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【アーカイブ】20260419 きたひろから旅をする4
2026-04-20 30:00

【アーカイブ】20260419 きたひろから旅をする4

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:4月19日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:きたひろから旅をする4

✓美しい東川町の風景が見える!丹丘蒸留所のドライジン「雪の窓」
✓はこだてわいん高級デザートワイン「しばれづくり」
✓地域バイヤープログラムの学びで東川町のPOPUPを東京のAKOMEYAさんで

ゲスト:
HUB HOKKAIDO SELECT SHOP オモテヤさん
Shopページ
https://hub-hokkaido-selectshop.com/

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#HUB #東川町 #雪の窓 #しばれづくり
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」は、「北広から旅をするパート4」と題し、HUB HOKKAIDO SELECT SHOPの店長である表屋(おもてや)さんをゲストに迎え、北海道の魅力的な商品と、それを発信するお店のこだわりについて語られました。HUBは北海道ボールパークFビレッジ内にあり、北海道各地の厳選された特産品やお土産を集めたセレクトショップです。表屋さんは、商品のストーリーや作り手の想いを伝えることを大切にし、訪れた人がその土地に行きたくなるようなお店づくりを目指していると語りました。番組では、特にイチオシの商品として、函館ワインの高級デザートワイン「しばれづくり」と、東川町の丹丘蒸留所が作るドライジン「雪の窓」が紹介されました。どちらも、お酒が苦手な方でも楽しめる美味しさと、その背景にあるストーリーが魅力的だと強調されました。 後半では、表屋さんが参加した地域バイヤープログラムについて詳しく語られました。このプログラムでは、静岡市と東川町を訪れ、現地の事業者から商品のストーリーを学び、最終的に東京のAKOMEYA TOKYOでのポップアップストアで販売するという貴重な経験をしました。この経験を通して、商品の仕入れや販売における新たな気づきを得たと語り、特に東川町の水や自然の恵みから生まれる商品の魅力について熱く語りました。また、表屋さんはアーティストとしてもアクリル画の活動をしており、将来的な個展開催についても触れられました。番組の最後には、お互いの活動を応援し合う言葉で締めくくられました。

番組冒頭の挨拶とRADIO LABOの告知
スピーカー 1
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
今日は最初に札幌スタジオで、この4月からスタートしたワークショップ企画【RADIO LABO】のご案内です。
【RADIO LABO】は、ラジオ活動をより楽しく続けるための、参加型の学びと交流のイベントです。
4月は、このラジオでもお知らせしていました、藤島彩乃さんにご登壇いただきまして、
声の出し方が変われば伝わる、届く、伝わる声のレッスンをしていただきました。
と言っても、この収録時点ではまだ開催されていないので、どんな様子だったのか、どんな風に声が変わっていったのかということは、
また今度の収録の時にお知らせしたいと思います。
今日は次回のお知らせですね。
次回は6月7日日曜日10時から12時です。
テーマは、話題の楽曲生成AIで番組のイメージソングを制作してみようというものです。
この【RADIO LABO】は、夢の種パーソナリティーの方、それから夢の種アカデミーの受講生の方のほか、
ラジオパーソナリティに興味のある方、一般の方もお参加いただけます。
ご興味のある方は、詳細お申し込みは札幌スタジオのインスタグラムをご確認ください。
それでは本日の内容です。
HUB北海道セレクトショップの紹介
スピーカー 1
今回は【北広から旅をするパート4】をテーマに、HAB北海道セレクトショップの表屋さんにお越しいただいています。
この北広から旅をするシリーズは、今回で4回目になりました。
スピーカー 1
HAB北海道セレクトショップは、北海道ボールパークFビレッジ内にある、北海道北広島市をはじめとした北海道のえりすぐりの特産品やお土産などを集めたセレクトショップです。
訪れた人と、道内各地の素晴らしい商品との出会いの場を作り、まさにHABの役割を担っているHAB北海道セレクトショップ
前回はHABで取り扱っている商品のことですとか、表屋さんがチャレンジされていることをいろいろお伺いしました。
今回はどんなお話がお聞きできるのか楽しみですね。
この後ご登場いただきます。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
改めましてパーソナリティーの牧子です。
今回は北広から旅をするパート4をテーマに、HAB北海道セレクトショップの表屋さんにお越しいただいています。
表屋さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
4回目のご出演ありがとうございます。
スピーカー 2
こちらこそありがとうございます。
スピーカー 1
久しぶりですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。いつ以来ですか?
