クルシチュコラック・ポテチ
青州です。よろしくお願いします。
前回に引き続きですね。
前回万博のね、何のパビリオンも見れなかった話。
はい。何のね、得にもならない。
何の得にもならない。
みんなきっとさ、万博、青州とエズマルが万博行ってきた回みたいなタイトル見てさ。
そうだね。
いやなんか万博ってどんな、どんななったんだろうって分かってきてたわけでさ。
がっかりだよ。
がっかりだね。
大がっかり。
ごめんなさい。
そんな我々はね、今日大阪のハイウェイを失踪してますけども。
まだね、まだ失踪してます。
今ね、ちなみにね、12時なんですよ、夜。
もう12時だ。
もう12時。
まじか。
今日はね、朝からめっちゃ移動しまくっていろんな人に会いまくってきたんで。
確かにね。
その話をね、ちょっと軽くしたいなと思ってるんですけど。
どっちから行きますか。朝から順に行きますか、夜から。
時系列順に行きますか。
分かりました。
まずですね、さっき前回の話でもしたんですけど、僕東京に行ってたんですよ、大阪に来る前。
それが、バイローカルっていう、一般社団法人バイローカルっていうのができて、
それの設立記念イベントに遊びに行ってきたんですけど。
その時に、その法人の代表の人が加藤さんっていう方で、
大阪の阿部野で、ザ・マーケットっていうお店をやってたりとか、
まちづくり系のコンサルの会社をやってる方で、
それを実際にその場所見に行きたいなと思って話しかけに行ったら、
ちょうどその日、朝市のイベントやってるから遊びにおいでよみたいな感じで言ってくれて、
じゃあ行きますって言って、
で、昨日は万博に行って、
今日朝、朝市に青春と一緒に行ってきて。
俺は昨日の夜の時点で結構遅くに帰ってきたっていうか、
終電に帰ってきて、終電に乗り間違えて通り過ぎるっていう。
マジでねー。
むずいのよなんか。
大阪マジでむずいよね。
大阪の交通が。
なんかちょっとくじけかけたっていうかね。
確かに昨日帰りは結構疲れ果ててた。
疲れ果てた上の乗り間違い。
乗った電車間違ってたんだよね。
多分そうだね。分かんなかったけど。
すごい通り過ぎて、ちょっと戻ってタクシーで帰った。
さすがに歩けなかったね。
寝るのも結局遅くて2時くらいまで起きてたから。
だから朝一、明日朝一行って言われた時点で、朝一?ってなってて。
ゆっくり寝させてくれよーって。
俺も結局起きれなくて。
結局10時過ぎとか言ってたよね。
前日はさ、明日7時に行くかな?起こるかな?とか言って寝たけど。
でも一回起きたのよ。
起きたけどさすがに無理だと思って。
先週もめっちゃ寝てるし、俺もめっちゃ眠いから。
これは一回今日はもう諦めて昼ぐらいに行こうみたいな。
全然起きる気なかったからね。
起こされた時に起きようと思って。
まあまあまあ、でも結局ね。
時間的にはよかったよ。
タイミングなんか逆によかったよね。
それで昼前ぐらいかに、ザマーケットっていう安部野っていうんですか?
安部野。
昭和町っていうのかな?
