- 爆弾がコンテンツになるっていいっすよね。
- そうなんだよね。
- うん。
- すごいかも。
- この前ヤムさんと言ってた、ポッドキャストのあれもあるじゃん。
- その、なんか音声、文字と音声の違いみたいな、この新鮮度みたいな。
- ああ、そうそう。鮮度が全然違うっていうのはすごい感じる。
- うん。
- 音声の方は、あの、情報の新しさじゃなくて、その、温度感とかの鮮度みたいなのがめちゃくちゃあるなと思ってて。
- なんか、文字にしちゃうとめっちゃ鮮度落ちるんですよ。
- なんか、その、なんだろう、ここから出てきた一時情報じゃない感じがすごいあるなって個人的には思ってて。
- なんかそこら辺がね、すごい音声メディアは鮮度高いなって思うんですよね。
- なんか文字の鮮度さ、残すことだから、残せることだから。
- あ、そうそうそう。
- 例えばその、じゃあ今からスティーブ・ジョブズに話聞いて、できるかっていうと、それはできるわけない。
- まあお腹鳴りになってるしできないけど、本見ればその人の考えがわかるっていうのがあるから文字ってすげえんだよね。
- いやすごいよね。
- スティーブ・ジョブズに会えるわけなんですよ。誰でも本屋行けばみたいなね。
- それはあるんだが、確かに温度感とか、なんか立体感がなくなるっていうのかな。
- この喋ってるペースとか、なんかすごいそぎ落とされてるところがあるから。
- とこなんだけど、今まではそうなんだけど、ポッドキャストってその立体感を残せるっていうのがすごいよね。
- いや本当にすごいと思う、これは。
- いやー、なんかそれでね、矢本さんと話してたのが、スティーブ・ジョブズとさっき言ったみたいに話せないじゃないですか。
- うん。
- 炎上は。でもこれスティーブ・ジョブズと話す現実来るよねっていう話をしてて。
- うんうん。
- なんかそのコンテキストっていうか、そのスティーブ・ジョブズがどんな人かみたいなのが、もうどんどんデータがね、今無くなっちゃってるのはあれですけど、生きてる人だったらどんどん追加できるじゃないですか。
- うんうん。
- 追加できた状態で、例えばその人との温度感で会話するみたいなことがAIを通してできるようになると思っていて。
- ってなるとなんかいよいよ音声メディアって可能性やばいなっていう話をしてたんですよ。
- そうなんだよね。これ実はリソースなんですよね。この音声。
- そう。
- これを学習させちゃえば、簡単にできちゃうよね。
- 本当に。
- クローン大地、クローンAちゃん先生とかね、できちゃうね。
- そうか、Aちゃん先生への相談室すぐできる。
- それで施し方を学べるみたいな。
- そう、なんか、ギブアンドギブっていう相談室をぜひ作ってほしいですね。
- いいね。
- すげー生きそう。
- めっちゃなんか、それがやっぱ音声メディアの面白さ、なんか最初は気づいてなかったけど、なんかすごいなっていうのをちょっとずつ輪郭が変わってきたというか、
音声メディアっていうものの輪郭がだいぶ分かってきたのかなっていう話をちょっとね、
食べごろラジオでさせてもらったんですけど。
- うんうんうん。
- あれが結構おもろかったですね。
- なるほどな。
- じゃあそれを広げたいとこだけど、一応ユッキーさんからこういう雑談したら合ってる。
- はい、いただいてますね。はい、それ行きましょう。
- エイちゃん先に旅って話したけど、オーストラリア旅って話したけど、なんか旅は一人派ですか、一人旅派ですか、それとも大勢で行く派ですかというね、
ベタな内容ではあるけど、ちょっとこれで3人がどうなのかなっていうのは語れればいいと思うんですけど、
どうなんだろうな、エイちゃんからお話を。
- 僕はやっぱ少人数派ですね。
なんか大人数で、さっきの、さっきのというかね、うっちーさんの回でも話してたんですけど、
なんかうっちーさんこう大人数で苦手みたいに言ってたじゃないですか。
僕は結構苦手で、その場に10人とかいるとか結構きついですよね。
なんかその、話したい人なんですよ。要は結構しっかり話したい派なんで、
人数多いと話し何もできないし、
家族の人には本当に話したいのに話してないとかあるじゃないですか。
