1. ワーク・ライフ・ランWork. Life. Run.
  2. #76 【後編】斉藤裕斗さん、奈..
2026-02-23 43:10

#76 【後編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|今シーズンの振り返りとこれからの目標

前回に引き継ぎ、斉藤裕斗さん、奈緒美さんとの対談会です。

今回は、「今シーズンの振り返りと今後の目標」をテーマにお話を伺いました。

裕斗さんは、つくばマラソンで自己ベストとなる2時間55分10秒を記録。
一方で、コンディションやモチベーションの維持に難しさを感じていらっしゃいます。

奈緒美さんは、ランニングを始めて20年の節目の年ですが、これまでで最も苦しいシーズンとなっています。

そんな中、お二人にとって転機となったのが、昨年12月に開催された多摩サブ・フルマラソン。
裕斗さんは3時間、奈緒美さんは3時間45分のペーサーを務められました。

ゴール後にかけられた「ありがとう」という言葉が、お二人の気持ちを前向きにするきっかけになったそうです。

また、それぞれの目標に加え、ご夫婦合計でのマラソンタイム目標についても語っていただきました。
さらに、夫婦やご両親、ランニングコミュニティの方々への感謝についてもお聞きしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠 ワーク・ライフ・ラン rooom

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。


ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。


この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


▼ コミュニティ(部屋)へのご参加はこちら

https://rooom.listen.style/p/workliferun

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
今後、東京マラソンで2時間50分きり、今、目標にしているんですけど、
私、まだランレーキーが浅いので、その先、実際どうなるかわからないんですけど、
福岡国際、目指せれば、ちょっと目指したいなって考えていますね。
私はもう、大阪ナオミになりたい。この一言に尽きるので、
まだ、諦めずにというか、そこに向かって頑張りたいと思う。
本当に伝えたかったのは、皆さんに感謝の気持ちがいっぱいで、
家族になった夫の斉藤優と、我々のそれぞれの両親とか、
辻風ですとか、玉川サブスリー会ですとか、チームのメンバーもいろいろ、
本当に日常的に支えていただいているので、その方への感謝の気持ちを返すために頑張りたいなと思っています。
ワークライフラン、こんにちは。株式会社アクテナブルの宮崎亜紀也です。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、
毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、
これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回ですが、前回に引き続き、ひろとさん、ナオミさんにご出演していただいています。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は、お二人の慣れそめというか、
恥ずかしい、恥ずかしい。
そういう言い方をするとね、ごめんなさい。
出会いとか、日々のルーティン、驚愕の朝のルーティンとか、
あと、旅の話とか、すごい面白かったんですね。
すごいありがとうございます。
今回は、二人ともランニング、マラソン、目標はあると思うんですけど、
今シーズン、どんな感じだったかとか、
まだ今シーズン、レースが控えているのであれば、
どういう目標とか、将来のこととか、
そういう話をお聞きできればなと思っております。
どちらからでもいいんですけど、今シーズンを振り返り、いかがですか?
はい。今シーズン振り返りなんですけど、
私、1シーズン、今回初めてなんですね。
秋レースが初めてで、秋から10月の水戸コーモのマラソンから、
11月が筑波マラソンがあって、
ちょっと12月にランニングクラブのフルマラソンがありまして、
