらくこのライブ。

Final Summer Dream Stage - NAMIE STYLE|安室奈美恵ファンサイト

◇ delicious

hiroのファーストアルバム「BRILLIANT」収録で未シングルカットの曲。カイのお気に入り。

delisious

◇ コットンクラブ

映画「ブルージャイアント」にこのお店のパロディが出てきたことでも有名なジャズライブで有名なお店。

TOP | COTTON CLUB | 東京・丸の内 ライブ・レストラン

◇ UTAUTAI

島袋寛子が開催するライブツアーの名称。2023年は久々の開催。

hiro:『UTAUTAI 2023』開催決定!!

◇ ライブのセットリスト

東京と横浜のセットリストを作りました。

UTAUTAI 2023 in COTTON CLUB [1st.show]

UTAUTAI 2023 in Billboard Live YOKOHAMA[2nd]

◇ Coco d’Or

島袋寛子がジャズや洋楽の名曲をカヴァーするときの別名義。

Coco d’Or

◇ 歌って踊るライブツアー

7月から始まるライブツアー「0」。東京は7月30日に竹柴のNEW PIER HALLで開催。

ライブツアーHIROKO SHIMABUKURO Live 2023 「0」開催決定! イベンター先行受付スタート!!

◇ ALL MY TRUE LOVE

SPEED8枚目のシングル。このシングルのカップリングとして島袋寛子の初ソロ曲「見つめていたい」がhiro名義で収録される。

SPEED / ALL MY TRUE LOVE -Music Video- - YouTube

◇ ラブリー♡フレンドシップ

清涼飲料「さわやかぶどう」のCMソングでカイのお気に入り曲。

ラブリー♡フレンドシップ

◇ Starting Over

SPEEDの1stアルバムタイトルにして1stアルバムの最後を締めくくる名曲。

Starting Over

◇ SPEED MUSIC BOX

おだじんさんが購入したSPEEDの全部入りコンプリートセット。

SPEED MUSIC BOX -ALL THE MEMORIES-

◇ Song Storytelling in BAROOM

銀河鉄道の夜をテーマにした朗読劇。3構成のうち島袋寛子はSkoop On SomebodyのTAKEと演じる回に出演。

Song Storytelling in BAROOM「銀河鉄道ノ夜」上演決定|株式会社フェイスのプレスリリース

編集後記

カイ

島袋寛子オフ会の参加者をお待ちしております。

おだじん

オフ会で語り合ってくれるリスナーさんをお待ちしてます!


#かいだんSIDEB #島袋寛子シリーズ

Summary

日本が誇る歌姫、島袋寛子について語る回があります。彼女の活動やデビュー曲、歌唱力とスタイルについて紹介されています。また、彼女自身のソロアーティストとしての活動に関する話が中心であり、ソロ活動の進化について議論しています。島袋寛子のライブツアーが開催され、彼女の歌唱力や表現力の深みが感じられる素晴らしいライブだと評判です。また、彼女のライブで披露された曲やファンサービスに注目が集まっています。SPEEDの話題についてのある一晩限りのラジオ番組が復活することをPRしたコンプリートボックスが話題となり、ネット上でSPEEDの音楽やアルバムについての議論が盛り上がっています。

