朝の日課とツールドフランスの紹介
はいどうも、無職です。この番組は、無職が興味のあることについて、だらだらと喋っていく番組です。
最近ですね、朝の日課が増えましてというか、できましてというか、朝起きて、YouTubeを開きまして、ツールドフランスのダイジェストをね、探すんですよね。
ツールドフランスってご存知ですかね? 本当に聞いたこともないという人もいると思うんで、軽く説明するんですけど、
これはですね、自転車のレースです。それもただのレースっていうんじゃなくて、世界最大の自転車レースって言われています。
世界三大スポーツにも数えられていて、オリンピックと今やっているワールドカップとツールドフランスって言われてるんですよね。
名前の通りフランスで7月に開催されているんですけど、ちょうど今半分ぐらい、折り返しぐらいですかね。
どれぐらい大きいかっていうと、フランス中をぐるーっと3週間かけて走るんですよね。
今年はスタートスペインなんですけど、スペインからフランスに入って、さらにフランスの中を本当にあちこちですね、
走るわけなんですけど、この3週間の間にずっと走りっぱなしってわけじゃなくて、1日1日がステージっていう風に区切られていて、
それが21ステージあります。
毎日どっかからどっかまで走ってゴールがあって、その日の順位とタイムが記録されると。
そんな感じで、この自転車レースがかなり過酷だと言われていて、想像しづらいんですけど、
簡単に震度差を表現すると、マラソンを毎日21日間走り続けるみたいな感じですかね。
ツールドフランスのルールと賞
ルールとかも見ててわかりにくいんですけど、優勝した人はもちろんその日は優勝なんですけど、
統合優勝っていうのがあって、要は21日、21ステージ分の全体の優勝者を決めないといけないですね。
これは21ステージのそれぞれのタイムを全部足した人が一番早い人っていうことになります。
これが何が起こるかというと、これがちょっと変わっていってというか、何が起こるかというと、
1回も1位を取ったことない人が総合優勝っていうこともあり得るんですよね。
今年はね、近年は激強選手がいるので、その選手が勝って勝って勝って優勝みたいなことは増えてるんですけど、
過去には結構あんまり勝たずに優勝した人もいたかなと思います。
この合計タイムで、1日1日のトップもあるんですけど、この合計タイムが一番短い人が着る特別な服があって、
自転車って結構ピチッとした、体のラインが出る服、ジャージって言うんですけど、それを着て走ってるんですけど、
その中で特別な服があるんですね。形とかはそんな変わらないんですけど、色が特徴的なんです。
トップの人は黄色いジャージを着るっていうのが決められてるんですよね。
今、要は総合優勝に一番近い人の目印なんですよね。めっちゃ目立つんですけど。
目立つからそうそう簡単に勝たせてもらえなかったりとか、そういうこともあるんですけどね。
特別なジャージっていうのが他にもあって、あとは緑のジャージですね。
平坦が強い人がよくとっている、平坦というかスプリントですね。ゴール前とか、あとは途中にあるスプリントのポイントで取れるポイントをたくさん持っている人が着るジャージと、
あとは水玉模様のジャージ。白地に赤かな。その水玉模様のジャージは山道が速い人が着ていることが多いですね。
もう一個は白いジャージがあって、この量は年齢ですね。25歳以下で一番速い人が着ると、別ジャンルの優勝争いが同時に進んでいるということなんですね。
甲子園で例えたら、優勝校の中の一人を決めながら、同時に一番足が速い選手とか、別の格好で一番球が速い投手も決めてるみたいな、
MVPをいくつか作るみたいな感じですかね。
チーム戦術とレースの魅力
自転車レースってチーム戦なのに個人戦みたいな、ちょっと矛盾したところがまたあるんですけど、
多分今は8人チームかな。その中にエースって言われている、いわゆる各チーム優勝候補がいるんですよね。
残りのメンバーはそのエースを勝たせるために、風避け、空気抵抗が結構大きいので、風避けになったりとか、水とか食料補給ですね。
そういうのを届けたりとか、自分のタイムを犠牲にして働くんです。本当に働きありみたいな感じで、自分は絶対に勝てないんだけど、遅くなるけど、でも仲間を勝たせるために走るみたいなね。