1月ごとにレースを入れていたら、
フルマラソンが疲れて嫌になりまして、
03:02
本当は1月も勝田マラソンというレースを入れていたんですけど、
ちょっと妻と相談して、欠場しました。
記録はですね、12月の筑波マラソンが今自己ベストで、
2時間55分10秒ですね。
まだまだちょっと上を狙いたいと思っていて、
今年の最後のシーズンオフの前のレースが東京マラソンがありますので、
今はちょっと集中してトレーニングしている最中ですね。
いやー、筑波で2時間55分はすごい素晴らしいですね、本当に。
ありがとうございます。
宮崎さんに早く追いつかないと。
いやいや、私よりもだって筑波のタイム早いですからね、1分ぐらい。
宮崎さん、勝田が素晴らしいので。
いやいやいや、何をおっしゃいます。
でもなんかタイムに似てますね。
そうなんですよ。なので、私すごい宮崎さん、すごいちょっとライバル、
ライバラシがありまして、そうなんですよ。
この間初めて、ちょうどつい先日、筑波の練習会に
井上さん初めてご参加されて、それで一緒にトラック練習したんですけど、
もうね、先輩風吹かせることなんかできずにボコボコにされまして、
もう全くついていけなかった、逆に引っ張ってもらったっていう。
いやー、だからね、あの距離もやっぱり早いですね。
ありがとうございます。
もともとは短距離っていうか、自分はどの距離が得意とか感覚あります?
感覚としては、長い距離の方が得意なんですね。
短い距離ってあんまり得意な方ではないんですけど、
どちらかといったら30キロ以降というか、本当に長い距離。
やっぱり練習で30キロ走を結構やってるのもあるんで、
インターバルとかそういう短い、インターバル走とか短い練習は始めたのが、
サイターマラソン走り終わった後から始めてるんですよ。
そうなんですか。
どちらかといったら長い距離の方が得意なんですけど。
前回お話しされたあれなんですけど、中高陸上部っていうのは何をやられたんでしたっけ?
私中高陸上部、中学校の時は本当に短距離というか、100メートルか200メートル、500メートルの選手だったんですけど、
06:00
高校の時は投敵種目と言いまして、砲弾投げと槍投げの選手だったんですね。
なんでそこに選んでたんですか?
そうですね。もともと走ること自体、私好きなんですよ、すごく。
なので、ちょっと種目全然違うんですけど、走るという行為に対しては変わらないって言えば変わらないので。
助走?
助走というか、やっぱり短距離選手の動きと長距離選手の動きってやっぱり違うので。
筋肉も短距離であれば側筋というのが発達している人が早いってありますし、長距離で言うとチキンですよね、遅い筋肉と書いてチキンですね。
そういうのが発達している人の方が長く走れるっていうのがあるので、本来ならばあまり関係ないところではあるんですけど、そうですね。
じゃあやっぱりハーフよりも長い距離が与党さん的には得意?
そうですね。得意はそうですね。
東京マラソンはどのくらいのタイムの今?
東京マラソンは今2時間50分切り。
サブ映画ですか?
そうですね。目標に取り組んでいますね。
いけるかもしれない。どうですか?今の作戦はこれからですかね?
作戦はちょっとこれからですね。でもやっぱり前半あんまり飛ばしすぎないようにはしたいなと思うんですけど、
時間50分だと1キロ4分ペースになるんで、やっぱりもうちょっと1キロ4分ペース、余裕持って走れるようには少し練習していかないとなと思っています。
でもすごいチャレンジングな目標で素晴らしいと思いますね。
今シーズンは東京マラソン走ったら一旦?
そうですね。一旦それで。
でもすごいですね。だから何個レース入れたんだろう?
1,2,3,4,5
そうですね。5個入れて去年が3本走っているので、1つはちょっと公式ではないやつなんですけど。
タマサブのやつですよね?
タマサブ3のフルマラソンがありまして、それは3時間のペーサーさせていただいたので。
09:03
3時間のペーサーしたんですか?
はい。私3時間のペーサーで。
ペーサーどうでした?
ペーサー、そうですね。すごい気を使うなっていうのが思いました。
あんまり速すぎても後ろ走っている方から速いよとか文句が出たりする。
言われてないんですけど、文句が出たりするので。
同じペースで走らなきゃいけない。
なので本当に気を使うなと思いました。
無事最後まで?
無事最後まで行きました。