SPEEDのデビューと活動
kai3
カイです。
odajin
おだじんです。
kai3
今回、久々のサイドB回ということですね。
今回のテーマは、なんと、日本が誇る歌姫、島袋寛子について語る回でございます。
odajin
よっ、待ってました。
kai3
待ってましたですよ、これ。
まさかの回なんですけど、そもそもなんでこんな話が起きたかというとですね、
さかのぼること第147回、僕とですね、うすださんで、その一つ前の回で、
関ジャムが作った最強平成ソングというのがちょっと納得いかないという話をして、
だったら俺たちで作ろうぜって言って、
二人でお互い5曲ずつ上げたんですよね。
その中で僕が上げた1曲が、島袋寛子の、いつか二人でっていう曲をアップしたんですけど、
そこに強く反応していただいたのがおだじんさんだったというね。
はい。
odajin
私、関ジャムという番組は毎週録画をしてですね、
もうかれこれ何年も見てるんですけど、
kai3
知らなかった。
odajin
なので毎年ですね、今年すごい1曲みたいな、プロデューサーの人とかが選ぶ、
毎年実は楽しみにしてて、
今回はそのかいだんで話題になってるのを聞いてですね、
すごい盛り上がって聞いてたんですけど、
それだけじゃなくて、
自分たちのやつを作られてて、
これはいいなと思って、
僕もこれやりたいなと思って聞いてたんですけど、
聞いてる途中で急に、
カイさんがそのhiroの曲を選ばれてて、
しかも結構SPEEDの頃から好きだったという話があったんで、
俺も俺もと思って、
すごい勢いよくリアクションしてしまったという、
めっちゃ嬉しかったですね。
kai3
まさかの島袋寛子つながりがこんなとこできるとはね、
なかなかもう言うことないですもんね、
最近俺島袋寛子好きなんだよって、
言う機会すらなかったから。
odajin
正直やっぱりSPEEDが解散して以降、
再結成とかもありましたけど、
なかなかhiro自身の活動もそこまで全面にね、
メインストリーム出てきてる感じでもなかったので、
コアなファンというか、
しかつ話題にならない感じではあったかなと思うんで、
まさかここでこんなお話になるとはって思いました。
kai3
まさかですよね。
たぶんこれね、聞いてる方もね、
予想にしないテーマが来たなと思ったと思いますよ。
odajin
これね、
kai3
今までの中でからすると。
odajin
もしかしたらね、
hiroって誰?っていうね、
もしかしたら感じてる方もいらっしゃるかもしれないですよね、きっとね。
そういう意味ではちょっとまずね、
どれだけSPEEDのhiro、
島袋寛子が、
どっから出てきてどうすごかったのかみたいな、
簡単に紹介したほうがいいかもしれないですよね。
kai3
どういうきっかけで好きになりました?
島袋寛子。
odajin
僕はですね、
SPEEDがSPEEDっていう名前になる前に、
夜もヒッパレっていう日本テレビ系でやっていた、
kai3
そうだそうだ。
odajin
三宅悠司と松本明子と赤坂泰彦かな?
あと中山秀ちゃんとやってた、
土曜日かなんかの夜、
9時ぐらいとかなんかやってた、
いろんなその時の流行りの歌を、
島袋寛子の圧倒的な歌唱力とスタイル
odajin
本人じゃなくて、
ゲストに来た、
いろんな俳優さんとかアイドルとか、
お笑い者とかが歌って、
パフォーマンスするっていう、
夜も引っ張れっていう番組に、
まだSPEEDが、
SPEEDっていう名前になってない、
無名のグループだった時に、
初回登場した時から僕は見てて、
好きでした。
kai3
それは、でも確か僕見てたわ。
見てはいました。
そうかそうか、そういえばそこだわ。
記憶がね、すごい。
よみがえってきた。
odajin
衝撃だったんですよ。
僕あの時、
たぶん小学校6年か中1かとか、
そのぐらいだと思うんですよね。
SPEEDがデビューしたのがたぶん、
92とか93とかですかね。
kai3
92、3とかですかね。
odajin
ちゃんとそれは調べた方がいいな。
そう、でもね、
まだ名前がなくて、
ガールズグループで、
沖縄のアクターズスクールで、
これから出てくんです、
みたいになってて、
95年って書いてあるわ。
kai3
95年にグループ名公募して、
デビューは96年ですね。
odajin
そうなんですよ。
グループ名がSPEEDって決まったのが、
実はその夜もヒッパレっていう番組で、
募集をして決まるっていう、
そういう経緯が実はSPEEDの誕生にはあって、
そこの頃から好きでした。
もう圧倒的でしたもん、当時。
パフォーマンスがすごかったです。
kai3
それはあれですか、
島袋寛子がですがSPEEDがですか?
odajin
全体としてやっぱり4人の、
僕はパフォーマンスがやっぱりすごいなと思ったんですよね。
hiroと今井絵理子と、
2人のボーカルがやっぱりパワフルだったし、
僕がちょうど同年代なんですよ、実は。
kai3
なるほど。
odajin
ひとえちゃんが僕の1個下の代なんですよね。
だから僕よりみんな年下なのに、
こんなすげえパフォーマンスするのやばいなみたいな、
当時すごい感動してましたもんね。
もうその時からですね。
カイさんはちなみにいつからですか?
kai3
僕もでも、夜もヒッパレでその流れは見ていたんですけど、
やっぱり明らかにこれはすごいなってにいきなりデビュー曲ですよね。
odajin
BODY AND SOUL。
kai3
BODY AND SOULのあの破壊力。
odajin
すごかったですね。
kai3
あれを聴いた時の感動はもう、なんでしょうね。
あれだ、最近流行りのK-POPグループ。
NewJeansを聴いた時と、
なんかね、ちょっと近いものはありましたけど、
やっぱ破壊力は圧倒的に僕の中のSPEEDが上だったんですけど、
もうでも僕はもう圧倒的に、
当時はまだ島袋寛子?
hiro?どっちだ?当時は。
最初デビューした時は普通に名前でしたね。
島袋寛子でしたよね。
odajin
確か途中でアーティスト名何回か入れ替えてますよね。
kai3
まだ島袋寛子の圧倒的ボーカル力と、
当時最年少なのに結構スタイルが良かったんですよね。
背も高くて。
ダンスも生えてて、
もう圧倒的エースだったので。
odajin
エースでしたね。
kai3
このボーカル力とんでもねえなと思って、
基本的に歌が上手い人が好きなんですよ。
何を差し置いても。
ダンスをするアーティストすごい好きなんだけど、
でもやっぱり歌が上手くあれなんですよ。
それで言うともう島袋寛子の圧倒的歌唱力と、
SPEEDの解散とその後の活動
kai3
それをさらに表現させる身体能力と、
やっぱりこれはもうね、
持って生まれたものですけど、
身長も含めてね、
そのスタイルの要素も含めて、
なんてパーフェクトなんだ。
これで小学6年生かと思って、
ちょっと衝撃を受け。
odajin
そう、当時小学生でしたからね、まだ。
kai3
小学生1人だけいた後中学生っていうね、
ちょっととんでもないニットでしたけど。
odajin
すごいグループが現れたもんだっていう。
僕は結構いろんなアーティストとかグループとか、
結構好きな人たち多いんですけど、
人生でたぶん一番熱狂したのはSPEEDかなと思いますね。
自分の中で。
なんか過去遡って。
kai3
僕は基本洋楽から入ってたので、
熱狂度でいれば洋楽の方が強いんですけど、
ただデビューから見守っていて、
最後の最後までそのデビューも含めて、
シングル全部追っかけたら僕は、
SPEEDと島袋寛子だけなんですよね。
確かに。
odajin
リアルタイムでずっと一緒に見続けてるっていうタイミングですよね。
それで言うとね。
それはありますね。
kai3
でもね、SPEED自体はね、
素晴らしい人気だったけど、
あっという間に解散してしまって、
3、4年くらいですかね結局ね。
アルバムも3枚くらいとかで終わってしまったと思うんですけど。
odajin
そうですね。SPEEDは。
kai3
最初にスターティングオーバー出して、
ライズを出して、
でも5枚か。
キャリーオンマイウェイ出して、
ブリッジ。
いやこれ飛んでるな。
3枚?4枚?
1回3枚で終わってるのかな?
ちょこちょこ再結成しますからね。
odajin
そうですね。
多分、いわゆる初期、一番最初期の活動としては、
今言ってた3枚。
kai3
1999年10月で解散発表してるから、やっぱ3枚ですよね。
odajin
スターティングオーバー、ライズ、キャリーオンマイウェイですよね。
マイウェイですよね。
伝説の3枚だと思いますね。正直これは。
僕はね、それで言うとSPEED時代の思い出的な話で言うと、
僕実はライブは行ったことがなかったんですよ。
てか取れなかったんですよ、行きたかったんですけどね。
チケットとか全然取れなかったんですけど、
当時まだね、子供だったし、大人の力みたいなのもなかったんで、
そう取れなかったんですけど、
