皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を織り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県の長谷一郎です。
北海道の服部大地です。
長野県原村の内田雅宏です。
ユキさん、行く?
ユキ あっ、行かない。
あっ、オッケーです、オッケーです。
内田さん、大丈夫ですか?
内田 まだマイクが間違ってたんで、直しました。
マイク事件がありました。
調子悪いですね、最近。
ちょっとね、この4人で会うのは結構久々なんですけど、緊急報告をしたいなと思ってて、
多分相当いろんな、みんな語れることと話したいことがあるんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、
ちょっと軽くどうですか、大地君、最近は。
そうですね、最近で言うと10月なんですけど、今は10月で第2週、3週目なんですけど、
ちょうど美しい村フェアを2年目か、ちょうど北海道鶴井村でやってる、鶴坊の家でやってる美しい村フェアが丸2年ということで、
無事に2年目を迎えて一番最初にやった中川村の林檎をまた同じくやってるっていう記念すべき、
2周年イベントっていう言い方はしてないんですけど、2年経ったよっていう、一番初めにやってた林檎をもう1回今やってますって感じです。
始まりの林檎だよね、すごい。
そう、やっとここまで来たなっていう、なんだかんだで2年っていう感じです。
その2週目の林檎はまた違うの?
えっとね、そう一番最初は浦上さんっていう農園さんの林檎を使ってたんだけど、今回は新井農園さんとそれこそ浦上さんの林檎、
2つの農家さんの林檎を使わせてもらってて、だからなんか結構ね、そこの農園ごとの違いがあったりだとかっていうのも、
釣りの人たちも感じていて、あ、私はこっちの方が好きとか、あ、私こっちの方が美味しいなとかっていうのもあったりするんで結構面白いですね。
新井農園さんってさ、この間の木曽のてしぶと市で会った人。
そうそうそう。早速つなげていただいて、もうイベントやってますって感じです。
いいっすね、なんかこう、時間の流れを感じる。
いやー本当に、いやーなんかね、感慨深いですわ、2年って。
最近うっちーさんはどうですか?
10月の頭からですね、めちゃくちゃ風邪をひきまして、
そうなんだ。
そう、大地君と前に収録した後からまた風邪をひいてしまって、でもなんか毎年この時期なぜか風邪をひくんですよね。
定番の時期ということで、季節の変わり目、乾燥し始めなので皆さん体調にはお気をつけてということを伝えたいだけじゃなくて、
でも風邪をひきながらですね、僕は大阪に行って、
どうだよね。
阪急メダレスをポップアップとワークショップをやってきまして、
あーお疲れ様でした。
皆さん予定は詰め込まないで、ちゃんとご飯を食べて生活をしましょうということを言いたいだけです。
なんか頭抱えているバネジャーもいますけどね。予定詰め込みがちですね。
確かにね。なんかご飯やっぱ食べれて、自分で自炊できてない時はマジで忙しいんだなっていう自分基準にしてるんですけど、
最近そうだなと思いながらちょっと今ご飯しっかり食べようと思いました。
最近気絶したように寝るんですけどこれは大丈夫ですかね。
もう頭パンパンなんだろうね。日中。
いやそうなんかさっきというか今9時じゃないですか。9時ぐらいから収録始めたんですけど、
その前7時から9時前ぐらいまで意識がずっともうろうとしてて、ギリギリの戦いをしてました。
よかった。
ちょっと心配になるね。という皆さん体調に気をつけようよということなんですけど、
僕も10月はかなり忙しくて、冬前の結構ピークみたいな感じなんですけど、
今日もこの収録の前は、長野県の合同調査の人とか、基礎広域連合さんとか、基礎軍の町村会という6町さんなんですけど、
その人たちと僕が入ってる基礎人会議っていう市民団体の方で、
その2050年をどうなってますかみたいな話をするワークショップを各自治体で開催する、
その後ろのファシリとか撮影とかいろいろみんなでやってるんですけど、
結構そういう地域の一自治体とかじゃなくて、横の繋がりが結構身近な自治体なので、
そういったところと今お仕事させてもらったりとか、やっぱり宿も結構ピークで、
