婚活におけるジャッジと「思い込み」
皆さんこんにちは、メイです。 今日のラジオは、あなたが手放したい思い込みは?というテーマでお話ししていこうかなと思います。
昨日も結び目があったんですけれども、その中の女子会でお話も少しさせていただいたんですけど、
やっぱり婚活に慣れてくるというか、何回も婚活に参加されることって結構あると思うんですよね。
でなると、やっぱり毎回ジャッジしなきゃいけない。この人はいいのか悪いのかっていうジャッジをしまくってるのが普通だと思うんですよ。
その中で結構、ジャッジしなきゃいけないからめんどくさいんですよね。
選べないっていうのが。だからこういう人はこうだからダメっていうのを結構パターン化しちゃって、
でそれが思い込みにつながってるんじゃないかなっていうのをちょっとお話ししようかなと思います。
マスク着用を巡る男性の思い込み
やっぱその一度経験があったりとか、なんか嫌な思いをしたとか、
でこういう人はダメだろうみたいなものって結構固まっていっちゃったりとか、あとは自分ができるからこういう人は怠惰なんだろうとか。
なんか実は男性も思ってる人もいて、少し婚活の前にお話をちょこちょこっと男性側にも伺ったんですけれども、
例えばちょっと僕厳しくってっていう方がいらっしゃって、婚活結構行ってるんですけども、
ちょっとご縁がなくて、でもまあ僕もつい厳しく見てしまうというか、
例えばマスクをしてくる女性がいたらもうやる気がないんだなって思っちゃうんですって。
でその場ではその反省までいかなかったんですけども、なんかやる気ないでしょそんな人っていう感じで、
なんか思っちゃってますっていうのはおっしゃってて、
でそうか多分この人はマスクをしてるっていうだけでもう切ってしまうんだなっていうのがあって、
まあ彼のポリシー的にはマスクをしてるっていうのはこういう場では失礼だと感じるんだろうなって。
だから多分会わないし、もうなしってなるんだろうなっていうのはわからなくはないんですけど、
マスクをしてる人がみんなそういう無礼な人かって言ったらそうでもないですよね。
まあ実はちょっと風邪気味だったりとか、ちょっと体調があんま元々弱い人というか、
なんかあんま大勢のとこに行くときは予防としてつけようとか、
もしかしたらね女性の方でちょっと大きいニキビできちゃったとか、
何か理由があるかもしれないですよね。
で、まあそれを言えないかもしれない、もしかしたら。
だし、もしかしたらマスクをしないことによって嫌な思いをしたことある人かもしれない。
いろいろコロナとかありましたからね。
なんかそれで結構精神的にトラウマじゃないけど抱えてる人もいるかもしれない。
なので大きく一心にしすぎてジャッジしてしまうとやっぱ逃しちゃうんじゃないかなと思って、
思い込みを手放すための対話
私はその時は言い訳をさせてもらうと緊張されてたりとか、
少し恥ずかしいなって思いがある人もいるんじゃないですかって。
なんかよかったらマスク取ってお話できたら嬉しいですって言ってみたらどうですかって。
それで嫌ですって人とかだったらそうかもしれないし、
なんかすいませんちょっと恥ずかしくてしたままでもいいですかっていう人かもしれないし。
お話ししてみないとわからないところをツッコミもせずできないですよね、なかなか。
で、自分で思い込んじゃってこういう人はダメだっていう流れがあるのかなと思って。
服装や外見に対する思い込み
男性にもあるんだなと思いながら。
お話ししてる中で結構女性もそういうジャッジの仕方、服装とかもそうですよね。
ヨレヨレの服、ボソボソの髪で着て、
この人やる気がないんだな、きっとデートもこんな感じなんだろうな、
多分やる気なく着てるんだろうな、結婚なんて全然ぼやーっと考えてるんだろうな、みたいな。
冷蔵ゲームでダメだダメーってなっちゃったり、
その人を知る質問すらできなくなっちゃう。
タトゥーや些細な偏見
私も結構決めつけちゃうこととかってすごくあるんですよね。
偏見ですよね。
すごい大きいもので言うと、タトゥー入ってるから怖い人、みたいな感じで。
そういうちっちゃな偏見とか思い込みっていっぱいあると思うので、
それを一つずつ解除していって、その人を見る。
その人自身はどうなのかな。
じゃあマスクしてるけどどうなのかな、タトゥー入ってるけどどうなのかな、とか。
今タトゥーって分かりやすいもので、タトゥー入ってる人がいたら傷ついてしまったら申し訳ないんですけども。
マスクしてる人も。
そういう何か自分の思い込みみたいなものを、個人っていうポイントに当てて考えてみてほしいです。
多様性を受け入れる姿勢
いろんな人がいるっていうのは分かりきってことではあると思うんですけども、
どうしても日本人は結構右ならえ右が好きなので、
ちょっと変わったことに対しての体制があんまりないので、
混化すると余計ですよね。
今日初めましての人に、ちょっとそこ突っ込めないや、みたいな。
っていうのがあると思うんですけども、
全然恋愛、婚活をしに来てる場なので、
聞き方を気をつけて、
自分がそこが引っかかってるのであれば、思い切って聞いてみるのもいいとは思います。
思い込みを外すことの効果
そこでもし勘違いであれば、とか、自分の思ってた理由じゃなかったりとか、
あれ、なんかこういう人はこうなはずなのに、案外違うのかもっていうのが見つけたときに、
その思い込みブロックが外れると思うので、
ちょっと苦手な食べ物を克服するみたいな感じで、
ちょっともう何も聞かずにブロックしてた人たちを、
この人単体でなんでそういうことをするのか、どういう意味があるのか、
とかを冷静に聞いてみたりすると、
案外ブロックが外れて、
そうすると自分の出会いのチャンスもめちゃくちゃ広くなると思います。
なのでこれはまあ婚骨に限らず、いろんな場面ですよね。
人間関係における思い込みの解除
きっと30年40年生きてきたら、
こういう人は嫌だなーみたいなのって結構ブロックってどんどん作られていくものなんですけども、
私生活において大人になると新しい出会いって結構少なくなっちゃうと思うので、
そういうときにこんな人は嫌いだって思うんじゃなくて、
この人単体はどうなんだろうっていうその人個人を見てあげる癖をつけると、
婚骨に限らず人間関係の中でもすごく新たな自分も発見できるし、
自分のためにもすごくなると思うんですよね。
凝り固まった感性ってすごく私は邪魔だなと思うので、
自分のためにもそういうブロックを外す習慣をつけていってください。
婚骨はそれのすごくいい場だと思うので、
ぜひ皆さんブロックがないか探しながら、
今私この人のこと勝手に決めつけたなって思ったときには、
じゃあこの人はどうなんだろうっていう質問を踏み込めるようにチャレンジしていってほしいかなと思います。
まとめとチャレンジ
では今日のラジオはこれで終わります。
ありがとうございました。