1. かいだん
  2. 【SIDE-B 006】島袋寛子をSPEE..

【お知らせ】ポッドキャストの配信をLISTENに移行しました

LISTEN

このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

今回のSIDE-Bは前回の#島袋寛子 特集回に続き、ダイの大冒険だけを語るポッドキャスト「Cast a Radio」をはじめとして多数のポッドキャストを配信するおだじんさんをゲストに迎えて、カイとおだじんさんで島袋寛子のライブツアーについて語りました。

おだじんさんのプロフィールははこちら。

おだじんさんの熱意溢れるnoteもお読みください。

島袋寛子さんのライブで感じた全盛期とは|odajin

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かいだん - LISTEN

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「かいだん」ニュースレター

取り上げた話題

◇ 島袋寛子

言わずと知れた日本の歌姫、島袋寛子。

島袋寛子オフィシャルサイト

◇ パセラの推し活コース

秋葉原電気街店では大スクリーンのほかに「尊い」を押せる推し活ボタンなど謎のメニューも。

カラオケパセラ秋葉原電気街店の推し会パック | リゾート複合型エンターテインメント施設のパセラリゾーツ

◇ BE:FIRST

カイが応援しているSKY-HIプロデュースのボーイズグループ。

BE:FIRST

本編で何回か紹介しているBE:FIRST回はこちら。

◇ 今回視聴したSPEEDのBDセット

おだじんさんが購入した、すべてのSPEEDライブ映像が見られるという全部入りコンプリートセット。

SPEED:オールタイムLIVE Blu-ray BOX「SPEED LIVE BOX - ALL THE HISTORY -」発売中!

さらに楽曲をコンプリートしたBOXに収録されている千葉マリンスタジアムの映像も堪能しました。

SPEED MUSIC BOX -ALL THE MEMORIES-

◇ おだじんさん私物のSPEEDファーストアルバム「Starting Over」

発売時期に買ったアルバムを大事に保管しているそうです。写真が見えない人はLISTENのリンクをご確認ください。

◇ YOPPYさんとの対談

ファッションブランド「Little Sunny Bite」を立ち上げたデザイナーのYOPPYさんが友達の島袋寛子と語る対談動画がYouTubeで見られます。

YOPPY x 島袋寛子さん スペシャルトーク🎵 SPEEDの時のお話から、プライベートなお話まで盛りだくさんの対談です❤️ - YouTube

◇ 熱帯夜のMV

島袋寛子の一切動かない顔にご注目。

SPEED / 熱帯夜 -Music Video- - YouTube

◇ NHKのドキュメント

「ドキュメントにっぽん」という番組で取り上げられていたそうです。

◇ イントロのフェイク

「偽物」ではなく、歌の音程やリズムを変えて歌う手法。

歌唱技術「フェイク」で表現力をアップさせよう|ボーカルスクールVOAT|ボーカル・ボイストレーニングの知識

BODY AND SOULでは原曲で外国人が歌っていた部分をSPEED自らフェイク。

◇ 河村隆一の「my first love」

上原多香子へ提供した楽曲をセルフカバー。Spotifyなどストリーミングサービスで聴けます。

my first love ‑ 曲・歌詞:河村隆一 | Spotify

◇ SPEEDLANDのパーカー

ライブ中は白と黒のパーカーがかっこよかったのですがグレーもあったぽい。

駿河屋 -<中古>SPEED パーカー グレー Mサイズ 「SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」(その他)

◇ AS TIME GOES BYのカヴァー元曲

後述するHIMと雑誌「egg」がコラボしたガールズユニット「HIM-egg」が歌っていたらしい。

「AS TIME GO BY」 HIM-egg 1996年 - 失われたメディア-8cmCDシングルの世界-

◇ INORIのカヴァー元曲

SPEEDをプロデュースした伊秩弘将が主宰する音楽プロジェクト「HIM」が元々歌っていたINORIをhitoeがカヴァー。

INORI (HIMの曲) - Wikipedia

◇ 島袋寛子の出る朗読劇

銀河鉄道の夜をテーマにした「Song Storytelling in BAROOM」。3構成のうち島袋寛子はSkoop On SomebodyのTAKEと演じる回に出演。

Song Storytelling in BAROOM「銀河鉄道ノ夜」上演決定|株式会社フェイスのプレスリリース

◇ 銀河鉄道の夜

宮沢賢治の代表作。著作権が切れているので青空文庫で読めますが、各種電子書籍サービスでも売られています。

宮沢賢治 銀河鉄道の夜

◇ アニメ「銀河鉄道の夜」

「タッチ」などのアニメを手がけた鈴木ギザブローによるアニメ映画。子供の頃に見た記憶が。

銀河鉄道の夜 : 作品情報 - 映画.com

◇ Skoop On Somebodyの「sha la la」

この曲でブレイクしたというSkoop On Somebodyの名曲。

Skoop On Somebody『sha la la』 - YouTube

◇島袋寛子の出るNHK BSの番組

沖縄の宮古島の美しさについて語る番組に出演。4Kでもやっていたらしいので4K録画挑戦すればよかった。

8月27日(日)13:00~NHK BSプレミアム/BS4K「にっぽん憧れの絶景!サンゴが生んだ宮古ブルー」に出演!