だから結構少ない人数の方が好きだし、移動がしやすいっていうのもあって、
で、僕海外バックパックで旅してた時とかは、最大で5人とかでしたね。
一緒にグループで動いてたから。
だからやっぱり一人でも結構旅したし、
でも最近やっぱり結婚してから一緒にまいちゃんと旅とかいろいろ行くことが増えたので、
共有する楽しみみたいのは増えたような気がします。
結婚してからそこはちょっと変わったかなっていう点で、
だから今までだったらご飯食べて美味しかったなで終わってたのが、
ここのこれこうだったからこうだよねとかって言える相手が見つかったのはすごいありがたいなっていうか、
幸せだなっていうのは思いますね。
なんか最後幸せですみたいな。
いい言い方ですね。
まあ心境の変化っていうのも踏まえてね、そういうことか。
僕はそんな感じですね。
なるほど。じゃあこの流れで内田の話をすると、
内田も全く同じかな、絶対一人派でしたね、もともと。
僕は高校、大学の付属校だったので、受験をしてないんですよ、大学受験を。
してないとなると予備校にも行ってないし受験もしてないので、
部活を高3で卒業した途端に結構時間ができるんですよ。
その時にね、青春十足切符を片手に東京から広島まで1日で行ってフラフラして帰るとか、
それも前日の夜によし行こうって決めてやっちゃうみたいな、
衝動で動く系が多かったから圧倒的に一人旅派だったんだよね。
一人旅が何がいいかというと、いろんな人と出会うことがよりできるということで、
やはり何人かで行っちゃうと何人かでワイワイしちゃってそこで完結して終わるんだけど、
一人で行くと寂しさも面白がるし、一人だと声かけられたりもよくするし、
あとなんか困った時に頼らざるを得ないんですよね。
だから必ず出会いがあるから、その出会いが好きだったから一人旅派だったかなとは。
面白いですね、なるほどな。
そうなんか接点が増えるなって思ったね、一人の方が圧倒的に。
なるほど、面白い。
ところだから一人旅が好きでしたが、さっきの自分も結婚して奥さんと行くと確かに
私はこっち行きたいみたいな、全然こういう意見が合わないみたいなところがむしろ面白くて、
自分だったら100%出会わないところに出会うというのはそれも旅の面白さだなと思ったので、
今はたまに一人旅行きたいなと思うっていうぐらいです。
なんか面白いですね、それ。
面白いですね。
確かに、今まで自分が選ばなかったものは選ぶようになりましたね。
場所もそうだし、食べ物とか、あとなんか出会う人?
要は奥さん側のコミュニティみたいなところで、自分は今まで全く関わりなかったけど、
出会ったらめちゃくちゃ仲良くなりましたとか、年齢も30上のカップルの人と、
僕と奥さんで、要はダブルデートみたいな、行ったりとか、
そういうのもすごい面白いなって思いましたね。
宇宙さんの聞いてて、確かにそういうのあるなと思って。
そうなんだ、一人だね。
俺と大井ちゃんはわりかし少人数派かなと思ったので、ここから大四くんにパスをするんで。
来まして、大人数派の話聞きますよ。
来た来た来た。
僕がちょっと異常だっていう前提のことを聞いてもらえるといいんですけど、
特殊ですと。
僕の場合は特殊なんで、家庭環境がまずホームステイとかめちゃくちゃ受け入れてたから、
家族単位が違うんですよ。家族5人家族なんですけど、5人プラスアルファーが毎回誰かいるみたいな、
お客さんもいるみたいなっていう環境だったので、そういう環境になると一人の時間みたいなのってほぼないんですよ。
まず家の中でも。
なるほどね。
そう、で旅の時にそれこそ一人旅したいんじゃないのってなると思うんですけど、選択肢ない。一人っていうのが。
なるほど、そもそも。
僕の感覚で言うと、他人から見た世界で、僕は他人の目線で世界を捉えてる感覚があるんですよ。
だから僕一人旅に行ってもちろん接点多くて、新しい出会いあるっていうのはもちろんなんですけど、
僕と今見てる景色を誰かが見ていないと良くないんですよ。気持ち悪いんですよ、僕の中で。
えー。
誰かと一緒に行くじゃないですか、例えばじゃあ原村行きますとかってなった時に、僕一人で行くのなんか変だなって思っちゃうんですよ。
