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#17 女性高速ランナー対談。サブ3.5までの歩みとそれぞれのランニングスタイル(前編)/ゲスト:加藤奈緒美さん、柴田陽子さん
2024-12-16 48:20

#17 女性高速ランナー対談。サブ3.5までの歩みとそれぞれのランニングスタイル(前編)/ゲスト:加藤奈緒美さん、柴田陽子さん

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女性高速ランナーの加藤奈緒美さん、柴田陽子さんをお招きして、ランニングのこれまでの歩みについてお聞きしています。


加藤奈緒美さん

ランニング歴20年/走り始めたきっかけはホノルルマラソンへのエントリー。タイムは4時間51分/ホノルルに向けて一年間準備。生活の変化に周りがビックリ/ゴールの感動の余熱が続いている/サブフォー達成は初フルから7年後/フル22回目でサブ3.5達成/フル34回目のつくばで3時間16分を達成/週末ランから平日も走るのようになってタイムが伸びた/500日連続ランを継続/続けるコツは熱し過ぎず冷め過ぎないこと/レベルアップに連れて練習する仲間や繋がりが増えていった/月間走行距離300kmがノルマ/日々元気な自分を作るためにも朝ランは大切/朝ランで一つの達成感を獲得/都市型マラソンが好き。沿道の応援が力になる。東京マラソンは出続けたい/富士登山競走で5号目までは完走。でも、トレランは苦手/次の目標は大阪国際女子マラソンの参加。自己ベスト3時間6分が参加資格/今のベストから10分縮める作戦/道中のコース取りと給水も大事/有言実行・失敗しないランニング版ドクターX


柴田陽子さん

ランニング歴3年/走り始めたきっかけは表参道ウィメンズマラソン(10km)の参加/初フルは仲間と勢いで勝田マラソンにエントリー。タイムは4時間17分/初フル前後から本格的に練習を始めて2年くらい継続中/フル6回目のつくばで3時間27分を達成/距離を長く走るのは苦手。大会にたくさん出て距離を稼いでいる/月間走行距離200kmくらい/伊豆大島マラソンのハーフの部で女性1位を獲得/東京マラソンは印象深い。サブ3.5にギリギリ届かず/3年連続の勝田参加で自分のレベルを定点観測/トレランで有名なハセツネに参加。トレランは試走が大事。夜間走の試走で本番は怖くない/大会での課題や改善ポイントが次回へのモチベーション


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠株式会社actenable⁠⁠


⁠お便りはこちらから⁠

感想

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00:03
ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃です。
今回は、女性高速ランナーの方との対談会をお届けします。
お二人のゲストを招きして、ランニングのこれまでの歩みや、ランニングを通して感じた生活の変化について対話をしています。
それでは、お聞きください。
では、今回のワーク・ライフ・ランですが、私が参加させていただいてます、
辻風アスリートクラブの練習会やイベントでご一緒にさせていただいてます、加藤奈緒美さんと柴田陽子さんにご出演いただきました。
奈緒美さん、陽子さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速なんですけれども、奈緒美さんの自己紹介をお願いします。
加藤奈緒美と申します。神奈川県の秦野市というところ出身で、今東京に住んでいます。
普段は生命保険会社に勤務していて、仕事的には今はグループ会社に行って人材育成の仕事をしています。
会社に入社し、今20年目なんですけど、ちなみにランニング歴でいうと19年目になります。
ありがとうございます。
詳しい話はまたお祝いということで、陽子さん自己紹介をお願いします。
私も神奈川県の藤沢市出身で、今は東京に住んでいます。
家族が夫と、高3の娘と中3の娘と、犬がいるので4人家族プラス犬です。
今は扶養内で週3働いていて、ランニング歴は3年ぐらいです。
お二人のランニングのこれまでの目標とか、そこに向けた道のりとか、
あとはランニングを通して感じた生活とか仕事の変化のあたりをザックバラにお話しできればなと思っています。
ナオミさん、ランニングを始めたきっかけとか、19年ってすごく長い期間なんですけど、これまでの振り返りをお話しいただければなと思います。
走り始めたきっかけが19年前の2006年の11月だったかな。
まだランニングブームではなかった時代の話なんですけど、
03:02
たまたま会社の10歳ぐらい上の先輩とホモルルマラソンに出ようって話になって、
私冗談だと思って、出ましょう出ましょうって言って、本当に嘘だと思っていたら、
先輩は本気っぽくて、当時まだ新入社員だったし、
10歳上の先輩に嘘だと思ってましたらって言えなくて、しょうがなく靴を買いに行って、
本を買って、走らなくちゃいけないと思ったんですけど、
本当にど素人で何もわからなかったので、
とりあえず毎日走ろうと思って、当時実家に住んでたんですけど、
1時間早く起き始めて、毎日3キロ走る生活をしていて、
冬の間朝日とともに走りとかして、若かったからできたんだと思うんですけど、
その生活を1年続けてホモルルマラソンに出たんですよ。
1年間練習すると、終わったら辞めようとずっと思ってたんですけど、
終わった後にゴールした時の感動みたいなのが、
本当にグルーマラソンで走れるんだと思って、
4時間51分とかだったと思うんですけど、
それにすごい感動して、以降余熱でずっと走ってますね。
それが走り始めた最初のきっかけです。
社会人に入る前の運動部とかってやったりしたんですか?