でも僕すごい好きで、
実は高校生の時、僕放送部だったんですけど、
放送部の後輩がですね、
実はご家族が、当時SPEEDが属していたレコード会社の会社の方で、
実は僕がすごいSPEEDが好きっていう話を部活の時にしたら、
その子がですね、お父さんからもらってきましたって言って、
当時レコード会社の反則の、今もこれ言っても大丈夫だと思いますけど、
そういう反則のグッズとか、
一番嬉しかったのは、駅張りのポスターをもらったんですよ。
いわゆるA0とかっていう企画ですかね。
本当の一番でかいサイズのポスターをもらって、
僕それを、最初のデビューアルバムのスターティングオーバーと、
あと2枚目のライズの2枚の駅張りのポスターをもらって、
僕家に画面に貼ってたんですよ。
それは本当に僕の一番、
よくそういう、やっぱ部屋にポスター貼るって結構なファン度合いじゃないですか。
kai3
結構ですね。
odajin
結構なファン度合いじゃないですか。
いろんなファン活動ありますけど、
僕の中で多分部屋にポスター貼ったのはSPEEDぐらいだと思いますね。
でもね、結婚して実家を出る時にね、
残念なことに処分しちゃったんですよね。
kai3
今考えればね。
odajin
そうなんですよ。
なぜ処分した当時の俺って思うんですよね。
でも本当それはね、当時やっぱりすごい、
自分が熱狂してた度合いを改めて振り返っても感じますね。
kai3
僕はでも当時すごい好きだったので、
嫌がる友達を何とかお願いだから来てくれって言って、
アンドロメディア見に行きましたよ。
odajin
見に行ったんですか?すごいですね。
kai3
いやーすごい。あのね、あの頃に共感性羞恥って言葉を覚えてたら、
まさにそれが発動してたような、
すごい恥ずかしい映画でしたけど。
odajin
いやすごいなー。
kai3
僕はね、たまたまだったんですけど、
チケットをもらえたのか自分で取ったのか覚えてないんですけど、
ライブは僕見に行ったことがあって、ただSPEEDのライブじゃないんですよ。
odajin
沖縄アクタースクール系のメンバーが一緒に出てくるっていうちょっとお祭りっぽいイベントで、
フェス的な感じですかね。
kai3
そうそう。MAXはいるわ。
DA PUMPはいるわ。めちゃめちゃ貴重なライブ行ったことは覚えてますね。
odajin
それはすごいですね。
すごいよかった。
じゃあSPEEDも生で歌ってみたんですか?
うん。
いやーそれは羨ましい。
すごいなー。
SPEED時代からの印象
odajin
それってあれですかね、初期の90年代後半の現役の時ですか?
kai3
あの頃の本当に活躍してる頃のですよ。
odajin
あーそれはすごい。
kai3
再決戦前の。
odajin
いやそれはすごいなー。
多分だけど、99年の千葉マリンっぽい。
99年の千葉マリン。
99年の千葉マリン。
kai3
だからもうすぐ解散みたいなところじゃないですかね。
odajin
最後の解散直前ぐらいのところですね。
kai3
直前の一番。
odajin
ほー。
うん。
すごいなー。
いやーそのね、当時やっぱり生で見れなかったっていうのはね、結構僕の中では心残りじゃないですけど、
いやほんと見に行きたかったなーって今でも思いますね。
kai3
そうね、あの頃ってねそういうの分からないし、あとお金がねやっぱないじゃないですか。
高いからアーティストライブなんて、今はもっと高いからはもっと大変そうだけどね、
1回で1万円のチケット出して交通費とかやってなかなかね。
いやーほんとそう。
高校生とかでも厳しい時代に。
odajin
そうなんですよねー。
kai3
よく見に行ったなー。これ確か誰かに誘われた気がするんだよなー。
odajin
いやそれは誘ってくれた人。
ちょっと思い出深い。
すごい良い仕事しましたね。
いやーでもなんかライブはそういう意味で言うと、なんかこの年になって改めてですけど、
なんか見れる時に見に行っとくべきだなってすごい思いますね。
いやほんとそうですね。
うん。
ほんとにそう。
島袋寛子のソロ活動の開始と変化
kai3
SPEEDなんかあっという間にねスピード解散しちゃって。
odajin
そう。
kai3
でねその後、まずメンバーそれぞれソロで活躍するんだけど、
ちょっとね僕そういう意味ではすごい大好きではあったものの、
そのちょっと解散が早すぎたなと思ってて。
勝手なねファンの感想ですけど、SPEEDの良さはやっぱりあのメンバーで歌って踊っている中で、
メインのとこで島袋寛子が活躍する、輝くっていうのがあったんだけど、
一人でやるにはちょっとまだ若すぎたなっていう。
ソロの時に。
odajin
あー確かにそれはありますね。
なんかあの別にね、アーティストとしてソロでできないような話ではないっていうか、
パフォーマンス的には全然十分だね。
そのソロアーティストとしてもできる人だと思いますけど、
やっぱタイミングってきっとありますよね。
kai3
特になぜかその方向性的にちょっとデビュー、ソロデビューしてからの曲がちょっとSPEEDと違う雰囲気だったんですよね。
SPEEDの時はすごい明るくて楽しいダンサブルなナンバーが多かったのに対して、
ちょっと少しエモーショナルなR&Bテイストの曲がどんどんソロで歌ってて、
上手いんだけど、なんかその若さとその声だと何かちょっと物足りないみたいなのが正直あったんですよ。
で、それが結果としてソロで続けていくうちに、
年を経ていい感じになってきて、後半すごい相性が良くなってきて。
なんか結構島袋寛子の、一回そのhiro名義で一旦活動が一回止まる時があるんですけど、
その時期の中で言うと後期の曲が結構好きなんですよね。
odajin
いつか二人でもだからそうですかね?
kai3
そうですね。いつか二人で一旦活動がほぼ止まるんですけど、
そこの近くに来た例えばBaby Don't Cryとか、
あと割とCloverとかも結構好き。
odajin
いいですね。
kai3
いいんですよ。この辺のぐらいからすごい良い感じになってきて。
odajin
2005、6年あたりぐらいですかね?
kai3
そうそうそうそう。
odajin
あーそうよね。そこら辺の曲はいいですよね。確かに。
kai3
逆に言うと、そのシングルカットされてない曲の中には、
少しもうちょっと若い女の子が歌うような曲もいくつかあって、
そっちの方が当時は良かったですね。
僕はあの、これ確かファーストアルバムのやつに入ってるんだと思うんだけど、
Deliciousって曲がすごい好きで。
odajin
Deliciousってどういうとこだろう?
kai3
Deliciousはですね、彼のうちで手料理をご馳走する曲ですね。
ちょっとさすがに歌うの恥ずかしいから歌わないですけど。
odajin
Deliciousってどこに入ってんだ?
kai3
ファーストアルバムのBrilliantに入ってる。
最後の方に入ってる。
odajin
あーこの曲ね。
その曲。
あーいいいい。確かに。
kai3
この頃はまだこういう可愛い曲の方が合うよなと思って。
かっこいい曲もかっこいいんだけど、
hiroの良さはまだこの頃はこういう曲だなと思って。
odajin
SPEEDでもシングルカットされてない曲でこういう雰囲気の曲がありましたよね。
分かるなぁ。
SPEEDの時もそうでしたけど、
どうしても年齢的に背伸びしてる感みたいなところが、
それが彼女のパフォーマンスとしても魅力的な部分でもありつつ、
でもそれって、さっきカイさんも言った通り、
4人いて、お姉ちゃんたち3人と一番年下のhiroっていう存在の中での背伸び感と、
ピンでソロで自分一人でやってる中での背伸び感ってちょっとイメージ違いますよね。
見えてくるイメージがね。
そういう意味ではあれだなぁ。
プロデュースというか、どういう方向性で行くかみたいなのって、
本人も当然考えながらレコード会社とかいろんな関係者と話し合ってたんでしょうけど、
なんかちょっと違う方向性とかがそこにあったら、
もしかしたら全然違うソロ活動だった可能性もありそうですよね。
とはいえね、シングル出すたびにタイアップとってるぐらい人気は強かったので、
kai3
だからなぜソロ活動をやめちゃったんだろうっていうぐらい、
ふっといなくなりましたからね。
odajin
そうですよ、2006年、7年ぐらいのタイミングからですよね、確かね。
kai3
映画バックダンサーズっていう映画の話、これも前回の平成の最強ソングの時にしましたけど、
odajin
その映画に主演した時の主題歌を歌って、そこからちょっと活動が一回プッツリ切れるんですよね。
kai3
で、なぜか数年経った2013年に、私のオキナワっていう沖縄だけに特化したアルバムをドーンといきなり出してきて、
そこで一回名前が島袋寛子に戻るんですよね。
そうですね、そこは結構ターニングポイントですよね。
で、やった復活したと思って、これも結構いい曲すごい多くて、
