焚き火の前では饒舌
#27 不本意な選択が人生を変える。大学受験の挫折からスペイン留学へ至る「塞翁が馬」の真実
30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ特別編の第4弾だ。雨の降るテントの中から、TSが「自身の人生における最大の転機」と語る、大学時代のスペイン留学の思い出について、じっくりと言い切りスタイルで語り尽くす。元々は東京生まれの東京育ち、実家の目と鼻の先にある大学への進学を親から勧められていたTS。しかし、地元の大学を嫌い、1人暮らしへの憧れから他の大学を目指すも、現役・浪人ともに数学の圧倒的な壁に阻まれて挫折する。結果的に早稲田大学国際教養学部という、当時はまだ新設されたばかりの謎の学部へ進学することになる。そこは、授業がすべて英語で行われ、1年間の海外留学が必須という、大学ではスポーツをしたいと思っていたTSには不本意極まりない環境だった。留学の手続きを一切無視し、アメフトに没頭していた彼に、大学側から「このままでは卒業できない」と通告が下る。英語圏への留学基準を満たせなかった彼に提示されたのは、条件なしで受け入れてくれるスペインのサラマンカ大学だった。全く行きたくなかったスペインへ、二日酔いの状態で旅立った二十歳の夏。最初の1ヶ月は毎日泣き言を言い、日本へ帰りたがっていた彼が、1年間の滞在を終える頃には「あと10年はここにいたい」と激変する。世界で3番目に古い歴史を持つサラマンカ大学の壮大な戦略や、現地で洗礼を受けた「本物の人種差別」の現実、そして「おじさん」になる前の多感な時期に異国で培った全く根拠のない自信。自分の意志ではなく、強制的に放り込まれた環境だからこそ得られた「人生万事塞翁が馬」の実体験をベースに、アラフォー世代がこれから直面する「望まない役割」への向き合い方を提唱する。【今日伝えたい教訓】 「人間万事塞翁が馬」の言葉通り、自分の意志ではない不本意な選択や、強制的に与えられた環境が、後から振り返れば人生を最も豊かにする大逆転の契機になることがある。ふてくされて生きるのをやめ、与えられた場所で切り替えて能動的に動くこと。そして、我々アラフォー世代は、若い世代がそうした未知の環境へ挑戦しようとするとき、全力で背中を押してやれる大人であるべきだ。【ハイライト】テントの中からお送りする、スペイン留学編の第1作目努力では超えられなかった数学の壁、大学受験での大きな挫折1ミリも行く気のなかった留学、大学からの強制通告とサラマンカとの出会い二日酔いで旅立った二十歳の夏、最初の1ヶ月の絶望と泣き言アジア人男性に人権はない。現地で味わった「本物の人種差別」のリアル離れて初めて知る「日本のパスポート」と先人たちが築いた信頼の重みスペインでコンプレックスを粉砕され、一変した女性への苦手意識コロンブスも学んだ、世界で3番目に古い大学の壮大な「世界戦略」結論:若いうちの不本意な経験はすべて資産になる。変化を恐れるな【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #スペイン留学 #サラマンカ大学 #塞翁が馬 #人生の挫折 #人種差別 #教養
推しっぱなし
#27[雑談]この半年を振り返ってみよう/半年やってきて良かったこと&変わってきたこと/今ハマっているもの3選(富士葵・ゲーム・W杯)
今回は推しっぱなし初の雑談回です。おかげさまでなんとか半年やってまいりました。せっかくなのでこの半年を振り返ってみたいと思います。ポッドキャストをやってみて良かったこと、三日坊主の私が続けることができた理由、そして今語りたいハマっているもの!などなど雑談って簡単そうに見えてメリハリむずかしいですよね〜 BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock、BGMer
アスレティックトレーナー(運動指導者)飯島の「10分1本勝負」〜今日もいい日を!Radio〜
【第13回】「人生をかけてやりたいこと」の見つけ方。目的地が決まれば、現在地がわかるよねというお話