今日も6人、最大うちは6人なんですけど、6人もパンパンに入ってて、
すごい っていうので、結構宿も忙しくさせてもらってるんですが、
遅い夏休みをさすがに撮りたいということで、強行突破で北海道にちょっと行ってきたので、
そこの北海道の話を今日したいなというふうに思っております。
北海道いいね、いいとこ行きましたね。
北海道いいよね、行ってみたいな。
行ったでしょ。 そうだね、俺も行ってます結構。
うっちぃさんはうっちぃさんでね、深井でちょっとうっちぃさん深掘り回が欲しいなと思いますし、
僕もちょっと1週間行ってきて相当濃い1週間だったので、その話をちょっとしたいなというふうに思ってるんですけど、
僕とまいっちゃんの奥さんの2人で行ってきまして、今回は新婚旅行も兼ねて行こうということで、
各自行きたいとこをピックアップしてって、それを繋いで移動するという、ちょっとこう無謀なというか、
弾丸系の旅行を組み立てたんですけど、
まず最初に新千歳空港に着きまして、そこから砂川というところに行きまして、
ずっと行きたかったのシロさんっていう化粧品とかね、いろいろコースとかで作ってるところのみんなの工場っていうところがあって、
聞いたことあります?ってか行ったことある人いますか?いない? 行ったことないんだよね。
工場見学みたいな。
そう、なんかねスケルトンになってて、本当作ってるとこが見えたり、カフェがあったりとか、
どういう思いでやってます?みたいなとこがすごいわかるような、本当みんなの工場みたいな、本当まさになんですけど、
そこにずっと行きたくて行ったんですけど、雨がえげつないときで、9月のすっごいとき。
そっか。
めちゃくちゃ雨降ってて、しかも僕今住んでるとこって山がそびえ立ってるんで空がめちゃくちゃ狭いんですけど、
北海道の空ってえげつないけど広いじゃないですか。そこで一つ学んだのが、空にいろんなその表情があるなって学んだんですよ。
右の方向で雨降ってて、左は晴れててみたいなのが、この基礎だと山高すぎて見えないから一つの天気しか見えなくて、
それが結構新鮮だったなっていうのがあるんですけど、みんなの工場を終えて、結構目的地の一つだったその備英町に次200日で行くことになって、
で、日本で最も美しい丸山副会長の二宮さんにおすすめしていただいたトムテルムさんっていうペンションにずっと行きたいなと思ってたので、そこに予約をして200日で行ったんですけど、
もう同じその北欧大好きつながりで話が結構盛り上がったりとか、あとなんかすごいおすすめをしてくださって、朝日川のほうの家具のお店、いろんな家具のお店とかが、
知ってるかも、ちょっと待ってなんだっけ、
ペンション行ったことある?
行ったことはないんだけど、知ってます、ごめんなさい、急に入りました。
どうぞ、朝日川デザインセンターっていうところがあって、これちょっとね、リンクを送るんでみんなにも見てもらいたいんですけど、
すごいね、うっちーさんもこれめっちゃ好きなんじゃないかなって思うんですけど、いろんなコンペをやったりとか、
デザインをそこでコンペして地元の企業さんがそのコンペで買ったものを作ったりとか、いろんな素材に触れられたりとかしてるところで、
なんか結構いろんな会社さんのものが置いてあったりとかするんですけど、これがねすごい面白くて、
なんかギャラリーショップとなんか街づくりみたいななんかいろいろこう、なんて言ったらいいんだろうな、複合施設みたいな個人的な感覚なんですけど、あったりとか、
あ、そうそうこれですね、この今サイトみんなで見てるんですけど、
朝日川デザインセンター
うん、ここをお勧めされてなんかここ絶対好きだと思いますって教えてくださってここ行ってきたんですけど、
こういったね、素敵な家具やってるところを見せていただいて、結構ねここ街づくりのなんかいろんなアイディアとかもここからちょっともらったりとかできたんですけど、
で、なんかその時に本当はその北の住まいの設計者さんっていうところに行きたかったんですけど、その時休みで代わりにここをお勧めしていただいてここ行ってきたんですけど、
なんかその北の住まいの設計者さんっていうところが、そこも設計の関係とかで、マルシェもやってて、昔の古い学校を改築してオフィスにしたりとかカフェ開いたりとかやってるところなんですけど、
