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ひとりで飲むには長い夜。 アラサー姉妹の情緒避難所。
では後半も乾杯! 乾杯!
今は何飲んでるの? オリオンビール飲んでます。
ワイン飲んでます。 いいね〜。
現代におけるパートナーシップの意味
うん。 だからさ、ロールモデルもなかなかいないこの時代で
どう生きていくのかっていう話だよ。
そうだね。 だから結局その
それぞれの夫婦がいっぱいあるわけじゃん。
結婚していれば夫婦だし、してなかったらパートナーだし、パートナーがいる人の話に限った話だけど
うん。 その中で、だから本当にもう時代の今変革期にいるから
自分たちで
見つけなきゃいけないというか、 その夫婦でいる意味みたいなのも結局もう
答えはないじゃん。 結構ない。
メリットとかね、夫婦でいる意味みたいなところも
本当答えがないし、人によってはそれが子供だったりとかお金だったりとか
あるのかもしれないけど、なんか我々はないじゃん。
目的がそういうのじゃなく結婚したし、私は。
姉も多分当時そうだったろうし。
うんうん。 だから
自分たちでね、その生活、結婚生活、結婚の話で言うと結婚生活をして
一緒にいる意味を見つけていくのが正解なのかな。
分からない。どうですか?パートナー。 だから別にそれが結婚っていう形に限る話じゃないかもしれないけど。
結婚制度と個人の選択
まあね、やってみないと分かんないしね。
だから1回目の結婚も、やってみないと分からないじゃんみたいな勢いでワーって。
だけど、ということは2回目なり何回目でもいいけどさ、また結婚するってなっても
それはそれでやってみないと分かんないよね。その1回目を経た上で
やってみないと分かんないなとは思うけど
まあその結婚っていう形を自分は望んでいるのかどうなのかっていうところなんだよね。なんかその世の中的にそれがいいのかどうのかっていうよりかは
私にとってそれがいいのかどうかっていうところでずっと
悶々としているわけですよ。
それ答え出ないよね。難しいよね。結局日本に住んでる以上はさ、
もうなんかこう結婚制度が結構強いじゃんか。
みんな通るべき道みたいな勝手なイメージあるし
結婚してるかどうかっていうところがまずもうなんか自分の中でのパーソナリティの一つとして
あるし 他人と話すときもなんか結婚してる人してない人
分けてるつもりはないけど多分無意識で その人が
何の仕事してるのかとか男性なのか女性なのか何歳なのかみたいなと同じ感じでもう属性としてあるじゃん
プロファイルの一つとしてねなんか あるよね
そうだね。一生ないかな。 コミュニティにもあるかも。
なんかどういう関わりかにもよると思う。なんか仕事とか職場だとあると思うんだよね。
ちょっとプライベートも入ってくるじゃん。職場って。
あると思うけど仕事だけの、私フリーランスだから仕事だけの繋がりとか
あとは今通っている趣味の学校とか
何かを軸に繋がって、そこだけを話す中であればあんまり関係ないかも。
結婚かそうじゃないかとか。 なるほど。
結婚生活のリアルと後悔
そっか、なんか私はそういう繋がりがないから逆にもうそういうコミュニティ、職場
あと友達とかの繋がりがもうメインだから
そういうカテゴリーが結構なんかつきまとってたけど
そうじゃないのもあるんだね。
あるかもね。でも昔の友達とかと会うとやっぱり
今どうなのかみたいなとこは気にはするよね。
なんか良くも悪くも。
難しいね。答えがないですよ。この話に関しては。
結婚した方がいいよなんて別にね、結婚してるけど
100、じゃあ全員にそう言えるのかって言ったらまあそんなのもう人それぞれですみたいな感じだし。
え、でも楽しい?
その結婚生活っていうものはどうですか?良いんですか?
まあ良いよ。
まあ良いよって言うか、それ良い時悪い時というか悪い時というかなんかまあ波はいろいろあると思うけど
過去に戻れるとしても同じ選択をします?
それはすると思う。
うーん、そう言えるのは素敵だね。
うーん、すると思う。
うーん、でもそうだね。
でもなんか、それで言うとなんか姉が言うこともわかるかも、なんか子供がいるわけじゃないから
その結婚してるからこその何かみたいなのは
なんかそのもちろん気持ちとしてはあるけど
何だろう、劇的に感じた出来事みたいなのはないかな。
それこそ病院で名前呼ばれる時に
自分の旧姓じゃなくて新しい苗字で呼ばれる時とかしかあんまりないよね。
なんか重大な事故とかがない限りさ、その妻であることが前面に出ることってあんまりなくない?