◇ 三浦大知でバズった話

この記事をどうぞ。ちょうど10年前かー。

三浦大知のエントリー書いたら本人まで届いちゃった - カイ士伝

ゆかいなファン有志

どのイベントでも必ず目にする花束。写真をLISTENにアップしているのでご覧ください。

編集後記

カイ

しばらく表立った活動がなくて切ない。はたして島袋寛子の第4回を収録できるのはいつの日か……。

おだじん

ライブ映像を一気見するのは初めてでしたが、改めてSPEED、島袋寛子さんの良さに気づいてしまいました。次回は2時間超えそうです。笑

#かいだんSIDEB #島袋寛子シリーズ

00:01
kai3
かいです。
odajin
おだじんです。
kai3
この二人が揃ったということはですね、この番組のキラーコンテンツ、日本が誇る歌姫島袋寛子について語る【SIDE-B 006】なんと3回目でございます。
odajin
待ってました。
待ってましたなんですかね、これ。
kai3
僕らはずっと待ってますからね。この話をするのも楽しいし、この話のためにコンテンツを楽しむことも喜んでますから。
odajin
一部熱狂的な島袋寛子界のファンの皆様お待たせしました。
kai3
お待たせしました。
ちなみにここまでの経緯でいきますと、第1回の【SIDE-B】ですね。島袋寛子について語る【SIDE-B】第1回では、
その当時にやっていた島袋寛子の歌に特化した「UTAUTAI」というライブを見に行ってきましたという話で、
続く第2回が歌だけではなくて踊りもしますよというアルバム「0」のライブツアーですね。
それを踏まえて今回はその時にもお話したんですが、島袋寛子は歌ではなく朗読をやるというので、
これもちょっと見に行きましょうと思ってチケットを取っておりまして、それを見に行ったんですが、
さらにその前にテンション上がりきっている2人でカラオケルームを借りて、5時間SPEEDのDVDブルーレイを見続けるという、
2人オフ会をやってきたという。
いやーまさかのね。
odajin
まさかのね。
秋葉原のカラオケパセラに開店前から並んで。
kai3
午前中にね、見ておきたかったから10時に予約かけたら、まさかの開店時間で、
いや僕カラオケで開店前から待つってなかなかレアな体験だったんですけど、
面白かったのが他にも何組かいましたね。
odajin
いましたね。
kai3
明らかに推し活の人たちだなっていう、
odajin
そうですね。
kai3
女性2人組がいて、
すごい面白かったんですけど、隣にいた女性2人がね、すごい楽しそうに話してるんで聞こえてきちゃったんですけど、
2人で来てるんで、きっと何かの推し活でいらっしゃってるんだと思うんですけど、
片方が明らかにBE:FIRSTのファンなんですよ。
odajin
もうかいさんがね。
kai3
もうすげー楽しくて。
僕もめちゃめちゃBE:FIRST好きなので、
言ってることがね全部わかるんですよ。
odajin
正直僕はちょっとBE:FIRSTまだ触れてないんで、全然気づかなかったんですけど。
kai3
ファンならではのあるあるの愚痴をこぼしてて。
odajin
そういうことだったんですね。
kai3
わかる。それすごいわかるっていう。
odajin
すごいわ。
kai3
これを聞いてる中にどんだけBE:FIRSTファンの人がいるかわからないんですけど、ちょっとこぼれネタで言うと、
その方がこぼしてたのは、
BE:FIRSTってオーディションから上がってきたメンバーなんですよね。
オーディションの時は本人たちのフルネームで番組が撮られてるんだけど、
デビューする時にはもうアーティストとしてデビューするので、本名ではなく下の名前に特化したアルファベット表記になるんですよ。
odajin
なるほど。
kai3
もうここはアーティストネームとして、ここからは扱っていくっていうスタンスなのに、
03:04
kai3
なってないファンがすぐ本名で呼びやがるってずっと言ってたので、
いやーわかるーと思って。
それは違うんだよ。もうアーティストじゃねーんだよって愚痴こぼしてて。
すごいわかるなーと思いながらね。
ちょっとマニアックなエピソードがちょっと思いのほか楽しかったんですけど。
odajin
でもなんか確かにいますよね。
他のグループとかでも、いわゆる芸名とかアーティスト名じゃなくて本名で呼んでちょっと古参アピールするみたいな。
kai3
たぶんね、そういうことになると思いますよ。
odajin
ありますよね。わかるわかる。
kai3
楽しかった。ただね、おそらく片方の方がものすごく詳しくて、もう片方の方にそういうエピソードを教えてるから、
2人で見に来たのはきっとBE:FIRSTじゃゃないんですよ。
odajin
そういうことですね。
kai3
たぶんね。しかも面白かったのが出てくるタイミング一緒でしたよね。
odajin
一緒でした。まあ5時間パックだったんでしょうね。
kai3
2組で5時間パックで見てたのかっていうね。
odajin
僕そもそもこのカラオケルームにお仕事プランとか動画パックっていうのが、
そのDVDとかブルーレイを鑑賞するプランがあるっていうのを知らなかったんで、こんな使い方できるんだと思ってびっくりしました。
kai3
そうなんですよ。パセラは最近そこ打ち出してますよね。
すごいですよね。
普通にカラオケルームを借りて、そこのディスプレイ使うのも全然できるんだけど、
その押し勝プランみたいなものを使うと、ちょっと大きい画面で見れたりとか。
今回60インチでしたっけ?僕らが見せてもらった。
odajin
いや、僕らの部屋100インチでした。
kai3
100インチか。100インチのスクリーンで見たりとか、音響もちょっといい感じになっていて、
よりその映像作品をみんなで楽しむのに適した環境で楽しめるっていうプランですね。
odajin
秋葉原の部屋は一番大きいとこ130インチって書いてあったんで、
大画面で押しを堪能したいと思っている方はですね、一度ご利用いただいてもいいんじゃないかなと思いますね。
kai3
ただね、これね、ちょっと本編にも関わるんですけど、
ちょっとね、いやこれ失敗したかなと思ったのは、
僕らが堪能したい映像作品って20年以上前の映像じゃないですか。
odajin
そうなんですよ。
kai3
映像が全部DVDクオリティなんですよね。
ブルーレイですらない。
odajin
今回ですね、まず僕らが見たそのコンテンツはですね、
SPEED LIVE BOX - ALL THE HISTORYという、SPEEDのいわゆるライブ映像がすべて収められている、
ブルーレイのディスクのセットではあるんですけど、
ディスク8枚組というですね、もう本当に今までのライブ全部載ってるみたいなやつなんですけど、
残念ながらですね、そのディスク自体はブルーレイなんですけど、
中身の映像が、当時のそのDVD画質の映像がそのまま使われているということで、
まあね、ちょっと正直ね、大画面で。
kai3
そう、大画面すぎて逆に荒いっていうね。
なんか映像が、でこれ、メディアこそDVDレベルなんだけど、実はVHSなんですよね。
本来で言うと。
odajin
もともとそうですね。
kai3
その時も調べたんだけど、レンタルDVDみたいなのが始まったのが2000年代で、
06:05
kai3
SPEEDのデビューとかが1990何年とかだから、
本質的にはVHSクオリティのものをとりあえずデジタルメディアにDVDにしたものを、
odajin
焼き直したやつ。
kai3
そうそう。めっちゃ画質悪いからこれ、あんまり大きい画面で見ない方が楽しめたかもしれないっていうのはあったと思いましたね。
odajin
それで言うと僕思い出したんですけど、このライブボックスのですね、
ディスク2がSPEED TOUR RISE IN TOKYO DOMEっていう、
セカンドアルバムの発売後のツアーなんですけど、
このVHS、ライブVHS持ってました。
当時買ってました。
kai3
