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2026-06-15 12:52

猫アレルギーでも、猫と暮らせるのか

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猫を飼いたいけどアレルギーが心配、という方も多いと思います。僕は飼う前の検査で大丈夫でしたが、後から発症しました。日々の対策や薬との付き合い方など、体験談としてそのまま話しています。

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サマリー

猫を飼い始める前にアレルギー検査で陰性だったが、飼い始めてから喘息のような症状を発症した体験談が語られます。日常的な掃除、空気清浄機、布団掃除、エアコン洗浄といった住環境対策に加え、医師と相談して適切な薬を見つけることで、現在はアレルギー症状なく猫と暮らせているとのこと。猫アレルギーを持つ人への共感と、これから猫を飼う人への事前の検査と準備の重要性が強調されています。

オープニングと猫たちの紹介
こんばんは、深夜0時の猫日記です。
今日はですね、猫アレルギーについてのお話をしたいと思っているんですけれど、
その前にですね、今の2匹の様子を、ビデオポッドキャストをご覧の方には見ていただけるようにですね、
別カメラで撮ってみたいと思います。
少々お待ちください。
はい。
今2匹どこにいますかね。
あ、ここに、おはついましたね。
おはつちゃん。
はい。
こちらおはつです。
ちゃちゃはですね、ここにいましたね。
はい。
ちゃちゃはですね、いつものこの定位置のところでですね、まったりしています。
はい。
こんな感じでですね、今日もですね、2匹と一緒に、深夜0時の猫日記を始めていきたいと思います。
よろしかったらですね、最後までどうぞお付き合いください。
猫アレルギーの発症と初期の苦悩
はい、ではですね、今日の本題の猫アレルギーについてのお話なんですけれど、
どんなお話かと言いますと、
猫をですね、飼い始める前にアレルギーの検査したわけなんですけれど、
その時は陰性で問題なしということだったんですが、
飼い始めてからですね、アレルギーが発症しまして、
様々なですね、対策を取ってきたわけなんですね。
ですので、今日はですね、そういったお話を体験に基づいてですね、
皆さんにお話ができたらななんて思っています。
で、まずですね、アレルギーにどういう経緯でかかって、
それがわかったのかというところなんですけれど、
もともと僕はですね、アレルギー体質でして、
春になると花粉症もひどいんですけれど、
猫をですね、飼い始めてしばらくしてからですね、
ちょうど花粉症の季節と重なってはいたんですけれど、
どうも喉がガラガラするなぁ、鼻がむずむずするなぁから始まりまして、
で、しばらくするとですね、どんどん症状が悪化していきまして、
寝ている時にですね、息苦しくなるようになりました。
布団に入って横に入るとですね、
喘息の発作でぜいぜいと息苦しくなってしまいまして、
で、僕もともと小児喘息持ちだったので、
喘息ってどういうものかっていうのはわかっているんですけれど、
まさにその喘息の発作がですね、毎晩毎晩寝るとですね、出るようになってしまいました。
で、初めですね、こんな喘息の症状を持ちながら猫たちと暮らしていけるのかなぁなんて、
すごく不安に思いましたし、ショックだったんですけれど、
いろいろですね、対策を取ることによってですね、
今ではすっかりとアレルギー症状出ることなく、猫と暮らすことができています。
住環境におけるアレルギー対策
薬の話もね、この後ちょっとするんですけれど、
まずはですね、重環境でですね、アレルギー物質を家から排除するということでですね、
いくつか毎日実践していることがあるんですけれど、
その一つとしてはですね、もともと猫を飼われていてもいなくてもですね、
皆さんされているかと思いますけれど、とにかく毎日の掃除をですね、
欠かさずに行うというところを徹底をしています。
猫の毛がですね、アレルギー物質というのはわかっているので、
家の中からですね、できるだけその原因になるような部分をですね、
排除するためにはまずは掃除が欠かせませんと。
あとはうちはロボット掃除機がですね、水拭き対応になっているので、
毎日ですね、同じ時間に水拭きをですね、ロボット掃除機がしてくれているおかげでですね、
床の方はだいぶ綺麗さを保てているんじゃないかなと思います。
あと、どうしてもそれでもですね、空気中に猫の毛が舞ってしまいますので、
空に飛んでいる、空気中に飛んでいる毛をですね、空気清浄機、今2台使ってですね、
しっかりと毛を吸い取ってもらっています。
こうやって暮らしているとですね、目に見えて毛が飛んでいる感じは全く見えないんですけれど、
フィルター掃除するとですね、やっぱり毛がしっかりついているので、
こんなに毛が飛んでいるんだなぁとすごく毎回びっくりしています。
あとですね、次にお話しするのが一番自分の中ではですね、重要なポイントなんですけれど、
寝る前にですね、ベッドの信号ですね、布団掃除機で必ず一通り掃除機をかけています。
というのもですね、掃除機しないで寝ると顔がむずむずしたりとか、
あと目が痒くなったりというようなことが起こりますので、
しっかりとですね、掃除機をかけてから寝るようにしています。
1日足らずですけれど、掃除機かけるとですね、しっかり毛が取れるので、
本当にこんなに毛が抜けるんだなぁというところでですね、掃除機は欠かせません。
あとですね、たまたま今日だったんですけれど、
エアコンうち2台ありまして、2台のですね、高圧洗浄を今日業者の方に来ていただいて行いました。