沖縄の名曲のカバーもあるし、オリジナルの沖縄曲もあって、
島袋寛子が復活したなと思ったらまたそこから曲出さなくなるんですよね。
なんだったんだこれはっていう。
確かに。
島袋寛子のライブ経験について
kai3
出たら、またこれまた不意打ちで去年の1月にゼロってアルバムが出まして。
odajin
あ、そうですよね。だから10年近く空いてるんですよね。そこの間って。
kai3
ね。
ふっと活動を再開して、
あー良かったゼロもいいなぁと思いながら聴いてたんですけど、
でね、その後、前回のその147回が、
2012年11月ですね。
ぐらいにこの放送をしまして、実は今年の初めに、
島袋寛子が新しいアルバムを出してたんだけど、
そのまさにね、この配信をして、
で、おだじんさんが、「いや、hiro好きなんですよ。」って盛り上がってたら、その直後に、
なんと島袋寛子がライブをやるという情報が飛び込んでまいりまして、
odajin
いやー胸アツでしたねー。
kai3
あれはもうなんか、タイミング良すぎましたね。
odajin
いやすごいタイミングで行きましたよね。
kai3
本当に話題にした直後でしたもんね。
odajin
そうなんですよね。
いやもうこれはと思いましたもん。
kai3
これはもう行くしかないと思って。
odajin
いやほんとそうですよね。
いやーさっき言ってましたけどその、ライブはね、見れる時に見るみたいなのは、
いやもうこれまさに今じゃんみたいなね。
kai3
もうこれ逃したらないかもしれないみたいな感覚でしたよ、あれ出た時は。
ね。
しかもこう、あの頃よりも、まあ財力もまああるわけじゃないですか。
中学生、高校生の頃に加えたらね。
好きなアーティストにちょっと行くぐらいの余裕はあるわけだから。
odajin
推しに課金できるぐらいの状況にはなってますからね。
kai3
ちょっと状況が分かんなくて、このライブがあそこですね。
ジャズのすごい有名なコットンクラブという場所でライブを。
そんなにキャパが大きくない、いわゆるそのライブ会場ほど大きくなくて、
100ぐらいですかね、入れるのって。
odajin
まあ150、200いかないかぐらいじゃないですかね、多分ね。
kai3
ですよね。
全然読めなくて、もう僕はその日予約開始のタイミングでずっとウェブサイト貼り付いて、
もう予約開始の瞬間に申し込んだら、多分3番目ぐらいでしたね。席取れたのが。
odajin
正直びっくりしましたよ。
kai3
びっくりしましたね。
odajin
カイさんが取ってくださった席にもね、僕も一緒に行かせていただいたんですけど。
kai3
いやちょっと神席でしたね、あそこは。
odajin
あれ人生で多分一番いい席だと思いますよ、これまで見たライブで。
kai3
場所的にジャズ的なものを楽しむクラブだから、ライブと違ってステージの高さがないんですよね。
普通ライブとかって自分の身長ぐらいあるようなステージの上から歌ってる人たちがいるわけじゃないですか。
それに対してほぼほぼ同じような高さで。
ちょっと階段1段ぐらいしかないような場所で、目線もほぼ同じような場所で、前から何人目ぐらい?3人目ぐらい?
odajin
もうそのレベルでしたよね。
てかテーブルの位置的にはいわゆる最前列のテーブルでしたからね。
kai3
ほぼ最前列でしたね。
odajin
小学校とか中学校とかの体育館のステージより低いし、最前列の距離的にも近かったぐらい?
幼稚園のお遊戯会ぐらいの感じですかね。
kai3
学校の教室の先生と前から2番目ぐらいの距離ぐらいの。
odajin
そうそう、黒板の前にいる先生見るぐらいの感じでしたよね。
めちゃめちゃ近かった、とにかく近かった。
そのライブの話でもういくと、僕がとにかくすごい瞬間だったなと思うのは、
僕らが座った席が、いわゆるアーティストの方が通る巡路っていうんですかね。
楽屋口の方からステージに向かって歩く巡路のすぐ近くだったんですよね。
本当にステージに上がる直前みたいなところだったんですけど、
巡路のところの、かいさんが座ってる位置の背中側が巡路になってたんで、
僕はかいさんの問い目に座ってたんで、
かいさんと島袋寛子が僕の目の中に同時に収まるって瞬間があったんですよ。
なんかすごかったですね。
これ写真撮ってカイさんにあげたいみたいな。
僕のメモリーを外部出力したいみたいなぐらいの、
本当にすごい瞬間を見たなって感じでしたね。
kai3
ライブまた素晴らしかったですね。
odajin
素晴らしかったですね。
カイさん、あのライブ行く前、どんな期待感でした?
kai3
全く読めなかったんで、
人数少なそうなので、こじんまり楽しめるかなと思ってたんですけど、
いい意味で、こんなにすごいんだと思ったのはやっぱり、
あの会場の音響の良さですね。
odajin
箱のね。
kai3
箱の音がやっぱりすごくいい場所で、
さらに、これは僕の好みの問題ですけど、
さっきから言ったように僕はボーカルが大好きなので、
ライブとか行くとボーカルよりバックバンドの音が大きい時ってあるじゃないですか。
ギターとかドラムとかうるさすぎて、ボーカルがすごい頑張ってあったら聞こえないみたいなことがよくあるんだけど、
あの会場はやっぱりボーカルにすごい最適な構成になっていて、
歌が圧倒的に聞こえてきて、
それをより魅力的にさせるBGMっていう構成がもう最高に素晴らしくて、
とりあえず歌が綺麗に聴ける環境でしたね。
odajin
それはそうですね。
島袋寛子のツアーの魅力
odajin
何せツアーのタイトルがUTAUTAIっていうツアータイトルで組まれていた感じでしたし、
その空間もね、全部ツアーの空間は全部ライブハウスというか場所でしたし、
編成もピアノとベースとパーカッションっていうもう本当最小限のバンド編成で、
kai3
ギターがいないんですもんね。
odajin
そうなんですよね。
本当に生楽器の演奏だけでやられてたんで、
ボーカリストとしての島袋寛子が一番楽しめるライブだったんだろうなって思いましたね。
kai3
あとこれは仲間期待してたものであり、それを上回ってきたんですけど、
ちょっと伏線回収的に島袋寛子がソロデビューした時に、
まだちょっと声が若いよなって思ってた。
その当時の歌を今島袋寛子がこの年で改めて歌うと最高に良いんですよね。
odajin
いやーエモかったですね。
kai3
これだよと思って。
odajin
エモかった。
めちゃめちゃ良かったですね。
kai3
もちろんあの若い声も良かったんだけど、
ちょっとあえてキーを少しお年目にして、
今のスタンスですごくスローに歌う楽曲がもう素晴らしくて。
odajin
いやー本当それはね、
本人もMCの時に言ってましたよね、確か。
見つめていたいだったかな?の歌う前のMCだったと思うんですけど、
当時これを初めに歌ったのが、
まだね、10代の頃、
プロデューサーの伊秩さんからこんなことを言われてみたいな、
でもなんかまだよくわかんなくてみたいな、
なんかそういう話をした中で、
改めてね、今も39歳かな?
kai3
39ですね。
odajin
なったんですよね確かね、今年ね。
そう、39歳になった島袋寛子が改めて歌うっていう、
とても良かったですね。
kai3
なんかもう期待以上でちょっと、
本当ちょっと感動しましたもん途中から。
ちょっと手震えてたわ。
odajin
いやーわかりますよ。
僕なんか、
やっぱ島袋寛子って、
SPEED時代ので言うとやっぱその歌と踊り、
パフォーマンスとして完成されてるっていうか、
しかもそれを当時はグループでSPEEDでやったわけですけど、
やっぱそのイメージが結構強かったし、
僕の中にもそういうイメージの方が残ってたんで、
その歌だけで聴かせるみたいなライブって、
歌が上手いのはもちろんわかってるんですけど、
どうなんだろうなーって結構、
最初行く前は、
想像がつかないなみたいな感じだったんですけど、
やっぱ歌い始めた瞬間から、
やっぱなんかすげーなって感じましたし、
やっぱ徐々に曲を聴いていく度に、
なんていうんですかね、
歌唱の技術的なこととか、
僕正直あんまりよくわかんないとかですけど、
なんかやっぱこう、
僕は彼女の声が好きなんですよね。
kai3
そうですね、それが一番ですよ。声がすごい。
odajin
やっぱその声がね、
変わってないというか、
変わってないなって感じる部分と、
やっぱその年を重ねて出てくる、
表現的な面っていうんですかね、
声そのものは変わってないんだけど、
表現的に味が出てきているというか、
深みが出てきているというか、
ありながらも、
MCとかで喋ってる時の、
まだ10代の頃の、
ヘイヘイヘイとかに出て、
ダウンタウン相手に無邪気にトークしてたみたいな感じと変わらない雰囲気を、
まだ残しつつ、
喋ってくれる感じとかね、
全体的にすごいなって思わされましたよ。
僕もすごい興奮が収まらなかったです。
kai3
聴きながら。
ほんと。
あまりにも我々興奮した結果、
もう一個ライブお帰りしましたもんね。