私テニス部だったんですけど、中高テニス部だったんですけど、
ちょっと恥ずかしいんですけど、本当に下手くそで、
ステップとかも踏めないし、全然上手じゃなくて、
運動は苦手だなっていうのは今でもそう思っています。
意外ですね。
言ってないし、運動神経がすごく鈍いと思う。
1年前からホモルルマラソンに出るって話をしてて、
1年間準備したってことですか?
そうです。
ド素人だったら10キロとか全然走る感じです。
ホモルルって12月に大会があるんですけど、
走り始めたのが11月だったので、
1年ちょっとあればさすがにできるだろうって話になって、
先輩と毎日昼休みに何をしたらいいんだとか、
何を買ったらいいんだとか雑誌とかもあって、勉強。
1年間毎日走るっていうのがまたナオミさんっぽいですね。
1年いきなり毎日走るってすごい家族だと思う。
急に生活を変えて、確かに親がびっくりしてましたね。
ホモルルで走ってる道中とかって覚えてます?
覚えてます。
どんな感じでした?
めちゃくちゃ苦しかった。
そうなんですね。
めちゃくちゃ苦しくて、周りの人が泣いてたんですよ。
辛くて。
私だけ泣いて許されるんだって泣きたいよって思ったの。
06:01
30キロ地点くらいだったと思うんですけど。
そんなイメージないんだけどホモルル。
私も泣きたかったけど、
でもね、あと12キロ走らないと終わらないから
頑張んなきゃと思ってハイウェイを
よたらとしながら走ってたのを覚えていて。
ちなみに感動したのが最後にゴールするときに
栄光のゴールまであと少しって書いてあるんですよ。
その横断幕があるの知ってて、
それが本当に見えてきたときに
本当にめちゃくちゃ感動しました。
人生で初めて42.1キロ走って
本当にゴールできるんだった。
それがフルマラソンを最初に走ったきっかけで
そこから18年間。
18年間ほとんど一人で飛ばしてました。
その後ってどういう目標とか作っていったんですか?
その後はちょっとずつ速くなるんですけど
最初に目指していたのが4時間
サブゴールを目指そうと思って
そのサブゴールを達成したのが
初マラソンから7年後
フルマラソン10回目でした。
その後もちょこちょこ数分ずつ
タイムを縮めていって
サブ3.5に達したのが
2022年の名古屋ウイベント
フルマラソン22回目
すごいですね。
直近だと
筑波マラソンに今シーズン出ていて
3時間16分がベストなんですけど
フルマラソンは実は34回目です。
すごいですね。
ずっとタイムが
本当に少しずつ
少しずつ水が一滴ずつたまるかのように
ここ2年の伸び方はすごくないですか?