普段の手入れでは手が届かないような中の方も見せていただいたんですけれど、
毛がですね、ごっそりついていまして、
それがゆえにですね、エアコンの調子も多分そんなに良くなかったんじゃないかなと思いますけれど、
あの業者の方にですね、掃除していただいたおかげでですね、ピカピカに中がきれいになりましたので、
今まさに吸っている空気はですね、昨日とは違うきれいな空気を吸えてるんじゃないかなと思います。
もっと早くね、やりたかったんですけれど、今日に至ってしまったというところはちょっと反省しているところなんですけれど、
というわけでですね、自由環境に関しては本当に掃除をこまめにして、空気清浄機を使って、
布団の周りもですね、寝る前にしっかりと掃除を引きかけてですね、
そういったことでですね、できるだけアレルギー物質をですね、
体の近くにですね、寄せつけないように排除していくということをですね、徹底をしています。
薬によるアレルギー症状のコントロール
ただですね、僕の場合はそれだけではやっぱり、アレルギー症状を完全に抑えることができなかったので、
薬もですね、飲んでいます。
病院の先生がですね、猫と暮らせたくなったら困るよねということで、
すごく親身になってですね、相談に乗ってくださいまして、
いくつかの薬をですね、買いながら試していたんですけれど、
最初は、そうですね、薬3種類、4種類ぐらい飲んで、
なおかつですね、吸入の吸い込むタイプの薬もですね、
使用して、全息のまずは発作ができるだけ軽くなるようにというような治療をしていたんですけれど、
もう最近ではですね、吸入もすることもなく、
薬もですね、全息の薬が1種類、
あとアレルギーの薬が1種類、
錠剤2錠をですね、寝る前に飲むだけでですね、
もう毎日アレルギー症状全く出ることなく、
暮らすことができています。
自分にぴったり合う薬が見つかってよかったなというところではあるんですけれど、
はじめね、毎日薬を飲む生活にこれからなるのかということで、
ちょっと気が重くなったりはしましたけれど、
ただまあ寝る前にですね、2錠飲むだけなので、
大したことないですし、
今ではですね、
そうですね、一番嬉しかったのが、
花粉症でもあるんですけれど、
この最近ですね、春の花粉症が一切かからなくなりまして、
まあこれもですね、おそらく猫のアレルギーの薬を飲んでるからじゃないかな、
なんて思っているんですけれど、
まあそういったわけでですね、
あの薬も飲みながらですね、
おお、おはつが今机の上にジャンプしてきましたね。
はい、失礼しました。
あの今ではですね、アレルギー出ることなく、
猫たちとですね、一緒に暮らすことができています。
はい。
アレルギーを持つ人々へのメッセージと猫を飼う前の注意点
で、ただですね、
アレルギーになったわけですけれど、
正直本当に、このままこんな苦しい思いをね、
喘息しながらですね、
猫たちと暮らしていけるのかってところが、
本当に不安でしたし、
同じようにね、
アレルギーに苦労されながら、
猫と一緒に暮らしている方も、
たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います。
なので、そういった方たちのですね、
気持ちはとてもよく分かっていますし、
心配もね、
気持ちも持っていらっしゃるんじゃないかな、
というふうには思います。
ですので、
今日の僕のお話は、
あくまでも自分の経験、
体験に基づいたお話というところで、
聞いていただきたいんですけれど、
特にですね、
アレルギーを持ちながら猫を飼われている、
皆さんとはですね、
頑張ってですね、
治療しながら猫たちとですね、
一緒に暮らしていけるように、
私も頑張っていきたいなと思っています。
これからね、
猫を飼いたいなと思われている方で、
もしかしたらアレルギーかもと思われている方が
いらっしゃったらですね、
まずはですね、
病院に行って、
アレルギー検査をしてですね、
あとはアレルギーの程度によってはですね、
猫と一緒に暮らせることも可能性もあるかもしれませんので、
病院の先生とですね、
しっかり相談した上でですね、
猫を迎えていただきたいなと、
というのもですね、
やっぱり猫を飼い始めてから、
アレルギーが出たから無理だと言ってですね、
手放すなんてことがあってはね、
よくないと思いますので、
しっかりとですね、
病院の先生に相談をしてですね、
しっかりと準備をしてから、
猫を迎えていただけたらなと思っています。
はい、というわけでですね、
今日は猫アレルギーがあっても、
準備と対策次第では、
猫と暮らすことができますよというような、
自分の話をですね、
体験に基づいてお話をさせていただきました。
あとですね、
僕もそうだったんですけれど、
自分に合う対策方法を見つけるまでにですね、
時間もかかりましたし、
いろいろ試したこともありますし、
今でもですね、
全てが完璧というわけではないかもしれません。
ですのでですね、
今アレルギーを持ちながら猫を飼われている、
皆さんいらっしゃいましたらですね、
先ほどもお話ししましたけれど、
一緒に頑張っていきましょうという、
メッセージを伝えられたらと思っています。
また次回ですね、
いろんなお話をですね、
猫たちのついてのお話をできたらなと思っておりますので、
次回のエピソードもですね、
楽しみにお待ちいただけたらと思います。
それではですね、
深夜0時の猫日記、
これで終わりたいと思います。
皆さん最後までご視聴いただきありがとうございました。
おやすみなさい。
12:52

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