当時はVHSよね。
odajin
VHSでした。DVDじゃなかったですまだ。
そうなんですよ。だからね、正直あの画質は残念ではあるんですけど、
でもね、我々としてはやっぱり今回は本当に最初からね、見ておこうということで、
kai3
そうなんですよね。
odajin
まず最初に堪能したのはですね、ディスク1、SPEED First Live ~Starting Over from ODAIBA~というね、
kai3
彼女たちの最初のライブということ。
初めてのライブ。
odajin
そうですね。デビューから間もなく1年ぐらい。
kai3
1年ぐらいってことですよね。
odajin
っていう確かタイミングですね。
ドアタマ、Body And Soulからね、始まるという。
kai3
いやー面白かったですよ、あのライブの組み立てがね。
僕もまあまあライブ行く方なんですけど、
Body And Soulってすごいデビュー曲の人気曲で、キラータイトルじゃないですか。
普通ライブってあんまりキラータイトルから押してこないですよね。
だいたい最初って、もうちょっと別のアルバムに入ってる人気曲とか、
定番の始まる曲みたいなのから入って、
そこから取っとくんだけど、
ドアタマにBody And Soul持ってくるっていうライブ構成がめちゃくちゃ面白くて、
odajin
へーって。
それはあれですね、もしかするとStarting Overのアルバムの曲順?
kai3
いや、でもそれだったらWalk This Wayから入るはずですよ。
あーそっか。
Walk This Wayも途中でありましたよね、確か。
odajin
ありましたね。
一曲目がOvertureで、
二曲目にBody And Soulっていう順序に一応貸しカード状はなってますね。
あ、いや、カイさんあれですよ。
今見るけど、Starting Overは、
Body And Soulからだ、一曲目。
kai3
一曲目はでも一応Walk This Wayから始まっちゃうんですよ、CDは。
odajin
あれ?そうだっけ?あれ?ちょっと待って。
kai3
もうだって脳内にこびりついてるもん。
odajin
楽曲解説、あ、そうだ、収録?
ちょっと待ってこれ、ウィキペディアがおかしい。
09:00
kai3
ウィキペディアがおかしい。
ウィキペディアも完璧ではないですね。
odajin
ちょっと今あの、当時のCDを。
kai3
あー懐かしい!うわ!これ音声コンテンツでは伝わらないこの懐かしさ。
odajin
あの、リッスンの概要欄に写真貼りますか?
kai3
貼りましょう、貼っておきます。
odajin
それ、あれ当時買ったやつですよ?
これ当時の3面、あー起こってきた。
kai3
当時のCDがまだ持ってるってこと?
90何年に買った。うわー懐かしかったわ。
初回現場のCDです。
そのジャケット持ってたわ。めちゃくちゃ懐かしいな。
odajin
あ、そうですね、今ね、ディスクの盤面を見ましたけど、
一曲目はWalk This Wayですね、失礼しました。
で、二曲目がBody And Soul。
kai3
この順番でもなかったですよね?全体的には。
odajin
そうですね、やっぱりあれですかね、
なんかそのデビューライブ、デビューライブではないんだけど、
最初のライブということで、やっぱり一番みんなに知ってもらってるであろう、
デビュー曲からバーンっていくっていうね、
構成にされてたんでしょうね、きっとね。
kai3
いやーでもしかし、ういういしかったですね。
odajin
もうねー、だって小6?じゃ中1?
kai3
1年経ったんで、ギリギリ一番下の島袋寛子が、
たぶん中1ぐらいになってそうな年かな?
odajin
いやそりゃそうですよ、今うちの長男が中1ですからね。
kai3
そりゃ嬉しいわ。
odajin
信じらんないですよ、そう思うとほんと。
もうなんか、そういう意味では当時はね、
僕が1980年生まれなんで、SPEEDひとえちゃんの一個上なんですよ。
だからこう、ほぼ同世代?と思って見てましたけど、
この年になってみると、もうお父さん目線ですからね、完全に。
kai3
当時の映像を見ると。
確かにね。
odajin
いやーもうね、でもなんでしょうね、やっぱ今回いろいろ見ましたけど、
やっぱりデビューライブは、勢いがすごかったなと思いましたね。
なんかパワーがすごかった。
エネルギッシュっていうんですかね。
全部全力で歌ってますみたいな。
kai3
僕が思ったのは、世間一般的に思われてるSPEEDのイメージって多分あの頃なんですよね。
そのまんま。
確かに。
みんなが思うSPEEDで、こういう感じだよなっていうのがそのまま出てるうゆいさと、
その、なんていうの、勢い?エネルギッシュみたいなものを感じましたね。
odajin
いやー感じましたね。
もうあれですからね、そのライブでSTEADYとかGo! Go! Heavenとか、その辺りもやってますからね。
もうなんて言うんでしょう、一番こうバコーンとね、出てきて、一気に売れたタイミングでしたからね。
kai3
でもね、これちょっと後半にも繋がらせたんでどういう表現するか難しいところなんですけど、
ただ言葉を選ばずに言うと、勢いはあったんだけど、一方でそのアーティストとしてのパフォーマンス力っていうところでは、
勢いに頼りすぎてるなっていうのも感じたんですよね。
12:04
kai3
デビューして1年間いろいろやってきて、ただアウトプットとしてはやっぱりちっちゃい若い女の子たちが、
楽しい、こんなところでデビューできて私たち嬉しいっていうエネルギッシュになってるというか、
それが詰め込まれてるなっていう。
odajin
なんかね、僕、カイさんが見てる時に言ってたので、印象的だったのが、
今井絵理子の歌が、その、いわゆる上手いだけみたいな感じで。
kai3
あー言ってしまいましたね。
odajin
そうそう、でも、先のライブを、時間が経ってからのライブを見た時に上手くなってるって言ってね。
kai3
そうなんですよ。
odajin
感情表現って言うんですかね。
でもね、その変化をね、見れたのも面白かったですよね。
やっぱデビューはまだ固かったですよね。
kai3
でもそれはね、正直、島袋寛子ですら、本当に声質がすごい良い子だったから、
ただその、すごい伸びやかな声の勢いっていう感じで、
歌唱力がそこについてるかっていうとちょっと勢い先行だったのみたいな印象のある。
そういう意味では本当なんか新鮮でしたね。
その、本当に取れたて野菜そのままどうぞみたいな。
odajin
確かに確かに。
kai3
そういう、素材の良さに頼りまくったっていうね。
素材がいいからなんですけど、そうそう。
odajin
なんか地産地消みたいな感じ。
kai3
素材の鮮度命っていう感じのライブで。
いやーでも、新鮮で良かったですね。
odajin
いや良かったですよ。
あの、なんかね、熱帯夜の後ろに流れてる映像?
PVにもなってましたけど、
なんかその話に関しては、つい最近気がついてYouTubeで見た番組で、
島袋さんがですね、当時のエピソードを語っていて、
ヨッピーさんだっけ?何さんだっけ?
この間見てた。
kai3
あーなんか、女性の。
odajin
当時のそのライブのリハーサルの合間に、
ほぼノーメイク、リハーサル終わって汗だくの状態で、
メンバー順番にほぼ顔とか表情を動かさずに撮影するみたいな状態でやってましたみたいなのを。
島袋さんが喋ってて、島袋さんはすごいその指示を真に受けて、
全然表情を崩さずに歌ってたんだけど、
実は他のメンバーはそれなりに表情は崩れてて、
私だけロボットみたいだったみたいな話をしてて。
kai3
それを聞いてあの熱帯夜の動画見るとちょっと面白いですよね。
odajin
面白いんですよ。
kai3
熱帯夜今YouTubeで見れるのかな?
odajin
熱帯野どうだろう。
kai3
あれはちょっとね、島袋寛子の顔動かない感をめちゃめちゃ意識しながら見るとすごい面白かった。
