はぶいたねこともたくさんあるんですけど、 だいたいあんな感じの日程でしたね。
結構ハード。 ハードとか。
でもなんか、面白かったのが、 基礎のことを考えてるようで考えてなかったんで、脳が軽かったんですよ、めっちゃ。
別のとこにいるから、どうにでもならないじゃないですか。 僕いけないし。
何かあってもね。 すごいね、脳が軽いっていう感じがありました、その時。
そうなんだよね。外いるといいよね、デトックスになるよね。 わかるわ。
やっぱり、意図的に外に出なきゃなっていうのは、 たびたびというか、思いましたね。
ポケカ大会めちゃくちゃ気になるんだけど。 確かにポケカ大会はかなり気になる。
ポケカ大会いられますか? やっぱりAちゃんのね、深い話の後の深いポケカ大会の話はあんまり。
とっても深くないですよ。
じゃあポケカと良ければニセコの話もしますか。 そうしますか。
ポケカとニセコってなんかいいタイトルですね。 ゴロ金?
3文字ずつだしね。 ポケカってところありそうだしな、北海道。
ありそう、確かに。ポケカ町だね。 ポケカ町ありそうだな。ニセコってカードゲームありそうじゃん。
逆にね、確かにな。ニセコありそうだな。
じゃあ行きますね。
みなさんこんにちはひとことラジオです。
この番組では人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら日本の未来を考えます。
北海道鶴井村の服部大地です。 長野県原村の内田です。
長野県基礎町の永谷英一郎です。
はい、ということで、今日はですね、多分このオープニングの前から使われてるだろうということで。
2本目だからね。
ポケカとニセコ、ニセコとポケカの話をちょっとしたいかなと。
思います。
じゃあ何?ポケカからする?
ポケカからする。
ぜひしましょう。
まず皆さんポケカが何かわからない方もいると思いますので、詳しく説明させていただきます。
お願いします。
ポケカというのはですね、ポケットモンスターのカードのことを言いまして。
ポケットモンスターってあれですよ、サトシがピカチュウを捕まえる話から始まるやつです。
アニメ版ですね。
アニメ版ですかね。
ポケモンカードっていう、まあ本当に世界大会があるようなカードゲームの大会があるんですけど、
その大会がですね、なんと鶴井村で開催されたというのがことの始まりでして。
世界大会かってこと?
世界大会ではないかもしれない。
ポケカの大会っていうのが開けるんですよ、実はその。
ポケカの大会開くには正式なジャッジができる人がいなきゃいけない。
へー。
すごい。
その指導者がなんと鶴井村に移住した観光協会に所属しているカローさん。
え?え?え?
嘘か。
なんとポケカのジャッジメントができる、めちゃくちゃポケカ強いんですよ。
そうなんだ。
ポケモンマスターだったの?
ポケモンマスター。
確かにポケモンマスター。
タトシ、ほぼ。
タローさんどういう人かフォローしたほうがいいんじゃない?