でもあれですね、2時間55分台でサブスリーのペーサーで緊張しません?
緊張しました。
そうなんですよね。
私のほかにペーサーが5人か6人いたんですけど、皆さんやっぱり記録は2時間50分切りしている方しかいらっしゃらなかったので。
本当に私だけですね、2時間55分10秒でサブスリーのペーサーでしたのは。
そうですね。
でもすごいですね。
私も本当は出たかったんですけど、その前の日にITJっていうイズトレイルジャーニー70キロが出ていたので。
だからちょっとどんな疲労具合かわからなかったから。
ありがとうございます。
じゃあ直美さんは今シーズンの振り返りはどうですか?
私で言うと、今シーズンが走り始めて20周年からちょうどなんですけど、本当に過去最悪という感じの人生を測定しまして。
私もミトコンに出て、筑波マラソンに出てという感じなんですけど、去年のレストより7,8分遅いタイムしか叩き出せなくて。
この前筑波の時はゴールした後泣きました。泣いていたチームメイトの、いつも独立なチームメイトの方が頑張ったんだからインタビューとか言ってあげました。
心が弱りすぎて。
それは何か自分なり、体調の…
そこを人のせいにすることは言いたくないんですけど。
前回の話じゃないんですけど、走っている距離はもちろんちゃんと詰めているんですけど、お酒飲んだりとか食べ物を食べて楽しんだりする機会がすごく増えたので、体のコントロールが去年まで行き届いていないなと。
でも新婚だからそれはいいんじゃないですか。
筑波マラソンを走り終わった後に、宮崎さんとプライベートでお話する機会があって話したと思うんですけど、走りたくないなと思って。
12:07
嫌になってしまっていて、体の足の調子も良くなかったのもあって、あんまり練習をしたくないなという気持ちになっちゃったんですけど。
でもやっぱりそういう時に悪い状況から抜け出せるようなきっかけが私にもちょっとあって。
それがさっき夫も言っていたように、玉川サブスリー会という会が主催しているマラソン大会、フルマラソンの大会があるんですけど、私もそこで3時間45分のペーサーを得らせてもらっていて。
私はベストのタイムから30分くらい遅いタイムで走っているので、ゆとりがあるかなと思って走っていたんですけど、
さっきも言った通りで、一定のペースで走らなきゃいけないってなると結構疲れるのと、物理的に42キロ走るのってどんなペースであってもすごいスタッフの人で、
結構クタクタな状態で3時間45分ぴったりでゴールをしたんですけど、ゴールした後に自分が引いていた人、自分の後ろにくっついてくれていた人から何人かからもありがとうって、
いいペースで引いてくれたから走れたよみたいなことを言われて、ペーサーの方みんなそうだと思うんですけど、
フルバラソンは私も40回ぐらい走っているんですけど、疲れるのは全部疲れると思うんですけど、走り終わった後にありがとうって言われることってあんまりないじゃないですか。
お疲れ様とかおめでとうって言うことはあっても、ありがとうって言われることってないので、自分もこの人たちの力になれたんだなって思うのが、もっと頑張りたいなと思ったのも一つですし、
あとちょうど先週ですかね、宮崎さんたちが勝田マラソン、それから今週で言うとペップを置いた毎日マラソンとかで、
皆さん結構いい記録を叩き出しているのが、正直出てない自分が悔しいというか、自分も走りたいなって久しぶりに思えたので、
私も今年まだ東京マラソンが残っているので、このシーズンは悪い思い出で終わらないように東京を思いっきり走って楽しんでいこうかなと思います。
なるほど、東京を楽しんで走れるといいですよね。
去年東京マラソンを走られて、なおみさんが走られているのを、SNSで写真かFacebookで、めっちゃ楽しそうに走ってましたね。
15:02
めっちゃ楽しかったです。ニコニコしますね。
あんなに楽しそうに走るのすごいなと思って。
本当に楽しくて、いろんなところにチームの皆さんがいて、テイク見ながら走って。
なるほど、そういうシーズンもあるわけですよね。20年走っていると。
そうですね。
どんなアスリートだって調子が悪いときはありますからね。本当にずっとトップコンディションでやれるわけじゃないし。
久しぶりにベストタイムが出ないシーズンかなという恐怖は持っているんですけど、
それはそれで宮崎さんおっしゃったように、受け入れて、これから先の来シーズンに活かしていかなくちゃいけないなと。