15:03
odajin
あ、ありますよ。SPEEDの公式でミュージックビデオがあるんで。
kai3
あるある。じゃあこれちょっとリンクしておきましょう。
ひたすら島袋寛子に注目していただきたい。顔の動かなさ。
odajin
そう、他のメンバーと比べるとすごいんですよね。
kai3
目はこっち見てるんだけど、みんな顔はちょっと動かしながら歌ってるのに、
島袋寛子だけが顔が一切動かないっていうね。
面白かったですね。
odajin
これがそのムービーがこのライブのリハーサルの合間に撮影されていたものだったっていうね。
僕も初めて知りました。それで。
kai3
この時ってあれですよね。1年経ってアルバムとしてはStarting Overなんだけど、
その後シングルカットでStarting Over以降の曲も少し出ていて、
それで熱帯夜も歌われちゃって、Wake Me Up!と熱帯夜かな。
アルバムに入ってない曲で言うと。
とかが出てましたね。熱帯夜がWake Me Up!のサイドBなんで。
odajin
いやー、なんかね、本当当時の自分の、たぶんこれ僕中学生の頃なのかな。
中学、高校生か。なんかちょっと思い出しましたね、その時代のこと。
kai3
僕はね、これは別にネガティブで見られないんだけど、
親族の文化祭を見に行ったみたいな、そういうちょっと感情がありましたね。
あの小っちゃい子、大きかったあの子の小っちゃい頃見てるみたいな。
odajin
確かに、もう本当子供の成長を見守ろう父さん目線でしたね。
すごい、なんかでも改めて全部ちゃんと見て、やっぱかっこよかったですね。
kai3
いやーね、やっぱあの当時、なんかいろいろね、勢いだけだみたいなことを言っているけれど、
でもその勢いがすごかったので。だってあれ何人ぐらいいたんだろう。
odajin
レビュー1年で、結構な会場規模でしたよね、お台場の。
お台場であれ何人ぐらいですかね。結構あの、しかも2日目かなんかすごい土砂降りの中ね、
kai3
やってる映像もありましたよね。1曲だけなんかその土砂降り映像でしたよね。
あれ面白かったですよね。2日間やって片方は雨が降ってて、
odajin
だから本来は晴れた方を使えばいいのになぜか1曲だけ雨が降ってたってことは、
Steadyだったかな、確か。
kai3
もう片方の晴れてた日で何かこう、歌のミスがあったとか、撮影のトラブルがあったとかなのかなとか、
余計なことを想像しましたけど。
odajin
お台場、あ、お台場の特設ステージでの初の単独ライブ、SPEED First Live ~Starting Over from ODAIBA~は、
2日間で2万人を動員。1日1万人ですからね。すごいですよ。
いやーほんとね、改めていいものを見たなっていう感じでした。
kai3
僕はやっぱね、これだけ最初全曲見たんですよね。
18:03
odajin
そうですね。
kai3
僕ら5時間っていっぱいあるけど、映像の量で言うと全部見きれないから、
映像作品として最初から最後まで見たのがこれだけで、この後はちょっとつまみ食い的にね、
興味あるところだけを見ていくっていうスタイルで見始めて、
odajin
次に見たのがさらに1年後、デビューから2年後のSPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME。
これはあの、僕がさっき言った当時僕はVHSでも買ってたんですけどね。
多分すごくやっぱりノリに乗ってる時期ですよね。
まだその解散とかにはいく前ですからね。一番多分前世紀。
この時期のSPEEDの様子をNHKがドキュメンタリー番組で追いかけてたのがあって、
実はこれちょっとあの、あまり違法ですけどYouTubeに上がってるやつがあって。
kai3
なんと。
odajin
そうなんですよ。実はね、ちょっと僕がこっそり見たんですけど、
当時の少年少女たち、特に少女たちが、
学校での悩みをSPEEDの歌で励まされて、頑張って生きていきますみたいな手紙が、
なんかすごいファンレターがめっちゃ届いててみたいなのをSPEEDのメンバーが読んでて、
私たちは頑張って歌いますみたいなことをやってる映像が残っててやってたんですけど、
なんかでも当時のドームツアー、バスで移動してドーム行ってリハーサルしてみたいなのを、
遠征でホテル泊まってみたいなのを追いかけてるやつだったんですけど、
いやーとんでもないことしてますね。何万人相手ですからね。
kai3
年齢が年齢ですからね。
odajin
そう、そうなんですよ。まだだから10代の中盤ぐらいのタイミングですからね。
世界がどう見えてたんでしょうね。あの頃ね、彼女たちは。
kai3
僕ここに関しては、結局映像作品がありすぎて、年代ごとに全部見ていった意味で言うと、
ちゃんとしたデビューしてた頃、再結成前のデビューへの3つは割とじっくり見たんですけど、
この2枚目のRISEのツアーは前回から1年、デビューして2年の頃で、
たった1年で成長するのかってくらいめちゃくちゃかっこよかったんですよね。
このギャップが面白かった。
odajin
出来上がってましたよね。
kai3
なんか、アーティストになってるっていう。
だからさっき言ってたStarting Overはやっぱりその勢いがすごい。
エネルギーしててそれも良かったんだけど、
そのエネルギーをちゃんとアーティストとしてパフォーマンスに消化してるっていうかっこよさが1年で実現してて、
もうなんか登場した時から、なんかもう違いましたもんね。
odajin
そうですね。
オープニングあって2曲目、実質1曲目がSophisticated Girl。
21:01
kai3
そう、そこですよ。これさっき言ったね。
Starting Overの時は1曲目からもうキラーコンテンツの誰もが知ってるシングルカットのBody And Soulから来たんだけど、
今回なるんで言うとアルバムの中のちょっと隠れ名曲みたいな、
シングルカットされた曲のタイトルを使って歌詞にするということで、
ファンの間でもちょっと話題になるSophisticated Girlから始まるっていうね。
odajin
カイさん、これはね多分ねアルバム曲順じゃない?
RISEが最初あって、2曲目Sophisticated Girlだから。
kai3
多分綺麗にそこまでやってるかな。混ぜ込んでますよね。
odajin
多分ね1,2曲目はねアルバム順だと思いますねこれね。
今ちょっと曲順見てますけど。
kai3
順番的にはそうですね大体で言ってるけど前半だけかな。後半ちょっとずれてる気がしますね。
odajin
1,2曲、そう3曲目いきなりWake Me Up!入ってるんですよね。
kai3
いやでも1曲目Sophisticated Girlはもうこれしかなくないですか。
もう鉄板だろうっていうくらいもうオープニングにふさわしい。
odajin
ちょっとRISEっていうアルバムを当時買って聴き始めた時に、
うわってなったんですよねこのSophisticated Girlは。
kai3
この曲むちゃくちゃかっこよかったですからね。
odajin
やっぱりね1枚目のStarting Overとちょっとこう、
毛色を変えてきたなっていう、やっぱそのさっきかえさんおっしゃったみたいにその
アーティスト性というかその彼女たちのこう方向性というかちょっとこう
一段階上にレベルアップさせてきてますよみたいなのを
なんかね急にぶつけられてきた感じで
結構衝撃だったんですよねこれ聴いた時。
kai3
これはね明らかにこうスタイル変えてきましたもんねそのやっぱ
かわいいからかっこいいっていうシンプルな表現で言うと。
odajin
まあそうですね一番それが多分わかりやすいですね。
kai3
めっちゃかっこよかったかな。
odajin
であの曲の歌詞の中にそのデビュー曲から
kai3
My Graduationまで。
Go Go Heaven 夢に向かってWake Me Up!ですね
