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103.ゲスト編38-2.発酵エモい【Local Taco Stories:土居さん】
2026-06-28 40:29

103.ゲスト編38-2.発酵エモい【Local Taco Stories:土居さん】

前回のLocal Taco Stories 土居さんのゲスト編の前に収録したオフトークです。プロボノや発酵の話で盛り上がり、次から次へとコラボやイベントのアイデアが?!


▼おしらせ

<KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き、塩尻にあつまれ!>

・日程:2026年7月11日(土)・12日(日)

・場所:長野県塩尻市「宿とスタジオKICHI」

・詳細・申込み:⁠⁠https://kichitacos202607.peatix.com/⁠⁠

⁠⁠ローカルナイトニッポン⁠⁠⁠⁠Local Taco Stories⁠⁠ コラボ


▼Local Taco Stories

鹿児島県大隅半島にて国産100%のコーントルティーヤを生産する大野とデザイナーの土居が、国産トルティーヤを通して、日本全国の地域にいる熱い生産者の皆さんの想いやこだわりを発信し、ご当地タコスを完成させる番組。

⁠https://open.spotify.com/show/3yXwzkMNsI2w5zDn5LqUSx⁠


▼土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から某商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参加。美味しくて楽しくソーシャルグッドを目指す「エシカルジャンクプロジェクト」を主宰。「東急不動産おさかなDAO長崎プロジェクト」内で「フィッシュヘッドカレー」、鹿児島県鹿屋市 南州農場と企画した純国産の飼料用コーンを利用したタコス「南州タコス」を企画。


▼大野 徹

福岡県北九州市出身。中村学園大学教育学部卒業後、NPO法人を立ち上げ、子どもの居場所づくり事業を行う。2021年から鹿児島県大隅半島へ移住。地域課題となっている耕作放棄地・遊休農地を活用し、国産濃厚飼料生産を行い、飼料まで国産にこだわった鹿児島黒豚・黒毛和牛を生産するプロジェクトへ携わる。 2024年から飼料用として生産を行っていた国産トウモロコシを、タコスの生地であるトルティーヤへ加工・販売する事業に取り組む。国産トウモロコシ100%トルティーヤを中心に日本全国の名産物やご当地食材を活かした、ご当地タコスを創造しながら、新たな主食として、気軽にトルティーヤを食べられる文化づくりも進めています。


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠


▼ディレクター:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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サマリー

このエピソードでは、Local Taco Storiesの土居さんをゲストに迎え、前回のタコスに関する話題から発展した「発酵」と「プロボノ」をテーマにした深い対談が繰り広げられます。土居さんは、自身のプロボノ活動や、地域と都市を繋ぐ「Work Design Lab」での多様なプロジェクトについて語ります。特に、長野県での地域イベント企画や、発酵食品に焦点を当てたユニークなツアーのアイデアが飛び交います。スンキやアワバンチャといった伝統的な発酵食品の話題から、作り手の個性や歴史が味に宿る「エモさ」について熱く語られ、菌を巡る旅や、菌との相性でパートナーを探す「菌婚活」といった斬新なコンセプトも提案されます。さらに、木工家具アーティストでありながら農家としても活動する人物や、微生物トークに長けた農家など、個性豊かな人々との出会いを軸にしたツアー企画も具体化していきます。番組MC陣の多様な専門性(料理、建築、地域づくり)と、ディレクターのサポート体制が、100回以上続く番組の継続と発展を支えていることも明かされます。最終的には、話を聞き、体験する「人に会いに行くツアー」の実現に向けて、参加者全員の意欲が高まります。

