焚火の前では饒舌
#7 猫の習性から学ぶ仕事論
「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回は木原をメインスピーカーに、「動物の観察から人間社会のマネジメントを読み解く」というテーマで語り合う。 猫が興奮している時に注意しても全く効果がないのと同じように、人間も「会議前や異常な興奮状態(非常時)」にある時に正論をぶつけても意味がない。また、猫が壁で爪とぎをしてしまうのを怒るのではなく「爪とぎ防止シート」を貼るように、人間のミスや不正も「個人の悪意や能力」を責めるのではなく「システムと環境」で解決すべきだという本質を突く。 言うことを聞かない部下や、学級崩壊を起こす学校システムへの違和感を、動物のしつけという身近な視点から鮮やかに分解する。【今日伝えたい教訓】 人がミスをしたり、ルールを破ったりした時、個人を責めたり気合で直させようとするな。壁で爪を研ぐ猫に怒るのが無意味なように、人間も「そうできないシステム」を作るか、「異常状態になる前」に対処しなければならない。【ハイライト】動物(猫・犬)と人間の行動原理は驚くほど似ている興奮状態の人間には、正論もアドバイスも一切届かない学級崩壊は先生と生徒のせいではなく「システムの破綻」爪とぎする猫を怒るな。爪を研げない環境を作れ他人の行動を変えようとする前に、自分の「環境設計」を見直せ【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #マネジメント #組織論 #ペット #猫 #犬 #システム思考 #学級崩壊
日常とメンタル
きれいごとを本気でやる/みんな大谷翔平さんを摂取しすぎじゃない?
子供や若者にがんばれ、夢を持てとかいう大人。まず自分が何か夢もって動いてますか?いい歳になっても、綺麗事を本気で言っても良くないですかね。現実が大変なのは分かってるけどさ。あとみんな大谷翔平さん毎日見すぎて、基準がおかしくなってない?
アスレティックトレーナー(運動指導者)飯島の「10分1本勝負」〜今日もいい日を!Radio〜
【第3回】「伝えること」の難しさと準備のお話
第3回目の放送です!今回も「1本勝負」でお届けします。今回のテーマは、とある講義をきっかけに改めて考えた「伝える」ということについてです。自分の知識や想いを相手に届けるとき、言葉の順序をどう整理すべきか。大人と小学生では選ぶべき言葉(「睡眠」か「寝る」か等)をどう変えるべきか。日々いろんな方にお会いして指導する中で、ついつい自分の話したいことや好きなことを熱く語りすぎて、相手の頭の上に「?」を浮かび上がらせてしまった……という私のリアルな失敗談もお話ししています。伝えるためには、まず自分自身の深い理解と準備が必要であり、何より「相手を理解すること」が大前提。失敗を恐れずに、伝わる言葉を模索し続けるチャレンジの難しさと面白さを語ってみました。皆さんの日常のコミュニケーションや、仕事での伝え方のちょっとしたヒントになれば嬉しいです。今日もいい日を!【目次】00:03 オープニング:伝える場をいただいて改めて考えたこと01:30 情報を整理整頓する。言葉にするために必要な「理解」03:01 相手の背景に合わせる。小学生を惹きつける言葉選びと準備06:07 自分の熱量だけで突っ走って、相手を置いてけぼりにした失敗談09:00 エンディング:失敗を恐れず、皆さんも一緒にチャレンジしましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ご感想・リクエストはこちらから!身体のケアやパフォーマンスアップに役立つ専門記事・YouTube動画も更新中です。ぜひ遊びに来てくださいね!【ブログURL】:https://hitoshiiijima.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組紹介】アスレティックトレーナーの飯島が、日々の気づきや想いを「10分間」自由に語る雑談番組です。実は昔から国語が苦手で、自分の文章に自信が持てないというトラウマがあります。そんな自分を変え、喋りのスキルを磨くために、あえてごまかしの効かない【1本勝負】というルールでマイクに向かっています。筋トレと同じで、何事も「やってみて初めてわかる」という信念のもと、口下手なりに一生懸命言葉を紡ぐ挑戦の記録です。
