ワールドカップとセルフトークの始まり
日常とメンタル、本日もよろしくお願いします。 この番組はですね、
普段会社員をしながら、メンタルスキルコーチもしているという私がですね、 いろんな日常のことだったり、自分の雑談などしながらですね、
メンタルについてたまに話したりしています。 はい、
今日は、 やっぱり
ワールドカップ始まりましたね。
自分サッカー好きなんで、 最高の1ヶ月が始まったということで、もう毎日
楽しくてしょうがないんですけども、
日本、オランダに2対2ということで、素晴らしい試合でしたね。 朝の4時半ぐらいに起きてみましたけど、
いやー見る価値ある試合でしたねー。
次はね、21日ということで、すごい楽しみです。 でですね、ちょっと
セルフトークの力とその影響
そこで、これはですね、朝日新聞なんですけど、
ワールドカップについての記事の中ってですね、あったんですけど、 試合中ですね、選手が2つ約束を常に確認していたっていうところがあってですね、
その一つが、 まず試合の切れ目には必ず全員で集まって方針を確認すると
いうことと、あとはリードされても1点差以内にしようと。 この2つが約束事としてあったらしいんですよ。
ここで思ったのが、これプラスなんですけど、 それはテレビで選手たちが言ってたんだけども、
その ベンチも含めて1点ビハインドの場面でも
常にみんながね、ポジティブな 声かけをしていたと
いう話をいろんな選手が言ってたそうなんですね。 で、途中から出てくる選手も自分の役割をちゃんと認識して
やるべきことをやるっていう。それもね、すごい前向きな考え方ですよね。
まあそういうところからちょっと思ったのが、やっぱチーム内でかける言葉 その声かけみたいな
ですよね。 これメンタルスキルで言うとこのセルフトークっていうところに入ると思うんですけど
自分が自分自身にかける言葉っていうものの力がすごいんですよ。 やっぱり
常に 自分の耳を通して自分の脳みそに
語りかけているわけなので一番近いところからね 威力がすごいと僕は特に意識してるんですよね
しかも その言葉の力ってやっぱり周りにも影響するわけで
これはまあ今はサッカーの話ですけど言ったら会社の中だって家庭の中だって そういうところあるんじゃないかなぁと思うんですよね
まあその現実的にその厳しい状況だったりね うまくいかなかったりとかねすることも多々あると思うんですけど
まあそれであってもその現実は 認めつつ
じゃあどうしようかっていう 言葉を
自分で走っていきたい し走っていく方がより
なんだろうなメンタルも安定するし その次に向かっていくっていう方向に意識が切り替わる
いつまでもいつまでもその起こったことに執着しなくてしないで良くなる そういう
風になっていくわけですよやっぱりこれどうなんですかねやっぱりまず言葉を発して しまうっていうのもねあると思うんですよ
そういう風にずっと行動を繰り返すことで自然とこの自分の中に 染み込んでいくっていうねそういう意識が
を出来事起きたことを受け入れてその上で自分で次に向けての言葉を発するって いうことが
最初もう 受け入れる心が多少弱くてもまず言っちゃうっていうのはすごい
やりやすいというか簡単 簡単って言ったら語弊があるけどまあ
わかりやすい方法なのかなとちょっと思うんですよね そこ考えすぎちゃう人とかは難しいかもしれないんですけどとりあえず言ってみるっていう
その言ってみる言葉も考えるべきなんですけど それを考えること自体がもう次に向けて何かアクションを起こしていることになると思うので
そうですね
プレー中のミスからの切り替え
例えば まあプレーまあスポーツの話になっちゃうと
まあプレーでミスをしたとするじゃないですか 何かミスしたその現実は変えられないけど
けど試合はずっと動いているわけで その試合の中で自分がやるべきこと自分がすべきタスクっていうのが何なのか
を 言葉に出すって言う
あーミスしてしまった そこを言葉に出すんではなくてやけど俺のやるべきことこっちだったよなって
いうことにもう1回戻ってきてそっちについてしゃべる そしたらミスじゃなくて次やらなきゃいけないこと次自分がやることでチームに貢献