スピーカー 1
前回が6月18日放送だったので、だいぶ空いてしまいました。
スピーカー 2
もう終わったのかな、私のコーナーって思ったんですけど。
ありがとうございます。
スピーカー 1
前回は夏だったので、ちょっと違った季節にご案内できていいなと思っていまして、今日も楽しみにしております。
まずは自己紹介からお願いします。
スピーカー 2
改めまして、北広島のFビレッジにある北海道セレクトショップ
HAB北海道セレクトショップの店長の表屋と申します。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
久々なんで噛みました。失礼しました。
とんでもないです。表屋さんは以前この夢の種放送局でパーソナリティもされていて、今お休み中です。
スピーカー 1
このHAB北海道セレクトショップで店長されていて、前回もお話ししたんですけど、
北野根という番組でご紹介したいことと、すごく神話性があるなと思っていて、
ちょいちょいインスタグラムをチェックさせていただいているんですけど、毎回いろんな商品、可愛いとか素敵とか綺麗とか面白そうみたいな商品がたくさんありますので、
今回もいろんな商品について、そしてHABというお店についてもいろいろお伺いしていきたいと思います。
ではまずHABという、今略してしまいましたけど長いので、HABというお店についてどういうお店かぜひご紹介お願いします。
スピーカー 2
もう本当にHABって短くして呼んでいただいていいんですが、HABはですね、北広から旅をするというコンセプトに、
北広島のものもたくさんあるんですけど、それ以外の道内各地の、私たちが実際に見て食べて、美味しいとか可愛いとか思ったものをちゃんと仕入れているんですよ。
なのでそういう道内各地のものをたくさん取り揃えているお店なんですけども、最終的にはそのうちのHABでその商品を見たときに、
その土地に行ってみたいなって思ってもらえるようなお店づくりをしているお店という感じになります。
スピーカー 1
そうですね。ありがとうございます。本当に一つ一つの商品が他で見たことがない、他のお土産屋さんとかでは見たことないなっていうものもたくさんあって、
ついついこれって誰が作ってるんだろうとか、どこで作ってるんだろうって気になる商品ばかりですよね。
そういうことを発信したいということが伝わってくるお店の装飾というか。
スピーカー 2
もうね、あふれてる感じ。
スピーカー 1
そう。一個一個なんだろうなんだろうって興味を持って立ち止まってしまうような商品ばかりですよね。
スピーカー 2
なんかやっぱり私は、うちのお店に来たときに、わぁ何これとか、わぁ可愛いとかっていう風に言ってもらえたら、よっしゃって思うんですよね。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
で、やっぱりうちのお店が大事にしてるのって、その商品の、例えば商品名と値段とかそういうことだけじゃなくて、
どんな人が作ってて、その出来上がるまでにどういうストーリーがあるかとか、そういうところをちゃんと届けたいというか。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
私自身もね、ハブだけに関わらず、例えば牧子さんにお話しするときも、牧子さんがなぜここに今PAとしているんだろうっていう背景が気になる人なんですよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
全てにおいて。だからそういう感じで、商品のストーリーをちゃんとお届けして、興味を持ってもらいたいなっていう。