そうですね、タローさんはですね、今言いましたけど観光協会で働いてるんですけど、東京の方から移住されて、今鶴井村に来て約1年ちょっとぐらい経った方なんですけど、その方が元々インスタグラムとかすごい強
い方なんですよね。
あれなんだっけ、スターバックス?スタバの独特の頼み方あるじゃないですか、独特って言ったらあれなんですけど、なんか呪文みたいな頼み方あるじゃないですか。
わからんことはない。
わからなくないでしょ、何が何で何でみたいな言ったらなんかカスタマイズされたドリンクが出てくるんですけど、それのカスタマイズの仕方みたいなのを結構早い段階から投稿されてた方で、インスタ界ではすごいスタ
バといえばみたいな感じで、タローさんはよくそういうインフルエンサーとしてやってた方なんですよ。
そうしなかったら。
そうそうそう、だから今度スタバイクって分かってたらタローさんに連絡してくださいぜひ、頼み方を。
プロンプト教えてくれるんですね。
呪文の頼み方を教えてくれるんで、どんなの好きですかとかどんな気分ですかって言われたらだいたい、じゃあこれでですねってなってそれのカスタマイズを教えてくれるんで。
えー面白い。
っていう方が鶴井村に引っ越されて、協力隊員として今来てるんですけど、その方が鶴井村のファミスポアップっていう体育館があるんですけど、
体育館の周年イベントで、いつもはバレー大会やってて、ソフトバレーの大会があるんですけど、
そのソフトバレーの大会午後からだから午前中の合い行ってる時にポケカ大会をやるっていうので、今回初めて開催された。
面白い。
そんな背景がありまして、正直最初ポケカ大会って聞いた時にみんなハテナだったんですよ。
ポケカ大会?って。
あー確かにね。持ってないしね。
昔は遊戯王とかやったじゃないですか。
遊戯王とか集めたりとかやってたけど、いよいよ鶴井村でカードの大会みたいなのって一回も開催されたことないんで、知ってる限り。
だからどうやって、そんなの誰が来るみたいな、盛り上がるのかなってちょっとそういう地元の不満も抱えながらだったんですけど、
なんかやったことがない小学生、中学生、大人も結構参加したんですよ。
へー。
スターターデッキじゃないけど、スターターが来てくれれば学べるし遊べるよっていう風にしてくれたんですよね、太郎さんが。
教えてもくれるし、ここにあるデッキでやってみてくださいみたいなのをやったんですけど、すっごい盛り上がった。
すごいね。
すっごい盛り上がった。もう大人もすっごい本気でやってた。
しかもその3回勝負、とにかく3回誰かと勝負するっていうので、なんていうの、ポケモンカードの対戦リストカードみたいなのを渡されるんですよ。
土町みたいな、なんか誰と戦ったかとか、何のデッキを使ったかとか、勝ったのか負けたのかみたいなのをかけるようなのがね、公式であるんじゃないかなと思うんですけど、
それを3人、負けても勝ってもどっちでもいいから3人とやるっていうのをやると、その得点でカードもらえるんですよ。
だから子どもたちもこぞってさ、3回戦うんですけど、なんかいやでもやっぱり3回やるとね、ルールなんとなく覚えるんですよ。
それでちょっとハマっていくじゃないですかみんな。なんでやるんだって分かってきて、しかも大人と対等にできるし、力とか関係ないじゃないですか。
やり方さえ覚えていけば、運の部分もあればもちろん作戦で勝つのもあるけど、スタートデッキみたいなやつは基本的にはある程度作戦勝ちみたいなのはほとんどないようになってて。
だからね、すっごい面白かった。みんな大人も子どももいろんな、じゃあ僕はこのピカチュウデッキみたいなのを使ったりとかっていうのをやったりとか、
ほんと全然知らない人と対決するわけじゃないですか。初めましてで対戦ですからね。
で、ポケモンやったことあります?ゲーム。
うん、もちろん。
ポケモンやってたらさ、なんかタンパン小僧みたいなやつがさ、主人公が歩いてるとさ、びっくりマーク来てさ、なんか急にバトル始まるじゃないですか。
あの現象が起きるんですよ。
なるほどね。
こうやってちょっとポケモンカードを持ってうろついてると、あ、今空いてます?みたいな。やりますか?っていう。
そうしますよ。
あのびっくりマークつくんですよ。
面白い。
で、ちょっとびっくりマークついたけど、他にもやってた人がいたりしたら、あの出待ちをするんですよ。終わるの。
へー。