odajin
そうなんですよ。僕、あんなの人生で初めてですよ。
ライブ見に行って、その日の帰りに、
そのツアーの、まだ残っている先の後編のチケットを取るって、
あんなの人生で初めてですよ。
kai3
結果として、
一番最初の公演の、さらに一番最初の時間帯の、
本当に最初の時間と、
最後の横浜でやった公演の最後の最後を両方見れたんですよね。
本当に一番最初と最後を全部見守ることができたっていう。
odajin
ツアーのいわゆる、
最初の日と千秋楽というんですかね。
最後の公演を見れて。
kai3
またね、それが良かったですよね。
場所的には横浜のビルボードライブでやってたんですけど、
音響は同じくらい良くて、
odajin
ちょっと広めでしたかね、ビルボード横浜の方が。
多分、あっちの方が広くて、
kai3
それでも200人くらいのキャッパーじゃないですかね。
そこからチケットを取ったので、そんなに前の席は取れなかったんだけど、
逆にね、後ろでもめちゃめちゃ近いから、
odajin
あの会場のキャッパーだと。
多分、距離的に言うと、6、7メーター、
10メーターはないぐらいじゃないかなぐらいの距離感でしたよね。
普通のライブだったら全然アリーナレベルですね。
kai3
アリーナレベルだと思います。
前の時は近いんだけど、ちょっと斜めから見てたところを、
今度はドセンターからね、ちょっと見ることができて。
odajin
最初の回は、僕はずっとこう、
kai3
後ろ振り向きなど見てましたからね。
odajin
右にだいぶ体を傾けて振り向きながら見てたんで、
終わった後だいぶ腰がひねってなってましたけど、
2回目の時はね、真正面の席だったんでね、
すごい見やすかったですよね。
kai3
やっぱりライブ久々だったっぽくて、
東京の公演も素晴らしかったんだけど、
まだちょっと声が、あれちょっと不安定だなみたいなところも多少あったんですよね。
それがやっぱり何回か公演重ねたことで、
横浜の時にはそれがもうほぼなくなってて、
歌もバッチリだし、
しかも実際には時間の割合的に、
1時間ぐらいの公演で10曲だったんですよね。
東京公演が。
最終公演は、
1曲でも多く歌おうみたいな流れになって、
最後のアンコールを切って、
11曲無理やり入れてくれるっていうので、
本当に聴きたい曲が一通り聞けて、
で、ちょこちょこやっぱり曲も入れ替わっててね、
odajin
素晴らしかったですけど。
そう、カイさんがね、セットリストを、
そうなんですよ。2日後のプレイリストで作ってくれてましたからね。
もしね、どんなライブ曲やったの?みたいなね、
気になる方は是非聴いてみていただけたらなと思うんですけどね。
はい、もちろんここにリンクしておきますけど。
なんかね、僕やっぱその、
2回行ってよかったなと思ったのは、
確かあれですよね、2回目の方だけやった曲が、
あって、
童神かな?
kai3
はいはいはい。あれむちゃくちゃよかったですね。
odajin
そうでしたよね。
kai3
あれよかったですね。
本当にさっき言ったね、
あの曲が久々に復活した沖縄のアルバムの中に入っている曲だから、
ほとんどの人は知らないと思うんですけど、
感動的な曲の演奏
kai3
あの良さは、
CDとかで聴いてるよりも全然違ったんですよ。ライブで聴くときの。
違う。
あの表現力の高さ。
僕ちょっとうるっときちゃいましたもんね。
1回目のライブである程度わかってたつもりなのに、
その上手さ、このぐらい上手い人だったんだなって思ったのを、
この曲がさらにワンランク上の、
伝わってくるものがあって。
odajin
何て言うんですかね。
あの曲自体、沖縄の
民謡というんですかね。
沖縄歌謡というのか、
有名な曲で、他のアーティストの方とかも歌ってる曲だと思うんですけど、
だからその曲自体のパワーっていうんですかね。
すごくある曲なんだと思うんですけど、
やっぱり沖縄のこととか、
たぶん彼女の
お母さんのことを思いながら、
確かMCをしてたような気がするんですけど、
なんだろう、すごい
曲と歌い手と
一体になった感じっていうか、
すごいいろんな
その思いが届いてくる感じっていうか、
すごい揺さぶられましたね、あれはね。
kai3
なんかパワーを感じましたよ、ほんと。
最近のアーティストって、
すごい歌が上手い人は増えてきてはいるんだけど、
どちらかというと曲が全体的にどんどん曲のスピードが速くなって、
ファルセットを多用して、
声の高さがどんどんすごい上がった下がったみたいな、
ちょっと聴いてて楽しいけど疲れるところもあるわけですよ、そういう曲って。
odajin
そうですね、何か技巧的というんですかね。
kai3
それに対して本当に歌唱力でぶち抜く曲を、
あの最高の音響の場所で聴けたっていうのが、
何よりも素晴らしくて、
雰囲気もいいですね、ライブ会場と違って、
飲み物を飲んだりとか、
レストランっぽい感じで、
大人の聴き方ができるというよりは、
ビルボードのライブっていいなと思いました。
あそこの会場で聴くものって。
odajin
確かに。
確かに贅沢ですよね。
kai3
すごい良かった。
odajin
なんか空間の贅沢さもあるし、
多分そのアーティストを、
まあ独り占めしてるわけじゃないんだけど、
独り占めしてるような気分になれる感じとか、
やっぱすごくいい、
そこそこ大人が楽しみに行けるライブ空間っていう感じでしたね。
kai3
あのあたりから僕、ビルボードライブとかの
出演アーティストとかをチェックしたんですけど、
大人なアーティストがすごい並んでて、
そこピンポイントに見たくなりましたもんね。
僕がこの間見たときは、
クリストファー・クロスとかね、
洋楽聴かない人にはわかんないかもしれないんだけど。
odajin
僕もね、それで見たときに、
古内東子とか出てたんでね、
これは見に行ってみたいとかね、ちょっと思いましたよ。
kai3
世代ですね。
あそこで聴けるっていうだけで、
ちょっとすごいいいなって思いました。
アーティストとして。
odajin
思いましたね。
あとね、やっぱり、
ちょうど声出し解禁っていうね、
ビルボードライブの魅力
odajin
一応OKが出たタイミングっていうこともあって、
アーティスト本人もみんなに、
コール&レスポンスって言うんですかね。
呼びかけて、ここ歌ってみたいな感じで
やってくれたりもしていて、
なんかね、そういうのを
久しぶりに楽しめたなっていう意味でも
すごい嬉しかったし、やっぱあの、
放年の名曲の、
僕はねやっぱ最後、
AS TIME GOES BYで
HEY YEAHってみんなで歌えたのはね、
あれは熱かったっすね。
kai3
AS TIME GOES BYと
見つめていたいは、
本当に見つめていたいはまだ、
SPEEDの頃に出した、
見つめていたいが、
カップリングの時に出した、
たぶんソロ曲で、
で、AS TIME GOES BYがデビュー曲かな、
ソロの。
odajin
あーそうですね。
kai3
うん、だと思うんですけど、
さっき言った少し若いよねっていう感じのところを、
今の歌唱力の
島袋寛子かが歌うと全然、
前の曲も良かったんだけど、
本当に超えてくるので、
いやもう素晴らしかったですね。
odajin
もうね、
聴きたかったなって思ってた曲を、
たぶんほぼ聴けた。
kai3
ほぼ聴けましたね。
odajin
もっと聴きたかったですけど、
時間のその、
1時間っていうすごい限られた尺の中で、
これもやってくれるんだ、
全部やってくれるみたいな、
島袋寛子のライブの魅力
odajin
もう本当ベスト版っていうかね。
kai3
いや本当、全ての曲を追っかけてきたので、
どれが来ても分かるっていうこの嬉しさね。
その中でもすごい、
結構好きな曲ばっかりやってくれて、
僕あとね、
横浜公演、最後の公演でやってくれた
Coco d’Orの歌も良かったんですよね。
odajin
あー、横浜でやったやつだから?
kai3
What a Wonderful Worldの歌って。
はいはいはい、やってくれましたね。
島袋寛子はソロ活動の途中で、
Coco d’Orって名義で、洋楽のすごい名曲を
ジャズテイストでカバーするっていうアルバムを、
どれくらい出してんすかね、もう既にね。
odajin
結構出してますよね、Coco d’Orってね。
kai3
これも結構好きだったんで、
このカバー曲シリーズ。
odajin
あのー、横浜ではやってたけど、
確か東京ではCoco d’Orの曲やんなかったんですよね。
kai3
やんなかったんです、やんなかったんですよ。
Coco d’Orを聴きたいなと思ってたんで。
odajin
あれ、ソロで活動してたやつ全部やるんじゃなかったの?
みたいな、そんな感想を言ってた気がしましたからね。
多分入れたんでしょうね、きっとね、後から。
これも良かったですね、確かにね。
あとね、あれだな。
僕ね、今回聴いて、
これ改めていいなって思ったらね、