ないね。
うーん。
だからさっき言った結婚してよかったよ楽しいよっていうのは本当に一緒に生活してるっていうところで楽しいよっていう感じだけど
じゃあそれが結婚制度じゃないパートナーで味わえない楽しさかっていうと
同じ状況を作ることができるよねとは思ったりがする。
ね、そうだよね。
仮にそれがさ、子供がいたとてさ、別に結婚してるかどうかってあんまり関係なくない?みたいな。
確かにね。
結婚の「覚悟」と「ストッパー」
なんだろうね、そう考えたらわからなくなってきた。
だから結婚って何なの?ってなってるよね。
確かにね、そう言われたらそうなのかも。あんまり考えたことなかったけど。
なんだろうね、覚悟の現れかなとか思ってたけど今までは。ちょっとわかんないな。
でもさ、覚悟をして結婚しても私別れてるからさ、その覚悟って何?とか思うんだよね。
もちろんその覚悟をした時に嘘はきっとなくて、そこは100%の気持ちでそれを言ってて、でもさ、やっぱり物事は変わるじゃないですか。
だから結婚って何?って思う。
でもそれで言うと、今思いついたのは、うまくいかない時。
要は喧嘩したりとか、結構大きい喧嘩したりとか、
なんかちょっと天気みたいな、例えば住む場所をちょっと変えなきゃいけないとか、
そういう時に、一緒にいる前提の元話が進む。
離婚にはハードルがめちゃくちゃあるじゃん。
法的に証明された関係だっていうことが、
喧嘩した時とか、なんかちょっと大きい喧嘩で心がめげちゃいそうな時とかに、
でも結婚したし、やっぱなんか関係修復しなきゃとか仲直りしなきゃとか、
を思う大きい理由にはなってるかも。
なるほど。
もし結婚してなくて、それがパートナーだったら、結構結婚よりかは簡単に別れられるわけじゃん。
手続き上ね。
もちろんね、一緒に住んでたりしたら大変だけどさ。
別に離婚したよって周りに言う必要もないし。
でもそれがネガティブな話ではないわけで。
足枷になって別れたいけど別れられないよっていう人もいるかもしれないけど、
そういうことじゃなくて、いい心のストッパーになってるかな的なのはちょっとあるかな。
なるほど。
それはよしよしあるよね。
夫婦の絆と生活の積み重ね
なんかそれが今いいストッパーって言ってたのはすごい素敵だなと思うし、
逆にそれが理由になって別れるのが億劫になってる人たちもいなくはないじゃん。
まあね、よく漫画とかであるよね。
うーん。
でもそれをいい方向に捉えてるのはすごい素敵だなって今聞いてて思った。
そうだね、あの時、結婚しとけばよかったなとかは別に思わないかも。
この前久しぶりに妹夫婦と対面で会う機会があったじゃない。
それなりに一緒の時間を過ごしたけど、
でも確かに妹の夫を見て、
あ、なんか夫婦っていいなって思ったんだよねちょっと。
この前も言ったかもだけど。
結婚がいいなっていうよりかは、
夫婦、パートナーっていいなって思った瞬間がいくつか何回かあって、
なんかこう、すごい分かりやすいので言うと食器を買うとか、
一緒にお揃いの食器を使っているとか、
家に二人で選んだ飾り物を置いてあるとか、
それって別になんか同棲しててもそれはできるんだけど、
でもなんかずっと使い続けるという意思を持って、
この食器を選んでるんだろうなとか、
あとそのペットを飼ってるじゃん、二人は。
なんか二人で育て続けるという覚悟を持って、
そのペットを飼ってるんだろうなとか、
なんかそういうのが生活の節々に見えて、
それって単なる同棲とはちょっと違うかもしれないなっていうのは、
すごく一緒に過ごした時間で思ったところがある。
そうなんだ、なるほどね。
変化し続ける関係性と納得感
でも確かにそう言うとペットは大きいかも。
それこそなんか二人で育てる覚悟のもとを迎えした子だから、
結婚とイコールになるかわかんないけど、
同棲で飼ってる人もいるだろうし、
でもなんか結びつきは濃くなった気はするからね。
なんかその形が結婚であれ、夫婦であれ、同棲であれ、
自実婚であれ、何であれ、覚悟?覚悟というか、
その覚悟ってさっきも言ったけど、永続ではないじゃん。
別に今した覚悟が10年後同じ覚悟かって言われると、
それは違うと思うんだよね、私は。
でも瞬間瞬間で覚悟みたいなものをしていくというか、
なんかそういう積み重ねが大事なのかなっていうのは、