その人とやるために出待ちしてるみたいなのがあったりとか、なんかそのデッキどうやって作ってんのみたいな話があったりとか、
なんかガチ勢もいるんでもちろんね。ガチ勢とかちゃんと自分のデッキ持ってる子たちもいたりとか、大人もいたんで、
そういう子たちが、え、これ使ってんだとか、こっちの方がいいよとかっていう話をしてたりとかして、
なんかね、永遠できるんですよ、ゲーム。
ちっちゃい頃からそういうカードゲームみたいなのは好きだったしね、集めるの好きだったし、やってみたいとは思ってたけど、
僕らの時って何がなかったかって大会なかったんですよ。
あー、そうか。東京とかだと結構あるから見に行けるんだけど。
田舎だとなんかその、ジャッジしてくれる人もいなければ、なんとなくでやるんですよね。
だからルールもヘッタクレもないっていうか、なんか強いカードをなんかルールなく出せちゃったりとかしちゃうわけじゃないですか、子供同士でやっちゃうと。
そういうのをちゃんとルール決めがされていて、ルール説明があってやるので、ちゃんとルール覚えて、ちゃんとなんかゲームになるんですよ、スポーツみたいなカードゲーム。
ってなるとなんかめちゃくちゃ面白いなと思って、これはなんか僕らはやっぱりカード集めることに執着してたなと思うんだけど、
今のそのあれをやるとどうやって勝てるんだろうって、このカードあったらこれ勝てそうだなとかっていう風にレアカードじゃないやつも集め出すなと思って。
これはねめちゃくちゃいいなと思って、これこそなんかずっと続けられるカードゲーム、ポケカがハマったらずっとポケカできるとかっていう風になるなっていうのが、なんかね初めて感じました。
そうそうこれこれ。
すごい。割合的に30人のうち、子供さんが半分以上なのかな。
でも損害が3分の1いるんだね。
そうだから知らない人いたりだとか。
だからね、よかったですよ、ポケモンカードの大会。
確かに論脈軟弱できるもんね。
みんな知ってるじゃんポケモンって。
だからね、絶対盛り上がるんだよ。
だからみんななんか戦ってるときはもうなんか上下関係ないっていうか、ちゃんとしかこうお願いしますっていうのを言うとかっていうのも教えてくれるんですよ、最初に。
やるときはまずお願いしますって言いますとか、ありがとうございましたって最後は言いますっていうのがもうルールとして入っていて。
なんかねすごい平和でした。
そうそうこれノートこれですわ。
友達手帳。
そう、こういうの渡してくれたりとか。
いやなんかね考えられてんだなと思った。ポケモンカードって伝えないなって思った。
やってて。
大地君の子供たちも参加したんですか。
した。
それって買ってって言われないですか。
それは言われます。
そうだよね。
それはもうしょうがないです。
ハイリスクだね。
けどなんかそのレアカードがいいわけじゃないっていうのを説明してくれる。
ってなるとどのカードが出ても嬉しいっていうことに一応なるんで。
組み合わせなんだよね。だから炎デッキとかで固めるとかね。
なんかすぐにできるから。
そうすると雑魚カードでもやっぱり炎だったら嬉しいとかなるからね。
そういう分け方で見られるから。
だってポケモンのもちろんポケモンのカードがあるじゃないですか。
モンスターカードみたいなモンスターのカードと
あと技カードっていうのがあったりサポートカードがあったり
あとエネルギーカードっていうのがあるんですよ。
攻撃打つにもピカチュウだったらピカチュウの電気のエネルギーを持ってないと
ピカチュウにつけるんですよねそのエネルギー。
エネルギーをつけて初めて攻撃の技が使えるようになるんですよ。
っていう強いカードを持ってるからって強い攻撃をすぐ出せるわけじゃなくて
ターンを何回も超えないとそのエネルギー
1ターンに1個しかつけれなかったりするんで
そういうゲーム性というか課金すれば強いわけじゃないのよ
ちゃんと組まれてないと勝てないし
でも課金、自分はやってたんですよポケカー
やってた?
小1ぐらいからイギリスに行くまでの4年間は神奈川に住んだんだけど
そこでやってて
その頃から経済性とか交換価値を学ぶことがあって
当時1個目の先輩とかが
自分がラッキーってポケモンいるじゃないですか
ノーマルカードなんだけど
あれがどうしても欲しいらしくて
僕が一番最初に買ったデッキ一番最初についてから別に普通に持ってたんだけど
どうしても欲しいって言われて
えーって言ったら
俺のデッキと交換しないかって言われて
1枚のラッキーと、あれ60枚だっけ?
