今回は、切磋琢磨するランニング仲間でもある地引潤さん、坪田健二さんをお招きしての対談会後編になります。ウルトラマラソン、激坂マラソンの楽しみ方について話しています。
地引潤さん
激坂最速王決定戦@箱根ターンパイクが好き、年々大会が進化している/箱根駅伝仮想5区、競合大学の学生ランナーも参加/坂系大会は平地が早い人にも勝てる可能性大/上り得意か下り得意かは究極の選択/激坂最速王決定戦の下りはフラットなし、ひたすら下り続ける/軽井沢の碓氷峠ランで入賞/向津具(むかつく)マラソンは激坂区間賞がある、景色が綺麗で観光にもお勧め/記録に追われずに楽しく走りたい、原点に戻る/練習量よりもメンタルを大事に/楽しいランニングを長く続けて行きたい/楽しさの一つがスッキリする感覚、心の老廃物が流されていく/結果として記録にも繋がれば良い
坪田健二さん
野辺山ウルトラマラソン8回完走/10回完走で称号(デカフォレスト)が与えられる/景色が良い、途中で入る温泉が一つのゴール/楽しみながら走ると42kmが短く感じる/サブエガへの道のり/キロ4分ペースはタイムは取りやすい/練習は怪我に気を付けつつ、無駄のない走りを心がける/サブスリーできればベースはできている/前半キロ3分55秒くらいで入って、粘り切ってゴールする/ウルトラマラソンは一緒に走る仲間との思い出がたくさんできる/周りに声をかけたり励まし合う、みんなで走っている感覚/今の目標はタイム、2時間45分を切りたい/80歳までフルマラソンは走りたい
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。
過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
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