大人数っていうか少なくても3人くらい欲しいんですよ。
えー。
これ美味しいとか共有できるなとかっていうのがないと、なんか僕はちょっと勿体ないと思っちゃうんですよ、旅自体が。
あーなるほどね。
その人目線の世界の捉え方みたいな、旅した時に、これに感動するんだとか、これ面白いと思うんだっていうのが興味あるんですよ。
だからその主観で見てないってこと、要はその他人の目を見て通したものを受け取って、この景色がこうだとかこの味がこうだみたいなのをこう思ってるみたいなことなのかな。
そう、主観っていうのが、僕は弱いと思うんですよ、自分の中で。弱いと思ってて、もともとがそういう環境、主観じゃなくても客観的っていうかずっと生きてきたので、なんか大人数、多ければ多いほどいいわけじゃないけど、10人くらいは全然余裕だと思うんですよ。
へー。
旅先で10人いてもグループってできるじゃないですか、3人のグループじゃないじゃないですか、絶対分かるじゃないですか、だから多くても絶対に3、4人のグループになるんですよ、動くときって。
しかもそれが、じゃあ今日はこのグループだけど、じゃあ次の日は違うグループに入ってみようとかできるのは、僕はもう利点だと思ってるんですよ。
ああ、そういうことか。
そう、だから修学旅行とか全然好きなんですよ、みんなで行くの。
ああ。
なんかあれなのかな、最大限その場の空気感とか経験値とか知識みたいなのを上げたいみたいな感じなのかな。
要はなんか分身ができるみたいな。
そうですね、人間が好きなんですよね、たぶんね、もともと。
根本的に人間が好きなんですよ。
人間が何を考えてどんなことが面白いと思うことが好きなんですよ、もう。
だから自分の中から出てくるものをすごい良いとは思うけど、客観的に見たものと自分のものが違ったときとかにすごい感動するんですよ。
そうか、なんかそれが結構面白いと思ってて、だから僕は旅行くなら、一人旅はあんまり本当はしたくないタイプなんですよね。
ノマドシェフでいろいろ一人で行ったりもするんですけど、いつももったいないなって思ってる。
もうちょっと一緒に誰か行けるんだったら一緒に行きたいなっていつも思ってますね。
へえ、面白い。
異常です、僕異常なんで。
でも異常じゃないのかなって結構わかんないんだよね、これが。
なんかね、たぶん自分といっちゃんとは違うなってのはもう日を見に明らかではあって、意味がわからなかったら聞いてて、どういうことなんだろうって思ってて。
いや、なんて言ったらいいんですかね。
否定するわけじゃなくて。
なんか、なんだろう。
サボ松島さん、なるさんって方がいるんですけど。
その方に聞いたら僕のこと全部わかります。
占い師、なる先生。
分析をしてくれるからね。
僕の世界の捉え方みたいなのが若干歪んでるというか。
いや、変な人じゃないんですよ。変な人じゃない前提で聞いてもらいたいんですけど。
いろんな、なんて言うんだろう。人間が好きなんですよ。それに集約します。
でも、共有したいとかそういう気持ちはわかるんですよ。
その気持ちはわかるけど、だけど同時に少人数とか一人の方が気持ちが楽みたいなのはあって。
例えばご飯決めるときも、これでいいじゃんみたいなのでパッて自分の好きなとこ食べに行けたりとか。
のとかはあるんですよね。
僕はそういう時コンビニでいいと思っちゃう。一人だったら。
ああ、そうなんだ。
逆に別にいいやって思っちゃうんですよ。
そうなんだ。
だいち いや僕何ですかね。僕何になるんだろうな。でも多分、世界の捉え方を変えてるんですよ。旅は僕の中で。その感覚でしかなくて。何を見に行くとかってあんま決めないんですよ。行く場所も別に、正直どこでもいい。失礼な話ですけど、どこでもいいと思っていて。
そこにあった人とかもめっちゃ面白いと思ってるし、一緒に行った人がどう感動してるのかみたいなのがやっぱり興味があるんですよ。この人がこの世界をどう捉えてるんだろうとか、そういうところに多分圧倒的な興味があって。何て言ったらいいんですかね。難しいな。何て言ったらいいんだろうな。
でもなんかそれを聞いたら、さっきの話がわかるというか、今のだいちくんが求めてる旅の理由みたいな、今言ったところがわかれば、さっき話してた話が繋がる?