推しっぱなし
#19 一人呑みのススメ。究極の贅沢な時間「楽さ」と「世界の広がり」
今回の推し活テーマは「一人呑み」です! 友達と行くのもいいけど、たまには一人で呑むのもいいじゃない。 この贅沢さと楽さは一人でなきゃ味わえない。 そんな回となっております! フグサシオ的おすすめ横丁3選もありますよ〜BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock
お試し投稿です
note用録音の転用 哲学的なもののこみゅにけーしょん
当初は録音、文字起こし、note投稿のみ、の予定だったがせっかくなのでこちらにも投稿するであります聞かれることは意識せず、いい感じに文字起こされるために喋っていのでした
深夜0時の猫日記
猫を迎えるために、部屋をここまで変えた話
猫を迎えるまでの1か月、部屋づくりに思ったより手がかかりました。ケージを断念、洗面室の改造、キャットドア設置、ソファの買い替え、抜け毛との戦い…。一人暮らしで猫と暮らすリアルな試行錯誤、全部話します。
ファンダメンタルズ ラジオ
【記録・期間限定|フェスmini】 #10 [堀部ユニット]堀部和也(生物科学)× 菊池遼(絵画)× 野口桃江(実験音楽)
堀部ユニットの発表です。変性意識や「エージェンシー(行為主体性)」をキーワードに、見る距離で文字や意味が入れ替わる絵画作品を通じて、存在論と認識論の間にある知覚と世界の揺らぎを表現する試みを語っています。このエピソードについて2026年3月28日・29日、山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエで 開催された「ファンダメンタルズ フェスmini in 山口」での口頭 発表を、期間限定で公開しています(2026年6月21日まで)。ファンダメンタルズ プログラムについて科学者・アーティスト・人文学者が分野を越えて出会い、比較的長いスパンで対話を継続するプログラムです。プログラムは1年サイクルで動いていて、6月の バザールで新しい参加者が出会い、哲学研究者が媒介となってペアやユニットが生まれます。1年間それぞれのペースで対話を続けたあと、翌3月のフェスminiで研究・制作・思考の「途中」を 持ち寄ります。 完成した成果ではなく、進行中の探究の現在地を共有する場です。この番組について科学者とアーティストの長期交流プラットフォーム「ファンダメンタルズ プログラム」の音声配信番組です。番組内では、プログラム参加者による自主企画「ラジオ部」と、運営による公式プログラム「フェス」と「バザール」(年に1回オンサイトで開催される)の記録配信をお届けします。科学とアートの完成した成果だけでなく、その手前にある世界の見え方、手の動き方、対話の途中を、さまざまな形で共有していきます。https://fundamentalz.jpお便り:contact@fundamentalz.jp
エキストラジオ
#3【ソロ回】ピューロランドとJOY DIVISIONの話
むかいくんが体調不良のためひとりで喋ってみる第3回。ピューロランドに行った話とロックの殿堂入りを果たしたジョイ・ディヴィジョンのお話です。
ゆるクリ
#1 初回のはずが深掘りすぎた!?