2,3年間
変わったのが
コロナ禍に入って
テレワークみたいな日ができてから
そのあたりから
コロナ前までは
実は週末しか走っていなかったんですよ
ホノルルの時期は終わった
週末しか走っていなかったんですけど
平日の朝走るっていう生活を
また十数年ぶりにやって
今毎週365日必ず走るようにしているので
走行距離が伸びるとともに
タイムがどんどん伸びていった
で、運営の辻風に
入会したのが2023年の
そうなんですね。
3時間16分は何位だったんですか?
ベージュランクで70位とか
すごいですよね
女性は1,391位
151位
ベージュランクが416位
70位って書いてある
レベルが高いですね
09:00
高いですね
今は365日走るのは
ずっと続いてるんですか?
ずっと続いてますね
何日くらい続いてるんですか?
それはもうやめられなくなっちゃったみたいな
朝ですか?
寒い冬の時期もね
習慣になると乗り越えられるんですかね
思うかもしれないんですけど
毎朝毎朝思ってることはただ一つで
今日は朝降りたいなって
毎朝今でも思ってます
思っててもちゃんとやることがすごいね
一応それは自分の約束じゃないですけど
それを守れることは
やめ時がわからなくなってるというのもありますね
本当に継続が素晴らしいと思います
熱中しないタイプなので
走りすぎてないんだと思うよ
やりすぎない
冷めることがない
熱しないし冷めない
燃え尽きないってことですよね
燃え尽きないですね
それいいこと聞きました
続けるのってそういうの大事ですよね
ヨコさんみたいな
短い期間で記録をどんどん伸ばしている方に
逆にすごい憧れてますね
すごいですね
ヨコさんにもきっかけとか
これまでの振り返りをお聞きしたいんですけど
私が走り始めたきっかけが
それこそ今辻風に一緒のタイミングで入った
ママ友なんですけど
3年前のコロナ禍に
結構人ともあんまり会っちゃいけない時に
外なら会えるっていうので
コロナで一応おしゃべりしながら
ゆっくり話そうみたいなので
それがきっかけで走りだして
それこそでも全然
もう月に1回とか2回とか
もうそれぐらいで
一人じゃ走らないし
友達に会うためにちょっと外に出るみたいな
お茶とかできない代わりに
走りながらしゃべるみたいな感じで
走りだして
その友達はもともとコロナの途中
前から走ってたから
マラソン大会とかが結構中止になって
マラソン大会がコロナが徐々に終わってきて
出れるっていう時に
10キロの表参道ウィーメンに
走ろうって誘ってくれて
12:02
一応それに申し込んだら
なんとなく
それが1時間半ぐらいの制限だったけど
なんとなく自分で
1時間ぐらいで走れたらいいなっていう
目標を決めて
そうしたらやっぱりちゃんと1人でも
走ろうっていう風に思って
まずレースを申し込んでから
ちょっと走り
もうちょっとちゃんと走りだした感じで
実際その表参道ウィーメン走って
1時間以内で走れて
なんかでもそれでちょっと満足しちゃって
そこから走らなくなっちゃって
それこそ思い出した時にちょっと走るぐらい
だけどまたそれも
同じように10キロ走れたから
今度ハーフ行けるよって言って
誘ってもらって
ハーフを申し込んだら
ハーフを走るために練習しないとって言って
ちょっとずつまた走るようになって
で結局ハーフが走れたら
今度はフルもできるっていう感じで
そのフルに関してはちょっと躊躇してたから
どうしようと思ってたんだけど
それこそ飲みの場で
何人かいて
勝田マラソンの出るっていう人が2人いて
じゃあみんなで出ようよって言われた時に
ちょうど見たら申込期限の最終日で
飲んでる勢いでポチッとして
それが初めてフルマラソンを出るきっかけで
それが去年の1月の
2023年の1月の勝田マラソン
それが初フルマラソン
ただ辻風に関しては
火曜連に行き出したのはフルマラソン以降なんですけど
春、フルマラソンの後の春なんですけど
その前にあちの週末の方の辻風には何度か行ってて
それが多分その前の年の秋ぐらいには行ってて
月に1、2回ぐらい週末連にはちょっと行ってました
ヨコさんは何か運動をしてました?