もう完全に覚えてる。
odajin
White Love 今は遠くたってMy Graduation
あれね当時なんかちょっとそんな歌聞いたことなかったから
そんなやり方あんのかみたいなそこもね結構衝撃的で
でも実はこの衝撃をあの島袋寛子さんの
Discographyっていう最新曲で
まさか20年ぶりぐらいとかに
これをねまたもう一回味わわされると思ってなかったですよね。
ここで伏線回収したかみたいなね。
kai3
これねあの聞いたことない人の方が多いのか
このポッドキャスト聞いた人はみんな知ってるかわからないけど。
odajin
知っててほしいなあ。
kai3
島袋寛子が最近出した今までの楽曲を全部収録した
24:04
kai3
コンプリートアルバムに追加して収録した新曲のDiscographyという曲はね
シングルカットされたタイトル曲だけで歌詞を作るシーンがあって
あれ面白かったですね。
odajin
多分聞いた人みんな
kai3
みんなねSophisticated Girlだと思いますもんね。
odajin
これはきっとこの番組の聞いてくれてる人は
うーんそうそうそれそれってきっと言ってると思いますよ。
kai3
1だす1は2ぐらい当たり前のことですからね。
odajin
そうそうそう。
いやほんとねこのSophisticated Girlそういう意味でもね
kai3
なんか外せない。
僕はでもこのSophisticated Girl聞いた時に
ちょっと恥ずかしかったんですなんか聞いてて
このシングル曲のタイトルに出てくるっていう技が
かっこいいんだけどちょっとくすぐったい感じがあって。
確かにね。
それがその新曲のDiscographyでも同じような感覚になりましたよ。
うわなんかくすぐったいみたいな。
odajin
ムズが良い感じ確かにありますね。
面白い。
確かにその感覚あるわ。
あとあれですよねそのRISEのところは
やっぱりあの忘れちゃいけない
カイさんお気に入りのラブリー♥フレンドシップ。
kai3
ラブリー♥フレンドシップね。
これね僕はねこのラブリー♥フレンドシップが大好きすぎるんで
聞けたのも良かったんですけど
それ以上にやっぱ面白かったのが
会場の反応ね。
ラブリー♥フレンドシップのすごい特徴的なイントロ来た瞬間に
明らかに観客の反応が
うわーって最高潮に達してるんですよ。
やっぱファン好きなんだなこの曲と思って。
odajin
実はラブリー♥フレンドシップは
今回見ていたその8枚のディスクの中でも
2枚目のそのRISEのツアーと
それからですね5枚目の
SPEEDLANDという2009年のやつと
そこは特にねアンコール1曲目でやってるんですよね。
kai3
ああそうでしたねアンコールでしたね。
odajin
あとはね淡路島の舞台スーパーフラワーライブ2001っていう
そこでもねアンコールの1曲目で
ラブリー♥フレンドシップやってるし
1999年のREAL LIFEでも
アンコール1曲目でやってるんですよ。
だからね実は結構ラブリー♥フレンドシップを
アンコール1曲目に持ってきてドカンって来るっていう
もう鉄板になってるんですよね。
kai3
ぽいっすね。
すごかった。
ああやっぱりこの曲みんな好きなんだっていうね。
ちょっと仲間を感じました僕はの画面越しに。
odajin
あのでしかもなんか今今聞いてみるといいんですよねあのこう
歌詞が。
いやもういつ聞いてもいいですよ。
いつ聞いてもいい。
この曲は。
いやーなんかね名曲やっぱね名曲多いっすよほんと。
kai3
でねこうここでそのたった1年の成長で言うとさっきも言ってたんですけど
あの島袋寛子もそうだし
27:02
kai3
あの絵理子もね。
絵理子に関しては正直最初の1年目のStarting Overって
声は綺麗だけど綺麗な声を出しているっていう印象が強かったんですよ。
当時から僕はずっと前の収録会の時も言ったけど
僕は全部島袋寛子を歌えばいいって思ってた人だから
そのぐらい偏ってたんだけど
でもねこの1年で成長したRIZEで見た絵理子はすごいかっこよかったですね。
一気にこう声量というか歌い方がプロになっていて
かっこよかったで正直そのCDとかで聞いちゃうといろいろピッチコントロールがされたりとか
ちゃんと丁寧に歌うからあんまり差がわかんないんだけど
ライブで聞くと明らかに声量だったり歌唱力がパワーアップしてるなっていうのが
もう如実に感じられて
この声だからこそSPEEDなんだなっていうね改めてね
島袋寛子偏重主義だと僕が若干こう
いやちょっと間違ってましたってね反省しました。
odajin
今井絵理子再評価
kai3
そう再評価
odajin
本当でも確かに今カイさん言ってくれてる通り
CDで聴いてても感じなかった感触を
しかもそのライブも見てなかったわけじゃなくて
これまで見てることもあるんだけど
そのデビューから続けてみるっていうことってしたことなかったんで
時期の違うライブを続けてみるしかも結構SPEEDのライブって
いわゆるBody And Soulから
どこまでだっけな
Body And Soulから少なくともGo Go Heaven!とかWake Me Up!とかね
シングル曲ってほぼ全部のライブでやってるんですよね
そうすると毎回のライブで同じ曲を歌うシーンがあるんで
僕結構気になったのはBody And Soulのイントロのフェイクをね
最初のそうなんですよ
最初の数回のライブはやってないのに
途中のライブからイントロのフェイクを自分たちで歌いだすんですよね
この辺りとかもね
本人たちがやるようになったぞみたいな
成長を感じたところだったりするんですよね
ぜひ皆さんSPEED LIVE BOX買っていただいて
kai3
1枚目から順番に続けてみていただきたいですよね
もうちょっと欲しくなりましたもんね
odajin
いいですね
ぜひ
カイさんポチりましょう
kai3
ライブ音源だから聴けるこのエネルギーというかね
odajin
間違いなくありましたね
あとやっぱりSPEEDのライブは
プロデューサーとか作曲やられてた伊秩弘将さんが
結構こだわってたっていうインタビューでお話されてたんですけど
生バンドでの演奏
これにすごいこだわってたっていうのを言ってて
やっぱねライブの映像のバックバンドの演奏がかっこいいんですよね
30:04
odajin
やっぱライブのアレンジとかあったりとか
あとメドレーになってるところとか
これライブ版じゃないと聞けないので
ぜひねSPEEDのライブ今まで見たことない聞いたことないという方はね
ちょっと足を踏み入れていただきたい
そんな人はこれを聞いてるんだろうか
でもほらカイさんあれじゃないですか
この番組聞いてくださってる22歳の方が
kai3
そうですね確かに
odajin
最近ファンになってる方はなかなか触れる機会ないと思いますので
ぜひ手を出していただきたいなと
kai3
そういう意味では番組の途中なんですが
odajin
お知らせが
kai3
前回の第2回をやった後にお便りをいただいておりまして
odajin
そうですよ紹介しましょうよ話題になったし
kai3
ちょっとここで番組の途中ではございますが
お便りをご紹介させていただきたいと思います
odajin
嬉しいですよねお便り来るのね
この回にお便り来るの本当嬉しいですね
kai3
多分僕の記憶のある限り最長文字数なんじゃないかと思う
odajin
面白いすごいなサイドB回なのに
kai3
せっかくなんで全部読み上げますけど
odajin
お願いします
kai3
前回お便りを送らせていただいたものです
ライブ後ポッドキャスト更新されるだろうと楽しみにしておりました
ちなみにSpotifyなどではなくGoogle検索から
ノートとこちらにたどり着きましたということで
やっぱりねテキスト化してよかったっていう
odajin
よかった
kai3
答えをもらいましたね
ノートにたどり着いたっていうことはきっとおだじんさんのノート
odajin
あーですかね