昭和町。
っていうところにあるというのがついてね。
で、あそこはなんなんですか?そこ一体。
あそこは、俺らが上川でやってるのに結構近いんだけど、
地域の空き屋とか空き店舗をリノベして、お店とか場所を作っていくみたいなことをしてる人たちで、
しかもそれだけじゃなくて、その地域にあるいろんなお店を集めたマーケットイベントっていうのをめちゃくちゃいっぱいやってるんだよね。
で、その理由が自分たちの住んでる地域にあるお店のことを自分たちが知らないから入れないだけで、
知れば次の日からでもそのお店使えるようになる。顔見知りになれば。
そしたらお互いにお店やってる人同士とかも顔見知りになって、
送客し合うとかさ、仲良くなってくると友達紹介し合うとかになって、
お店が残りやすくなっていくみたいな。
っていうのをやり続けた結果、最初のバイローカルマーケットやったときは、
30店舗の出店だったのが、13年やり続けた結果、
今そこに出店するバイローカルの人たちが選んだお店が130店舗まで来てて、
そのうちの80店舗が新規開業したお店なんだって。
13年の間にその半径2キロぐらい、もっと狭いか。直径2キロぐらいの範囲なのかな。
に、80店舗新規のお店が出店してて。
訳わかんねえ。
そう。それがみんなもう選ばれしお店だから。
出店したいですって言って出店できるイベントじゃなくて、
主催の人たちが自分たちの推薦で、今回このお店出店させたいですみたいなのを出し合って、
みんながそのお店いいねってならないと出店できないみたいな仕組みでやってるから、
みんながちゃんと仲良くなってくる。
全然我々の住む世界では起こり得ないような感じですごいね。
規模の感じがね。
規模の感じが。
でもやってるそのコミュニケーションの取り方とかが、
本当にローカルのやり方してるのが、なんか俺としては結構気持ちいいなと思う。
大阪のね、割と通天閣そばのど真ん中。
都会のやり方全然してないなみたいな。
それぞれって言ってたね。なんかオシャレだしすごい都会的なお店なんだけど、
なんかローカルの空気がおる。
そう、なんか来てるお客さんが、土曜のお昼にランチタイムに行ってんのに、
遠くから来たっぽいお客さんって俺らぐらいしか多分いなくて、
本当にいつも使ってるお客さん、常連さんみたいな人たちが、
顔なじみのお客さん同士で挨拶し合うとかさ、
みたいな感じで使われてるのが、すごい印象的だったの俺としてはね。
意外だった。
なんかさっきも伊豆丸も話してたけどさ、
なんかそこですごいやっぱオシャレなお店で来て、
大丈夫これ?
まっすぐだわ。
まっすぐね。
なんかいきなり人気になっちゃってさ、
外からバーって人が来てさ、
そしたら地元の人はちょっと離れちゃって、
そういういつも来る人が来にくくなっちゃう雰囲気になるみたいな、
順番っていうかなんかさ、
最初から込みすぎないようにするみたいな、
設計を目指すみたいな、
なんかそれがすごく都会的というか、
なんかそういうローカル感出すのに適切なにぎわいのレベルがあって、
都会だとやりすぎちゃうとにぎわいすぎちゃって逆に離れちゃうから、
そこをちょっとうまく、
わざと込まないようにするみたいな。
するみたいなね。
それをバイローカルマーケットでもめっちゃ大事にしてて、
一つのお店にめっちゃ行列ができるみたいなことにならないようにするとか、
そもそも集客そんなに頑張らないみたいな。
頑張らないわけじゃないんだけど、
たくさん来すぎないようにするみたいな。
装飾とかも絶対に派手にしないし、
ライトアップとかもしないしとか、
そういうルールを決めてるんだって、レギュレーションを。
いやすごいよね、それ。
なんかそれ結構目からろこだったかもな。
なんかやっぱさ、地方とかあるとまず人来ないから、
いかに頑張って来てもらわなきゃみたいな。
適切なにぎわい量に達するまでの勝負っていうかさ、
そうだよね。
ゲームだからさ。
逆にそういう風に調整する作戦が新鮮だと。
それね、この間イベントで聞いたときに、
なるほどって思ったんだけど、
その試算の仕方があって、
例えば30店舗呼びますってなったときに、
1店舗20人お客さんを連れてきてくれれば、
30店舗だから600人来るっていう計算なんだよ。
なるほど。
で、その20人のお客さんはコアファンじゃん。
そのお客さんのお店のことが好きで来るファンの人たちだから、