当時60枚のデッキで
中にファイヤーとかレアカードいっぱい入ってて
焦がしてくれって言って1枚と交換したことがあって
すごい経験
でも結構レアカードだったっぽくて
今では高値で取引されてるらしいんだけど
でも当時別に高値でとかいう感覚はなかったから
ラッキーと思ってそのファイヤーの中から
エナジーカードっていうのは課金しなくていいって言ったんだけど
エナジーカードだけを買うことって実はできなくて
やっぱりパックを買ったら何枚かエナジーカードが入ってるってだけだから
課金しなきゃエナジーカード増えないんですよね
そうなの?
最近わかんないけど
自分の時はエナジーカードだけで買うんだったら
本当にカードショップ行って選んで買うしかなくて
特に鋼とかちょっと古いんだけどね
悪とかそういうちょっとメジャーじゃないエナジーカードは
全部レアカードだったりしてなかなか手に入らなかったりして
マジ?そうなんだ
俺このブラッキー使いたいんだけど悪カードないんだよなみたいな感じのが
結構ジレンマとしてあったりしてたかつて
じゃあまたちょっとウッチーさん始めますか
今度はカード持ってこっかな
ポケモンカードやりましょうよ
僕と対戦してくださいよ
いいですよ全然
第一シェフがバトルを仕掛けてきたって言って
いそうだな
僕はけちょんけちょんにやられたんですけどみんなに
バトルを仕掛けたらめっちゃ返り討ちにされた
さっきの話じゃないけど
くしろしつげんに歩いて行ったんですよ
この前の北海道旅で
あそこでデッキみんな持って
くしろしつげんに散らばって出会った人でポケモンバトルしたら
めちゃくちゃ街作りできるじゃんって今思って
1人1万円払って参加しても参加したい人いそうだなと
たまに本当のモンスター出てくるわけじゃないですか
本当のモンスター出てきちゃダメでしょ
たしかに
だからそれめちゃくちゃ盛り上がるなと思って
ややこしくない脳が疲れませんか
でもなんか街の活気にはなるんだなって
ポケモンカードの大会って
最初はどうなるんだろうってちょっと僕も思ってたけど
いざ行ってみたらめっちゃ盛り上がったしめっちゃ楽しかったんで
やりたいなポケか
深いな
ポケか深いでしょ深い話だな
ポケかとニセ子なんでニセ子の話してもらえない
こんな感じでニセ子ポケかの話で終わっちゃいそう
両面を見に行ったのがグッチャン町それが1日目
でもう1日がその隣のニセコ町っていうのが
まさにそのバブルの開発の一つこう
自治体の垣根を超えたところがどうなっているのかということで
結構ねこうのんびりとはしていないけど道の駅の結構ローカルな話を聞いたりとか
結構実はですね
乱湖市ニセコって温泉がですねめちゃくちゃ湧いて出ていて
なんかちょっと明確にはしちゃったんですけど
温泉のお湯の種類っていうのが多分全国で9種類とか10種類ぐらいの中で
その7割8割を網羅しているぐらいいろんな種類があるから
実は夏も楽しめるよっていうのがあったりしてというのを学んできたという感じで
ニセコって一言でニセコっていませんっていうことを学んできたんですけど
ここで問題ですが
この今ちょっと見えてるでっかい建物これコンドミニアムって言うんですけど
なんか知ってますか皆さんどういう建物かっていうかホテルとは違うんですけど
なんだと思いますかコンドミニアム何が違うかって分かるんじゃないですか皆さん
ホテルではないですよね
そうホテルではないここに
分かった
持ち家
すごいすごい
合ってんの?