最終的には直接事業者さんのとこ行って買ってもらえたら、それは一番の私たちの願いっていう感じです。
スピーカー 1
そうですか。前回もお話しあったと思うんですけど、ハブというお店自体はそんなに大きな敷地面積ではないけれども、
その狭い中でストーリーまでを紹介するのって難しいんじゃないかなと思うんですけど、どういう工夫をされてるんですか。
スピーカー 2
そうですね。やっぱりお店自体が8坪で小さいので、商品を並べて、さらにポップとか装飾品を並べちゃうと、やっぱりそのポップ一つもそんなに大きいのができないじゃないですか。
ということは書かれてる文言って値段とは商品名ぐらいになっちゃうんですけど、それプラス私たちの接客だったりとか、
あとはこれだけはちゃんと伝えたいっていうところにはちゃんと大きめのポップを作って、その商品のストーリーを書いたりとか、
そういうような工夫をして、なるべくお客さんに声かけした時に、こんな人が作ってるんですよっていう感じで言う方が多いかもしれないですね。
そうですか。やっぱり立ち止まってくださる方って、それに興味があって立ち止まって見てくださってますよね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
私は立ち止まった時には、ちょっと自然にこう、それってこういう商品なんですよとかって言われると嬉しいタイプの人なので。
スピーカー 2
嬉しいです。
スピーカー 1
すごい。あとインスタグラムでも店頭でご説明していることもあると思うんですけど、
よりその商品の後ろにあることというか、
スピーカー 2
ストーリー性をね。
スピーカー 1
意識して発信されているかなというふうに思いました。
スピーカー 2
ありがとうございます。ようなようなインスタやってます。
おすすめ商品紹介:しばれづくり(ワイン)
スピーカー 2
頑張ってます。
スピーカー 1
そうなんですね。
では全部ね、前回もだったんですけど、セレクトショップですから全部おすすめ商品だと思うんですけど。
スピーカー 2
全部ね、全部おすすめしたいんですけど。
スピーカー 1
特にこれは今ちょっとイチオシですということがあれば教えていただけますか。
スピーカー 2
本当にたくさんイチオシはあるんですが、最近といいますか、2点ほどおすすめ、超おすすめといいますか。
超おすすめ。
まず1点目がですね、ワインなんですが、
まきこさんワインって飲みますか。
スピーカー 1
飲みますよ。
スピーカー 2
ちなみにどんな系、白とか赤とか。
スピーカー 1
ロゼとか、あとスパークリングとか。
スピーカー 2
いい、飲みたくなった今。スパークリング飲みたくなった。
そんな感じで飲まれますか。
ありがとうございます。
私はアルコールがあまり得意じゃないという話は前お話ししたんですけど、
ワインも正直ハブに入るまでってもうね、全くにいいぐらい飲まなかったんですよ。
もう飲めないから。
だけどハブに入って酒のサーバーもあるし酒も売るってことになって、
ちょっとずつ勉強したり、ちょっと味見するじゃないですか。
自宅でとかね。
そしたら、去年ぐらいから入れてた、
函館にある函館ワインさんのしばれ作り、しばれワインっていうのがあるんですよ。
スピーカー 1
しばれワイン。
すごい名前ですね。
スピーカー 2
それがめちゃくちゃ美味しい高級デザートワインなんですよ。甘口で。
スピーカー 1
甘いの好きです。
スピーカー 2
これもう大体みんな飲んだらめっちゃ美味いって言って買ってくる人が多いんですけど、
これがなんで私がこんなに力を入れてるかというと、
あれ去年?去年の2月ぐらいに、その前かな?