その人たちをあっちにこういうお店あるよみたいな感じで
お互いが紹介し合うと、
お客さんの交換で、
例えば2店舗のお店で、
こっちには20人、こっちにも20人お客さんを持ってる。
それを共有できれば、
2店舗で40人のお客さんを持つことになるじゃん。
なるほど。
そういうことを起こそうとしてやってるみたいな。
いやー面白い。
なるほどなと思って。
なるほどねー。
それそこまで俺言語化してなかったけど、
上川でお店同士でお客さん紹介し合ってるとかしてるのも、
そういうことだったんだなと思って。
確かに。また上川町に来て常に滝上町にも遊びに来てもらうとか、
そういうリンクだよね。
逆に滝上町に来た人たちが上川にもやってくれるみたいなね。
そういうことそういうこと。
話もあるかもしれないよね。
そう。
なるほどねー。
でもなんかそこ、話長くなったけど、
バイローカル周り、バイローカルっていうかマーケットか。
マーケット自体も飲食店、複合施設的にめっちゃ細長いお店、
端っこがベーカリーになってたりとか、
反対側の端っこがバーベキューのお店になってたりとかするお店なんだけど、
その歩いてすぐのところに八百屋さんもやってたりとか、
交流スペースみたいなさ、イベントスペースみたいなのもやってて、
二階がコワーキングみたいになったりとか、
歩いて本当数十秒エリアにいろんな場所を作っていってるみたいな感じとかも、
全然街の規模違うけど神奈川の街中のあの感じに近いなと思ったし。
確かに確かに。
いやまあそうして素敵でした。
すごい良かった。
都会なのにすごい良い空気の感じっていうか。
それがダサくないのに良かった。
あれあんまり感じたことない。
いやでも確かに想像よりずっとすごかったっていうか、
ここにもある、ここにもお店ある、
二階にもコミュニティスペースあるすげえみたいな感じはありましたね。
飯もうまかった。
ご飯美味しかった。
炭でバーベキューみたいなの、
めっちゃ美味しかった。
すごいイケメンのお兄さんが焼いてくれてさ、
でも俺は外でファーマーズマーケットとか朝一でさ、
農家さん、近くの農家さんに自然栽培でやってますんでさ、
販売しててさ、
オーガニック系のお茶をいっぱい作ってるおばちゃんの絵玉に話しかけてさ、
これ買ってくれたらこれとこれとこれもサービスするからねって。
じゃあ買っちゃおうかなって。
買ったらさ、外国人のさ、
何人なんだろうあの人。
何人って言ってたかな。
なんだっけ。
アメリカ人だったかな。
いやーなんかもっと中東って言わない、
そっち来てたらわからないけど。
でさ、
もっと買わせようってさ。
チーズね。
チーズいっぱい。
チーズも買ってくれて、
2500円のチーズを買ってくれたら3000円分のハーブティーつけますみたいな。
そうだよね。
どういうこと?って。
サービス多さですね。
私の国はこれぐらいの。
じゃあイギリス、イギリス。
イギリスか。
イギリスですって。
イギリスのレースではサービスリリースがいっぱいあるから。
日本のサービスはロー。
なんやねんと思ったけど。
あれも面白かったな。
こいついっぱい買ってくれそうって思われたんだよ。
なんか絵相丸もさ、珍しくさ、
楽しくなってきて買っちゃってた感じあったよね。
いやなんかお土産にちょうどいいなと思って。
つけてくれる。
つけてくれる。
あ、そう。
まあまあまあっていう感じでしたよね。
さあ、マーケット掃除って。
ちょっと時間もしてるんで次行きましょうか。
確かに。
で、その後、神戸の有馬温泉の近くにある三脈っていうお店。
その前にさ、あれ。
その人がいて。
失礼しました。
三脈ってお店って人がいて、その人のとこに行くって連絡をしてて。
で、大阪から行くから道中になんか丸さんっていう人なんだけど。
丸さんのおすすめとか行きつけのお店あったら教えてくださいって連絡してたらめっちゃいっぱい候補送ってくれてて。
で、その中の一個にザマーケットからまあまあ近めの車で10分15分くらいのところにあるお店があったからそこ行ってみようと思って行ったのが、ちょっと名前忘れちゃった。
なんだっけな。
なんとか、なんだっけ。
なんだっけ。
なんとかセンターみたいな。
工場。
サステナブルコミューンスマッセル。
サステナブルコミューンスマッセルです。
みたいなところに行って、そこはデカ倉庫の中にロンドンバスみたいなやつが入っててカフェやってたりとか古着売ってたりとか家具とか雑貨売ってたりとかするデカ倉庫おしゃれお店だったんだけど。