第13回目の放送です!今回も編集なしの「1本勝負」でお届けします。今回のテーマは、「人生をかけてやりたいこと(ゴール)の見つけ方」についてです。皆さんは、人生をかけてやりたいことや、達成したい明確なゴールはありますか?すぐにパッと思いつかない方も多いと思いますし、僕自身も現在探し続けている壮大なテーマです。ゴール(目的地)が決まっていないと、自分の軸がブレてしまいます。旅行に例えるなら、「日本のどこかに行きたい」という漠然とした状態では、今自分がどこにいて、目的地までどれくらいの距離があるのか測ることができませんよね。「北海道に行く!」と仮でもいいので目的地を決めることで、初めて現在地がわかり、そこに向かうための逆算(足りないものを補うステップ)ができるようになります。そして、目的地へ向かうための手段(徒歩、車、飛行機など)の選択肢を与えてくれるのが、皆さんの「過去の経験」です。もし自分一人で選択肢が見つからない時は、誰かに相談してみてください。他者の知識や経験を借りることで、選択肢は2倍にも3倍にも広がります!僕自身も、人生をかけてやりたいことが明確になったら、この番組で皆さんにご報告しますね。今日もいい日を!【目次】00:00 はじめに:番組の趣旨と今日のテーマ00:32 人生をかけてやりたいことを見つける難しさ02:26 ゴールを仮決めする!目標設定と現在地の把握04:40 目的地からの逆算と、足りないものを埋めるステップ06:27 過去の経験が「移動手段」の選択肢を広げてくれる08:11 誰かに相談する=他者の経験を自分の選択肢にする10:19 まとめ:人生をかけてやりたいこと、一緒に探しましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ご感想・リクエストはこちらから!身体のケアやパフォーマンスアップに役立つ専門記事・YouTube動画も更新中です。ぜひ遊びに来てくださいね!【ブログURL】:https://hitoshiiijima.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組紹介】アスレティックトレーナーの飯島が、日々の気づきや想いを「10分間」自由に語る雑談番組です。実は昔から国語が苦手で、自分の文章に自信が持てないというトラウマがあります。そんな自分を変え、喋りのスキルを磨くために、あえてごまかしの効かない【1本勝負】というルールでマイクに向かっています。筋トレと同じで、何事も「やってみて初めてわかる」という信念のもと、口下手なりに一生懸命言葉を紡ぐ挑戦の記録です。
メイと、あなたを結ぶ時間
あなたの手放したい思い込みは?
婚活をしてると色んな”思い込み“に気づくときがあると思います。何度もしなきゃいけないジャッジによってこういう人はダメだから、、と思い込んでいませんか?自分のためにも!思い込みを手放す練習をしよう。
エキストラジオ
#11【ソロ回】コンゴの鉄道と踏切の幽霊の話
むかいくんがお熱を出したので、またしてもねごとの1人しゃべり回です。今回は最近観たYouTubeの動画と最近読んだ小説をかるーく紹介します。そして、番組の公式サイトとお便りフォームを作りました。ぜひチェックしてみてください。お便りお待ちしております。なにとぞ! 番組公式サイト▼https://extradio.podmate.fm/番組へのお便りフォーム▼https://forms.gle/A7CExVNwgFVMGTpd6Music by Joakim Karud: http://youtube.com/joakimkarudMusic by Khaim: https://www.khaimmusic.com
ゆとり教育者ラヂオ
#09 「いつもの」の外に接点を持つ
「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」第9回は、前回話した「主体性は一人で持つものじゃなく、共同エージェンシーだ」という話の続き。今回はそれを、子どもの話から教員自身の話に移して考えます。学校という職場は、朝から夕方まで同じ環境・同じ職員室・同じメンツで過ごしやすい場所。コミュニティが一つしかないと、その空気が自分の評価のすべてになって、うまくいかないことが自分の存在価値そのものみたいに感じられてしまう。——じゃあ、教員自身の主体性は、どこで育つ?今回は、Voicy・note・X・Podcast・企業プロジェクトなど、学校の外に持っている複数の接点を手がかりに、「外に居場所を持つことは逃げじゃない。むしろ、学校の中の関わりを良くするための還元になる」という話をします。▼ この回で話したこと・前回話した「主体性は共同エージェンシー」——それは子どもだけじゃなく、教員自身にも大事な話だった・学校は閉じやすい職場。