全然してなくて
それこそ中学の時はバトミントン部だったけど
ちょっとやる気のない幽霊みたいな
全然高校は何もしてないし
スポーツとはちょっと無縁な
そうなんですね
めちゃめちゃ意外ですね
15:04
それでマラソンというかランニングを
そういうふうに継続的に始めて2年?3年?
今多分継続的に
ちゃんと練習としてやりだしたのは
むしろその前後ですね
多分フルマラソン前後
フルマラソン申し込んだから
完走したいっていうのもあるし
申し込んでからですね
2023年の1月が初フルで
その辺りからということなんですね
申し込むのってもうちょっと前じゃないですか
そのぐらいからマラソン完走するために
走る頻度を増やしたりとか
その最初のフルマラソンのタイムを覚えてます?
それはちょっとメモってきました
それが勝田マラソンが4時間17分20秒
なんかナオミさんの初フルと似てるタイム?
4時間51分
でも私勝田マラソンはちょっと目標があって
信号が多分4時間ちょっとぐらいで動き出しちゃうんですよ
駅前の交通規制が外れて
そこを引っかからないようにいきたいって思ってたのに
結局引っかかっちゃって
それがすごい悔しくて
そこからもうちょっと早く走りたいって思って
そういうのもあって
その海洋連行くようになったんですよね
それで今一番直近の自己ベストは?
直近がナオミさんと一緒で
この間の筑波が3時間27分42秒
これが6回目です
お二人とも本当に女性高速ランナーですよね
私はやっとできたっていう
意味が大局的なのに恥ずかしいです
でも対照的ですよね
でもすごい面白い
ヨコさん最近のレースの申し込み方えぐくないですか?
確かにそれこそナオミさんと違って
どっちかというと今ハマってるっていう感じで
レースに出るのが楽しいみたいな感じだと思います
毎週何か出てませんか?
10月とかはそうでしたね
すごいですよね
女子高校も一緒でしたね
そうですよね
女子高校もマラソンも3人一緒に走りました
18:01
ありがとうございます
その3人で?
なんとかかんとか
それは別撮りなんじゃない?
そんな話は
そんなことないです
そんな温めるような話は
全然話じゃない
ナオミさんはその回で出てました
そうかそうか
ナオミさんは今までのマラソン人生を振り返るとどうですか?
充実してたとか
やっぱり長い20年近く走っているので
一緒に走る人みたいなのも数年おきに変わるので
それによって自分の練習の強度みたいなのも違っていて
前だとたぶん月100キロぐらい走っていて
だんだん速い人と走るようになると
200キロとか250キロとかを
だんだん会社の人と走っているときとか
やっぱり練習会は2つ
2つ練習会に行っているんですけど
浜サブというのは筒子家庭と旅行に行っているんですけど
旅行ともレベルが高い人が多いし
ガイさんもそうですけど
アドバイスをくださったり
ヨーコさんみたいなライバルがいると
本当に刺激的な
昨日も練習会一緒で
同じチームで走っていて
ビューティーチームで
そういうフェーズに来ると
自分が悔しいと思う気持ちと
頑張ろうと思う気持ちで
だんだん速くなるので
人との繋がりが力になるなという感じが
すごいします
そうなんですね
時間を経て
いろんな人と
その時の自分に会った人と
交流があったという感じ
今は一番
ヨーコさんと一緒で熱くなっている
一番練習している
ヨーコさんを
鈴風に紹介していただいたのが
元々の知り合いの安川さんと
その方も
すごい速い方と
紹介いただいたのも感謝です
今はすごくいい環境にいるんですね
そうですね
月間何キロ走られているんですか?
ノルマー300km
ノルマーがあるの?
ノルマー300km
それっていうのは
やっぱり
なんでノルマー300kmなんですか?