そこは普通におしゃれなお店みたいな感じで。
で、その近くにそこ行く途中になんか謎の意味わからん施設発見して、なんだこれってなって。
駐車場探しててね。
なんかふと見たらでけえ猫と太陽の塔が。
謎の巨大なアート作品みたいなやつがいっぱい並んでるデカ倉庫みたいなやつにたくさんの人が押し寄せてる現場に出会わせて、なんだあれってなって。
で、帰りにそっちも寄ってみたらなんか。
ヤノベケンジさんっていう人?宇宙猫っていう。
なんか有名なんだね。
有名っぽい。
全然知らなかったけど。
全然そういう感度ないからね。わからなかったけど。
すごい人いっぱい来てて、なんかすごいねって入って、面白って言って。
で、その話を山脈ってその後丸さんのとこにいたときにしたら、それ年一の誤解帳的なやつだよみたいな。
そうそう。
めったに見れるやつじゃないよそれみたいな。
まさかのね。
そう。
その日に当たってたっていうのがね。
そうなんだ。
ウルトララッキーでしたよ本当に。
気づかず。
で、その後にそのまますぐ神戸まで行って丸さんのところ行ったら、着いたら丸さん出てきて久しぶりみたいな。
で、挨拶も早々にスペシャルゲスト来てるからって言われて。
確かに。
なんだなんだとかって言ったら、今うちのねEFCっていう会社で働いてくれてる社員の男の子にお寺落としって言うんだけど。
お寺落としのご両親が来てたんだよね。
それね。
あれマジでビビったね。
なんかさ、それに着く直前ぐらいにさ、その話してたじゃん。
そうそうそうそう。
なんかこの辺のお寺落としの実家近くてさみたいな。
そうそうそうそう。
うわ、なんかちょっとご両親とか会ってみたいし、お家とか行ってみたいよねみたいな話をしてて。
着いたらいた。
着いたらいた。
えーっつって。
お世話になってますって。
そう。
えーっつって。
めちゃくちゃウケたあれ。
ね。
でさ、おでんにもすげーぞまる電話してさ。
なんか自分で嫌でさ、めちゃくちゃ油断した姿で出てきてさ。
ムニャムニャしてた。
ムニャムニャしてさ。
今お父さんとお母さんといるんだけど。
えーっつってね。
めちゃくちゃビビってたね思っても。
ね。ビビるよね。だって普通にさ、ちょっと嫌かもね。
自分の上司がさ、ちょっと今お前のお父さんとお母さんと一緒にいるんだけど。
普通になんかヒェーってなるよね。
ヒェー。
でもめちゃくちゃいいお父さんとお母さんだったね。
いや本当になんか気さくでね。
なんかうちにご飯おいでーとかさせてくれたりしてすごいね。
よかったらうちでご飯食べるみたいになったけどさすがに申し訳ないなって思った。
まるさんともご飯行こうかみたいな話もしてたから。
今の今すぎてね。
そうそうそう。
まあちょっと次回に持ちますけどね。
めちゃくちゃ行きたかったけどね。めちゃくちゃ行きたかった。
次の楽しみにとっておこうみたいな感じで。
そうそうそう。
でね、それでお父さんお母さんと別れた後にまるさんがまだちょっと仕事だからって言って
待ってる間温泉行こっかって言って
そのまるさんがお店やってるところがマジ駅近くて
しかもその駅の1個隣の駅が有馬温泉の駅なんだよね。
めちゃいいわ。
そうそうそう。
で有馬温泉の駅も有馬温泉の温泉街のど真ん中にあるじゃん。
うん。
あれほんとにほぼドアトゥードアで温泉に行ける感じだよね。
温泉違う温泉街にね。
温泉街に。
なんかさあのすごい田舎中華なんていうかねそのところでさ
で俺もなんか電車に乗れるとか思わなかったけどさ
電車で行けるようでさ。
車で行こうと思ってたもんね。
そうそうそう。電車で行けるようで。
え、電車で行けるんですかって。
そうそうそう。
駐車場代より電車の方が安いから。
ねえ。
でなんかあのさ電車に乗って一息行ったらもう温泉街バーンってさ異世界じゃんみたいな。
しかもめっちゃ人いた。
めっちゃなんかもう電車乗ってる時すごい楽しかったよ。
千と千尋みたいな気分。
確かに。
ねえ。
着いたら温泉街。
うん。
バーンって。
めっちゃ綺麗な駅だったし。
ねえ。
でもなんかもうちゃんとさ降りてからすぐ温泉街みたいな。
坂ちょっと登ってってさ川がずっとさあってさあ。
でなんか魚持ってくとすごい入り組んでるさあ。
うん。
これ次かな。
水見さの。
南だからね次。
え。
そうそう。
でなんかねああいうところでまずなんだっけ金の湯?