でもそうですね、たぶん本当に小さい頃の経験でしかないんですけど、やっぱり僕田舎育ちだし丘の上じゃないですか。お二人も聞いていただいたけど、子供ではあそこからどこかに行くっていう選択肢ないじゃないですか。
だから想像力を膨らませることしかできないし、なのに世界中からいろんな人が来ていろんな話を聞かせてくれるんですよ。だからたぶんその環境がたぶん自分の中でのすごい核の部分を形成されていて、だから世界の捉え方を見たいんですよ、いろんなものを。
聞いた話でしかないものが多すぎて、テレビとかでしか、例えば最初の頃だと映画とかドラマみたいなのが東京とか舞台がほとんどで日本のものだとね、ってなった時に見に行けないんですよ、そんなところに。
そのとこに行けることはあるんだろうかと思っている小学生とかね、中学生ぐらいの時があって、なんかそれはある意味コンプレックスで、なんかその世界ってどんななんだろうと思って東京で働くようになってから、あ、こんなもんなんだみたいな、になるわけですよ、その時に。
そういうのもなんか自発的に行くんじゃなくて、誰かが行きたいって思ったらそこ行ってみたいし、みたいなの方が大きい。なんか自分で見て何かを思うみたいなことよりも、誰かが見たものをどう捉えるかの方が重要と思っている。
なんかそっちなんだろうなっていう、その世界の捉え方みたいなことをなんかいつも考えている。
なるほど。なんかそれはその大地君とその一緒に行く人の関係性はどういう関係性でもいいんですか?
基本はどういう関係性でも大丈夫。視察でもオッケーです。仕事視察でも全然オッケー。し、なんか初めましてでも全然オッケーなんですよ。
なんかでも不思議なのが、不思議なのがなんかじゃあたりき本願かというとそんなことなくて。
大地君結構じゃあ質問ありますかって言ったらはいって手を挙げちゃう人だから。
あ、そうそうそうそう。
すごいなんか自分を持ってると思いきや、そうでもないような今目的があって。
なんか興味があるんですよ。もう既に。質問もなんか、なんて言ったらいいんだろう。単純に興味なんですよ。すべては。
これってなんでですかとかって思っちゃうんですよ。なんかその自分の中にないものなんで。なんて言ったらいいんだろう。難しいな。
なんか自分の中にある正直正解みたいなことを聞いてるわけじゃないんですよね。なんて言ったらいいんだろう。難しいな。言語化は難しいですけど。
でも嬉しいな。あれですね。質問力ある人っていう捉えてくれてるんですね。
質問に答えるっていうのはなんかな。回答力かなどちらか。
回答力か。
質問か。質問もそうか。質問力があります。間違えた。
ありがとうございます。とにかく褒められてる。
褒められてます。褒めてます。
でも回答力っていうか、なんか聞いたポイントに対して答えるみたいなのも、なんか主観じゃないからかもしれないですね。経験は、僕の経験も客観なんですよね。なんかややこしいな。ややこしいんですけど。
なるさんの漢字をちょっと思い出しちゃった。
もうなるみ、帰ってこい。うまくちょっと僕説明がうまくいかないんですけど。なんかでもそうなんですよ。
サボ松島の店主のなるみさんっていう方がいるんですけど、そこに行くといろいろ自己分析できますんで、ぜひ皆さんも一度あそこのおいしいプリンとともになるさんの話聞いてみてください。
そんなサービスやってないよ。
自己分析サービスもね。
やってるっていう。
お酒を継ぐと出てくるよね。そういう。
ああ確かに。
そうそうそう。お酒継ぐと。ぜひ日本酒を片手にね。行ってください。
自分も結婚する前は建築を目的に旅をしたことがなかったから、今すごい面白くて。この前も軽井沢にある石の教会だったっけな。
行ったんですけど、すごい感動したんですよ。今まで自分の頭の中にそういう旅の仕方とかその世界の捉え方みたいなのなかった。
舞ちゃんが建築のところで働いてたし、そういうの見たいって言って一緒に行って、自分が感動できるところが自分の今までの世界観の中じゃないところにあって。
石の教会は本当に良かったですね。言葉で表現するのがすごい難しいんですけど、なんかすごい洗練された感じというか、清い感じというか、もう一回行けるなら行ってみたいなって思いましたね。
すごい旅の仕方が変わるって、ある意味自分を知ることになると思う。
見ました?