00:00
前回は、Local Taco Storiesの土居さんをゲストにお招きして、タコスの話で盛り上がりました。
今回は、前回の配信でお送りしきれなかったホフトークをお届けします。 どうぞお楽しみください。
プロボノと地域連携の可能性
いやでも、プロモノ、プロボノですか? プロボノっていうのが僕、全然分かってなくて、どういうあれなんですか?
プロボノっていうのは、要するにその人が持っているプロフェッショナルの能力を、何か世の中に対してボランティア的に使っていって、価値を生み出していくみたいな取り組みとして出ているやつですね。
面白い、そういうのがあるんだ。
はい。なので、いわゆる普通に会社で報酬を得るとか、副業みたいなやつだと、マジでボランティアの動きのお話ですね。
えー、ちょっと興味あるな。
いくつかそういうことをやってる社団とかあって、やっぱりみんな会社の中だと、経験的な限界がある、自分の成長の限界があるなっていうときに、
あと世の中に対して何かしたいのに、会社の実務とかでちょっと離れちゃうなみたいなときに、だいたいそういうところに身を置いて、自分を高めていくこととか、社会に貢献していくみたいなことで、いくつかそういう団体がありますけど、
そういう団体ってだいたいプロジェクトがパッケージ化されてて、入ったら案内されて、あなたこれやってくださいみたいな、ある種ちょっと企業っぽいというか、
その中でちょっと僕が所属しているワークゼナブルってちょっと変わった団体で、そこまで噛み砕かれてないと。
やりたいことを好きにしていいよみたいな。だから逆にちょっと本当にやりたいこととかが曖昧だと迷子になっちゃう人もいるかもしれないし、
いや最高だって水を得た子みたいな。人それぞれかなって感じです。僕は結構公社の方ですごい楽しくやらせていただいてますけど。
このなんかリージョナルパートナーみたいなの書いてあるのめっちゃ面白いですね。地方と都市をつなぐプロジェクトでいろいろ見てると、ほんとすごいいろんな人がいますね。
いやもうめちゃくちゃいろいろご縁いただいてて、今連携協定とかも日本中のいろんな市区町村とかですね、あと県とかからもすばらしいいただいててありがたい話で。
取り組みも本当に日本中になってて、代表の方も石川さんっていう人もですね、どこにいるのか全然わかんないみたいな感じだったりしますね。
僕は基本的に、僕も本当にいろんなご縁いただけてて、ただ基本的には鹿児島とか長崎とかそのあたりが一番多いんですけど、
ただ日本中全部やっちゃうと本当に体1個じゃ足りなくなっちゃうんで、あとプロボノでやってるんで、交通費とかもなかなかしんどいんで。
基本的に東京で東京の人と地域の方をマッチングするような地域イベントみたいなことをやってたら、今みたいな狂ったようなイベントやるのにちょっと慣れちゃったみたいな。
そんな感じですね。
今一言ラジオってユッキーさんがディレクターとして入ってるんですけど、東京にいるから東京のイベントで宣伝するとか、やっぱ東京に1人ツテがあるっていうのはめちゃくちゃでかいなっていうのを改めて感じたんですよね。
確かに。
まさに土井さんの立場って立ち位置ってめちゃくちゃありがたいですよね。
もう僕使ってくださいぜひ。
もうそのための有意義だと思っていただけたら。
いやー嬉しい。
そんなこと言われても僕らはね、お言葉に甘えることしかできないですもんね。
でもぜひぜひ。
甘え上手ではあります。
甘え上手です。
僕も末っ子甘えん坊で生きてきてる。
よかった。
ただあのあれですね、逆に僕からするとこういったご縁いただいて新しい知り合いがどんどん増えていくのがね、ただただ愉快なんで。
どんどんどんどんね、知らない情報が入ってくるし。
自動的に友達が増えますからね。
確かに。
全然東京でイベントとか企画とかお手伝いさせていただきますんで。
ぜひいろいろやってみたいですね。せっかくなら。
手前で東京で準備しといてでもいいし。
あとなんかプレイヤー同士をつなぐとかもね。
長野の地域文化と発酵食品への興味
逆に僕以前やったのが長野とかだとですね、結構僕長野いっぱいやってるんですよ。
南新州ナイトってイベントやってて。
南新州にまつわるいくつかの市区町村から面白いトーカーを呼んできて、南新州の各地域の話題を話してもらうみたいな。
基礎だったら揚松町の小林さんに来てもらって話してもらったりとか。
めっちゃつながってます。
すごい長いです。
やっぱそうなんですね。
小林さんはもともと山波発動機にいて、そこから辞めて、揚松の技術専門校っていうところに入って地域予告宿題をやって、今揚松の議員さんをやってるんですけど、自分で合同会社とかやったりとか、結構いろいろやってて。
一緒に僕とこの地域の高校の総合学習3年間一緒に通って、生徒さんとの授業をずっとやってたんですよね。今も全然つながりありますし、たまに連絡します。