Your Innocenceがね、僕はね、
今回聴いて、ちょっと再発見した感じがありましたね。
これもね、多分ね、
さっき言ってたみたいな、
年齢重ねてきた中で今歌って、
すごくやっぱり良いなって思えたんじゃないかなって、
さっきの話を聴いてて思いましたね。
あれも多分2000年頃とかですよね、
Your Innocenceって。
割とソロデビューして、
あとそんなに経ってなかったような気がするので。
本当そう。
このね、再発見的な感じもありましたね。
kai3
一曲目、一発目が幸せの道っていう、
そのシングルカットされてないアルバム曲を持ってきたっていうのもすげー良くて、
他の曲は大体シングルカットなんですよ。
ここだけシングルカットじゃない曲で、
結構僕がすごい好きな、声を張り上げすぎずにメロウななんか、
SPEEDで進んでいくっていうすごい好きなタイプの曲で、
ここが必ず一曲目に来るっていうのもすごい面白いなと思いましたね。
odajin
確かに。
kai3
これが一曲目が見つめていたいとかAS TIME GOES BY来てたら、
ちょっとテンプレ感だったかもしれないんですけど、
一曲目に何かあるんでしょうけどね、きっとこだわりが。
島袋寛子のライブにずっと行ってる人からしたら当たり前のことなのかもしれないですけど、
僕らみたいな、ある意味新参者ですからね。
ずっと聴いてたけど、ライブデビュー初だから。
odajin
本当それですよ。
それで言うと、来てるファンの感じがすごかったっていうのも結構印象に残ってますよね。
kai3
毎回来てる人たちばっかりのね。
odajin
島袋寛子さんがMC中に、いつも来てくれてありがとうみたいな、
そういうファンサービスしてるじゃないですか。
あと驚いたのが、会場がちっちゃかったっていうのもありますけど、
普通に客席側のファンが喋りかけて、それに答えるみたいなシーンとかあったよね。
kai3
そうですね。リクエストとかしましたもんね。
odajin
言ってましたもんね。結構びっくりしました。
あと横浜の時だったと思いますけど、後半で、
お知らせはないの?みたいな呼びかけした人がいたじゃないですか。
あれ桜なのかな?仕込みなのかな?みたいなぐらい、
あの時ちょうど次のライブの決まったんですみたいな告知をそのタイミングでされてて、
ファンとこんな風に会話しちゃうんだみたいなね。ちょっと驚きでしたねあれは。
kai3
ちょっとね僕らあの空気に慣れてなかったから、ちょっとドキドキしましたけどね。
odajin
ドキドキドキドキドキでしたよ。
kai3
言っていいんだみたいな。
odajin
そう、ていうか僕ら初日めちゃめちゃ近かったじゃないですか。
それこそ多分なんか言ったら全然聞こえるぐらいの距離感だったと思うんですけど、
僕ね全然声出なかった、喋れなかったですもん。
喋りかけるどころじゃなかったですもん。
緊張、緊張というかそのドキドキしすぎて。
なんか別の世界に行ってる感じでしたもんねもうね。
だから何回も多分そのライブ来てる人たちにとってみると、
ああいう距離感はもう当たり前なのかもしれないですけど、
いやーなんかねでもね僕はちょっとでもその距離感には
あえてならないでおきたいなってちょっと思ってましたね。
kai3
そうなの僕もそっちにはいけない気がするなー。
odajin
なんかもう親戚のおばちゃんっていうか、
なんかそのぐらいの感じでしたよねもうね。
すごいなと思わされましたね。
でもそれだけ追っかけてるね。
ファンが居続けてるっていうのもすごいなって思いましたね。
あと結構初めて来てるっぽい若い方もね、
ファンなのかそのねいらっしゃったりもしたんで。
kai3
結構ねそう若い人も結構いたんですよね。
odajin
そうやっぱなんかあのね、
また改めてこうね良さが広まってもらえたら嬉しいなとかね。
今ほらあのそれこそTikTokとかでね、
急にバズって若者に広がるみたいなのがあるじゃないですか。
だからそういう意味ではなんかね何かのきっかけに、
まあもっとまだね世に広がって知ってもらえたらなみたいなことも思いますね。
新たなライブの発表
kai3
ちなみにねそこの横浜の最後のライブで
お知らせないのって言って出てきたお知らせが
まあライブありますということで、
僕らが行ったライブは歌うたいっていう本当に歌に特化したライブだったんだけど、
久々に踊りますっていうライブをね。
行ってましたね。
夏にあることになりまして。
行ってましたね。
大阪を皮切りに東京愛知とやるんですけど、
なんと我々またその東京にも行ってしまうっていうね。
odajin
いやー取っちゃいましたねチケットね。
kai3
いやーこれも楽しみだわ。
歌って踊る人が好きなんですよ。
でも歌声が一番優先なんだけど、
すごい歌の上手い人が踊りながら歌うのがすっごい好きなんですよね。
そういう意味ではすごいこの間のUTAUTAIライブは感動はしたんだけど、
でも島袋寛子の進化見れてないと思ってるんで。
確かにね。
これはちょっとね、
やっぱりこうダンスしながら歌う島袋寛子これ見れるかと思うと。
いやー楽しみ。
odajin
いやー楽しみですよね。
もう本当ね今回見たのはもう本当に歌でしたからね。
あのー、
いやーこの39歳でね、
あのーどこまで踊ってくれるのかみたいなね。
kai3
楽しみですよね。
これがね、
2022年に出たゼロっていうアルバムのライブツアーってことになっているので、
多分あのアルバムの曲が中心になるとは思うんですが、
とはいえ全部そうではないと思うので、
何曲かね昔の曲やってくれたりもすると思うので。
いやー楽しみだ。
期待する曲と演出
kai3
なんかでもちょっとSPEEDの曲とかも見たいんだよな。
やっぱり。
島袋寛子が好きなんだけど、
今あえてソロでやるSPEEDの曲とか見てみたいな。
特にダンスが入ってきたらね。
ちょっと見たいですよねやっぱね。
odajin
見たいですか?
それ僕結構ね、そこはどっちかなって結構迷うとこなんですよね。
kai3
いや僕はもう信じたねこの間のライブを見て。
odajin
本当ですか?
kai3
今ならもっとすごいパフォーマンスができる。
じゃないかっていうあの歌唱力で。
odajin
それはねそうだと思うんですけど、
いやなんかこの間もそれこそそのライブ会場でお客さんが、
あのこの曲やってみたいな、
そういう場面新しい横浜の時だったと思うんですけど、
あって、
それこそSPEED時代の熱帯夜とか、
お前すごいつぶってんなみたいな感じで。
kai3
熱帯夜はでも確かにちょっと強烈だな。
あれを今聴くのはちょっとあれだな。
衝撃的なやつだからあれ。
odajin
そうそうそう。
結構そういうSPEED時代の曲を叫んでる人がほとんどで、
でも僕個人的には、
なんかその島袋寛子として出てる時に、
そのファン側がそのSPEEDの曲やってって言っちゃうのは、
ちょっとちげーなみたいに思うところが正直あって。
kai3
なるほど。
odajin
あのアーティスト側がサプライズ的にSPEEDの曲やりますが、
それはねもちろんそのあってもいいと思うんですけど、
なんかファンとしてはやっぱりそのSPEEDを見に来てるわけじゃないから、
なんかそこは島袋寛子の曲を叫ぼうぜって、
僕は結構あの熱帯夜とか叫んでた人たちに、
kai3
原理主義だ。
odajin
ちょっと僕はね思ってたんですよ。
であと僕が思うのは、
あの僕はBOØWYっていうね、
昔非常によく流行ったバンドが非常に好きだったんですけど、
あのBOØWYの曲を布袋寅泰は自分のライブでやることがあるんですよ。
なるほど。
で布袋寅泰が歌うんですよ。
あのBOØWYというバンドは氷室京介というボーカリストが歌っていて、
布袋寅泰はギターを弾いてたので、
あのメインボーカル勤めてないんですね、バンド自体は。
でもあの自分がギターも弾いて、
あの歌って、でなんならあのベースとドラムの当時のメンバーを招いて、
自分のライブで演奏したこともあるんですね。
kai3
ひとり足りないんだ。
odajin
そうそうボーカルだけ違うっていう。
でもそれは僕なんかあの、
まあ僕は割と肯定的でありだなと思ったんですけど、
あのそれって氷室京介というボーカルはいないけど、
布袋が全部ボーカリストとして歌うので、
これ結構ありかなと思ったんですよ。
でSPEEDでそれをやろうとすると、
もともとhiroが歌ってたパートをhiroが歌い、
今井絵理子が歌ってたパートもhiroが歌うになるじゃないですか。
kai3
そうですね、なりますね。
odajin
これはねちょっとなんか僕の中で、
なんかちょっとやっぱり違うかなっていうかね、
あのなんかパズルのピースが足りないみたいな感覚になりそうだなみたいなのを持ってて、
やっぱり4人でやるのを見たいになっちゃいそうだなって思って、
なんかちょっと逆にがっかりしちゃわないかなみたいな気がするんですよね。
kai3
僕はですね、SPEED当時から、