1日10キロ
1週間で
目安にしていて
平日朝走るのとか
回数を
重ねておいた方が
距離を稼げるので
走っているのと
平日走るのは正直
トレーニングにはなっていない
目覚ましじゃないですか
目向け覚まし
ゆるく
景色を楽しむ
21:01
私の場合どっちかというと
平日ランをして
300キロを稼ぎたい
だいたい目安となる
稼ぎたい
会社行くのは
楽しいことばかりじゃない
元気な
自分になるためには
乗り越えて
走ってシャワー浴びてシャキッとして
元気な自分を作ってから
出社しようと決めているので
それがメインですね
すごくよくわかります
私も朝走る派なんですけど
朝冬定理
ポックンじゃないですか
なんだけど走り終わった時に
走らなければよかったと思う日が
ないんですよね
走り終わって後悔する日がないの
わかっているから走るみたいな
そうです
そこで自分らが報酬があるの
わかっているから
続けられる
会社に行くのとかも
一旦自分で乗り越えた状態で
さっぱりして
気持ちいい
私は一個やり遂げている
おはようございますって
生活スタイル
300キロくらいは一般的に
話した方がいいと言われる
毎日
良い生活だな
本当はでも
うだうだしていますよ
行きたくないなと思って
コーヒーもう一杯飲んでからに
しようかなと思って
早く行きなさいって思う人に
自分が言い聞かせて
10分でいいから行ってきてって
いつも自分に言い聞かせて
朝のカットがある
マインエアさん
それこそナオミさんが
毎日走っているっていうのは
私もすごい刺激で
走行距離を
確かに今伸ばしたくて
やってみようと思ったんですよ
毎日は無理でも
回数を増やそうと
思ったんですけど
本当に最初だけで
相当すごいと思う
毎日走るって
いろんな言い訳があるから
本当に毎日はできないと思う
やる気があって
確かに回数増えた時が
一時あるんだけど
結局継続しなかった
いやいやいや
だからすごいことだと
思う
洋子さんの走行距離と
タイムを聞いていると
本当に能力があるんだな
と思うくらい
洋子さん逆に
自分の感覚があるから
体幹を詰め込んで
24:01
むしろ私は
距離を長く走るのが
本当に苦手で
それこそ大会だったら
走らなきゃいけないじゃないですか
それこそレースを入れてれば
それだけで
例えばハーフだったら
20キロ稼げるし
フルだったら40キロ
私結局月間が200ちょっとぐらいで
そのレースがあっても
同じなんですよ
それがないと
もっと減っちゃうから
それで距離を
逆に稼いでるっていう
私も
200ぐらいですね
200いかない月も
結構ありますけど
私は週5日ぐらい
10キロ朝走るぐらいで
毎日じゃないんですけど
朝のランニングは
本当に
直美さんおっしゃってるようで
全然練習なんかじゃなくて
歯磨きみたいな
歯磨きみたいに
走れない
やらないと気持ち悪い
5分半とかでしてますよ
5分半でも
朝だったら
私本当にジョブって言ったら
全然6分とか
お互いお二人とも
全然違いますよね
違いますよね
質問が聞きたいことがあったのが
これまでの
ランニング人生で
印象に残っている
大会とかイベントとかを
何かあればなと思ったんです
ホノルル走られたって話で
それ以外何か思い出深い
っていうかありますか
応援をしてもらえるのが
好きなタイプで
年型の大会は結構好きで
一番好きなのは東京マラソン
好きで
あと地元って言うと
差し障りがあるかもしれないですけど
湘南国際
結構
一番回数は出てて
湘南国際だと結構遠慮に
知り合いの
友達とかが来てくれる
応援に来てくれたり
家族が来てくれたりするので
それがすごい好きで
湘南は
タイムラスなら私的には名古屋
名古屋が有名
女性だけで
足が当たったりしないことが
知りやすい
実は
思い出に残る大会で
大阪マラソン
昔第1回の時に出たんですけど
遠藤のおじいちゃんに
ベッピンさん頑張りや
って言われて
今の中で
1個絞るのは難しいけど
1つ
あげるとするとありますか
東京マラソンに
27:01
出続けたい
何年のやつとか
東京マラソン
何回も出てるんですか
2回も出る
次が4回目
すごいですね
私は1回
2年前かな
それでサブスリーできたんですよ
ワークライフランでも