ほぼ合ってるほぼ合ってる
合ってんのか
ごめんなさい
今ホテルを作るときってホテル事業者さんがお金集めて全部投資して作るわけなんですけど
コンドミニアムは例えばマンションみたいなのを作って100個の部屋を作ったときに
それぞれ持ち主が違うみたいな感じなんですね
なんだけどそれが別荘みたいな形なんだけど
それを運営する会社があって
要は持ってるあなたが来ない350日を私たちが運営するので
その代わり他の人に貸し出してくださいっていう形で
要は運営する人とその部屋を持ってる人が分けられているので
ある意味その投資が少なくて済むんですよ
作るときにいろんな人の投資を受けて作るので
すごい勢いでも作ることができると
それがわりかしその海外のスキーリゾートで主流なやり方だということで
実はこのニセコ2000年代の頃に
私をスキーに連れてってのブームが去って
もうオンボロペンションだらけの街だったらしいんですよね
なんですけどここの雪がですねパウダースノー
特によく言われるフェザースノーって言われるぐらいすごいふわふわで
逆にアサイカーとかのアスピリンスノーって言われてるらしくて
違いが多くにはわかんないんですけど
とにかくふわふわで滑りやすいらしいということで
そこに目をつけたこれ確かオーストラリアの方なのかな
がここをバックカントリーの聖地にしたいということで
2000年初めから外資のコンドミニアム開支を開発が始まって
そこからバンバンバンバン今の風景になっているということで
なんかこれ見るとあれこれ日本なんですかみたいな建物になるエリアなんですね
そこが一泊それこそ20万とか30万がザラのエリアになっています
で一個見に行ったんですけど
いくらで買えるんですかっていう恐ろしい質問を何人かしていたんですけど
3億ぐらいあれば買えますよみたいな感じ
一つのマンションね
なんだけど実際それで運用しているとあんま儲かんないらしいです
なんかめっちゃ儲かんのかと思ったら全然儲かんないらしくて
じゃあなんで買うのって言ったらやっぱり持ってることがステータスみたいな人で
ある意味お金はめちゃめちゃ持っていますが
やっぱこういうところにニセコに俺コンドミニは持ってるんだぜ行こうぜみたいな
そういったような人が買っているらしいです
みたいな感じでして
一番最高額は一泊400万というのがありまして
しかも7泊からっていうことなので
1回の滞在で3000万ぐらいを宿に投資者が使うという場所でした
いいな
っていうねバブルを学んできたんですけど
よくこういうところって二重価格って言って
観光客は2万円地元の人は5000円みたいに分けたりするんですけど
結構二重価格って不平不満が多くて
やっぱり観光客が損した気分になるじゃないですか
だからあんまり嫌いなところが多いので
実はここは二重価格をなるべくやらないようにしていると
でもどう考えてもラーメンいっぱい5000円みたいな世界になっちゃってるのを
住民の不満をどう吸収しているのかっていうところで
宿泊税って言うんですね
泊まった時に定率って言って
来年から3%になるのかな
100万円の宿だったら3万円を税として
ぐっちゃん町に納めると
厳密には北海道にも納める分もあるんですけど
そういった形でお金を集めたお金を住民に還元していくということで
ぐっちゃんペイみたいな感じで
村民証みたいな形にして
町の人だけ割引を受けられますとか
スキーも半額でできますとか
あとは外国人が多いから地元で留学できますみたいな感じで
地元の人だけの特別なメニューを出すことで
満足度を上げているみたいなことをやっていたと
頭いいですよね
これ面白いですねめっちゃいいですね
たぶんこれって全国どこでもできるんじゃないかなと思って
博馬とかもたぶん似たようなことをやってると思うし
それこそAちゃんの近くの渚とかって
もしかしたらこの渚留学みたいなのがあっても面白いのかなと思ったりはね
ほんとねまさにそれをできるなって今日話してて
中野県の人たちとその木曽村って隣の村の
地域住民の話し合いみたいなやつをやってきたんですけど
そこで海外に行くこと
要は地方に住んでるとそういう触れ合える場所が少ないから
地域ないじゃない世界を見ることって大事だよねって話が出て
留学とか行けるといいよねみたいな話をしてたけど
木曽に来てるんだったらそれをうまいことそういう場所って作れるのかなって