しかも全然議員さんに見えないですよね。
全然見えないです。背の高いイケメンって感じです。
なんかグランジ系のミュージシャンみたいなの来てるかもしれません。
ちょっと今、リンク送りますね。
町村の議員さんって全然議員さんっぽくないっていうか、原村の議長さんとこのまったとき、お疲れ様ですって言ったら、いやー明日田植えなんだよなーみたいな感じで、のどかな感じです。
いろいろトーカーの人も面白かったんですけど、それも同時にいろんなところの方集めて、それぞれの谷でカルチャーが違うぞみたいな。
長野の場合、いろんな町があるけどそれぞれ谷に一つ山挟むから、カルチャーが全然違うんだみたいなところの話をしてもらうと。
県庁の方が一番最初に前段でそういう話をしてくださって。
その話があまりにも面白かったから、俺がガイドっていうイベントやったんですね。
それぞれの人に2泊3日のツアーを、俺だったらこう案内するってもらう。
めっちゃいいっすね、面白い。
プレゼンしてもらって、それがあまりにも面白かったから、実際連れてってもらうみたいな。
それめっちゃ面白いですね。
このワンパッケージでやらせてもらって、結構うろうろさせていただいたっていうのがあります。
そういう企画もできるし、なんなら俺がガイドを一席皆さんにぶっていただけたら、2泊3日俺だったらこう連れて行くぜみたいな。
2年前に大地君と一緒に料理人さんたちを、全国から料理人さんとか料理関係の方々、編集者さんも含めて集めてもらって、
ここが結構発酵が有名っていうのがあって、発酵食品のとこ行ったりとか、アジビエのとこ行ったりとか、
あとそのスンキってお塩を使わない漬物があるんですけど、そういったのをみんなで学んで、あれめっちゃ面白かったですよね、15人くらい。
めっちゃ面白かったですね。
集まって。
スンキ小林さんからも勧められて、スンキ行こうぜみたいな。
今回も大地君にスンキいいよ、合いそうだよねみたいな話はしましたね。
発酵とかもめっちゃ興味あって、僕奥さんがヨガの先生やってるんですけど、
日本橋の高島屋さんの1階でですね、定期的に聴観のイベントをやらせてもらってて、
発酵食品の。
やりましょう。
よかったらゲストで来ていただけたら。
やりましょう。
いいじゃないですか。
お味噌のことめちゃくちゃ話せるんで。
やった、じゃあこれ出てください。
マジで行きましょう。
行きましょう。僕もわかんないけど行きますわ。
大地君めちゃくちゃそこの工事とか使ってくれてるんで、目線のことも話せるし。
それはじゃあお二人でいいですかね。
もちろん、行ってきましょうじゃあ。
じゃあ私は桜で行きますんで。
ぜひぜひ。めっちゃ嬉しい。
発酵の「エモさ」と菌を巡る旅
そこら辺の聴観とか興味ある女性たち集めて、お話を聞いてもらうみたいなやつ結構やってて。
じゃあそれじゃあこれもそのまま決定。こういうのいいですね、イベントがどんどんできてくるって。
ひそ町にあるところが無添加でずっとやってて、工事屋さんなんですけど、味噌玉っていう作り方で味噌を作る、昔ながらの作り方で作ってて。
一回こう、かびさせるというか、ほかっておいても、その定材付きの建物の中にある菌がバーってついて、
それを洗って、そこからまた塩を入れて、この近くのきそこまがたきの葉元で発酵させてっていうのをやってる会社で。
日本全国、昔はずっとそういう形でやってきたんですけど、もう大変っていうのがあって、やらなくなってってっていう。
でも本当に日本に10軒あるかないかぐらいのやり方でお味噌を作ってる工事屋さんがあるので。
面白っ。
いや小池工事展はめちゃくちゃ面白いですよ。
いや、ちょっと上がってきたなこれマジで。
それに合わせて神勝町って徳島県にあるんですけど、そこのバンチャっていう朝晩の晩の方のバンチャがあるんですけど、
そこの作り方もめちゃくちゃスンキ似てるでしょ。作り方が似てて。
ケンキ発酵で、もんで作るんですけど、それの味わいは酸っぱいんですよね。もちろん酸っぱいんですけど、その発酵は多分スンキめちゃくちゃ似てて。
へえ。
めっちゃ面白いと思う、それの話になると。
アババンチャすごい僕好きで、その生産者の人から直接買わせてもらったりとかもしたんですけど、その茎の部分と葉っぱの部分でも味がかなり違ったりとか、
そう、あと冷たいのでもあるし、温かいのでもあるし、楽しみ方がすごいあって、アババンチャ確かにヨガとすごい相性いいと思います。温かくして飲んでもらったりとかね。
めちゃくちゃ面白い、めちゃめちゃ面白いですね。
スンキもそうですけど、作り手によって味全然変わるんですよ。本当に。漬物特にそうですけど、なんかね、それがもう面白いを超えてエモい。
確かに。そうなんですよ。
エモい味が出てる。なんか、この人だからこんな味なんだなっていうのがすごいわかるっていうか。
これはやっぱり家の菌とかのあれなんですかね。