話してるんですけど
だから東京はすごく
思い出深い
ペーサーについていたのか
ペーサー頼りで
走りましたね
台所が下ってるから
出やすいですよね
そうですよね
あとはフラットだし
でもすごい主要な
みんなが走りたい大会は
今だいたい聞けましたね
東京とか湘南とか
首都制の国際マラソンとか
柴木島マラソン
出てみたいな
入場できたりする
りょうこさんね
35人中
伊豆大島でしたっけ
宮崎さんも出てた
私が初めて出たのも
伊豆大島マラソンで
今年の伊豆大島マラソンで
ハーフマラソン
ハーフで優勝
おめでとうございます
ありがとうございます
恥ずかしいくらい
フルは結構人がいたんですよ
だけど
ハーフはその半分もいないくらい
多分やっぱり島を一周できるから
みんなやっぱり
フルを走りたいんですよね
面白そうですね
でも大島自体が
すごい良かったです
フル出ても
多分優勝できない
絶対できないです
フルは割とちゃんとした人いましたよ
ハーフはそんなに
どっちかっていうと
割と楽しむ人が多いのかな
っていう印象だったけど
フルは結構いっぱい
いたから
私思い出したんですけど
初めて伊豆大島マラソン出て
最後女性の1位の方と
デッドヒートして
抜かして3時間半で
ゴールできたんですよ
だから女性1位の方その時
3時間30何分かくらい
いた
でもかなりのアップダウンあるんで
そのまま
それを3時間30分
相当だと思いました
とれらんずにやってるから
いけるんじゃない
そんなアップダウン
車で登ってても相当でしたよ
だからそれを
平地で走れば
3時間30分は相当早いと思いますよ
それが初フルだったら
多分もっと
違うマラソンだったら
30:02
もっと早かったと思いますよ
あれは相当
大変いって
優勝して
絶対無理
ハーフとフルと
かっさらって
2冠を
ナオミさんも
大会ですごい上位とか
入賞とかあるんじゃないですか
あります
コロナ禍とかで
参加人数が少なかった時に
ハーフマラソンで
3位になった
今年の石垣島
2024年の石垣島で
年代別で
2位で
石垣牛とアワモレもらって
帰ってきました
アワモレ牛をもらうんですよ
引き換え券とかで
引き換え券をもらって
近くのイオンに行って
オレンジの牛もらって
ぐるぐる巻きにして
帰ってきました
ナオミさん食べ物よくもらって
いないものは
牛のマラソンで
お米10キロもらって
すごい
マラソンで
ある食料を
足で稼ぐ
リアル足で稼ぐタイプ
食べ物は嬉しいですね
嬉しいですよね
なぜ
原因は
スポーツブランドの
簡易バッグみたいな
油巻きやすいバッグ
じゃなかった
陽子さんは
印象に残っている
マラソン大会一つ挙げると
何かありますか
私もやっぱり東京マラソンで
それが
今年初めて
出た東京
2014年の3月の
東京マラソンで
その直前の
勝田マラソンで
3時間33分
絶対
サブ3
サブ3.5
絶対東京で達成する
って
しかも結構順調だったし
勝田みたいな
アップダウンがないから
絶対するって意気込んで
出た東京マラソンが
3時間30分
58秒で
微妙に達成でき
なかったのが
すごく悔しい
打ち上げの時に
その間にずっと
直美さんがちょけてて
自分は
ちゃんと20分切りをしてて
3時間19分
それが余計に悔しくて
私は
20分切りを目指して
19分52秒
それが
本当に悔しくて
それを
達成するために
この間
今年は頑張って
33:00
やっと着くまで
3.5できたっていう
でも
そのエピソードとして
東京マラソンなんですけど
勝田は
初フルが勝田で
今年走った時にも
ある程度
成長も感じられたから
一応来年も
出ることにしてて
3年連続
同じコースで
出るからこそ
自分の成長が
分かるからいいなって思ってて
それが東京レガシー
ハーブの東京レガシーも
そうで
それこそ第1回から
出てて
1.2.3
3年連続出てるんで
それこそ成長が分かりやすい
っていうのがあるんで
その2つは
出れたらこれからも
出たいなっていうのは
そういう
スタイルで
自分のレベルアップを
定点観測するんですね
なるほど
たまたまなんですけど
そうだなって思って
3回続いたら
出れるときは
出ようっていう
あれですね
筑波で3時間半