ワインのイベントがあったんですよ。
胴内のワインがバーって出るイベントがあって、
飲めないけども、ちょっと自分の勉強のために行ってみようと思って行ったんですね。
その時にパンフレット、最初にどんな商品が出てるかっていうのがあって、
それを見たら、飲めるやつを選ぶんですよ。
どれが飲めるかなって。
甘口を選んでいったら、たまたまそのしばれワインがあって、
飲んだらものすごい美味しいんですよ。
うわ、何これ?と思って、
そこでチェックしておいて、
それからうちの方でもこのワインを入れたいなと思って取り寄せて入れたんですけど、
とにかく美味しいんですよ。
スピーカー 1
飲んでみたい。
スピーカー 2
本当にね。
もともと720かな?大きいボトルだけだったんですけど、
今小さいサイズも出てて、それも販売してるんですけど、
ものすごいお客様に人気で、
ワインが苦手な人でも好きになっちゃうというか、
これならばっていう。
スピーカー 1
飲んでみたい。
私ドイツに行った時にアイスワインと出会って、
それからすごい好きなんですね。
甘い濃いワインが。
スピーカー 2
そしたら絶対本当に美味しいです。
おすすめです。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
本当にもうね、
これは飲めない私がワインの世界にハマった第一歩なので。
箱立てワインさんの縛れ作り。
名前もなんかいいですね。
スピーカー 1
北国っぽい。
スピーカー 2
本当にぜひ皆さんチェックしていただきたいなと思います。
箱立てワインさんの独自な製法というか、
やってるんですよね。
ブドウを凍らせた状態でギュッと絞るっていうような。
スピーカー 2
なので特殊な技法というか製法で、
他にはない感じの本当に甘くて香りもいいワインになってます。
スピーカー 1
そうです。
これは今常時。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
ハブに置いてあるんですね。
スピーカー 2
時々店頭で普通に売ってるんですけども、
お酒のサーバー、1杯300円で大体30ミリぐらい出るサーバーがあるんですけど、
そこに入れる時もあるので、そこで飲める時もあります。
1本買わなくても30ミリお試しでっていう時もできるので、
スピーカー 1
ぜひ来ていただきたいです。
いいですね。
ちょっとお試しができるのはありがたいかも。
スピーカー 2
本当に女性には特に大人気のワインになってます。
スピーカー 1
そうです。
すぐに買いに来たくなりました。
スピーカー 2
本当にめっちゃ美味しいです。
スピーカー 1
しっかりメモしましたよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
こたちワインは縛れ作りですね。
スピーカー 2
縛れ作りです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
おすすめ商品紹介:雪の窓(ドライジン)
スピーカー 1
では続いてのお勧めは。
スピーカー 2
続いてはまたお酒になっちゃうんですけど、
今日お酒の話題が多いんですが、
ジンって飲みますか?
スピーカー 1
カクテルを飲む時に選ぶ時はあるぐらい。
スピーカー 2
なるほど。
私、ジンもそうなんですけど、
これもまたジンに興味がない人っていうか、
きついじゃないですか。
だからジンはまたこれは飲まないで人生終わるんだろうなっていうぐらい
の感覚だったんですけど、
これもまたですね、東川町ってご存知ですか?
スピーカー 1
朝日川のちょっと近い地っていうかね。
スピーカー 2
そうそうそう。朝日川から車で30分とかなんですかね。
東川町にある短急上流所さんっていうところがあるんですね。
そこの短急上流所さんで初めて作ったジンなんですよ。
それが雪の窓ドライジンっていうジンで、
写真はこんな、今日現物がないんですけど、
スピーカー 1
美しいですね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
ボトルがちょっと青みがかったボトル。
スピーカー 2
透明なんですけど、ちょっとブルーっぽく見えて、
ビジュアルがものすごくいいんですよ。
スピーカー 1
美しい。香水の瓶みたいにも見えますね。
スピーカー 2
それで、私後からお話しするんですけど、
学びの一つで東川町に行く機会があって、
そこでこの短急上流所さんと出会ったんですね。
そこで短急上流所さんでお話を聞いたときに、
これを本当にまさにこういう炭酸と割って出していただいたんですけど、
ジンを飲めない私がこのコップ半分ぐらい一気に飲めたんですよ。
美味しいと思って。
何これジンってこんな美味しいんだって思うぐらい美味しくて、
それでジンに対する感覚がすごい変わって。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