はじめまして!ポッドキャスト素人ですが、この度ついにポッドキャストを始めちゃいました!色々模索している最中ですが、楽しく続けられたらと思います。初回は自己紹介と、このポッドキャストを始めたきっかけなどを話しています。が、気づいたらいきなり核心部分に触れた!?初回にしては深すぎる話になってしまったかも。。。ということもありつつトークコントロールも勉強中ですが、これからもゆるく配信していきたいと思います。
ゆとり教育者ラヂオ
#01 教員のゆとりは、時間じゃなくて「余白」
「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」第1回は、前回置いた「ゆとり」という仮キーワードを、別の言葉で言い直してみる回です。時間があってもゆとりがない人がいる。忙しくてもゆとりがある人がいる。その違いは、たぶん「余白」だ——という話をしました。▼ この回で話したこと・「ゆとり=時間に余裕がある状態」という誤読を解く・余白の3つの層——物理的な余白、思考の余白、自分という人間の余白・余白は「作る」じゃなくて「残す」もの・「ここまでかな」で線を引くという、日々の小さな選択・変化の激しい時代だからこそ、立ち止まれる場所が要る・「ゆとり教育」と揶揄された言葉を、自分の手元に取り戻したい▼ 次回予告第2回「ゆとりの正体は◯◯」(テーマは仕込み中)---▼ のざたんの他の活動Voicy「学びのセカンドオピニオン」(毎日配信)https://voicy.jp/channel/3708notehttps://note.com/nozkoh
tkt-artworksのイラストレーター語り
【初投稿】45歳からはじめるイラストレーター【自己紹介】
はじめまして。tkt-artworks代表の、tktと申します。私は42歳から絵を描き始め、45歳から、兼業イラストレーターとして活動を開始しました。 現在、会社勤めをしながら、妻とダックフント達と、広島県で暮らしています。収録の際、ダックスたちの声が入ることがありますが、あらかじめご了承ください。 絵を描き始めた当初から、つい最近までは、いわゆる萌え系の絵を描いていました。ですが、本格的にイラストを仕事にするため、思い切って絵柄を変更し、シンプル系に転向しました。近年の新聞や雑誌、本やWEB記事などで使われる挿絵はもっぱらシンプル系。私も、そういった挿絵に使っていただけそうな絵柄を勉強し、お仕事につなげたいと思っています。 イラストを仕事とするために、私が考えた案は、「多方面展開」です。たとえばSNSなら、X、Bluesky、Threadsに同じ短文を、動画ならYouTube、Instagram、TikTokに同じ動画を投稿する、というふうに、ひとつの記事を複数のサービスに展開します。イラストレーターとして発信したいことを、いろんなサービスに展開していくうち、誰かの目にとまり、そこからご指名でお仕事につながれば理想です。 記事の投稿を続けることで、イラストレーターとして認知してもらえる可能性は高くなりますが、それだけでは稼げません。イラストレーターの認知度を上げるよりさきに、絵柄の認知度を上げる必要があります。AdobeStockやイラストAC、PIXTAなどのストックイラストサービスにストックイラストを投稿し、ダウンロード数に応じた収入を得る。ココナラ、つなぐ、クラウドワークス、ランサーズ、クラウディアなどのクラウドソーシングサービスで、受注案件を獲得する。このように、ストックイラストとクラウドソーシングの二つの方法で、稼いでいこうと考えています。 記事投稿、イラスト投稿などを続けていくうえで、コンテンツ管理も重要です。私の場合、すべて有料Googleワークスペースで管理しています。無料のGoogleドライブは誰でもすぐ使えるのですが、お仕事をいただいた際の顧客情報を守るという意味では、やはり有料のGoogleワークスペースが必須でした。また、Googleワークスペースで管理する利点は、AI、人工知能のGeminiを活用できる点です。ワークスペース内のデータを、GoogleのLLMサービス、「NotebookLM」に追加すると、そのデータをもとに、Geminiが経営方針を考えてくれます。そのGeminiの提案を取捨選択しながら、より良い事業展開につなげたいです。 今からの時代、仕事をするうえでAIの利活用は欠かせません。ですが、イラストレーターとしてのAI利活用は、あくまで事務作業や経営管理にとどめ、イラストを描くことに関しては、いっさいAIを使わず、手描きのみとしています。AIイラスト生成は、確かにハイクオリティだし、短時間で完成できます。しかし、そのクオリティを生み出す過程で、数多くのイラストレーターさんや漫画家さんの絵が無断で学習されていた事実があるので、やはり、あまり好きにはなれません。このAI全盛の時代に、完全手描きでどこまで通用するかは分かりません。しかし、こんな時代だからこそ、イラストレーターの人間性が問われてくる気がします。「AIではなく、この人だから依頼したい」そう言っていただけるようなイラストレーターを目指したいです。 最後まで聞いていただき、ありがとうございます。また次の投稿でお会いしましょう。tkt-artworksでした。