金の湯。
金の湯っていうのは日帰りの一番なんか中心。
公共でやってる。
なんかそうだよね市がやってる入浴温泉先生。
日帰り温泉の。
今まずそれにストップラビテ出てきてね。
温泉もなんかすごい初めて入る感じのいろんな温泉だった。
なんかあんまり北海道でない感じだったよね。
オレンジ色。
赤茶2かね。
赤茶オレンジっぽい色。
そうね。
カシオレみたいな色でした。
カシオレ。
違うか。
いやまあカシオレっぽかった。
カシオレっぽかったね。
ででさあ。
でまあなんかでも結構江戸丸もだいぶなんかテンション上がっててさあ。
うん。
いやめっちゃ楽しかった。
少年っぽくなんか腕の振り方とかすごいキモい感じになってた。
その温泉出た後ね。
出た後。
いやなんか温泉がああいうさあテレビでしか見たことない温泉街じゃん。
ああそうそう。
北海道も温泉街あるけどなんかああいう感じじゃない。
なんか本州らしいね。
そう。
めっちゃ細い道とか。
本州の古い歴史のある温泉街って感じね。
そうそうそう。
なんか路地みたいな細い路地とかの先にもなんかお店があったりとか。
ああいうのめっちゃ楽しい。
なんかさあ拳が肩に上がるぐらいまで振り上げてさあ歩いててさあ。
なんだこいつって思いながらさあちょっと離れて歩いてたんだけどさあ。
離れるのや。
こいつキモいな。
変なやつだと思うよ。
いやキモかったかな普通に。
いい歳こいとさあ秀吉さんの人がこいつさあ拳を肩に当てながら歩いててさあ。
必勝と思って。
楽しくなっちゃったね。
いやでもなんか。
楽しかったよねあそこの温泉街はさあ。
でなんか小道とか入ってさあ。
いろんなちっちゃいお店とかでさあ。
結構ガラス場合っていうか外から中のやつとかでさあ。
すごい良さそうなお店いっぱいあんなあみたいなさあ。
そう。
しかもなんか20代っぽい若い人たちがめっちゃいっぱいいて。
めっちゃいっぱいいた。
えすごいよなあ。
あれいいよね。
なんかいいよね。
女の子で行きたかったわあ。
確かにあれはもうデートで行く感じの。
マジでそう。
そうそう。
で電車でまたね。
うん。
山脈に戻って。
はい。
でちょうど丸さんも仕事終わって。
うん。
じゃあご飯行こっかあって言って。
丸さんも行ったまだ行ったことない初めての。
うん。
ところに連れてってくれたんだけど。
うん。
今年で来たばっかりの。
うん。
あれはなんなんだ農家カフェみたいな感じで。
なんか窓辺っていう窓辺さんっていうお店でね。
これは左かな左。
左って右だな。
そうそう窓辺っていうお店が。
あそこなんかさあキャンプ場にあ、なんかキャンプ場に行くからみたいな話だったからさ。
そうそうそう。
俺ちょっとさあなんか野外っぽい感じでなんかちょっとなんかねラフな感じになるのかなあと思ったらさあ。
めちゃくちゃ綺麗なお店。
めちゃくちゃ綺麗な日本家屋を綺麗に述べされたさあおしゃれ。
めっちゃおしゃれ。
おしゃれなお店。
えへへへみたいな。
びびったよね。
まっすぐでいいかな。
これは右でしたごめんなさい。
これを右。
ちょっとごめんなさい逃しました。
逃しました。
逃しました。
そうそうそう。
そこでね丸さんとめっちゃいっぱい喋りながらそのお店の人もなんかもしよかったらってさあ一緒に最後お話ししながら。
いやそうそうそうそう。
めっちゃあの時間よかったなあ。
うーん。
なんとかそう。
そうしました。
コンビニ入りたい。
入りますか。
コンビニ入りたい。
そうですね。
まあでもどうせもう午後から1分くらいなんで。
撮り終わるまで。
撮り終わるまでね。
駐車場で。
そうしました。
あっちで過ごし。
はい。
しますか。
そうですね。
はい。
そう窓辺は本当にまた行きたい。
なんかちょっと着いたのが遅くて。
そうですね。
暗かったから周りの景色はまあ見えなかったけど。
でもさあそれもあれだったよね。