すごい二人を見てて思ったかも。
そうかもね。
確かにそういう瞬間がないとどんどん薄れちゃうじゃないけど、
人ってずっと同じ気持ちでさ、
痛いけどさ、なかなか人間だし、
そんな理想的にはいかなかったりするじゃない。
そういう中でやっぱりそういう瞬間を重ねるっていうのが大事なのかも。
そうだね。
後から思い返すしね、その時のこと。
あそこで引っ越した時のこととか、転職した時のこととか、
それこそ別途迎えした時のこととか、
結構思い返して、その二人の中での、
すごいそれがターニングポイント、大事な出来事みたいになってるから、
それを一緒に経験してる相手ってなると、
他には買い難い存在にはどんどんなっていくわけだし。
そうだね、積み上げてきたものがあるもんね。
たぶん二人も喧嘩をしたりとかいろいろあると思うけど、
でもそこからじゃあまた続けていこうっていうのもある覚悟じゃん。
すごい決心とかじゃなくて、小さな自分への取り決めみたいなものじゃん、きっと。
それが続いていくのは素敵だなと思う。
でもその形が別に結婚じゃなくても、
そういう積み重ねをしていける関係性を築けるんであればいいのかなとかは思った。
そうだね、私の場合は不安性な人間だから、不安だしネガティブだから、
結婚っていう形式的な関係がないと若干不安かもしれないから、
私の場合は今この関係性で結婚っていう状態がすごくいいというか、
たぶんそれを適していると思ってるから戻っても結婚すると思うけど、
人によってはそこが安心にならない人もいるだろうし、会う会わないじゃないかね。
確かにね、そうだよね。
じゃあ姉はこの話を踏まえて、2回目の結婚あるのかないのか楽しみだね。
どうなるかわかんないじゃん。
そうだね、別に嫌だとかいいとかじゃなくて、
その時々にあった形を選べればいいなって思うのは本心で、
何の形を選んだとしても、
大切な相手と過ごしていく時間のいろんな日々の中で、
一緒にいたいっていう思いを再確認し続けることがすごい大事なんだろうなっていうのは思う。
素敵。
それでいい気がする。
いいと思うね。
それが結婚かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、
それはもう本心のままに、その時の自分で最適なものを選んで、相手の意見もあるだろうけど。
ちゃんと話し合って、お互いにとってベストな形を模索できたらいいし、
それを多分1回決めたとって、その形がずっと10年後も最適であるかってわかんないじゃん。
変化し続けることを恐れずに、でも続けていくっていうことはすごい大事なんじゃないかなと思いました。
そうだね、そうだよね。最初はパートナーだけど、席入れようってなるかもしれないし、逆もしっかりだしね。
そうだよ、変わるんだなって、私はやっぱり離婚してすごい思ったことって、
変わる人って変わるんだなとか、そういうことだし、
でも変わっても続けるものと、変わったからこそ続けられるものと、
やっぱりいろんな道があるから、自分の意思でちゃんと選んでいきたいなとは思います。
そしたら納得できるかもね、自分でね。
確かに大事なのは納得感な気がする。
さっき考えすぎじゃん、私たちみたいな話もしたけど、
多分人より考えすぎるから、マジで納得感が大事だよね、一番。
そうだね、何の形でも自己納得感があれば正直どうでもいいもんね。
周りを気にせずね、納得していい形を模索していきましょうという感じでしょうか。
エンディング
ではそんな感じでしょうか、後半は。
ありがとう、聞いて聞いて。
いやーでもなんかいい話できた気がする。
ね、なんだろう、なんかちょっと明るくなったかも、心が。
あ、ほんと?
ありがとう。
これからの楽しみだね、どうなるのか。
私は2人を見続けることができるのもすごい楽しみだよ、なんか。
結婚当初から知ってるわけじゃん、結婚する前から知ってるわけじゃん。
変化していく2人を見るのも私は楽しみです。
ありがとう。
ありがとう。
という感じでまた次回も乾杯できたらと思います。
今日お仕事終わりの皆様、お仕事してなかったとしても夜を生きている皆様。
生きてるだけで偉い。
偉い。また聞いてくれたら嬉しいです。
あらすあ姉妹でした。
おやすみなさい。
おやすみなさい。