そこでたまたまマルシェがあって、そこにぜひ行ってきてくださいって言って翌日そこのマルシェに行ってきたんですけど、
なんかそこでの出会いも結構面白くて、なんかその料理人さんがいて、スパイスを作ってる、そこの人にいろいろ話してたらどこですかって言われて、来そうですって言ったら、なんかスンキみたいな話になって
へー知ってんだ スンキのことを知ってたので、そこもすごい面白いなっていうふうに思ったし、なんかそのコミュニティ形成みたいなのもすごい面白くて、
周りの住んでる移住してきた人とかのお父さんが東京でカレーをやってて渋谷で、その娘さんがその近くにいるからそのお父さんたちお母さんわざわざ車で東京からそこに出店しに来たりとか、
娘さんがそこ手伝うみたいな、なんかすごい移住とその地域の事業みたいなやつがうまいことこうマッチしてて面白かったなというふうに思って、
その時にちょうど行った時が初間接だったんですよ、大節山、真ん中ら辺にあるところの、これワンチャン道が通れないかもみたいな予定してたところが、ってなって連鎖カーで移動してたんですけど、ちょっとまあ
じゃあ別のルートでせっかくならぐるーって上のそのあばしりまでは行かないんですけど、ちょっと下らへんを行こうっていう風に行って
でまあまいちゃんと運転を変わったりしてた時に、ちょうどこう海辺の方の道の駅みたいなすごい雰囲気があるところに古美術みたいな書いてあるところがあって、すっごい面白そうな雰囲気のお店があったんで、
ちょっと入るかって入ったら、なんかね、やっぱりうちの奥さん古道具屋さんをやってるんですけど、やっぱこっち出るものと当たり前に違って
それこそロシアの方の古い人形とか、シェルのなんか古いブリキの車とか、ちょっとやっぱりこっちでは出ないようなすごい特殊なものがたくさんあって、でもう1個ね面白かったのが、中国とかロシアが近い
じゃないですか、そのあたり
近くはないけど、カラフトとかね近いと思うんですけど、昔の日本軍が使ってたお札みたいなのがすごい特殊なお札があって、なんかそういったの見せてくれて買ったんですけど、買えるからなんか買ってみようと思
って
買おうってなるのすごいな あんま見たことないし、なんかよくわかんないけどちょっと買っとこうかなと思ってて、なんかそのめちゃくちゃ盛り上がっちゃって、買ったんですけど
まっしゅうこの方に降りてって、結局その本当はその日に大地くんのいるハートのツリーのとこに行く予定だったんですけど、そこは古美術のとこが10分で終わらせる予定だったのに1時間ぐらい伸びちゃって、盛
り上がりすぎて
うんうん でもこれはもう急がないといって、まっしゅう子も車パッて降りて2秒で車入っても帰るっていう、それぐらい時間がない旅で、でその後にハイジバーバっていう、ハイジバーバの話 ハイジ
バーバ
グランマンハイジ グランマンハイジに進化したの最近したんですけど、松生ハイジバーバといわれるハイジみたいな生活をしている人が大地くんの住んでる鶴井村の隣の手しかがっていうとこにいて、
本当にあの羊の羊毛を自分で整えて染めたりとか
うん 北海道の江戸赤松とかで染めたりとか、いろんなことをされてて、その人もちょっとご縁があって、会いたいなと思って会っていろいろお話をしてね、なんかすごいプレゼントもしてくれて寒くなる
からって言って羊毛であんだ、日本語が出てこない、湯たんぽの入れるものとかもくれたりとか、いろんなちょっとね人生の話をしたんですけど
でその後に大地くんのとこに行って、サッチーとマサトさんが出迎えてくれてみんな4人でご飯を食べるという、それが4日目
すごいそういう流れだったんだ 4日目すごい、すごい移動してない?
そうなんですよ、だからもう運転がBAからその大地くんとこは4時間半か5時間ぐらい そうだよね、あれかあれか
だいたい僕が全部運転したんで、途中でもやばいと思って30分だけマイチェンに代わってもらって運転してもらってたから
でもまあマサトさんとサッチーともちょっと久々だったんでいろいろ募る話もあり、お話をして、っていう翌日を迎えたらあの大地くんが、その時どこに行ってたんでしたっけ、その前日
僕はあの札幌のオータンフェスタに出してまして 行ってたやつか、その時は
でもAちゃんが朝、泊まってるとお出してたんで朝食に間に合うように帰ってきたんですよ
だから 全然寝てない?