家の菌もあるし、あと僕が聞いてめっちゃエモいなっていうのに関連するんですけど、スンキって、例えば今年作るってなったら去年の種を使うんですね。
それを種を入れて増やしていくんですけど、その種が家々で受け継がれてる種とかあるんで、何百年前の可能性も全然あるらしくて。
なにそれ。
それを受け継がれて受け継がれて、しかも自分たちで触るんですよね。だから自分たちの錠剤菌とかも入ったりするので、
例えば、要は簡単にご説明すると赤株の葉っぱをお湯につけてそれを発酵させるんですね。
それがそのお塩を使わない発酵の仕方なんですけど、自分が触るじゃないですか。
そのAさんが触ったやつはそのAさんの菌があるし、Bさんの触ったのはBさんの菌があって、
すっごい酸っぱいのもあれば、全然酸っぱくないのもあれば、色が全然赤く染まらないのもあれば、めっちゃピンクに染まるのとかって、めっちゃ面白いんですよ。
めちゃくちゃ面白い。
めちゃくちゃ面白いです。
なんかあいつんジュナーズうまいんだよなーとかってあるんですかね。
本当にそうなんですよ。
本当にそうなんですよ。
あいつ腹立つけどスンキだけうまいんだよなーとか。
あとスンスン。
あるなそれ。
それはやっぱり多分料理やってる大地君がより多分詳しく解説できると思うし、実際使ってもらったりとかしてるので、そこに関しては。
確かに。なんかその解像度で発酵を見たことがなかったんですよ、今まで。
発酵っていうものの種類とか、なんかジャンルは分かっているけど、まさか過程によって発酵がこんなに変わるのかっていうのが、
めっちゃツボで。それがめちゃくちゃ面白かったですね。
確かに。
なんかそういう見えないものとかが影響してるみたいなツボって結構興奮しますよね、なんかね。
面白い。
なんか鳥取の梅津酒造さんっていう酒造さんのところとかも見学させていただいたり、鳥取のタコスとか作るときもね、酒かすいただいて作ったりしたんですけど、
そこの見学行ったときに、やっぱり工事とかを広げるときとかに、地域のお母さんとか、お子さんとかを集めて手伝ってもらったりするらしいんですけど、
そのときの酸菓子によって味が変わるとか、あと子供がいるとちょっとおいしくなるとか、なんか面白いそんなのあるんだみたいなね。
あと最近僕も家で味噌を作ってみたんですよ。
うちの奥さんが予約してた味噌作り教室、奥さんが予定あらかたに俺が行って、断って作ったマイ味噌みたいなやつをさっき寝かして開封して食ってみたんですけど、
なんか調子がね、味もなんかこう、自分で作ったからあれかもしれないですけど、なんかいい気がするし、これなんかおもろいなって感じしましたね。
絶対ありますよ。
外じゃ買えないんだろうからね。
そうですね。なんか自分に必要な菌が入るらしいみたいなのがある。
そのパン屋さん、その自分で自家製作ってるパン屋さんもその話をしてて、なんか本当はパン屋だけど、もうみんなにパンを作ってもらいたいと思ってるんですって言ってて、
なんか自分でこねた錠剤菌が入ったパンの方が絶対口に合うし、必要なものが入ってるっていう話をしてて、なんかそれに通ずるような話で、なんか味噌作りもめっちゃ面白いなと思ってます。
これツアーにしましょうよ。今の話マジしてもらって、長野に味噌作りに行くとか。
味噌も作れます。
そうですね。あと北海道にパン作りに行くとかね。
いいですな。
確かに北海道にパン作りに行く。
なんかお酒屋さんもあって、トウジさんと話したときも掃除とかしたらしいんですね。一時期結構バーって思いっきり掃除したんだけど、結局建物自体に菌が残ってるんで、やっぱ戻ってくるらしくて。
それでやっぱお酒の味が、掃除したときはやっぱり味が変わるらしいんですけど、やっぱある程度戻ってきた菌がしっかりお酒っていうかお米に入るから、味がやっぱり戻るらしいんですよ。
一回綺麗にしてなくなったと思ったらまた全部普通に戻ってくるらしいっていうのがあって。
そこのね、さっきの見えないものみたいな話をトウジさんはしてて面白いなと思って。
味が戻ってくるって相当ですよね。
あーでも数百年の、あ、それって建物自体がそんだけの歴史があるか。
結構古い場所ではありますね。数百年ではないですけど、たぶん百年近いところで、井戸で水汲んでやってるところですか。
その建物の前からもちょっとずつ菌が移行されてきてるだろうから、受け継がれてるってことですもんね、その辺はね。
そういうのが面白いですよね。
ちょっとこの話はしてもらいたい、まじで。これこっからのツアーがいいですよね。
あーそれができると確かにいいですね。
なんか菌を巡る旅とかもね、やってみたいですよね。で、自分にぴったりの菌が見つかったところに移住するみたいな。
面白いか。
新しいタイプの移住支援みたいなやつで。
菌巡りですね。
面白い。
自分のルーツに合う菌とかね。
うんうん。なんか水が合うとかはありますけど、菌が合うの面白いですね。