kai3
に検索してられましたね
小学生の頃にちょうどSPEED再結成で
ちょっとWhite Loveにはまって聞いてたりしたのですが
何年も経ってその後たまたまYouTubeで流れてきた
99年解散前前後の紅白のマイグラがきっかけで
SPEEDにドハマりしましたっていう
やっとねこれで謎が明かされたわけですけど
なぜその22歳がSPEEDに余るかって
なるほどそうか小学校の頃にSPEED再結成かと思って
odajin
そういうタイミングがあったっていうね
kai3
これで僕ちょっとねちょっとシンパシー感じたんですけど
僕はもう島袋寛子も大好きなんですけど
一番好きなアーティストはぶっちぎりでマイケルジャクソンなんですよ
で僕が小学生の頃ぐらいが
一番マイケルジャクソンが日本で流行ってた頃で
80年代とかの洋楽シーンでも
圧倒的に輝いてたスリラーだったりとか
バッドで輝いてた時で
子供ごころになんとなくいい曲って知ってたんですよね
それが大学ぐらいの時に来日するっていうので
すごいテレビとかでCM出まくって
いろんな番組特集してて
久々に聞いたらやばいめちゃくちゃいいってなって
それドハマりするんで
子供の頃に聞いててちょっと良かったものを
ちょっと大人になって見て感動すると
なんていうんだそのハマり具合がちょっとね
33:02
kai3
尋常じゃないのかもしれない
odajin
ありますね
kai3
準備がある分
odajin
僕もあれでしたよ
子供の頃実家にスリラーのLPあったんで
親父が聞いてたんですけど
大人になってからThis Is Itとか出た時に
子供の頃聞いてたよこれみたいな感じで
やっぱすごいめちゃくちゃハマりましたね
聞きましたね
kai3
面白い
ちなみに周りにSPEEDファンとか
この話通じる人は一人もいないですっていうことで
まあそりゃそうだよね
これで通じる人はもうインターネットで探すしかないよね
この番組でオフ会やるしかないですよねもうね
解散後生まれのため
前世記を全くリアルで感じたことがないので
ひたすら検索して
当時の音楽番組やうたばん、HEY!HEY!HEY!などを探してみてます
AS TIMEの話から
個人的なCocod'orを経てからの楽曲は
格段に発音がレベルアップしてる気がします
そうなんですよ
これAS TIMEの話っていうのは
僕がAS TIME GOES BYの歌詞の
AS TEARS GO BYの発音が気になってしょうがないっていう
のを言ったんですけど
確かに本当にCocod'orってね
全編英語歌詞なので
そうですね
あれですごく発音がすごい綺麗になって
やっぱりあの
僕らが見に行ったソロライブ
島袋寛子ソロライブの
AS TEARS GO BYの発音は美しかったですからね
あとラップもすごい上手くなってるなって思ったんですけど
odajin
ていうかそのそのその
ちゃんと変遷をわかってるって
すごいちゃんと追いかけてますね
kai3
Cocod'orまでちゃんとっていうのは
ドハマりっぷりが素晴らしいですね
odajin
Cocod'orまではなかなか行かないじゃないですかきっと
SPEED、島袋寛子ソロの
披露までは行ってても
Cocod'or行ってるのは素晴らしいですね
kai3
個人的に好きな曲も教えてくれて
私の中のトップ3は
これねぜひちょっと気になる人はここに一時停止して
22歳のSPEED好きの若者が好きなトップ3考えてほしいんですけど
odajin
いやなんだろうな
kai3
いいですか?
トップ3は順番があるのかどうか分からないです
上からなのかただ単にベストのSPEEDなのか分からないですけど
すごいですよこれはね
さすがだなっていうラインナップ
いきますよ
Delicious
Discography
As Time Goes By
これすごいよね
味わい深いなこれ
Deliciousきた
Deliciousは僕の中では共感しかないんですけど
この話もしましたしね
僕はDeliciousが大好きだって話を
odajin
Deliciousきました
kai3
すごい
さらに最新曲のDiscography
そしてデビューのね
As Time Goes By
odajin
本物ですね
kai3
このラインナップこのね3つの並べ方ちょっと面白い
odajin
ちょっとぜひあれですね
あのライブ見に行ってほしいですね
最新の島袋寛子さんをね
kai3
ちょっとねしばらくあんまライブの話がないんで
ただね最近も音楽活動すごい積極的にやるって話だったんで
きっと今年か来年にはまたあるとは思うんで
36:02
kai3
本当にぜひ見に行ってほしい
odajin
なんならちょっとね
一緒に行きましょうみたいな
kai3
一緒に行きたいですね
あと一応感想も
今回も1時間半たっぷりめっちゃ楽しかったです
銀河鉄道の夜終わったらまたぜひよろしくお願いしますということで
やってます
僕らも感想楽しみにしてるんで
ぜひ次はですね
もうネタがなくなっちゃうんでこの後
あの直近ね島袋寛子の
あの活動予定がないので
普通に思い出話を語る収録をやりましょう
odajin
やりましょう
kai3
ぜひご連絡いただけたらと思ってます
というわけで
番組途中のお帰りのコーナーでした
odajin
嬉しいですねありがとうございます
kai3
ちょっと本編戻って
次のライブ行きますか
odajin
続いていったのは3枚目ですね
SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFEということで
いわゆる第一期の
解散のライブですね
もうね
なんて言うんでしょう
遠熟
3年目にして遠熟の
kai3
なんかねそう
ちょっとSPEEDのある意味完成形を見た
もう
なんでしょうその2年目のRISEで感じた
そのプロの風格みたいなものがなんかもうさらにこう
研ぎ澄まされて
でねそのライブ中も
もうすぐ解散なんだって話も出てくるから解散意識している
時の
歌なので
もうなんか
もうすぐ解散だってエネルギーを感じますよね
odajin
なんか
あのなんて言うんでしょうね
花火の最後の
弾ける感じみたいな
すごい強い光を放つみたいなね
爆発前のみたいな
そういうエネルギーを感じましたし
でもなんて言うんですかねあの
このね実はその
FINAL DOME TOUR REAL LIFEのディスクっていうのはですね
ディスク3枚目と別にディスク8枚目にですね
ボーナスとして
なんか別テイクが実は入ってて
kai3
はいはいありましたね
odajin
実はそっちのテイクの中には
メンバーのソロも
収録されていて
当時の
AS TIME GOES BYも聴けるっていうね
kai3
あのAS TEARSがういういしい頃の
島袋寛子
odajin
謎の民族衣装感のある
よくわかんない衣装で
歌う
AS TIME GOES BYをですね
あのボーナストラック側の方のディスクには
収録されているので
見ることもできるという
当時もうすでにあの
メンバー各自そのソロ活動も
並行してやり始めてた時期だったので
なんかそういうなんて言うんでしょうね
一人一人がその
立ってきてるというかね
SPEEDとしてもそうですけど
個人のそういう活動もしている時期だ
始めてる時期だったので
すごいなんか
一人一人のやっぱりパワーが
より強くなっているなぁみたいなのをね
見てて僕は感じましたね
kai3
ボーナスが入っているのって
39:01
kai3
今回のその
セットの
ブルーレイDVD買わないと
odajin
入ってないんですかね
入ってない
一応これ初回生産限定版って
私のやつに今書いてあるんですけど
kai3
マジでもう買えないですかそれ
odajin
どうですかね
ちょっと
kai3
今更そう言われると
バスバス欲しくなってしまうこの
odajin
ちなみにボーナスの
ディスク8枚目にはですね
淡路夢舞台スーパーフラワーライブ2001
ONE MORE DREAMっていう
一夜限りの復活