夜中2時に寝た そういうことか、そういうことか
みんなあの風邪には気をつけてね、体調は そうっすよね
でもなんかそこにあの鶴井の井上さんも朝来てくれて そうそうそう
でみんなでご飯食べてね 美江村のね、あの担当者のね、鶴井村の担当者の井上さんが駆けつけてくれて
ちょうど仕事前ですよねあれね、仕事前に来てくれて そうそう仕事前に来てくれて
へー でも大地くんは商工会のなんか運動会があって消えましたね
そうそうそうだから一瞬なんですよ、僕はえいちゃんに会うの ああそうだったんだよ
一時期間もないよね、30分あったか 30分ぐらい
でなんかその後に井上さんはその鶴井村のマラソンがあるって言って消えていかれて
忙しいな 鶴井村の人みんなめちゃくちゃ忙しいなと思って
タイミング的にね、みんななんか忙しかったよね
でなんかその後にマサトさんが鶴井村のパンを鶴坊の家に納品しに行くからって言って
1時間ぐらいだったら案内してあげるよって言ってくれて、あマジですかっていうので1時間ぐらい案内してくれて
鶴がねめちゃくちゃいたんですよ本当なんか うんうんうん
そう、で今鶴坊の家で木曽町の小池工事店さんがね、ほんと大地くんの頑張りのおかげで
工事とかあとは味噌せんべいとか置いてもらってるんですけど
僕その時ちょっと狙って小池工事店さんの服を着てったんですよ
そうなんだ
ちょっと鶴坊のスタッフさんから指を刺されて
これってもしかして小池工事店さんのやつですかみたいな
お世話になってますみたいな会話が
そこでいつもお世話になってます
翌日ぐらいに僕鶴坊行った時に完全に勘違いしてるスタッフさんがいて
小池工事店のスタッフさんいらっしゃってましたよって言われて
え?スタッフですか?ってなって
間違いじゃない
これ絶対Aちゃんのこと言ってるなと思って
でもなんか改めてすごい面白いなと思って
基礎町の工事が北海道の同等の鶴井村で売られてるっていうのが
すごい不思議な感覚になったというか
基礎町に住んでる自分からしたら
やっぱりそういう面白いつながりがあってよかったなと
その時に思ったんですけど
ありがとうございますこちらこそお世話になってます
でもねその後に長沼っていう新千歳空港の近くまで行かないといけないってことで
またそこから車を出してそこも5時間ぐらいかけて運転をしたんですけど
その時ちょうど紅葉がすごい始まってる時で
もう道がすっごい綺麗で白樺の黄色とかオレンジとか見えたんですけど
眠いんですよ5時間とか4時間とか運転してると
あんまり記憶の過ぎていく黄色のぼやけた景色しか覚えてない
限界じゃん
結構限界近かった
でも泊まりたかった間を行くっていう長沼町にある
昔の幻想って宿を立ち上げる時にすごい参考にさせてもらった宿で
まず憧れの宿だったんですけど行きたいと思ってちょっと頑張って行ったんですけど
そうしたら竹熊さんってオーナーさん現れて
オーナーさん自らチェックインしてくれてそこでいろいろお話させてもらって
そうなんですよそこでちょっといろいろ仲良くさせてもらったというか
いろいろお話もさせてもらって夜ご飯決めてなかったんで
なんかどこかおすすめありますかって言ったらちょっとなんかおしゃれなジンギスカン屋さんを紹介されたんですよ
へえそうなんだ
でもなんかそれって普段行くところですかって聞いたら
いや普段は僕もうちょっとB級グルメみたいな好きですかって言われたんで
めちゃくちゃ好きですって言ったらなんかじゃあ僕ここ長沼町に移住するきっかけになったジンギスカン屋さんなんでぜひ行ってくださいって
そっちのそのごめん紹介された超ローカルなところで本当めちゃくちゃローカルなところだったんですよ
紹介してもらって行ったけど本当においしくてやっぱジンギスカンって
あんまり食べ慣れてないじゃないですかだから羊の匂いとかも結構苦手な人いると思うんですけど
そこはタレに漬け込む系のジンギスカン屋さんで
そのジンギスカンって山みたいなものあるじゃないですか
じゃなくて平皿っぽいの面白いジンギスカン屋さんで
そこで汁が落ちてそこの周りにタレがあってそこに麺とか入れてみたいなのだったんですけど
あんまり見たことない あんまり知らない 平皿じゃなくて平皿の平皿っていうか結構平らな
でそこでお土産を実は持ってたんですよハートオンツリーのハーブ
緻密に ハーブハニーですね ハーブハニーか
なぜかというと竹熊さんってハーブソルトを作ってるからこれ絶対好きだと思ってそれを買ってったら
まさにこういうことやりたかったんですみたいな話をされてて
うれしい そうそう勝手に宣伝をさせていただいて
そしたら朝ハーブソルトをお返しにくれて作ってる
それでインスタもフォローしてもらっていろいろちょこちょことお礼を言ったりとかできる関係になってよかったなと思いながら
っていう後にこの後予定ありますかみたいなの言われて夜に
いや明日は何も予定ないですみたいな言ったらなんかデザインっていうか結構ディレクションもされてるんですよねそこの真央医科の竹熊さんという方は
その小屋豆ロースタリーという小屋豆焙煎所っていうところがあるんですけどちょっとこれ皆さんに送ります
にでかくなら行きませんかみたいなどんなところなんですかって言ったらその90分間貸し切りできるんですよその1階を
2階にその普通のコーヒー屋さんがあって1階の焙煎所があってその焙煎所の横を改築して
そのヨーロッパのアンティークデザインデザインっていうかそのもの扱ってるその5フロムザグラウンドさんっていうところのアンティークを入れた
予約制のその貸し切りコーヒー空間みたいなところに案内してくれて予約してくれて
奥さんもすごいそういうの好きだし僕も結構好きなんで行きますって言ったら本当にね
なんか上で入口入ってその上にで注文するんですよね
下降りてきてじゃあって言ってガーって開けてもらってそこにこうそういうアンティークとか並んで白い壁のところがあって椅子が結構並んでて