できることに意識が向くから まずそこですよね
そのやっちゃったことをいつまでもぐちぐち反省するのは後でいい っていうのを強制的に自分で言葉を発せることで向くべき方向に向かせるっていう方法は
一つあるかな と思います
そうですねこの振り返りについても振り返りのやり方がちゃんとあるので まあ今後
お伝えしていきたいなと 思いますね
チームの声かけと日常への応用
なんて ちょっと
真面目にメンタルの話をしましたけども
やっぱりねあの熱い試合を見た後だとねやっぱこうちょっと喋りたくなりましたよね 本当テレビの中継でも映ってたんですよね
日本の選手たちがオランダに先制されたりとか逆転された時に すぐ集まって
あの 輪になってみんなで
なんか喋ってたんですよ あそこでいろんな確認をしたりこうしていこうみたいな
声かけをお互いにしてたと思うんですよね だってあの
トップの言ったら日本サッカーのトップなわけですよ ワールドカップの日本代表なんで
そのレベルの人たちがやってることなんだから絶対効果があるんですよ 声かけ合うっていう行為自体
なのでこれは それをうまくカスタマイズ自分なりにカスタマイズ調整して
できたら日常の子育てとか自分の仕事とかやってるスポーツとかに生かしていけたら めちゃくちゃいいですよね
だからもう子育ててもまず先に褒めちゃうとかね これ その自分が好きなポッドキャスト番組の
MCの方から聞いたんですけど まずその子供に対して可愛いなーって言ってから入ると
いう話を聞いてやめちゃくちゃいいなと思って もう際ずっと
続けてますね さすがにやっちゃダメなことはやっちゃダメって注意するすれば良くて
そうじゃない中日常の中で じゃあちょっとしたことですよね
ほんと何か片付けてないとかってなっても
いやーそれ片付けろよーってなるけど それとは別で
ことあるごとに可愛いなーって言っちゃうっていう そしたら
なんなんですかねこれ ちょっと調べた方がいいかもしれないですけどこう言い続けていると何かを片付けてない状況に
例えばね自分の子供が何か片付けずに散らかしたまんま遊んでるっていう状況に出くわ したとしてもそのそれを見た瞬間の苛立ちが
ちょっと弱くなってくるんですよ これ不思議なもんで
多分何なんですかねあれはずっとこう可愛いなーって言い続けていることが 何か関係しているのかなぁとか思ったりね
受容する心が ちょっと広くなったのかもしれないですよね
ね ということで
早朝野球での怪我と教訓
はいまあそんなところですね まあ後
最近の近況で言うとですね
親指を とんでもない
あの打撲をしました
とんでもない打撲をしまして 幸いあのレントゲンを取ったらの骨に異常はなかったのでそれはいいんですけど
あの骨に異常がないのに
多分完全に治るのにはまあ1ヶ月はかかるって言う しかもあの打撲骨折じゃなくて打撲なので
何ですかね 特にやることがない
固定するのも いらないし骨折れてないからいらんって
整形外科の先生に言われてあはいすいません って帰ってきたんですけど
もう尻尾張るしかないんですよね本当にね しかもこれなんでやったかっていうと自分の
やっている早朝野球行って あの
ねほんと なんなんですかねあれも
体がやっぱ反応しちゃうんですよね 無理に行かなくていいボールを追って追いに行って
でそのボールが取れず グローブをはめていない方の手に当たり
親指を打撲する って言うね
自分でもびっくりするぐらい あのボールが見えてなかったですね
見えてないなら追うなよって話なんですけど これはやっぱり何十年とやってきた
体に染み付いたもんで 勝手に追いかけられなくなっちゃうんですよ
に追っちゃうんですよね
ほんと考えないとダメですね 自分がもう44歳なんだっていう事実をね
体動いてもやっぱりあれですね目が追いつかん ですねが
本当に
空に上がった 高く上がったボールだったんですけど
それはねぇ なんかブレブレブレで見えて
厳しかったなぁ
こんな怪我をする自分にびっくりしたもんなぁ ということでね皆さんもあの打撲には気をつけてっていう話で
そんなところですね
番組のまとめ
こんな感じで 雑談と
メンタルの話を少ししながらやっております じゃあ今日はありがとうございました