だったかな確かこれは
のあの
ライブ映像も入ってて
そこに
もうですね
そのディスクしか見れない映像が
入ってますから
ぜひまだ
買えるうちに買っておきましょう
kai3
本当にそうだな
頑張ってこの後買えるかどうか
探しています
odajin
そのFINAL DOME TOUR REAL LIFE
ここはね
アンコールが
Carry On My Wayからだったかな
Kiwi Love
Happy Together
My Grduation、Starting Over
っていう怒涛の
kai3
このね最後がStarting Over
っていうのがもう
最高の終わり方ですよね
odajin
マイグラからのStarting Over
っていうねもうね
kai3
完璧ですよ
卒業の歌を歌った後に
終わりは始まりっていう歌で
閉めて
しかもねあの
CDと同じくちゃんと
Walk This Wayに繋がるバージョン
odajin
ちがうカイさんごめん
1個前があった
Happy Together
マイグラ、Starting Over
kai3
っていうね
いい繋がり
odajin
さあ今夜は朝までパーティーナイトですよ
解散のライブですよ
もうなんかできすぎた曲ですよ
kai3
あれちょっと涙ぐみそうになりましたね
もう感動ですよ
しかもあれもうちょうど
僕らがその3年分見てて
一番最初の1年目の
本当にういういCコロにも歌ってたじゃないですか
Happy Togetherを
odajin
そうお台場のライブもね
実はBody And Soulの次に
kai3
Happy Together歌ってたんですよね
ういうい楽しい
まさにあの頃歌うのが一番合ってる歌を
解散直前の
もうすぐみんなお別れって
みんながあれを歌うっていうね
めちゃめちゃエモかったです
あれは連続で見たからこそ生まれる
ちょっとエモさな感じはありますけど
odajin
本当そうですよね
やっぱね
My Graduation行っての
Starting Overの流れはね
パーフェクト完璧でした
kai3
そしてもうね
島袋寛子が本当に
歓声系だなってこの
今の島袋寛子も
素晴らしいんですけど
あの頃のその声の
声質とか歌唱力って意味では
本当に一個もう
なんて言うんだろう
パーフェクトにすべてが出来上がった感がありましたね
42:01
kai3
あれだけ高いキーを
この何曲も歌ってて
全然崩さずに最後まで歌い切ってるんですよね
odajin
だってあれですよ
ライブ21曲歌ってるんですよ
歌ってるだけじゃなくて踊ってもいるわけですよ
信じられないですよね
素晴らしいやっぱりね
パフォーマンスを見せてくれてたんだなっていうのをね
改めて思いましたよ本当
そして
第1期が活動としてはね
ちなみに
第1期が終わる前の
話としてはですね
実は僕は今回その
SPEED LIVE BOXの
All The Historyっていう
ブルーレイのセットとは別にですね
SPEED MUSIC BOX
All The Memoriesという
8CDプラス2ブルーレイオーディオ
プラスブルーレイっていう
25周年の初回生産限定の
永久保存豪華仕様の
ボックスを持ってるんですけど
それについてるブルーレイに
実はこの
LIVE BOXには入ってない
Final Summer Dream Stage
in 千葉マリンスタジアム
1999年っていうのが
kai3
ブルーレイに入ってまして
odajin
これもね
カイさんの思い出の
kai3
思い出の
僕が見に行ったであろう
あれですよね
沖縄系のメンバーたちが
いろいろ出てくる
DA PUMPもいたしMAXもいたし
odajin
そのね
他のアーティストの映像は
kai3
載ってないんですけど
せっかくだから当時のDA PUMPとか
odajin
MAXも見たかったけど
SPEEDが出演されてた
7曲分の映像が収録されてまして
BREAKING OUT TO THE MORNING
EVERYDAY BE WITH YOU
ERICO WITH CRUNCH
kai3
出ましたERICO WITH CRUNCH
odajin
MY FIRST LOVE 上原多香子
INORI HITOE’s
57 MOVE、AS TIME GOES BY
hiro
WHITE LOVE
SPECIAL DANCE MEDLEY
7曲が収録されてるんですけど
ここは我々
kai3
ソロ曲全部見ましたからね
見ましたね
改めて見るソロ曲良かったわ
良かったですよね
これね
僕がさっきERICOを歌唱評価してたみたいな話
しましたけど
僕らが一番歌唱評価してたのはHITOEちゃんだったなっていうね
odajin
いや間違いない
kai3
やっぱり全体的なイメージとして
歌が上二人
ビジュアル的に優れたTAKAKO
そして
ダンスとか芸術面優れたHITOEみたいな
なんとなくイメージがあったわけじゃないですか
その4人に対して
僕もイメージとしてダンス上手い子って
イメージはあったんですけど
最近になってボーイズグループとかを
いろいろ推したりとかK-POPとか見るようになって
いろんなダンスのものを
見たときに
改めてそういう
踊ってから見たHITOEちゃんのダンスがね
上手いんすよね
45:00
kai3
やっぱね
4人の中で明らかに1人だけ
ヌルヌル動いてんのフレームが違う感じ
ヌルヌル
みんな30フレームなのに
HITOEちゃんだけ60フレームで動いてるみたいな
面白い表現
ヌルヌル感があってでも腰の落とし方とかも
odajin
すごいんですよね
あのーなんかテレビで
Mステとかで1曲だけ
見てては気づかないような
動きの違いに
ずっと見てると気づきましたよね
kai3
そう
ダンスが美しいと思ってそれに比べてやっぱり
残りの4人のダンス
全体的にはすごい難しい
ダンスをそこまで追ってるわけではない
K-POPとかのそういうのを比べると
みんなで動きがビシッと揃ってるみたいな
群舞ではない
その中で明らかに1人
ダンスのレベルが突き抜けてて
知ってたんだけど
改めて今年になって
みんなダンスとか群舞を見てから見ると
うまいわ
感動しましたね
odajin
すごかったっすよね
ひとえちゃんはね
かっこいいなと思いましたよ
kai3
改めて
あとねそのソロ曲全部
聴きましたけど
歌もね
HITOE's 57 Moveで
INORIっていう曲を出してるんですけど
僕ね当時すげー好きだったんですよ
今更思い出した
odajin
歌詞を聴いて
カイさんあれですよね
上原多香子のMy First Loveも
お気に入りだったっていうね
kai3
僕はね
ソロになった河村隆一が好きだったんですよ
河村隆一ってね
ビジュアル系バンドの時は激しい歌だったのに
ソロになった瞬間に
なんかすごい優しいラブソングが一気に増えて
確かに
それがすごい好きだったんですけど
河村隆一ワールドまんまの曲を
上原多香子もらってて
明らかに
楽曲のクオリティだけで言うと
植原貴子が一番いいものもらってたんですよ
My First Loveはやっぱりすごいクオリティ高かったから
odajin
曲として
河村隆一はそのまま歌っててもいい感じでしたもんね
kai3
あれセルフカバーします
自分のアルバムに入れてます
それ俺聞いたことなかったかも
聞いてください
ただその
あの曲ってすごいいい曲なんだけど
テクニックがそんなに要求されない曲というか
いいバラードなんですよね
他の曲はやっぱりちょっと
みんなちょっと難しい名の曲
の中で
HITOE'S 57 MOVEのINORIは
最初ね
ひとえちゃんが歌ってるというのを知らずに
多分優先歌何回流れて
なんか聞いたことないけど
なんかいい曲だなと思って
これがHITOE'S 57 MOVEか
って
驚いた記憶がちょっと蘇ってきましたね
odajin
我々は
このブルーレイ見た後に
改めてちょっと
ソロ曲もプレイリスト化して
聴き直そうっていう
kai3
話したからね