どこにでも座ってもいいですよみたいなそのフォークとかスプーンとかもアンティークのやつで
で90分間も自由にしてくださいとあのでもう90分間終わったら勝手に自然に帰ってくださいみたいなもう特に何も声かけなくていいですみたいな
すごいそれがね勉強になってこういう見せ方があるんだっていうのをそこでこうなんかすごい学びになって
でもそんなに高くないですよあの90分で一人1000円だけで
こっちからしたら優越感というかそのなんか満足感がすごい半端ないあるっていうのがあって面白いなと思って
その竹熊さんにまた教えてもらったお昼ご飯がこれもねカレーなんですけどシャンディニバースカフェという
すいません長沼調子会になっちゃってるかもしれないですけどちょっとこれもねすごいおいしいカレー屋さんでここもなんかね
病院なのかちょっとわかんないんですけどちょっと古めの建物を白い壁に塗って入り口のとがちょっとギャラリーみたいになって
て中にお料理のところがあるんですけどここのカレーも本当においしくて
なんか今度その長沼町でなんか3日ぐらい欲しいなって思ったぐらいちょっと満足度が半端なんだ
でなんか最後にせっかくならフル道具も見たいねって話で行ったところが隠れ家さんっていうところなんですけど
隠れ家さんのオーナーさんたちがめちゃくちゃいい人で
なんかフォロワーとかも結構多かったしいろんなところにも有名なそのフル道具の出展されているところで
これなんです今日は
隠れ家
隠れ家
隠れ家さんか隠れ家さんでしたねすいません
でそのお母さんが始めたらしいんですけど今はその次の世代になっていろいろとつないでるらしいんですけど
ここもね本当に素晴らしい場所でなんか今回の旅って結構その
仕事をしないというか普通に楽しもうねみたいな言ってたけど結局そうなっちゃうなぁと思いながら
でもなんかやっぱ環境が変わるとなんか何て言ったらいいんですかねすごい新しい人と
まあ当たり前なんですけど学びとなんか新しいつながりみたいな出来てやっぱ北海道いいなっていうのを
すごい改めてじゅうじゅうと感じた旅この北海道愛をみんなに伝えたいなっていう
知らなかったこんなに長沼がいいなんて
いやなんかこの空港からの距離でこれだけなんかアクセスもいいから集まってるっていうのもあるかもしれないんだけど
すごいなんかクレープ屋さんとかもあって街中に夜やってる
だからまだ行けてないとかたくさんあるんですけどやっぱ行ったことないすごいいい場所って知らないだけでやっぱあるんだなっていうのを
本当に改めて感じた旅で旅ですまた行きたいなってずっと思ってる
長沼町マオイネットっていうかマオイって言葉がなんか
そうなんですよマオイっていう馬のマオイっていう確かどういう意味なんだろう
アイヌ語のマウオイに由来しているとハマナスの実があるところを群生するところっていう意味らしいですね
漢字のマオイは当て字であって馬を追うという意味には関係がないんだって
ああそうなんだね
でなんかマオイクっていうところはキュウっていうキュウちゃんっていうのかな猫ちゃんがいてそのキュウと合わせてマオイクっていう名前になったって書いてありましたね
かわいい
でもなんかそのオーナーの竹熊さんが言ってたのがすごい印象的で
その移住をされてきたときにすごい本当にいい景色なんですよ吹き抜きになってて
2階のところを見ると後ろ側が牧場みたいになってすっごい気持ちがいい空間っていうか環境になってて
それを見たときになんか自分一人でそれを独占するのってすごいもったいないなって思って
みんなにやっぱ見てもらいたい共有したいっていうのがあって宿を始めることを考えたらしいんですけど
なんかやっぱその気持ち僕も一緒だなと思ってて
元祖始めたときもいろんな地域の作家さんのものとか自分で使ってたときに
これすごいいいものが知ってもらいたいのとか共有したいなっていうので始めてるんで
そういうコアな部分を実際に会って話を聞けたっていうのはかなり大きかったし
本当BAのね本当にお世話になったトムテルムさんとかもいろんな思いがあって始めたりとか
祖父子の話とかもねいろいろできたんですけどやっぱなんか宿やっててよかったなーって改めて思ったし
元祖も負けてないなって変ですけどなんか元祖もいい宿だなって自分が思った旅だったんですね
最終的にはなんかすごいそう感じた旅でしたやっててよかったなっていうのと元祖いいなーって思った旅でした
いい宿ですよ本当に
本当にいい宿ですよ
やっぱ当たり前になっちゃうというかねずっとこういたりとか掃除してたりとかいると分かんなくなっちゃうんですけど
やっぱ外出ていろんなものに触れて帰ってくると来とっていいなーって思うし元祖いいなーっていうすごい自信を持てた旅だったかなと思います
なるほどね
いやーいい旅だわ
すごい駆け足で喋って弾丸の一週間を過ごしてきました
北海道旅するって言うと割りかしね湧かない行きましたとか湧かない行きましたとか
なんか阿波市で行きましたとか結構橋橋行く人眠る行きましたとか橋橋行く人はよく聞くんだけど
今のルートって割りかし北海道の真ん中をぐるっと行ってるんだよねあれは
真ん中っていうかねその新市都市から始まってなんかまず最初皆さんのグーグルマップ見ながらね
グーグルマップ見ながらずっと聞いてたんだけどまず美江とか砂川の方に東川とかそのあたりかな朝日川の方に登って行ってるのかな
東の北の方行ってそっから北見の方かな北見の方から真集港っていうのかな
で鶴井村行って鶴井村からじゃあ次はあれだよね下の方って北海道の下の方を西の方に行って戻るっていうルートだから
結構あれかな割とどうなんだろう北海道にしてはちょっとニッチなところなのかなとか思いながら話を聞いてましたが
中沼町いいですねなんか話聞いてて 中沼町はね多分ね一言ラジオの名分はねみんな好きだと思う
好きだと思う
なんかあれ頭回ってる?