ずっと考えてて今その話になったんでやっぱりやってるとこあるんだなと思ったっていう感じなんですけど
なりそも実際その知り合いの人で宿やってる人はそういう機会を
作ってるっぽいですね海外の人がそういう場所行くと
間違ってなかったらコーヒー安くなるとかそのような感じだったような気がするんですけど
そういうのやったりとか全然来てるんであればしかも海外の人もそれがいい体験になるし思い出になるじゃないですか
そういうのを求めてればだけどすごい可能性あるなーっていうのは今聞いてて思いましたね
そうなんですよある意味そのオーバーツーリズムとか
観光の負の局面を裏返してそれをメリットとして使うっていうのは
お金があるからこそできるのはもちろんなんだけど
なんか結構希望は見えてくるなーとは思ったのがくっちゃん長さん
あと大地くんには個別には送ったかもしれないんだけど
くっちゃん町が結構ね特徴的だったので
二世古町は逆にその開発を抑えるということで
一個だけちょっと伝えようかなっていうのが
どうやって抑えてんのっていうところがあって
結構あのなんかこの高さは作らないとか
なんかそういうのはよく見るんですけど
二世古町すごいなっていうのは水をつながないっていうのがすごくて
要はその開発してホゼルとか作るとどんどん水を使っちゃうわけで
そうすると水が結構限られているということもあって
なかなかその住民への反対が起きてしまうということがやっぱ多いということで
まずそもそも開発していいよ
ただ水はつながないから自分で井戸掘ってって言ってるらしいです
そうするとどうなるかというと結構大変なんですよね井戸掘るの
なのでみんな撤退するんですよやっぱやめたって言ってそう
でも逆にそれでもやるよって人が出てくるんですよ
その人はやっぱりそのもう町とかに対して地域に対して
すごい良い思想を持ってる方が多いということで
そこがフィルターになってるっていうのが隣のニセコ町さんの方針だったということがありました
本物
あと宿泊税もちろんニセコ町さんもスキー場につながってるので
めちゃめちゃお金入ってくるんですけど
この宿泊税をどう使うのかっていうのを住民の方と一緒に決めてるというのが
これ結構えげつないなと思っていて
まずですね観光で生活が豊かになると感じる町民の割合っていうのを調べていて
これを町のKPI目標値にかけていて
2029年40%だったのかなそれが2028年には60%に上げなきゃいけないっていうのを
町が自分の首を絞めてやってるんですよね
すご
なのでバンバン入る数億2,3億入ってしまう宿泊税を
住民の人に決めてもらうというのをやることで
観光でもしかしたらね渋滞してとかもあるかもしれないけど
じゃあその渋滞なり不便っていうのをこの金で解決しようみたいなことを
住民自ら言えるっていう環境をニセコ町さんがやってるっていうのは
僕は本当に感動したというような形でした
すごいな
他にまだまだあるんだけど一旦こんな感じで
大きくこんなに北海道のしかもくっちゃんニセコって隣同士なんだけど
全然違う仕組みになっているっていうのは学びましたし
じゃあ自分の村に持っていくとしたらどこか勉強になるのかなっていうのは
それぞれ勉強になる場所もあって
ニセコ町さんのような少し守りの姿勢を取るのも原村大事かもしれないし
でもやっぱりお金も稼がないといけないよねっていうところで
先ほどのくっちゃんペイみたいなやり方を原村でやったらいいのかなみたいなことを学んだりしたので
非常に勉強になった回でしたという話です
面白いですね、その対比みたいなところが
同じ観光圏にあるっていうのがすごい面白いですね
だから100年後とかに開いて開いて開きまくって
バブルになってるところがどうなってるかわかんないですか
でも逆にある意味閉じてはないんだけど
ルールルールという形で守り抜こうと思ったとか
100年後どうなってるかみたいなのが
僕らのこの生きてる世界の今の点ではわかんないから
それどうなってるのかなっていうのはすごい面白いなと思ってて
っていうのはその基礎でも全く一緒で
開いてる宿場もあれば閉じてる宿場もあって
でもなんか閉じてるんだけどやっぱり
いろんな形でググググみたいな
外からの力で開いてきてるんで結局開いてきてる
守るためにはある程度開かなきゃいけない
みたいなところもあるっていう考えの人もいるから
でもなんかそれよりも