あとなんかほら、人間って本能的に自分が持ってない菌を保管するパートナーを探す性能があったりするじゃないですか。
だからなんかね、結婚相手も潜在意識の中で自分の中で足りない免疫を保管する相手を探したりとかするっていうから、
なんか意外にこう人間がまたこう流動するかもしれないですね。
面白いですね。
菌のテーマに新しい婚活。
菌婚の婚活。
菌婚活。
あのポッドキャストウィーケンドにも発行の方が来てて、その方もさっき言ったお味噌とかを扱っていただいてたりとかするので、
そういう話もポッドキャストつながりでできそうだなって思ったりとか、あとキス町に乳酸菌発行、乳酸菌の大学の超絶レジェンドみたいな先生がいて、
岡田先生って言うんですけど、新州大学とかにもいたりとか、あとこの前は高崎大学か健康大学だったかな、にいた先生で、
そこさっき言った、大地君が言ったアワバンチャのこともかなり前から研究されてて、
四国にまた別のお茶があるんですけど、そういったことも研究されてる、すごい面白い先生がいるので、
長崎の島の方にもそういう菌を使ったお料理があったりとか、日本全国そういった形で、
世界か、ネパールの方にもグンドルックっていう高地、高いところである、それこそ塩を使わない乳酸菌発行の食べ物があって、
そういったのも研究されてる、超絶乳酸菌レジェンドがおりますんで、
今の掴み聞いてるだけで面白そうなんですけど、
その人がお酒めっちゃ好きなんですよ、一緒にこう、でもかわいいおじいちゃんなんですよ、ほんと見た目。
でもすごい素敵な先生で、そういう人とかも絡めたら面白そうですよね。
その方ってお会い、簡単に会いに行ってお話、
できますよ、基礎、健康大学って大学はもう退任されてて、基礎町に今月2回ぐらい来てくださってるんですけど、
所長ではあります。
ちょっと伺いに行きたいです。
ぜひ。
サマと一緒にそこは。
ぜひ遊びに来てください。
発行をめぐる旅って言うんだよね。
面白い。なんだろう、やっぱり森の中とかだから、そういう金とかが繁殖するのにいい環境だったりするとかそういうのがあるんですかね。
というかこの、ごめんなさい、基礎の話ばっかりしてて大変申し訳ないんですけど、その基礎自体がすごいもう本当陸の孤島みたいな感じの御岳山と基礎小間畑に挟まれてて、
塩が昔全然取れなかったんですよね。でも冬になると海田高原っていう場所は北海道ぐらい寒くなって、食べ物が全然ない土地なので、
保存食というか食べれるものを長く保たなきゃいけなかったっていうのがあって、だから塩を使わないような乳酸菌発行っていうのを生み出したのかどういった発見したのかはちょっとわからないんですけど、
でも書籍みたいのは何百年ぐらい前のやつが残ってて、赤株の根元のところに植物性乳酸菌が棲んでて、
なぜそういうふうに発行できるようになって、発見したのかはちょっとわからないんですけど、そういった形で麻酸菌というものが生まれて、
それを冬の間に食いつなぐというか生きるために食べてたっていうのがあるらしいです。
もう痺れる、すげー。
塩がなかった、ほんと塩が貴重だったっていうのもあるらしいですね。
面白いですね。それが原因で赤株の根元にいる菌が棲んでるっていうのは何か、昔の人が生活の中で発見し、森期が生まれたと。
昔は赤株の根元のところだけじゃなくて、木の実も使ってたらしくて、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、木の実に乳酸菌がついてて、それを混ぜ込んでたらしいんですね。
今はその方法をやる人はほぼほぼいなくなっちゃったんですけど、文献とかには残ってて、そういった形で何かやってたらしいです。
結構お花とかでもありますよね。
お花とかをシロップ漬けにしてそれを発酵させると、そのシロップのドリンクができるんですよ。
ちょっとごめんなさい、全く全然僕ムチラ。
いえいえ、そんなことができたりとかして。
この話聞いてるだけで無限に聞けるな。
個性豊かな人々との出会いを巡るツアー企画
すみません、いったん僕の話は終わります。
皆さんこういうことを話してるんですか、普段から、この一言ラジオって。
あんまり話したことないですね。
いや、話したことないな。
あんまりこの話はしたことないですね。
すげえちょころだなと思って。
僕らあんまり自分たちの個性みたいなのをあんま出してないですよね。
確かに。
ワイワイキャッキャ楽しんでるっていう。
一番初期の頃に配聴したんですけどね。
お二人がなんでやりだしたかみたいな感じとかね。
そのあたりもすごいエモいストーリーでしたけど。
ありがとうございます。
そういう括りで集まる甲斐があるのかとかもそうだったし。
確かに、発酵の話しても面白そうですね。
今だってめちゃくちゃトレンドですもんね。
これでツアーを作らせてもらいたいな。
普通にみんな行くんじゃないかな。
全然受け入れてきます。