ソロをもうちょっと真剣に追っかけるべきだった
っていうことをね
でもあんだけ上手かったらもうちょっと歌ってもよかったのに
ってちょっと思うぐらいにはね
48:00
kai3
HITOE'S 57 MOVEはちょっと改めて良かったですね
odajin
いやー確かにね本当
そうですよね
あでも今それ
ソロの話の流れで思い出しました
僕らの1枚目のお台場見たときに
もう上原多香子は完成されている
っていう話をしましたね
kai3
あーすごかったですね
あのこの年齢で
このビジュアルの完成外どういうことだろうっていうね
odajin
なんか一人だけ
完成してるこの感じ
なんだこれって
それこそ画質の悪い映像で見てるのに
それがわかるっていうね
すごいって話してましたね
ちょっと今思い出しちゃいましたすいません
戻っちゃったけど
これで一応ですね
第1期のものが終わりましたっていう
いやこれあの第1期だけでこれ
kai3
すげー喋ってるんですけど
odajin
やばいっすねもう
kai3
いやー
50分ぐらい喋ってるっぽいでしょ
やばいですね
まだちょっと待って銀河鉄道も残ってるんだけど
そうですよ
odajin
まあほらここから聴いてる曲もピックアップして聴いてますからね
あそうですね
kai3
ここからちょっとね第2期
でそうですね
でその後ちょこちょこ期間限定再結成を繰り返して
ちゃんと再結成するんですかね
odajin
はい2001から7までは
ちょっとこうポツポツと
で2008から完全復活
ということで
Save the Children SPEED LIVE 2003
というその期間限定の
時のやつが
kai3
ディスク4
odajin
これが次見たやつでしたっけ
ここにはなんとですね
島袋寛子さんのソロ曲
愛が泣いてるが
kai3
ありました愛が泣いてる
love is shouting
odajin
前回の僕らの
ポッツキャストでこう
一番良かったって言ってね
ライブ見た後の感想会で言ってましたけど
僕ね
このブルーレイボックスは
ライブの前に持ってたんですよもうすでに
でもこれまだね開けて見てなかったんですよ
であの
今回持ってくぞってなって
ちょっと一回一通りどんな曲入ってるか
見とこうと思って
再生しだしてたら
愛が泣いている入ってるじゃんと思って
あのもう全てを飛ばして
真っ先にそれから見ましたからね
あの当時
島袋寛子さんが
愛が泣いてるを
リリースした多分
間もないタイミング
だったと思われますね2003年
kai3
なのでそうですね愛が泣いてるが
2003年7月にリリースされていて
ライブが12月なので
はい
odajin
そうでこれをね
愛が泣いているの
前の曲がall my true love
なんですねall my true loveからの
愛が泣いているっていう流れなんですけど
ここですね
実はそのライブ映像を見ると
hiro以外の3人のメンバーが
なんか
踊ってこう
イントロというかね
こう
51:00
odajin
パッパーをつなぐ音で
踊ってくれてて
これこのまま
後ろで踊ってくれんの
みたいなねソロ曲なのに
みたいな期待感をすげー抱かせる
映像がね間に入ってるんですよ
これね
でも残念ながらあのhiroが
着替えをする時間を稼ぐための
演出だったってことが
その後わかるんですけど
でもねちょっとその期待感でね
kai3
だいぶワクワクさせられましたね僕
あの当時の
僕ら正直そのもちろんSPEEDも大好きなんだけど
これ見終わった後の僕らの感想は
やっぱり島袋寛子のライブ映像
見たよねっていう感想に至ったじゃないですか
それでいうと
それが見られる数少ない
そうなんですよ
AS TIME GOES BYとかを
歌ってはくれてるけど
そのこれまでの映像の中で
でもそれってまだSPEED時代の頃の
AS TIME GOES BYで
ソロとして歌ってくれてるのを
よく見れるのってこれぐらいですか
odajin
今回見た映像の中では
そうですね
これくらいですね
このボックスに入ってるやつは
愛が泣いているのみですね
kai3
それ相当レアですよね
odajin
そう
テレビ番組とかでね
kai3
歌唱映像とかはまああったりもしますけどね
もちろんねあるんですけど
odajin
こういうライブの映像はちゃんと残ってるのは
おそらくないんじゃないですかね
kai3
そういうのがすごい貴重でしたね
たった1曲なんだけど
僕らが求めていた
島袋寛子のライブ映像
odajin
あの
愛が泣いてるを
聴きたい方はですね
それ1曲聴くためだけでも
ぜひこのボックスを買っていただきましょう
kai3
これはでももう
単体では出てないんですかね
ああ
でも一応2003年に出てるっていうから
もしかしたら中古で買える可能性はあるかもしれないですね
だってどうせ中古で買っても
画質買わないでしょこれも
2003年DVD画質でしょ
これ出てたかな
あの
今ねアマゾン知られましたが
中古品980円
安い
これはもう買ってもいいかもしれないですね
ライブボックスが
17960円
ブルーレイなんだけど
ブルーレイの意味全くないんだよな
本当に寂しくなるくらいないですよね
odajin
まだねこの時も
あの残念ながら
SD画質の時代ですからね
kai3
でしたねだから
横に黒帯が入ってるっていうね
僕ら結構大きい好きで見てるにも関わらず
この黒帯邪魔だなと思いながら
ここが
odajin
2003年ということで
彼女たちも
20歳前後
っていうね
ちょっと大人になってきて
あとあれですかね
このライブで見たのは
どれ見ましたかね
ここはでもそんなもんかな
そろしか見てなかったかな
Be My Love聞いてますね
これは確か
54:00
odajin
あの
第1回産後
あれか
シングルが
SPEED再結成シングルっていう意味ではあるか
このBe My Loveかな
One More Dreamがあって
2003年
ですね
これを堪能しまして
からのディスク5
ディスク5
ウェルカムトゥSPEEDランド
SPEED LIVE 2009
@武道館
これがね
なんと島袋寛子さんの
kai3
ショートカット時代
あーそうですね
2009は2008を超えたから
odajin
ちゃんと再結成した頃ですね
はい
これがね
実は僕一番
良かったやつで
何が良かったかというとですね
実はこの
ディスクの一番
最後にですね
ドキュメンタリー映像が
45分ほど入ってまして
kai3
これそれかその時のやつか
odajin
はいそうなんですよ
これ
再結成
そして2期復活して
の初めての
大規模なライブツアーということで
結構ですね
そのドキュメント映像を見てると
やっぱその
あの頃のSPEEDに
ちゃんと戻れてるのかどうかとか
ちゃんとお客さんの期待に
応えれるのかどうかみたいなすごいね
リハーサルとか
やってる様子をね
結構しっかり映してくれてて
ちょっと今回そこまで
うまく見れなかったんですけど
実はねプロデューサーのイジチさんが
リハーサルを見に来られてて
でやっぱその
SPEEDのメンバーとかと
本当にこれで良いのかみたいな
曲順とかも含めて
結構ね議論して
いやこれじゃあ
ちょっとSPEEDじゃないみたいな
ここはちょっとこういう風に順番を変えて
こういう構成でやった方が良いみたいなのを
結構生々しくね
やってる映像が入ってて
なんかやっぱり
私たちももう
アラサーですよみたいなのひとえちゃんが
結構ね
踊ってしっかり踊って
息切れしながら
練習してる様子とか見れて
これねそのドキュメント映像
すごい良くて
しかもこれあのかいさんにも
ここだけは見てくれてて俺言って
一緒に見たんですけど
実はその武道館ライブでひとえちゃんが
途中で倒れちゃう
kai3
っていうシーンが入ってて
odajin
あれ結構衝撃でしたね
衝撃でしたあれ
あの舞台の
いわゆる袖に履けていくような感じで
途中でこう消えちゃうんですよ
でメンバーも
何が起きたか分かってなくて
突然その3人で
おそら