なぜこんなに美味しいのかと思うと、東川町のトド松の葉とか、
あと東川町の米麹を使ったり、
ラベンダーとかシトラスとか柑橘系が入ってるんですね。
なのでふわっと蓋を開けた瞬間に広がる香りが、
何とも言えない良い香りなんですよ。
これってもう飲む香水だねっていうふうに思うぐらいめちゃめちゃすごいんですよ。
14種類ぐらいのボタニカルを使ってるんですけど、
まあまあまあまあふわっというとにかくすごいんですよ。
スピーカー 1
そうですか。
じゃあ私が知っているジンとは全然違うのかもしれないですね。
スピーカー 2
それで本当にジンってこんなあれなんだと思って、
それでその時は購入しないで帰ってきたんですけども、
帰ってきてからもやっぱりあれ飲みたい飲みたいと思って、
もう本当にあの時の味がすごい美味しすぎて、
それでちょっと別なところで購入したっていうのがあるんですけど、
購入して飲んでやっぱ美味しいなと思ったんですけど、
その後に一体他のお店のジンはどういうのがあるんだろうと思って、
ちょっと何本か買ってみたんですけど、
まあやっぱり美味しいことは美味しいんですけど、
やっぱりこのね東川町のジンがその華やかな香りっていうのが、
やっぱりなんかダントツすごい良いんじゃないかなと思って、
私のあれですけどね。
ということで今ハブにも3日4日ぐらい前に納品になったんですけど、
もう並べてすぐ1本売れました。
そうですか。
スピーカー 1
うん。
いやちょっと感動しました。
スピーカー 2
すごいですね。
本当に。
スピーカー 2
なんかジンって結構いいお値段するんですけど、
その前にも別なジンを6000円ぐらいで売ってたんですよ。
はい。
ちょっとあるところの。
それもやっぱジンって6000円ぐらいするし、
高いよなと思ったんだけど、
スピーカー 2
やっぱ買う人って何もただじっと見てスッと取ってくださいっていう。
そういう人が多いんですよ。
本当に好きな人って。
でこの間もこの雪の窓も入れたばっかりだったんですけども、
男性の方がじーっと見ててスッと買いますみたいな。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
っていう感じ。
スピーカー 1
気になる。
本当にすごいなんかもうあまりにも美味しいので、
スピーカー 2
かなり私前振りじゃないけどみんなに言ってたら、
みんながもう入ったら絶対買いたいっていう人が結構いたので、
本当そういう状態です。
スピーカー 1
そうなんですね。
そうなんです。
またこちらもネーミングが素敵ですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
雪の窓。
スピーカー 2
もう雪の窓って。
実際探求上流所さんから見える景色がまさにこの名前通りというか、
やっぱり東川町って景色がすごくいいんですよね。
スピーカー 1
写真の街って言われてますもんね。
スピーカー 2
そうですそうです。
もう本当にまさにそうで、
だからもう本当そのタイトル通りじゃないですけど、
もうそういう人で飲んだ時も、
あ、なんか雪景色思わせるようなスッとした感じです。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
すぐ飲みたい。
っていう風にすごい熱く語ってます店でも。
スピーカー 1
そうですか。
いや本当に素敵な商品ですね。
スピーカー 2
そうなんです。
ぜひチェックしてください。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
地域バイヤープログラムとAKOMEYAでのポップアップ
スピーカー 1
では一度ブレイクします。
オレンジチャンネル毎週日曜21時放送の北海道から発信する番組、
北野根ではあなたの北海道にまつわるショートストーリーを募集しています。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、
あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
改めまして北野根パーソナリティの牧子です。
今回は北広から旅をするパート4をテーマに
ハブ北海道セレクトショップのおもて屋さんにお越しいただいています。
後半もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
では後半はおもて屋さんが先ほどちょっと学びのきっかけがあり、
スピーカー 1
お話ししていた地域バイヤープログラムについてぜひ教えてください。
スピーカー 2
地域バイヤーって元々バイヤーって仕事があるじゃないですか。
今実際私も長年販売の仕事をしているので、
自ら商品を選んだりということをしてますから、
すでにバイヤー的なことはやってはいるんですけども、
なんとなく自分の中で特にバイヤーということを学んだこともなかったし、
バイヤーのことをやっているんだけどそのバイヤーの仕事に憧れるみたいな、