達成したから
もう
お腹いっぱいなのかなって
思ったんですけど
そう思ってたんですけど
3.5できればいいやって
思ってたんですけど
なんかやっぱり
まだまだ課題があるなってことに気付いて
結局筑波も
35キロぐらいから
失速してるし
それがもっと
距離
もうちょっと距離走したり
250キロとか
突き走ったりすると
もうちょっと
持つようになるのかなとか
まだまだ自分の課題を
見つけられたから
ちょっとそれに関して
やっていけばもうちょっと伸びるのかな
っていう
わかります
3.5を
目標にして
2022年
名古屋切れて
ちょっとそのときは満足してたけど
まだいけるよなと
その辺
その後に
練習会っていうのに
行って
もっとできるんじゃないか
みたいな
ようやく目覚めた
伸びしろが
あるっていう
自分の感覚が
いいですね
あと大会で言ったら
それこそその
ちょこちょこトレールの大会も
出てて
短い距離を
出てたけど
それこそ一回だけ
36:00
覇説ね
出てみようって思って
それこそもう最初で最後
と思って
覇説ね
今年の10月13日
に出て
感想できたけど
一応タイムはなんとなくこれぐらい
って思ってたよりは
少し遅かったんですけど
でもそんなに変わらないぐらい
で感想はできたから
それでおしまいでいい
って思ってたんだけど
やっぱり
出てみると
あれが違ったなとか
これが失敗したなとか
結構
改善ポイントを考えちゃって
すぐには出ようとは
思わないけど
またいつか出てみたいなっていうのは
あります
なるほどです
覇説ねというのは
トレランの有名な大会ですよね
はい
場所はどこでしたっけ
青梅
武蔵塚市
何キロ走られるんですか
70キロ
昼の1時スタートで
だから
必ず
どんなに速い人でも
夜間走はするっていう
夜間走は
2回思想行きましたね
1回は本当に
コースの思想をして
1回は高尾さん
夜間走の思想に
関して
本当のコースの思想は
2回に分けて
半分半分
で思想したのと
あとその半年前ぐらい
春に覇説ねの
30Kっていうのがあって
それに出てるのと
その30Kのための
思想を
3回ぐらい行ってるんで
その辺のコースに関しては
多分何度か
走ってたんで
夜は怖かったんですか
夜はでも結構
怖かったんですよ
足元が怖いっていうよりは
本当に
生き物が怖くて
どちらかというと
動物とか
鹿とかいるんですよ
目が光ってて
すごい怖くて
レースの時は
人がいっぱいいるから
逆に怖くないんです
思想の方が怖かった
思想の夜間走めっちゃ怖いな
めっちゃ怖いです
自己責任じゃないんですよ
思想の方が怖かったから
本番は怖くなかった
夜間の思想って
発想なかったな
39:00
でもそれやっていくと
おっしゃる通り本番は怖くないですね
でもやっぱりライトが
相当明るいんですよ
足元がどうなっていうのは
そんなに怖さはなかったですね
温度とかも違うじゃないですか
気温差みたいな
そうそう
だけど結局ずっと動いてるから
結局止まっちゃうと寒いから
それこそ本当に休めない
だから本番も結局
14時間半ぐらいかかってるんですけど
なんかやっぱ
動いてると暑いけど
止まると寒いから
止まれない
だから結局ずっと動いてましたね
その時リアルタイムで
ネットで順位が見る
どんどん順位上げてって
岡さん飛ばしてるなと思って
飛ばしてはいない
ただ止まらないっていうだけで
寒いから
面白いですよね
だって自分寝て朝起きたら
順位が合ってる
応援する側もそういう楽しみ方ありますけど
ナオミさんはトレランはやられます?
やらない
やらない
ですけど
血迷って
富士登山競争に
前回いきなり出ました
そうなんですね
あんなにいつもやりませんって
陽子さんにトレランをやっても
いつもやりませんって
言っておきながら
しれっと富士登山競争
感想はどうでした?
辛すぎですね
登りは
次回も山頂のチャレンジ権を
得られたので
また次回も
挑戦だけはしようかな
トレランナーには
なれないかもしれないですけど
急に血迷って
でもあれですよね
頂上まで行くの
できたらまたそれも
勲章ですね
フルマラソンは今は頑張りたい
ナオミさんは
自分の中での
次の
課題とか
目標とかあります?