全部島袋寛子が歌えばいいのにと思ってた。
むしろ聞きたい。
odajin
それはカイさん、わからんでもない。
わからんでもない。
kai3
そのぐらいも島袋寛子の声が好きだったので。
odajin
いやわかりますよ。
kai3
ちょっとね。
だからもちろんそのいうところもわかって、
hiroのライブなのに過去のこと言われるのはねちょっとっていうのもあるので、
サプライズ的にあるといいなと思うし、
僕もあの時にリクエストはできないと思う。
それは島袋寛子のライブなんだもん。
ただ正直言うと聞いてみたさはある。
odajin
だから今回はさっきカイさんが言った通り、
踊るっていうのが結構ポイントになるんだとすると、
やっぱそのダンサブルな、SPEED時代の彷彿とさせるような。
kai3
それもあって、ゼロってアルバムの曲は割と大人しめじゃないですか。
ちょっと大人の曲調のものが多いから、
すごいダンサブルなものがないので、
それもあって、もう少しダンスなのを見たいですね。
アルバム「Rise」の話題と意外なマッチした曲
odajin
そうですね。それはおっしゃる通り。
でももし見れるとしたら何見たいですかね。
kai3
悩ましいけど、All My True Loveかな。
odajin
カイさんやっぱりいいとこつくな。
僕はAll My True Love好きなんですよね。
kai3
あれのPVも好きだし、全体的なのも完璧だなと思う。
odajin
わかる。
全盛期感っていうんですかね。SPEEDの。
デビューしたての頃の爆発力というか、
エネルギーの塊みたいな感じもいいんですけど、
All My True Loveあたりは、そこに早いんですけど遠熟みが出てきてる。
わかるわかる。
パフォーマンスがやっぱり慣れてきてるというか、
見せ方もすごいわかってきてるというか、
そこの進化をすごい感じた曲がAll My True Loveなんですよね。
あれめちゃめちゃいいですよね。僕あれ一番好きかもしれないな。
kai3
シングルカットされてる曲の中で僕が一番好きです。
シングルカットされてない曲でいいんだったら僕はラブリー♥フレンドシップが一番好きなんですけど。
出た。
odajin
出ました。
この間ラブリー♥フレンドシップかけましたよね、雑談のイベントで。
kai3
雑談のイベントでかけました。
odajin
僕もまず反応しちゃいましたもん。
kai3
一応でもあれは当時のテレビCMソングに使われてるから、
聞いたことあってもいいかなぐらいの曲ではあるんで。
odajin
ラブリー♥フレンドシップって何のCMで使われてました?
kai3
さわやかぶどうというジュースです。
サビだけ使われてました。
odajin
それは全然忘れてましたね。
kai3
そのサビがむちゃくちゃ、たぶんCMの先だったと思うんですけど、
それ聞いてアルバム聞いて、この曲いいわと思ってすごいリピートして。
odajin
そうだったんだ。
全然記憶になくなってますね。
kai3
大学のゼミにSPEED大好きな後輩が一人いて、
もう出待ちとかするレベルで顔覚えられたレベルの男の子がいたんですけど、
一回僕もSPEED好きなんだよって話をして、
超エリートファンにカイさん何が好きなんですかって言われて、
ラブリー♥フレンドシップかなって言ったら、
わかってんじゃないですかって言われた。
そういう曲なんだと思って。
超コアなファンからわかってますねって言われる曲らしい。
odajin
ラブリー♥フレンドシップ、改めてちゃんと聞き直さなきゃいけないですね。
あれライズですよね?セカンドアルバムの方ですよね?
そう、セカンドアルバムの方です。
kai3
これは今歌ったら何かが違う気はするけど、
怖いもの聞いたさで聞いてみたさはあるけどね。
あの子のSPEEDが歌う最高の曲だと思うので。
まだALL MY TRUE LOVEはちょっと大人になった歌い方がある気はするけど。
odajin
ライズってセカンドアルバムって、
多分SPEEDの3枚の出てるアルバムの中で言うと、
もしかしたら一番注目されてないアルバムかもしれないなって気がするんですよね。
kai3
セールスはトリプルミリオンに出てるんですよね。
odajin
でもなんだろう、やっぱりデビュー盤のすごいバーンっていう感じと、
その3枚目がある意味解散のタイミング。
kai3
WHITE LOVEがあるから。
odajin
まあそうね、シングルの曲はそういう意味では入ってるんですけどね。
アルバムの曲が結構ね、
なんていうんだろう、
ファーストアルバム時のSPEEDと結構イメージが違う曲が多いんですよね。
kai3
僕ね、ガールズグループあるあるだと思うんですけど、
だいたいガールズグループって最初の曲可愛く出てくるんだけど、
2つ目3作目ぐらいでちょっとカッコよくなるんですよね。
odajin
あのSophisticated Girlとかね、
最初聴いた時ね結構びっくりしました。
こういう感じの曲来るんだと思って。
kai3
洋楽でも僕はTLCっていう3人組のユニットがあるんですけど、
あれも最初なんかすごいキャッキャしてる人だったのに、
いきなりなんか次のアルバムでめちゃめちゃかっこいい曲になって、
もうビルボードでなんか上の方に行くぐらいのアルバムになってしまい、
なんかそういうところはある気がします。
なんかでもボーイズグループもそうですけどね、
だいたい可愛いかっこいいで入ってくると、
その後もうちょっと大人の成長を見せるっていうパターンがすごい多いので、
そこがまさに出たアルバムがRISEな気がしますけどね。
odajin
こうなんか、だから多分あれはね、
シングルがすごいバコーンって続けて売れていった、
そのなんかキャッチーなシングル曲も入りながらの、
こうアルバム曲がね、チャレンジャーな曲が入ってたんで、
結構ねアルバム単体で見るとね、
なかなか、なんて言うんだろう、こう、
そのアルバムを全部じっくり聴かれる感じじゃないアルバムになっちゃってるんですよね。
シングル曲をピックアップして聴かれるアルバムみたいな感じになってる気がしてて。
kai3
それは確かにそうかもしれない。
odajin
だから多分それこそラブリー♥フレンドシップとか今のSophisticated Girlとか、
あのRISEの中のアルバム曲は、
意外と多分聴き込まれてない曲が多いんじゃないかなっていう気がしますよね。
kai3
僕はでも一番聴いたアルバムですけどね、これ。
聴いたと言うとこれがめっちゃ聴いた。
odajin
あ、そうですか。RISe一番聴いてます?
僕どっちだろうなぁ。
kai3
Sophisticated Girlとラブリー♥フレンドシップがもうめちゃめちゃ良かったんで、
そこでめっちゃ聴いてた。
odajin
いや僕Starting Overは相当聴いてるんだけど。
kai3
Starting Overは、Starting Overがいいんですよ。
odajin
うん、わかる。
kai3
Starting OverのStarting Overがいいんですよ。
odajin
めちゃくちゃ。
いや、これをね。
これシングルカットしねえのかよってくらい良かったもん。
この曲をね、ファーストアルバムの一番最後の曲に持ってきて、
かっこよかったですね。
しかもアルバム名にしたっていうのはやっぱりね、僕、SPEEDの時代のプロデューサーやってた伊秩さんっていう方。
僕はやっぱり伊秩さんがすごいんだなと思いますね。
そのなんだろう、センスというか。
僕Starting Overって、SPEEDのデビューライブだったのかな。
お台場かなんかでやったんじゃなかったかと思うんですけど、
ライブの映像をちょっとチラ見せみたいな、
何の番組だったか忘れたんですけど、やってたことがあって当時。
そこで最後にStarting Overをみんなで歌いながら、
タオルかなんか持ってSPEEDのメンバー4人がステージ上から手を振りながら歌ってるみたいなシーンを見て、
Starting Overで僕それ感動しました。
本当なんかね、一瞬ニュース映像みたいな流れただけだったんですけど、
SPEEDのアルバム曲についての個人的な好み
odajin
感動したのを覚えてて、
未だにやっぱりStarting Over流れるとグッときちゃうんですよね。
kai3
わかる。あれはもう名曲ですね。Starting Overも聴いてもいいかもしれない。
odajin
Starting Overいいね。
あと、Starting Over最初のアルバムで言うと、
アルバム曲で言ったらやっぱあれだよな。
RAKUGAKIとかね。
I Rememberとかね。
いいですよね。全部いいんだよな。
通しでいいんですよ。やっぱこの1枚目は。
通しでいい。
kai3
Kiwi Loveとかいいっすね。
Happy Togetherも結構好きなんだよな。
わかるな。
この頃僕ね、全部シングルでチェックしてカップリングも聴いてたから、