コミュニティが一つだと、その空気が自分のすべてになって、うまくいかないことが存在価値の揺らぎに直結してしまう・そうなると、一歩引いて見る、という相互作用のいい距離感が持てなくなる・だからこそ、学校の外に相互作用のある相手を持つ——Voicy・note・X・Podcast・企業プロジェクトなど、自分で選んで関わっている場所たち・外に居場所を持つのは「逃げ場」じゃない。学校がしんどいから外に行く、という話ではない・外で見たものが中に還元される。違うルール・違う制約の中で動く場所を知ることで、「あ、だからうまくいかないのか」と学校を見る目が変わる・一つの物差しだけで見ない。誰かに合わせて不安になるより、自分が見てきたものの中で判断できると、それは一つの解になる・主体性を一人で背負わなくていい、というのは、子どもだけじゃなく大人自身にも当てはまる。学校・塾以外に、保護者も含めて自分のエージェンシーを保てる場所があるか、考えてみてほしい🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → https://voicy.jp/channel/3708📝 note(ゆとり教育者マガジン) → https://note.com/nozkoh
ファンダメンタルズ ラジオ
【ラジオ部|みるらじお】 #2 メランカオリ(占い)
ファンダメンタルズに参加しているアーティスト小宮太郎と、知覚心理学の研究者、北川 智利をMCとして毎回、アーティストや研究者の「みている」世界を探ろうという雑談番組です。二回目にして、冒頭のコールをゲストの声を使い合成し始めました。。 第2回ゲスト: メランカオリ1991年神奈川県出身。2017年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。同年より「土星プロレス」と称した独自の占いによる制作を開始。現在は、予備校で古文講師の仕事や工場で地球儀加工のアルバイトなどをしながら、「病院・刑務所・墓場に行き場がないものたちの管理人」の肩書で制作・発表活動を行っている。近年参加した展示に2024年「まつとしきかば今はちあわせ」(Syndicate/香川)、2023年「Artist in FAS 2023 入選アーティストによる成果発表展」(藤沢市アートスペース、神奈川)や「Geist Enclosure」(Studio Ghost、東京)、2021年「紀の国トレイナート2021」(那智駅、和歌山)、2020年「Video Edition Box」(HIGURE 17-15 cas、東京)、2018年「明け方の計略」(駒込倉庫、東京)などがある。----ファンダメンタルズ ラジオについて:科学者とアーティストの長期交流プラットフォーム「ファンダメンタルズ プログラム」の音声配信番組です。番組内では、プログラム参加者による自主企画「ラジオ部」と、運営による公式プログラム「フェス」と「バザール」(年に1回オンサイトで開催される)の記録配信をお届けします。科学とアートの完成した成果だけでなく、その手前にある世界の見え方、手の動き方、対話の途中を、さまざまな形で共有していきます。ファンダメンタルズ ラジオ部は、プログラム参加者による自主的な音声企画です。企画・収録・編集は各企画者が行い、ファンダメンタルズ ラジオ内のシリーズとして公開されます。運営は公開作業と最低限の確認を担います。https://fundamentalz.jpお便り:contact@fundamentalz.jp
ひとりで飲むには長い夜〜アラサー姉妹の情緒避難所〜
#4 正解なき時代のパートナーシップ。一緒にいる意味は2人で見つけつづけるもの
アラサー姉妹の結婚トーク、完結編!「結婚する意味って何?」という究極の問いに対する、お酒の進んだ2人がたどり着いたアンサーをお届けします。ロールモデル不在の現代。夫婦、事実婚、同棲など、パートナーシップの形は人の数だけ多様化している中、誰かと一緒にいる意味とは?「結婚の正解は自分たちで見つけていくしかない」「夫婦を続けるのは、瞬間瞬間の覚悟の積み重ね」など、リアルな経験談から飛び出す名言続出。 変わっていく自分たちを恐れるのではなく、相手と一緒に変化していく過程を楽しむこと。今まさにパートナーシップに悩んでいる方にも、これから誰かと生きていきたい方にも、ふっと心が軽くなるような前向きなヒントが詰まったエピソードです。
ゆぽぽせんせいのおうち保育園
【読み聞かせ】どんぐりと山猫(後編)|宮沢賢治の名作|ゆぽぽ先生のおうち保育園