ケンドリック・ケドックス、アメリカの建築士で、フランク・クロイドライトに弟子入りだったのかな、ちょっと間違ってるかもだけど。
うんうん。
これやばい、これ語られちゃうからやめよう。
でもちょっと書きたい。
例えばね、この斜めになっている石が倒れているように見えるんですけど、これ別に石じゃない、もちろんコンクリートなんですよ。
コンクリートをこういう形で倒れている石みたいな形で作っているわけなんですけど、
ただ単にコンクリートを打つと石っぽさがなくなっちゃうので、あえてそのコンクリートの型枠に傷をつけたりとか、
そういう加工をして石っぽく出しているし、確かにブラスト加工をしているのかな、
砂利を吹き付けてたような気がするんで、それで石っぽさを出すというか、自然にあるような感じを出すと。
面白いなあ。
なんですけど、これただ単にやると水漏れしか起こらない境界になってしまうので、
この一石の間のシーリングというか、ガラスを作るのにはかなり苦労したんだろうなあと思いながら見たことがあります。
へえ、すご。そういう観点で旅をしてるわけですね。現地で見たりとか。
すごいわ。自分で言いながら、じゃあ建築内のところに行ったらつまんないのかなって思ったんだけど、
そんなことなくて、どこ行っても建築って100%あるんですよ。行けるところっていうのは100%あって。
森の中ですら作業小屋とか建築だし、いわゆる一般的につまんないと言われている建て売り住宅のニュータウンみたいなところだって、
こういう風に外部作ってるんだとか、この時代ってこういう外装材使ってるんだみたいな感じで楽しめちゃうし、
道の広さも、あれここやっぱ昔だから狭いんだとか、
これはこういう、この思想をもとにこれ作ってんじゃねえかなって妄想をしたりとか、
どこ行っても100%楽しめます、建築は。
なんか僕、うっちいさんの今の話聞いて、なんで自分が照明好きかちょっとわかった気がしますね。
なんかその、照明1個で、すごいその場の雰囲気変わるんですよ、めっちゃ。
っていうのを今思いました。なんか繋がらない、繋がらないけど、うっちいさんの話聞いてて、
なんかどこにでもあるもの?建築が。
はい。
規模が自分の中では小さくなって、例えば家とか空間の中だったら、こういった1つの明かりをどこに置くかとか、どういった形で、
みたいなのが、振り付け変えれるのが自分の中で面白いんだろうなと思って、今聞いてて、だからなんか照明好きなんだな、みたいなのをちょっと思いましたね。
面白い。
照明って別に照明が好きなわけじゃなくて、照明が作るその空間とか、光の当たり具合がね、上に拡散するんだったら、じゃあこの辺に置こうかなとか、
下のスポットだったら、じゃあテーブルの真上に置こうかなとか、素材感が乳白色でじわーってなるとこだったら、
なんかこう読書というか、なんていうんだろう、ちょっと落ち着くとこ、こっか?みたいな、その先があるってことだね、たぶんきっと。
そうそうそう、まさにそうですね。だから照明単体というよりも、そこが、それで作り出される空間とか、空気感みたいなのがたぶん楽しいんだなっていうのをうちの聞いてる話。
それでも同じかもしれない。建築は確かにその場で見えるものだとしたら、そこに見えるその周辺の環境とか、それを作ってきた人のとか、
横軸っていうのかな、平面とかいうんだけど、その場での広がりもあれば、縦軸で見ると、地層の深さみたいに見ると、じゃあこれを作ってきた1950年代は資源があんまない時代の中でこうやったんだとか、
横軸がさっき言ったコンクリートの型枠になって、今は合板という板があるから綺麗に作れるんですけど、昔は板なんていうのもなかったので、細い板を組み合わせてなんとかやったから、すごい荒々しいけど、今はむしろそれは価値があるんだとか、
むしろ戦時中か、戦時中か、その前か、その前とかだと古いんだけど、しっかりとコンクリートの技術がなかったから、逆にしっかりとしたコンクリートで作られているんだとか、歴史っていう軸とかが入ってくると、もうたまらんですよ、たまらんですよ