なんか面白いですね。マラソンは絶対落ちる瞬間というか、ずっとハイテンションで走れないじゃないですか。
そうですね。
なんかこうちょっとしんどいなというか、テンションが下がる瞬間。
だからランニング人生もそういうことはありんだなというのがナオミさんの話。
短期的に記録を出す人に対するすごいなって思うのもありますけど、それだけだと10年とか走り続けられないし、
一生ベストを更新し続けることはできないので、ちょっと考え方を変えたり、ずっと走ることを楽しめるというのが一つの価値観なのかなというのは思います。
なるほど。それに気づいた年ということかもしれないですよね。
そうです。
ありがとうの言葉と、かつて別代で頑張っている人が刺激になって、すごく分かります。
本当に身近な人が頑張って結果出しているのはすごく刺激になりますね。
ひよとさんは今シーズンの短い中でバルソニックギアでゴールを通したのかって復活しているんだね。
そうですね。本当にワンシーズンが初めてだったので詰め込みすぎちゃって。
そうなんですよね。
周りの人が次何?次何?これだよあれだよって言うから、そういうもんかなと思って毎日スケジュールを入れているから。
その世界観にいきなり入っちゃったからね。
普通の人って言っても前半後半で1本ぐらいだもんね。
私もこのシーズン4本ぐらい走るんですけど、やっぱり矯正難しいですね。
18:04
難しいですね。
すごい難しい。
どこにピークを持っていく?最後にピークを持っていくんだけど、肥料が抜けないし。
オウメンもその間に走るってことですね。
そうですね。
ちょうど静岡の一月前がオウメンになりますか?
3週間くらい前だと思います。
なんでオウメンに入れたかっていうと、小井勝直美さんとか安川さんとかやってるじゃないですか。
東京マラソンの出れるためのポイントを貯めるプログラムのやつ。
つくばと水戸が対象レースになってて、あと1本ニューイヤーハーフハイテクマラソン出たかったんだけど、エントリーし忘れちゃったんですよ。
それでアレンジするってことなんですね。
オウメンしか自分の中で見つけられなくて。
私もいつもチームワン東京の小井勝で毎年東京マラソンに取りに行ってます。
すごいですね。
女性は割と男性に比べると難易度が高くないと思います。
水戸さんもプログラムはやってるんですか?
私はやってないですね。
私の年齢でいくと100位以内に全然入れないので。
スルースリーとかでも30ポイントとか10ポイントくらいにしたくなるんで。
そうかそうか。
私も100位以内に絶対入れないと思ってる。
来年は一緒に出てたらいいですね。
そうですね。
ナオミさんは東京マラソンはこのくらい走りたいというイメージがあるか?
それに置いておいて楽しく走るか?
前回もお話ししてるんですけど。
一生の夢は大阪マラソン、大阪ナオミになりたいというのがあるので。
それは常に持ちつつ。
ちょっと今の実力だとそこは厳しいかなという。
本気の実力だと思っていて。
どこまで行けるかなんですけど。
一応2人としての目標があって。
夫婦で合計6時間というのを目指してます。
なるほど。
2時間50分と3時間10分くらいで走れたらちょうどいいのかもしれない。
もうちょっと遅いかもしれないですけど。
本気にできるか、ライキーになるかですから夫婦6時間は。
いい目標ですね。
相手が頑張ってくれればいいというのもあるので。
目標の作り方が上手ですね。
それって本当に2人で頑張れるね。
21:00
助け合えるわけじゃないですか。
それは同じレースではないよね?
今シーズンの中でってこと?
同じレースでできればね。
それはすごいよ。
それも夫婦で走っているからこそ持てる目標なので。
個人目標とチーム目標じゃないですか。
そういう大会で特別賞を作ってくれたらいいですよね。
いいかもしれないですね。
鈴木健吾と市山真央がギネス記録を持っていたと思います。
そういうのあるんですね。
あの2人の…
2時間5分と2時間20分から4時間半くらい。
1人が4時間半走るのでも大変なくらいなので。
2人で倍走っちゃう。
じゃああれじゃないですか。
2人で同じ大会出て6時間切れたら
一般ランナーで勝手に申請しちゃいましょう。
確かに。
申請した者勝ちだと思うんで。
確かに。一般の部。
やりたいなって。
密かな目標です。
あとあれかな。
大阪国際に出るのは3時間7分ですか。
7分ですね。
その勝負のレースは
例えば日本さんがペースアースするとか