なんかその週で1日だけ。
そうそうそう。
しか夜やってない営業日にドンピシャーで当たって。
そうそうそう。
普段は昼しかやってないお店なんだけど。
しかも昼のカレーも食べてみなかったけどね。
いやそうそれはそう。
そうそうなんかスパイスカレーのお店で修行したって言ってて。
でそのカレー自分のとこで作った野菜とか使ったカレー出してるんだけど。
それは昼だけで。
はい。
夜のやつもでもあのおつまみメニューめちゃくちゃうまかったね。
めちゃくちゃおいしかった。
あのタンドリーチキンとか。
あとあのだし巻きがマジで塩ラーメンだった。
いやそれはずっと言ってたけど。
いまいちピンとこなかったから。
本当?塩ラーメンぐらいうまかったよあれ。
塩ラーメンかな。
まあまあいいでしょ。
うまーってなって。
でも野菜がとにかくおいしかったなんか。
そうね。
いやーなんか野菜の豊かさはさやっぱ本州いいよなって思うよねなんか。
北海道もさ食料おいしくていいよねって言われるけど。
まあ少量多品目の野菜がいっぱいあってさ。
こう彩り豊かにさいろんな野菜がプレートに乗ってるみたいなのってさ。
やっぱ本州っぽいよなって。
本州っぽい。
改めてね。
北海道はね大量生産になるから。
ね。
一個の品種をめっちゃたくさん作るみたいになるからね。
ね。
玉ねぎボーン。
じゃがいもボーン。
おいしいのはおいしいんだけどね。
そうそうそうそう。
ちょっとね、稽古が違うっていうか。
そうそう。
あれまた行きたくなるお店だったなー。
ねー。
なんか遠くからヒグコエとかさ置いてきてみんな鳥飼ってます。
そうね。
そんな感じの流れだったけど、
あとね、ちょっとね話飛ばしちゃったけど、
山脈自体が激ヤバ。
あ、それ一番大事なところ。
あそこはマジでいっぱい話聞いてたし、
写真とかでは見たことあったけど、
実際に行ってみたらマジでヤバかった。
まず場所がヤバい。
場所ヤバいね。
訳わからんところにある。
あのさ、本当にたどり着けるのがすごい。
ちょっと難しいと思う。
あれマジでね、行く人なかなかいない。
これ聞いてる人で行く人あんまりいないかもしれないけど、
ムズすぎ行くの。
マジ迷路だし。
ゴールも本当にこれゴールなの?っていう。
一番最後が、
なんかもうこれ車で通って大丈夫なのかみたいな橋を渡るんだけど、
本当に車幅ぐらいしかない橋。
本当にきっかり車幅分明。
ちょっとでもハンドル切ったら落ちちゃう。
しかもさ、柵が低い。
ちゃんと落ちる。
30センチぐらいの高さしかない。
ちゃんと落ちれるよね。
そこをゆっくりそろそろ渡って行った先にあるのが廃墟なんだよ。
廃墟とテント。
そこに行くためだけの踏切があるもんね。
そこ専用踏切がある。
あれマジですごいよな。
本当にここなのかなと思いながら車を降りたら
丸さんが登場して、あ、合ってたんだって。
安心したよね。
でもお店は本当にめちゃくちゃ古い、
多分本当に廃墟だった。
屋根が落ちてたっていうかさ、
瓦が1階のリビングまで落ちてるぐらいのボロボロだったところを
本当に自力で自分でリノベしてって作った。
すごいよね。
雨漏りすると一気に建物って腐っていくじゃん。
そこから建て直してるのすごいよね本当に。
なんかさ、窓辺さんはさ、
多分状態のいいところを直して、
すごい綺麗にしてやってるけど、
あれはあれの良さももちろんあって、
ただなんかその、
今日窓辺で飯食ってる時にも話したけど、
西村組っていう廃墟専門でやってるみたいな人たちが、
なぜ屋根が落ちてからみたいなさ、
なのかみたいなのって、
あれはそこまで行ってからのものでしか出せない
良さがちゃんとやっぱあって、
あれは再現性ゼロじゃん。
ゼロとまでは言わないが、
大体諦めるからね、屋根落ちてる物件とか見たら。
壊しちゃって建て直そうになるはずのものを、
あえてやるっていうことのオリジナリティってことでしょ?