クッチャン城とニセコの町、ニセコ町の
対比が半端ないなって感じたんで
将来どうなっていくんだろうなっていう
興味深がすごいありました
そうなんだよね
どっちが良くなるかとかわかんないんだよね
でも隣にえげつないクッチャン城さんがいるからこその
ニセコっていうのもあるのかなって気がしたので
それこそね、渚のバンバン来てる横の
どこなんだろう
そこはすごい保守的にやってるとかね
なんか実はその隣り合った自治体だからこその
効果っていうのもあるんじゃないかなと思ったので
なんかそれがねその物理的な距離っていうのもあれば
そうなるとリビセンのスクールなんだよね
リビセンって
小道具とか小材を集めて
それを設計に生かすっていう
スワにあるリビルディングセンタージャパンってところなんだけど
そこも大地くんと全く同じことを言っていて
全国どこでも体育館をぶっ壊しますとか
空き家ぶっ壊しますって話がいっぱい
毎日のように来るんだけど
心気持ちとしては全部回収したい
だけどじゃあ青森です次は沖縄ですって無理じゃないですか
ということでどうしようと思った時に
じゃあ自分たちのブランチ
視点を作るかって話でもそれもちょっと違う
そうするとリビセンだけが丸儲けしてしまうみたいになるので
そうじゃなくてリビセンの思想とかやり方を
3日間ぶっつけて教えますと
ただそれ受けるのは結構お金がかかります
1人12万とか15万とか取られるんですね
なんですけどその代わりもリビセンがやっている裏の
お金の話とか本当に全部教えますと
だから全国でどんどん
壊されてしまう空き家空き施設を
皆さんが私たちの
子供ではないんですけどファミリーになって
それぞれにリビセンみたいなものを作ってください
っていうようなスクールをやって
このスクールね僕も卒業生なんですけど200人ぐらい受けたのかな
全国でもうめちゃくちゃ人気で
でもやっぱり全国どんどんどんどんそういう話が来る中で
青森でこういう話が来ましたっていうと岩手の人が
私スクールのOBなんで行きますみたいな感じで
ちょっとその難民が増えてきたんですよね
だからある意味その美しい村フェアみたいな話を
仮にねやるとしたらどうやるのか教えます
みたいなことをやってもいいのかもしれないね
いやそうなんかねだいぶ分かってきたんですよ
売れる商品売れない商品とか
売り出し方とか
本当にねやらないと分かんないですよね
これ多分何回もやってるから分かってくるというか
しかもそんなにスペースをたくさん取る
必要性がないとかっていうのも分かってくるんですよ
そのレアを全体でやらなきゃいけないのかって
最初は思ってたけどそこまで大々的にやる
必要性って実はないっていうのも分かってきて
やっぱり実践でやらないと分かんないことってめっちゃあるなと思ってて
何年もそれを続けるってやっぱりすごい大変ですよ
やっぱり僕もめっちゃ大変なんで2年やったのも大変だったし結構
ってなるとやっぱり新たに始める人たちはできる限り
知見を得た上でやったほうがいいと思ってるんですよ
僕も知見は別になんだろう
もちろんその仕組みみたいに生徒スクールみたいな感じで学んだ人たちが
じゃあそのフェアを開催しますみたいなのは全然あると思ってるし
できるんじゃないかなって気はしてますね
いいね
なんかそれを文面化してこういう仕組みがやり方ができるんですみたいなの
それこそ分かんないけど美島の事務局から拡張させてもらってやり方分かんないけど
でもそれが道の駅なのかセレクトショップなのかもしかしたら飲食店の人で
そういうのやりたいかもって思ってる人もしかしたらいると思うんだよね
そこに繋がったらまた広がるしね
その取り組みがやりたいけどやり方分かりませんみたいな人普通にいるだろうから
そもそも繋がり方分かりませんみたいな
農家さんだったり他の自治体と本当は繋がりたいと思ってるけど
きっかけがなくてみたいな人絶対いるだろうから
それはすごいいいことですよねそういうのができたら
一期生は安部町の凛太ローズが
そうですね
もう一個話したいことみたいな欄に書いてたんですけど
美しい村フェアがつるぼうの家っていう場所の会場でやってるイベントだったんですけど
それがちょっと規模感というか規模感というよりは
距離だけスケールしてつるい村全体っていう風な撮り方になったんですよね
イベント開催地が
っていうのもつるぼうの家でみんなが商品を持ってきて出展するはもちろん残した上で
自分のレストランとか宿泊施設でも例えば今回リンゴ使ってるんですけど
リンゴの販売をしていいってなってるんですよ
そのリンゴを販売していいしそのリンゴを使った商品を期間限定で作ったりしてもいいっていう形にしたんですよ
これが何がいいかっていうと今まで事業者さんにメリットがちょっと少なかったっていう部分があって
もちろん新しい商品を作って持っていくっていうのはあるんですけど
自分のところでも売れて経済を回すことができたらもっと参加しやすくなったりだとか
リンゴを売るって結構重要だと思ってて
商品をそのまま売るっていうか生産物をそのまま売るみたいなのは結構いいと思うんですよ
レストランとかからするとこのリンゴ使ってますよとかっても言えるし
そこで販売しながらそろそろもう売れないなと思ったら加工品に回せたりするんですよそれを
そうなるとそのリンゴを置いとける期間が長くなるんですよね
その店舗でも置いとけるしじゃあ加工しますっていうフェーズに入ったりもできるし
っていう風にすると利益を取れるタイミングが何回かやってくるんですよ
レストランもそうだし宿泊施設とかもそうなんですけど
これが今まではツルボーンの家とかでしかできなかったのを
もう鶴見村全体でやることにしたんですよね今回から
これがいいなって思ってるのは参加しやすくなったんですよ
いろんな人がめちゃくちゃ
それを違う地域でも転用するってなった時に
地域単位で取り入れるみたいなことができるようになったと思うんですよ
ツルボーンの家みたいな道の駅を起点とするみたいなのを
一旦なくしたとしても継続できる形になってるっていうのが
今回結構大きな変革というか死なない方法になったなと思うんですよある程度
確かにツルボーンの家がやらないって言ったら終わりだもんね
ちょっと難しいかもってなった時に
じゃあそこは1出店スペースとしてなくなるだけで
他の出店スペースが残ってるんで継続することができるとかっていう風になっていくんですよ
それができるようになったんで美しい村フェアっていうものは
そう簡単にはなくならないし失速しないなっていう形になったかなって今思ってて
だからそういうのもやってみないとわからないんですよね
ツルボーンの家で売ってるのは良かった部分もあるんですけど
多分いろいろと上手くいかなかったことも踏まえてそういう軌道修正をしてるんだと思うんで
やっぱりやってみること言ってみることって大事だなと思うし
ちょっと盛り上がりまとめちゃうけど
あれこれ共通のOSをいろんなところにいってあれポケカーもそうなのかなと思って
あれ大地君もしかしてそれでポケカー出してきたのかなって今
頭いいな俺
偶然だったの
天才天才
偶然ポケカーの話しただけ
ポケカーだってそのジャッジだっけ審判の資格を取ってればそこで開けるっていうこと
要は公式勝手にやっちゃダメよと勝手にやったらポケモンの価値とかポケモンカードのブランドが下がるけど
公式が公認している人がやるんだったらどこでもいいよっていうのがまさにその考えじゃないですか
大地君天才
本当だ
無意識に天才だわ
無意識天才
無意識な天才でちゃってるな
うっかり天才ですね
うっかり天才ですよ
偶然じゃねえかそれ
うっかり天才はただの
いやでもそうだねそういう意味ではそうかもしれないですね
今日もいい回になったな
いやいいわひとことラジオで話すとなんか進むわ次に
聞いてる方もねそうなってくれると嬉しいです
自分の地域でも美しい村目がやりたいよってことはご連絡ください
ひとことラジオ人の物語を語る時間今回のエピソードではポケカとニセ子というテーマでやったんですが
気づけばなんか僕がうっかり天才だったという話で落ち着きましたありがとうございました
ひとことラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております
番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレス
ask.hitokoto at markgmail.comまでお寄せください
こうした方がいいのではとかこんな話もしてほしいですよみたいなのがあればぜひ送っていただけると
結構最近は採用したいと思ってます送ってください
では次のエピソードもお楽しみまた会いましょうバイバイ