そういうこともあり得るんですかね。将来ね。
あるかもしれないですね。
それ感動的だな本当に。
ずっとその日は僕動画を撮ってた。
そしたら。
そういうコンテンツになると思う。本当に。
そういう風になれたら。
喧嘩してるかもしれないですけど。
場合によってはね。
どっちの号泣か分からない。
悔し涙なのか嬉し涙なのか本当に。
夢ですね。
なるほど。じゃあ今シーズンは一応
残りそういう感じなわけですね。
そうですね。
そうすると
日本さんは本格的に
日々の生活の中でランニングが
関わってきたのが
本当に最近1、2年。
そうですね。
それまでは月間300キロとか
当然走ってなくて。
走ってないですね。
そういう生活に変わってくる中で
シーズンシーンの中で変化とか
変わったところとかって何かあります?
変わったところですね。
24:01
さっき話したルーティンじゃないですけど
朝はちゃんと起きるようになったというか。
そういうこと?
前まではなんていうか
そうですね。
ちょっとの寝坊くらいを個人的に
常にしてたっていう感じですね。
そうですね。
そんなに昔は朝方じゃなかった?
朝方ではないですね。
そうなんですね。
じゃあナオミさんとクラスになってから
朝も超朝方?
我々だけじゃなくて
夏場に3時に3時台に来てるっていうのは
理由があって
我々で通っている
宮崎さんの部屋で通っている
玉川サブスリー会で
あと夏場は7時が練習の開始時間なんですけど
中で先導してくれる方がいて
6時から朝演をやってくれる会とか
二次手練会
それに行くために逆算して3時台に起きて
4時半とかに家を出て
駅からもうちょっとアップがてら走ってて
みたいなのもあるので
我々二人だけの生活として早起きしてるんじゃなくて
周りの方とかに引っ張ってもらって
お互いそれに頑張って巻き込まれにいっている
というのがあるので
周りの方の力もすごく大きいんですね。
そうですね。
すごい。
ライバルであり、良き先輩であり。
6時からの朝練はどういうことをやってるんですか?
基本的には10キロのビルドアップなんですけど
タイムを徐々に上げていく走り方なんですけど
最初のスタートが1キロ4分半で3キロ行って
コースの特徴から
河川敷を走るので
スタート地点から下流にまず3キロ4分半で行くんですけど
そこで戻ってくるので
10秒上げるので4分20で3キロ戻ってきて
上流に4分10で行って
ラスト2キロはフリーで帰ってくる
という10キロのビルドアップ走なんですけど
それだけでちゃんとした練習ですね。
そうなんですよね。
夏場なので朝とは言え熱いですよね。
本当にそれだけで良い練習になって
その後は本練があるので
夏場で言うと一番長くても20キロ走るような形なので
朝練10キロプラス本練20キロ行くと30キロになるという
27:07
箱根駅で目指しているみたい
箱根駅で目指している大学の練習メニューとか知らないけど
そんな感じのように聞こえる。
そういうのを叱りですけど
自分一人じゃできないことが
やっぱりチームでいるとできるというのも大きいですね。
それを自分一人だとサボりたくなるのを
一緒にいる人が行こうよと言っているから
サボれないというのが積み重なっていって
ランニングが日常になってしまったというのが良いですね。
ヒロトさんは300キロ走って不健康にはなっていなくて
健康にはなっているとかどうですか?
不健康にはなっていない。
健康にはなっていますね。
飲んだものがちゃんと消化しきって
そうですね。
美味しく食べて、美味しく飲んで
たくさん走って、それでリフレッシュという。
夜の寝つきとかは昔からどうですか?
良い悪いとかありますか?
私は悪くないですが、良い方ではあります。
私は昔あまり寝つきが良くなかった時期もあったりしたけど
ランニングをしてから少しずつ良くなってきて
身体もイヤホンなしに疲れているから
睡眠が大事ですね。
ただ、火曜練とかで心拍を上げる練習をすると
身体が興奮していて、なかなか寝れない。
私もそうなんです。
日々、身体にきつい練習をすると
夜に寝れないんですよね。
冴えちゃうというか、それはありますね。
仕事面とかでランニング生活が影響を与えている部分はあったりしますか?
あまり意識はないですか?
あまり意識はないですね。
宮崎さんもそうかもしれないですけど
ランナーであることはみんなに周りに言ったりしないですか?
そんなに話さないですけど
マラソンを走っていることは知っていて