スピーカー 2
そういうのがあって、
やっぱり常にバイヤーというキーワードは自分の頭の中にあったんですよ。
それでたまたまというか遡ると、
昔私3年くらい、2年くらい前に、
このバイヤー講座をやっているところと同じ会社で、
インタビューのライター講座というところがあって、
それでインタビューされた側だったんですよ。
スピーカー 1
大沢 確かカジーさん、このパーソナリティのカジーさんが参加されて、
ハブにインタビューに行ったという話がありましたよね。
スピーカー 2
菅野 2年くらい前、去年一昨年くらいか、
それで講座の一環で、北広島の何人かが取材を受けたときの私一人だったんですよ。
その時にローカルレターというのを知って、
ローカルレターという学びのひとつのそういうのがあるんだと思って、
そこからいろいろ調べていたら、その中にバイヤー講座というのがあったんですよ。
ただそのバイヤープログラムの中には、実際に現地に行くという講座もあって、
そうなるとなかなか日程的にもと思って、2回か3回見送ったんですよ。
そしたら去年の9月くらいかそのくらいに、
次募集するバイヤープログラムは、静岡市と東川町をやりますよとなっていたので、
東川と思って、なら行けると思ってすぐに申し込んだんですよね。
10月くらいからその学びが始まって、
なんで私がこのバイヤープログラムをすごく魅力的に感じたかというと、
いろいろ学べるというのもそうなんですが、最終的に自分たちがその土地に行って選んだものを、
東京のあこめ屋東京さんという、私も大好きなお店があって、
食品もあるし雑貨もあるしっていう素敵なお店なんですけど、
そこでポップアップができるっていうのが入ってて、そんなのすごくないですか。
そういう大きなすごい素敵なお店で、それがあったので即申し込みをしてずっと学んでて、
東川町には12月くらいにフィールドワークで、
その5つの事業者さんを回って歩いたんですよ。
その時に、受講生が何人かいるんですけど、東川町選んだのはやっぱり私しかいなくて北海道だったから、
あとはみんな静岡チームだったんですよ。
東川町に私一人と、あとこのスクールのスタッフの方とかとみんなで行ったんですけど、
一人で行ったからいろんなことを聞けるじゃないですか。
生徒が私だけだから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
5つの事業者さん回ってもいろんなこと聞いて、それこそ本当にそのストーリーですよね。
なぜ東川でやってるのかとか、そういうことをたくさん聞いて、
そこのお話を持ってあこめ屋さんで最終的に売るっていうのだったんですけど、
そういう学びをやってまして、本当にすごい語りたいことはたくさんあるんですけど、
本当に良かったんですよ。
良かったんですよっていうか、学んで良かったなっていうか、
やっぱり自分がやってきた中で、知らなかったこともたくさんあるし、
逆に私がやってたやり方あってたんだとか、
という落とし込みじゃないけど、よしよしとか、自分のそれはあってたとか、
いろいろそういうことを学べて、今回受講するにあたって一旦頭ゼロにして、
経験してるとかそういうのなしにしてっていう感じで受講したので、
なんかすごい楽しかったです。
スピーカー 1
いいですね。いっぱい得られるものが、一人たったからこそっていうのもありますし。
スピーカー 2
本当に改めてこの商品を仕入れて売るっていうことの大切さを、
すごい実感したというか、もちろん今までも事業者さんに対しては、
もちろんちゃんとやっていたとは思うけども、
まだまだもっと自分のいろいろ足りなかったところがあるなとか、
さらにもっと事業者さんには商品を売るだけじゃなくて、
もっとこうしてあげたらいいなとかっていう気づきがいっぱいあったんですよ。
スピーカー 1
そうですか。実際そのアコメア東京で販売ポップアップしたときは、
どんな感じだったんですか。
スピーカー 2
もうね、東川町の商品はもう完売したんですよね。
5つの事業者さんから8種類ぐらいの商品出したんですけど、
静岡チームのみんなのもほとんどもうほぼ完売して、
ちょうど東京が雪が降った日だったんですよ。
ちょっと天気も悪いし、お客様もいつもより全然少ないんですって状況だったんですけど、
もうほんとみんなで一つになって全部売り切ったみたいな。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
でもなんか、なかなか自分の力でいきなりそういう違うお店でポップアップってできないけど、
こういう機会がないとね、ほんとすごい良かったです。
スピーカー 1
そうですか。お客様とコミュニケーションとかされましたか。
スピーカー 2
しました。もうやっぱり、今回そのアコメ屋さんもストーリーを大事にするっていうお店だったので、
そのフィールドワークで得たお話を全部もうお客さんに振って、
この事業者さんはこういうことでこういうのを作ってるんですよとか、
みんな移住者の方なんですよとか、