でもなんかその話を聞いてて、僕は世界観なんだなって思いました、聞いてて 世界観 どこを見るにも世界観を見てるんだなって、空間とかは面白いんですけど、今誰といるかとか結構重要なんですよ、僕の中で言うと
だからそのなんかこの空気感全体、多分リアルなところが多分結構重要視をしていて、だから音声メディアがめっちゃいいわって思ってるんだわ、自分が、っていうのが繋がるなと思って
なるほどね ライブ感を求めてるんだと思う、ハプニングを含め、そうするとN数が多い方がハプニングが起きやすいみたいなことを多分考えてるんですよ、自分の中で、ハプニングっていうかもっとリアルなんですよ、世界が
だから人数はある程度多い方がいいと思っていて、多すぎるともう逸脱しちゃうんでしょうね、僕の世界観からっていうか、把握できないものが多すぎになっちゃうからって考えてるんだわ、わーおもろいな
隠れの理解がちょっといやそう、人の話聞くの好きなんですよ、だから本当に大好きなんですよ、本当にみんなで石の教会行きたいですもんね、石の教会でしたっけ今
でもね本当に石の教会も良かったし、その近くにあるそのすごいこじんまりとした、それこそなんちゃらロイドさん、フランクロイドライトさんが作ったちっちゃい教会もあって、そっちはそっちね、すごいいいって感じの教会でそれもおすすめ
いやーなんかやっぱり一言ラジオでなんか行きたいっすね、どっか行きたいなと思う 行きますよ
普通に旅行でいいから行きたい 普通に旅行でいいから
クシロにだって有名な建築家のね、美術館があったりするじゃないですか ああ、モズナキ校ですね モズナキ校のとか
モズナキ校も僕はすごい好きですね、モズナキ校の考え方とか、モズナキ校の、クシロのモズナキ校めっちゃ多いんですよ、建築物が、だからそういうのもなんか、あそうそうこれ今映し出してくれてるんですけど
えー面白いねこれ モズナキ校語れって言われたらちょっとお断りさせていただこうかな、むずすぎるこれは
モズナキ校はね、なんかあれなんですよ、なんだっけな、無駄な空間を作るんですよねモズナキ校って
うんうんうん そこをなんかその神社みたいな感覚、神社のなんていうんですか、神様がいる場所みたいなのあるじゃないですか
あそこってなんか人間が立ち入らないじゃないですか、立ち入らない空間を作るじゃないですか、わざわざ、そういう空間を建築の中に作るんですよ
人間が入れないよねっていう無駄な空間を作るんですよ
それを串尾市立博物館かな、なんか作った時に、串尾お金ないんで、串尾川からちょっとここいらないか削減しませんかって言ったら降りるって言ったんですって
えー そこの空間作んないんだったら俺である必要ねえわ、降りるわって言ったんですよ
面白い そうそうそう、なんかそういうなんかそこの強さみたいな
自分が作るものにはこれが必要ですとかって言えてる世界観ですよね、僕にとってはモズナー気候の世界観が見えるんですごい好きなんですよね、そういう話を
なんかねちょうどその、昨日つながるかわかんないですけど、僕ギター好きでいろいろギターの動画見るんですけど
なんかそのかっこいいとうまいの違いみたいな、なんかテーマの動画あって、なんかうまいは練習すればいくらでもこううまくなれるんですよ
例えばこのフレーズ弾けるようになりますみたいな、でもその弾いて、あっこの人だみたいな、それは音色であったりフレーズであったり間だったり
っていうのはやっぱそのさっきの世界観、やっぱそのうまいとかっこいいとか美しいとかその人の色を持ってるってやっぱ違うなぁと思うんですよ
なんか利便性だけを求めれば、なんかねそのいらないじゃないですか、利便性とかそのお金の面考えれば、その区間いらないし削った方がもっといろいろトイレにしますとか
宅地にしますとかいろいろできるはずなのに、じゃなくてあえてやっぱこれがあるからこの人なんだとか自分なんだって言えるその