ランナーと認識はされている。
会社もアクティナブルだから
何それ?
30:00
ランナーっぽいですね。
私も普通にランナーであることを言っていて
今週末も走るんだよねみたいな話をさっきもしていたんですけど
よく言われるのが、周りの人から
そんなに毎日走っているんだったら
寒くても暑くても別に何も思わずに
朝になったら自動的に走るんでしょうって
みんなに言われて、逆にびっくりするんですけど
そんなわけないじゃんって
毎日めんどくさいよって
毎日めんどくさいよって
ロボットのように
ロボットのように朝起きたら
顔を洗うかのごとく、歯を磨くかのごとく
さーって走れるんでしょうって
みんなに思われるらしくて
前も言われたんですけど
そんなわけないと思うんですけど、どうですか?
やっぱ冬がね、いつも
おっくんにはなるんだけど
僕は前にも話したんだけど
すごい悩むんだけど
走って後悔する日はないから
走り始めちゃうっていう
自分の中で一瞬の葛藤をして
走る方が必ず勝つような葛藤をしているだけで
自動的にさーっと行くわけではない
あ、そうかとよく言われてびっくりする
まさに私で言うと
もう筑波の後走りたくないなと思ったりとか
朝も小さく走りたくないなって思ったりするのを
周りの人とか
それこそ辻風の練習とかでも
走りたくないなって思ったり
今日足が痛いから行きたくないなって思うときで
もう一度行くようにして
それは偉いですね
素晴らしい、素晴らしい
行くとやっぱり仲間がいるんじゃないですか
仲間に会って
ちょっと挨拶をして
一緒に走ってっていうことをするだけでも
すごい自分の気が晴れるから
心も体も健康になってという
良い循環に乗せられるから
行ってるというのがあるので
周りの人に一番感謝したいなという気持ちが
周りの人のおかげで今は自分が走れてるんだなって
ナオミさんの継続力はすごいですね
今のお話聞いても
そうやってまず行ってみようってね
葛藤してから
自分がそんなに追い込んで走ってないんだなっていうのも
一緒に住んで
ランダーが一番間近にいる環境なので
この人はもっとこんなに追い込むのかとか
毎日ストレッチをしてとか
体のケアにすごく力をもっとは入れているので
そういうところとか
今までずっと足りていなかったんだな
というのに気づきました
なるほど
33:00
平人さんはそういうケアは結構大切にされている
私は大切にしてますね
夜はお風呂入って
上がったら絶対ストレッチはするようにしてますし
あと大浴場行った際には
温冷抗体浴は
水風呂と熱い風呂を繰り返し入るっていうのがあるんですけど
あれをすると結構疲れとれぐらい違うんで
それは絶対やるようにはしてますし
マッサージガン
マッサージガンってご存知ですか?
わかります
それでやっぱり足のケアとかはちゃんとしてるんで
そうですね
本当に大切ですよね
ランナーにとってはけがで走れないっていうのが
ストレスのもとになっちゃいますよね
さっき宮崎さんがおっしゃったように
ワンシーズン全部走り切ったり
ピークをどこへ持ってくるかと思って
けがで走れないこととかも
全部ひっくるめて計画しなくちゃいけないとなると
けがのリスクを当然抑えたほうがいいし
若い頃みたいに
何もしなくても元気でいられる体ではないなって思うので
そういうところが初めて知ったというか
やっぱり次の日練習するのに
その日の疲れってなるべくとっておきたいじゃないですか
次の日もそれなりに走るためにはやっぱりあるんで
そういう体のケアはしっかりやるようにしてますね
お二人ランニング談義が熱くなって
喧嘩じゃないけれども熱いバトルじゃないけど
そういうのはないよね
バトルではないですけど
やり方とかが違うっていうのは
ありますね
私はあまり触れないようにしてます
触れると喧嘩になると思ったら
もう触れないように
私はそう思ってます
余計なこと聞きました
すごい仲がいいなと思って
同じ趣味だからお互いある意味ストイックっていうか
すごい真面目だから
そういうところでの考えの違う部分とか
どう擦り合わせてるのか純粋に興味が湧いちゃったっていう
お互い尊重されてますね
リスペクトが大事
それは確かに本当にそう
お互い熱心だからこそ
熱心に話したら絶対喧嘩になるので
もう触れないです
それが一番
思い当たる口があって冷や汗が出る
36:05
リスペクトがすごく大切ですね
親友みたいな人ですって私はいつも言ってます
ご主人どういう人って言われて
ランナーで
親友みたいな人ですと