宿もあります。
そうだ、宿もあるから。
北海道も長野もどっちもありますんで。
じゃあこれ2つツアー買い上げてみて。
お願いします。
アテンドも宿もどっちもできるんで僕らは。
すごい楽しそうだし。
北海道の方はちなみにどんな感じなんですか。
勝手に俺パンって言っちゃったけど、さっき言った自分の木にパン。
僕は土居さんにお勧めするとしたら、好みによりますけど、
自然栽培の野菜を作ってる農家さんがいて、
その農家さんが下から農園っていう農園なんですけど、
そこの人の話が超絶面白いです。
金の話です、本当に。
この辺り金の話ですね。
微生物トークがすごいんで。
トマトとかをずっと連作してるんですよ。
何十年と。
連作障害が起きない理由とかを説明してくれるんですけど、
それが野菜の種とDNAと土地の金のカップリングが起きてるからできるっていう話があって、
そういう話めちゃくちゃ面白いんで。
それってその人が研究して見つけ出したものなんですか?
それとも以前からの経験値で来てるやつなんですか?
一応自然栽培っていう農家スタイルがあるので、
その中でも通説としてあるんですけど、
連作障害が起きない理由とかはあるんですけど、
その人もその人独自の考えとかでやってたりするので、
もちろん研究をしてるわけじゃないんだけど、
去年と今年でこう違うからこうだよねとかっていうのをちょっとずつ積み上げてってるっていうところが、
また失敗してるところが面白いんですよね。
おじいちゃんなんですけど、
かわいいんですよ。
失敗したんだよなとか言いながら、
来年はここをこうしてみようかと思うんだよねとかって。
話してて。
かわいいですね。
ほんとにギリギリ、いつも生活できるかどうかのギリギリラインを攻めながらやってる。
なんですけど、農家さんじゃなくて、もともとは木工家具で机とか椅子を作ってて、
世界的に有名なアーティストなんですよ。
かつみずきいちって多分そっちで出ます。
アーティストの方です。
勝負の勝ち負けの勝つにみずにきいちはよろこぶにいちです。
大地くんが欲しい椅子の人だよね。
そう、もうずっと買いたいんだけど高くてまだ手が出せない。
あれいくらだったっけ?
年によって変わったりするのかな。
たぶん100万ぐらい。
でもたぶん僕が言ったらちょっと安くしてくれそうだからこそちょっと言いづらいと思ってる。
もう100万とかする世界の人なんですね。
でも出てくる、超出てきますね。
世界的コレクターが買いに来るような人なので結構すごいですね。
でもその方がなぜ農家に出したんですか?
その話がめちゃくちゃ面白いんですよ。
奥さんの実家が農家で農家は別にやるつもりなかったんだけど
木工家具の延長線上に農家があったって気づくんですよ。
それは僕も分かってないまだ。
アーティストですね、その辺もね。
クリエイティブの向こう側に行っちゃうみたいな。
Aちゃんと一緒で本当に可愛いおじいちゃんなんですよ、見た目は。
本当に優しい人で物腰が柔らかい人なんですけど
その方とか行くとすごい面白いと思います。
本当に話も面白いし。
ちょっとそれもツアー作りたいですね。
それだけで人に会いに行くツアー。
両方とも金に食わしおじいちゃんに話してくれる。
これ本当に企画できないですかね。
全然できます。
できると思います。
じゃあ日本のツアー決定で。
東京で一回そこで、高島さんのところで一回金の話して
そこの段階までにツアーの準備もしておいて案内するみたいな。
そういうのできたらいいですね。
いいですね。
こんなドープの話を聞けるなんて。
Web脱線を。
すみません、脱線しまくりました。
全然これは脱線じゃないです。
これは本線でいいんじゃないですか。
めちゃくちゃ面白いです。
本当に作ってる人に会ってほしいですね。
僕らが伝えられるのはある意味表面的な情報を与えられるんですけど
その人は与えられないというか。
その人の口から言ってほしい。
それが一番パワーあるし。
やっぱこれからのツアーは人に会いに行くツアーですね。
もう間違いないと思います。
おすすめの、しかもお二人とかあのウィーケンドでお会いしてて
お三方とお会いしてて
そんなお三方から推薦される人物だから余計に気になるみたいな
この感じがいいですね。
本当にいいですね。
建築と食の繋がり、そして番組の継続性
なんか世界の観光のトレンドの一つナラティブ
ツアーリズムっていうのが入っていて
その地域の文脈みたいなやつを大人数じゃなくて
小人数で勉強しに行くというか
みたいなのが入ってるので
結構そっちに行くんじゃないかなっていうのを僕は思ってはいるんですけど
あとものすごいオレアガイドとかも結構個人的な体験みたいなやつとかで
実は私はここ青春時代に暮らした部屋なんですよとか
そういうのとかをご案内いただいてます。
それめっちゃ面白いですね。
ここでそうなの?つって。
それ面白いですね。