こんにちは!「ゆぽぽ先生のおうち保育園」です。宮沢賢治の名作『どんぐりと山猫』の朗読、いよいよ後編をお届けします。 山猫さんから届いた不思議なハガキ。森の奥で待っていた「どんぐりたちの裁判」の行方はどうなったのでしょうか?一郎くんと一緒に、少し不思議でどこか温かい、賢治の世界を覗いてみませんか?【この動画のポイント】宮沢賢治の世界: 豊かな言葉の響きをそのままに、お子様が情景を想像しやすいように丁寧に読み上げました。読み聞かせ・寝かしつけ: 穏やかな朗読は、おやすみ前のリラックスタイムにもおすすめです。親子で考える: どんぐりたちの様子を通じて、優しさやユーモアについて親子で語り合う時間になれば幸いです。【こんな方におすすめ】宮沢賢治の童話が大好きなお子様寝る前の読み聞かせ音源を探している方情緒豊かな言葉を聴かせたい方📖 『どんぐりと山猫』前編はこちら 🐱[どんぐりと山猫(前編)]#読み聞かせ #どんぐりと山猫 #宮沢賢治 #朗読 #ゆぽぽ先生のおうち保育園 #寝かしつけ #絵本 #童話 #児童文学 #子育て
メンタルと日常
サッカー日本代表から見る言葉の力 「セルフトーク」
ワールドカップ始まりましたね! 日本代表選手達がコメントしてる声かけについて、気づいたことメンタルスキルとしての声かけについて話してます。あとどうでもいいですが、早朝野球でやらかした自分のケガについて🩹パーソナリティ こーじhttps://www.instagram.com/kouji_shiozaki?igsh=aTRjNmtlbnhqdXFo&utm_source=qr
深夜0時の猫日記
猫アレルギーでも、猫と暮らせるのか
猫を飼いたいけどアレルギーが心配、という方も多いと思います。僕は飼う前の検査で大丈夫でしたが、後から発症しました。日々の対策や薬との付き合い方など、体験談としてそのまま話しています。
tkt-artworksのイラストレーター語り
【イラスト】AI全盛の今、あえて手描きにこだわる理由は?
tkt-artworks代表の、tktと申します。私は42歳から絵を描き始め、45歳から、兼業イラストレーターとして活動を開始しました。現在、会社勤めをしながら、妻とダックフント達と、広島県で暮らしています。今回は、AI全盛の今、あえて手描きにこだわる理由、についてです。精神論になりますが、生成AIとは違い、人の手によってえがかれたものには、ちゃんと感情が乗っているように思います。その人がどういう思いで描いたか、という背景を知ることで、観ているほうも感情移入できます。やっぱり人の描いた絵には、その人の作家性、物語性がにじみ出るものです。これまで学んできた技術や、アイデア、人生観、価値観、感情、それら全てを一枚の絵にぶつけるからこそ、人の感情を揺さぶる作品になるわけで、それは生成AIには決してマネできない部分だと思います。最終的に、「この人が描いたからこそ価値がある」そう思ってもらえるような絵描きになれれば、もう生成AIと同じ土俵で戦う必要はなくなります。私もそんな絵描きになれるよう、努力します。BGM・効果音「ensolarado」Kyaai様効果音ラボ様 https://soundeffect-lab.info/#手描き#イラストレーター#生成AI
カンソク・ラジオ
「応援疲れ」を終わらせる思考法
頑張る人に寄り添いすぎて、自分まで疲れていませんか?相手の理想と現実のギャップを支えるのは、とても温かい心です。ただ、時にその「やりすぎなフォロー」は、相手が自分のペースに気づく機会を奪い、あなた自身のエネルギーを搾取してしまいます。本当の優しさとは、支えることだけでしょうか。 今回は、心にゆとりを取り戻す「合理的な距離感」についてお話しします。 他にも発信しております。notehttps://note.com/abi_observatoryBlueskyhttps://bsky.app/profile/kansoku-b.bsky.socialXhttps://x.com/observation20xx/status/2065639940801827271?s=46&t=ZhehrnZ2BFpknbZGaFRUZw 【番組概要・免責】本番組の詳細はプロフィール欄をご参照ください。 配信内容は一般的なヒントであり、専門的なアドバイスを構成するものではありません。ご自身の判断でご活用ください。 【制作・クレジット】本番組は、生成AI(Gemini, Grok)のサポートを活用して構成・構築されています。音声生成にはElevenLabsを使用しています。 【楽曲・BGM】 Dark blue night / 蒲鉾さちこ (DOVA-SYNDROME)