いや回ってます回ってます
長沼町はね行く前に長沼町の町長にお会いしてるんですよ僕
へえ
そうなんかねえっとなんかもともとアナウンサーだった
林さんっていう女性の方がいるんですけどその方がなんかこう公園みたいなのがあって
その方がすごいうちの両親すごい仲いいんですよ
両親が本当は行きたいってなってたんだけど行けないからお前行ってこいって言って僕行ったことがあるんですかね
そんなことある
そんなことあるですよねなんかそれでその公園を聞いて行った時にゲストとして来てたのが長沼の町長だったんですよ
斎藤町長
そう多分その今わからないあの時の町長さんだったんですけど斎藤町長かな
その方がすごいやり手の方で長沼町を経済的にも豊かにするっていうのをすごい言ってて
なんかいろんなことに挑戦するんだって言って本当になんかね活気づいてる町なんですっていうのを説明してくれたんですよ
プレゼン資料みたいなのを用意してくれてそれで長沼町すげーなって思ったんですよずっと
けど実際なんか行っていいなって思うところまで行けてなかったんですよね
行けてなかったから結局なんかちょっと通り過ぎるぐらいしか行けなかったからめっちゃいいとこじゃんって
改めて聞いてた通りじゃねえかと思った
あとあれウィスキーも作ってるよね
ウィスキーも作ってるところも近い
ですよね
その小屋根焙煎所さんのちょっと手前の小倉川の方に焙煎所、醸造所って書いたとこがあってこれ何だろうみたいなのがあった
真老井蒸留所
蒸留所かな
真老井の丘っていうところにあるやつですよね確か
そこの醸造責任者もハートの杖よく来てくれてて
へえ
そこを作るときに醸留所を作る前に来てくれてて
実はやるんですっていうので宿もやりたくてっていうので遊びによく来てくれてたんですよね
長沼とは接点はずっとあったんですけど、あと鶴つながりだしね
鶴つながり?
鶴つながりなんですよ、長沼町はタンチョウがいるんですよ
へえ
タンチョウも住める町づくりって書いてる
鶴村と長沼町がタンチョウを守るために住みやすい町づくりっていうのをやってるんですよ推進してやってるのはその醸造だけ
あそうなんだ
そうそういうつながりもあってもうすごい行かなきゃと思ってたのに行ってなかったからごめんなさいって思ってたし
じゃあ今回がもうタイミングなんだね
そうだからこれ聞いたらもう行くしかない
マオイクがあるとこってほんと原村みたいな感じなんですよ別荘地の区画みたいなのがトントントンってエリアに分かれてて
マオイクさんも4県やってるんですよね一つはシロさんの一都賀市のとこなんですけど
そこのあたりにエリアにポンポンポンって結構近めなところにあって
熱量が
熱量が
熱い話すると止まっちゃうんだよな
なかなか耐えてこない
回線がね回線がえいちゃんの負荷に耐えられずね
だいぶ熱いんだよ多分今日相当止まってるもん
みなさんえいちゃんが止まりました
これあれかなえいちゃんのパソコンが切れた系かなもしかして
あり得るね
結構ね
充電切れかもしれないね
結構あるんですよえいちゃん
確かにギリギリでやってるもんねいつも
そうそうそういつもだいたいギリなんで
なくそんな気がする
メゾンシロですねマオイクのすぐ横にある
北海道広いですね
だから僕もね通過したことあったりとかちょっと行ったことあるけど深くまで入ったことがないところいっぱいあるんですよ
だからそうやって違うところの観光客の人があそこめっちゃいいよっていう情報が一番信用なるなと思ってる
そうなんだってなんか行った気になっちゃってる場所いっぱいあるんで
じゃ北海道は何市町村あるでしょうか
急にクイズ始まりました北海道はね100は超えてるんですよ
おーいいですね
150はないんですよ
あるんですよ
150はない
そうですね
まあ200はないですよ200はない
そうですね
180ぐらいあるんですよ
ほぼ正解です
えーすげー
179
外してるけどねだいぶ
そのうち村がね15だけなんだね
えーそんな少ないんだ
ほとんどが多分合併しちゃってるんだろうねほとんど
それはあるな
だって俺が知ってるだけでも村ってつるい村でしょ
うん
あるふつ村でしょ
赤井川村
うん
もう出てこねーや
まだまだ5分の1だぞ
ヤバいヤバい
えーっとね全然出てこねーわ
あっ帰ってきた深井ちゃん
わかりなさい