そっからアルバムも聴いてたんで、ほぼほぼ全部相当聴いてたな。
odajin
あとやっぱね、僕はね、Carry on My Wayのこのね、
僕Carry on My WayのCarry on My Wayも好きなんですよ。
Starting OverとCarry on My Wayを続けて聴くといいんですよ。
kai3
なるほど。
odajin
なんて言うんでしょう。
彼女たちのグループの始まりと終わりからさらにその先へみたいなのを
すごい感じるんですよ。エモいんですよ。
そういうのをね、すごい曲にうまいことを載せて作ってるし、
多分当時の彼女たちのその心境とか心情と曲もすごいマッチしてるからこそなんだと思うんですけど、
すごいね、好きなんですよね。
で、からのね、やっぱLong Way Homeかな。
最後のアルバムのね、もう私たちこれで終わりなんですっていうパワー。
このアルバム僕は名作だと思ってますね。好きだなあ、やっぱ。
kai3
いやーちょっと帰り道聞こう。
odajin
僕もちょっと今日この後聞きますよ。
kai3
SPEEDが高まったわ。
ちなみに、先のちなみどうぞ。
odajin
僕はですね、それで言うと、SPEEDのメモリアルという実はですね、
これはいつだっけな、2021年にSPEEDミュージックボックスオールザメモリーズっていう
コンプリートボックスが実は出たんですね、その2021年に。
僕買ったんですよ。
SPEEDミュージックボックスオールザメモリーズ。
これですね、実は僕まだ開けたんですけど、
kai3
開けたんだ。今開けてないのかと思った。
odajin
開けたんですけど、聞いてないんですよ。
で、実はですね、これに、いわゆる通常のCDが8枚、全曲入ってるんですね。
それプラス、ブルーレイオーディオディスクでハイレゾ音源の
SPEEDのコンプリートボックスの話題とオフ会の提案
kai3
すごい、そんな時代かそうか。
odajin
が入ってるのと、実はですね、これもしかしたら、さっきカイさんが言ってたライブかもしれないですけど
千葉マリンスタジアムで1999年に行われた
ファイナルサマードリームステージっていう
ライブの映像が
映像映像映像が
kai3
上映会、上映会やろう上映会。
これ上映会でしょ。
odajin
これにしか入ってないんですよ、このコンプリートボックスにしか。
kai3
まじかよ。
odajin
っていうブルーレイを僕は実は持ってるんですけど、実はこの
kai3
なんで見てないんですか、それ。
まだ見てないんですよ。
意味がわからない。
odajin
まだ見てないんですよ、実は。
ちょっと見ます?今度。
kai3
ちょっとあれだな。
odajin
ダイの大冒険オフ会の前に島袋寛子オフ会だな、これ。
やりますか。やっちゃいますか。
ちなみにこのSPEEDメモリーズにはですね、
カイさんにはwebカメラ越しに見せてますけど、
いろんなですね、写真集じゃないですけど、
当時のこの彼女たちのですね、
オフショットとかがたくさん入ってる
フォトブックみたいなものがですね、
ついていたりですとか。
やばい。
kai3
これがめっちゃ見たい。
odajin
これはね、すごいですよ。
ちゃんと全部の歌詞カードも入ってますし、
本当にこれはね、思い切って買ってよかったやつです。
kai3
このオフ会はちょっと、
やりましょうか。
オフ会参加したい人はコメント応援してください。
私も島袋寛子が大好きですよ、いう人は。
odajin
なんで僕が実はこれを買ったかっていうと、
実はこのアルバムが、
コンプリートボックスが出ますよっていうPRで、
2021年のその1月にですね、
ハイSPEEDで行こうっていう、
SPEEDのラジオ番組が一夜限り復活しますっていうのが、
SPEEDのハイSPEEDで行こう
odajin
ニッポン放送で放送されたんですよ。
kai3
なるほど。
odajin
僕はラジオ好きで、
当時SPEEDのハイSPEEDで行こうっていうのが、
SPEEDがその現役時代の時にやってた時も、
僕日本放送で聞いてたことがあって、
たまたまそのハイSPEEDで行こう、復活しますって、
バーンって出てたんですよ。
僕はこれ、日本放送とか関係者素晴らしいなと思ったのが、
もう2021年のタイミングだったので、
当然なんですけど、SPEEDはもう活動してない状態だし、
メンバーがそれぞれの活動をしてたりとかしている中で、
出演はhiroだけだったんですよ。
出演はhiroだけだったんですけど、
ちゃんと番組のタイトルを、
ハイSPEEDで行こうっていう当時のタイトルをそのまま使ってくれたのと、
番組の、いわゆるジャケット写真というか、
アートワークみたいなのに、
ちゃんとSPEED4人が全員揃っている写真を使ってくれてたんですよ。
これがね、意気だなと思って。
しかもその日の放送が楽しみにして聞いたのが、
kai3
hiroだけじゃなくて、プロデューサーの伊秩さんがずっとゲストで出て、
odajin
hiroと伊秩さんが2人で喋るっていう番組だったんですよ。
で、それがちょうどそのコンプリートボックスが発売されるタイミングで、
そのSPEED時代の話を、当時を振り返って、
なんかあの、
あれなんだったっけね、
GO!GO!HEAVENかなんかのプロモーションビデオの撮影に、
アメリカに行って帰ってトンボ帰りしたみたいな、
その飛行機の中で次の曲作ってたみたいな話とか、
そんなような話を伊秩さんがしながら、
当時hiroとErikoがどっち歌うか、こんな風に決めてたよねみたいな、
そういうね、当時の制作の話とか聞けて、
これどっかにもしかしたら、
違法ですけど、
ラジオ番組の音源転がってたら聞いてみて欲しいと思うんですけど、
すごい良かったんで、それで紹介されてて、
いやもうこれは買うしかねえと思って、
その場でラジオを聴きながら予約したんですよ。
kai3
なるほど。
odajin
たまたまそのラジオ聴けてたから予約できて買えたんですよ、これ。
ぜひちょっとね、やりましょう。
この千葉マリンを見る回。
島袋寛子の活動
kai3
それで言うとね、
これはもうおだじんさんには共有してますけど、
みんなでドリするっていう、
ドリカムのトリビュートライブがありまして、
これ何年くらいだろうね、もう10年以上前ですけど、
そこに、ドリカムのトリビュートなんだけど、
ドリカムも出てくるんですけど、
結構ドリカムのことが大好きだった女性アーティストたちがみんな出てくる中に、
島袋寛子がいて、
これね、島袋寛子ファンの人はみんな知ってると思うんですけど、
島袋寛子ってね、SPEEDでデビューする前に、
9歳くらいの時にテレビ番組で、
ドリカムのGO FOR ITを歌ってて、
9歳でこの歌唱力ってすごい話題になった。
で、その島袋寛子が大人になって、
ドリカムのGO FOR ITを歌うっていうのがもう最高にエモくて、
これもいいんですよね。
僕当時これライブね、すごい運がいいことにこれライブ行けてて、
確かに僕の記憶ではこの映像にどっかに映ってるはずなんですけど、
自分でももう探せない、どこにいるか覚えてないんだけど。
odajin
DVDの発売タイミングが2009年12月になってますね。
この時はですね、嬉しい、楽しい、大好きとGO FOR ITとJETを歌ってるかな。
kai3
JETがかっこいいんですよね。
でね、これ当時、確かね、
odajin
衛星系のBSかなんかで放送してたのを録画したのを僕は未だに持ってて、
NHK衛星第2かな?
kai3
パッケージにも出てるんだけど、僕はまだそれが手元にあったんで、
で、久々に引っ張り出してみたらまだ再生できたっていうね。
それをちょっとおだじんさんにおすそわけしたんですけど、
このね、このGO FOR ITもあの小ささを知ってみるとさらにエモいっていうね。
これも含めてちょっと上映会をしたい。
いいですね。
最後みんなでちょっと震えながらアンドロメディア見ましょう。
odajin
いいですね。
kai3
共感性羞恥にもんどり打ちながら。
odajin
ちょっとこの年で見るとどうなんだろうな。
kai3
いやー結構きついんじゃないかな。この年で見るから余計きつい気がするけど。
odajin
ちょっと楽しみですね。
倒ち前ながら見ましょうよちょっと。
いやーいいな。ちょっとどっかの場所を決めてやりましょうぜひ。
kai3
やりましょうちょっと。
odajin
僕らはね、そのオフ会も楽しみですけども、
今度のそのね、7月のライブもね、ありますからね。
kai3
で、さらに新しいパフォーマンスのニュース見ました?
odajin
え、いつ見てました?
kai3
あのね、これライブじゃないんですけど、
Song Storytelling in BAROOMっていうイベントで、
銀河鉄道の夜を朗読しながらでも歌うみたいなやつらしいんですよ。
odajin
それツイッターに最近出てたやつですね。
kai3