ランニングパートナー
何でも話せるし何でも相談して
たくさん話して毎日いるので
ありがとうございます
田沢コラン 旅ラン
田沢コラン 旅ラン
田舎の話ですか
そうですね 地元の
私は秋田県 秋田市なんですけど
結婚する前に一度
私の実家に挨拶で
ナーミンにも来てもらったんですけど
その時は秋田初めてではないですか
秋田
昔ちょっと旅行で行ったことがあるぐらい
そこで
同じ秋田で
田沢湖っていうのがあるんですけど
夏に
田沢湖マラソンっていうのが
夏なんですね
あるんですよ
そこの田沢湖っていうのが
1周20キロぐらいある湖があるんですけど
そこを旅ランしようかっていう話を
してまして
春にね
田沢湖マラソン
大会に出るというより
田沢湖を走る
大会行った時は小川半島を走って
前回はそうですね
私の実家から言うと
田沢湖ってちょっと遠いんですよ
なので
今度はそっちの方に行って
湖ランを
ちょっとのんびりしようかなって
去年の夏はね
川口湖と山中湖
それぞれで
周ランをして
次は地元で行ってきましょう
田沢湖
なるほどいいですね
湖ラン確かに
熊にね
襲われないか
鈴つける
鈴?
山に入るの?
山には入らない
山には入らないですね
山には入らないんですけど
最近なんか結構
地元ニュースで
住宅地に熊が出たっていうのを
結構聞いてるんで
秋田はすごいいいところ
秋田は
食べるし
セリの根っこ
きりたんぽ食べて
ありがとうございます
ウルトラマラソンとか
ご興味あったりするんですか?
私はありますね
挑戦したいなっていうのは
39:01
すごく思うんですけど
ちょっとまだ今
フルマラソン始めたばっかりなんで
とりあえずしばらくは
フルマラソンで行って
ウルトラマラソンは
いずれちょっと挑戦したいなと
思ってはいますね
私もいつかはやってみたいけど
ちょっとフルマラソンで
これ以上ベストが狙えないなって
思うような段階になったら
ちょっと方向を変えるのに
取っておこうかなと思って
挑戦したいです
じゃあいつか
いつか
海外も行けるし
いろんな長い距離を走ったり
できるようになれば
海外の旅談とかいいですね
やってみたいですね
楽しみですね
ランニングが日常になって
ワークライフランになりました
上手い
さすがです
本当は毛がなく
過ごされるのが一番だと思います
私もストレッチを習って
一緒に勉強していきたいと思います
宮崎さんも一緒に頑張りましょう
ぜひ頑張ります私も
ちょっと今日
イオトさんがサブ映画目指している
というのを聞いたので
ちょっと考えます
あと1年ですよね
あと3分ですよね
3分44秒なので
一気にはいけないかな
そうですね
なんとか
体重を落とさないと
いけなそうな気がして
痩せる方法もよく思いつかない
そんなことないのかな
走ってちゃんと距離を踏んで
スピーディングをやれば
別に関係ないのかな
できますよきっと
気持ちが大事ですもんね
去年の収録で
ナオミさんにもダメ出しされたので
強い表情を持って
だからダメなんです
おっしゃる通りでしょう
ありがとうございます
ありがとうございます
じゃああと最後に
今後に向けて
簡単にそれぞれ
今後に向けてのことを
お話ししていただければ
と思うんですけど
今後東京マラソンで
2時間50分きり
今目標にしているんですけど
私まだラーメン駅浅いので
その先
実際どうなるか
わかんないんですけど
福岡国際
目指せれば
ちょっと目指したいな
って考えてます
私は大阪ナオミになりたい
この一言に尽きるので
42:00
まだ諦めずに
そこに向かって
頑張りたいと思う
本当に伝えたかったのは
皆さんに感謝の気持ちが
出いっぱいで
家族になった夫の
斉藤祥夫と
我々のそれぞれの両親とか
あと辻風ですとか
玉川サブスリー会ですとか
チームのメンバーも
いろいろ本当に
日常的に支えていただいているので
その方への感謝の気持ちを
返すために頑張りたいなと思ってます
ありがとうございます
今日はとってもとっても
楽しい話が聞けて
本当に良かったです
スタンディングも
それ以外のところも含めて
一緒に頑張っていきましょう
ということで
2人で6時間切れたら
また出てください
報告に行きます
ぜひよろしくお願いします
本日は斉藤さん
ナオミさんにご出演していただきました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
43:10

コメント

スクロール