染み出るこうなんかやっぱりその人らしさみたいのが魅力なんでしょうね多分ね
それがなんか建築であれ食事であれ、宿であれ家具であれ、そういう人間になりたいですよね
いやーだから僕も興味ありますよ、二人がどうなっていくのか
めっちゃ興味ある、なんかどんな人生を歩んでいくのかみたいななんかめっちゃ面白いじゃないですか
でもそれはもう仲間としてずっと横で見てられますよ、定点観測できますよ
定点観測、それがねもうスゴなんですよ、ワンカイ、ペトコトラジオをやってる理由でもあるなって思います
自分が楽しんじゃうってねそうそうそう、なんか面白いなぁこういうの
みんなやった方がいいよ、あのポッドキャスト
普及って
ポッドキャストマジでいいよ本当に
いや面白いなぁ
ペトコトラジオ
でもなんかあれですね、今までの自分たちだとあんまり話さない感じの内容になったような気がしますね
今回のやつ、今回撮った全部そんな感じかもしれない
これも一重にユッキーさんのおかげです
確かに
そのテーマはユッキーさんちょっと聞いてみたいわってところもあったから
編集しながらね、どう思ってるんでしょうね笑ってるのかな
全然思ったのと違うって
ペトコトラジオ こいつら脱線し始めたぞ一応
旅先でどこ行ったみたいな話とかするのよ、全然しないからね
確かに全然しない
全然旅の話じゃん
ペトコトラジオ 旅のスタイルはね、違うとポッドキャストに入ってくるということで終わりましたので
ペトコトラジオ はい
でもね是非ね、自分はもう建築言ってるけど、そういう目的にしたツアーでもいいしね
照明を語るツアーでもいいし
ペトコトラジオ めっちゃいいな
大地がむしろなんかここテーマないんでみんなの声聞きたいっすみたいな
そういう旅も面白いなと思うんで
ペトコトラジオ 無計画で行くとか行きたいよね
場所だけ決めといてね一応
ペトコトラジオ そう、それは楽しそうだなって
ミステリーツアーやりたいですね
ペトコトラジオ 面白そう
いいね
ペトコトラジオ ミステリーツアー
くしろ行きたいなぁ、もずなきこうをみんなで考えてみようみたいなね
ペトコトラジオ あ、それめっちゃいいな
ペトコトラジオ 面白そう
僕ももっとね、専門的な人が見てあればどう思うのかめっちゃ知りたいんですよ
ペトコトラジオ あーなるほど
その視点は僕にはないんで
ペトコトラジオ うんうん
それめっちゃ気になる
ペトコトラジオ あーいいよ、これはね、大工さん相当苦労したよとか言えるから
あ、そうそうそう、そういうのめっちゃ聞きたい
ペトコトラジオ うんうん
博物館の中とかもめっちゃ面白いんですよ
僕はそのDNA階段って呼んでるんですけど
ペトコトラジオ DNA階段
DNAみたいな形してる階段があるんですけど
ペトコトラジオ あーなるほど
DNA階段をね、ぜひ共有したいんですよ
ペトコトラジオ うんうん
皆さんに、僕はこう思うんですけどみたいな話をすごいしたくて
ペトコトラジオ うんうん
実は相手がいない
ペトコトラジオ ほんとに
やりましょう、やりましょうそれ
見ながら話したい
ペトコトラジオ 話しましょう
これこう思っててとかっていうのはめっちゃやりたい
照明もね、すごいこだわってたりするんで
ぜひえっちゃんの
僕だったらこの照明、こういうのあったらめっちゃいいと思うとかっていうの
ペトコトラジオ そんな僕が言えない
おこがましいし
大事な人おいで
大丈夫大丈夫
死んでるから、死んでるからって言ったら
ペトコトラジオ ひどいひどい
すごくいいと思う もうなんか最後に自分の株を大きく
下げて終われようと思う
確かに
はいじゃあ大地くんの株 が下がったところでこの辺に続き
ましょう
ありがとうございました
皆さんいいインタビュー してくださいありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます