121.ポケカとニセコ
2026-11-01 56:55

121.ポケカとニセコ

鶴居村で行われたポケカ大会の話と、内田が行ってきた蘭越町・ニセコ町・倶知安町からなるニセコ観光圏の視察の話をしました。


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 収録日:2026.10.19

 出演:服部・内田・長屋

 同席:ゆっきー

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▼参考リンク

人口2,358人の村でポケカイベント開催!

https://note.com/yo_pcg/n/n55cf7f6e6bfb

【報告レポート】人口2,358人の鶴居村でポケカイベント開催してみた!

https://note.com/yo_pcg/n/n412d3846cee1


ニセコ観光圏

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じゃが太くん

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五四〇

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人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。それぞれの地域の活動やローカルの暮らし、日々の奮闘などを時折ゲストを交えて語り合います!


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼マネージャー:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

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▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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サマリー

鶴居村で初めて開かれたポケモンカード大会について、観光協会に所属する正式なジャッジが運営し、経験のない小学生から大人まで約30人が対戦を楽しんだ様子を語ります。スターターデッキと3回対戦する仕組みによって初心者もルールを覚え、世代や立場を越えた交流が生まれました。内田は蘭越町・ニセコ町・倶知安町によるニセコ観光圏を視察し、倶知安町の高級コンドミニアム開発と、ニセコ町の水資源を守る開発抑制や住民参加型の宿泊税活用を対比します。視察では、540日熟成させた希少なじゃがいもブランド「540」や、観光客と住民の関係を調整する地域施策も紹介されました。後半は、単発イベントではなく小さな催しを継続的に各地で回す「経済圏」づくりへ話が広がります。鶴居村の「美しい村フェア」を村全体の店舗や宿泊施設へ拡張し、商品販売や期間限定メニューを通じて事業者が参加しやすくなった実例が語られます。さらに、リビセンのスクールのように、取り組みの思想や実務を学べる仕組みを全国へ広げる可能性も議論されました。ポケカの公認ジャッジ制度と美しい村フェアの仕組みを重ね、地域ごとに継続できる共通の「OS」を作る発想で締めくくられます。

鶴居村のポケカ大会
はぶいたねこともたくさんあるんですけど、 だいたいあんな感じの日程でしたね。
結構ハード。 ハードとか。
でもなんか、面白かったのが、 基礎のことを考えてるようで考えてなかったんで、脳が軽かったんですよ、めっちゃ。
別のとこにいるから、どうにでもならないじゃないですか。 僕いけないし。
何かあってもね。 すごいね、脳が軽いっていう感じがありました、その時。
そうなんだよね。外いるといいよね、デトックスになるよね。 わかるわ。
やっぱり、意図的に外に出なきゃなっていうのは、 たびたびというか、思いましたね。
ポケカ大会めちゃくちゃ気になるんだけど。 確かにポケカ大会はかなり気になる。
ポケカ大会いられますか? やっぱりAちゃんのね、深い話の後の深いポケカ大会の話はあんまり。
とっても深くないですよ。
じゃあポケカと良ければニセコの話もしますか。 そうしますか。
ポケカとニセコってなんかいいタイトルですね。 ゴロ金?
3文字ずつだしね。 ポケカってところありそうだしな、北海道。
ありそう、確かに。ポケカ町だね。 ポケカ町ありそうだな。ニセコってカードゲームありそうじゃん。
逆にね、確かにな。ニセコありそうだな。
じゃあ行きますね。
みなさんこんにちはひとことラジオです。
この番組では人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら日本の未来を考えます。
北海道鶴井村の服部大地です。 長野県原村の内田です。
長野県基礎町の永谷英一郎です。
はい、ということで、今日はですね、多分このオープニングの前から使われてるだろうということで。
2本目だからね。
ポケカとニセコ、ニセコとポケカの話をちょっとしたいかなと。
思います。
じゃあ何?ポケカからする?
ポケカからする。
ぜひしましょう。
まず皆さんポケカが何かわからない方もいると思いますので、詳しく説明させていただきます。
お願いします。
ポケカというのはですね、ポケットモンスターのカードのことを言いまして。
ポケットモンスターってあれですよ、サトシがピカチュウを捕まえる話から始まるやつです。
アニメ版ですね。
アニメ版ですかね。
ポケモンカードっていう、まあ本当に世界大会があるようなカードゲームの大会があるんですけど、
その大会がですね、なんと鶴井村で開催されたというのがことの始まりでして。
世界大会かってこと?
世界大会ではないかもしれない。
ポケカの大会っていうのが開けるんですよ、実はその。
ポケカの大会開くには正式なジャッジができる人がいなきゃいけない。
へー。
すごい。
その指導者がなんと鶴井村に移住した観光協会に所属しているカローさん。
え?え?え?
嘘か。
なんとポケカのジャッジメントができる、めちゃくちゃポケカ強いんですよ。
そうなんだ。
ポケモンマスターだったの?
ポケモンマスター。
確かにポケモンマスター。
タトシ、ほぼ。
タローさんどういう人かフォローしたほうがいいんじゃない?
そうですね、タローさんはですね、今言いましたけど観光協会で働いてるんですけど、東京の方から移住されて、今鶴井村に来て約1年ちょっとぐらい経った方なんですけど、その方が元々インスタグラムとかすごい強
い方なんですよね。
あれなんだっけ、スターバックス?スタバの独特の頼み方あるじゃないですか、独特って言ったらあれなんですけど、なんか呪文みたいな頼み方あるじゃないですか。
わからんことはない。
わからなくないでしょ、何が何で何でみたいな言ったらなんかカスタマイズされたドリンクが出てくるんですけど、それのカスタマイズの仕方みたいなのを結構早い段階から投稿されてた方で、インスタ界ではすごいスタ
バといえばみたいな感じで、タローさんはよくそういうインフルエンサーとしてやってた方なんですよ。
そうしなかったら。
そうそうそう、だから今度スタバイクって分かってたらタローさんに連絡してくださいぜひ、頼み方を。
プロンプト教えてくれるんですね。
呪文の頼み方を教えてくれるんで、どんなの好きですかとかどんな気分ですかって言われたらだいたい、じゃあこれでですねってなってそれのカスタマイズを教えてくれるんで。
えー面白い。
っていう方が鶴井村に引っ越されて、協力隊員として今来てるんですけど、その方が鶴井村のファミスポアップっていう体育館があるんですけど、
体育館の周年イベントで、いつもはバレー大会やってて、ソフトバレーの大会があるんですけど、
そのソフトバレーの大会午後からだから午前中の合い行ってる時にポケカ大会をやるっていうので、今回初めて開催された。
面白い。
初心者も楽しめた対戦の仕組み
そんな背景がありまして、正直最初ポケカ大会って聞いた時にみんなハテナだったんですよ。
ポケカ大会?って。
あー確かにね。持ってないしね。
昔は遊戯王とかやったじゃないですか。
遊戯王とか集めたりとかやってたけど、いよいよ鶴井村でカードの大会みたいなのって一回も開催されたことないんで、知ってる限り。
だからどうやって、そんなの誰が来るみたいな、盛り上がるのかなってちょっとそういう地元の不満も抱えながらだったんですけど、
なんかやったことがない小学生、中学生、大人も結構参加したんですよ。
へー。
スターターデッキじゃないけど、スターターが来てくれれば学べるし遊べるよっていう風にしてくれたんですよね、太郎さんが。
教えてもくれるし、ここにあるデッキでやってみてくださいみたいなのをやったんですけど、すっごい盛り上がった。
すごいね。
すっごい盛り上がった。もう大人もすっごい本気でやってた。
しかもその3回勝負、とにかく3回誰かと勝負するっていうので、なんていうの、ポケモンカードの対戦リストカードみたいなのを渡されるんですよ。
土町みたいな、なんか誰と戦ったかとか、何のデッキを使ったかとか、勝ったのか負けたのかみたいなのをかけるようなのがね、公式であるんじゃないかなと思うんですけど、
それを3人、負けても勝ってもどっちでもいいから3人とやるっていうのをやると、その得点でカードもらえるんですよ。
だから子どもたちもこぞってさ、3回戦うんですけど、なんかいやでもやっぱり3回やるとね、ルールなんとなく覚えるんですよ。
それでちょっとハマっていくじゃないですかみんな。なんでやるんだって分かってきて、しかも大人と対等にできるし、力とか関係ないじゃないですか。
やり方さえ覚えていけば、運の部分もあればもちろん作戦で勝つのもあるけど、スタートデッキみたいなやつは基本的にはある程度作戦勝ちみたいなのはほとんどないようになってて。
だからね、すっごい面白かった。みんな大人も子どももいろんな、じゃあ僕はこのピカチュウデッキみたいなのを使ったりとかっていうのをやったりとか、
ほんと全然知らない人と対決するわけじゃないですか。初めましてで対戦ですからね。
で、ポケモンやったことあります?ゲーム。
うん、もちろん。
ポケモンやってたらさ、なんかタンパン小僧みたいなやつがさ、主人公が歩いてるとさ、びっくりマーク来てさ、なんか急にバトル始まるじゃないですか。
あの現象が起きるんですよ。
なるほどね。
こうやってちょっとポケモンカードを持ってうろついてると、あ、今空いてます?みたいな。やりますか?っていう。
そうしますよ。
あのびっくりマークつくんですよ。
面白い。
で、ちょっとびっくりマークついたけど、他にもやってた人がいたりしたら、あの出待ちをするんですよ。終わるの。
へー。
その人とやるために出待ちしてるみたいなのがあったりとか、なんかそのデッキどうやって作ってんのみたいな話があったりとか、
なんかガチ勢もいるんでもちろんね。ガチ勢とかちゃんと自分のデッキ持ってる子たちもいたりとか、大人もいたんで、
そういう子たちが、え、これ使ってんだとか、こっちの方がいいよとかっていう話をしてたりとかして、
なんかね、永遠できるんですよ、ゲーム。
ちっちゃい頃からそういうカードゲームみたいなのは好きだったしね、集めるの好きだったし、やってみたいとは思ってたけど、
僕らの時って何がなかったかって大会なかったんですよ。
あー、そうか。東京とかだと結構あるから見に行けるんだけど。
田舎だとなんかその、ジャッジしてくれる人もいなければ、なんとなくでやるんですよね。
だからルールもヘッタクレもないっていうか、なんか強いカードをなんかルールなく出せちゃったりとかしちゃうわけじゃないですか、子供同士でやっちゃうと。
そういうのをちゃんとルール決めがされていて、ルール説明があってやるので、ちゃんとルール覚えて、ちゃんとなんかゲームになるんですよ、スポーツみたいなカードゲーム。
ってなるとなんかめちゃくちゃ面白いなと思って、これはなんか僕らはやっぱりカード集めることに執着してたなと思うんだけど、
今のそのあれをやるとどうやって勝てるんだろうって、このカードあったらこれ勝てそうだなとかっていう風にレアカードじゃないやつも集め出すなと思って。
これはねめちゃくちゃいいなと思って、これこそなんかずっと続けられるカードゲーム、ポケカがハマったらずっとポケカできるとかっていう風になるなっていうのが、なんかね初めて感じました。
そうそうこれこれ。
すごい。割合的に30人のうち、子供さんが半分以上なのかな。
でも損害が3分の1いるんだね。
そうだから知らない人いたりだとか。
だからね、よかったですよ、ポケモンカードの大会。
確かに論脈軟弱できるもんね。
みんな知ってるじゃんポケモンって。
だからね、絶対盛り上がるんだよ。
だからみんななんか戦ってるときはもうなんか上下関係ないっていうか、ちゃんとしかこうお願いしますっていうのを言うとかっていうのも教えてくれるんですよ、最初に。
やるときはまずお願いしますって言いますとか、ありがとうございましたって最後は言いますっていうのがもうルールとして入っていて。
なんかねすごい平和でした。
そうそうこれノートこれですわ。
友達手帳。
そう、こういうの渡してくれたりとか。
いやなんかね考えられてんだなと思った。ポケモンカードって伝えないなって思った。
やってて。
大地君の子供たちも参加したんですか。
した。
それって買ってって言われないですか。
それは言われます。
そうだよね。
それはもうしょうがないです。
ハイリスクだね。
けどなんかそのレアカードがいいわけじゃないっていうのを説明してくれる。
ってなるとどのカードが出ても嬉しいっていうことに一応なるんで。
組み合わせなんだよね。だから炎デッキとかで固めるとかね。
なんかすぐにできるから。
そうすると雑魚カードでもやっぱり炎だったら嬉しいとかなるからね。
そういう分け方で見られるから。
だってポケモンのもちろんポケモンのカードがあるじゃないですか。
モンスターカードみたいなモンスターのカードと
あと技カードっていうのがあったりサポートカードがあったり
あとエネルギーカードっていうのがあるんですよ。
攻撃打つにもピカチュウだったらピカチュウの電気のエネルギーを持ってないと
ピカチュウにつけるんですよねそのエネルギー。
エネルギーをつけて初めて攻撃の技が使えるようになるんですよ。
っていう強いカードを持ってるからって強い攻撃をすぐ出せるわけじゃなくて
ターンを何回も超えないとそのエネルギー
1ターンに1個しかつけれなかったりするんで
そういうゲーム性というか課金すれば強いわけじゃないのよ
ちゃんと組まれてないと勝てないし
でも課金、自分はやってたんですよポケカー
やってた?
小1ぐらいからイギリスに行くまでの4年間は神奈川に住んだんだけど
そこでやってて
その頃から経済性とか交換価値を学ぶことがあって
当時1個目の先輩とかが
自分がラッキーってポケモンいるじゃないですか
ノーマルカードなんだけど
あれがどうしても欲しいらしくて
僕が一番最初に買ったデッキ一番最初についてから別に普通に持ってたんだけど
どうしても欲しいって言われて
えーって言ったら
俺のデッキと交換しないかって言われて
1枚のラッキーと、あれ60枚だっけ?
当時60枚のデッキで
中にファイヤーとかレアカードいっぱい入ってて
焦がしてくれって言って1枚と交換したことがあって
すごい経験
でも結構レアカードだったっぽくて
今では高値で取引されてるらしいんだけど
でも当時別に高値でとかいう感覚はなかったから
ラッキーと思ってそのファイヤーの中から
エナジーカードっていうのは課金しなくていいって言ったんだけど
エナジーカードだけを買うことって実はできなくて
やっぱりパックを買ったら何枚かエナジーカードが入ってるってだけだから
課金しなきゃエナジーカード増えないんですよね
そうなの?
最近わかんないけど
自分の時はエナジーカードだけで買うんだったら
本当にカードショップ行って選んで買うしかなくて
特に鋼とかちょっと古いんだけどね
悪とかそういうちょっとメジャーじゃないエナジーカードは
全部レアカードだったりしてなかなか手に入らなかったりして
マジ?そうなんだ
俺このブラッキー使いたいんだけど悪カードないんだよなみたいな感じのが
結構ジレンマとしてあったりしてたかつて
じゃあまたちょっとウッチーさん始めますか
今度はカード持ってこっかな
ポケモンカードやりましょうよ
僕と対戦してくださいよ
いいですよ全然
第一シェフがバトルを仕掛けてきたって言って
いそうだな
僕はけちょんけちょんにやられたんですけどみんなに
バトルを仕掛けたらめっちゃ返り討ちにされた
さっきの話じゃないけど
くしろしつげんに歩いて行ったんですよ
この前の北海道旅で
あそこでデッキみんな持って
くしろしつげんに散らばって出会った人でポケモンバトルしたら
めちゃくちゃ街作りできるじゃんって今思って
1人1万円払って参加しても参加したい人いそうだなと
たまに本当のモンスター出てくるわけじゃないですか
本当のモンスター出てきちゃダメでしょ
たしかに
だからそれめちゃくちゃ盛り上がるなと思って
ややこしくない脳が疲れませんか
でもなんか街の活気にはなるんだなって
ポケモンカードの大会って
最初はどうなるんだろうってちょっと僕も思ってたけど
いざ行ってみたらめっちゃ盛り上がったしめっちゃ楽しかったんで
やりたいなポケか
深いな
ポケか深いでしょ深い話だな
ポケかとニセ子なんでニセ子の話してもらえない
こんな感じでニセ子ポケかの話で終わっちゃいそう
ニセコ観光圏の視察
じゃあニセ子の視察報告をさせていただきたいと思います
プレゼン資料まで用意してるからね
すごい
プレゼン資料読みながらやりますか
ガチだよこれ
ガチですよ
これガチだよ
じゃあニセ子皆さんご存知だと思うんですけど
ポケモンじゃなくてですねちゃんとした場所なんですけど
ニセ子って実はバブリの話が
よくネットじゃないニュースで聞くと思うんですけど
今ここに地図があるじゃないですか
長沼もそうだけど札幌の県内というかね
車で行けちゃうような距離にはあるんですけど
札幌の西側にあって
この陽亭山っていう山を囲むように
グッチャン町ニセ子町ランコシ町っていうのが
他にもあるんですけど
この3つが固まってニセ子観光圏っていうところを組んでるんですよね
私はこの観光圏っていうのの視察に行ったわけなんですけど
ニセ子がバブルっていうのは実は原理性間違ってて
グッチャン町っていうところがめちゃくちゃバブル
一方でニセ子町ニセ子の名前がついてるニセ子町は
水を守ろうっていう運動が強くて
実は開発に対して結構厳しい制度を作ったりしているというわけで
実は名前が一人歩きしちゃってるっていうのが
現実だということが分かりました
見に行ったのが1日目にグッチャン町さんの平府エリアっていうね
めちゃくちゃバブルなところを見に行って
その後花園エリアっていう
これが香港資本だったかな
元々東急さんだったかが持ってた
国内の人が持ってたものを買収して
めちゃめちゃすごいゴンドラとか導入したというところがあって
ここはねもうめちゃめちゃバブルだったと
だけどグッチャン町のゆるキャラって知ってる?ちなみに大地くん
グッチャン町のゆるキャラ
ゆるキャラがいるんですよ
じゃがいもOKですか
いつきひろし
なんでいつきひろし
いつきひろしかなんかあれですよね
出身ですよね確かね
そうなんだ
違うかなごめんなさいね
演画歌手の誰かです
広いな
広いなめちゃくちゃ広い
じゃがいも系なの
じゃがたくんっていうのが
かわいいじゃんじゃがたくん
めちゃくちゃゆるい
めっちゃゆるい
じゃがたくんってなんだっけじゃがーこーちゃんだったかなおっしゃったな
なんかカップルでいるんですけど
グッチャン町このねこの標識がめちゃくちゃ多くて
なんかゆるみたいな感じの
これが本当に一泊400万の宿があるとこなのかなっていうところなんですよね
でもそれぐらいじゃがいもが実は有名だったりしていて
っていう中にねバブルの波が来たというのをまず見に行ったという中で
バブル開発とコンドミニアム
両面を見に行ったのがグッチャン町それが1日目
でもう1日がその隣のニセコ町っていうのが
まさにそのバブルの開発の一つこう
自治体の垣根を超えたところがどうなっているのかということで
結構ねこうのんびりとはしていないけど道の駅の結構ローカルな話を聞いたりとか
結構実はですね
乱湖市ニセコって温泉がですねめちゃくちゃ湧いて出ていて
なんかちょっと明確にはしちゃったんですけど
温泉のお湯の種類っていうのが多分全国で9種類とか10種類ぐらいの中で
その7割8割を網羅しているぐらいいろんな種類があるから
実は夏も楽しめるよっていうのがあったりしてというのを学んできたという感じで
ニセコって一言でニセコっていませんっていうことを学んできたんですけど
ここで問題ですが
この今ちょっと見えてるでっかい建物これコンドミニアムって言うんですけど
なんか知ってますか皆さんどういう建物かっていうかホテルとは違うんですけど
なんだと思いますかコンドミニアム何が違うかって分かるんじゃないですか皆さん
ホテルではないですよね
そうホテルではないここに
分かった
持ち家
すごいすごい
合ってんの?
ほぼ合ってるほぼ合ってる
合ってんのか
ごめんなさい
今ホテルを作るときってホテル事業者さんがお金集めて全部投資して作るわけなんですけど
コンドミニアムは例えばマンションみたいなのを作って100個の部屋を作ったときに
それぞれ持ち主が違うみたいな感じなんですね
なんだけどそれが別荘みたいな形なんだけど
それを運営する会社があって
要は持ってるあなたが来ない350日を私たちが運営するので
その代わり他の人に貸し出してくださいっていう形で
要は運営する人とその部屋を持ってる人が分けられているので
ある意味その投資が少なくて済むんですよ
作るときにいろんな人の投資を受けて作るので
すごい勢いでも作ることができると
それがわりかしその海外のスキーリゾートで主流なやり方だということで
実はこのニセコ2000年代の頃に
私をスキーに連れてってのブームが去って
もうオンボロペンションだらけの街だったらしいんですよね
なんですけどここの雪がですねパウダースノー
特によく言われるフェザースノーって言われるぐらいすごいふわふわで
逆にアサイカーとかのアスピリンスノーって言われてるらしくて
違いが多くにはわかんないんですけど
とにかくふわふわで滑りやすいらしいということで
そこに目をつけたこれ確かオーストラリアの方なのかな
がここをバックカントリーの聖地にしたいということで
2000年初めから外資のコンドミニアム開支を開発が始まって
そこからバンバンバンバン今の風景になっているということで
なんかこれ見るとあれこれ日本なんですかみたいな建物になるエリアなんですね
そこが一泊それこそ20万とか30万がザラのエリアになっています
で一個見に行ったんですけど
いくらで買えるんですかっていう恐ろしい質問を何人かしていたんですけど
3億ぐらいあれば買えますよみたいな感じ
一つのマンションね
なんだけど実際それで運用しているとあんま儲かんないらしいです
なんかめっちゃ儲かんのかと思ったら全然儲かんないらしくて
じゃあなんで買うのって言ったらやっぱり持ってることがステータスみたいな人で
ある意味お金はめちゃめちゃ持っていますが
やっぱこういうところにニセコに俺コンドミニは持ってるんだぜ行こうぜみたいな
そういったような人が買っているらしいです
みたいな感じでして
一番最高額は一泊400万というのがありまして
しかも7泊からっていうことなので
1回の滞在で3000万ぐらいを宿に投資者が使うという場所でした
いいな
っていうねバブルを学んできたんですけど
よくこういうところって二重価格って言って
観光客は2万円地元の人は5000円みたいに分けたりするんですけど
結構二重価格って不平不満が多くて
やっぱり観光客が損した気分になるじゃないですか
だからあんまり嫌いなところが多いので
実はここは二重価格をなるべくやらないようにしていると
でもどう考えてもラーメンいっぱい5000円みたいな世界になっちゃってるのを
住民の不満をどう吸収しているのかっていうところで
宿泊税って言うんですね
泊まった時に定率って言って
来年から3%になるのかな
100万円の宿だったら3万円を税として
ぐっちゃん町に納めると
厳密には北海道にも納める分もあるんですけど
そういった形でお金を集めたお金を住民に還元していくということで
ぐっちゃんペイみたいな感じで
村民証みたいな形にして
町の人だけ割引を受けられますとか
スキーも半額でできますとか
あとは外国人が多いから地元で留学できますみたいな感じで
地元の人だけの特別なメニューを出すことで
満足度を上げているみたいなことをやっていたと
頭いいですよね
これ面白いですねめっちゃいいですね
たぶんこれって全国どこでもできるんじゃないかなと思って
博馬とかもたぶん似たようなことをやってると思うし
それこそAちゃんの近くの渚とかって
もしかしたらこの渚留学みたいなのがあっても面白いのかなと思ったりはね
ほんとねまさにそれをできるなって今日話してて
中野県の人たちとその木曽村って隣の村の
地域住民の話し合いみたいなやつをやってきたんですけど
そこで海外に行くこと
要は地方に住んでるとそういう触れ合える場所が少ないから
地域ないじゃない世界を見ることって大事だよねって話が出て
留学とか行けるといいよねみたいな話をしてたけど
木曽に来てるんだったらそれをうまいことそういう場所って作れるのかなって
ずっと考えてて今その話になったんでやっぱりやってるとこあるんだなと思ったっていう感じなんですけど
なりそも実際その知り合いの人で宿やってる人はそういう機会を
作ってるっぽいですね海外の人がそういう場所行くと
間違ってなかったらコーヒー安くなるとかそのような感じだったような気がするんですけど
そういうのやったりとか全然来てるんであればしかも海外の人もそれがいい体験になるし思い出になるじゃないですか
そういうのを求めてればだけどすごい可能性あるなーっていうのは今聞いてて思いましたね
そうなんですよある意味そのオーバーツーリズムとか
観光の負の局面を裏返してそれをメリットとして使うっていうのは
お金があるからこそできるのはもちろんなんだけど
なんか結構希望は見えてくるなーとは思ったのがくっちゃん長さん
あと大地くんには個別には送ったかもしれないんだけど
540と地域資源の価値づくり
540っていうジャガイモのブランドっていうのはこれジャガイモなんですけど
540日適正な温度で熟成をさせたジャガイモっていうのは
普通熟成ってどのくらいなんだろう1年もやんないくらいなんだよね多分半年とかなのかな
そうだねジャガイモ雪室で多分寝かせるってことですよね多分ね
そうそうそう
雪室でやっぱ1年置くとかってあんまりやんないよねやってるところもあるけど
それが460日なの?
540日
540日
ちょっと少なかったね
1年半ぐらい
そうそう1年半ぐらい熟成させたらジャガイモ
でも雪室っていうかもうそれこそ電気でエアコンっていうかちゃんと温湿度管理をしっかりしてるんだって
じゃないとやっぱ腐っちゃうんだよね
でこれのすごいのはもちろん味が素晴らしいさ
さつまいもとほぼ同じぐらいの甘さなんだけど
でもさつまいもみたいなちょっとデザートって感じでもなく
料理の一品として出ても全然嫌じゃないっていうジャガイモの良さもあって
いやもう死ぬほどうまかったっていうのが一つ
もう一個はこれ買えないんですよどこでも実は
実は買えなくて地元で認めた人にしか卸してなくて
それは例えばその人の料理とか見てこの人なら卸せるって言って
その人だけで卸さないと
例えばこれのブランド価値が既存してしまうっていうような思想のもとにやってるし
食っちゃう状に来て食ってほしいという思いを
このジャガイモの卸し屋さんっていうかなが持ってるので
もう絶対ここでしか食えないし
特定の店でしか食べれないっていう風にしているのが本当にすごかった
へえすごい
これはセイコーマートですけど
おかしいだろ
白州12年山崎響12年っていう
コンビニで5万円で
っていう中で香川県の仲間たちとソフト活元で乾杯をしたりとか
短いソフト活元でしょ
あれそのお仲間は
あああれです皆さんご存知の北山くんと
5名で出てくれたダイちゃん
あとはまだ出てないけど池さんっていうですね
池龍太郎さん
龍太郎さん
何代目だっけなんかすごい20代目だっけなんか
すごい数の歴史あるような方です
みんな香川県のメンバーってこと
そうそう一緒に行動したのは香川県メンバー
ああそうなんだすごいねなんかつながるね
ああそうそうこの観光券っていうのが全国で
ほんと10ちょっとしかなくて
自分は八ヶ岳観光券として出て
香川瀬戸内アート観光券として出て
みたいな感じで九州の方はいらっしゃらなかったんですけど
北海道も実は水の神威っていうところと
フラの美鋭っていうところと
二世古都っていうような感じで
そういうのあるんだ
そういうねつながりがあるんですよ
開発を抑えるニセコ町の仕組み
くっちゃん町が結構ね特徴的だったので
二世古町は逆にその開発を抑えるということで
一個だけちょっと伝えようかなっていうのが
どうやって抑えてんのっていうところがあって
結構あのなんかこの高さは作らないとか
なんかそういうのはよく見るんですけど
二世古町すごいなっていうのは水をつながないっていうのがすごくて
要はその開発してホゼルとか作るとどんどん水を使っちゃうわけで
そうすると水が結構限られているということもあって
なかなかその住民への反対が起きてしまうということがやっぱ多いということで
まずそもそも開発していいよ
ただ水はつながないから自分で井戸掘ってって言ってるらしいです
そうするとどうなるかというと結構大変なんですよね井戸掘るの
なのでみんな撤退するんですよやっぱやめたって言ってそう
でも逆にそれでもやるよって人が出てくるんですよ
その人はやっぱりそのもう町とかに対して地域に対して
すごい良い思想を持ってる方が多いということで
そこがフィルターになってるっていうのが隣のニセコ町さんの方針だったということがありました
本物
あと宿泊税もちろんニセコ町さんもスキー場につながってるので
めちゃめちゃお金入ってくるんですけど
この宿泊税をどう使うのかっていうのを住民の方と一緒に決めてるというのが
これ結構えげつないなと思っていて
まずですね観光で生活が豊かになると感じる町民の割合っていうのを調べていて
これを町のKPI目標値にかけていて
2029年40%だったのかなそれが2028年には60%に上げなきゃいけないっていうのを
町が自分の首を絞めてやってるんですよね
すご
なのでバンバン入る数億2,3億入ってしまう宿泊税を
住民の人に決めてもらうというのをやることで
観光でもしかしたらね渋滞してとかもあるかもしれないけど
じゃあその渋滞なり不便っていうのをこの金で解決しようみたいなことを
住民自ら言えるっていう環境をニセコ町さんがやってるっていうのは
僕は本当に感動したというような形でした
すごいな
他にまだまだあるんだけど一旦こんな感じで
大きくこんなに北海道のしかもくっちゃんニセコって隣同士なんだけど
全然違う仕組みになっているっていうのは学びましたし
じゃあ自分の村に持っていくとしたらどこか勉強になるのかなっていうのは
それぞれ勉強になる場所もあって
ニセコ町さんのような少し守りの姿勢を取るのも原村大事かもしれないし
でもやっぱりお金も稼がないといけないよねっていうところで
先ほどのくっちゃんペイみたいなやり方を原村でやったらいいのかなみたいなことを学んだりしたので
非常に勉強になった回でしたという話です
面白いですね、その対比みたいなところが
同じ観光圏にあるっていうのがすごい面白いですね
だから100年後とかに開いて開いて開きまくって
バブルになってるところがどうなってるかわかんないですか
でも逆にある意味閉じてはないんだけど
ルールルールという形で守り抜こうと思ったとか
100年後どうなってるかみたいなのが
僕らのこの生きてる世界の今の点ではわかんないから
それどうなってるのかなっていうのはすごい面白いなと思ってて
っていうのはその基礎でも全く一緒で
開いてる宿場もあれば閉じてる宿場もあって
でもなんか閉じてるんだけどやっぱり
いろんな形でググググみたいな
外からの力で開いてきてるんで結局開いてきてる
守るためにはある程度開かなきゃいけない
みたいなところもあるっていう考えの人もいるから
でもなんかそれよりも
クッチャン城とニセコの町、ニセコ町の
対比が半端ないなって感じたんで
将来どうなっていくんだろうなっていう
興味深がすごいありました
そうなんだよね
どっちが良くなるかとかわかんないんだよね
でも隣にえげつないクッチャン城さんがいるからこその
ニセコっていうのもあるのかなって気がしたので
それこそね、渚のバンバン来てる横の
どこなんだろう
そこはすごい保守的にやってるとかね
なんか実はその隣り合った自治体だからこその
効果っていうのもあるんじゃないかなと思ったので
なんかそれがねその物理的な距離っていうのもあれば
継続する観光圏と経済圏
美しい村同士みたいなのももしかしたらね
美しい村観光圏、美しい村圏みたいなのがあってもね
面白いかなと思ったんだよね
それって別にその近くだからとか
川がつながってるっていうような
流域圏みたいな考えもあれば
文化が似ているとか
人口規模感が似ているとか
でっかい山が隣にあるみたいな
なんかね、切り方はいろいろあるんじゃないかなと思ったので
今ね話しながら思ったけど
じゃあなんか美しい村同士都合を組むとしたら
どういう党を組みますかみたいな
ワークショップあったら面白いかなとか
面白そう それは面白そうだね
確かに 面白そう
いやでもめっちゃ面白いなその考え方
なんかあの
今町村会にいる
元々あれ学生サポーターだった斎藤くん
斎藤くんね
論文で書いてたやつ
美しい村についての論文で
手を通りよっていう考え方を採用していて
それはどっちかっていうとさっきの観光圏
観光圏でしたっけ
観光圏に近いような考え方
川が続いているとか
山の周りとか
そういうのでも手を通りよっていう考え方
経済圏は手を通りよにあるみたいな
話をしてたんですけど
なんかたぶん本当にうっちーさんが言ってくれたみたいに
もっと広い
せっかくこんなに
ウェブで
瞬時に日本全国と繋がってできるんだったら
なんかできそうですよね
同じ形状なのか
同じ経済圏
どういう経済圏なのかわかんないけど
ありそうだなって今聞いてて
なんか手を通りよももちろんあるけど
手を通りよの発展形じゃないけど
これも手を通りよっていう便じゃないみたいな
ありそうだなってちょっと思ったって感じ
うんうんうん
なんかねありそうって収めちゃいけないなって自分は思ってたので
むしろ自分たちがもうやってるじゃないですか
ヤマグチに行ったりとかもしてるし
まさに山形の引いてに行ったりとかしてるし
それって実はもうやってると思うんだよね
本当だ
うん実は
じゃあもう僕らは経済圏ですってことですね
そういうことです
一言ラジオ経済圏
そうそうそう
その中観光圏とか経済圏っていうと
地下場みたいなイメージがあるから
その職の観光圏とかわからないけど人口規模と
例えばやればやるほどファンも増えていくみたいなイメージですね
要は例えばAっていうところの職だとしたら
行ったらBのところにも観光圏あるんで次B行きませんみたいな
次Cもあるんですけどみたいになったら
どんどん仲間増えていくみたいなイメージできるから
要はつながってる系の観光圏だと
そこの中でのぐるぐる回るのと外からの流入になるけど
その天才してると全く違うところからの流入が入ってくるから
こんな人いたんかみたいなこんな文化あるんかみたいなところが
すごいかなり面白そうな
それをあれだよねまさに今回の村祭り10月24日はやりたいと
事務局長は思ってるみたいですよ文科医さんは
それは職の観光圏って言っちゃったらもういいんじゃないのか
新しい名前を作ってそれがもうこうですって言ったらそうなる気がする
いやなんかそれで言うとちょっと持論があるんですけど
持論というかここ数年いろいろいろなところでイベントをやってきて
いよいよこうなんじゃねえかって思うものがあって
美しい村フェアの展開
それが単発イベントってちょっと弱いなって
思っててその時に合わせて
例えば花火大会ありますとかってなった時に
花火大会じゃあこことここが7月8月あるんで
回りましょうとかって言われた時に
いや行くかもしれないっていうのは絶対あると思うんですけど
ただその単発イベントってその日に合わせなきゃいけないじゃないですか
7月20日のイベントですってなったら
7月20日に合わせてみんな行かなきゃいけないわけじゃないですか
それって僕現実的じゃないなって思ってて最近
自分もね安部町でイベントやったりとか
違うとこでイベントやったりしてるんであれなんですけど
それはそれで一旦okなんですけど
なんか今やってる前回話したけど
美しい村フェアってもう2年やってるんですけど
細々2年やってるんですよずっと
細々ずーっと2年やってて
鶴井村の事業者さんが鶴井村のものもそうだし
違う地域のものを使って
道の駅じゃないって言えないんだけど鶴本家っていう道の駅っぽいところでやってて
っていうのが毎月やってるわけじゃないですか毎月1週間とか
ってなったらその経済圏を作ろうって思った時に
そういう場所をいっぱい作っておかなきゃいけないなって思うんですよ
毎月1年に1回ここでイベントやるんで
遊牧部みたいに移動していきましょうみたいなのって
僕現実的じゃないなって思うんですよ最近
それはできたら最高だしいいと思うんだけど
継続性はないと思ってて
毎年それを遊牧するかって言われたらしないと思うんですよ
1年やるかもしれないけど
ってなったらもっとラフな感じで行きやすいんだけど
ちゃんと経済圏ができているっていうか
そこに行くとそれを感じれるものを
イベントとして継続的にやれてるっていうのは
結構いいなって思ってて
単発イベントじゃなくて
ちっちゃくても長期イベントみたいなのを
コンスタントにやり続けてる地域を増やすって方が
経済は回りそうだなって
特にすごい最近思ってるっていうのが
ここ3年ぐらいの持論です
なんかそんな話がちょうどね
ちょっと似たようなことが今日その話し合いで
地域の話し合いであって
もこさかさんが言っててこれ面白いなって思ったのが
たぶん大地くんのお話のことに繋がると思うんですけど
北欧だと店舗に
貸しスペースみたいなのがめっちゃちっちゃいところとかが
ぽこぽこあるらしくて
そういったので出店したい人が
出店できるような仕組みが文化的にあるらしくて
イベント的に
この時はこれで
次の時はこれでってぐるぐる回ってくのって
今大地くんやってるけどすごいやっぱ大変じゃないですか
既に回ってるようなところ例えばそれはわかんないけど
地方でも都市部でもいいんですけど人が来てるようなカフェとか
飲食店とかのリストスペースにそういうところがあって
ちっちゃくぐるぐるそこが人は来てる状態で
新しいことがそこでちっちゃくぐるぐる
波みたいに起きてるみたいな状態を作ると
地域の
チャレンジしたい人もチャレンジしやすいし
地域のものもそこで味わえるしみたいな
っていう話を今日ちょうどしててそれは大地くんが
ツルボーのところでやってると思うんだけど
新しくそういう場所を作ろうみたいになると
新規で例えば東京に
そういうストア作って
いろんなところ持っていきましょうっていうのみんなに多分なりやすいじゃないですか
でもそれだとすごいゼロベースで
集結もしなきゃいけないし
ゼロベースで回避もしなきゃいけないんですよね
でも回ってるところにちょっと貸してくださいみたいな
お金払うんでみたいなところでじっくり
やってった方が長期で見たときに
みんなが求めてるような効果みたいなのは出るんじゃないかなっていうのを
今日話し合いで聞いてたからその話と今
大地くんが話したことがすごい繋がるなと思って聞いてたっていう
話なんですけど
そうですね特に聞いた話じゃないから
思うって感じですね
自分でやってるからめっちゃ思うっていうか
推測じゃなくて事実として
そうだって思うんですよねやってて
それをしかも今
ウッチーさんが言って経験してくれたことが
ガチするなと思ってて
こういう経済圏でこういう風になってて
みたいなのがすごいマッチしていくと
やっぱり一言経済圏
マジでできそうだなっていうか
場所の経済圏じゃなくて
概念の経済圏なのか
人の経済圏なのか
そういう経済圏は生まれそうだなって
すごい思ったからこそ
継続的単発単発じゃなく継続的で
小さくても回すっていう仕組みができると
せっかく50
美村連合で言ったら
57町村あるわけで
それを小さく回すだけでも相当な
経済だけじゃないけどいろんなものが生まれるなっていう
のがあるなっていう
でもそれは結構最初に一言ラジオで話してた
いろんな人に出てもらったりしたら自分たちの
データベースというか人脈も広がっていくみたいな
形があったから結局それがそうなってるというか
すごい感じるしね
次のフェーズに行った感じで
そろそろあれだね
美しい村フェアスクールじゃないけどさ
これOSとして
別に大地くんが全国でやりたいわけじゃないんだよね
この仕組みを全国にやってもらったら嬉しいなってことなんだよね
そう
僕が行ってやるわけじゃなくて
フランチャイズじゃないけど
できる仕組みみたいなのを作ってあげないと
広まらないんだなって思ってて
現実的に僕が行けるの
そうそうそう限界あるし
地域で再現できる仕組み
そうなるとリビセンのスクールなんだよね
リビセンって
小道具とか小材を集めて
それを設計に生かすっていう
スワにあるリビルディングセンタージャパンってところなんだけど
そこも大地くんと全く同じことを言っていて
全国どこでも体育館をぶっ壊しますとか
空き家ぶっ壊しますって話がいっぱい
毎日のように来るんだけど
心気持ちとしては全部回収したい
だけどじゃあ青森です次は沖縄ですって無理じゃないですか
ということでどうしようと思った時に
じゃあ自分たちのブランチ
視点を作るかって話でもそれもちょっと違う
そうするとリビセンだけが丸儲けしてしまうみたいになるので
そうじゃなくてリビセンの思想とかやり方を
3日間ぶっつけて教えますと
ただそれ受けるのは結構お金がかかります
1人12万とか15万とか取られるんですね
なんですけどその代わりもリビセンがやっている裏の
お金の話とか本当に全部教えますと
だから全国でどんどん
壊されてしまう空き家空き施設を
皆さんが私たちの
子供ではないんですけどファミリーになって
それぞれにリビセンみたいなものを作ってください
っていうようなスクールをやって
このスクールね僕も卒業生なんですけど200人ぐらい受けたのかな
全国でもうめちゃくちゃ人気で
でもやっぱり全国どんどんどんどんそういう話が来る中で
青森でこういう話が来ましたっていうと岩手の人が
私スクールのOBなんで行きますみたいな感じで
ちょっとその難民が増えてきたんですよね
だからある意味その美しい村フェアみたいな話を
仮にねやるとしたらどうやるのか教えます