そういう物語があるんですよね。平坦のステージもあるんですけど、山のステージなんかはね、本当に平坦が速い人とかって山を登るの苦手だったりするんで、そういう選手がまとまってグルペットって言うんですけど、
本当に死んだような顔でギリギリゴールを目指すみたいな感じのシーンがあったりもするっていうのも一つ面白いところですね。
昔はね、空撮、ヘリとかが多かったんですけど、今はドローンでフランスの田舎町とか、あとは歴史のあるお城とか、そういうね、ひまわり畑とかが綺麗に見れるっていうのもツールドフランスの魅力って言われてます。
ハイライトとかだとあんまり見れないんですけどね。契約して見てる人なんかはそういう風景なんかもね、見て楽しんでるのかなと思います。
だからツールドフランスをしっかり見てる人にとっては、自転車版の甲子園かつフランスの観光番組を一緒に見てるみたいな感じなんですかね。
今年のチームタイムトライアルと漫画との比較
これがですね、今年はスペインから始まってるんですけど、そのスペインから始まってる第一ステージと第二ステージがJスポーツっていう日本の放送というか、
日本のJスポーツっていう番組で、YouTubeとかでも無料で見れます。2日目までなんですけどね。でもそれでも結構見どころがあるというか、今年はですね、第一ステージがチームタイムトライアルになってるんですけど、
自転車のロードレースってこうごちゃごちゃっといろんな選手、いろんなチームの選手がまとまって走ることが多いんですけど、
チームタイムトライアルはチームごとにギュッと固まって一列ですね、走るんですけど、これがですね、今年からだと思うんですけど、この一番トップの選手のタイムが成績になったんですよね。
確か前まではチーム8人の中でも3人目か4人目かまでは、3人目か4人目かのタイムが必要だったんですよ。タイムが成績になってたんですけど、
そうじゃなくて、今年はトップ一番速い選手がゴールすれば終わりっていう。これの何が変わったかっていうと、前まではあれなんですよね、だから3人目か4人目かまでは一緒に走っていかないといけないんでゴールまで。
その他の8人中の3人は少なくとも固まって動かなきゃいけない。だから力尽きて離脱する人が増えすぎると良くないんで、ある程度めちゃくちゃ速い人がいたとしてもちょっと待たないといけないシーンがあったりとかするんですけど、
今回はどんどん空気抵抗とかになって力尽きていくんですよね、選手が。要は働き有りがどんどんいなくなっていくわけです。それがどこまでいるのかなというところと、チームごとに働き有りがいなくなるタイミングが結構違ったりとか、働き有りがいなくなってからのエースのリーダーの動きというか頑張りみたいなところが見どころなのかなと。
思います。これを見ててね、あの弱虫ペダルっていう漫画を思い出したんですよ。弱虫ペダルも自転車の漫画なんですけど、これが結構レースの表現というかレースとかが現実とはちょっと違うよねっていうふうに言われてたんですけど、これがですね、思うと今年のそのチームタイムトライアルにかなり近いんじゃないかなと思いました。
なんかこう、事実は小説より気なりって言いますけど、本当にそれを受で行くような、というかまあそのレースを面白く見せようと思うとそういう形になっていくっていうことなのかもしれないですね。やっぱり漫画の、漫画家の発想力とかそういったところは非常に優れているのかもしれないと思いながら見てましたね。
とはいえね、全てが全てそういう弱ペダルに近いわけではないんですけど、まあね、こう面白そう、面白くなるかつまあね、安全とかいろんなことでこうレースの形式っていうのは変わっていくんだろうなぁと思うんですけど、そういうのも含めてね、こう長く見ていくとより楽しめるのかなと思いました。
今後の楽しみ方
まあ言うてにわかなんですけどね、まだまだこれからあと半月は楽しめるかなーって感じです。
ポッドキャストでもですね、現地で取材をしている方とかが本当に当日にそのレースの様子だったりとか現地の様子みたいなのを伝えてくれているポッドキャストもあるので、そこもね、見て合わせてみるとより楽しめるんじゃないかなと思います。
ということで今日はなんとなくツールドフランスについて喋ってみました。じゃあまた。