熱量が上がりすぎるとあの切れる案件で切れましたね
いろいろあるわ
オタルニセコの方面に村がいっぱいありますよ
赤井川村もそうだけど
あっそうなんだ
そう全然読めないので皆さん調べてください
あっマッカリもそうじゃんマッカリ村もそうですよね
うん
すいませんなんか北海道の南朝鎮あるかクイズが始まって
あーあるかクイズ
そうそう時間をつなぐために
ありがとうございます
でもなんかね今回のね旅でねもう一つ勉強したことが一つあるんですけど
師匠は何にいてもいいってことを思いまして
それこそハートのツリーでそのマサトさんに
1時間案内してもらっている間にいろんなこう相談をしたんですよ
やっぱりその経営のこととか松作りのこととか
いろいろ話したらやっぱりいろいろこう教えてくれるわけなんですよね
だからそれってなんだろうそこの面ではこうすごい
師匠みたいな感じじゃないですか僕からしたら先輩みたいな
でも羽生さんは羽生さんで先輩みたいな竹熊さんは竹熊さんで先輩みたいな
何人いてもいいなと思って
それをどうね生かして自分の方を身にするかはやっぱ自分次第なんで
そういう人に出会えるのもね幸せなことだなって思ったっていうまとめです
ほんとそうだわ
でもほんとなんかね北海道良かったなっていうか
単純にまたもう1ヶ月ぐらいもっとぽわっといろんなとこ行きたいなっていうのはほんと思いましたね
北海道そうだよね多分住んでてももちろん大地くん住んでても
全然行ったことないところばっかだと思うし
それぞれの自治体今かなり移住しっかり力入れてるから行っても
そのなんもねえみたいなところ多分ね全くないと思うんだよね
しかもねそれぞれの資源が豊富だしねちょうど今ブラタモリがねちょうどトカチ編だったりしてるから
なんで小豆があんだけ採れるのかみたいなその土壌開発の話とかがあったり
やっぱり開拓しめちゃめちゃ苦労した分その分のこの帰ってくるバックが大きいということで
やっぱ面白いですよねそれをひも解くだけでも北海道魅力的だなとは思ってはいました
開拓時の話が結構最近ことだよね北海道
そうだねだから19世紀なのかなどうなんだろう20世紀とか19世紀だと思うよね確かに
200年くらいですか200年前くらいですか
結構なんか北海道行くたびにいろんな人に言われるのがその北海道は歴史がこう
アイヌのね歴史を除いてその歴史がその短いだからその家のこととか
要はそのねキソニとか結構長い歴史があるんでその隠れ屋さん行った時も結構出てくるものの話とかして
150年前とかのタンスとか出てくるんですよねって言ったらそんな全然みたいなとかあるしそういった面の家具だったりとかそういったもの
でも逆に僕らからしたらその牛についてその鈴とかがこっちでは手に入らないから
ああそういうことね それを吸い入れて販売この前買っててくれた人もいたんですけどとかもあったりとか
あとね面白かったのが僕の親戚は北海道開拓に出てるんですよ
で阿波市の長屋っているんですけどその最近発見したのがその北海道に岐阜っていう地区があるって
もしかしたら岐阜の人たちがその上の阿波市らへんを開拓したのかなっていうのを最近
で行くたびに新しい発見があってやっぱ北海道面白いなと思ってるんですけど
面白いですよね北海道って
頭働いてないでしょ 働いてる働いてる
国の感じあるなってその開拓した国っていうか日本なんですけど
日本の何ていうの言葉が通じる外国みたいな感覚っていうのかななんていうか
文化違う文化違うっていうのかな全部違うよねバックグラウンドからね
そう全部違うからさ日本史本当に入ってこないんだよね俺
そのちっちゃい頃やらされるじゃないですかっていうようで
これが日本の歴史ですって言われてもさなんか近しいもの一個もないからさ近くに
確かにな元皇が来たとか言ってもわかんないもんなよ
城なんか見たことないしさこっちから
あと2点なんか面白い発見があったんですけど
セコマートってすげえなって思った わかるわ
セコマートすごいなよ 旅してるとすごいお世話になることがあってね
セコマねセコマ セコマが本当に普通においしいなって思いましたね
あとおにぎりとかもでかいしなんかこれどこからどこで作ってんだみたいなすごいニッチなお菓子とか
なんかねやっぱ多分住んでるとわからない当たり前になってると思うのが