みたいなことをやってもいいのかもしれないね
いやそうなんかねだいぶ分かってきたんですよ
売れる商品売れない商品とか
売り出し方とか
本当にねやらないと分かんないですよね
これ多分何回もやってるから分かってくるというか
しかもそんなにスペースをたくさん取る
必要性がないとかっていうのも分かってくるんですよ
そのレアを全体でやらなきゃいけないのかって
最初は思ってたけどそこまで大々的にやる
必要性って実はないっていうのも分かってきて
やっぱり実践でやらないと分かんないことってめっちゃあるなと思ってて
何年もそれを続けるってやっぱりすごい大変ですよ
やっぱり僕もめっちゃ大変なんで2年やったのも大変だったし結構
ってなるとやっぱり新たに始める人たちはできる限り
知見を得た上でやったほうがいいと思ってるんですよ
僕も知見は別になんだろう
もちろんその仕組みみたいに生徒スクールみたいな感じで学んだ人たちが
じゃあそのフェアを開催しますみたいなのは全然あると思ってるし
できるんじゃないかなって気はしてますね
いいね
なんかそれを文面化してこういう仕組みがやり方ができるんですみたいなの
それこそ分かんないけど美島の事務局から拡張させてもらってやり方分かんないけど
でもそれが道の駅なのかセレクトショップなのかもしかしたら飲食店の人で
そういうのやりたいかもって思ってる人もしかしたらいると思うんだよね
そこに繋がったらまた広がるしね
その取り組みがやりたいけどやり方分かりませんみたいな人普通にいるだろうから
そもそも繋がり方分かりませんみたいな
農家さんだったり他の自治体と本当は繋がりたいと思ってるけど
きっかけがなくてみたいな人絶対いるだろうから
それはすごいいいことですよねそういうのができたら
一期生は安部町の凛太ローズが
そうですね
もう一個話したいことみたいな欄に書いてたんですけど
美しい村フェアがつるぼうの家っていう場所の会場でやってるイベントだったんですけど
それがちょっと規模感というか規模感というよりは
距離だけスケールしてつるい村全体っていう風な撮り方になったんですよね
イベント開催地が
っていうのもつるぼうの家でみんなが商品を持ってきて出展するはもちろん残した上で
自分のレストランとか宿泊施設でも例えば今回リンゴ使ってるんですけど
リンゴの販売をしていいってなってるんですよ
そのリンゴを販売していいしそのリンゴを使った商品を期間限定で作ったりしてもいいっていう形にしたんですよ
これが何がいいかっていうと今まで事業者さんにメリットがちょっと少なかったっていう部分があって
もちろん新しい商品を作って持っていくっていうのはあるんですけど
自分のところでも売れて経済を回すことができたらもっと参加しやすくなったりだとか
リンゴを売るって結構重要だと思ってて
商品をそのまま売るっていうか生産物をそのまま売るみたいなのは結構いいと思うんですよ
レストランとかからするとこのリンゴ使ってますよとかっても言えるし
そこで販売しながらそろそろもう売れないなと思ったら加工品に回せたりするんですよそれを
そうなるとそのリンゴを置いとける期間が長くなるんですよね
その店舗でも置いとけるしじゃあ加工しますっていうフェーズに入ったりもできるし
っていう風にすると利益を取れるタイミングが何回かやってくるんですよ
レストランもそうだし宿泊施設とかもそうなんですけど
これが今まではツルボーンの家とかでしかできなかったのを
もう鶴見村全体でやることにしたんですよね今回から
これがいいなって思ってるのは参加しやすくなったんですよ
いろんな人がめちゃくちゃ
それを違う地域でも転用するってなった時に
地域単位で取り入れるみたいなことができるようになったと思うんですよ
ツルボーンの家みたいな道の駅を起点とするみたいなのを
一旦なくしたとしても継続できる形になってるっていうのが
今回結構大きな変革というか死なない方法になったなと思うんですよある程度
確かにツルボーンの家がやらないって言ったら終わりだもんね
ちょっと難しいかもってなった時に
じゃあそこは1出店スペースとしてなくなるだけで
他の出店スペースが残ってるんで継続することができるとかっていう風になっていくんですよ
それができるようになったんで美しい村フェアっていうものは
そう簡単にはなくならないし失速しないなっていう形になったかなって今思ってて
だからそういうのもやってみないとわからないんですよね
ツルボーンの家で売ってるのは良かった部分もあるんですけど
多分いろいろと上手くいかなかったことも踏まえてそういう軌道修正をしてるんだと思うんで
やっぱりやってみること言ってみることって大事だなと思うし
ちょっと盛り上がりまとめちゃうけど
あれこれ共通のOSをいろんなところにいってあれポケカーもそうなのかなと思って
あれ大地君もしかしてそれでポケカー出してきたのかなって今
頭いいな俺
偶然だったの
天才天才
偶然ポケカーの話しただけ
ポケカーだってそのジャッジだっけ審判の資格を取ってればそこで開けるっていうこと
要は公式勝手にやっちゃダメよと勝手にやったらポケモンの価値とかポケモンカードのブランドが下がるけど
公式が公認している人がやるんだったらどこでもいいよっていうのがまさにその考えじゃないですか
大地君天才
本当だ
無意識に天才だわ
無意識天才
無意識な天才でちゃってるな
うっかり天才ですね
うっかり天才ですよ
偶然じゃねえかそれ
うっかり天才はただの
いやでもそうだねそういう意味ではそうかもしれないですね
今日もいい回になったな
いやいいわひとことラジオで話すとなんか進むわ次に
聞いてる方もねそうなってくれると嬉しいです
自分の地域でも美しい村目がやりたいよってことはご連絡ください
ひとことラジオ人の物語を語る時間今回のエピソードではポケカとニセ子というテーマでやったんですが
気づけばなんか僕がうっかり天才だったという話で落ち着きましたありがとうございました
ひとことラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております
番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレス
ask.hitokoto at markgmail.comまでお寄せください
こうした方がいいのではとかこんな話もしてほしいですよみたいなのがあればぜひ送っていただけると
結構最近は採用したいと思ってます送ってください
では次のエピソードもお楽しみまた会いましょうバイバイ
56:55

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