目標にしているのが
大阪国際女子マラソン
女性の
超エリート
が出る大会があって
そこに出たいなって
すごい思っていて
出れる参加資格が
3時間6分台のタイムを
持っていると
そこを
一年は目標にしていて
じわじわ
6分台も
あとちょうど10分
10分でもタイムを縮めるのは
作戦はありますか?
42:01
私ですね
運動が苦手だ
という意識がすごい強いので
工夫をしようと思って
体力だけじゃなくて
いつも
練習は練習するんですけど
最後本番になったら
できるだけ失敗しないように
と思っていて
必ずコースの最短距離を
走るというのを
心掛けていて
マラソンコースって
ターンしていたりとか
曲がっていたりするじゃないですか
それをどうやったら最短距離で
走れるかなっていうのを
目をレーザービームのようにして
道路に描いて
その通りに走っている
結構右行ったり左行ったり
周りの人には
左右される
中央線の上を走るわけでもなく
柔軟に走っているんですけど
気づいたのが
42.195kmじゃないですか
ランニングウォッチのGPSで見ると
結果的に43kmぐらい
走っていたじゃないですか
1km多く走っているということは
私のGPSでも
5分近く捨てているなと思って
それはまさしくそうで
私の東京マラソンは
確実に
ガーミン上では
私は切れているんですよね
全体その
本当はサブ3.5の
あれって
4分58秒
ガーミン上では
絶対平均ペース
4分53とかなんですよ
だから距離を
結局走りすぎてて
できなかったから
絶対それを
ナオミさんの聞いてから
私も超最短距離で走っています
車がこうやって
行くような
F1みたいな
本当だから
まっすぐ行こうみたいな
今から行く道が
多少ちょっと右に曲がっているとしたら
ちょっと
インコース走れるように右側に
乗ってみたりとか
できるだけ
42.195に近づける
ように
1分1秒
作り出すのって
そういう工夫かなと
あと私
給水を気にしていて
同じ等間隔で
給水がある大会もあるんですけど
そうじゃない大会も
結構多いので
どこでちょっと間が空いちゃうのか
みたいなのを気にして
この大会だったら
32キロと
次がちょっと空いているから
32キロの給水では
1つ多めに水を取るのか
給水を必ず確認しています
取らないところもあるってことは?
取らないところもありますけど
どこでいいかなと思って
逃すと苦しい思いをするのか
45:01
っていうのを先に確認していて
あとは体調を見ながら
コース取りは
予習して
頭に入れておくんですか?
それとも大会を走りながら
走りながら見てますね
4車線から3車線に
道幅が例えば東京ハラソンでも
狭くなったりする
狭くなった時に
道の端を走っていると
曲線で走っちゃうと
走っている
一歩にも多くなっちゃう
積み重ねで
長くなってしまう
コースももちろん見ますけど
本当に走っている
前を見て走っています
いいこと聞きました
やってみようと思いました
そんな発想なかった?
5分を縮める
体力よりも
でも本当に
もともと距離が
短かったのかもしれないけど
大島のハーフ
ハーフなかった
めちゃくちゃ
それを意識して
走っていたら
結果1位だから
いいんじゃない?
一番効率的な
体の使い方もそうだし
コース取りもそうだし
それで徐々に
6分に近づけていく
一歩一歩近づけるスタイルで
なるほど
それすごく
現実的な気がしてきます
実行だよね
ちゃんと
失敗しない
ドクターXならぬ
ライニングX
課題はスピード
スピード練習苦手
でもちゃんと
分かっていて
目標設定も
本当にちょっとずつ
20分切り
それをちゃんと
有限実行しているのが
すごいな
さっきの陽子さんの話じゃないですけど
この前のスクバも
自分の中で失敗しちゃったな
別大
結構多い
別大と
東京
できるだけ自分の失敗を
無くして
最短距離を走って
1秒でも落ちられない
ありがとうございます
お二人のサブ3.5の道のりが
対照的で
それぞれとても参考になりました
次回はライニングを通して感じた
生活の変化などについて
お聞きしています
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また次回お会いしましょう
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