そういうストーリーをバンバン伝えて、東川町にまず興味を持ってもらうとか、
東川町ってそうなんですよ、浄水道がない街なんですよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
大雪山からの雪解け水を皆さん生活に使ってるので、
本当にそのお水がすごい美味しくて綺麗だから、
それをもとにお菓子とかお米とかそういうのができてるんですね。
っていう話をみんなにすると、お客さんがえーって言ってました。
スピーカー 1
すごく移住されている方も増えてますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。住みやすい街で、東川町は1位になったこともあるぐらいすごいです。
スピーカー 1
私も朝日川に実家があるので、東川町は何回か行ったことがあって、
本当になんか雄大な自然が美しくて、
目が休まるというか頭が休まるというか、そういう風景が多い街だなと思ってます。
スピーカー 2
確かに。私初めて行ったんですよ、東川町って。
知ってはいたけど、初めて行って本当に、
なぜ今まで私が来たことなかったんだろうって後悔するぐらい、
素晴らしい街と人と、やっぱり本当にどこを撮ってもやっぱり写真の街だけあって、
本当にどこを撮っても素晴らしいんですよ。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
素晴らしい。そんなどっぷり東川町にはまっています、私。
スピーカー 1
そうなんですね。先ほどのジンもそこで出会ったってことですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。そこで飲ませていただいた時に、なんじゃこりゃ美味しいと思って。
っていう流れです。
スピーカー 1
そうだったんですね。素晴らしい。
スピーカー 2
そんなんです。
スピーカー 1
ありがとうございます。いい時間になってきたんですが、
表屋さんのアーティスト活動と今後の展望
スピーカー 1
もてあさんのアーティスト活動についてもお伺いしてもいいですか。
スピーカー 2
アーティストが本当にアクリル画をやってまして、
まさか自分がアクリル画を描いて作品展示して売るぞとかそういう考えなんかなかったんですけど、
ひょんなことがきっかけで去年ぐらい、去年の1月ぐらいからアクリル画を始めて、
どんどん描いて展示会にも出したりとか、そんな感じをしてて、
私は将来的にはアクリル画でもちゃんと活躍できるようになりたいなと思っています。
スピーカー 1
完成のアクリル画の教室に描いてるんですよね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
展示会があって、いきなりもう販売。
スピーカー 2
ちょっと売れちゃったりとかしてね。
スピーカー 1
良かったです。
すごいと思って。
いいんですか?みたいな。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
アーティストとしても活動を。
アーティストって。
スピーカー 2
本当にすいませんって感じだけど。
スピーカー 1
個展もされるっていう噂を聞きましたが。
スピーカー 2
今年本当はやろうと思ったんですけど、会場がもう開いてないので、
2027年、来年の1月にやりましょうっていう話で。
スピーカー 1
そうですか。
詳細決まったらまた来てください。
ハブのお話もお伺いしたいと思うんですけど。
近くなったらね。
スピーカー 2
人生何があるかわかんないって感じですよ。
ね。
調子に乗ってる感じです。
スピーカー 1
桃田さんの活動をインスタグラムで拝見しながら私もすごく刺激をいただいて。
スピーカー 2
私もですよ。
本当に牧子さんの活動を見てますから。
見て聞いてますから。
スピーカー 1
見て聞いて。
そうですね。
ポッドキャストもやってるんで。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
桃田さんもぜひぜひ音声配信やってください。
スピーカー 2
もしかしたらハブのポッドキャストもね、ちょっと春ぐらいから始まるかもかもです。
スピーカー 1
素晴らしいです。
応援しています。
スピーカー 2
ありがとうございます。
エンディング
スピーカー 1
またぜひ来てください。
本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしいことなどがありましたら、
番組ホームページのコメント欄、お便りフォーム、または山田牧子の各種SNSのダイレクトメッセージでお待ちしております。
それでは本日の放送はここまでです。
次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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