多分大地くんとかあると思うんだけど多分相当面白いニッチなものとか色々あって
そうなんだ
もう一個はなんか北海道の道が広すぎてどこにいるのが正しいのかがたまにわからなくなるっていう
ああなるほど
広すぎてどこら辺にいるのが真ん中なのかちょっと左寄ってたほうがいいのかっていうのがわからなくなる
本当に広いからね道がだから逆に競うとかめっちゃ狭いじゃん
めっちゃ狭い
絶対運転できないなと思うもんいつも
あとなんかそのまっすぐすぎてそのスピードを出しやすいんだけどその表情が変わらないんで
眠くなるの率が高かったっていうか
眠いっすね
走りやすいがためにその変化がないというか結構運転はねやっぱ長時間頑張ったなと思いましたね
確かに
だからその4時間運転するとなんか基礎に帰ってきて1時間半とか運転しなきゃとかなってもうめちゃくちゃ近いなって思うようになってなんかすごい良かったなと
でしょ1時間半って近所ですよね感覚的に
そうめちゃくちゃなんか全然行けるなって
そうそうそうなるんですよ1時間半は近所なんです
バグってくるんですね時間が
そうバグってくる
3時間までは日帰りできる距離なんで片道3時間は全然
そんなねこう北海道旅でしたという感じです
僕も発見がありました新たな北海道の
でも本当に長沼町のあたりはマジで行ってもらいたいなっていう本当にお勧めしたい場所でした
ちょっと行ってみます長沼家族旅行でちょっと長沼にします今度は
いいね
行こうかな
あと僕BAに戻らなきゃいけない理由がもう一つ増えて
えっ
そうなんか最近あのレコードかっこいいなと思ってるんですよ
僕1枚も持ってなくて
そしたらその子と濱田さんにお話ししたら濱田さん音楽めっちゃ好きらしくてレコードで聴いてるらしいんですよ
そうなんだ
だから僕1枚も持ってないんですって言ったら今度来たらあげるわって言われたんで
僕もう1回BA町に行かなきゃいけない
っていうのをちょっとね胸に秘めてまた北海道行きたいなと頑張って仕事してお金貯めていこうかなと思ってます
濱田さんってさ昔も1回会ってるんだね
そう美しい村連合にすごい面白い取り組みだなって思ったのと可能性をすごい感じて
関わりたいですって役場の人に話して関わらせてもらって
打って決まった時にこれは最初に作った人に話を聞いた方がいいというか聞かなきゃいけないと思ったんですよ
その時に連合に聞いてみようって言って連合に聞いて男性がいてたんですよ多分その時向井さんだったと思うんですよ
僕その時向井さんのこと全然知らないんですけど
じゃあBA町に聞きますねって言ってくれて
BA町の役場の方が繋いでくれたんですよね確か
じゃあ会いますかって言って会うことになったんですよそのBA町で
その時に言われたのがそんなわざわざ引退した町長に会いに来るなんてお前ネジが外れてるなって言われて
めちゃくちゃ嬉しかったんですよその時
でもそこからの繋がりでいろいろちょこちょこご連絡させていただいたりとかしてたから会えてよかったなと思って
80歳ぐらいなのでねでもすごくお元気でこれから遠く行くんだよねって言って20日間ぐらいみたいな言ってて
キャンピングカーかそっか
ああそうそうなんかハイエースを改造したキャンピングカーを持っていろいろそれで旅をされてるらしくて
なんか前キスも来たらしくて実は
へえ
その時ちょっと会えなかったんですけど
あっそうなんだ
結構いろんなとこに行かれてるみたいでなんかこういう暮らしもいいなーっていうのをちょっとね思いましたねその時
じゃあこんな感じですか今回は
今回お疲れ様でした
はい
お疲れ様でした
ありがとうございます
はい
一言ラジオ人の物語を語る時間今回のエピソードでは北海道を旅したというお話をしました
まあいろんな方々に会っていろんな場所を見てやっぱそういう経験するの大事だなって改めて思いました
はい一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております
番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレス ask.一言 at gmail.com までお寄せください
北海道のここいいよとかこういったお店実はあるんで行ってみてくださいみたいなお勧めなどなど大歓迎です
それでは次のエピソードもお楽しみにまた会いましょう