面白いな。
うっちーさんとかできそうじゃないですか。
東京のそのうっちーさんが
こここうやって都市計画がって聞きながら歩いたらめっちゃ面白そう。
めっちゃ面白そうだな。
でも全然自分がやったわけじゃないけど
どこでもある程度は喋れます。
それは面白い。
歌舞伎町とかも実はすごく面白かったです。
TGの都市計画で作ったりとか
後藤新平っていう昔の東京都知事だったかな
がやった計画が今はなってる。
なんでそうなってるのかとかも語れて歩けますし
モエレワールドだったら屋根線あたりはずっと住んでたので
あのあたりはいくらでも語れるかなとか
それ語れる人もそういないと思うけど
なんかめっちゃ面白そう。
そのツアーも参加したいですね。
いやでも建築の話とかもね
なんか聞きたいですよね。めっちゃ面白い。
そうですね。さっきの金の話だと
私一切わかんなくて実は。
いやそうですよね。ごめんなさいって思いながら。
いやそうかそうか。
だけどミソを作るためのミソ蔵とか
蔵ってどうなってんのとかは話せるんで
なんでそういうのを作るのに適した建築になってるのかとか
でも適しすぎるとミソしか作れなくなるから
窓開けると通気が良くなって窓閉めるとミソ作れるとか
なんで半地下にしてるのかとか
なんかいろんなやっぱメリットでメリットがやっぱあるんですよね
半地下にすると水入っちゃうけど
でもミソ作るには良いんだよねとか
そういうのは建築から食べ物を語ることは
やったことはないけど面白そうだなと思いました。
めっちゃ面白そう。
普通に面白そう今の話。
いやミソ蔵の構造なんて全然考えたこともないですもんね。
確かに。
聞いたことなかった。
聞いてみたい確かにちゃんと。
しかも現物見ながらね。
そうですね。
これはこうだろうみたいな。
そこも無限に語れますよ。
なんでサワラの木を使ってるのかとかなんかそういうのもあって。
そういうのもあんだ。
木によってやっぱあったりする。
お三方あれですね。
結構いろんなプロフェッショナルが集まってるから
そういうことなんですね。
そういうチームなんですねこれは。
そんな話をした記憶がなかったけど。
確かにそんなことはありません。
土居さんが引き出していただいて。
痺れるなと思ってて。
なるほど。
でっきりそういうチームアップしてるのかと思っちゃいました。
そうなんだ。
100回近くなってきてようやく各自のテーマを出し始めた。
今まで何話してたんだろう。
100回ネタ切れしないのがすごいですね。
確かに。
そんだけことがあるってことですもんね。
各自やってることが違うし住んでる場所も違うので
久々に収録したらなんか進展してたりとか
新しいプロジェクトが始まってたりとかみたいなのがあるんで
それはだからこそなんかもしれないですね。
だからこそお互いを深掘らなくても
語れることがたくさんあるみたいなのもあるのかもしれないです。
今ちょっと考えたら。
確かに確かに。
ちょっと気になったんで最初から追っかけさせてもらいますね。
ありがとうございます。
100回追っかけられるかちょっとあれですけど。
気になるね。
どんな話してるんだろう。
どんな話したんだろうな100回も。
でもなんか楽しそうですね。
楽しいですよね。ずっと楽しくやってますよね。
確かにワイワイわちゃわちゃしてますね。
何回目かの時にも言ったかもしれないけど
いこいの場でしたもんね。
一言ラジオの。
いいななんか羨ましいです。
そういう同年代のエモい仲間が集まってるっていうのはね。
確かになかなかないですよね。
こうやって続いてるし
3人とも全然場所も違うし年齢も若干違うんですけど。
これぐらいじゃないですか全員そこって。
大体一緒ぐらい。
大体一緒ぐらいですね。1個2個差ぐらい。
今のはいくつなんですかちなみに。
私が35で次がAちゃんかな。
僕が33、4になる年かなんで。
僕32で今年33ですね。
もうタメじゃないですか全員じゃあ。
ちょっとずつ違うっていうかもうタメじゃないですか。
それは仲良しですよ。同い年みたいにもいいんじゃないですかね。
そうですね。僕はしっかり内田さんって呼んでますんで。
いやいや呼んでないですよ。
中3中2中1みたいなね。
鉄の1年が。
鉄の1年あるんで。大長屋って呼んでますんで。
大会系だ。初めて言われたけど。
そんな大会系じゃなくて3人ともガラスのメンタルを持ってる。
メンタル弱々の3人で。
なんか眩しいですなんか。
羨ましいなそういう仲間でねみんなでねワイワイやれて。
ポッドキャスト制作体制と今後の展望
しかもユッキーさんっていうこのね入ってきて
そのポッドキャストに超絶詳しい人が入ってくれたんで。
僕らもそのポッドキャストを始めたんですけど。
そのポッドキャスト界隈とは全く何も本当に繋がりがない状態で始めたんで。
ユッキーさんはその内田さんのずっと友達で。
そうですねもう長く大学の時からの友人なんですけど。