そうそう、もうボロボロになってるからこそ、
これを使ってやるには、
こうするしかないみたいなやり方で作るから、
もう同じものをもう一回作ろうと思っても絶対できないみたいな。
なるほどね。
そうそう。
確かに。
あれを綺麗に直しちゃうのは多分できるんだけど、
その廃屋とか廃墟だからこその良さを残しながら、
場所を作るってすると、
完全オリジナルになるみたいな。
山脈はマジでそのリズム受け継がれてるなぁみたいな感じだったし、
あとロケーションの良さもあって、
キャンプもできるようになってて、
川もすぐ下に降りてて、
あれはすごいわ。
すごい。
あそこにしかないものだな。
あれをまた一人でやってるっていうのがまたなんか。
だってあっちゃんがさ、
カフェバーとキャンプ場やってるみたいなもんだよ。
確かにね。
赤文堂がカフェバーとキャンプ場もやってますって言ってるようなもんでしょ。
確かに。
どうやってやってるのって感じだよ。
子供3人育てながら。
そうだよね。
いやー、なんかとんでもねー場所でしたあそこは。
いや本当に。
本当に。
俺も本当に前情報なしで行ったから本当に意味わかんなくて。
俺はどこに連れてこられたんだってなった。
まあでもなんか俺が住んでる地域でもあそこまでじゃないけど、
まあそういう廃材とかでやるっていう。
南蔵のね。
楽なワイルドな感じはやってる人はいることはいるから。
なんかちょっと懐かしさっていうか、
なんかここにもこういう人いるっていうのもありつつ。
でもなんか明らかに異質でしたねあそこはね。
そう。
丸さんね、やっぱ覚悟みたいな。
あとまあほぼフォルムがエゾ丸だったから。
そっか。
初めて会った時から友達だと思ったもん。
それ言ってたよね。
友達ですねってなったもん。
俺たち。
マジで顔のフォルムとか髭のラインとか一緒なんだよな本当に。
やっぱね、そういう人種なんだよね。
丸さんはそのリビセンのスクールの一期生で、
俺とあっちゃんと一緒に参加してたのがきっかけで知り合ったんだけど、
全然違う文脈で、丸さんは10ICの下田くんとも知り合ってて、
ポップアップを山脈でもやったりとかしてて、
その繋がりもあったりとかね、結構面白い。
やっぱりほっといてもそういうのってリンクしてくんすね、
そういう人たち同士はね。
すごいよ。
不思議だね。
で、その山脈があと15分のところにお寺落としの実家があって。
それはマジで奇跡だけどね。
意味わからんすぎるよね。
意味がわからん本当に。
そんなね、訳わかんないところに連れて行かれた青春君はどうでしたか、今回の関西二人旅。
結構こういうの久々で、
エゾマラと二人でどっか行くのも久々な気がするし、
最初の頃はね、結構二人でおまちおまち行った気がするけど、
確かにね。
最近はそういうのもなかったんでね、そういうのも懐かしいなと思いつつ。
でもさ、すごいさ、すごいなと思わない?なんかもうずっと喋ってられるじゃん。
何が?俺とお前が。
話すことなくなったなーってあんまならないっていうか。
昨日もさ、俺ほんとに眠りにつくまでずっと喋ってたと思う。
そう、黙った瞬間こうやって入れ替わりでいびきが。
眠りにつく瞬間まで喋ってた。
ほんとそう。笑ったもんちょっと。
口閉じた瞬間いびきかけ始めたこいつと。
すごい。面白いね。
面白かったです。
たまにはね、こうやって二人旅するのもいいですね。
北海道外でこういうのができたのもまた良かった気がするね。
違う刺激があったっていうかね。
そういうのを求めてた気がするな。
青春が楽しんでくれたのが良かったです。ありがとうございました。
こちらこそ。連れて行っていただきありがとうございました。
そんな感じですかね。
そんな感じですね。
はい、ということで2週にわたってお届けしてきた、
エゾマル青春の関西二人旅。
ありがとうございました。聞いていただいて。
シャトルラジオではご意見ご感想など募集しておりますので、
概要欄にあるフォームからぜひお送りください。
ということで今回は渡辺青春さんをゲストにお迎えしてお送りしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
誰かの思い出があなたの思い出になる北海道シャトルラジオ。
次回もぜひ聞いてくれよな。
ブンブン。
ダダダダン。
ブンブンブン。
着きました。
着きました。大阪凜空タウン。
凜空タウン。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
遠かった。
あれもやっぱこういうのやってると一瞬で着くな。
そうだね。