女性高速ランナーの加藤奈緒美さん、柴田陽子さんをお招きして、ランニングのこれまでの歩みについてお聞きしています。
加藤奈緒美さん
ランニング歴20年/走り始めたきっかけはホノルルマラソンへのエントリー。タイムは4時間51分/ホノルルに向けて一年間準備。生活の変化に周りがビックリ/ゴールの感動の余熱が続いている/サブフォー達成は初フルから7年後/フル22回目でサブ3.5達成/フル34回目のつくばで3時間16分を達成/週末ランから平日も走るのようになってタイムが伸びた/500日連続ランを継続/続けるコツは熱し過ぎず冷め過ぎないこと/レベルアップに連れて練習する仲間や繋がりが増えていった/月間走行距離300kmがノルマ/日々元気な自分を作るためにも朝ランは大切/朝ランで一つの達成感を獲得/都市型マラソンが好き。沿道の応援が力になる。東京マラソンは出続けたい/富士登山競走で5号目までは完走。でも、トレランは苦手/次の目標は大阪国際女子マラソンの参加。自己ベスト3時間6分が参加資格/今のベストから10分縮める作戦/道中のコース取りと給水も大事/有言実行・失敗しないランニング版ドクターX
柴田陽子さん
ランニング歴3年/走り始めたきっかけは表参道ウィメンズマラソン(10km)の参加/初フルは仲間と勢いで勝田マラソンにエントリー。タイムは4時間17分/初フル前後から本格的に練習を始めて2年くらい継続中/フル6回目のつくばで3時間27分を達成/距離を長く走るのは苦手。大会にたくさん出て距離を稼いでいる/月間走行距離200kmくらい/伊豆大島マラソンのハーフの部で女性1位を獲得/東京マラソンは印象深い。サブ3.5にギリギリ届かず/3年連続の勝田参加で自分のレベルを定点観測/トレランで有名なハセツネに参加。トレランは試走が大事。夜間走の試走で本番は怖くない/大会での課題や改善ポイントが次回へのモチベーション
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。
過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。
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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。
ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。
この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。
▼ コミュニティ(部屋)へのご参加はこちら
https://rooom.listen.style/p/workliferun
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パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
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