一緒に新潟で保持屋でまちづくりをずっと一緒になってて。
一番最初は1ヶ月かな泊まり込みでインターンとかして。
そこからもう17年ぐらい毎年行ってっていう仲なんですけどね。
すんごい仲いいっす。
それまではその方が加わるまでは
なんかこうARでやってた感じだったんですか?
もう自転車創業みたいな感じでした。
ねえ本当に。
今週どうするみたいなね。
今週なんかないのかなあんのかなあもわかんない感じでしたもんね。
確かに。
じゃあその方が結構取りまとめをやってくれてるみたいな?
そうですねユッキーさんとあと3人で話したりとか。
管理系は私とユッキーさんが結構やってるかなってイメージで。
でその辺りのどういうタイトルにしよっかとか。
あと編集とかも今ユッキーさんが。
ディレクター兼編集者。
いやもうありがたいっすよね。
混ぜて助かります。
いなければ成り立ってないっす。
成り立ってないっすね。
いやいいなあなんかチームがあって量産性の体制があって。
なんかポッドキャストウィーキングに出てそのディレクターという存在が特殊なんだっていうのを知ったんですよ。
僕らなんかそれが普通になっちゃったというか。
自然とそうなって本当今ユッキーさんめちゃくちゃお世話になってるんですけど。
なんかディレクターのユッキーさんですって紹介して。
えっディレクター?みたいに言われて。
確かにいないよなあと思って。
すごいありがたい存在です。
100回も続くっていうのはそういう仕掛けがあるってことっすね。
毎週必ず1本出すっていうのはでかいかもしんないですね。
欠かしてないっすかね。
欠かしてないっすね。
ここはでも一応最初で設計にはしていて。
最初1週間に2本やろうぜとかいう話になった時に。
私がストップさせて絶対続かないから週1絶対っていうのでやったのがあれは良かったなと思います。
さすがでした。
僕とAちゃんはいけるでしょって顔してるんだけど。
僕と大地君は基本ワーっていっちゃうタイプなんで考えずに。
そこはユッキーさんがしっかりコントロールしてくれてるんで成り立ってます。
やっぱ人間ってバランスですね。
金と一緒です本当に。
一種類の金だけじゃなくてってことですもんね。
薄の金のバランスにできてるっちゃうんですもんね。
美味しい味噌が出来上がってるんですこれで。
なるほどね一言味噌。
最近ちょうど僕が聞いてるポッドキャストで古典ラジオをやってる深井龍之介さんがまた別の番組やってて。
超相対性理論ポッドキャストっていうのがあって。
一発目その方ともやってるやつで。
それでまさに今日のお話が、今日聞いてたお話が人に2パターンあって話を膨らませたいタイプ。
今日みたいにどんどん例えば僕がAって言ったらBってこともあってCってこともありますよねみたいな広げていくタイプの人もいれば
話を集約させたい要は簡潔に持ってきたいタイプがいて2ついますっていうのを言ってて。
僕それを32年生きて初めて知ったんです。
僕はもう話をバーって広げたいタイプだし、繋げたい。
頭の中でこのAとBを繋げてCになってCがEになってみたいなのが好きなタイプなんですけど。
奥さんはその後者なんですよね。
その集約させたいタイプ。
たぶんうっちーさんはそっちタイプじゃないですか。
建築系多いかもしれないね。
やっぱり最後は収めなきゃいけないっていうのがあるから。
いや膨らませるのいいんだけど、じゃあ図面に落とした時に入んないよみたいなのが多いから。
最初は私も元々は学生の時はAちゃんみたいなタイプでバンバンアイデア出して繋げてタイプだったんですけど。
ゼネコに入ってだいぶ揉まれに揉まれて角がツルンツルンになって収める人になりました。
そうなんだ。
どっちの気持ちも分かるから収めることもできるみたいな。
今はもう収める側ですよね、完全に。
僕とだいちくんがフワフワフワフワって。
もう永遠に繋いでおとするから。
ソップって言ってますね。
最近は暮れてます。
発するようになってきました、でも。
そろそろ戻らなきゃって。
だって木の話になった時もだいちくんの顔がちょっとおっとって顔してたの。
やばいやばいと思って、これ行き過ぎかなと思って。
まあいいかと思って。
でもね、めっちゃ楽しかったからしょうがないですよね。
でもなんかもうあれですよね。
気がつけば収集がつかなくなってきました。
確かにもうちょっと収めどころがなくなってきました。
じゃあ収めますか。
一旦収めますか。
イベント開催がまず決定したっていうことと、
ツアーが2本決定したっていうところですかね。
はい。やりましょう。
ぜひご一緒にさせてください。お願いします。
ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
40:29

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